JPS6249169B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6249169B2 JPS6249169B2 JP58082241A JP8224183A JPS6249169B2 JP S6249169 B2 JPS6249169 B2 JP S6249169B2 JP 58082241 A JP58082241 A JP 58082241A JP 8224183 A JP8224183 A JP 8224183A JP S6249169 B2 JPS6249169 B2 JP S6249169B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- panel
- continuous film
- laminator
- tacking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B37/00—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding
- B32B37/14—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the properties of the layers
- B32B37/16—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the properties of the layers with all layers existing as coherent layers before laminating
- B32B37/22—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the properties of the layers with all layers existing as coherent layers before laminating involving the assembly of both discrete and continuous layers
- B32B37/223—One or more of the layers being plastic
- B32B37/226—Laminating sheets, panels or inserts between two continuous plastic layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/02—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B38/00—Ancillary operations in connection with laminating processes
- B32B38/18—Handling of layers or the laminate
- B32B38/1825—Handling of layers or the laminate characterised by the control or constructional features of devices for tensioning, stretching or registration
- B32B38/1833—Positioning, e.g. registration or centering
- B32B38/1841—Positioning, e.g. registration or centering during laying up
- B32B38/185—Positioning, e.g. registration or centering during laying up combined with the cutting of one or more layers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2457/00—Electrical equipment
- B32B2457/08—PCBs, i.e. printed circuit boards
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0073—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces
- H05K3/0079—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces characterised by the method of application or removal of the mask
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続感光性ドライフイルムから切断さ
れたフイルムシートをパネルに付着させる方法お
よびそれに用いるためのラミネータに関する。
れたフイルムシートをパネルに付着させる方法お
よびそれに用いるためのラミネータに関する。
連続した感光性ドライフイルムを切断してシー
ト状にしたものをガラスエポキシ銅張積層板のよ
うなパネル上に圧着させるためのラミネータは従
来から知られている。ローラコンベアのような搬
送装置によつて搬送されてくる複数枚のパネルに
対して連続したフイルムを順次圧着してパネルを
互いに連結した形にし、のちにフイルムを切断し
てパネルを分離させるという従来の工程は、仕上
げ作業などの手間を必要とするばかりでなく、高
価なフイルムの無駄を生じさせていた。この問題
点を解決するため、特開昭52−14876号公報には
改良されたラミネータが提案されている。このラ
ミネータにおいては、ベルトコンベアにより搬送
されてくるパネルの前端部に対し、仮付け部材が
連続したフイルムの先端を仮付けするように作動
し、その後、フイルムをパネルに付着させるため
の一対の圧着ロール間をパネルが仮付けされたフ
イルムとともに所定の長さだけ通過すると、圧着
ロールおよびベルトコンベアの作動がいつたん停
止される。停止後、連続したフイルムをカツター
で切断して所定長さのシートにし、圧着ロールを
再び作動させてフイルムの残りの部分をパネル上
に付着させる。したがつてフイルムは、各パネル
に対応した大きさのシートに切断された状態で付
着されるので、仕上げ作業時にフイルムを切断す
る必要がなく、また、フイルムの無駄が生じな
い。
ト状にしたものをガラスエポキシ銅張積層板のよ
うなパネル上に圧着させるためのラミネータは従
来から知られている。ローラコンベアのような搬
送装置によつて搬送されてくる複数枚のパネルに
対して連続したフイルムを順次圧着してパネルを
互いに連結した形にし、のちにフイルムを切断し
てパネルを分離させるという従来の工程は、仕上
げ作業などの手間を必要とするばかりでなく、高
価なフイルムの無駄を生じさせていた。この問題
点を解決するため、特開昭52−14876号公報には
改良されたラミネータが提案されている。このラ
ミネータにおいては、ベルトコンベアにより搬送
されてくるパネルの前端部に対し、仮付け部材が
連続したフイルムの先端を仮付けするように作動
し、その後、フイルムをパネルに付着させるため
の一対の圧着ロール間をパネルが仮付けされたフ
イルムとともに所定の長さだけ通過すると、圧着
ロールおよびベルトコンベアの作動がいつたん停
止される。停止後、連続したフイルムをカツター
で切断して所定長さのシートにし、圧着ロールを
再び作動させてフイルムの残りの部分をパネル上
に付着させる。したがつてフイルムは、各パネル
に対応した大きさのシートに切断された状態で付
着されるので、仕上げ作業時にフイルムを切断す
る必要がなく、また、フイルムの無駄が生じな
い。
しかしながら、この改良されたラミネータにお
いては、フイルム圧着工程で圧着ロールがパネル
上でいつたん停止され、フイルム切断後に再び作
動して圧着を完了するようになされているので、
パネル上のフイルム付着状態に関し、圧着ロール
停止箇所だけ帯状に異質な部分ができてしまう。
したがつて個々のパネルにおいて均一な高品質を
得ることができない。
いては、フイルム圧着工程で圧着ロールがパネル
上でいつたん停止され、フイルム切断後に再び作
動して圧着を完了するようになされているので、
パネル上のフイルム付着状態に関し、圧着ロール
停止箇所だけ帯状に異質な部分ができてしまう。
したがつて個々のパネルにおいて均一な高品質を
得ることができない。
そこで本発明の目的は、仕上げ作業の手間や高
価なフイルムの無駄を生じさせることなく、しか
も個々のパネルにおいて均一な高品質が得られる
フイルム付着方法およびそれに用いるためのラミ
ネータを提供することにある。
価なフイルムの無駄を生じさせることなく、しか
も個々のパネルにおいて均一な高品質が得られる
フイルム付着方法およびそれに用いるためのラミ
ネータを提供することにある。
上記目的を達成するため、本願の第1の発明に
よれば、ラミネータの連続フイルム仮付けステー
シヨンまでパネルを搬送する段階と、該連続フイ
ルム仮付けステーシヨンにおいて前記パネルの前
端部に連続した感光性ドライフイルムの先端を仮
付けする段階と、前記連続したフイルムを仮付け
された前記パネル連続的に付着させてゆく段階
と、前記連続したフイルムを前記パネルの長さに
対応させて切断しフイルムシートを形成する段階
とを含み、前記連続したフイルムの前記切断は、
前記パネルに該フイルムを連続的に付着させてゆ
く前記段階において、付着前の該フイルムの長手
方向走行速度と実質的に等しい速度でカツターを
該フイルムの長手方向に沿つて走行させながら該
付着を中断させることなく前記カツターにより行
うことを特徴とする、パネルにフイルムシートを
付着させる方法が提供される。
よれば、ラミネータの連続フイルム仮付けステー
シヨンまでパネルを搬送する段階と、該連続フイ
ルム仮付けステーシヨンにおいて前記パネルの前
端部に連続した感光性ドライフイルムの先端を仮
付けする段階と、前記連続したフイルムを仮付け
された前記パネル連続的に付着させてゆく段階
と、前記連続したフイルムを前記パネルの長さに
対応させて切断しフイルムシートを形成する段階
とを含み、前記連続したフイルムの前記切断は、
前記パネルに該フイルムを連続的に付着させてゆ
く前記段階において、付着前の該フイルムの長手
方向走行速度と実質的に等しい速度でカツターを
該フイルムの長手方向に沿つて走行させながら該
付着を中断させることなく前記カツターにより行
うことを特徴とする、パネルにフイルムシートを
付着させる方法が提供される。
また、同じく上記目的を達成するため、本願の
第2の発明によれば、連続感光性ドライフイルム
から切断されたフイルムシートをパネルに付着さ
せるためのラミネータにおいて、ラミネータ本体
と、該ラミネータ本体の前後において前記パネル
を搬送するための搬送装置と、該搬送装置の搬送
路中に位置づけられて前記連続フイルムが供給さ
れるところの連続フイルム仮付けステーシヨンと
を含み、さらに前記ラミネータ本体が、支持部材
と、前記連続フイルム仮付けステーシヨンに対
し、該仮付けステーシヨンへの前記連続フイルム
の供給方向に沿つた方向に近接および離反可能な
ように前記支持部材に取付けられたブロツク部材
と、前記連続フイルム仮付けステーシヨンにおけ
る前記パネルに対して近接および離反可能なよう
に前記ブロツク部材に取付けられた、前記連続フ
イルムの先端を前記パネルの前端部に仮付けする
ための仮付け部材と、先端を前記パネルの前記前
端部に仮付けされた前記連続フイルムを前記パネ
ルに付着させるための上下一対の圧着ロールと、
該圧着ロールによつて前記パネルに付着中の前記
連続フイルムを切断して前記フイルムシートを形
成するために前記ブロツク部材に取付けられてい
るカツターとを含み、前記ブロツク部材は、付着
前の前記連続フイルムの前記仮付けステーシヨン
への供給速度と実質的に等しい速度で前記連続フ
イルム仮付けステーシヨンに対して近接移動可能
であることを特徴とするラミネータが提供され
る。
第2の発明によれば、連続感光性ドライフイルム
から切断されたフイルムシートをパネルに付着さ
せるためのラミネータにおいて、ラミネータ本体
と、該ラミネータ本体の前後において前記パネル
を搬送するための搬送装置と、該搬送装置の搬送
路中に位置づけられて前記連続フイルムが供給さ
れるところの連続フイルム仮付けステーシヨンと
を含み、さらに前記ラミネータ本体が、支持部材
と、前記連続フイルム仮付けステーシヨンに対
し、該仮付けステーシヨンへの前記連続フイルム
の供給方向に沿つた方向に近接および離反可能な
ように前記支持部材に取付けられたブロツク部材
と、前記連続フイルム仮付けステーシヨンにおけ
る前記パネルに対して近接および離反可能なよう
に前記ブロツク部材に取付けられた、前記連続フ
イルムの先端を前記パネルの前端部に仮付けする
ための仮付け部材と、先端を前記パネルの前記前
端部に仮付けされた前記連続フイルムを前記パネ
ルに付着させるための上下一対の圧着ロールと、
該圧着ロールによつて前記パネルに付着中の前記
連続フイルムを切断して前記フイルムシートを形
成するために前記ブロツク部材に取付けられてい
るカツターとを含み、前記ブロツク部材は、付着
前の前記連続フイルムの前記仮付けステーシヨン
への供給速度と実質的に等しい速度で前記連続フ
イルム仮付けステーシヨンに対して近接移動可能
であることを特徴とするラミネータが提供され
る。
さらに、同じく上記目的を達成するため、本願
の第3の発明によれば、連続感光性ドライフイル
ムから切断されたフイルムシートをパネルに付着
させるためのラミネータにおいて、ラミネータ本
体と、該ラミネータ本体の前後において前記パネ
ルを搬送するための搬送装置とを含み、さらに前
記ラミネータ本体が、前記連続フイルムの先端を
前記パネルの前端部に仮付けするための仮付け部
材であつて、前記搬送装置の搬送路中に位置づけ
られて前記連続フイルムが供給されるところの前
記ラミネータの連続フイルム仮付けステーシヨン
における前記パネルに対して近接および離反可能
な仮付け部材と、先端を前記パネルの前記前端部
に仮付けされた前記連続フイルムを前記パネルに
付着させるための上下一対の圧着ロールと、該圧
着ロールによつて前記パネルに付着中の前記連続
フイルムを切断して前記フイルムシートを形成す
るためのカツターとを含み、該カツターは、付着
前の前記連続フイルムの長手方向走行速度と実質
的に等しい速度で移動可能であることを特徴とす
るラミネータが提供される。
の第3の発明によれば、連続感光性ドライフイル
ムから切断されたフイルムシートをパネルに付着
させるためのラミネータにおいて、ラミネータ本
体と、該ラミネータ本体の前後において前記パネ
ルを搬送するための搬送装置とを含み、さらに前
記ラミネータ本体が、前記連続フイルムの先端を
前記パネルの前端部に仮付けするための仮付け部
材であつて、前記搬送装置の搬送路中に位置づけ
られて前記連続フイルムが供給されるところの前
記ラミネータの連続フイルム仮付けステーシヨン
における前記パネルに対して近接および離反可能
な仮付け部材と、先端を前記パネルの前記前端部
に仮付けされた前記連続フイルムを前記パネルに
付着させるための上下一対の圧着ロールと、該圧
着ロールによつて前記パネルに付着中の前記連続
フイルムを切断して前記フイルムシートを形成す
るためのカツターとを含み、該カツターは、付着
前の前記連続フイルムの長手方向走行速度と実質
的に等しい速度で移動可能であることを特徴とす
るラミネータが提供される。
前述した特開昭52−14876号公報に記載のラミ
ネータでは、パネルの中途まで付着された連続し
たフイルムをシート状に切断する作業のために、
圧着ロールをパネル上でいつたん停止することを
余儀なくされていたが、本発明によれば、圧着ロ
ールによるフイルム付着作業を中断させることな
く、走行中のフイルムを水平方向に正しい寸法に
切断することができるので、圧着ロールの停止に
起因するフイルム付着面の不均一性は排除され
る。
ネータでは、パネルの中途まで付着された連続し
たフイルムをシート状に切断する作業のために、
圧着ロールをパネル上でいつたん停止することを
余儀なくされていたが、本発明によれば、圧着ロ
ールによるフイルム付着作業を中断させることな
く、走行中のフイルムを水平方向に正しい寸法に
切断することができるので、圧着ロールの停止に
起因するフイルム付着面の不均一性は排除され
る。
なお、本発明において「付着」とは熱圧着、熱
を利用しない圧着、あるいは接着剤を用いた接着
などの種々の形態の付着を含む。また「パネル」
は、ガラスエポキシ銅張積層板や鉄板のほか、用
途に応じてその他の材料で作られる。
を利用しない圧着、あるいは接着剤を用いた接着
などの種々の形態の付着を含む。また「パネル」
は、ガラスエポキシ銅張積層板や鉄板のほか、用
途に応じてその他の材料で作られる。
以下、本発明の望ましい一実施例を示す添付図
面を参照しながら本発明を詳細に説明する。
面を参照しながら本発明を詳細に説明する。
第1図に示すように、本発明によるラミネータ
は、ラミネータ本体1と、該本体1の前後におい
てパネル2を搬送するための搬送装置となる入口
側ローラコンベア3および出口側ローラコンベア
4とを含んでいる。フイルムは通常、パネル2の
上下両面に付着されることを要求されるため、ラ
ミネータ本体1はパネル2の搬送通路に関して上
下対称の構造を有している。したがつて以下の記
載においては一方(上側)の構造についてのみ詳
述する。
は、ラミネータ本体1と、該本体1の前後におい
てパネル2を搬送するための搬送装置となる入口
側ローラコンベア3および出口側ローラコンベア
4とを含んでいる。フイルムは通常、パネル2の
上下両面に付着されることを要求されるため、ラ
ミネータ本体1はパネル2の搬送通路に関して上
下対称の構造を有している。したがつて以下の記
載においては一方(上側)の構造についてのみ詳
述する。
第2図ないし第5図にはラミネータ本体1の詳
細な構造が示されている。ラミネータ本体1は、
両側に側板状の支持部材5(一方のみを図示)を
有している。両側の支持部材5間には、連続した
フイルム6が巻かれたフイルム供給ロール7と、
フイルム供給時に該フイルム6を被覆している保
護膜8を巻取るための巻取ロール9が装架されて
いる。各支持部材5に固定されたガイドレール1
0には、プレート状のブロツク部材11が上下に
滑動可能に取付けられている。各ブロツク部材1
1は、各支持部材5に設けられたチエーン車12
のまわりに張設されたチエーン13に、結合部材
14を介して連結されている。したがつて各ブロ
ツク部材11は、チエーン13を駆動させること
により、入口側ローラコンベア3と出口側ローラ
コンベア4との間の搬送路中に位置づけられてフ
イルム6が供給されるところの連続フイルム仮付
けステーシヨン15に対してフイルム6の長手方
向に沿つて近接および離反するように移動でき
る。各ブロツク部材11の下部にはカム溝16が
設けられており、該カム溝16に沿つて移動可能
なように仮付け部材17が横方向に取付けられて
いる。仮付け部材17は、各ブロツク部材11に
取付けたピストンシリンダ機構18に両端を連結
され、該ピストンシリンダ機構18によつて駆動
される。また、仮付け部材17の両端には、ラツ
ク19が上方に長く延びるように形成されてお
り、該ラツク19は、両側のブロツク部材11間
に支持されたピニオン軸20により互いに連結さ
れた両端のピニオン21にそれぞれ係合してい
る。したがつて両側のピニオンシリンダ機構18
を同時に作動させることにより仮付け部材17
は、ピニオン軸20の両側の一対のピニオンラツ
ク機構の同期作用によつて、左右均等に上下動す
ることができる。また、ピニオン軸20は、仮付
け部材17が両側のカム機構16に沿つて移動す
る際の枢軸となる。このようにして仮付け部材1
7はピニオンシリンダ機構18の作動によつて、
ウエブ仮付けステーシヨン15に搬送されてきた
パネル2に対して近接および離反移動することが
できる。
細な構造が示されている。ラミネータ本体1は、
両側に側板状の支持部材5(一方のみを図示)を
有している。両側の支持部材5間には、連続した
フイルム6が巻かれたフイルム供給ロール7と、
フイルム供給時に該フイルム6を被覆している保
護膜8を巻取るための巻取ロール9が装架されて
いる。各支持部材5に固定されたガイドレール1
0には、プレート状のブロツク部材11が上下に
滑動可能に取付けられている。各ブロツク部材1
1は、各支持部材5に設けられたチエーン車12
のまわりに張設されたチエーン13に、結合部材
14を介して連結されている。したがつて各ブロ
ツク部材11は、チエーン13を駆動させること
により、入口側ローラコンベア3と出口側ローラ
コンベア4との間の搬送路中に位置づけられてフ
イルム6が供給されるところの連続フイルム仮付
けステーシヨン15に対してフイルム6の長手方
向に沿つて近接および離反するように移動でき
る。各ブロツク部材11の下部にはカム溝16が
設けられており、該カム溝16に沿つて移動可能
なように仮付け部材17が横方向に取付けられて
いる。仮付け部材17は、各ブロツク部材11に
取付けたピストンシリンダ機構18に両端を連結
され、該ピストンシリンダ機構18によつて駆動
される。また、仮付け部材17の両端には、ラツ
ク19が上方に長く延びるように形成されてお
り、該ラツク19は、両側のブロツク部材11間
に支持されたピニオン軸20により互いに連結さ
れた両端のピニオン21にそれぞれ係合してい
る。したがつて両側のピニオンシリンダ機構18
を同時に作動させることにより仮付け部材17
は、ピニオン軸20の両側の一対のピニオンラツ
ク機構の同期作用によつて、左右均等に上下動す
ることができる。また、ピニオン軸20は、仮付
け部材17が両側のカム機構16に沿つて移動す
る際の枢軸となる。このようにして仮付け部材1
7はピニオンシリンダ機構18の作動によつて、
ウエブ仮付けステーシヨン15に搬送されてきた
パネル2に対して近接および離反移動することが
できる。
仮付け部材17は連続したフイルムを案内する
役割を負うとともに、後述するようにフイルムを
吸着しながら仮付け作業を行なう。そのため、仮
付け部材17の吸着案内面には、真空吸引用の孔
22がフイルムの幅方向に沿つて複数列設けられ
ている。各孔22は、図示しない真空発生装置に
連通されている。各孔22は、各列ごとに選択的
に作動できるよう弁制御されており、適用するフ
イルムの幅長さに応じて弁が開閉される。
役割を負うとともに、後述するようにフイルムを
吸着しながら仮付け作業を行なう。そのため、仮
付け部材17の吸着案内面には、真空吸引用の孔
22がフイルムの幅方向に沿つて複数列設けられ
ている。各孔22は、図示しない真空発生装置に
連通されている。各孔22は、各列ごとに選択的
に作動できるよう弁制御されており、適用するフ
イルムの幅長さに応じて弁が開閉される。
各ブロツク部材11の下部にはブラケツト23
が取付けられ、両側のブラケツト23間に延びた
ガイドバー24およびラツク25上にはカツター
ホルダ26に保持されたカツター27が装架され
ている。カツター27は回転丸刃の形状をしてお
り、カツターホルダ26に取付けられた単一のモ
ータにより回転する。とれとともにカツター27
は、上記モータに取付けられたピニオンが回転し
ながらラツク25と係合することにより、カツタ
ーホルダ26ごとガイドバー24上を連続したフ
イルムの幅方向に移動し、連続したフイルムを切
断することができる。なお、カツター27を横方
向に移動させるために別個のモータを用いてもよ
い。フイルム切断時にカツター27は、各ブロツ
ク部材11の下端によつて両端を固定支持された
カツターガイド28に設けた横方向の溝29に沿
つて移動する。
が取付けられ、両側のブラケツト23間に延びた
ガイドバー24およびラツク25上にはカツター
ホルダ26に保持されたカツター27が装架され
ている。カツター27は回転丸刃の形状をしてお
り、カツターホルダ26に取付けられた単一のモ
ータにより回転する。とれとともにカツター27
は、上記モータに取付けられたピニオンが回転し
ながらラツク25と係合することにより、カツタ
ーホルダ26ごとガイドバー24上を連続したフ
イルムの幅方向に移動し、連続したフイルムを切
断することができる。なお、カツター27を横方
向に移動させるために別個のモータを用いてもよ
い。フイルム切断時にカツター27は、各ブロツ
ク部材11の下端によつて両端を固定支持された
カツターガイド28に設けた横方向の溝29に沿
つて移動する。
カツターガイド28のフイルム案内面にも仮付
け部材17と同様、真空吸引用の孔28′がフイ
ルム幅方向に沿つて設けられており、各孔はフイ
ルム幅に応じて選択的に作動できるよう弁制御さ
れている。駆動手段としてモータのかわりにピス
トンシリンダ機構を用い、ピニオンラツク機構を
利用してカツター27を回転させるとともに横方
向に移動させることもできる。
け部材17と同様、真空吸引用の孔28′がフイ
ルム幅方向に沿つて設けられており、各孔はフイ
ルム幅に応じて選択的に作動できるよう弁制御さ
れている。駆動手段としてモータのかわりにピス
トンシリンダ機構を用い、ピニオンラツク機構を
利用してカツター27を回転させるとともに横方
向に移動させることもできる。
フイルムをパネル2に圧着させるための圧着ロ
ール30は、パネル2の搬送通路に関して上下に
一対設けられている。一対の圧着ロール30の少
なくとも一方、例えば上方の圧着ロール30は、
第6図および第7図に示すように左右の支持部材
5にそれぞれ設けたピストンシリンダ機構31に
係合されたスライドベース32の下端に回転可能
に支持されている。ピストンシリンダ機構31の
作動によりスライドベース32は、支持部材5に
取付けられたガイド33に沿つて上下に滑動し、
上方の圧着ロール30はパネル2の厚さに応じて
上下動する。各スライドベース32には開口34
が設けられており、開口34の側縁にはラツク3
5が形成されている。ラツク35にはピニオン3
6が係合しており、左右両側のピニオン36は、
支持部材5を貫通して横方向に延びるピニオン軸
37によつて互いに連結されている。したがつ
て、上方の圧着ロール30は左右均等に上下動さ
れるので、パネル2には常に均一な圧力が与えら
れる。また、第7図に示すように、ラツク35と
ピニオン36との係合点は、各圧着ロール30の
中心軸によつて画定される面内に位置づけられ、
スライドベース32が傾かないようになされてい
る。
ール30は、パネル2の搬送通路に関して上下に
一対設けられている。一対の圧着ロール30の少
なくとも一方、例えば上方の圧着ロール30は、
第6図および第7図に示すように左右の支持部材
5にそれぞれ設けたピストンシリンダ機構31に
係合されたスライドベース32の下端に回転可能
に支持されている。ピストンシリンダ機構31の
作動によりスライドベース32は、支持部材5に
取付けられたガイド33に沿つて上下に滑動し、
上方の圧着ロール30はパネル2の厚さに応じて
上下動する。各スライドベース32には開口34
が設けられており、開口34の側縁にはラツク3
5が形成されている。ラツク35にはピニオン3
6が係合しており、左右両側のピニオン36は、
支持部材5を貫通して横方向に延びるピニオン軸
37によつて互いに連結されている。したがつ
て、上方の圧着ロール30は左右均等に上下動さ
れるので、パネル2には常に均一な圧力が与えら
れる。また、第7図に示すように、ラツク35と
ピニオン36との係合点は、各圧着ロール30の
中心軸によつて画定される面内に位置づけられ、
スライドベース32が傾かないようになされてい
る。
第2図ないし第5図に示すように、圧着ロール
30の前方隣接位置には、フイルムを案内するた
めのフイルムガイド38が横方向に延びている。
仮付け部材17やカツターガイド28と同様、フ
イルムガイド38の案内面にも真空吸引用の孔3
9がフイルムの幅方向に沿つて複数列設けられ、
各列ごとに選択的に作動できるよう弁制御されて
いる。
30の前方隣接位置には、フイルムを案内するた
めのフイルムガイド38が横方向に延びている。
仮付け部材17やカツターガイド28と同様、フ
イルムガイド38の案内面にも真空吸引用の孔3
9がフイルムの幅方向に沿つて複数列設けられ、
各列ごとに選択的に作動できるよう弁制御されて
いる。
本発明によるラミネータは次のように作動され
る。
る。
熱圧着性を向上させるためヒータで予熱された
パネル2が、入口側ローラコンベア3によつてラ
ミネータ本体1まで搬送され、センサ40aがパ
ネル2の先端を感知すると、その信号により駆動
ローラ41aないし、41gは、パネル2をその
前端部が連続フイルム仮付けステーシヨン15の
位置にくるまで搬送し、そこで作動を停止され
る。しかしながらセンサ40bないし40fにお
いて、例えば第1図に示すように、中途にパネル
を感知しないセンサ40cがあると、センサ40
cより下流側の駆動ローラ41aおよび41bの
みが停し、上流側の駆動ローラ41cないし41
gは駆動されたままとする。したがつて後続のパ
ネル2′は先行するパネル2が停止している間も
搬送される。センサ40cがパネル2′の先端を
感知すると、駆動ローラ41cないし41gも停
止され、パネルどうしの衝突を避ける。このよう
に駆動ローラを個別的に作動させ、停止中の先行
パネルと後続パネルとの間隔を短かくしておくこ
とにより、待ち時間を大きく短縮させることがで
きる。したがつて特に処理すべきパネルの長さが
一定していない場合の生産性向上に有効である。
パネル2が、入口側ローラコンベア3によつてラ
ミネータ本体1まで搬送され、センサ40aがパ
ネル2の先端を感知すると、その信号により駆動
ローラ41aないし、41gは、パネル2をその
前端部が連続フイルム仮付けステーシヨン15の
位置にくるまで搬送し、そこで作動を停止され
る。しかしながらセンサ40bないし40fにお
いて、例えば第1図に示すように、中途にパネル
を感知しないセンサ40cがあると、センサ40
cより下流側の駆動ローラ41aおよび41bの
みが停し、上流側の駆動ローラ41cないし41
gは駆動されたままとする。したがつて後続のパ
ネル2′は先行するパネル2が停止している間も
搬送される。センサ40cがパネル2′の先端を
感知すると、駆動ローラ41cないし41gも停
止され、パネルどうしの衝突を避ける。このよう
に駆動ローラを個別的に作動させ、停止中の先行
パネルと後続パネルとの間隔を短かくしておくこ
とにより、待ち時間を大きく短縮させることがで
きる。したがつて特に処理すべきパネルの長さが
一定していない場合の生産性向上に有効である。
パネル2がその前端部を連続フイルム仮付けス
テーシヨン15に位置づけして停止すると、第5
図に示す位置にあつた仮付け部材17は、連続し
たフイルム6を吸着したままピストンシリンダ装
置18の作動によりパネル2に近接する方向に移
動され、パネル2の前端部にフイルム6の先端を
押当てて仮付けする(第3図を参照)。この仮付
時には、カツターガイド28の孔28′およびフ
イルムガイド38の孔39はすべて作動されない
状態にしておく。
テーシヨン15に位置づけして停止すると、第5
図に示す位置にあつた仮付け部材17は、連続し
たフイルム6を吸着したままピストンシリンダ装
置18の作動によりパネル2に近接する方向に移
動され、パネル2の前端部にフイルム6の先端を
押当てて仮付けする(第3図を参照)。この仮付
時には、カツターガイド28の孔28′およびフ
イルムガイド38の孔39はすべて作動されない
状態にしておく。
仮付け終了後、仮付け部材17は元の後退位置
に戻される。同時にチエーン13が駆動され、ブ
ロツク部材11全体が連続フイルム仮付けステー
シヨン15から離反した位置へ遠ざけられる(第
4図参照)。次いで駆動ローラ41aないし41
gが作動され、連続したフイルム6は圧着ロール
30によつてパネル2上に熱圧着されはじめる。
に戻される。同時にチエーン13が駆動され、ブ
ロツク部材11全体が連続フイルム仮付けステー
シヨン15から離反した位置へ遠ざけられる(第
4図参照)。次いで駆動ローラ41aないし41
gが作動され、連続したフイルム6は圧着ロール
30によつてパネル2上に熱圧着されはじめる。
パネル2の搬送とともにフイルム圧着作業が進
み、センサ40aがパネル2の後端を感知する
と、その信号により、チエーン13が駆動されて
ブロツク部材11全体が連続フイルム仮付けステ
ーシヨン15に近接せしめられ、同時にカツター
27が回転し且つフイルム6の幅方向に移動して
フイルムを切断する。このとき、ブロツク部材1
1の移動速度は、付着前のフイルム6の走行速度
と実質的に等しくなるようにする。カツター27
はブロツク部材11に取付けられているので、ブ
ロツク部材とともに連続フイルム仮付けステーシ
ヨン15に向かつて近接移動する。したがつて、
この近接移動中には付着前の仮付け6とカツター
27との間にフイルム走行方向に関する実質的な
相対速度はなく、カツター27を横方向すなわち
フイルム幅方向に移動させれば連続したフイルム
6は水平に切断されて矩形のフイルムシートとな
る。フイルム6の切断位置ひいてはフイルムシー
トの長さは、ブロツク部材11が近接移動を開始
する時点に対応する。センサ40aがパネル2の
後端を感知して信号を発したときから一定時間後
にブロツク部材11が近接移動を開始するようセ
ンサ40aの信号を制御処理することにより、フ
イルムシートの長さをパネル2の長さに合せるよ
うにすれば、フイルムは無駄なく使用することが
できる。カツター27はブロツク部材11の近接
移動中に切断作業を完了すればよく、切断速度は
任意に定めることができる。
み、センサ40aがパネル2の後端を感知する
と、その信号により、チエーン13が駆動されて
ブロツク部材11全体が連続フイルム仮付けステ
ーシヨン15に近接せしめられ、同時にカツター
27が回転し且つフイルム6の幅方向に移動して
フイルムを切断する。このとき、ブロツク部材1
1の移動速度は、付着前のフイルム6の走行速度
と実質的に等しくなるようにする。カツター27
はブロツク部材11に取付けられているので、ブ
ロツク部材とともに連続フイルム仮付けステーシ
ヨン15に向かつて近接移動する。したがつて、
この近接移動中には付着前の仮付け6とカツター
27との間にフイルム走行方向に関する実質的な
相対速度はなく、カツター27を横方向すなわち
フイルム幅方向に移動させれば連続したフイルム
6は水平に切断されて矩形のフイルムシートとな
る。フイルム6の切断位置ひいてはフイルムシー
トの長さは、ブロツク部材11が近接移動を開始
する時点に対応する。センサ40aがパネル2の
後端を感知して信号を発したときから一定時間後
にブロツク部材11が近接移動を開始するようセ
ンサ40aの信号を制御処理することにより、フ
イルムシートの長さをパネル2の長さに合せるよ
うにすれば、フイルムは無駄なく使用することが
できる。カツター27はブロツク部材11の近接
移動中に切断作業を完了すればよく、切断速度は
任意に定めることができる。
フイルム切断作業中も圧着ロール30によるフ
イルム圧着作業は中断することなく続行され、フ
イルム切断後、フイルムシートはパネル2上に完
全に圧着され、仮付け部材17は、後続のパネル
2′に対する連続フイルム仮付け作業に備えるた
め連続したフイルム先端を吸着保持したまま待機
する(第5図参照)。以下、後続パネルに対し同
じ作業が繰返される。
イルム圧着作業は中断することなく続行され、フ
イルム切断後、フイルムシートはパネル2上に完
全に圧着され、仮付け部材17は、後続のパネル
2′に対する連続フイルム仮付け作業に備えるた
め連続したフイルム先端を吸着保持したまま待機
する(第5図参照)。以下、後続パネルに対し同
じ作業が繰返される。
フイルムの仮付け位置や切断位置は、入口側ロ
ーラコンベア3によるパネルの搬送に関連させて
厳密に制御される必要がある。そのため、各駆動
ローラに取付けられたセンサからの信号を受ける
ロータリーエンコーダ42を利用してもよい。
ーラコンベア3によるパネルの搬送に関連させて
厳密に制御される必要がある。そのため、各駆動
ローラに取付けられたセンサからの信号を受ける
ロータリーエンコーダ42を利用してもよい。
以上に述べたように、本発明によれば、個々の
パネルの長さに応じてフイルムシートを切断しな
がら付着してゆくので仕上げ作業の手間や高価な
フイルムの無駄を生じさせることがなく、また、
フイルム圧着中に圧着ロールをパネル上で停止さ
せることもないので個々のパネルにおいて均一な
高品質を得ることができる。
パネルの長さに応じてフイルムシートを切断しな
がら付着してゆくので仕上げ作業の手間や高価な
フイルムの無駄を生じさせることがなく、また、
フイルム圧着中に圧着ロールをパネル上で停止さ
せることもないので個々のパネルにおいて均一な
高品質を得ることができる。
本発明において、カツターは回転丸刃以外の公
知の切削工具としてもよい。また、ピストンシリ
ンダ機構やチエーン機構のかわりに他の公知の駆
動手段を用いてもよい。
知の切削工具としてもよい。また、ピストンシリ
ンダ機構やチエーン機構のかわりに他の公知の駆
動手段を用いてもよい。
例えばブロツク部材11をラミネータの連続フ
イルム仮付けステーシヨン15に対して近接およ
び離反移動させるための機構としては、前述した
実施例におけるチエーン機構のほか、第8図また
は第9図に示すようなラツクおよびピニオンを利
用した機構も用いることができる。第8図の機構
においては、固定支持部材に取付けたピニオン4
3がクラツチおよびブレーキ装置を介してモータ
により回転されると、該ピニオン43に係合する
ラツク44,44′を端部に備えたブロツク部材
11,11′は、連続フイルム仮付けステーシヨ
ン15に対して近接または離反移動することがで
きる。固定支持部材に取付けたスプロケツト45
およびそのシヤフト46は、チエーン47によつ
て回転駆動される。シヤフト46は反対側に設け
た同様のラツクおよびピニオン機構のスプロケツ
トに連結されているので、反対側のブロツク部材
も同調した近接離反移動を行なう。第9図の機構
は、固定支持部材に取付けた2つのピニオン4
8,48′の回転により、それぞれに係合するラ
ツク49,49′を端部に備えたブロツク部材1
1,11′を近接離反移動させるものである。ピ
ニオン48′はクラツチおよびブレーキ装置を介
してモータにより回転され、チエーン50を介し
てピニオン48を回転させる。ピニオン48のシ
ヤフト51は、反対側に設けた同様のラツクおよ
ピニオン機構のピニオンに連結されているので、
反対側のブロツク部材も同調した近接離反移動を
行なう。
イルム仮付けステーシヨン15に対して近接およ
び離反移動させるための機構としては、前述した
実施例におけるチエーン機構のほか、第8図また
は第9図に示すようなラツクおよびピニオンを利
用した機構も用いることができる。第8図の機構
においては、固定支持部材に取付けたピニオン4
3がクラツチおよびブレーキ装置を介してモータ
により回転されると、該ピニオン43に係合する
ラツク44,44′を端部に備えたブロツク部材
11,11′は、連続フイルム仮付けステーシヨ
ン15に対して近接または離反移動することがで
きる。固定支持部材に取付けたスプロケツト45
およびそのシヤフト46は、チエーン47によつ
て回転駆動される。シヤフト46は反対側に設け
た同様のラツクおよびピニオン機構のスプロケツ
トに連結されているので、反対側のブロツク部材
も同調した近接離反移動を行なう。第9図の機構
は、固定支持部材に取付けた2つのピニオン4
8,48′の回転により、それぞれに係合するラ
ツク49,49′を端部に備えたブロツク部材1
1,11′を近接離反移動させるものである。ピ
ニオン48′はクラツチおよびブレーキ装置を介
してモータにより回転され、チエーン50を介し
てピニオン48を回転させる。ピニオン48のシ
ヤフト51は、反対側に設けた同様のラツクおよ
ピニオン機構のピニオンに連結されているので、
反対側のブロツク部材も同調した近接離反移動を
行なう。
また、仮付け部材17を移動させるピストンシ
リンダ機構18は、前述した実施例におけるよう
に両側に一対設けるほか、片側または中央にひと
つだけ設けるようにしてもよい。
リンダ機構18は、前述した実施例におけるよう
に両側に一対設けるほか、片側または中央にひと
つだけ設けるようにしてもよい。
パネル両面にフイルムを付着する場合にはラミ
ネータ本体の各部材がパネルの搬送通路に関して
上下対称に一対づつ設けられるが、パネルの片面
のみにフイルムを付着する場合にはどちらか一方
に設ければよい。
ネータ本体の各部材がパネルの搬送通路に関して
上下対称に一対づつ設けられるが、パネルの片面
のみにフイルムを付着する場合にはどちらか一方
に設ければよい。
また、ラミネータ本体は、スライドレールによ
つて全体が横方向に引出すことができるようにし
てもよく、このようにすればメンテナンスのとき
に便利である。
つて全体が横方向に引出すことができるようにし
てもよく、このようにすればメンテナンスのとき
に便利である。
仮付け部材、カツターガイドおよびフイルムガ
イドに設けられている真空吸引用の孔は、それぞ
れ別個の真空発生装置により作動されるようにし
てもよいが、望ましくはすべての孔が単一の真空
発生装置(例えば真空ポンプ)に連通されている
ものとする。仮付け部材、カツターガイドおよび
フイルムガイドのそれぞれにおいて真空吸引用の
孔は、フイルム幅方向に沿つた1または2以上の
列ごとに分枝管路に連通され、各分枝管路には開
閉弁が設けられる。また、各分枝管路は、仮付け
部材、カツターガイドおよびフイルムガイドの各
部材ごとにそれぞれ1本の主管路にまとめられ、
該主管路のそれぞれにも開閉弁が設けられる。フ
イルム仮付時には、これらの主管路のうちカツタ
ーガイドおよびフイルムガイドに連通するものの
開閉弁を閉じ、仮付け部材においてのみ真空吸引
作用が行なわれるようにする。それぞれの主管路
は直接、または1本の本管にまとめられて、単一
の真空発生装置に連通せしめられる。
イドに設けられている真空吸引用の孔は、それぞ
れ別個の真空発生装置により作動されるようにし
てもよいが、望ましくはすべての孔が単一の真空
発生装置(例えば真空ポンプ)に連通されている
ものとする。仮付け部材、カツターガイドおよび
フイルムガイドのそれぞれにおいて真空吸引用の
孔は、フイルム幅方向に沿つた1または2以上の
列ごとに分枝管路に連通され、各分枝管路には開
閉弁が設けられる。また、各分枝管路は、仮付け
部材、カツターガイドおよびフイルムガイドの各
部材ごとにそれぞれ1本の主管路にまとめられ、
該主管路のそれぞれにも開閉弁が設けられる。フ
イルム仮付時には、これらの主管路のうちカツタ
ーガイドおよびフイルムガイドに連通するものの
開閉弁を閉じ、仮付け部材においてのみ真空吸引
作用が行なわれるようにする。それぞれの主管路
は直接、または1本の本管にまとめられて、単一
の真空発生装置に連通せしめられる。
第1図は本発明によるラミネータの一実施例を
示す側面概略図。第2図は本発明によるラミネー
タの一実施例におけるラミネータ本体の構造を示
す斜視図であり、一部を省略してある。第3図な
いし第5図は本発明によるラミネータの一実施例
における作動を説明するための側面概略図であ
り、一部を省略してある。第6図および第7図は
本発明によるラミネータの一実施例における圧着
ロールの部分を示す正面図およ側面図。第8図お
よび第9図はそれぞれブロツク部材駆動方式の変
形例を示す側面概略図。 1:ラミネータ本体、2,2′:パネル、3:
入口側ローラコンベア(搬送装置)、4:出口側
ローラコンベア(搬送装置)、5:支持部材、
6:フイルム、11:ブロツク部材、12:チエ
ーン車(チエーン機構)、13:チエーン(チエ
ーン機構)、15:連続フイルム仮付けステーシ
ヨン、17:仮付け部材、18:ピストンシリン
ダ機構、19:ラツク、20:ピニオン軸、2
1:ピニオン、22:孔、27:カツター、3
0:圧着ロール、35:ラツク、36:ピニオ
ン、37:ピニオン軸。
示す側面概略図。第2図は本発明によるラミネー
タの一実施例におけるラミネータ本体の構造を示
す斜視図であり、一部を省略してある。第3図な
いし第5図は本発明によるラミネータの一実施例
における作動を説明するための側面概略図であ
り、一部を省略してある。第6図および第7図は
本発明によるラミネータの一実施例における圧着
ロールの部分を示す正面図およ側面図。第8図お
よび第9図はそれぞれブロツク部材駆動方式の変
形例を示す側面概略図。 1:ラミネータ本体、2,2′:パネル、3:
入口側ローラコンベア(搬送装置)、4:出口側
ローラコンベア(搬送装置)、5:支持部材、
6:フイルム、11:ブロツク部材、12:チエ
ーン車(チエーン機構)、13:チエーン(チエ
ーン機構)、15:連続フイルム仮付けステーシ
ヨン、17:仮付け部材、18:ピストンシリン
ダ機構、19:ラツク、20:ピニオン軸、2
1:ピニオン、22:孔、27:カツター、3
0:圧着ロール、35:ラツク、36:ピニオ
ン、37:ピニオン軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラミネータの連続フイルム仮付けステーシヨ
ンまでパネルを搬送する段階と、該連続フイルム
仮付けステーシヨンにおいて前記パネルの前端部
に連続した感光性ドライフイルムの先端を仮付け
する段階と、前記連続したフイルムを仮付けされ
た前記パネルに該フイルムを連続的に付着させて
ゆく段階と、前記連続したフイルムを前記パネル
の長さに対応させて切断しフイルムシートを形成
する段階とを含み、前記連続したフイルムの前記
切断は、前記パネルに該フイルムを連続的に付着
させてゆく前記段階において、付着前の該フイル
ムの長手方向走行速度と実質的に等しい速度でカ
ツターを該フイルムの長手方向に沿つて走行させ
ながら該付着を中断させることなく前記カツター
により行うことを特徴とする、パネルにフイルム
シートを付着させる方法。 2 前記カツターは、前記連続したフイルムの幅
方向に移動することにより該フイルムの切断を行
うことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の方法。 3 連続感光性ドライフイルムから切断されたフ
イルムシートをパネルに付着させるためのラミネ
ータにおいて、ラミネータ本体と、該ラミネータ
本体の前後において前記パネルを搬送するための
搬送装置と、該搬送装置の搬送路中に位置づけら
れて前記連続フイルムが供給されるところの連続
フイルム仮付けステーシヨンとを含み、さらに前
記ラミネータ本体が、支持部材と、前記連続フイ
ルム仮付けステーシヨンに対し、該仮付けステー
シヨンへの前記連続フイルムの供給方向に沿つた
方向に近接および離反可能なように前記支持部材
に取付けられたブロツク部材と、前記連続フイル
ム仮付けステーシヨンにおける前記パネルに対し
て近接および離反可能なように前記ブロツク部材
に取付けられた、前記連続フイルムの先端を前記
パネルの前端部に仮付けするための仮付け部材
と、先端を前記パネルの前記前端部に仮付けされ
た前記連続フイルムを前記パネルに付着させるた
めの上下一対の圧着ロールと、該圧着ロールによ
つて前記パネルに付着中の前記連続フイルムを切
断して前記フイルムシートを形成するために前記
ブロツク部材に取付けられているカツターとを含
み、前記ブロツク部材は、付着前の前記連続フイ
ルムの前記仮付けステーシヨンへの供給速度と実
質的に等しい速度で前記連続フイルム仮付けステ
ーシヨンに対して近接移動可能であることを特徴
とするラミネータ。 4 前記カツターが回転丸刃を有しており、該回
転丸刃は、単一の駆動モータにより回転および前
記連続フイルムの幅方向への移動をするようにな
されていることを特徴とする特許請求の範囲第3
項に記載のラミネータ。 5 前記仮付け部材は、ピストンシリンダ機構
と、両側に設けた一対のラツクおよびピニオンと
を介して前記ブロツク部材に取付けられており、
該一対のピニオンは共通のピニオン軸によつて互
いに連結されていることを特徴とする特許請求の
範囲第3項または第4項に記載のラミネータ。 6 前記ブロツク部材は、チエーン機構を介して
前記支持部材に取付けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項ないし第5項のいずれか
に記載のラミネータ。 7 前記一対の圧着ロールの少なくとも一方は、
両側に設けた一対のラツクおよびピニオンと、同
じく両側に設けた一対のピストンシリンダ機構と
を介して前記支持部材に取付けられており、該一
対のピニオンは共通のピニオン軸によつて互いに
連結されていることを特徴とする特許請求の範囲
第3項ないし第6項のいずれかに記載のラミネー
タ。 8 前記仮付け部材は、前記連続フイルムを吸着
しながら案内可能であり、該連続フイルムを吸着
案内する面に真空吸引用の孔を前記連続フイルム
の幅方向に沿つて複数列有しており、該孔は前記
連続フイルムの幅長さに応じて各列ごとに選択的
に作動可能となされていることを特徴とする特許
請求の範囲第3項ないし第7項のいずれかに記載
のラミネータ。 9 前記搬送装置は、前記ラミネータ本体の入口
側ローラコンベアと出口側ローラコンベアとを有
し、該入口側ローラコンベアの各ローラは個別的
に作動可能となされていることを特徴とする特許
請求の範囲第3項ないし第8項のいずれかに記載
のラミネータ。 10 前記ラミネータ本体は、全体が横方向に引
出し可能となされていることを特徴とする特許請
求の範囲第3項ないし第9項のいずれかに記載の
ラミネータ。 11 連続感光性ドライフイルムから切断された
フイルムシートをパネルに付着させるためのラミ
ネータにおいて、ラミネータ本体と、該ラミネー
タ本体の前後において前記パネルを搬送するため
の搬送装置とを含み、さらに前記ラミネータ本体
が、前記連続フイルムの先端を前記パネルの前端
部に仮付けするための仮付け部材であつて、前記
搬送装置の搬送路中に位置づけられて前記連続フ
イルムが供給されるところの前記ラミネータの連
続フイルム仮付けステーシヨンにおける前記パネ
ルに対して近接および離反可能な仮付け部材と、
先端を前記パネルの前記前端部に仮付けされた前
記連続フイルムを前記パネルに付着させるための
上下一対の圧着ロールと、該圧着ロールによつて
前記パネルに付着中の前記連続フイルムを切断し
て前記フイルムシートを形成するためのカツター
とを含み、該カツターは、付着前の前記連続フイ
ルムの長手方向走行速度と実質的に等しい速度で
移動可能であることを特徴とするラミネータ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082241A JPS6085927A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | パネルにフイルムシートを付着させる方法およびそれに用いるラミネータ |
| US06/607,114 US4659419A (en) | 1983-05-11 | 1984-05-01 | Laminator for sticking film sheet on panel surface |
| CA000453479A CA1245962A (en) | 1983-05-11 | 1984-05-03 | Method of sticking film sheet on panel surface and a laminator constructed to achieve the sticking operation |
| DE8484105062T DE3480332D1 (en) | 1983-05-11 | 1984-05-04 | Laminator for sticking film sheet on panel surface |
| EP19840105062 EP0125584B1 (en) | 1983-05-11 | 1984-05-04 | Laminator for sticking film sheet on panel surface |
| KR1019840002538A KR890000655B1 (ko) | 1983-05-11 | 1984-05-11 | 필름판을 파넬표면에 접착하는 방법과 그 접착작업을 위한 적층기 |
| US06908233 US4743325C1 (en) | 1983-05-11 | 1986-09-17 | Method of sticking film sheet on panel surface |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082241A JPS6085927A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | パネルにフイルムシートを付着させる方法およびそれに用いるラミネータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6085927A JPS6085927A (ja) | 1985-05-15 |
| JPS6249169B2 true JPS6249169B2 (ja) | 1987-10-17 |
Family
ID=13768914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082241A Granted JPS6085927A (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | パネルにフイルムシートを付着させる方法およびそれに用いるラミネータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6085927A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007062233A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Sanee Giken Kk | ラミネート方法およびラミネータ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123723A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-16 | Hitachi Ltd | プリント基板のラミネート方法 |
| JP4369571B2 (ja) * | 1999-02-18 | 2009-11-25 | サンエー技研株式会社 | ラミネータ |
| JP2002172585A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-18 | Sanee Giken Kk | ラミネータのフィルム切断装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2783839A (en) * | 1954-02-03 | 1957-03-05 | Eastman Kodak Co | Film chopping mechanism |
| JPS4870192A (ja) * | 1971-12-25 | 1973-09-22 | ||
| JPS49123379U (ja) * | 1973-02-27 | 1974-10-22 | ||
| US4025380A (en) * | 1975-07-24 | 1977-05-24 | International Business Machines Corporation | Variable resist laminator |
| JPS53127727A (en) * | 1977-04-14 | 1978-11-08 | Fuji Xerox Co Ltd | Copier |
| JPS5491573A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-20 | Tokai Kogyo Seiki Kk | Automatic applicator |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP58082241A patent/JPS6085927A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007062233A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Sanee Giken Kk | ラミネート方法およびラミネータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6085927A (ja) | 1985-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4659419A (en) | Laminator for sticking film sheet on panel surface | |
| EP0744286B1 (en) | Film applying method and apparatus for carrying out the same | |
| US4724032A (en) | Sheet separating machine and method | |
| US4785698A (en) | Separating device for plates | |
| JPS5946116B2 (ja) | ラミネ−タ | |
| US4961808A (en) | High lamination speed automatic laminator | |
| JPH1058404A (ja) | 複数のベニヤ単板を連続的に互いに当接させて接着して、ベニヤ積層板を形成するための方法および該方法を実施するための設備 | |
| JP6580255B6 (ja) | 材料ウェブから区分を分離する分離装置、分離装置を備えるラミネータおよび材料ウェブのシートをラミネートするとともに材料ウェブから少なくとも1つの区分を分離する方法 | |
| US3620887A (en) | Method and apparatus for assembling veneer plies into laid-up plywood panels | |
| US6460687B1 (en) | Buffer with service loop and method | |
| JP2020513344A (ja) | ラミネータ | |
| JPS6398654A (ja) | 感光層を基板上に積層する方法 | |
| KR100295260B1 (ko) | 양면골판지시트를 형성하기 위한 방법과 장치 및 상기장치의 기동을 조정하기 위한방법 | |
| JPS5952136B2 (ja) | シ−ト状物処理装置 | |
| JPS6249169B2 (ja) | ||
| JP2005516867A (ja) | サービス・ループを備える緩衝器および方法 | |
| JPH11193178A (ja) | 複数のリボンを処理ユニットへ供給するための装置 | |
| US3605249A (en) | Registered joinder of sheet | |
| JPH01146741A (ja) | パネルにフィルムシートを付着させる方法およびそれに用いるラミネータ | |
| JP2002192227A (ja) | 金属帯の巻取装置 | |
| JP3954401B2 (ja) | ラミネータ | |
| JP2009296960A (ja) | 海苔の連接方法及びその装置 | |
| JP4430930B2 (ja) | 単板の処理方法 | |
| JPH07179217A (ja) | 鋼板搬送制御方法 | |
| JP3002194B1 (ja) | コンクリ―ト型枠用堰板へのフィルム貼付方法及びその装置 |