JPH04216154A - 出力端末の変更方法 - Google Patents

出力端末の変更方法

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JPH04216154A
JPH04216154A JP2411130A JP41113090A JPH04216154A JP H04216154 A JPH04216154 A JP H04216154A JP 2411130 A JP2411130 A JP 2411130A JP 41113090 A JP41113090 A JP 41113090A JP H04216154 A JPH04216154 A JP H04216154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
processing
output
output destination
inter
Prior art date
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Pending
Application number
JP2411130A
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English (en)
Inventor
Hajime Nakaya
仲谷 元
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH04216154A publication Critical patent/JPH04216154A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システムにおけ
る処理結果の出力先変更方法に関し、特に自局収容端末
と他局収容端末との間の出力先変更処理を業務プログラ
ムに直接意識させることなく、計算機システム内部で他
局への計算機間通信処理を実施し、他局収容端末への処
理結果出力を可能とする出力端末の変更方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、計算機システムにおいて、業務プ
ログラムが処理結果の出力先を自局収容端末から他局収
容端末へ動的に変更する場合には、業務プログラムにお
いて出力先が自局端末か他局端末かを判断し、他局端末
の場合には、計算機間通信機能を用いて他局へ出力結果
を転送し、他局の業務プログラムにおいて再度目的の端
末へ出力しなおす必要があった。すなわち、自局の業務
プログラムでは、出力先に応じて出力処理の記述を変更
するとともに、他局の業務プログラムで計算機間通信処
理を介した中継処理を構築する必要があった。なお、従
来のデータ通信については、例えば「電子情報通信ハン
ドブック,電子情報通信学会編(1988),pp.2
497〜2571」において述べられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、出
力先に応じた出力処理記述、および計算機間通信処理を
介した中継処理を業務プログラムが構築していた。本発
明の目的は、このような問題点を改善し、自局の業務プ
ログラムでの出力処理記述の変更、および他局の業務プ
ログラムでの中継処理記述を不要とし、業務プログラム
に意識させることなく、容易に処理結果出力先の変更を
制御することが可能な出力端末の変更方法を提供するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の出力端末の変更方法は、計算機間通信を行う
計算機システムに、処理結果の出力先変更の要否を制御
する計算機間処理モードの変更手段(計算機間処理モー
ド制御機能、出力先変更処理機能)と、その計算機間処
理モードに応じて処理結果を他局へ転送する手段(計算
機間通信機能)と、他局の端末へ再出力する手段(中継
処理機能)を備え、業務プログラムからの出力依頼時、
予め自計算機システムに用意した出力先変更情報をもと
にして、計算機間処理モードに応じた出力先変更処理を
行い、処理結果を自局端末に出力するかあるいは他局へ
転送して他局端末へ再出力することに特徴がある。
【0005】
【作用】本発明においては、計算機システムの計算機間
処理モード制御機能は、業務プログラムからの計算機間
処理モード変更依頼により、処理結果の出力先変更の要
否を制御する計算機間処理モードを設定する。そして、
業務プログラムからの処理結果出力依頼により、出力先
変更処理機能は、予めシステムに用意された自局端末の
出力先変更情報をもとに、計算機間処理モードに応じた
出力先変更処理を実施する。これにより、処理結果を自
局端末へ出力するか、あるいは業務プログラムに直接意
識させることなく、計算機間通信機能および中継処理機
能によって他局端末へ再出力させる。従って、自局の業
務プログラムにおける出力処理記述の変更、および他局
の業務プログラムでの中継処理記述は不要となる。さら
に、システム側の持ち回り機能により、自局の業務プロ
グラム間で処理結果を転送したり、他局の業務プログラ
ムへ転送することもできる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1は、本発明の第1の実施例における計算機間処
理モードの制御機能の説明図、図2は本発明の第1の実
施例における出力依頼時の計算機間処理モードによる出
力先変更処理を示すフローチャート、図3は本発明の第
1の実施例における自局端末/他局端末の出力先変更処
理の説明図である。図1において、1は計算機間処理モ
ード制御機能である。また、自局(A局)には自局端末
(図示せず)が接続されており、他局との通信を行うも
のとする。本実施例では、業務プログラムからの計算機
間処理モードの変更依頼(DSPNET)によって、出
力先変更の要否を計算機間処理モード(他局出力/自局
出力)として管理する。この計算機間処理モードによる
出力先変更処理手順は図2に示される。すなわち、自局
の業務プログラムからDSPNETが送られると、計算
機間処理モード制御機能1は、そのDSPNETが示す
計算機間処理モードを判定して(201)、自局端末へ
処理結果を出力させるか(203)、あるいは他局への
転送処理を行わせる(202)。また、計算機間処理モ
ード制御機能1により計算機間処理モードが設定された
場合の処理結果出力依頼に対する自他局端末間の出力先
変更処理機能、計算機間通信機能、および中継処理機能
は、業務プログラムと独立に設けられている。この自他
局端末間の出力先変更処理の内容は、図3に示される。 図3において、2はA局(自局)の出力先変更処理機能
、3はA局の計算機間通信機能、6は自局端末、4はB
局(他局)の中継処理機能、7は他局端末である。本実
施例では、A局の業務プログラムからの処理結果出力依
頼(DSPMSD)を契機とし、出力先変更情報テーブ
ル(図示せず)の情報に基づいて、A局の出力先変更処
理機能2は出力先変更要否を判断する。その結果、出力
先変更不要の場合には自局端末6へ出力し、変更要の場
合には計算機間通信機能3を介して他局への転送処理依
頼を行う。そして、B局の中継機能4により他局端末7
へ出力される。
【0007】図4は、本発明の第2の実施例における自
局内の他業務プログラムへの出力先変更処理の説明図で
ある。図4において、5は自局内の他業務プログラムへ
の持ち回り機能である。本実施例では、第1の実施例で
示した出力先変更処理機能2に加えて、自局内の業務プ
ログラム間における持ち回り機能5を有する。これによ
り、A局において、計算機間処理モード設定後、業務プ
ログラム(1)から出力先変更機能2へ処理結果出力依
頼(DSPMSD)を送ると、出力先変更処理機能2は
自局内での出力先変更要否を判断し、変更不要であれば
、自局端末6に処理結果を出力する。また、変更が必要
ならば、持ち回り機能5により例えば他の業務プログラ
ム(2)へ処理結果を送る。業務プログラム(2)は、
処理結果受信依頼(DSPMRV)を契機として処理結
果を受信する。このように、第1の実施例と同様の出力
先変更機能によって自局内の他業務プログラムへ持ち回
ることも容易に実現できる。
【0008】図5は、本発明の第3の実施例における他
局内の業務プログラムへの出力先変更処理の説明図であ
る。本実施例では、A局(自局)の出力先変更処理機能
2および計算機間通信機能3により、B局(他局)の中
継処理機能4を介してB局内の業務プログラム(B)へ
処理結果を出力する場合を示す。すなわち、計算機間処
理モード設定後、A局の業務プログラム(A)から出力
先変更機能2へ処理結果出力依頼(DSPMSD)を送
ると、出力先変更機能2は出力先変更要否を判断する。 その結果、出力先変更が不要であれば、自局端末6に処
理結果を出力する。また、出力先変更が必要であれば、
計算機間通信機能3からB局の中継処理機能4を介し、
業務プログラム(B)へ出力結果を送る。業務プログラ
ム(B)は、処理結果受信依頼(DSMRV)を契機と
して処理結果を受信する。このように、中継処理機能4
により他局内の業務プログラムに持ち回ることも容易に
実現できる。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、業務プログラムから処
理結果の出力先の変更処理を隠蔽できる。これにより、
業務プログラムを修正せずに、出力先の変更情報テーブ
ルの内容によって処理結果の出力先を切り替えることが
可能となり、システムの運転状態の変化に応じた出力先
の変更制御が容易に実現できる。
【0010】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における計算機間処理モ
ードの制御機能の説明図である。
【図2】本発明の第1の実施例における出力依頼時の計
算機間処理モードによる出力先変更処理を示すフローチ
ャートである。
【図3】本発明の第1の実施例における自局端末/他局
端末の出力先変更処理の説明図である。
【図4】本発明の第2の実施例における自局内の他業務
プログラムへの出力先変更処理の説明図である。
【図5】本発明の第3の実施例における他局内の業務プ
ログラムへの出力先変更処理の説明図である。
【符号の説明】
1  計算機間処理モード制御機能 2  出力先変更処理機能 3  計算機間通信機能 4  中継処理機能 5  持ち回り機能 6  自局端末 7  他局端末

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  計算機間通信を行う計算機システムの
    出力制御方法において、該計算機システムには、処理結
    果の出力先変更の要否を制御する計算機間処理モードの
    変更手段と、該計算機間処理モードに応じて処理結果を
    他局へ転送する手段と、他局の端末へ再出力する手段を
    備え、業務プログラムからの出力依頼時、予め自計算機
    システムに用意した出力先変更情報をもとにして、計算
    機間処理モードに応じた出力先変更処理を行い、処理結
    果を自局端末に出力するか他局へ転送して他局端末へ再
    出力するかの何れかの処理を行うことを特徴とする出力
    端末の変更方法。
JP2411130A 1990-12-17 1990-12-17 出力端末の変更方法 Pending JPH04216154A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2411130A JPH04216154A (ja) 1990-12-17 1990-12-17 出力端末の変更方法

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JPH04216154A true JPH04216154A (ja) 1992-08-06

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