JPH01158113A - 法面緑化保護工における丸太伏せ工法 - Google Patents
法面緑化保護工における丸太伏せ工法Info
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、法面緑化保護工における丸太伏せ工法に関す
るもので、大雨や台風等によって崩落した法面又は人工
造成によってできた法面の排水処理に逃し、また植栽に
際して苗木の根活着するまでの期間において、成育効果
を高めるための土壌改良が確実に行なえると共に、保水
性に勝れ、而も急勾配斜面においては、基盤層の滑落防
止や凍結融解防止に役立つようにしたことを目的とする
。
るもので、大雨や台風等によって崩落した法面又は人工
造成によってできた法面の排水処理に逃し、また植栽に
際して苗木の根活着するまでの期間において、成育効果
を高めるための土壌改良が確実に行なえると共に、保水
性に勝れ、而も急勾配斜面においては、基盤層の滑落防
止や凍結融解防止に役立つようにしたことを目的とする
。
−mにこの種の在来工法のうち、法面保護工において、
丸太による工事として、第8.9図の丸太法枠工、第1
O111図の丸太硼工、第12.13図の丸太積土留工
によるものが知られている。
丸太による工事として、第8.9図の丸太法枠工、第1
O111図の丸太硼工、第12.13図の丸太積土留工
によるものが知られている。
そして前記丸太法枠工は、地山1の斜面が急な場合又は
土質条件が悪く法枠工によって斜面を長さ2mm後の丸
太21を格子状に伏設し、且つ鉄線22によって緊結し
て小ブロックbに区分することにより、雨水の集中流下
を妨げて浸食防止を図るもので、水平接方向の丸太は筋
工の役割も果たしている。
土質条件が悪く法枠工によって斜面を長さ2mm後の丸
太21を格子状に伏設し、且つ鉄線22によって緊結し
て小ブロックbに区分することにより、雨水の集中流下
を妨げて浸食防止を図るもので、水平接方向の丸太は筋
工の役割も果たしている。
また丸大棚工は、地山1の斜面に幅0,3m程度の階段
を切り付けて杭木23を垂直に打ち込み、その背面部に
横丸太24を鉄線22で緊結して順次に積み重ねて仕上
げる。
を切り付けて杭木23を垂直に打ち込み、その背面部に
横丸太24を鉄線22で緊結して順次に積み重ねて仕上
げる。
さらに、丸太積み土留め工は、石積、コンクリート土留
め工等に比べて強度を必要としない小規模で崩壊地部の
土留工、又は法面切斜面の維持等のために施工されるも
ので床掘整地25をしたうえで、長さ1. Omの留杭
26を1.0mの間隔に打ち込み、これに接して横木2
7を入れ、その上に校本28を間隔0.5m〜1.0m
程度で並べて横木27に鉤針30等で緊結し、間隙に土
砂・線類29を詰めて突き固める。
め工等に比べて強度を必要としない小規模で崩壊地部の
土留工、又は法面切斜面の維持等のために施工されるも
ので床掘整地25をしたうえで、長さ1. Omの留杭
26を1.0mの間隔に打ち込み、これに接して横木2
7を入れ、その上に校本28を間隔0.5m〜1.0m
程度で並べて横木27に鉤針30等で緊結し、間隙に土
砂・線類29を詰めて突き固める。
ところが前記従来の各工法については、次のような問題
点がある。即ち丸太法枠工は、丸太を縦横に組んで四角
いマス形を作るために斜面が複雑な形状や凹凸の多い斜
面では、十分に整地しないと施工が困難である。またマ
ス形の角部の接続個所は、結束のために丸太の重なり部
ができるので、その分余計な丸太長さを必要とする。
点がある。即ち丸太法枠工は、丸太を縦横に組んで四角
いマス形を作るために斜面が複雑な形状や凹凸の多い斜
面では、十分に整地しないと施工が困難である。またマ
ス形の角部の接続個所は、結束のために丸太の重なり部
ができるので、その分余計な丸太長さを必要とする。
さらに九太棚工においては、枕木の背部に積み重ねた横
丸太を一本づつ鉄線で緊結しなければならず、而もその
場合、隣接する丸太端同士が隙間ができないようにしな
ければならないから、作業が面倒で且つ熟練を要する。
丸太を一本づつ鉄線で緊結しなければならず、而もその
場合、隣接する丸太端同士が隙間ができないようにしな
ければならないから、作業が面倒で且つ熟練を要する。
そしてまた丸太土留工は、一般に石材の入手が困難な箇
所に施工されるが、腐朽し易い。
所に施工されるが、腐朽し易い。
しかも校本によってできる空隙部分には萱下 −部
、雑草様等を挿入して土砂の流失を防止すると共に、埋
め土の固定を早めるようにしなければない。
、雑草様等を挿入して土砂の流失を防止すると共に、埋
め土の固定を早めるようにしなければない。
そこで、本願の発明者は先に特願昭61−23909号
(特開昭62−182316号)において、法面緑化保
護工における丸太伏せ工法の発明を提供した。これによ
って、地山において急勾配の法面においては、基盤層の
滑落防止及び凍結融解防止に役立つ、また、伏設した丸
太筋により、その略直上位置の保水性が高まり、而も緑
化基盤層によって植栽工を施すのに有利である。
(特開昭62−182316号)において、法面緑化保
護工における丸太伏せ工法の発明を提供した。これによ
って、地山において急勾配の法面においては、基盤層の
滑落防止及び凍結融解防止に役立つ、また、伏設した丸
太筋により、その略直上位置の保水性が高まり、而も緑
化基盤層によって植栽工を施すのに有利である。
ところが、急勾配の法面における基盤層の滑落防止と凍
結融解防止は確実に役立つが、植栽工においては、地山
が無機質地帯であると、たとえ緑化基盤層を形成しても
、必ずしも植栽の成育が全て確実に保てるとは限らず枯
渇したり、成育が遅れる等歩留まりが悪かった。
結融解防止は確実に役立つが、植栽工においては、地山
が無機質地帯であると、たとえ緑化基盤層を形成しても
、必ずしも植栽の成育が全て確実に保てるとは限らず枯
渇したり、成育が遅れる等歩留まりが悪かった。
そこで、発明の目的を達成し、且つ上記従来技術の問題
点を解決するために本発明は、法面緑化保護工における
丸太伏せ工法において、地山傾斜面の法肩から法先にお
いて一定間隔を保持しながら略平行複数段に横方向に向
かって複数本の所定長さの丸太を比較的緩やかな連続山
形を成す丸太筋として伏設し、前記の伏設した各段の丸
太の地山傾斜方向の上側位置における円周面の一部に土
壌改良材を収容又は抱持する収納部材を添設し、さらに
上下方向の階段の隣り合う丸太筋間の地山において、山
砂、肥料、コンニャクの飛粉を混合し、これをノズル噴
射する際に水を加えて吹き付けて緑化基盤層を形成し、
その基盤層の表面に、裏面に種子を付着しである合成繊
維製ネットを張設したものである。
点を解決するために本発明は、法面緑化保護工における
丸太伏せ工法において、地山傾斜面の法肩から法先にお
いて一定間隔を保持しながら略平行複数段に横方向に向
かって複数本の所定長さの丸太を比較的緩やかな連続山
形を成す丸太筋として伏設し、前記の伏設した各段の丸
太の地山傾斜方向の上側位置における円周面の一部に土
壌改良材を収容又は抱持する収納部材を添設し、さらに
上下方向の階段の隣り合う丸太筋間の地山において、山
砂、肥料、コンニャクの飛粉を混合し、これをノズル噴
射する際に水を加えて吹き付けて緑化基盤層を形成し、
その基盤層の表面に、裏面に種子を付着しである合成繊
維製ネットを張設したものである。
上記手段に基づく作業手順ないし作用を説明する。
まず、法面の左右横方向の距離に合わせて所定の長さに
切り揃えた丸太の円周方向の一部に土壌改良材を収容し
又は抱持した収納部材を、その丸太の長さ方向に沿って
間欠的に又は連続して添設する。そして、前記丸太の収
納部材を地山傾斜面の上側になるように位置させ、その
丸太を法面下部の横方向において、比較的緩やかな上り
勾配と下り勾配とが交互に組み合わさる連続山形の丸太
筋を順次上位方向に向かって一定間隔を保持しながら法
肩に至るまで略平行複数段に伏設していく。そして法長
範囲における各段の丸太筋間隔の斜面に緑化基盤層を形
成する。
切り揃えた丸太の円周方向の一部に土壌改良材を収容し
又は抱持した収納部材を、その丸太の長さ方向に沿って
間欠的に又は連続して添設する。そして、前記丸太の収
納部材を地山傾斜面の上側になるように位置させ、その
丸太を法面下部の横方向において、比較的緩やかな上り
勾配と下り勾配とが交互に組み合わさる連続山形の丸太
筋を順次上位方向に向かって一定間隔を保持しながら法
肩に至るまで略平行複数段に伏設していく。そして法長
範囲における各段の丸太筋間隔の斜面に緑化基盤層を形
成する。
また法面の法長さが10m以上ある場合には、最下段の
法先に伏設した連続山形丸太の隣接する丸太端同士の近
接部位に縦水路を形成する。
法先に伏設した連続山形丸太の隣接する丸太端同士の近
接部位に縦水路を形成する。
この状態において降雨があると、階段状に伏設した各段
の傾斜勾配の丸太筋によって雨水の分散の役目をする。
の傾斜勾配の丸太筋によって雨水の分散の役目をする。
また、雨水の一部は丸太に吸収され、その乾燥時には放
出作用をする丸太筋の略直上位置に施した植栽工の枯渇
を防ぐと共に、法長方向の丸太訪問の基盤層の保水性を
維持する。
出作用をする丸太筋の略直上位置に施した植栽工の枯渇
を防ぐと共に、法長方向の丸太訪問の基盤層の保水性を
維持する。
以下本発明の実施例について説明する。第1図及び第2
図において、1は地山、2は地山傾斜面において階段状
に一定間隔Hを保持し、且つ各階・ 段毎に横方向に向
かって複数本の所定長さの丸太2、・22・2,24・
・・・2oを比較的緩やかな連続山形勾配を成すように
すると共に、後述の収納部材が他山の傾斜方向の上側位
置になるようにして載置し、且つアンカー3で固定敷設
した丸太筋、4はあらかじめ丸太の円周方向の一部に釘
・ステープラ等の止め具5で間欠的に又は連続して添設
した袋体若しくは帯状体の収納部材、6は収納部材で収
容又は抱持した土壌改良材である。前記の土壌改良材6
は、完熟したパーク(木の皮の一種)の堆肥又は腐葉土
を用いるものである。また、収納部材4は薄い布地で袋
体を形成するのが望ましいが、帯状の布地体に土壌改良
材を盛って丸太面に釘・ステープラ等で打ち付けること
もある。そして丸太筋を伏設した後、土壌改良材を詰め
た収納部材の位置において苗木を植栽する際に収納部材
4を適宜切、り裂き、その切り裂き部位に苗木を植栽す
るようにする。7は上下方向の階段毎に隣り合う丸太訪
問Hに吹き付は形成した緑化基盤層である。前記の緑化
基盤層の形成手段は、本出願人等の出願に係る特公昭6
2−21937号の通称ピーエム緑化ネット工法と称す
る手段を適用する。前記のビーエム緑化ネット工法とは
、山砂、種子、肥料、コンニャクの飛粉を混合し、これ
をノズル噴射の際に水を加えて吹き付け、吹き付は終了
後に基盤層の表面に、植物性繊維状の介在物を介して裏
面に種子を付着しである合成繊維製ネット10を張るこ
とを特徴とする法面緑化工法である。
図において、1は地山、2は地山傾斜面において階段状
に一定間隔Hを保持し、且つ各階・ 段毎に横方向に向
かって複数本の所定長さの丸太2、・22・2,24・
・・・2oを比較的緩やかな連続山形勾配を成すように
すると共に、後述の収納部材が他山の傾斜方向の上側位
置になるようにして載置し、且つアンカー3で固定敷設
した丸太筋、4はあらかじめ丸太の円周方向の一部に釘
・ステープラ等の止め具5で間欠的に又は連続して添設
した袋体若しくは帯状体の収納部材、6は収納部材で収
容又は抱持した土壌改良材である。前記の土壌改良材6
は、完熟したパーク(木の皮の一種)の堆肥又は腐葉土
を用いるものである。また、収納部材4は薄い布地で袋
体を形成するのが望ましいが、帯状の布地体に土壌改良
材を盛って丸太面に釘・ステープラ等で打ち付けること
もある。そして丸太筋を伏設した後、土壌改良材を詰め
た収納部材の位置において苗木を植栽する際に収納部材
4を適宜切、り裂き、その切り裂き部位に苗木を植栽す
るようにする。7は上下方向の階段毎に隣り合う丸太訪
問Hに吹き付は形成した緑化基盤層である。前記の緑化
基盤層の形成手段は、本出願人等の出願に係る特公昭6
2−21937号の通称ピーエム緑化ネット工法と称す
る手段を適用する。前記のビーエム緑化ネット工法とは
、山砂、種子、肥料、コンニャクの飛粉を混合し、これ
をノズル噴射の際に水を加えて吹き付け、吹き付は終了
後に基盤層の表面に、植物性繊維状の介在物を介して裏
面に種子を付着しである合成繊維製ネット10を張るこ
とを特徴とする法面緑化工法である。
第3図において、8は地山傾斜面の法肩12から法先1
3に至るまでの間に伏設した連続山形の下り勾配同士で
隣接する丸太2I・22.23・24・・・・20等の
端部2+’・22’、2s’・24゛・・・・の近接部
位においぞ縦方向に形成した排水路、9はその排水路の
表面に吹き付けた緑化基盤層7と略同質の基盤材である
。
3に至るまでの間に伏設した連続山形の下り勾配同士で
隣接する丸太2I・22.23・24・・・・20等の
端部2+’・22’、2s’・24゛・・・・の近接部
位においぞ縦方向に形成した排水路、9はその排水路の
表面に吹き付けた緑化基盤層7と略同質の基盤材である
。
前記の地山傾斜面における各階段毎の横方向に向かって
緩やかな山形勾配の角度θは、10%〜20%に設定す
るものとする。また図中11は伏設した丸太筋の直上の
基盤層7に植栽工を施したイタチハギ・ヤマハギ・エニ
シダ等を可とする苗木類を示す。
緩やかな山形勾配の角度θは、10%〜20%に設定す
るものとする。また図中11は伏設した丸太筋の直上の
基盤層7に植栽工を施したイタチハギ・ヤマハギ・エニ
シダ等を可とする苗木類を示す。
本発明は上記の構成であるから、地山において土質が無
機質であっても、収納部材に収容又は抱持されている土
壌改良材によって植栽工を施したときの成育効果が向上
し、且つ保水効率が高まり、本願出願人等の先の特願昭
61−23909号の発明に比べて、より一層苗木植栽
の繁茂成育による緑化効果が向上する。また、急勾配の
法面においては、基盤層の滑落防止及び凍結融解防止に
役立つ。また、前記の土壌改良材の部位が伏設した丸太
筋の略直上位置に保水層を形成するから、保水効果が高
まり、苗木の植栽工を施すのにより有利である。
機質であっても、収納部材に収容又は抱持されている土
壌改良材によって植栽工を施したときの成育効果が向上
し、且つ保水効率が高まり、本願出願人等の先の特願昭
61−23909号の発明に比べて、より一層苗木植栽
の繁茂成育による緑化効果が向上する。また、急勾配の
法面においては、基盤層の滑落防止及び凍結融解防止に
役立つ。また、前記の土壌改良材の部位が伏設した丸太
筋の略直上位置に保水層を形成するから、保水効果が高
まり、苗木の植栽工を施すのにより有利である。
さらに緑化基盤層に本願出願人等の出願に係る法面緑化
工法の施工と相まって緑化基盤層そのものが、遅効性肥
料となって有機成分のない荒地のり面を栄養分の豊富な
土壌改良材として効果的である。
工法の施工と相まって緑化基盤層そのものが、遅効性肥
料となって有機成分のない荒地のり面を栄養分の豊富な
土壌改良材として効果的である。
また、従来の植生基盤に用いる化学薬剤に比べて刺激臭
や異臭がないから、薬害による環境破壊等による公害を
起こすことがないと共に、周囲の構造物を汚損すること
がない。
や異臭がないから、薬害による環境破壊等による公害を
起こすことがないと共に、周囲の構造物を汚損すること
がない。
その信奉発明に係る丸太伏せ工においては、他の用途に
は利用価値の少ない間伐材の利用が図れて林業の活性化
に寄与することも可能である。
は利用価値の少ない間伐材の利用が図れて林業の活性化
に寄与することも可能である。
第1図は本発明に係る丸太伏せ工法の実施例を示す斜視
図、第2図は第1図の2−2線に沿う拡大断面図、第3
図は第1図のA部の法先部における一部の拡大斜視図、
第4図は丸太の円周面の−部に袋体を間欠的に添設した
斜視図、第5図は第4図の丸太に袋体又は布地体を連続
して帯状に添設した斜視図、第6図は第4図の6−6線
に沿う断面図、第7図は第6図の他の変形例を示す断面
図、第第8図から第13図は在来工法の実施例を示すも
ので、第8図は丸太法枠工の一部の平面図、第9図は第
8図の9−9線に沿う断面図、第10図は九太棚工の一
部の正面図、第11図は第1O図のIt−11線に沿う
断面図、第12図は丸太積土留工の一部の正面図、第1
3図は第12図の13−13線に沿う断面図である。 1・・・・地山 2 ・・・丸太筋 3・・・・アンカー 4・・・・土壌改良材を収容又は抱持する収納部材5・
・・・収納部材を丸太に添設する止め具6・・・・土壌
改良材 7 ・・・緑化基盤層 8・・・・排水路 9・・・・排水路の基盤材層 第4図 第6図 第5図 第7図
図、第2図は第1図の2−2線に沿う拡大断面図、第3
図は第1図のA部の法先部における一部の拡大斜視図、
第4図は丸太の円周面の−部に袋体を間欠的に添設した
斜視図、第5図は第4図の丸太に袋体又は布地体を連続
して帯状に添設した斜視図、第6図は第4図の6−6線
に沿う断面図、第7図は第6図の他の変形例を示す断面
図、第第8図から第13図は在来工法の実施例を示すも
ので、第8図は丸太法枠工の一部の平面図、第9図は第
8図の9−9線に沿う断面図、第10図は九太棚工の一
部の正面図、第11図は第1O図のIt−11線に沿う
断面図、第12図は丸太積土留工の一部の正面図、第1
3図は第12図の13−13線に沿う断面図である。 1・・・・地山 2 ・・・丸太筋 3・・・・アンカー 4・・・・土壌改良材を収容又は抱持する収納部材5・
・・・収納部材を丸太に添設する止め具6・・・・土壌
改良材 7 ・・・緑化基盤層 8・・・・排水路 9・・・・排水路の基盤材層 第4図 第6図 第5図 第7図
Claims (1)
- (1)地山傾斜面の法肩から法先において一定間隔を保
持しながら略平行複数段に横方向に向かって複数本の所
定長さの丸太を比較的緩やかな連続山形を成す丸太筋と
して伏設し、前記の伏設した各段の丸太の地山傾斜方向
の上側位置における円周面の一部に土壌改良材を収容又
は抱持する収納部材を添設し、さらに上下方向の階段の
隣り合う丸太筋間の地山において、山砂、肥料、コンニ
ャクの飛粉を混合し、これをノズル噴射する際に水を加
えて吹き付けて緑化基盤層を形成し、その基盤層の表面
に合成繊維製ネットを張設したことを特徴とする法面緑
化保護工における丸太伏せ工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316565A JPH0617583B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 法面緑化保護工における丸太伏せ工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316565A JPH0617583B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 法面緑化保護工における丸太伏せ工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158113A true JPH01158113A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0617583B2 JPH0617583B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=18078511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316565A Expired - Lifetime JPH0617583B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 法面緑化保護工における丸太伏せ工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617583B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11200376A (ja) * | 1998-01-09 | 1999-07-27 | Hara Sogyo Kk | 丸太材利用法面緑化工法 |
| JP2023058070A (ja) * | 2021-10-13 | 2023-04-25 | 株式会社クスベ産業 | 法面緑化工法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838847U (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-14 | 山本 清 | 法面の土止め用柵 |
| JPS62182316A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-10 | Jiyoumou Riyokusan Kogyo Kk | 法面緑化保護工における丸太伏せ工法 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62316565A patent/JPH0617583B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838847U (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-14 | 山本 清 | 法面の土止め用柵 |
| JPS62182316A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-10 | Jiyoumou Riyokusan Kogyo Kk | 法面緑化保護工における丸太伏せ工法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11200376A (ja) * | 1998-01-09 | 1999-07-27 | Hara Sogyo Kk | 丸太材利用法面緑化工法 |
| JP2023058070A (ja) * | 2021-10-13 | 2023-04-25 | 株式会社クスベ産業 | 法面緑化工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0617583B2 (ja) | 1994-03-09 |
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