JPH0115746B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115746B2 JPH0115746B2 JP9865281A JP9865281A JPH0115746B2 JP H0115746 B2 JPH0115746 B2 JP H0115746B2 JP 9865281 A JP9865281 A JP 9865281A JP 9865281 A JP9865281 A JP 9865281A JP H0115746 B2 JPH0115746 B2 JP H0115746B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- magnetic
- gap
- fluid
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 28
- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 claims description 17
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 10
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/02—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side
- F16K17/04—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体圧力の増大に対して動作する様
な安全弁装置に関するものである。
な安全弁装置に関するものである。
従来の此種安全弁装置は、発条や重錘を圧力制
御部材として使用しており、此等圧力制御部材に
加はる流体圧力が発条の力や重錘の重量を超えた
時圧力制御部材が変位して流体圧力の放散を行う
様構成されている。
御部材として使用しており、此等圧力制御部材に
加はる流体圧力が発条の力や重錘の重量を超えた
時圧力制御部材が変位して流体圧力の放散を行う
様構成されている。
しかしながらこの様な構成においては、制御部
材が機械的な動作を行う様設計されているから、
此等部材やこれと協働する部材が、長期使用中に
錆や摩耗等で損耗する事を避けられず、このため
往々誤動作を生じると云う欠点があつた。
材が機械的な動作を行う様設計されているから、
此等部材やこれと協働する部材が、長期使用中に
錆や摩耗等で損耗する事を避けられず、このため
往々誤動作を生じると云う欠点があつた。
本発明はこの様な欠点を一掃し得る安全弁装置
を提供せんとするものである。
を提供せんとするものである。
以下に本発明装置を添付図面につき説明する
と、第1図は本発明装置の縦断正面図を示すもの
で、この実施例に示される本発明装置は、流体圧
力受圧部1と圧力制御部2及び圧力放散部3とを
備えた非磁性体の外装体4と、この外装体4に附
設された磁界印加手段5、並びに上記圧力制御部
2に収容された磁性流体6とにより構成されてい
る。上記外装体4は、流体圧力を封入した圧力源
例へば圧力容器7にその圧力を受ける様固定され
ており、実施例では受圧部1の下端に螺子口11
を設けてこれを容器7の口端71に螺着する様作
られている。
と、第1図は本発明装置の縦断正面図を示すもの
で、この実施例に示される本発明装置は、流体圧
力受圧部1と圧力制御部2及び圧力放散部3とを
備えた非磁性体の外装体4と、この外装体4に附
設された磁界印加手段5、並びに上記圧力制御部
2に収容された磁性流体6とにより構成されてい
る。上記外装体4は、流体圧力を封入した圧力源
例へば圧力容器7にその圧力を受ける様固定され
ており、実施例では受圧部1の下端に螺子口11
を設けてこれを容器7の口端71に螺着する様作
られている。
上記受圧部1は、圧力容器7の流体圧力、例へ
ば気圧を受入れる様、上記螺子口11の上方に拡
大形成された受圧室12を有しており、この受圧
室12の容積により制御部2に印加する気圧が調
整される。
ば気圧を受入れる様、上記螺子口11の上方に拡
大形成された受圧室12を有しており、この受圧
室12の容積により制御部2に印加する気圧が調
整される。
上記圧力制御部2は、磁気ギヤツプ21を上記
受圧室12と連通する様形成してあり、この磁気
ギヤツプ21は、このギヤツプ21内に強い磁界
が発生する様上記受圧室12に対し充分狭く形成
されている。
受圧室12と連通する様形成してあり、この磁気
ギヤツプ21は、このギヤツプ21内に強い磁界
が発生する様上記受圧室12に対し充分狭く形成
されている。
上記磁気ギヤツプ21は、第2図に示す如く、
非磁性体の外装体4を縮小して頚路状の制御部2
を形成すると共にこの縮小頚路に強磁性体の舌片
22,22′を対向設置して形成しても良いし、
或は又第3図の如く、広い通孔に一対の強磁性体
ブロツク23,23′と1対の非磁性体ブロツク
24,24′とを交番的に密合して此等ブロツク
間に形成しても良く、更に又第4図の如く、外装
体4の一部を狭くしてその対向壁41,41′間
に形成しても良いが、第5図の如く、強磁性体を
材料として対向縁を凹凸状に成形した1対の磁性
片25,25′により蛇行状に形成する事が望ま
しい。
非磁性体の外装体4を縮小して頚路状の制御部2
を形成すると共にこの縮小頚路に強磁性体の舌片
22,22′を対向設置して形成しても良いし、
或は又第3図の如く、広い通孔に一対の強磁性体
ブロツク23,23′と1対の非磁性体ブロツク
24,24′とを交番的に密合して此等ブロツク
間に形成しても良く、更に又第4図の如く、外装
体4の一部を狭くしてその対向壁41,41′間
に形成しても良いが、第5図の如く、強磁性体を
材料として対向縁を凹凸状に成形した1対の磁性
片25,25′により蛇行状に形成する事が望ま
しい。
即ちこの様にすれば、ギヤツプ21の長さを長
くして磁気ギヤツプ21の開口面積の総和を大き
く出来るから、磁性流体6を吸着する面積を大き
くして磁性流体6を良好に保持出来ると共に、ギ
ヤツプ21からの漏洩磁束を少くしてギヤツプ内
の磁気的作用を良く出来ると云う利点がある。
くして磁気ギヤツプ21の開口面積の総和を大き
く出来るから、磁性流体6を吸着する面積を大き
くして磁性流体6を良好に保持出来ると共に、ギ
ヤツプ21からの漏洩磁束を少くしてギヤツプ内
の磁気的作用を良く出来ると云う利点がある。
上記圧力放散部3は、上記ギヤツプ21を介し
て上記受圧室12に連通すると共に1部を開口し
た圧力放散室31と、この圧力放散室31の開口
室に取付けられたフイルタ32とを備えており、
上記フイルタ32により圧力放散室31内に飛散
した磁性流体6の飛滴を室内に止める様構成して
ある。
て上記受圧室12に連通すると共に1部を開口し
た圧力放散室31と、この圧力放散室31の開口
室に取付けられたフイルタ32とを備えており、
上記フイルタ32により圧力放散室31内に飛散
した磁性流体6の飛滴を室内に止める様構成して
ある。
上記磁界印加手段5は、上記圧力制御部2のギ
ヤツプ21に磁界を発生させるもので、通常は第
1図の如く、1対の永久磁石51,52をギヤツ
プ21を介して対向せしめたり、或は又第3図の
如く欠環状磁石53を用いたりすれば良いが、場
合によつては第3図の磁石53を磁性体コアにし
てこれに電磁石54を設けても良い。
ヤツプ21に磁界を発生させるもので、通常は第
1図の如く、1対の永久磁石51,52をギヤツ
プ21を介して対向せしめたり、或は又第3図の
如く欠環状磁石53を用いたりすれば良いが、場
合によつては第3図の磁石53を磁性体コアにし
てこれに電磁石54を設けても良い。
本発明装置はこの様なものであるから、通常は
受圧部1と圧力放散部3とは磁性流体6によつて
遮断されており、磁性流体6はギヤツプ21に作
用する磁界の強さによつて所定の遮断力を有しつ
つギヤツプ21を盲塞している。
受圧部1と圧力放散部3とは磁性流体6によつて
遮断されており、磁性流体6はギヤツプ21に作
用する磁界の強さによつて所定の遮断力を有しつ
つギヤツプ21を盲塞している。
この状態で、今、圧力容器7からの流体圧力が
増大し、その圧力が上記磁性流体6の有する遮断
力を超えたとすると、この圧力によつて磁性流体
6は、第1図鎖線で示す如く、飛散せしめられ、
これによつてギヤツプ21が開口するから、過大
な圧力は圧力放散室31からフイルタ32を通つ
て外気中に放散される。
増大し、その圧力が上記磁性流体6の有する遮断
力を超えたとすると、この圧力によつて磁性流体
6は、第1図鎖線で示す如く、飛散せしめられ、
これによつてギヤツプ21が開口するから、過大
な圧力は圧力放散室31からフイルタ32を通つ
て外気中に放散される。
圧力容器7の圧力が減衰して平常に戻ると、磁
性流体6はギヤツプ21に復帰して再度このギヤ
ツプ21間に吸着定置せしめられるから、本安全
弁装置は自動的に原状に復元される事になる。
性流体6はギヤツプ21に復帰して再度このギヤ
ツプ21間に吸着定置せしめられるから、本安全
弁装置は自動的に原状に復元される事になる。
上記磁性流体6のギヤツプ21への復帰は、ギ
ヤツプ21に作用する磁界の吸引作用によつて行
なわれるが、実施例の如く、圧力放散部31の内
壁面をギヤツプ21へ向けて傾斜せしめれば、飛
散した磁性流体6がギヤツプ21へ向け流下する
から、磁性流体6の復帰を確実ならしめ得る利点
がある。
ヤツプ21に作用する磁界の吸引作用によつて行
なわれるが、実施例の如く、圧力放散部31の内
壁面をギヤツプ21へ向けて傾斜せしめれば、飛
散した磁性流体6がギヤツプ21へ向け流下する
から、磁性流体6の復帰を確実ならしめ得る利点
がある。
本発明装置はこの様なものであるから、従来の
機械的動作で働く安全弁におけるが如き部品の損
耗がないと云う利益があり、且つ又制御圧力値を
磁性流体の磁性や磁石の磁力或は又ギヤツプの形
状等によつて自在に設定出来るから、性能の異る
多種類の装置を安価に製造販売し得ると云う利益
もある。
機械的動作で働く安全弁におけるが如き部品の損
耗がないと云う利益があり、且つ又制御圧力値を
磁性流体の磁性や磁石の磁力或は又ギヤツプの形
状等によつて自在に設定出来るから、性能の異る
多種類の装置を安価に製造販売し得ると云う利益
もある。
そして又本発明装置は、磁性流体6を使用して
いるため、装置の動作が温度特性を持つており、
温度がキユーリーポイントを越えるとギヤツプ2
1が開口して圧力が放散される。
いるため、装置の動作が温度特性を持つており、
温度がキユーリーポイントを越えるとギヤツプ2
1が開口して圧力が放散される。
従つて本装置においては、流体圧力に対する応
答性の他、温度に対する応答性も得る事が出来る
と云う利益がある。
答性の他、温度に対する応答性も得る事が出来る
と云う利益がある。
第1図は本発明装置の縦断正面図、第2図は第
1図−線に沿つた横断平面図、第3図乃至第
5図は夫々本発明装置の圧力制御部の他の実施例
を示す横断平面図である。 図中1は流体圧力受圧部、2は圧力制御部、2
1は磁気ギヤツプ、3は圧力放散部、4は外装
体、5は磁界印加手段、6は磁性流体、7は圧力
源としての圧力容器を示す。
1図−線に沿つた横断平面図、第3図乃至第
5図は夫々本発明装置の圧力制御部の他の実施例
を示す横断平面図である。 図中1は流体圧力受圧部、2は圧力制御部、2
1は磁気ギヤツプ、3は圧力放散部、4は外装
体、5は磁界印加手段、6は磁性流体、7は圧力
源としての圧力容器を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体圧力の圧力源に連結される流体圧力の受
圧部と、この受圧部に連接する圧力制御部及び該
圧力制御部を介して上記受圧部と連通する圧力放
散部とを備え、上記圧力制御部には磁気ギヤツプ
を形成して、該磁気ギヤツプにより上記受圧部と
圧力放散部とを連通させ、更に上記圧力制御部に
はその磁気ギヤツプ内に磁界を発生させる磁界印
加手段を附設すると共に上記ギヤツプ内には磁性
流体を収容し、上記磁性流体が上記ギヤツプに作
用する磁界によつて上記受圧部と放散部とを遮断
するべく吸着定置せしめられる様構成した事を特
徴とした安全弁装置。 2 上記磁気ギヤツプが蛇行状に形成され、これ
によつて磁気ギヤツプの開口面積を大きくする様
構成した事を特徴とした特許請求の範囲第1項記
載の安全弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9865281A JPS58672A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 安全弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9865281A JPS58672A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 安全弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58672A JPS58672A (ja) | 1983-01-05 |
| JPH0115746B2 true JPH0115746B2 (ja) | 1989-03-20 |
Family
ID=14225431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9865281A Granted JPS58672A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 安全弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58672A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5993578A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-30 | Nippon Seiko Kk | リリ−フ弁 |
| JPS59180970A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-15 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | ニツケルカドミウム蓄電池の製造法 |
| JPS60117552A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-25 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | アルカリ蓄電池陰極板の製造法 |
| JPS60119077A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | アルカリ蓄電池陽極板の製造法 |
| JPS61203695A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-09 | シャープ株式会社 | 片面配線基板の部品実装方式 |
| US4862588A (en) * | 1988-07-21 | 1989-09-05 | Microelectronics And Computer Technology Corporation | Method of making a flexible interconnect |
| DE29607363U1 (de) * | 1996-04-23 | 1996-08-22 | Bürkert Werke GmbH & Co., 74653 Ingelfingen | Gasdurchströmtes Ventil |
| DE19816208B4 (de) * | 1998-04-09 | 2009-04-23 | Knorr-Bremse Systeme für Schienenfahrzeuge GmbH | Steuerventil |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9865281A patent/JPS58672A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58672A (ja) | 1983-01-05 |
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