JPH01158138A - 建築物の結露防止法 - Google Patents
建築物の結露防止法Info
- Publication number
- JPH01158138A JPH01158138A JP26791288A JP26791288A JPH01158138A JP H01158138 A JPH01158138 A JP H01158138A JP 26791288 A JP26791288 A JP 26791288A JP 26791288 A JP26791288 A JP 26791288A JP H01158138 A JPH01158138 A JP H01158138A
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- JP
- Japan
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- moisture
- water
- layer
- absorbing
- soluble polymer
- Prior art date
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- Building Environments (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建築物の壁面、天井面など、特に内部にす目す
る所要面に生ずる結露を防止する新規な)j法に関する
ものである。
る所要面に生ずる結露を防止する新規な)j法に関する
ものである。
従来より、家屋、事務所などのm染物の内部にオ目する
壁面、天井面に結露を生じることが一般に良く知C)れ
ている。
壁面、天井面に結露を生じることが一般に良く知C)れ
ている。
これは建築物の内部が人聞の生活環境の区域により通常
空気中に含まれている水分(水蒸気)が多く、こ、の含
水空気が戸外気温の干渉により冷やされ戸内気温より低
い温度を保っている壁面に接触すると空気中の水分は凝
縮して小さな水滴となり、壁面を濡らす結果となる。
空気中に含まれている水分(水蒸気)が多く、こ、の含
水空気が戸外気温の干渉により冷やされ戸内気温より低
い温度を保っている壁面に接触すると空気中の水分は凝
縮して小さな水滴となり、壁面を濡らす結果となる。
この結露が人間の生活上、ll!染物の保存上、極めて
悪影響を有するために種々の解決策が4′えられたが、
決定的なものはなく、最近に至っては、戸外気温を戸内
まで伝導させない様に壁の外断熱11η造が提案され、
&II露の角¥ to′1を図っているが、壁の外断熱
構造は11!築施工が複雑になり、手間が掛かってコス
トの高騰化を招いて容易に汗及しない現状である′。
悪影響を有するために種々の解決策が4′えられたが、
決定的なものはなく、最近に至っては、戸外気温を戸内
まで伝導させない様に壁の外断熱11η造が提案され、
&II露の角¥ to′1を図っているが、壁の外断熱
構造は11!築施工が複雑になり、手間が掛かってコス
トの高騰化を招いて容易に汗及しない現状である′。
従って、本発明者は建築物における結露の解決を[1差
して鋭意研究開発した結果、吸水性ポリマーの特異な性
質に着服し、これにより結露の発生を可及的に抑制する
ことが可能となったものである。
して鋭意研究開発した結果、吸水性ポリマーの特異な性
質に着服し、これにより結露の発生を可及的に抑制する
ことが可能となったものである。
さて、本発明において、最も重要な役割を果たす吸水性
ポリ? −(Super abSorhenL pol
ymer)は水中において自身の重置の数百倍の水を吸
収して膨潤し、ヒドロデルを形成する。構造的には水溶
性ポリマーをわずかに架橋して不溶化したものである。
ポリ? −(Super abSorhenL pol
ymer)は水中において自身の重置の数百倍の水を吸
収して膨潤し、ヒドロデルを形成する。構造的には水溶
性ポリマーをわずかに架橋して不溶化したものである。
吸水性ポリマーの4’li類としては、ポリ7クリロニ
トリル誘導体系、ポリアクリル7ミド系およびポリアク
リルl’lfe a! M 、酢酸ビニル/7クリル酸
メチルコポリマーけん化物系、ポリオキシエチレン系で
あって、いずれも親水基がポリオキシエチレン鎖または
カルボン酸111す鎖の高分子イilN貿のものである
。その他、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコー
ルなどのJ1イオン系、ポリスチレンスルホン酸、ポリ
−2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸
などのスルホン酸系のポリマーの架橋物もある。これら
は親水性官能基を有するポリマーである。
トリル誘導体系、ポリアクリル7ミド系およびポリアク
リルl’lfe a! M 、酢酸ビニル/7クリル酸
メチルコポリマーけん化物系、ポリオキシエチレン系で
あって、いずれも親水基がポリオキシエチレン鎖または
カルボン酸111す鎖の高分子イilN貿のものである
。その他、ポリビニルピロリドン、ポリビニルアルコー
ルなどのJ1イオン系、ポリスチレンスルホン酸、ポリ
−2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸
などのスルホン酸系のポリマーの架橋物もある。これら
は親水性官能基を有するポリマーである。
本発明のノj法は上記の吸水性ポリマーにす9ける極め
て高い吸水能を有効的に利用・rることにより結露の発
生を可及的に抑制しようとするものであって、1.4本
的な#+1成はII!築物にI目する壁面入井面などの
所要面に上記の吸水性ポリマーのうち、1 +Il若し
くは2種以上を含む発泡調製液により湿気吸収層を設け
ることを特徴とするものである。
て高い吸水能を有効的に利用・rることにより結露の発
生を可及的に抑制しようとするものであって、1.4本
的な#+1成はII!築物にI目する壁面入井面などの
所要面に上記の吸水性ポリマーのうち、1 +Il若し
くは2種以上を含む発泡調製液により湿気吸収層を設け
ることを特徴とするものである。
そこで、本発明の基本の構成に従えば、所゛要面1こ設
けられた湿気吸収Mは含水空気と所要面との開に介、在
して含水空気が直接に所要面に接触rることを阻止する
と共1こ湿気吸収層が所要面における全くの表面の温度
低下を防ぐ伝導遮断の役1−1を果たすことにより、湿
気吸収層の近くに存在する含水空気は温度低下による結
露の発生が大きく抑制される。
けられた湿気吸収Mは含水空気と所要面との開に介、在
して含水空気が直接に所要面に接触rることを阻止する
と共1こ湿気吸収層が所要面における全くの表面の温度
低下を防ぐ伝導遮断の役1−1を果たすことにより、湿
気吸収層の近くに存在する含水空気は温度低下による結
露の発生が大きく抑制される。
しかも、湿気吸収層のイ・1近1こおいて、空シ(中の
水分が凝縮して結露を発生しようとするも、透湿性化粧
層を通過した湿気は、湿気吸収層に含まれる高い吸水性
ポリマーが吸収rるために、結露状態とはならない。
水分が凝縮して結露を発生しようとするも、透湿性化粧
層を通過した湿気は、湿気吸収層に含まれる高い吸水性
ポリマーが吸収rるために、結露状態とはならない。
さらに、湿気吸収層が空気中の水分を吸収すれば全体と
しての厚みの方向に膨れる。そのとき層としては水を吸
収しているために厚みの増大と共に熱の遮断効果は高く
なり、結露の生成の抑制作用が加重される。
しての厚みの方向に膨れる。そのとき層としては水を吸
収しているために厚みの増大と共に熱の遮断効果は高く
なり、結露の生成の抑制作用が加重される。
空気中の水分を吸収した湿気吸収Mは内部に水分を一旦
保留するが、周囲の雰囲気、即ち空気中の水分が相対的
1こ減少すれば湿気吸収71から水分を希薄な水蒸気の
形で徐々に放出し、次の吸水チャンスのために月J、征
される。
保留するが、周囲の雰囲気、即ち空気中の水分が相対的
1こ減少すれば湿気吸収71から水分を希薄な水蒸気の
形で徐々に放出し、次の吸水チャンスのために月J、征
される。
この様に建築物の所要面に設けられた湿気吸収層は空気
中の水分を吸収し、俳気する一種の呼吸作用を)tうち
のであり、従来の11本家屋の土壁?1M造が持ってい
るI?吸作用と物理的・化学的の差があるも、本質的に
は同様の作用を有するものである。
中の水分を吸収し、俳気する一種の呼吸作用を)tうち
のであり、従来の11本家屋の土壁?1M造が持ってい
るI?吸作用と物理的・化学的の差があるも、本質的に
は同様の作用を有するものである。
ここに本発明の方法の理解を早めるために実施例に基づ
き以下詳細に説明する。
き以下詳細に説明する。
本発明におけるfjSlのノj法としては、建築物の結
露を防止しようとする所秋面に対し、水不溶な吸水性ポ
リマーを40〜50重量%含む発泡調製液を塗着して湿
気吸収層を設けることにある。
露を防止しようとする所秋面に対し、水不溶な吸水性ポ
リマーを40〜50重量%含む発泡調製液を塗着して湿
気吸収層を設けることにある。
発泡rXI!4製液は層を形成するために当然、結合材
(バイングー)の配合が不可欠であり、これに加え湿気
を吸放湿する機能を付与する為の吸水性ポリマー、層と
しての形状を形作り、整えるために充填材、必要により
骨材が調合される。
(バイングー)の配合が不可欠であり、これに加え湿気
を吸放湿する機能を付与する為の吸水性ポリマー、層と
しての形状を形作り、整えるために充填材、必要により
骨材が調合される。
発泡調整液から得られる発泡体は、特に連続気泡構造に
形成すれば、結露の水滴を一層効果的に吸収する。
形成すれば、結露の水滴を一層効果的に吸収する。
例えば、ポリウレタンフォームを形成する材料である一
液型ポリウレタン硬質発泡調M液にポリ7クリロニトリ
ル誘導体系の吸水性ポリマーを全鼠に対して40〜5(
)%重量添加し、密封圧力r111こ11人収容する。
液型ポリウレタン硬質発泡調M液にポリ7クリロニトリ
ル誘導体系の吸水性ポリマーを全鼠に対して40〜5(
)%重量添加し、密封圧力r111こ11人収容する。
そして、施工に当り建築物の所要面に密封圧、力r11
より注出しつつ所定の厚さが得られる様に塗着すれば、
吸水性ポリマーを含む一液型ポリウレタン硬質発泡1j
AI製液は空気中の水分により発泡しつつ硬化し、湿気
吸収ノーを形成する。
より注出しつつ所定の厚さが得られる様に塗着すれば、
吸水性ポリマーを含む一液型ポリウレタン硬質発泡1j
AI製液は空気中の水分により発泡しつつ硬化し、湿気
吸収ノーを形成する。
吸水性ポリマーを45%含んだ一液型ポリウレタン硬質
発泡調製液による被覆組成物で形成した湿気吸収層をJ
Δ5523M−102、軽量骨材吹付材(案)に規定さ
れた防露試験に準じて試験を行ったところ、0.48g
7cm2(5量測定i11均値)であった。ちなみに、
セメントモルタルの4>今は(1,117−0,1B/
am2、ヒル石を使用したm・酸ビニル系エマルション
の軽量骨材吹付々4の場合は0.25−0.3 [+/
am2である。
発泡調製液による被覆組成物で形成した湿気吸収層をJ
Δ5523M−102、軽量骨材吹付材(案)に規定さ
れた防露試験に準じて試験を行ったところ、0.48g
7cm2(5量測定i11均値)であった。ちなみに、
セメントモルタルの4>今は(1,117−0,1B/
am2、ヒル石を使用したm・酸ビニル系エマルション
の軽量骨材吹付々4の場合は0.25−0.3 [+/
am2である。
これに明らかな様に本発明による発泡調製液で形成した
湿気吸収層はセメントモルタルで形成した層より格段に
水分を多く吸収する。
湿気吸収層はセメントモルタルで形成した層より格段に
水分を多く吸収する。
従って、本発明に基づく発泡側5M液に占りi1!築物
の壁面に湿気吸収)【4を形成すれば、壁面の近くで生
ずる結露以11Aの凝縮した極めて小さい水滴は湿気吸
収層に吸われ、結露発生が殆ど解消する。
の壁面に湿気吸収)【4を形成すれば、壁面の近くで生
ずる結露以11Aの凝縮した極めて小さい水滴は湿気吸
収層に吸われ、結露発生が殆ど解消する。
而して、上記の本発明に基づl’$1のJj法を実施す
るに当り、11!染物に使用する関係上、触感と意匠性
において化粧層を設けたノjが良い。
るに当り、11!染物に使用する関係上、触感と意匠性
において化粧層を設けたノjが良い。
即ち、tjSlのノj法により形成された湿シ(吸収層
の表面に化粧)でを形成する場合、湿気吸収層に対して
自在な含水空気流通を確保するために湿気の3!i過が
必要条件である。
の表面に化粧)でを形成する場合、湿気吸収層に対して
自在な含水空気流通を確保するために湿気の3!i過が
必要条件である。
本発明の第2の方法は吸水性ポリマーを含む湿気吸収層
の上に微細な通気孔を形成して透湿性を有する化粧塗料
または膜または薄板からなる透湿性化粧層を設けること
である。
の上に微細な通気孔を形成して透湿性を有する化粧塗料
または膜または薄板からなる透湿性化粧層を設けること
である。
そこで、このノj法の一つの例であるペースト状の化粧
塗料を@着する例を以下説明する。
塗料を@着する例を以下説明する。
透湿性化粧層を形成する化粧塗料の配合例は次の通りで
ある。
ある。
配合比(重量%)
硅そう土 26.8スナレン
・アクリルエマルション 20.5(固型分 50%
) 酸化チタン 11)、5クレー
9.5ノニオン界面活
性剤 0.2オクチルアルコール
0.1ノナルセルローズ
0.2窒索硫負化介物 0
.2水
32.0計
1 0 0.0−ヒ記配介において、スチレン
φアクリルエマルノaンは各種の無機物を結合して層を
作る結合材(バインダー)であり、酸化チタンは化粧性
のために白色にする顔料であり、硅そう土、クレーは屑
に厚みを付与する充填材であり、ノニオン界面活性剤は
配合した無機物などが濡れ易くするための湿潤剤、オク
チルアルコールは気泡の発生を抑制する消泡剤、メチル
セルローズは液の粘度を調整する増粘剤、窒素硫黄化合
物は腐敗、カビの発生を防止する防腐・防カビ剤、水は
分散媒である。
・アクリルエマルション 20.5(固型分 50%
) 酸化チタン 11)、5クレー
9.5ノニオン界面活
性剤 0.2オクチルアルコール
0.1ノナルセルローズ
0.2窒索硫負化介物 0
.2水
32.0計
1 0 0.0−ヒ記配介において、スチレン
φアクリルエマルノaンは各種の無機物を結合して層を
作る結合材(バインダー)であり、酸化チタンは化粧性
のために白色にする顔料であり、硅そう土、クレーは屑
に厚みを付与する充填材であり、ノニオン界面活性剤は
配合した無機物などが濡れ易くするための湿潤剤、オク
チルアルコールは気泡の発生を抑制する消泡剤、メチル
セルローズは液の粘度を調整する増粘剤、窒素硫黄化合
物は腐敗、カビの発生を防止する防腐・防カビ剤、水は
分散媒である。
そこで上記配合に基づいた化粧塗料を、既°に形成され
ている湿気吸収ノΔの表面にスプレーガン若しくはロー
ラーで塗着し、自然乾燥させて化粧ノーを形成する。
ている湿気吸収ノΔの表面にスプレーガン若しくはロー
ラーで塗着し、自然乾燥させて化粧ノーを形成する。
化粧塗料を塗着した後に自然乾燥し、硬化すると配合し
である硅そう土により化粧層に微細な孔が形成され、そ
の微細孔より自在に含水空気が流通するために、湿気吸
収層は水分を吸収する目的が達成される。
である硅そう土により化粧層に微細な孔が形成され、そ
の微細孔より自在に含水空気が流通するために、湿気吸
収層は水分を吸収する目的が達成される。
なお、上記のノj法で形成された湿気吸収ノ14と透湿
性化粧層の複合JMをJΔS S 2 :(M −14
12、軽量骨材吹付材(案)に規定された防露試験に準
じて試験を行ったところ、0.43g/cm’ (5回
測定平均、値)であった。
性化粧層の複合JMをJΔS S 2 :(M −14
12、軽量骨材吹付材(案)に規定された防露試験に準
じて試験を行ったところ、0.43g/cm’ (5回
測定平均、値)であった。
この方法において、化粧塗料は湿気吸収層の上に塗着さ
れて化粧の役目を果たすために当然として適宜所要の色
彩に着色するものである。
れて化粧の役目を果たすために当然として適宜所要の色
彩に着色するものである。
その他、化粧塗料を調製する際に発泡剤を添加して混合
工程の際に空気に巻き込み、小さな気泡を多数化粧塗料
中に生成させ、この化粧塗料を塗7J後に小気泡を自然
的に破裂させて微細孔を作る方法、或!1は化粧塗料中
にヒル石などの気孔を有する軽量骨材を混入して微細孔
を作るノj法などがあるが、要は液状若しくはペースト
状の化粧塗料を湿気吸収Mの上に塗着し一ζ固化した化
粧層に微細な通気孔が形成されれば目的を達成すること
ができる。
工程の際に空気に巻き込み、小さな気泡を多数化粧塗料
中に生成させ、この化粧塗料を塗7J後に小気泡を自然
的に破裂させて微細孔を作る方法、或!1は化粧塗料中
にヒル石などの気孔を有する軽量骨材を混入して微細孔
を作るノj法などがあるが、要は液状若しくはペースト
状の化粧塗料を湿気吸収Mの上に塗着し一ζ固化した化
粧層に微細な通気孔が形成されれば目的を達成すること
ができる。
さらに、この方法のもう一つの例である吸水性ポリマー
を含む湿気吸収層の]二に膜またはlIv&の形状にあ
らかじめ成形され且つ微細な通気孔を有するものを貼着
して透湿性化粧層を設ける例を説明する°。
を含む湿気吸収層の]二に膜またはlIv&の形状にあ
らかじめ成形され且つ微細な通気孔を有するものを貼着
して透湿性化粧層を設ける例を説明する°。
この方法は、透湿性化粧層を工場等であらかじめ膜また
は薄板の形状に成形されたものを提供し、使用するもの
であるが、膜または薄板の形状に成形された透湿性化粧
層を既に形成されている湿気吸収層の上に貼着するもの
である。
は薄板の形状に成形されたものを提供し、使用するもの
であるが、膜または薄板の形状に成形された透湿性化粧
層を既に形成されている湿気吸収層の上に貼着するもの
である。
透湿性化粧ノ14はフィルム状、シート状、フェルト状
などの膜または薄板の形であって、材質としては合成4
34脂、紙、布、木、金属合板、合成板などであるが、
多数の通気孔を有する、二とが条v1である0例えば、
布の場合は通気性が確保されている状態が必要であるも
、合成樹脂、紙、木、金属、合板、合成板の場合は多数
の通気孔を成形工程若しくは後加工で形成せねばならな
い。
などの膜または薄板の形であって、材質としては合成4
34脂、紙、布、木、金属合板、合成板などであるが、
多数の通気孔を有する、二とが条v1である0例えば、
布の場合は通気性が確保されている状態が必要であるも
、合成樹脂、紙、木、金属、合板、合成板の場合は多数
の通気孔を成形工程若しくは後加工で形成せねばならな
い。
しかも、これらの任意の材質で形成された膜若しくは薄
板の表面は適宜着色するか、或いは適宜な、O1匠の凹
凸形状、模様を付与・して化粧性を持たせることが必要
である。
板の表面は適宜着色するか、或いは適宜な、O1匠の凹
凸形状、模様を付与・して化粧性を持たせることが必要
である。
一つの例として通気性を有する桶に粗いII″cm成し
た布を既に室内壁面1こ形成されている湿気吸収層の上
に有磯溶剤系接着削で貼着して透湿性化粧層を形成すれ
ば、室内が装飽的になると」(に結露が防止される。
た布を既に室内壁面1こ形成されている湿気吸収層の上
に有磯溶剤系接着削で貼着して透湿性化粧層を形成すれ
ば、室内が装飽的になると」(に結露が防止される。
この布を透湿性化粧JC4となした湿気吸収144と透
湿性化粧層との複合層をJASS23M−102、軽量
骨材吹付材(案)に規定さ技た防露試験に帛じて試験を
行った結果0.511/cm’ (5回測定平均値)と
なった。
湿性化粧層との複合層をJASS23M−102、軽量
骨材吹付材(案)に規定さ技た防露試験に帛じて試験を
行った結果0.511/cm’ (5回測定平均値)と
なった。
この方法の場合、化粧J(’Iとなした布も水分を吸収
したものと考えC)れる。
したものと考えC)れる。
以上の如く、本発明の方法は極めて簡易な技術手段によ
り建築物の所変面、例えば壁面などに結露が発生するこ
とを防!ヒできるために、1に兵、調度品を湿気から防
護すると共にii!築物1!1体の耐用期間も延長し、
しかも室内空気がII!i、燥すれば水分を吸収してい
る湿気吸収層かt)+Iiび水分を室内へ放出して湿度
調整するためにl−:住環境が極めて良好になる等幾多
の特徴を有するものである。
り建築物の所変面、例えば壁面などに結露が発生するこ
とを防!ヒできるために、1に兵、調度品を湿気から防
護すると共にii!築物1!1体の耐用期間も延長し、
しかも室内空気がII!i、燥すれば水分を吸収してい
る湿気吸収層かt)+Iiび水分を室内へ放出して湿度
調整するためにl−:住環境が極めて良好になる等幾多
の特徴を有するものである。
嗜、テ許出願人 菊水化学工業株式会社代表
者 遠山晶大
者 遠山晶大
Claims (2)
- (1)建築物の結露を防止しようとする所要面に対し、
親水基がポリオキシエチレン鎖またはカルボン酸側鎖の
水溶性ポリマー、或いはスルホン酸系の水溶性ポリマー
の一部架橋による不溶性吸水性ポリマーを40〜50重
量%を含む発泡調製液を塗着して湿気吸収層を設けたこ
とを特徴とする建築物の結露防止法。 - (2)建築物の結露を防止しようとする所要面に対し、
親水基がポリオキシエチレン鎖またはカルボン酸側鎖の
水溶性ポリマー、或いはスルホン酸系の水溶性ポリマー
の一部架橋による不溶性吸水性ポリマーを40〜50重
量%を含む発泡調整液を塗着して湿気吸収層を設けた後
、その表面に乾燥したときに微細な通気孔を形成して透
湿性を有する化粧塗料または膜または薄板からなる透湿
性化粧層を設けたことを特徴とする建築物の結露防止法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26791288A JPH01158138A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 建築物の結露防止法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26791288A JPH01158138A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 建築物の結露防止法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10292580A Division JPS5727176A (en) | 1980-07-26 | 1980-07-26 | Method for dew condensation preventive coating of building |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158138A true JPH01158138A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0260391B2 JPH0260391B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=17451346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26791288A Granted JPH01158138A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 建築物の結露防止法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158138A (ja) |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP26791288A patent/JPH01158138A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260391B2 (ja) | 1990-12-17 |
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