JPH01234672A - 電磁弁 - Google Patents

電磁弁

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JPH01234672A
JPH01234672A JP5880988A JP5880988A JPH01234672A JP H01234672 A JPH01234672 A JP H01234672A JP 5880988 A JP5880988 A JP 5880988A JP 5880988 A JP5880988 A JP 5880988A JP H01234672 A JPH01234672 A JP H01234672A
Authority
JP
Japan
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plunger
permanent magnet
head
valve body
valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP5880988A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisato Haraga
久人 原賀
Yoshiki Kawamura
川村 良樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は、電磁弁に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、電磁弁の弁体を開閉作動させるには、主としてソ
レノイドが用いられており、同ソレノイドのコイルに通
電すると、同コイルに発生した磁力によりプランジャを
吸引して弁体を開作動させ、通電を断つと1ランジヤが
スプリングによって弁体が閉作動するように構成されて
いる。
そして、同ソレノイドのヘッドとは反対側のコイル端面
に角型の永久磁石を配設して、同磁石の磁力により、プ
ランジャをヘッド側又は、磁石側のいずれかに吸着させ
ることにより弁体の開閉状態を保持するようにしたもの
かある。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点ところ力板永久
磁石が角型であるために、ソレノイドの外形を円形にし
ようとすれば外形か大き−くなり、また、プランジャと
永久磁石との間隙及び永久磁石からヘッドI\の磁路を
形成する同ソレノイドのハウジングと永久磁石との間隙
が不均一となるため、同ハウジング内の磁束密度に粗密
か生じ、同ハウジング内に磁束密度の飽和部分が生じて
磁束の漏洩などのロスがあり、同磁石及びヘッドの1ラ
ンジャ吸着力が低下し、弁体の開閉状態保持か不確実に
なるという問題があった。
(ニ)  問題点を解決するための手段この発明では、
弁本体と、同弁本体に設けた弁座に臨む弁体を一端に設
ζJなプランジャと、弁本体に固設されてプランジャの
他端を吸着・離間させるヘッドと、同ヘッドの外周に配
設したコイルと、プランジャの外周に設け、内外側で極
性を異にして着磁されたリング状の永久磁石よりなる電
磁弁を提供するものである。
(ホ) 作用・効果 この発明によれは、プランジャの外周に設すなリング状
の永久磁石によって、同プランジャとヘッドとの間に磁
路が形成されており、コイルに通電して、永久磁石と同
方向の磁力をヘッドに発生させると、1ランジヤがヘッ
ドに吸着されて同型磁弁を開作動させる。そして、」1
記通電を断っても、永久磁石の磁力によって、プランジ
ャはヘッドに吸着され続Cツるので同舟の開状態が保持
される。
また、コイルに上記とは逆方向に通電して、ヘッドを永
久磁石とは反対方向に励磁すると、プランジャが永久磁
石で励磁されているので、プランジャはヘッドから離間
し、電磁弁を閉弁さぜる。
そして、上記通電を断っても、プランジャが永久磁石に
吸引されているので、閉弁状態が保持される。
上記のように、弁体の開閉状態保持は、永久磁石の磁力
によるものであるが、同磁石をリング状に形成し、同リ
ング状の内外側で極性を異にして着磁しているので、同
磁石とプランジャ、同磁石とハウジンクとの間隙がそれ
ぞれ均一となり、磁束漏洩及び磁束飽和部分の発生等が
防止され、永久磁石の磁力がロスなくプランジャ及びヘ
ッドに伝wliされて、同磁石及びヘッドのプランジャ
吸着力か高まり、弁体の開閉状態保持が確実になる。
また、永久磁石内部の磁力線の方向か内側から外側方向
、又は、この反対方向となっているので磁力線を屈折さ
せずにプランジャ又はハウジングに伝達することかでき
、磁力線の屈折による磁力低下かなく、弁体の開閉状態
保持を更に確実なものとする効果がある。
(へ) 実施例 本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、(^)は
電磁弁を示しており、(1)は弁本体で、−端に流入口
(2)、他端に流出口(3)を設け、流入D(2)と流
出口(3)を連通させた流路(4)の中途に弁座(5)
を設けている。
(6)は弁本体(1)の上面に設けたフラックスプレー
1へであり、同プレート(6)の中心開口部が弁本体(
1)の上面に開口した連通I+8(7)と連通しており
、フラックスプレート(6)と弁本体(1)との間にO
リング(8)を介装している。
(9)は、フラックスプレート(6)の中心開口部に下
端を嵌着した案内筒であり、同案内筒(9)内には、常
磁性体よりなるプランジャ(10)か上下摺動自在に挿
入され、同プランジャ(10)の下端面には前記弁座(
5)と接離する弁体(11)が嵌着している。
また、案内筒(9)の」1端には、常磁性体よりなるヘ
ッド(12)が嵌入固定されており、前記プランジャ(
10)の上面に凹部(13)を設りて、同凹部(13)
にコイルスプリング(14)を挿入し、同スプリング(
14)の上端をヘッド(12)の下面に当接させ、プラ
ンジャ(10)を弁座(5)の方向に付勢させている。
また案内筒(9)の上端部外周には、内側と外側で極性
を異にして着磁されたリング状の永久磁石(15)を外
嵌しており、同永久磁石(15)の上面には、前記のフ
ラックスプレー+16)よりも薄肉のフラックスプレー
ト(16)を重設し、同プレー1−[16)の」1方に
コイル(17)を配設している。
また永久磁石(15)の外周には常磁性体よりなる保護
カバー(18)が嵌着しており、コイル(17)上には
フラックスプレーー1〜(19)を介して上面から常磁
性体よりなるハウジング(20)が被嵌しており、同一
 〇 − ハウジング(20)及びフラックスプレート(19)を
挿貫したポル1〜(21)により、ヘッド(12)に螺
着固定されている。
従って、永久磁石(15)から発生ずる磁力線はフラッ
クスプレー1〜(6)(16)て集束され、保護カバー
 (ia)、ハウジンク(20)、ヘッド(12)、プ
ランジw (10)を経て永久磁石(15)に戻る磁路
が形成されており、1ランジヤ(10)は、上下摺動自
在であるが、」1記磁力線の作用により、自由状態ては
、プランジャ(10)の上端がヘッド(12)の下面に
吸着された開弁状態と、同1ランジヤ(10)の下端部
か永久磁石(15)Ill!Iに吸着された閉状態の2
状態のいずれかに位置することになる。
また、永久磁石(15)は、リング状で、かつ、内外側
で極性を異にして着磁されたものであれはよく、例えば
、強磁性粉を焼結したもの、同強磁性粉をプラスデック
樹脂等で練り固めたもの、又はゴム等で練り固めて柔軟
性を持たせたものを用いることができ、特に、柔軟性を
付与した永久磁石では、案内筒(9)、保護カバー(1
B)及びフラッフ=  7 −− スプレー+(6)(16)との密着性がよく、磁力線の
洩れが少く永久磁石の磁力が効果的に発揮されると共に
、棒状の同磁石を、リング状に曲げながら所定位置に取
付けることも可能であり、製造上も有利になる。
次に、上記実施例の作用について説明する。
第1図は、閉弁時の状態を示し、コイル(17)には通
電されておらず、永久磁石(15)の磁力によりプラン
ジャ(10)か下方に吸着されて、弁体(11)で弁座
(5)を閉じている。
なお、([1)は永久磁石からの磁力線を示す。
次いで、コイル(17)に通電して、ヘッド(12)を
永久磁石(15)からの磁力線と同方向に励磁すると、
プランジャ(10)の上端とヘッド(12)の下端とが
相互に異極となり、コイルスプリング(14)の付勢に
抗してヘッド(12)がプランジャ(10)を吸着して
、第2図で示すように弁座(5)を開かせる。
なお、([2)はコイル(17)で励磁されたヘッド(
12)からの磁力線を示す。
そして、上記の通電を断って、ヘッド(12)のコイル
による励磁を中止しても、永久磁石(15)からの磁力
線が保護カバー(18)、ハウジング(20)、フラッ
クスプレート(19)を介してヘッド(12)に達して
いるので上記のプランジャ(10)吸着状態か保持され
、第3図で示すように電磁弁(八)は開弁状態を持続す
る。
次に、上記とは逆方向の電流をコイル(17)に通電し
て、ヘッド(12)を永久磁石(15)からの磁力線(
[1)とは逆方向に励磁すると、同ヘッド(12)の下
端とプランジャ(10)上端とが相互に同極となり反発
し合って、プランジャ(10)を弁座(5)の方向に離
間させて、第4図て示ずように弁座(5)を閉じさせる
図中、([3)はコイル(17)で励磁されたヘッド(
12)からの磁力線であり、永久磁石(15)の磁力線
([1)とは反対方向である。
そして、この通電を停止しても、第1図で示すようにプ
ランジャ(10)下端の弁体(11)は、永久磁石(1
5)の吸引力とコイルスプリング(14)の付勢とで弁
座(5)に押し付けられて、電磁弁(^)は閉状態を持
続する。
上記のように、弁体(11)の開閉状態保持は、永久磁
石(15)の磁力によるものであるが、同磁石(15)
をリング状に形成し、同リング状の内外側で極性を異に
して着磁しているので、同磁石(15)とプランジャ(
10)、同磁石(15)とハウジング(20)との間隙
がそれぞれ均一となり、磁束漏洩及び磁束飽和部分の発
生等が防止され、永久磁石(15)の磁力がロスなくプ
ランジャ(10)及びヘッド(17)に伝播されて、同
磁石(15)及びヘッド(17)のプランジャ吸着力が
高まり、弁体(11)の開閉状態保持が確実になる。
また、永久磁石(15)内部の磁力線の方向か内側から
外側方向、又は、この反対方向となっているので磁力線
を屈折させずに1ランジヤ(10)又はハウジング(2
0)に伝達することができ、磁力線の屈折による磁力低
下かなく、弁体の開閉状態保持を更に確実なものとする
効果がある。
 JO−
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による電磁弁の縦断面図(閉弁保持状
態)。 第2図は、同縦断面図(開弁作動状態)。 第3図は、同縦断面図(開弁保持状態)。 第4図は、同縦断面図(閉弁作動状態)。 (1):弁本体 (5):弁座 (10) ニブランジャ (12) :ヘッド [15) :永久磁石 (17) :コイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)弁本体(1)と、同弁本体(1)に設けた弁座(5
    )に臨む弁体(11)を一端に設けたプランジャ(10
    )と、弁本体(1)に固設されてプランジャ(10)の
    他端を吸着・離間させるヘッド(12)と、同ヘッド(
    12)の外周に配設したコイル(17)と、プランジャ
    (10)の外周に設け、内外側で極性を異にして着磁さ
    れたリング状の永久磁石(15)よりなる電磁弁。
JP5880988A 1988-03-11 1988-03-11 電磁弁 Pending JPH01234672A (ja)

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JP5880988A JPH01234672A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 電磁弁

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JP5880988A JPH01234672A (ja) 1988-03-11 1988-03-11 電磁弁

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ID=13094931

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5584466A (en) * 1993-10-21 1996-12-17 Smc Corporation Self-holding type solenoid valves
US6129115A (en) * 1999-07-02 2000-10-10 Mac Valves, Inc. Self-latching solenoid valve assembly
US6483688B1 (en) 2000-07-12 2002-11-19 Mac Valves, Inc. Control circuit for solenoid valve assembly
EP1790782A1 (en) * 2005-11-23 2007-05-30 Innoplast S.r.L. Water level control valve comprising a paramagnetic shutter
JP2015094413A (ja) * 2013-11-11 2015-05-18 日本電産トーソク株式会社 電磁弁

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60215176A (ja) * 1984-04-09 1985-10-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自己保持型ガス遮断弁

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