JPH01157606A - 比較器におけるオフセット電圧補償方式 - Google Patents
比較器におけるオフセット電圧補償方式Info
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- JPH01157606A JPH01157606A JP63194726A JP19472688A JPH01157606A JP H01157606 A JPH01157606 A JP H01157606A JP 63194726 A JP63194726 A JP 63194726A JP 19472688 A JP19472688 A JP 19472688A JP H01157606 A JPH01157606 A JP H01157606A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
- H03F1/303—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters using a switching device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技権分国
本発明は、2つの入力信号の特性の間の差異を表す為の
コンパレータ即ち比較器に関するものである。更に詳細
には、本発明は、比較器において発生されるオフセット
電圧を補償する為に比較器と共に使用する為の方式に関
するものである。本発明は、又、差動増幅器等の増幅器
にも適用性を持っている。
コンパレータ即ち比較器に関するものである。更に詳細
には、本発明は、比較器において発生されるオフセット
電圧を補償する為に比較器と共に使用する為の方式に関
するものである。本発明は、又、差動増幅器等の増幅器
にも適用性を持っている。
従来技術
データ処理システム(方式)がその構成及び動作におい
て益々洗練されると、−層高法で動作することが可能と
なり、且つ従来可能であったものよりもデータを一層の
高精度で処理することが可能である。例えば、データ処
理方式は、現在、毎秒数百1個の二進ビットの速度でデ
ータを処理することが可能である。更に、データ処理方
式は、今や、従来一般的であったワード当たり16ビツ
トではなくワード当たり32ビツトで動作し、その際に
処理情報の精度を向上させている。
て益々洗練されると、−層高法で動作することが可能と
なり、且つ従来可能であったものよりもデータを一層の
高精度で処理することが可能である。例えば、データ処
理方式は、現在、毎秒数百1個の二進ビットの速度でデ
ータを処理することが可能である。更に、データ処理方
式は、今や、従来一般的であったワード当たり16ビツ
トではなくワード当たり32ビツトで動作し、その際に
処理情報の精度を向上させている。
データ処理方式が速度及び精度を向上させると、データ
処理方式に関連して使用される異なったステージ(段)
もその応答の速度及び精度が次第に改善されることが次
第に重要なこととなった。理解される如く、デジタル処
理が基礎とするところのデータを与えるアナログ部品及
びサブシステムの応答精度において対応する改善がない
場合には、デジタルデータの処理が改善されたとしても
ユーザにとっては何の利益もない。
処理方式に関連して使用される異なったステージ(段)
もその応答の速度及び精度が次第に改善されることが次
第に重要なこととなった。理解される如く、デジタル処
理が基礎とするところのデータを与えるアナログ部品及
びサブシステムの応答精度において対応する改善がない
場合には、デジタルデータの処理が改善されたとしても
ユーザにとっては何の利益もない。
比較器は、データ処理方式において屡々使用される重要
な部品であり且つサブ組立体である。−般的に、比較器
は、可変人力電圧を基準電圧と比較し且つその比較の結
果に依存する特性を持った差(又はエラー)電圧を発生
する。この差電圧は、通常、アナログ形態である。次い
で、差電圧はデジタル形態に変換され、且つデジタル形
態でデータ処理システムへ印加されて、データ処理方式
内に印加されたその他の情報と共に処理される。
な部品であり且つサブ組立体である。−般的に、比較器
は、可変人力電圧を基準電圧と比較し且つその比較の結
果に依存する特性を持った差(又はエラー)電圧を発生
する。この差電圧は、通常、アナログ形態である。次い
で、差電圧はデジタル形態に変換され、且つデジタル形
態でデータ処理システムへ印加されて、データ処理方式
内に印加されたその他の情報と共に処理される。
次いで、データ処理方式は、デジタル形態の差電圧によ
って表される情報を処理し、且つ同時的に、デジタル形
態の差信号の処理に関連してその他のデータを処理する
ことが可能である。次いで、データ処理方式は、デジタ
ル形態で制御信号を発生することが可能である。これら
の制御信号は、該方式内の部品へ印加させて、これらの
部品の動作を修正させることが可能である。これらの部
品の修正した動作は、比較器からの差信号を減少させる
か又は最小とさせる方向でパラメータの値を変化させる
ことが可能である。
って表される情報を処理し、且つ同時的に、デジタル形
態の差信号の処理に関連してその他のデータを処理する
ことが可能である。次いで、データ処理方式は、デジタ
ル形態で制御信号を発生することが可能である。これら
の制御信号は、該方式内の部品へ印加させて、これらの
部品の動作を修正させることが可能である。これらの部
品の修正した動作は、比較器からの差信号を減少させる
か又は最小とさせる方向でパラメータの値を変化させる
ことが可能である。
理解される如く、データ処理方式における比較器は、デ
ータ処理方式の速度及び精度に合致するへく高速で且つ
最小のエラーで動作することが可能でなければならない
。然し乍ら、比較器は、通常、オフセット電圧を与え、
それは比較器の応答精度に影響を与える。このオフセッ
ト電圧は、比較器への入力端子が同一の電圧を受けた場
合の比較器の動作におけエラーを表す。比較器における
オフセット電圧の大きさは、屡々、比較器に対する入力
電圧の大きさに関連して重要なものである。
ータ処理方式の速度及び精度に合致するへく高速で且つ
最小のエラーで動作することが可能でなければならない
。然し乍ら、比較器は、通常、オフセット電圧を与え、
それは比較器の応答精度に影響を与える。このオフセッ
ト電圧は、比較器への入力端子が同一の電圧を受けた場
合の比較器の動作におけエラーを表す。比較器における
オフセット電圧の大きさは、屡々、比較器に対する入力
電圧の大きさに関連して重要なものである。
従って、これらのオフセット電圧は、比較器が入力電圧
と基準電圧とを比較する場合に、差電圧の発生において
比較器によって時々著しいエラーを発生させる。
と基準電圧とを比較する場合に、差電圧の発生において
比較器によって時々著しいエラーを発生させる。
比較器におけるオフセットエラーを補償する為の種々の
試みがなされている。例えば、オフセット電圧を補償す
る為にコンデンサ内に電荷を格納する為に比較器への入
力端にコンデンサが設けられた。この様な入力コンデン
サによってオフセット電圧が少なくとも部分的に補償さ
れたが、比較器の応答速度はかなり遅滞化された。この
ことは、オフセット電圧に従って比較器を充電させるこ
と及びこの様な充電が行なわれている間に入力電圧と基
準電圧の特性の間の差の有効な測定がなわれることを防
止することの必要性から発生したものであった。この為
に、比較器の応答速度は、オフセット電圧に対する補償
がなされない場合の比較器の応答速度と比較して、実効
的に1/2だけ低下された。
試みがなされている。例えば、オフセット電圧を補償す
る為にコンデンサ内に電荷を格納する為に比較器への入
力端にコンデンサが設けられた。この様な入力コンデン
サによってオフセット電圧が少なくとも部分的に補償さ
れたが、比較器の応答速度はかなり遅滞化された。この
ことは、オフセット電圧に従って比較器を充電させるこ
と及びこの様な充電が行なわれている間に入力電圧と基
準電圧の特性の間の差の有効な測定がなわれることを防
止することの必要性から発生したものであった。この為
に、比較器の応答速度は、オフセット電圧に対する補償
がなされない場合の比較器の応答速度と比較して、実効
的に1/2だけ低下された。
比較器の出力側にコンデンサを設ける試みもなされた。
この構成において、比較器の出力からコンデンサを介し
て流れる可変信号を受け取る為に増幅器からの出力にお
いてラッチ装置が設けられる。この装置は、比較器の応
答速度を約1/2だけ低下させるので、それも前述した
のと同じ欠点を有するものである。それは、又、比較器
を構成する増幅器の利得は該増幅器を具備する方式の帯
域幅を減少させるので、比較器の応答精度をそうでなけ
れば予定されるものの以下に低下させる。
て流れる可変信号を受け取る為に増幅器からの出力にお
いてラッチ装置が設けられる。この装置は、比較器の応
答速度を約1/2だけ低下させるので、それも前述した
のと同じ欠点を有するものである。それは、又、比較器
を構成する増幅器の利得は該増幅器を具備する方式の帯
域幅を減少させるので、比較器の応答精度をそうでなけ
れば予定されるものの以下に低下させる。
理解される如く、上述した両方の従来技術方式は、オー
プンループを基礎に動作する。更に、両方の従来技術方
式は、交互にオフセット電圧を決定し、次いでこの様な
オフセット電圧の前の決定に従ってオフセット電圧を補
償する一方、入力電圧と基準電圧の特性の間の差を決定
する。この様な比較器においてオフセット電圧とエラー
電圧の交互の決定は、入力電圧と基準電圧の特性の間の
差を決定することの可能な周波数を著しく減少させる。
プンループを基礎に動作する。更に、両方の従来技術方
式は、交互にオフセット電圧を決定し、次いでこの様な
オフセット電圧の前の決定に従ってオフセット電圧を補
償する一方、入力電圧と基準電圧の特性の間の差を決定
する。この様な比較器においてオフセット電圧とエラー
電圧の交互の決定は、入力電圧と基準電圧の特性の間の
差を決定することの可能な周波数を著しく減少させる。
従来技術の補償方式における制限はしばらくの間知られ
ている。関連するデータ処理方式の速度及び精度と合致
する程度高速で且つ正確であり且つ比較器におけるオフ
セットエラーを補償する方式を提供する為に、著しい努
力がなされており且つかなりの額の費用が費消されてい
る。この様なかなりの努力及び多額の費用の費消に拘ら
ず、比較器におけるオフセット電圧を補償する為の満足
の行くシステム(方式)は未だ提供されていない。
ている。関連するデータ処理方式の速度及び精度と合致
する程度高速で且つ正確であり且つ比較器におけるオフ
セットエラーを補償する方式を提供する為に、著しい努
力がなされており且つかなりの額の費用が費消されてい
る。この様なかなりの努力及び多額の費用の費消に拘ら
ず、比較器におけるオフセット電圧を補償する為の満足
の行くシステム(方式)は未だ提供されていない。
■−度
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、高速及び高精度であ
りオフセット電圧を補償することの可能な比較器を提供
することを目的とする。
した如き従来技術の欠点を解消し、高速及び高精度であ
りオフセット電圧を補償することの可能な比較器を提供
することを目的とする。
青−双
本発明は、上述した従来技術の欠点を解消する方式及び
比較器を提供している。本方式は、高速であり且つ高精
度である。例えば、本方式は、画像のラスタースキャン
における各水平リトレース(フライバック)の期間中に
比較器のオフセットエラーを決定し、且つこの様な決定
値を使用して画像における水平ラインの次のスキャニン
グの期間中に比較器におけるオフセラI・電圧を補償す
る。
比較器を提供している。本方式は、高速であり且つ高精
度である。例えば、本方式は、画像のラスタースキャン
における各水平リトレース(フライバック)の期間中に
比較器のオフセットエラーを決定し、且つこの様な決定
値を使用して画像における水平ラインの次のスキャニン
グの期間中に比較器におけるオフセラI・電圧を補償す
る。
本方式は、又、各水平リトレース期間中に閉ループを基
礎に動作して、比較器におけるオフセッl〜電圧を決定
する。
礎に動作して、比較器におけるオフセッl〜電圧を決定
する。
本発明の1形態においては、第1期間中に、差動増幅器
等の増幅器へ可変人力電圧を周期的に印加させて、該増
幅器から出力を得る。該増幅器は、1つの入力端子にお
いて基準電圧を受け取り且つ第1期間中に第2入力端子
において入力電圧を受け取ることが可能である。該増幅
器への入力端は。
等の増幅器へ可変人力電圧を周期的に印加させて、該増
幅器から出力を得る。該増幅器は、1つの入力端子にお
いて基準電圧を受け取り且つ第1期間中に第2入力端子
において入力電圧を受け取ることが可能である。該増幅
器への入力端は。
第1期間と交互に代わる第2期間中に周期的に短絡され
、従って基準電圧が入力端子へ印加される。
、従って基準電圧が入力端子へ印加される。
第2期間中における該増幅器からの任意のオフセット電
圧は、二進信号へ変換されて、オフセット電圧の極性を
表すことが可能である。この二進信号は、容量等の格納
部材へ印加させることが可能である。容量は、第2期間
の引き続くものにおいて二進信号の特性に従ってエネル
ギを蓄積する。
圧は、二進信号へ変換されて、オフセット電圧の極性を
表すことが可能である。この二進信号は、容量等の格納
部材へ印加させることが可能である。容量は、第2期間
の引き続くものにおいて二進信号の特性に従ってエネル
ギを蓄積する。
該容量におけるエネルギは、該増幅器におけるオフセッ
ト電圧を補償する方向に該増幅器の出力端子へ印加され
る。
ト電圧を補償する方向に該増幅器の出力端子へ印加され
る。
第1スイツチは、第2期間中に、該増幅器の出力端子へ
該容量におけるエネルギが印加されることを防止するこ
とが可能である。該第1スイツチと異なる第2スイツチ
も、又、第1゜期間中に、前記増幅器からの出力によっ
て該容量が充電されることを防止することが可能である
。
該容量におけるエネルギが印加されることを防止するこ
とが可能である。該第1スイツチと異なる第2スイツチ
も、又、第1゜期間中に、前記増幅器からの出力によっ
て該容量が充電されることを防止することが可能である
。
実施例
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施に態様
に付いて詳細に説明する。
に付いて詳細に説明する。
第1図に示した実施例においては、大略]Oで示した比
較器をブロックで示しである。比較器10は、入力端子
12及び14を持っている。通常の動作モードにおいて
、ライン16上の入力電圧が入力端子]2へ印加され、
且つライン16上の接地の如き基準電圧が入力端子]4
へ印加される。
較器をブロックで示しである。比較器10は、入力端子
12及び14を持っている。通常の動作モードにおいて
、ライン16上の入力電圧が入力端子]2へ印加され、
且つライン16上の接地の如き基準電圧が入力端子]4
へ印加される。
ライン16上の入力電圧は、漸進的時刻において可変と
することが可能である。
することが可能である。
2個の静止コンタクトと可動アームとを持った単極双投
スイッチ20が第1図に示した実施例内に設けられてい
る。スイッチ20の静止コンタクI−は、夫々、ライン
16及び]9上の電圧を受け取る。スイッチ20の可動
アームは入力端子]−2へ接続されている。スイッチ2
0の可動アームもクロック発生器24からクロック信号
を受け取る。
スイッチ20が第1図に示した実施例内に設けられてい
る。スイッチ20の静止コンタクI−は、夫々、ライン
16及び]9上の電圧を受け取る。スイッチ20の可動
アームは入力端子]−2へ接続されている。スイッチ2
0の可動アームもクロック発生器24からクロック信号
を受け取る。
クロック発生器24からのクロック信号は、又、メモリ
26の端子へ印加される。メモリ26は、比較器」−〇
の出力端28から信号を受け取る。メモリ26からの出
力は比較器10内のオフセット調節ポー1〜30へ印加
される。
26の端子へ印加される。メモリ26は、比較器」−〇
の出力端28から信号を受け取る。メモリ26からの出
力は比較器10内のオフセット調節ポー1〜30へ印加
される。
比較器]Oの通常の動作モードにおいて、スイッチ2o
の可動アームは該スイッチの上部静止コンタクトへ接続
されている。このことは、ライン18上の基準電圧と比
較する為に、ライン16」二の可変人力電圧を比較器1
0へ印加させる。次いで、比較器10は、ライン16及
び18上の電圧間の差を決定し、且つライン2o上にこ
の差を表す電圧を発生する。比較器10の動作は、クロ
ック発生器24からのクロック信号の印加に従って同期
される。比較器10の差動増幅器部分の構成及び動作は
従来技術の如くに開始させることが可能である。
の可動アームは該スイッチの上部静止コンタクトへ接続
されている。このことは、ライン18上の基準電圧と比
較する為に、ライン16」二の可変人力電圧を比較器1
0へ印加させる。次いで、比較器10は、ライン16及
び18上の電圧間の差を決定し、且つライン2o上にこ
の差を表す電圧を発生する。比較器10の動作は、クロ
ック発生器24からのクロック信号の印加に従って同期
される。比較器10の差動増幅器部分の構成及び動作は
従来技術の如くに開始させることが可能である。
通常、比較器10からの出力は、何等エラー無しで、ラ
イン16及び18上の電圧の間の差を正確に反映するも
のではない。このことは、比較器における設計値と実際
値との間の差、エージングの結果として部品の値におけ
る変化及び温度における変化に伴いこの様な部品の値に
おける変化等のファクターから発生する。比較器1oの
出力における結果的に発生するエラーは、通常、オフセ
ット電圧として示される。
イン16及び18上の電圧の間の差を正確に反映するも
のではない。このことは、比較器における設計値と実際
値との間の差、エージングの結果として部品の値におけ
る変化及び温度における変化に伴いこの様な部品の値に
おける変化等のファクターから発生する。比較器1oの
出力における結果的に発生するエラーは、通常、オフセ
ット電圧として示される。
比較器10におけるオフセット電圧は、第1図において
スイッチ20の可動アームを移動させて該スイッチの下
部静止コンタク1−と係合させることによって決定され
る。このことがなされると、基準電圧が両方の入力端子
12及び14へ印加される。比較器10からの結果的に
得られる出力は、本比較器の動作において本来的なエラ
ーを表す。
スイッチ20の可動アームを移動させて該スイッチの下
部静止コンタク1−と係合させることによって決定され
る。このことがなされると、基準電圧が両方の入力端子
12及び14へ印加される。比較器10からの結果的に
得られる出力は、本比較器の動作において本来的なエラ
ーを表す。
このオフセット電圧は、格納の為にメモリ26へ印加さ
れる。メモリ26は、スイッチ20の可動アームが該ス
イッチの上部静止コンタクトと係合する期間中に該比較
器の出力端子へこの電圧を印加する。メモリ26内に格
納されるオフセッ1〜電圧は、該比較器の動作において
本来的なエラーを補償する方向で比較器10へ印加され
る。
れる。メモリ26は、スイッチ20の可動アームが該ス
イッチの上部静止コンタクトと係合する期間中に該比較
器の出力端子へこの電圧を印加する。メモリ26内に格
納されるオフセッ1〜電圧は、該比較器の動作において
本来的なエラーを補償する方向で比較器10へ印加され
る。
スイッチ20の可動アームをスイッチ20の上部及び下
部静止コンタクトと係合状態とさせる移動は、周期的に
発生する。更に、スイッチ20の可動アームと該スイッ
チの上部静止コンタクトとの間の係合の相対的な時間は
、該スイッチの可動アームと該スイッチの下部静止コン
タクトとの間の相対的係合時間よりも各動作サイクルに
おいて著しく大きい。
部静止コンタクトと係合状態とさせる移動は、周期的に
発生する。更に、スイッチ20の可動アームと該スイッ
チの上部静止コンタクトとの間の係合の相対的な時間は
、該スイッチの可動アームと該スイッチの下部静止コン
タクトとの間の相対的係合時間よりも各動作サイクルに
おいて著しく大きい。
例示として、比較器10は、データ処理方式42におけ
るビデオデイスプレィ40上に画像を表示する為のシス
テム内に設けることが可能である。
るビデオデイスプレィ40上に画像を表示する為のシス
テム内に設けることが可能である。
特に、比較器40は、アナログ及びデジタル値の間の変
換を与えるシステムにおけるフラッシュ変換器44内に
設けることが可能である。この様な状況下において、ス
イッチ20の可動アームは、水平掃引回路46によりビ
ームに与えられる水平掃引の各々の期間中に該スイッチ
の上部静止コンタクトと係合することが可能である。ス
イッチ2Oの可動アームは、画像における次の水平ライ
ンのスイープを開始する為に水平掃引回路46によるビ
ームにおける各リトレース期間中に該スイッチの下部静
止コンタクトと係合することが可能である。データ処理
方式42、ビデオデイスプレィ40、フラッシュ変換器
44、及び水平掃引回路46は従来公知のものを使用す
ることが可能である。
換を与えるシステムにおけるフラッシュ変換器44内に
設けることが可能である。この様な状況下において、ス
イッチ20の可動アームは、水平掃引回路46によりビ
ームに与えられる水平掃引の各々の期間中に該スイッチ
の上部静止コンタクトと係合することが可能である。ス
イッチ2Oの可動アームは、画像における次の水平ライ
ンのスイープを開始する為に水平掃引回路46によるビ
ームにおける各リトレース期間中に該スイッチの下部静
止コンタクトと係合することが可能である。データ処理
方式42、ビデオデイスプレィ40、フラッシュ変換器
44、及び水平掃引回路46は従来公知のものを使用す
ることが可能である。
理解される如く、各水平リトレース用の相対的時間は、
各水平掃引用の時間よりも著しく短い。
各水平掃引用の時間よりも著しく短い。
その結果、水平リトレース中の各オフセット電圧の決定
は、次の水平掃引を発生する為に必要な時間に対応する
比較的長い期間の間比較器10において補償を行なうの
に有効である。本発明の方式は、各水平リトレースの期
間中に決定されたオフセット電圧はメモリ26内に格納
されるので、この長い期間中にオフセット電圧に補償を
与える上で効果的である。
は、次の水平掃引を発生する為に必要な時間に対応する
比較的長い期間の間比較器10において補償を行なうの
に有効である。本発明の方式は、各水平リトレースの期
間中に決定されたオフセット電圧はメモリ26内に格納
されるので、この長い期間中にオフセット電圧に補償を
与える上で効果的である。
第3図及び第4図は、第1図及び第2図においてブロッ
ク図で示した本発明の詳細な実施例を示している。第3
図に示した如く、比較器10は、両方共P型とすること
の可能なトランジスタ50及び52を具備する差動増幅
器を有している。トランジスタ50及び52のソースは
、P型とすることの可能なトランジスタ54のドレイン
へ接続されている。トランジスタ54の及びトランジス
タ56のゲートは、ライン58上のバイアス電圧を受け
取る。正電圧が供給源6oからトランジスタ54及び5
6のソースへ印加される。トランジスタ56もP型とす
ることが可能である。
ク図で示した本発明の詳細な実施例を示している。第3
図に示した如く、比較器10は、両方共P型とすること
の可能なトランジスタ50及び52を具備する差動増幅
器を有している。トランジスタ50及び52のソースは
、P型とすることの可能なトランジスタ54のドレイン
へ接続されている。トランジスタ54の及びトランジス
タ56のゲートは、ライン58上のバイアス電圧を受け
取る。正電圧が供給源6oからトランジスタ54及び5
6のソースへ印加される。トランジスタ56もP型とす
ることが可能である。
トランジスタ56の1へレインは、P型とすることの可
能な1〜ランジスタロ2のソースと共通である。1−ラ
ンジスタロ2のドレインは、トランジスタ50のドレイ
ンと、抵抗64の一方の端子と、又出力ライン65と共
通接続されている。抵抗64の他方の端子は67におい
て接地接続させることが可能である。同様に、1〜ラン
ジスタロ6、抵抗68、及び出力ライン69は、1〜ラ
ンジスタロ2、抵抗64、出力ライン65及びI−ラン
ジスタ50に関して上述したのと同様の態様で、トラン
ジスタ52と共に回路を形成している。
能な1〜ランジスタロ2のソースと共通である。1−ラ
ンジスタロ2のドレインは、トランジスタ50のドレイ
ンと、抵抗64の一方の端子と、又出力ライン65と共
通接続されている。抵抗64の他方の端子は67におい
て接地接続させることが可能である。同様に、1〜ラン
ジスタロ6、抵抗68、及び出力ライン69は、1〜ラ
ンジスタロ2、抵抗64、出力ライン65及びI−ラン
ジスタ50に関して上述したのと同様の態様で、トラン
ジスタ52と共に回路を形成している。
トランジスタ62のゲートは、比較的大きなコンデンサ
70の一方の端子へ接続されており、その他方の端子は
67において接地接続されている。
70の一方の端子へ接続されており、その他方の端子は
67において接地接続されている。
トランジスタ62のゲートもP型とすることの可能なト
ランジスタ74のドレインと共通接続されている。トラ
ンジスタ74のゲートは、ライン76上をタイミング信
号を受け取る。1−ランジスタフ4のソース、トランジ
スタ77のドレイン、及び比較的小型のコンデンサ78
の一方の端子は共通接続されており、該コンデンサの他
方の端子は67において接地接続されている。トランジ
スタ77のゲートは、ライン80上をタイミング信号を
受け取り、それはライン76上のタイミング信号と非重
畳型である。1〜ランジスタフ7のソースは、第4図に
示した回路からライン82上を信号を受け取る。トラン
ジスタ77はP型とすることが可能である。
ランジスタ74のドレインと共通接続されている。トラ
ンジスタ74のゲートは、ライン76上をタイミング信
号を受け取る。1−ランジスタフ4のソース、トランジ
スタ77のドレイン、及び比較的小型のコンデンサ78
の一方の端子は共通接続されており、該コンデンサの他
方の端子は67において接地接続されている。トランジ
スタ77のゲートは、ライン80上をタイミング信号を
受け取り、それはライン76上のタイミング信号と非重
畳型である。1〜ランジスタフ7のソースは、第4図に
示した回路からライン82上を信号を受け取る。トラン
ジスタ77はP型とすることが可能である。
同様に、比較的大型のコンデンサ84、トランジスタ8
6.タイミングライン88.1〜ランジスタ90、比較
的小型のコンデンサ92、タイミングライン94、及び
出力ライン96はI−ランジスタロ6と関連している。
6.タイミングライン88.1〜ランジスタ90、比較
的小型のコンデンサ92、タイミングライン94、及び
出力ライン96はI−ランジスタロ6と関連している。
この関連性は、コンデンサ70、トランジスタ74、タ
イミングライン76、トランジスタ77、比較的小型の
コンデンサ78、タイミングライン8o及び出力ライン
82に対して前述したのと同一のものである。
イミングライン76、トランジスタ77、比較的小型の
コンデンサ78、タイミングライン8o及び出力ライン
82に対して前述したのと同一のものである。
トランジスタ50及び52のゲートは、夫々、両方共N
型とすることの可能なトランジスタ100及び102の
ドレイン上の信号を受け取る。トランジスタ100のソ
ースは、ライン104上の可変人力信号を受け取る。同
様に、ライン106上の基準電圧は、トランジスタ10
2のソースへ印加される。ライン104及び106は、
夫々、第1図におけるライン16及び18に対応する。
型とすることの可能なトランジスタ100及び102の
ドレイン上の信号を受け取る。トランジスタ100のソ
ースは、ライン104上の可変人力信号を受け取る。同
様に、ライン106上の基準電圧は、トランジスタ10
2のソースへ印加される。ライン104及び106は、
夫々、第1図におけるライン16及び18に対応する。
タイミング信号は、107及び108においてトランジ
スタ1. OO及び102のゲートへ同時的に印加され
る。
スタ1. OO及び102のゲートへ同時的に印加され
る。
トランジスタ110のソース及びドレインは、トランジ
スタ50及び52のゲート間に接続されている。トラン
ジスタ110のトレインも1〜ランジスタ112のソー
スと共通接続されている。トランジスタ112のソース
は、1−ランジスタ]−02が導通状態にある場合ライ
ン106上の基準電圧を受け取る。1〜ランジスタ11
0及び112のゲー1−は、夫々、ライン1]−4及び
116上のタイミング信号を受け取る。1−ランジスタ
110及び112はN型とすることが可能である。
スタ50及び52のゲート間に接続されている。トラン
ジスタ110のトレインも1〜ランジスタ112のソー
スと共通接続されている。トランジスタ112のソース
は、1−ランジスタ]−02が導通状態にある場合ライ
ン106上の基準電圧を受け取る。1〜ランジスタ11
0及び112のゲー1−は、夫々、ライン1]−4及び
116上のタイミング信号を受け取る。1−ランジスタ
110及び112はN型とすることが可能である。
第3図における出力ライン65上の電圧は、第4図にお
けるトランジスタ120のソースへ印加される。トラン
ジスタ120はN型とすることが可能である。トランジ
スタ120のゲートはライン122上の信号を受け取る
。トランジスタ120のドレインは、トランジスタ12
1のドレイン、トランジスタ]23のトレイン、及びト
ランジスタ124及び126のゲートと共通接続されて
いる。トランジスタ121及び124は、P型とするこ
とが可能であり、且つトランジスタ123及び126は
N型とすることが可能である。トランジスタ123及び
126のソースは接地させることが可能である。トラン
ジスタ121及び123のゲートは、トランジスタ12
4のドレイン及びトランジスタ126のドレインと共通
接続させることが可能である。
けるトランジスタ120のソースへ印加される。トラン
ジスタ120はN型とすることが可能である。トランジ
スタ120のゲートはライン122上の信号を受け取る
。トランジスタ120のドレインは、トランジスタ12
1のドレイン、トランジスタ]23のトレイン、及びト
ランジスタ124及び126のゲートと共通接続されて
いる。トランジスタ121及び124は、P型とするこ
とが可能であり、且つトランジスタ123及び126は
N型とすることが可能である。トランジスタ123及び
126のソースは接地させることが可能である。トラン
ジスタ121及び123のゲートは、トランジスタ12
4のドレイン及びトランジスタ126のドレインと共通
接続させることが可能である。
トランジスタ121及び124のソースは、トランジス
タ128及び130のゲート、トランジスタ132のド
レイン、及びトランジスタ134のドレインへ接続され
ている。トランジスタ128.130.134は、P型
とすることが可能であり、トランジスタ132はN型と
することが可能である。トランジスタ132及び134
のゲートは、ライン136上をタイミング信号を受け取
る。トランジスタ134のソースは、電圧源60からそ
れへ印加される正電圧を持っている。トランジスタ13
2のソースは67において接地されている。
タ128及び130のゲート、トランジスタ132のド
レイン、及びトランジスタ134のドレインへ接続され
ている。トランジスタ128.130.134は、P型
とすることが可能であり、トランジスタ132はN型と
することが可能である。トランジスタ132及び134
のゲートは、ライン136上をタイミング信号を受け取
る。トランジスタ134のソースは、電圧源60からそ
れへ印加される正電圧を持っている。トランジスタ13
2のソースは67において接地されている。
電圧源60からの正電圧もトランジスタ128のソース
へ印加される。トランジスタ128のドレインは、トラ
ンジスタ136のゲート及びトランジスタ138のドレ
インと共通接続されている。
へ印加される。トランジスタ128のドレインは、トラ
ンジスタ136のゲート及びトランジスタ138のドレ
インと共通接続されている。
トランジスタ136はP型とすることが可能であり、且
つI−ランジスタ138はN型とすることが可能である
。トランジスタ138のゲート及びソースは、夫々、ト
ランジスタ121のゲート及びドレインへ接続されてい
る。
つI−ランジスタ138はN型とすることが可能である
。トランジスタ138のゲート及びソースは、夫々、ト
ランジスタ121のゲート及びドレインへ接続されてい
る。
トランジスタ136のソースは、電圧源60から正電圧
を受け取る。トランジスタ136のドレインは、出力ラ
イン82(第3図にも示しである)と共通しており且つ
トランジスタ140のトレインとも共通している。トラ
ンジスタ140のソースは67において接地されている
。トランジスタ140のゲートはライン142上のタイ
ミング信号を受け取る。
を受け取る。トランジスタ136のドレインは、出力ラ
イン82(第3図にも示しである)と共通しており且つ
トランジスタ140のトレインとも共通している。トラ
ンジスタ140のソースは67において接地されている
。トランジスタ140のゲートはライン142上のタイ
ミング信号を受け取る。
同様に、トランジスタ144.146.148は、トラ
ンジスタ136.138.140とトランジスタ128
との関連性と同様の態様で、トランジスタ130と関連
している。トランジスタ144のドレインは、第3図に
も示した出力ライン96に接続されている。ライン15
0上のタイミング信号は、ライン142上をトランジス
タ140のゲートへのタイミング信号の印加と同様な態
様で1−ランジスタ148のゲートへ印加される。
ンジスタ136.138.140とトランジスタ128
との関連性と同様の態様で、トランジスタ130と関連
している。トランジスタ144のドレインは、第3図に
も示した出力ライン96に接続されている。ライン15
0上のタイミング信号は、ライン142上をトランジス
タ140のゲートへのタイミング信号の印加と同様な態
様で1−ランジスタ148のゲートへ印加される。
トランジスタ100及び102(第3図)は、該トラン
ジスタのゲートへのタイミング信号の印加に従って同時
的に導通状態となる。トランジスタ100が導通すると
、ライン104上の可変人力電圧はトランジスタ100
を介してトランジスタ50のゲートへ印加される。同様
に、ライン106上の基準電圧は、トランジスタ102
を介してトランジスタ52のゲートへ印加される。
ジスタのゲートへのタイミング信号の印加に従って同時
的に導通状態となる。トランジスタ100が導通すると
、ライン104上の可変人力電圧はトランジスタ100
を介してトランジスタ50のゲートへ印加される。同様
に、ライン106上の基準電圧は、トランジスタ102
を介してトランジスタ52のゲートへ印加される。
差動増幅器におけるトランジスタ50及び52の導通は
、該トランジスタのゲーI・へ夫々印加される電圧の大
きさに依存する。これらの電圧の大きさに依存して、電
流が、電圧源60、トランジスタ54、トランジスタ5
0、及び抵抗64を具備する第1回路と、電圧源60、
トランジスタ54、トランジスタ452、及び抵抗68
を具備する第2回路とを介して流れる。電流がこれらの
回路を介して流れることが可能であるのは、この時にト
ランジスタ54がライン58上の電圧によって導通状態
にバイアスされるからである。抵抗64及び58を介し
ての電流は、該抵抗を横断して、トランジスタ50及び
52のゲートに印加される電圧の大きさに関連した相対
的な大きさの電圧を発生する。これらの電圧は、夫々、
出力ライン65及び69へ印加される。
、該トランジスタのゲーI・へ夫々印加される電圧の大
きさに依存する。これらの電圧の大きさに依存して、電
流が、電圧源60、トランジスタ54、トランジスタ5
0、及び抵抗64を具備する第1回路と、電圧源60、
トランジスタ54、トランジスタ452、及び抵抗68
を具備する第2回路とを介して流れる。電流がこれらの
回路を介して流れることが可能であるのは、この時にト
ランジスタ54がライン58上の電圧によって導通状態
にバイアスされるからである。抵抗64及び58を介し
ての電流は、該抵抗を横断して、トランジスタ50及び
52のゲートに印加される電圧の大きさに関連した相対
的な大きさの電圧を発生する。これらの電圧は、夫々、
出力ライン65及び69へ印加される。
成る場合には、トランジスタ100及び102のゲート
上のタイミング信号を遮断して、且つトランジスタ11
0及び112のゲートへ信号を同時的に印加させて、こ
れらのトランジスタを導通状態とさせることが可能であ
る。トランジスタ110が導通状態となると、それは、
トランジスタ50及び52のゲート間に短絡回路を発生
する。
上のタイミング信号を遮断して、且つトランジスタ11
0及び112のゲートへ信号を同時的に印加させて、こ
れらのトランジスタを導通状態とさせることが可能であ
る。トランジスタ110が導通状態となると、それは、
トランジスタ50及び52のゲート間に短絡回路を発生
する。
同時的に、トランジスタ112の短絡は、ライン106
上の基準電圧を、トランジスタ112を介して、トラン
ジスタ50のゲート及びトランジスタ52のゲートへ印
加させる。
上の基準電圧を、トランジスタ112を介して、トラン
ジスタ50のゲート及びトランジスタ52のゲートへ印
加させる。
基準電圧はトランジスタ50及び52のゲートへ同時的
に印加されるので、抵抗64及び68においては、理論
的に、同じ電圧が発生されるべきである。然し乍ら、抵
抗64及び68及びトランジスタ50及び52を包含す
る差動増幅器の部品における不平衡が存在する為に、該
差動増幅器においてオフセット電圧が発生する。このオ
フセット電圧は、トランジスタ50及び52における特
性における差及び/又は抵抗64及び68の特性におけ
る差の結果として発生する。このオフセット電圧は、時
間と共に変化する場合がある。何故ならば、温度により
変化したり又は差動増幅器における種々の要素のエージ
ングにおける差がある為である。オフセット電圧は、ト
ランジスタ110及び112が導通状態にある場合に、
抵抗64及び68における電圧における差によって表さ
れる。 第3図における出力ライン65及び69上のオ
フセット電圧の発生の間、これらのライン上の電圧は、
夫々、トランジスタ124及び126(第4図)のゲー
ト及び第4図におけるトランジスタ121及び123の
ゲートへ印加される。ライン65及び69上の電圧は、
トランジスタ120及びトランジスタ152のゲート上
のタイミング信号がこれらのトランジスタをこの時間に
導通状態にバイアスするので、オフセット電圧が発生し
ている期間中、トランジスタ121,123.124.
126へ印加させることが可能である。
に印加されるので、抵抗64及び68においては、理論
的に、同じ電圧が発生されるべきである。然し乍ら、抵
抗64及び68及びトランジスタ50及び52を包含す
る差動増幅器の部品における不平衡が存在する為に、該
差動増幅器においてオフセット電圧が発生する。このオ
フセット電圧は、トランジスタ50及び52における特
性における差及び/又は抵抗64及び68の特性におけ
る差の結果として発生する。このオフセット電圧は、時
間と共に変化する場合がある。何故ならば、温度により
変化したり又は差動増幅器における種々の要素のエージ
ングにおける差がある為である。オフセット電圧は、ト
ランジスタ110及び112が導通状態にある場合に、
抵抗64及び68における電圧における差によって表さ
れる。 第3図における出力ライン65及び69上のオ
フセット電圧の発生の間、これらのライン上の電圧は、
夫々、トランジスタ124及び126(第4図)のゲー
ト及び第4図におけるトランジスタ121及び123の
ゲートへ印加される。ライン65及び69上の電圧は、
トランジスタ120及びトランジスタ152のゲート上
のタイミング信号がこれらのトランジスタをこの時間に
導通状態にバイアスするので、オフセット電圧が発生し
ている期間中、トランジスタ121,123.124.
126へ印加させることが可能である。
ライン65及び69上の電圧が、夫々、トランジスタ1
24及び126のゲート及びトランジスタ121及び1
23のゲートへ印加されると、該電圧は該トランジスタ
内の分布容量を充電する。
24及び126のゲート及びトランジスタ121及び1
23のゲートへ印加されると、該電圧は該トランジスタ
内の分布容量を充電する。
この時間内に、トランジスタ132も閉じられる。
この期間中のトランジスタ132の導通状態は、トラン
ジスタ121及び123によって表される直列分岐及び
トランジスタ124及び126によって表される直列分
岐を短絡させる。このことは、ライン65及び69上の
電圧が、トランジスタ121.123.124.126
から電圧を発生する上で何等かの影響を与えることを防
止する。
ジスタ121及び123によって表される直列分岐及び
トランジスタ124及び126によって表される直列分
岐を短絡させる。このことは、ライン65及び69上の
電圧が、トランジスタ121.123.124.126
から電圧を発生する上で何等かの影響を与えることを防
止する。
トランジスタ134は、トランジスタ120.152.
132が導通状態にある場合に、非導通状態にある。ト
ランジスタ134の非導通状態は、更に、トランジスタ
120,154,132が導逆状態にある場合に、トラ
ンジスタ121.123.124.126が電流を導通
させないことを確保する。その理由は、トランジスタ1
34の非導通状態は、付勢電圧がトランジスタ121.
123.124.126へ印加されることを防止するか
らである。
132が導通状態にある場合に、非導通状態にある。ト
ランジスタ134の非導通状態は、更に、トランジスタ
120,154,132が導逆状態にある場合に、トラ
ンジスタ121.123.124.126が電流を導通
させないことを確保する。その理由は、トランジスタ1
34の非導通状態は、付勢電圧がトランジスタ121.
123.124.126へ印加されることを防止するか
らである。
トランジスタ120、]−52,132は、第4図にお
いて同時的に非導通状態となる。従って、ライン104
上の入力電圧がトランジスタ50へ印加され且つライン
106上の基準電圧がトランジスタ52へ印加される場
合、トランジスタ121及び123内の分布容量におけ
る電荷はこれらのトランジスタの導通状態を制御する上
で効果的である。同様に、トランジスタ124及び12
6における分布容量における電荷は、これらのトランジ
スタの導通状態を制御する上で有効である。
いて同時的に非導通状態となる。従って、ライン104
上の入力電圧がトランジスタ50へ印加され且つライン
106上の基準電圧がトランジスタ52へ印加される場
合、トランジスタ121及び123内の分布容量におけ
る電荷はこれらのトランジスタの導通状態を制御する上
で効果的である。同様に、トランジスタ124及び12
6における分布容量における電荷は、これらのトランジ
スタの導通状態を制御する上で有効である。
同様に、トランジスタ134は、トランジスタ120.
152.132が非導通状態となるとの同時的に導通状
態となる。トランジスタ134が導通状態となると、ト
ランジスタ121.123.124.126の分布容量
における電荷はこれらのトランジスタの導通状態を制御
する」二で有効となる。
152.132が非導通状態となるとの同時的に導通状
態となる。トランジスタ134が導通状態となると、ト
ランジスタ121.123.124.126の分布容量
における電荷はこれらのトランジスタの導通状態を制御
する」二で有効となる。
トランジスタ」−34が導通状態となると、トランジス
タ121、]−23,124,126はそれらのトラン
ジスタにおける分布容量に応答してラッチとして動作す
る。例えば、トランジスタ126が特定の時刻において
1〜ランジスタ123よりも一層導通状態にあり且つト
ランジスタ124がその時刻においてトランジスタ12
1よりも導通状態が低いと仮定する。その結果、1〜ラ
ンジスタ124のドレイン上及びトランジスタ126の
トレイン上に発生される電圧は、I〜ランジスタ121
及び123のゲートへ印加されて、I・ランジスタ12
3を一層低い導通状態とさせ且っトランジスタ]21を
一層高い導通状態とさせる。同様に、1〜ランジスタ1
21.のドレイン上及びトランジスタ123のドレイン
上の電圧は、トランジスタ124及び126のゲートへ
印加されて、トランジスタ126を一層高い導通状態と
させ且っトランジスタ124を一層低い導通状態とさせ
る。その結果、1〜ランジスタ]−21,123,12
4,126によって形成されるラッチは、ライン65及
び69上のオフセット電圧の相対的な大きさに従って、
二進「1」又は二進rOJのいずれかの状態で動作する
。
タ121、]−23,124,126はそれらのトラン
ジスタにおける分布容量に応答してラッチとして動作す
る。例えば、トランジスタ126が特定の時刻において
1〜ランジスタ123よりも一層導通状態にあり且つト
ランジスタ124がその時刻においてトランジスタ12
1よりも導通状態が低いと仮定する。その結果、1〜ラ
ンジスタ124のドレイン上及びトランジスタ126の
トレイン上に発生される電圧は、I〜ランジスタ121
及び123のゲートへ印加されて、I・ランジスタ12
3を一層低い導通状態とさせ且っトランジスタ]21を
一層高い導通状態とさせる。同様に、1〜ランジスタ1
21.のドレイン上及びトランジスタ123のドレイン
上の電圧は、トランジスタ124及び126のゲートへ
印加されて、トランジスタ126を一層高い導通状態と
させ且っトランジスタ124を一層低い導通状態とさせ
る。その結果、1〜ランジスタ]−21,123,12
4,126によって形成されるラッチは、ライン65及
び69上のオフセット電圧の相対的な大きさに従って、
二進「1」又は二進rOJのいずれかの状態で動作する
。
トランジスタ134の導通状態の期間中にトランジスタ
124のドレイン及びトランジスタ126のドレイン上
に発生される電圧は、トランジスタ138のゲートへ印
加されて該トランジスタの動作を制御する。例えば、1
−ランジスタ124がトランジスタ121よりも比較的
−層高い導通状態にある(且つI−ランジスタ126が
トランジスタ123よりも一層低い導通状態にある)場
合、トランジスタ134及び124を介しての電流経路
は、トランジスタ126のドレイン上の電圧を比較的高
い状態とさせる。この電圧のトランジスタ138のゲー
トへの印加は、l・ランジスタ138を益々高い導通状
態とさせる。
124のドレイン及びトランジスタ126のドレイン上
に発生される電圧は、トランジスタ138のゲートへ印
加されて該トランジスタの動作を制御する。例えば、1
−ランジスタ124がトランジスタ121よりも比較的
−層高い導通状態にある(且つI−ランジスタ126が
トランジスタ123よりも一層低い導通状態にある)場
合、トランジスタ134及び124を介しての電流経路
は、トランジスタ126のドレイン上の電圧を比較的高
い状態とさせる。この電圧のトランジスタ138のゲー
トへの印加は、l・ランジスタ138を益々高い導通状
態とさせる。
トランジスタ138の増加した導通度は、該トランジス
タにおける電圧を減少させる傾向となり、従って減少し
た電圧がトランジスタ136のゲー1〜へ印加される。
タにおける電圧を減少させる傾向となり、従って減少し
た電圧がトランジスタ136のゲー1〜へ印加される。
従って、トランジスタ136は益々導通度が高くなる。
その結果、該トランジスタのドレイン上の電圧は益々正
状態となり、従って正パルスが出力ライン82上に発生
される。
状態となり、従って正パルスが出力ライン82上に発生
される。
正パルスが出力ライン82上に発生されるのと同時的に
、負パルスが出力ライン96上に発生される。このこと
は、トランジスタ123及び124の増加した導通度が
トランジスタ126のトレイン上における電圧を増加さ
せるという事実から発生する。この増加した電圧は、ト
ランジスタ146を介しての電流における減少と、トラ
ンジスタ144を介しての電流における減少とを発生さ
せる。このことは、1−ランジスタ144のトレイン及
び出力ライン96上の電圧における減少を発生させる。
、負パルスが出力ライン96上に発生される。このこと
は、トランジスタ123及び124の増加した導通度が
トランジスタ126のトレイン上における電圧を増加さ
せるという事実から発生する。この増加した電圧は、ト
ランジスタ146を介しての電流における減少と、トラ
ンジスタ144を介しての電流における減少とを発生さ
せる。このことは、1−ランジスタ144のトレイン及
び出力ライン96上の電圧における減少を発生させる。
ライン82及び96上のパルスは、夫々、第3図におけ
るトランジスタ77及び90へ印加される。1−ランジ
スタフ7に関連する要素の動作のみを考慮すると、ライ
ン82上のパルスは、ライン80に印加されたタイミン
グ信号に従って1−ランジスタフ7を介して通過する。
るトランジスタ77及び90へ印加される。1−ランジ
スタフ7に関連する要素の動作のみを考慮すると、ライ
ン82上のパルスは、ライン80に印加されたタイミン
グ信号に従って1−ランジスタフ7を介して通過する。
このパルスは、容量78を比較的迅速に該パルスの大き
さに依存する値へ充電させる。容量78はその値が比較
的小さいので、比較的迅速に充電される。
さに依存する値へ充電させる。容量78はその値が比較
的小さいので、比較的迅速に充電される。
ライン76上のタイミング信号は、ライン80」二のタ
イミング信号が終了した後に発生する。タイミング信号
がライン76上に発生される場合、トランジスタ74は
導通状態となる。従って、容量78は容量70へ放電す
る。容量78は、比較的大きな値を持っているので、比
較的長い時間の間この電荷を格納する。
イミング信号が終了した後に発生する。タイミング信号
がライン76上に発生される場合、トランジスタ74は
導通状態となる。従って、容量78は容量70へ放電す
る。容量78は、比較的大きな値を持っているので、比
較的長い時間の間この電荷を格納する。
容量70における電圧は、トランジスタ62を介して、
出力ライン65へ印加される。同様に、容量84は、ラ
イン96上のパルスの発生に依存する値へ充電される。
出力ライン65へ印加される。同様に、容量84は、ラ
イン96上のパルスの発生に依存する値へ充電される。
その結果容量84における電圧は出力ライン69へ印加
される。このことは、ライン104上の可変人力電圧と
ライン1−06」二の基準電圧との間の差に従ってライ
ン65及び69上に発生される電圧に補正を行なわせる
。従って、トランジスタ5o及び52を包含する差動増
幅器におけるオフセット電圧に対して補償が与えられる
ので、その結果ライン65及び69上に発生する電圧は
、ライン104」二の入力電圧とライン106上の基準
電圧との間の差異の正確な表示を与える。
される。このことは、ライン104上の可変人力電圧と
ライン1−06」二の基準電圧との間の差に従ってライ
ン65及び69上に発生される電圧に補正を行なわせる
。従って、トランジスタ5o及び52を包含する差動増
幅器におけるオフセット電圧に対して補償が与えられる
ので、その結果ライン65及び69上に発生する電圧は
、ライン104」二の入力電圧とライン106上の基準
電圧との間の差異の正確な表示を与える。
容量70は比較的大きな値を持っているので、それは比
較的ゆっくりと放電する。その結果、該容量における電
荷は、ライン106上の基準電圧の1〜ランジスタ50
のゲートへの各対の印加の間において実質的に一定であ
る。このことは、ライン106上の基準電圧のトランジ
スタ50のゲートへの1つの印加及びその次の印加の間
の全ての期間中にオフセット電圧に実質的に一定の補正
を与える。
較的ゆっくりと放電する。その結果、該容量における電
荷は、ライン106上の基準電圧の1〜ランジスタ50
のゲートへの各対の印加の間において実質的に一定であ
る。このことは、ライン106上の基準電圧のトランジ
スタ50のゲートへの1つの印加及びその次の印加の間
の全ての期間中にオフセット電圧に実質的に一定の補正
を与える。
理解される如く、本発明方式は、二進を基礎にオフセッ
ト電圧に補正を与える。各この様な補正は単一の二進ビ
ットを有するものである。その結果、比較器におけるオ
フセット電圧を実際に表すレベルに到達する為に容量7
0及び84における電荷に対して数サイクルの動作を必
要とする場合がある。その後に、オフセット電圧が実質
的に一定に留まると、容量70及び84における電荷は
、交互のサイクルにおいて「1」の二進増分だけ増加さ
れ、且つその他のサイクルにおいて「1」の二進増分だ
け減少される場合がある。
ト電圧に補正を与える。各この様な補正は単一の二進ビ
ットを有するものである。その結果、比較器におけるオ
フセット電圧を実際に表すレベルに到達する為に容量7
0及び84における電荷に対して数サイクルの動作を必
要とする場合がある。その後に、オフセット電圧が実質
的に一定に留まると、容量70及び84における電荷は
、交互のサイクルにおいて「1」の二進増分だけ増加さ
れ、且つその他のサイクルにおいて「1」の二進増分だ
け減少される場合がある。
上述した本発明は、幾つかの重要な利点を持っている。
最初の数サイクルの動作の後、比較器におけるオフセッ
ト電圧を補償する上で瞬間的な補償を与える。それは、
可変人力電圧とオフセット電圧との間の差トこ対する比
較器の応答速度に影響を与えること無しに、比較的長い
期間に渡って補償を与える。それは、デジタル応答を介
して且つフィードバック形態でオフセット電圧を与える
。
ト電圧を補償する上で瞬間的な補償を与える。それは、
可変人力電圧とオフセット電圧との間の差トこ対する比
較器の応答速度に影響を与えること無しに、比較的長い
期間に渡って補償を与える。それは、デジタル応答を介
して且つフィードバック形態でオフセット電圧を与える
。
その結果、それは可変人力電圧及び基準電圧又はこれら
の電圧を比較器へ印加する上で何等悪影響を与えるもの
ではない。
の電圧を比較器へ印加する上で何等悪影響を与えるもの
ではない。
本発明は、更に、その他の重要な利点も有している。本
発明は、ダイナミック形態で動作して、オフセット電圧
を与える。実際上、オフセット電圧を与える動作は、入
力電圧と基準電圧との間の差を与える動作と同一の態様
で発生する。この様に9本発明は、スタティックなオフ
セットのみならずダイナミックなオフセットの補償も与
える。
発明は、ダイナミック形態で動作して、オフセット電圧
を与える。実際上、オフセット電圧を与える動作は、入
力電圧と基準電圧との間の差を与える動作と同一の態様
で発生する。この様に9本発明は、スタティックなオフ
セットのみならずダイナミックなオフセットの補償も与
える。
本発明は、更に、その他の重要な利点をも与えるもので
ある。即ち、大きな容量(コンデンサ)70及び84は
オフセット電圧の補償を与える為の直列経路中には設け
られていないので、オフセット補償は、従来技術におけ
るよりも本発明における方が一層高速で与えることが可
能である。更に、オフセット補正を与える為のフィード
バック経路は、入力電圧と基準電圧との間の差を与える
為の経路とは異なる。このことは、フィードバック経路
がデータ変換を与える為の経路と干渉することを防止す
る。
ある。即ち、大きな容量(コンデンサ)70及び84は
オフセット電圧の補償を与える為の直列経路中には設け
られていないので、オフセット補償は、従来技術におけ
るよりも本発明における方が一層高速で与えることが可
能である。更に、オフセット補正を与える為のフィード
バック経路は、入力電圧と基準電圧との間の差を与える
為の経路とは異なる。このことは、フィードバック経路
がデータ変換を与える為の経路と干渉することを防止す
る。
更に注意すべきことであるが、本発明においては、利得
増幅器を具備することは必ずしも必要ではない。従来技
術においては、通常、利得増幅器を設ける必要があるの
で、この点の本発明の特徴は特に従来技術と比較される
点である。その結果、本発明方式は、従来技術方式より
も一層高速で動作することが可能である。
増幅器を具備することは必ずしも必要ではない。従来技
術においては、通常、利得増幅器を設ける必要があるの
で、この点の本発明の特徴は特に従来技術と比較される
点である。その結果、本発明方式は、従来技術方式より
も一層高速で動作することが可能である。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く、本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
第1図は比較器の出力におけるオフセット電圧を保証す
る為の本発明の1実施例を図示する概略図、第2図はス
クリーン上に画像を再形成するシステムにおける第1図
に示した本発明の動作を図示する概略図、第3図は第1
図に示した実施例の一部を詳細に示した概略図、第4図
は第1図に示した実施例の別の一部を詳細に示した概略
図、である。 (符号の説明) 10:比較器 12.14:入力端子 20:スイッチ 24:クロック発生器 26:メモリ 30:オフセット調節ポート 40:ビデオデイスプレィ 42:データ処理方式 44:フラッシュ変換器 46:水平掃引回路 特許出願人 プルツクトリー コーポレーション 句 C 頃
る為の本発明の1実施例を図示する概略図、第2図はス
クリーン上に画像を再形成するシステムにおける第1図
に示した本発明の動作を図示する概略図、第3図は第1
図に示した実施例の一部を詳細に示した概略図、第4図
は第1図に示した実施例の別の一部を詳細に示した概略
図、である。 (符号の説明) 10:比較器 12.14:入力端子 20:スイッチ 24:クロック発生器 26:メモリ 30:オフセット調節ポート 40:ビデオデイスプレィ 42:データ処理方式 44:フラッシュ変換器 46:水平掃引回路 特許出願人 プルツクトリー コーポレーション 句 C 頃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、比較器においてオフセット補正を与える方式におい
て、基準電圧用の第1入力端と可変電圧用の第2入力端
と出力端とを持った増幅器、前記基準電圧を前記第1入
力端へ印加する手段、前記可変電圧を前記第2入力端へ
印加する手段、前記基準電圧を前記第1及び第2入力端
の両方に印加する為に前記第1及び第2入力端を周期的
に短絡させる手段、前記第1及び第2入力端が短絡され
た時に前記増幅器からのオフセット電圧を決定する手段
、前記基準電圧が前記第1入力端へ印加され且つ前記可
変電圧が前記第2入力端へ印加された時に前記増幅器の
出力端へ前記オフセット電圧を印加する手段、を有する
ことを特徴とする方式。 2、特許請求の範囲第1項において、前記第1及び第2
入力端が短絡された時に前記増幅器によって発生される
オフセット電圧を格納するラッチング手段が設けられて
おり、前記第1及び第2入力端へオフセット電圧を印加
する手段が前記ラッチング手段に格納される電圧に応答
して前記基準電圧が前記第1入力端へ印加され且つ前記
可変電圧が前記第2入力端へ印加された時にこの様な格
納された電圧を前記増幅器の出力端へ印加させることを
特徴とする方式。 3、特許請求の範囲第2項において、前記基準電圧が前
記第1入力端へ印加され且つ前記可変電圧が前記第2入
力端へ印加される時に前記ラッチング手段が前記オフセ
ット電圧を受け取るべく動作することを防止する手段と
、前記第1及び第2入力端が短絡される時に前記ラッチ
ング手段内の電圧が前記第1及び第2出力端へ印加され
ることを防止する手段とが設けられていることを特徴と
する方式。 4、特許請求の範囲第1項において、前記オフセット電
圧を決定する手段がデジタル的に動作可能であることを
特徴とする方式。 5、特許請求の範囲第3項において、前記オフセット電
圧を決定する手段が第1段及び第2段を具備しており、
各段の出力端は正のフィードバックを与える為に他の段
の入力端へ接続されており、前記第1段及び第2段への
入力端は前記第1及び第2入力端が短絡される時に前記
増幅器からの電圧に応答することを特徴とする方式。 6、比較器においてオフセット補正を与える方式におい
て、第1及び第2入力端と第1及び第2出力端を持った
増幅器、基準電圧を前記第1入力端へ印加する手段、可
変電圧を前記第2入力端へ印加する手段、前記第1及び
第2入力端を周期的に短絡させる手段、前記第1及び第
2入力端の短絡に従って動作し前記増幅器におけるオフ
セット電圧に対応する電圧差を前記第1及び第2出力端
端上で得る為に前記第1及び第2入力端に基準電圧を印
加する手段、前記第1及び第2入力端の短絡した関係に
おいて前記第1及び第2出力端上における電圧に応答し
てこの電圧を格納する手段、前記基準電圧を前記第1入
力端子へ印加し且つ前記可変電圧を前記第2入力端端子
へ印加している期間中に前記増幅器における前記オフセ
ット電圧を補償する方向に前記格納した電圧を前記第1
及び第2出力端へ印加させる手段、を有することを特徴
とする方式。 7、特許請求の範囲第6項において、前記電圧格納手段
が、第1及び第2動作状態を持っており且つ前記増幅器
の前記第1及び第2出力端端子からの電圧に応答して前
記第1及び第2状態の個々の1つにおいて動作するラッ
チング手段を具備しており、前記電圧格納手段は、更に
、前記ラッチング手段の動作状態に応答して前記ラッチ
ング手段の動作状態に従ってエネルギを格納する手段を
具備しており、且つ前記方式が、前記格納したエネルギ
に応答して前記基準電圧を前記第1入力端へ印加し且つ
前記可変電圧を前記第2入力端へ印加させる期間中に前
記増幅器において前記オフセット電圧を補償する方向に
この様なエネルギを前記格納電圧として前記第1及び第
2出力端へ印加する手段を有していることを特徴とする
方式。 8、特許請求の範囲第7項において、前記電圧格納手段
における前記エネルギ格納手段は、前記ラッチング手段
の第1動作状態に応答して電荷を格納する第1電荷格納
手段と、前記ラッチング手段の第2動作状態に応答して
電荷を格納する第2電荷格納手段とを具備することを特
徴とする方式。 9、特許請求の範囲第8項において、前記第1及び第2
状態の個々の1つにおいて動作する為に前記第1及び第
2入力端の短絡の期間中にのみ前記ラッチング手段の動
作を行なわせる手段、前記基準電圧を前記第1入力端子
へ印加し且つ前記可変電圧を前記第2入力端子へ印加す
る期間中にのみ前記第1及び第2電荷格納手段内のエネ
ルギを前記第1及び第2出力端へ印加させる手段を有す
ることを特徴とする方式。 10、特許請求の範囲第9項において、前記ラッチング
手段は、各々が入力端子と出力端子とを具備する第1段
及び第2段を持っており、前記ラッチング手段における
各段における入力端子は前記ラッチング手段における他
方の段の出力端子へ接続されていることを特徴とする方
式。 11、オフセット補正を与える方式において、水平スキ
ャン及び該水平スキャンのリトレースを発生する信号を
与える手段、第1及び第2入力端及び第1及び第2出力
端を持っている増幅器、前記第1入力端へ基準電圧を印
加する手段、可変電圧と基準電圧との間の差を表す信号
を前記増幅器の第1及び第2出力端上に得る為に前記水
平スキャンの期間中に可変電圧を前記第2入力端へ印加
する手段、前記リトレースの期間中にオフセット電圧を
発生させる為に前記リトレースの期間中に前記基準電圧
を前記第2入力端子へ印加する手段、前記水平スキャン
の期間中に前記オフセット電圧を補償する為に前記水平
スキャンの期間中に前記オフセット電圧を前記第1及び
第2出力端へ印加させる手段、を有することを特徴とす
る方式。 12、特許請求の範囲第11項において、水平スキャン
の期間中にこの様な格納電圧を前記第1及び第2出力端
へ印加させる為に前のリトレースの期間中に発生される
オフセット電圧を各水平スキャンの期間中格納するラッ
チ手段を有することを特徴とする方式。 13、特許請求の範囲第11項において、第1及び第2
動作状態を持っており且つ可変電圧を前記第1入力端へ
印加させる為に前記第1状態で動作可能であり且つ基準
電圧を前記第2入力端へ印加させる為に前記第2状態で
動作可能なスイッチング手段、前記スイッチング手段に
動作結合されており水平スキャンの期間中に前記第1状
態において前記スイッチング手段の動作を与え且つ前記
水平リトレース期間中に前記第2状態において前記スイ
ッチング手段の動作を与える手段、を有することを特徴
とする方式。 14、特許請求の範囲第11項において、第1及び第2
動作状態を持っており且つオフセット電圧を前記第1及
び第2出力端へ印加させる為に第1状態で動作可能であ
り且つオフセット電圧を前記第1及び第2出力端へ印加
させることを防止すべく第2状態において動作可能なス
イッチング手段、前記スイッチング手段に動作結合され
ており水平スキャンの期間中に第1状態において前記ス
イッチング手段の動作を与え且つ水平リトレースの期間
中に第2状態において前記スイッチング手段の動作を与
える手段を有することを特徴とする方式。 15、オフセット補正を与える方式において、繰返し態
様で第1期間中に情報の発生を与え且つ第2期間中に情
報のブランキングを与える手段、第1及び第2入力端及
び第1及び第2出力端を持った増幅器、基準電圧を前記
第1入力端へ印加する手段、基準電圧と可変電圧との間
の差を表す電圧を前記第1及び第2出力端上に発生させ
る為に第1期間中に可変電圧を前記第2入力端子へ印加
する手段、オフセット電圧の発生を得る為に第2期間中
に基準電圧を前記第2入力端子へ印加する手段、前記第
1及び第2出力端においてこの様なオフセット電圧を補
償する方向で第1期間中にオフセット電圧を前記第1及
び第2出力端へ印加する手段、を有することを特徴とす
る方式。 16、特許請求の範囲第15項において、その前の各第
2期間中に発生されたオフセット電圧を各第1期間中に
格納する手段を有しており、前記格納手段は第1期間中
にオフセット電圧を前記第1及び第2出力端へ印加する
手段内に設けられていることを特徴とする方式。 17、オフセット補正を与える方式において、増幅器、
前記増幅器から出力を得る為に第1期間内に前記増幅器
へ入力信号を周期的に印加する手段、オフセット補正電
圧を得る為に前記第1期間とは異なる第2期間内に前記
増幅器を周期的に短絡させる手段、前記増幅器からの出
力におけるオフセット電圧を補償する方向で前記第1期
間中において前記増幅器からの出力オフセット補正電圧
を周期的に印加する手段、を有することを特徴とする方
式。 18、特許請求の範囲第17項において、前記第1期間
において前記オフセット電圧に対応する電荷を格納する
手段を有しており、前記補償手段が前記格納電荷に応答
して前記補償電圧を前記増幅器からの出力へ印加するこ
とを特徴とする方式。 19、特許請求の範囲第18項において、第2期間にお
いて前記増幅器からの出力端において発生されたオフセ
ット電圧に従って第2期間における格納エネルギを周期
的に調節する手段を有することを特徴とする方式。 20、特許請求の範囲第19項において、前記調節手段
は第2期間中にオフセット電圧の極性及び大きさに従っ
て二進信号を発生するべく第2期間においてデジタル的
に動作可能であり、前記格納手段は前記二進信号に応答
してこの様な二進信号に従って第2期間内に格納電荷を
調節することを特徴とする方式。 21、特許請求の範囲第20項において、第2期間中に
前記増幅器からの出力へ前記格納電荷が印加されること
を防止する手段を有することを特徴とする方式。 22、オフセット補正を与える方式において、入力端と
出力端とを持った増幅器、前記増幅器から出力を得る為
に第1期間中に前記増幅器の入力端へ入力信号を周期的
に印加する手段、前記増幅器におけるオフセットを表す
デジタル出力を前記増幅器から得る為に前記第1期間と
は異なる第2期間において前記入力端を周期的に短絡さ
せる手段、格納手段、前記第2期間の次々のものにおい
て前記増幅器からのデジタル出力に従って前記格納手段
内にエネルギの蓄積を与える手段、前記増幅器の出力端
におけるオフセットを補償する為に前記第1期間の次々
のものにおいて前記増幅器の出力端へ前記格納手段から
のエネルギを印加する手段、を有することを特徴とする
方式。 23、特許請求の範囲第22項において、基準電圧を与
える手段が設けられており、前記増幅器は前記第1期間
における前記入力電圧と基準電圧との間の差に周期的に
応答してこの様な差に従って前記増幅器からの出力を与
え、前記短絡手段は前記第2期間中に前記増幅器の入力
端へ前記基準電圧を印加すべく動作可能であることを特
徴とする方式。 24、特許請求の範囲第23項において、前記第2期間
中に前記格納手段からのエネルギが前記増幅器の出力端
へ印加されることを防止する手段、前記第1期間中に前
記増幅器からの出力が前記格納手段へ印加されることを
防止する手段、を有することを特徴とする方式。 25、特許請求の範囲第1項において、前記増幅器は差
動増幅器であることを特徴とする方式。 26、特許請求の範囲第7項において、前記増幅器は差
動増幅器であることを特徴とする方式。 27、特許請求の範囲第11項において、前記増幅器は
差動増幅器であることを特徴とする方式。 28、特許請求の範囲第16項において、前記増幅器は
差動増幅器であることを特徴とする方式。 29、特許請求の範囲第18項において、前記増幅器は
差動増幅器であることを特徴とする方式。 30、特許請求の範囲第22項において、前記増幅器は
差動増幅器であることを特徴とする方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US81.910 | 1987-08-05 | ||
| US07/081,910 US4841252A (en) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | System for compensating for offset voltages in comparators |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157606A true JPH01157606A (ja) | 1989-06-20 |
| JP3039931B2 JP3039931B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=22167190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194726A Expired - Fee Related JP3039931B2 (ja) | 1987-08-05 | 1988-08-05 | オフセット電圧を補償するために増幅器を補正する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4841252A (ja) |
| EP (1) | EP0302434A1 (ja) |
| JP (1) | JP3039931B2 (ja) |
| CA (1) | CA1303751C (ja) |
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