JPH01158158A - コンクリート補強棒用連結具 - Google Patents
コンクリート補強棒用連結具Info
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- JPH01158158A JPH01158158A JP63243740A JP24374088A JPH01158158A JP H01158158 A JPH01158158 A JP H01158158A JP 63243740 A JP63243740 A JP 63243740A JP 24374088 A JP24374088 A JP 24374088A JP H01158158 A JPH01158158 A JP H01158158A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/16—Auxiliary parts for reinforcements, e.g. connectors, spacers, stirrups
- E04C5/162—Connectors or means for connecting parts for reinforcements
- E04C5/163—Connectors or means for connecting parts for reinforcements the reinforcements running in one single direction
- E04C5/165—Coaxial connection by means of sleeves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/57—Distinct end coupler
- Y10T403/5733—Plural opposed sockets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T403/5793—Distinct end coupler including member wedging or camming means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に補強棒連結具に関し、詳細にはコンク
リート構造中の補強棒を連結するための、連結される棒
を回わす必要のなし、1位置連結具に関するものである
。
リート構造中の補強棒を連結するための、連結される棒
を回わす必要のなし、1位置連結具に関するものである
。
(発明の背景)
コンクリート構造業の分野では、機械的棒接合システム
が広く使われる。テーパ状ねじ山付棒端とこれに適合す
るテーパ状ねじ山連結具を使用するかかる接合システム
は米国オハイオ州ソロン在のエリコ・プロダクツ・イン
コーホレーテッドと、オランダ国テイルブルク在のエリ
コ・ベー・ヴエーとによってレントンの商標名で市販さ
れている。
が広く使われる。テーパ状ねじ山付棒端とこれに適合す
るテーパ状ねじ山連結具を使用するかかる接合システム
は米国オハイオ州ソロン在のエリコ・プロダクツ・イン
コーホレーテッドと、オランダ国テイルブルク在のエリ
コ・ベー・ヴエーとによってレントンの商標名で市販さ
れている。
テーパ状ねじ山は継手に大きな強度を与える。標準又は
転移連結具は単にテーパ状ねじ山付スリーブからなり、
少なくとも一方の棒をその軸線回りに回転できる連結用
として設計している。前記転移連結具は異なった寸法の
棒を連結するものである。
転移連結具は単にテーパ状ねじ山付スリーブからなり、
少なくとも一方の棒をその軸線回りに回転できる連結用
として設計している。前記転移連結具は異なった寸法の
棒を連結するものである。
コンクリート構造では、棒を便利には回転できないかま
たは全く回転できないような場合が多い。
たは全く回転できないような場合が多い。
その典型的な場合は、一方の棒が曲がっている場合、側
棒がお互に固定されている場合、又は側棒端がキャスト
した又はプレキャストしたコンクリートから突出してい
る場合等である。棒が固定されて、集団をなしている場
合には、連結する棒のテーパ状ねじ山付端間の間隙が変
化する。
棒がお互に固定されている場合、又は側棒端がキャスト
した又はプレキャストしたコンクリートから突出してい
る場合等である。棒が固定されて、集団をなしている場
合には、連結する棒のテーパ状ねじ山付端間の間隙が変
化する。
このような場合には、位置連結具として知られる連結具
を使用す゛る。この連結具は通常は各棒用の個別のねじ
山付連結具と、夫々の棒連結具に掛合する連接スリーブ
とからなる。この連結具はターンバックルとして作用す
る逆向きねじ山を使用し、締付けたとき側棒端を互に引
寄せるようになす。位置連結具の幾つかの例は米国特許
第3.850゜535号に示されている。
を使用す゛る。この連結具は通常は各棒用の個別のねじ
山付連結具と、夫々の棒連結具に掛合する連接スリーブ
とからなる。この連結具はターンバックルとして作用す
る逆向きねじ山を使用し、締付けたとき側棒端を互に引
寄せるようになす。位置連結具の幾つかの例は米国特許
第3.850゜535号に示されている。
米国オハイオ州フロン在のエリコ・プロダクツ・インコ
ーホレーテッドのレントンの商標名で作られている通常
の位置連結具は長い、円筒形の雌型の内ねじ山付端部材
と、雄型の円筒形外ねじ山付連結端部材を有し、両部材
を補強棒の両連結端にテーパ状ねじ内連結せしめ、る。
ーホレーテッドのレントンの商標名で作られている通常
の位置連結具は長い、円筒形の雌型の内ねじ山付端部材
と、雄型の円筒形外ねじ山付連結端部材を有し、両部材
を補強棒の両連結端にテーパ状ねじ内連結せしめ、る。
薄ナツト又はロックナツトを雄型連結端のねじ山上に配
置して、雄型と雌型端を夫々の棒に適切に固定して締付
けた後に雌型の長い端に締付けなければならない。
置して、雄型と雌型端を夫々の棒に適切に固定して締付
けた後に雌型の長い端に締付けなければならない。
位置連結具は意図した目的には極めて適しているが、幾
つかの現場建設上の問題点がある。勿論雄型端と雌型端
は締付けのために反対方向に回わされ、薄ナツトを締付
けるときに連結端の円筒形ねじ山上で一方向に回わされ
る。この方向は棒に対する連結端のテーパ状ねじ山 付連結部を緩める方向とする。位置連結具は通常は少な
くとも成る部品を反対方向にねじることを必要とする。
つかの現場建設上の問題点がある。勿論雄型端と雌型端
は締付けのために反対方向に回わされ、薄ナツトを締付
けるときに連結端の円筒形ねじ山上で一方向に回わされ
る。この方向は棒に対する連結端のテーパ状ねじ山 付連結部を緩める方向とする。位置連結具は通常は少な
くとも成る部品を反対方向にねじることを必要とする。
もし回転滑りが生じれば、連結端は締付けを必要とする
か及び/又は薄ナツトの締付は中に第二のレンチによっ
て保持する必要がある。
か及び/又は薄ナツトの締付は中に第二のレンチによっ
て保持する必要がある。
この位置連結具の現場設置は万力を備えたベンチでの作
業とは似ていないので、滑りの問題が生じて設置者の生
産性を低下させることになる。
業とは似ていないので、滑りの問題が生じて設置者の生
産性を低下させることになる。
切削加工したねじ山付連結具では、ねじ山側面の接触が
不完全となるため、連結具に引張力を加えたとき若干の
滑りが生じる。もし連結するときにねじ山側面の接触を
改善できれば、この軸方向の滑りは最小にすることがで
きる。
不完全となるため、連結具に引張力を加えたとき若干の
滑りが生じる。もし連結するときにねじ山側面の接触を
改善できれば、この軸方向の滑りは最小にすることがで
きる。
従来の位置連結具では、もし連結具を注入又はプレキャ
ストしたコンクリートの型に衝合する連結ソケットとし
て使用するならば、連結具を分解し、注入物中の棒に連
結される連結具の雌部分のみにキャストすることが必要
である。注入においては型が除去さそして完全な連結が
なされる前でかつ注入後にはかなり大きな時間遅れがあ
る。キャスティングと建設と組立ての間のプレキャスト
構造では連結を完成する長い期間がある。この期間中に
継手の残り又は雄型の部品を保管することは特に複雑な
建設現場では大きな問題となる。使用するために成るも
のを分解しなければならず、これが作業遅延の原因とな
る。それ故もし継手とその部品のすべてを円筒形スリー
ブ内に内蔵させて部品の分解を不必要とするのが有利で
ある。
ストしたコンクリートの型に衝合する連結ソケットとし
て使用するならば、連結具を分解し、注入物中の棒に連
結される連結具の雌部分のみにキャストすることが必要
である。注入においては型が除去さそして完全な連結が
なされる前でかつ注入後にはかなり大きな時間遅れがあ
る。キャスティングと建設と組立ての間のプレキャスト
構造では連結を完成する長い期間がある。この期間中に
継手の残り又は雄型の部品を保管することは特に複雑な
建設現場では大きな問題となる。使用するために成るも
のを分解しなければならず、これが作業遅延の原因とな
る。それ故もし継手とその部品のすべてを円筒形スリー
ブ内に内蔵させて部品の分解を不必要とするのが有利で
ある。
(発明の要約)
何れの補強棒も便利に又は全く回転させることのないコ
ンクリート構造中の補強棒を連結する位置連結具は少な
くとも一部分を円筒形ねじ山付としてかつ少なくとも1
つの割カラー挿入体を受は入れるスリーブを含む。挿入
体は円筒形外ねじ山をもち、二のねじ山はスリーブの円
筒形内ねじ山に適合し、テーパ状内ねじ山をもち、内ね
じ山は連結する棒上のテーパ状外ねじ山に適合する。挿
入体は縦に割られているのに加え、横断スロット又は6
角形頭部を外端に備えてレンチを受入れるようになす。
ンクリート構造中の補強棒を連結する位置連結具は少な
くとも一部分を円筒形ねじ山付としてかつ少なくとも1
つの割カラー挿入体を受は入れるスリーブを含む。挿入
体は円筒形外ねじ山をもち、二のねじ山はスリーブの円
筒形内ねじ山に適合し、テーパ状内ねじ山をもち、内ね
じ山は連結する棒上のテーパ状外ねじ山に適合する。挿
入体は縦に割られているのに加え、横断スロット又は6
角形頭部を外端に備えてレンチを受入れるようになす。
横断スロットをもつ場合はスパナレンチを棒とスリーブ
間に差込む。挿入体を締付けるとくさび作用が生じてス
リーブにフープ応力を生ぜしめ、部品をお互にロックさ
せ、かつ滑りを減らす。挿入体はスリーブの円筒形ねじ
山部分内部に沿ってどこにでもロックでき、異なった軸
方向間隔で棒を連結することができる。好適例では、ス
リーブは素材から挿入体を受入れる円筒形ねじ山を一端
に切削加工し、反対端は連結する棒のテーパ状外ねじ山
に適合するテーパ状ねじ山をもつテーパ状ねじ山ソケッ
トを備える。他の実施例では、スリーブはスリーブの長
さにわたって延在する円筒形内ねじ山をもつ管から作り
、各捧に対する挿入体を使用する。スリーブは逆向きの
ねじ山を有して、スリーブの回転によって側棒を互に引
寄せ、その後挿入体を完全にねじってロックさせるよう
にしてもよい。
間に差込む。挿入体を締付けるとくさび作用が生じてス
リーブにフープ応力を生ぜしめ、部品をお互にロックさ
せ、かつ滑りを減らす。挿入体はスリーブの円筒形ねじ
山部分内部に沿ってどこにでもロックでき、異なった軸
方向間隔で棒を連結することができる。好適例では、ス
リーブは素材から挿入体を受入れる円筒形ねじ山を一端
に切削加工し、反対端は連結する棒のテーパ状外ねじ山
に適合するテーパ状ねじ山をもつテーパ状ねじ山ソケッ
トを備える。他の実施例では、スリーブはスリーブの長
さにわたって延在する円筒形内ねじ山をもつ管から作り
、各捧に対する挿入体を使用する。スリーブは逆向きの
ねじ山を有して、スリーブの回転によって側棒を互に引
寄せ、その後挿入体を完全にねじってロックさせるよう
にしてもよい。
本発明は上述した処に限定されることなく、本発明の範
囲内で種々の変更を加えることができる。
囲内で種々の変更を加えることができる。
(好適実施例の詳細な説明)
第1図に示す本発明の位置連結具15はスリーブ17と
ねじ山付カラー挿入体18をもつ。スリーブ17は円筒
形をなすか又はレンチ適用のため6角形をなし、その一
端にテーパ状のねじ山付ソケット20をもつ。反対端に
スリーブは円筒形ねじ山付ソケット22をもち、このソ
ケットはテーパ状ねじ山付ソケットより軸方向でやや長
い。テーパ状ねじ山付ソケットの盲端23はねじ山がな
く、壁25を作るソケットの盲端24から僅かに離間す
る。ねじ山のない部分23は勿論省いてもよい。
ねじ山付カラー挿入体18をもつ。スリーブ17は円筒
形をなすか又はレンチ適用のため6角形をなし、その一
端にテーパ状のねじ山付ソケット20をもつ。反対端に
スリーブは円筒形ねじ山付ソケット22をもち、このソ
ケットはテーパ状ねじ山付ソケットより軸方向でやや長
い。テーパ状ねじ山付ソケットの盲端23はねじ山がな
く、壁25を作るソケットの盲端24から僅かに離間す
る。ねじ山のない部分23は勿論省いてもよい。
第3,4図に詳細に示す挿入体18は円筒形であり、ソ
ケット22の円筒形内ねじ山28に合う円筒形外ねじ山
27をもつ。挿入体はソケット22の軸方向長さより実
質的に短い軸方向長さをもつ。挿入体内部のテーパ状ね
じ山部分30はテーパ状ねじ山31をもち、このねじ山
31はソケット20のテーパ状ねじ山と同じである。も
し位置連結具が転移連結具であれば、挿入体のテーパ状
ねじ山は接合する棒に合う異なった寸法とする。テーパ
状ねじ山部分の拡大端はカラー挿入体の外端面33で終
るが、内端即ち細い端は小直径の円筒形孔34の端で終
る。
ケット22の円筒形内ねじ山28に合う円筒形外ねじ山
27をもつ。挿入体はソケット22の軸方向長さより実
質的に短い軸方向長さをもつ。挿入体内部のテーパ状ね
じ山部分30はテーパ状ねじ山31をもち、このねじ山
31はソケット20のテーパ状ねじ山と同じである。も
し位置連結具が転移連結具であれば、挿入体のテーパ状
ねじ山は接合する棒に合う異なった寸法とする。テーパ
状ねじ山部分の拡大端はカラー挿入体の外端面33で終
るが、内端即ち細い端は小直径の円筒形孔34の端で終
る。
この円筒形孔は挿入体の内端面35まで続く。カラー挿
入体はスロット37で示すように一側に沿って縦みぞを
切られている。外端面は直径面スロット部分39.40
を備える。
入体はスロット37で示すように一側に沿って縦みぞを
切られている。外端面は直径面スロット部分39.40
を備える。
第2図に示すように補強棒42.43の端に夫々テーパ
状外ねじ出端部分44.45を備え、こ゛れらの部分は
ソケット20と割カラー挿入体のテーパ状内ねじ山に適
合する。この子−バ状ねじ山は例えばアンドン・エム・
キーズ等の米国特許第4,526,496号に示す機械
で作る。
状外ねじ出端部分44.45を備え、こ゛れらの部分は
ソケット20と割カラー挿入体のテーパ状内ねじ山に適
合する。この子−バ状ねじ山は例えばアンドン・エム・
キーズ等の米国特許第4,526,496号に示す機械
で作る。
挿入体の外端面のスロット39.40は第8,9に示す
スパナレンチ49の指47.48を受入れる。指47゜
48は半円筒形本体51の一端50から軸方向に突出し
、取手52は他端53から径方向に突出する。スパナレ
ンチは棒43を囲むソケット22内部に挿入し、指47
゜48をカラー挿入体の直径スロット39.40に掛合
させて、カラー挿入体を両スリーブ17.18に対して
回わす。ラチェット型やトルク負荷を加える型式のもの
を含む他の種類のスパナレンチを使用することができる
。第2図の継手は先ずスリーブ17を棒42上に締付け
、次にスパナレンチで挿入体をソケット22からねじ外
す方向に回わし、挿入体の内ねじ山を棒43のねじ山付
部分に締付けることによって作る。挿入体の締付けによ
り挿入体を僅かに拡大させて、スリーブの円筒形ねじ山
部分にフープ応力を生ぜしめ、スリーブ、挿入体及び棒
を互にロックさせる。勿論、このため継手が張力を受け
たときに生じる軸方向滑りは最小となる。
スパナレンチ49の指47.48を受入れる。指47゜
48は半円筒形本体51の一端50から軸方向に突出し
、取手52は他端53から径方向に突出する。スパナレ
ンチは棒43を囲むソケット22内部に挿入し、指47
゜48をカラー挿入体の直径スロット39.40に掛合
させて、カラー挿入体を両スリーブ17.18に対して
回わす。ラチェット型やトルク負荷を加える型式のもの
を含む他の種類のスパナレンチを使用することができる
。第2図の継手は先ずスリーブ17を棒42上に締付け
、次にスパナレンチで挿入体をソケット22からねじ外
す方向に回わし、挿入体の内ねじ山を棒43のねじ山付
部分に締付けることによって作る。挿入体の締付けによ
り挿入体を僅かに拡大させて、スリーブの円筒形ねじ山
部分にフープ応力を生ぜしめ、スリーブ、挿入体及び棒
を互にロックさせる。勿論、このため継手が張力を受け
たときに生じる軸方向滑りは最小となる。
第1〜4図の実施例は2個の部品、即ちスリーブと1つ
の組立てカラー挿入体のみからなる。しかし第5図の位
置連結具56は3つの部品からなり、これらの部品は細
長い、継目なしの内ねじ山付スリーブ57と、夫々のテ
ーパ状ねじ山付棒60.61用の割カラー挿入体58.
59である。割カラー挿入体58、59は同形とし、ス
リーブの円筒形内ねじ山63に合う円筒形外ねじ山をも
つと共に、夫々の棒のテーパ状ねじ山付部分64.65
に合うテーパ状内ねじ山をもつ。各挿入体の外端はスパ
ナレンチに、掛合する直径スロット66、67をもつ。
の組立てカラー挿入体のみからなる。しかし第5図の位
置連結具56は3つの部品からなり、これらの部品は細
長い、継目なしの内ねじ山付スリーブ57と、夫々のテ
ーパ状ねじ山付棒60.61用の割カラー挿入体58.
59である。割カラー挿入体58、59は同形とし、ス
リーブの円筒形内ねじ山63に合う円筒形外ねじ山をも
つと共に、夫々の棒のテーパ状ねじ山付部分64.65
に合うテーパ状内ねじ山をもつ。各挿入体の外端はスパ
ナレンチに、掛合する直径スロット66、67をもつ。
第6,7図に示す如く、スリーブ57は6角形の外形を
もつ。
もつ。
第5図の実施例では、スリーブ57内部のねじ山63は
すべて一方向とし、カラー挿入体の外部のねじ山に合う
。第5図の位置連結具を組立てるため挿入体を所望の場
所でスリーブにねじ込む。割カラー挿入体58を棒60
のねじ山付部分64上に組立てるため挿入体を第5図の
スリーブの左側端を向く反時計方向に回わす。こうして
挿入体をロンドロ0上に組立てる。挿入体を完全に締付
ける前に、スリーブを挿入体に対して回わして挿入体の
位置を調節する。次に所望の位置で挿入体を完全にねじ
る。すると挿入体は僅かに拡大するためこの挿入体と棒
60は互にロックされる。
すべて一方向とし、カラー挿入体の外部のねじ山に合う
。第5図の位置連結具を組立てるため挿入体を所望の場
所でスリーブにねじ込む。割カラー挿入体58を棒60
のねじ山付部分64上に組立てるため挿入体を第5図の
スリーブの左側端を向く反時計方向に回わす。こうして
挿入体をロンドロ0上に組立てる。挿入体を完全に締付
ける前に、スリーブを挿入体に対して回わして挿入体の
位置を調節する。次に所望の位置で挿入体を完全にねじ
る。すると挿入体は僅かに拡大するためこの挿入体と棒
60は互にロックされる。
勿論、スリーブは挿入体58の領域でフープ応力を生じ
る。
る。
次に挿入体59は第5図のスリーブの右側端から見て反
時計回りに挿入体59を回わして棒61上に組立てられ
る。挿入体の性質に因って、挿入体59を完全にねじっ
たとき、スリーブの回転する傾向は最小になる。また、
完全にねじったときねじ山側面の掛合が良くなり、引張
応力を受けたときに生じる軸方向の滑りが最小となる。
時計回りに挿入体59を回わして棒61上に組立てられ
る。挿入体の性質に因って、挿入体59を完全にねじっ
たとき、スリーブの回転する傾向は最小になる。また、
完全にねじったときねじ山側面の掛合が良くなり、引張
応力を受けたときに生じる軸方向の滑りが最小となる。
第10図に示すように、他の実施例で使用するスリーブ
70は円筒形又は6角形の外形をもち、逆向きのねじ山
71.72の内ねじ山付きとする。逆向きのねじ山はス
リーブの半分の長さに延在する。挿入体5B、’59と
同じ割型の切欠き付構造の挿入体73゜74は夫々の補
強棒78.79の端のテーパ状ねじ山部分76、77上
にねじ込む。これらの挿入体はスリーブの逆向きねじ山
に合う外ねじ山をもつ。第10図の実施例では、挿入体
73.74を完全にねじってロックする前に、スリーブ
70を挿入体に対して回わしで2つの捧78.79を互
に引寄せるか又はそれらを離れさせる。所望の間隔が出
来たとき、挿入体を完全にねじってこれらの部品を互に
ロックさせる。
70は円筒形又は6角形の外形をもち、逆向きのねじ山
71.72の内ねじ山付きとする。逆向きのねじ山はス
リーブの半分の長さに延在する。挿入体5B、’59と
同じ割型の切欠き付構造の挿入体73゜74は夫々の補
強棒78.79の端のテーパ状ねじ山部分76、77上
にねじ込む。これらの挿入体はスリーブの逆向きねじ山
に合う外ねじ山をもつ。第10図の実施例では、挿入体
73.74を完全にねじってロックする前に、スリーブ
70を挿入体に対して回わしで2つの捧78.79を互
に引寄せるか又はそれらを離れさせる。所望の間隔が出
来たとき、挿入体を完全にねじってこれらの部品を互に
ロックさせる。
第11.12図には本発明の位置連結具の種々の用途を
示す。第11図では、2つの前キャストした又はキャス
トしたコンクリート素子を80.81で示し、それらは
対向して突出する補強棒又はアンカー棒82、83.8
4.85を有し、各棒はテーパ状ねじ出端部分をもつ。
示す。第11図では、2つの前キャストした又はキャス
トしたコンクリート素子を80.81で示し、それらは
対向して突出する補強棒又はアンカー棒82、83.8
4.85を有し、各棒はテーパ状ねじ出端部分をもつ。
しかし素子80から突出する棒82は棒84より長く延
びて、棒82と83間の間隔を捧84と85間の間隔よ
り小さくする。この間隔差があっても、棒は本発明の位
置連結具で接合できる。第11図の2つの継手間の唯一
の相違点は棒82のテーパ状ねじ山部分に固定した挿入
体58はスリーブ57の端から更に内方へ位置している
ことである。第5図の実施例を第11図に示したが、第
1図の2部品型式の実施例も同様に使用できる。という
のは1個の挿入体18は円筒形内ねじ山付ソケット22
に沿って何れの位置へも調節できるので軸方向間隔の異
なった棒端に順応できるからである。
びて、棒82と83間の間隔を捧84と85間の間隔よ
り小さくする。この間隔差があっても、棒は本発明の位
置連結具で接合できる。第11図の2つの継手間の唯一
の相違点は棒82のテーパ状ねじ山部分に固定した挿入
体58はスリーブ57の端から更に内方へ位置している
ことである。第5図の実施例を第11図に示したが、第
1図の2部品型式の実施例も同様に使用できる。という
のは1個の挿入体18は円筒形内ねじ山付ソケット22
に沿って何れの位置へも調節できるので軸方向間隔の異
なった棒端に順応できるからである。
第12図に示す典型的な柱かごては、本発明の位置連結
具又は継手を使って上部と下部のかご部分90と91の
垂直の補強棒を接合する。垂直補強棒93は棒94に正
規に結びつけたワイヤであり、この部分の棒93はかご
部分を作った後には通常は回わせない。棒の軸方向間隔
は各場合に同じとする。何れにしてもかご部分の棒の接
合は本発明の位置連結具の理想的な用途である。
具又は継手を使って上部と下部のかご部分90と91の
垂直の補強棒を接合する。垂直補強棒93は棒94に正
規に結びつけたワイヤであり、この部分の棒93はかご
部分を作った後には通常は回わせない。棒の軸方向間隔
は各場合に同じとする。何れにしてもかご部分の棒の接
合は本発明の位置連結具の理想的な用途である。
第13.14図に示す本発明の位置連結具は注入又は前
キャストしたコンクリート素子の成形における連結ソケ
ットとして使用する。第13図では、位置連結具スリー
ブ17を棒42のテーパ状ねじ出端部分44にねじ込ん
で締付ける。挿入体18を円筒形ねじ山ソケット22中
に組立て、短い突出軸上の若干の外ねじ山97をもつキ
ャップ96をソケット端にねじ込んで0−リングシール
98を圧縮する。コンクリートを注入したときこのシー
ルはコンクリートをソケット外に保持させる。端キャッ
プを型99に衝合させて、コンクリート100を注入す
る。型99を取除いたとき端キャップが露出する。次に
挿入体を用いて棒を位置連結具に取付け、注入を続ける
。前キャストした部分では、位置連結具は凹み打棒又は
アンカー棒の取付連結体をなす。この方法では挿入体の
分離を必要としない。
キャストしたコンクリート素子の成形における連結ソケ
ットとして使用する。第13図では、位置連結具スリー
ブ17を棒42のテーパ状ねじ出端部分44にねじ込ん
で締付ける。挿入体18を円筒形ねじ山ソケット22中
に組立て、短い突出軸上の若干の外ねじ山97をもつキ
ャップ96をソケット端にねじ込んで0−リングシール
98を圧縮する。コンクリートを注入したときこのシー
ルはコンクリートをソケット外に保持させる。端キャッ
プを型99に衝合させて、コンクリート100を注入す
る。型99を取除いたとき端キャップが露出する。次に
挿入体を用いて棒を位置連結具に取付け、注入を続ける
。前キャストした部分では、位置連結具は凹み打棒又は
アンカー棒の取付連結体をなす。この方法では挿入体の
分離を必要としない。
第15〜17図に示す本発明の位置連結具には割りカラ
ー挿入体を形成することができる。この挿入体は軸方向
に延在する、径方向に突出する6角形又は平らな頭部を
もつので、挿入体は第8,9図に示すスパナレンチより
は普通のレンチを用いて回わすことができる。
ー挿入体を形成することができる。この挿入体は軸方向
に延在する、径方向に突出する6角形又は平らな頭部を
もつので、挿入体は第8,9図に示すスパナレンチより
は普通のレンチを用いて回わすことができる。
第15図に示す位置連結具102はスリーブ103をも
ち、このスリーブは第1図のスリーブ17と実質的に同
形とする。このスリーブは一端にテーパ状内ねじ山付ソ
ケッ目04をもち、第2図と同様にして補強棒(図示せ
ず)のテーパ状外ねじ山付端を受入れる。スリーブの反
対端は割カラー挿入体106を受入れる円筒形内ねじ山
付ソケット105を備える。挿入体はソケット105の
ねじ山に合う円筒形外ねじ山108をもち、ソケット1
09で示すように縦に割れている。挿入体内部は棒11
4の端のテーパ状外ねじ山112に合うテーパ状内ねじ
山111をもつ。テーパ状内ねじ山付部分の外に挿入体
は軸方向延長部116をもち、その延長部は補強棒11
4上の外リブ118を径方向でクリヤする。僅かに拡大
した内直径117をもつ。挿入体の外端は径方向突出フ
ランジ120をもち、このフランジは普通のレンチに掛
合する平面12をもつ6角形を有する。
ち、このスリーブは第1図のスリーブ17と実質的に同
形とする。このスリーブは一端にテーパ状内ねじ山付ソ
ケッ目04をもち、第2図と同様にして補強棒(図示せ
ず)のテーパ状外ねじ山付端を受入れる。スリーブの反
対端は割カラー挿入体106を受入れる円筒形内ねじ山
付ソケット105を備える。挿入体はソケット105の
ねじ山に合う円筒形外ねじ山108をもち、ソケット1
09で示すように縦に割れている。挿入体内部は棒11
4の端のテーパ状外ねじ山112に合うテーパ状内ねじ
山111をもつ。テーパ状内ねじ山付部分の外に挿入体
は軸方向延長部116をもち、その延長部は補強棒11
4上の外リブ118を径方向でクリヤする。僅かに拡大
した内直径117をもつ。挿入体の外端は径方向突出フ
ランジ120をもち、このフランジは普通のレンチに掛
合する平面12をもつ6角形を有する。
第15図の位置連結具は連結される棒の軸方向間隔の変
動を制限されるが、かなりの軸方向間隔の変動はスリー
ブの円筒形ねじ山付ソケットを長くし、そして挿入体を
軸方向に延長することによって簡単に受入ることか可能
となる。第16図に示すように、連結具125のスリー
ブ126は軸方向に延長した円筒形内ねじ山付ソケット
128をもつ。割挿入体は長くした延長部130をもち
、この延長部は棒114のリブ118をクリヤする拡大
した内直径131をもち、径方向に延在する平らなレン
チ掛合頭部132で終る。挿入体とスリーブは同じ手法
で夫々の棒に連結するが、第16図の継手は調節範囲が
134で示すように長く、棒の軸方向間隔の変動に順応
できる。図示の連結具の挿入体は全長にわたり外ねじ山
をもつが、外ねじ山はテーパ状内ねじ山部分136と軸
方向で同一長さにわたってのみ必要である。このような
場合、延長部130の外径はソケット128の内ねじに
触れないような大きさにする必要がある。
動を制限されるが、かなりの軸方向間隔の変動はスリー
ブの円筒形ねじ山付ソケットを長くし、そして挿入体を
軸方向に延長することによって簡単に受入ることか可能
となる。第16図に示すように、連結具125のスリー
ブ126は軸方向に延長した円筒形内ねじ山付ソケット
128をもつ。割挿入体は長くした延長部130をもち
、この延長部は棒114のリブ118をクリヤする拡大
した内直径131をもち、径方向に延在する平らなレン
チ掛合頭部132で終る。挿入体とスリーブは同じ手法
で夫々の棒に連結するが、第16図の継手は調節範囲が
134で示すように長く、棒の軸方向間隔の変動に順応
できる。図示の連結具の挿入体は全長にわたり外ねじ山
をもつが、外ねじ山はテーパ状内ねじ山部分136と軸
方向で同一長さにわたってのみ必要である。このような
場合、延長部130の外径はソケット128の内ねじに
触れないような大きさにする必要がある。
第17図に示す位置連結具140は第5図に示すものと
同様であるが、スリーブ57を使用すると共に、第15
図に示す型式の割カラー挿入体106を各端にもつ。成
る場合には、2種類の異なった挿入体を同じスリーブに
相互に取替えて使用してもよい。
同様であるが、スリーブ57を使用すると共に、第15
図に示す型式の割カラー挿入体106を各端にもつ。成
る場合には、2種類の異なった挿入体を同じスリーブに
相互に取替えて使用してもよい。
第17図の実施例では、挿入体は突出した平らな頭部を
もつ普通のレンチで回わす。スリーブと挿入体の長さは
替えられる。勿論、挿入体106は第10、 図のタ
ーンバックル型連結具を使用できる。
もつ普通のレンチで回わす。スリーブと挿入体の長さは
替えられる。勿論、挿入体106は第10、 図のタ
ーンバックル型連結具を使用できる。
本発明では、ねじ山形状とテーパ角は広範囲の種々のも
のを使用できる。通常、挿入体の長さはテーパ角に応じ
て変わる。挿入体の棒のテーパ状ねじ山付端部分より幾
分長いのでスリーブのフープ応力は棒のテーパ状ねじ山
付端部分の全長にわたり一様に生じる。
のを使用できる。通常、挿入体の長さはテーパ角に応じ
て変わる。挿入体の棒のテーパ状ねじ山付端部分より幾
分長いのでスリーブのフープ応力は棒のテーパ状ねじ山
付端部分の全長にわたり一様に生じる。
本発明によれば、従来のシステムにあった滑りを最小に
すると共に簡単に取付けることのできるコンクリート補
強棒用の位置連結具が低コストで簡単に提供される。
すると共に簡単に取付けることのできるコンクリート補
強棒用の位置連結具が低コストで簡単に提供される。
本発明は上述する処に限定されることなく、本発明の範
囲内で種々の変更を加えることができる。
囲内で種々の変更を加えることができる。
第1図は本発明の位置連結具の縦断面図;第2図は本発
明の位置連結具で作った補強棒継手の縦断面図; 第3図は第1図と第2図の右側から見た割カラー挿入体
の端面図; 第4図は第3図の右側から見た割カラー挿入体の側面図
; 第5図は本発明の位置連結具の他の実施例の側面図で、
連結された棒を破断して示した図;第6図は第5図の継
ぎ目なしの、内ねじ山付スリーブの端面図; 第7図は前記スリーブの側面図; 第8図は挿入体の締付けに使うスパナレンチの平面図; 第9図は第8図めスパナレンチの端面図;第10図は右
ねじ山と左ねじ山を用いる位置連結具の実施例を示す、
第5図と同様の図;第11図は接合した棒端の間隔を異
にしている前キャストしたコンクリートから突出する棒
を接合するのに用いる位置連結具の縮尺図; 第12図はかご中の棒を接合するのに用いる本発明の位
置連結具の部分斜視図; 第13図は第1図の位置連結具をその一端にキャップを
付し、型に当てて示した図; 第14図はキャップを露出してコントリート内に埋めた
第13図の位置連結具を示す図で、キャップを取除いて
棒を接続させることのできる例を示す図; 第15図は本発明の位置連結具の部分断面、側面図で、
割挿入体を回わすために突出した6角形頭部を使用する
例を示す図; 第16図は上記と同様の位置連結具を示す図で、成る範
囲の軸方向間隔に順応するため延長した長さを有する例
を示す図; 第17図は側棒に6角形頭部の挿入体を使用する位置連
結具を示す図である。 15・・・位置連結具 17・・・スリーブ18
・・・ねじ山付カラー挿入体 20・・・ねじ山付ソケット 22・・・円筒形ねじ山付ソケット 28・・・円筒形ねじ山 30・・・テーパ状ねじ山部分 37・・・スロット 42.43・・・補強棒
47、48・・・指49・・・スパナレンチ56・・・
位置連結具 58.59・・・挿入体70・・・
スリーブ 71、72・・・逆向きのねじ山 78、79.82.83.84.85・・・補強棒96
・・・キャップ 99・・・型100・・・コ
ンクリート106・・・割カラー挿入体111・・・テ
ーパ状内ねじ山 126・・・スリーブ 130・・・延長部14
0・・・位置連結具 寸
明の位置連結具で作った補強棒継手の縦断面図; 第3図は第1図と第2図の右側から見た割カラー挿入体
の端面図; 第4図は第3図の右側から見た割カラー挿入体の側面図
; 第5図は本発明の位置連結具の他の実施例の側面図で、
連結された棒を破断して示した図;第6図は第5図の継
ぎ目なしの、内ねじ山付スリーブの端面図; 第7図は前記スリーブの側面図; 第8図は挿入体の締付けに使うスパナレンチの平面図; 第9図は第8図めスパナレンチの端面図;第10図は右
ねじ山と左ねじ山を用いる位置連結具の実施例を示す、
第5図と同様の図;第11図は接合した棒端の間隔を異
にしている前キャストしたコンクリートから突出する棒
を接合するのに用いる位置連結具の縮尺図; 第12図はかご中の棒を接合するのに用いる本発明の位
置連結具の部分斜視図; 第13図は第1図の位置連結具をその一端にキャップを
付し、型に当てて示した図; 第14図はキャップを露出してコントリート内に埋めた
第13図の位置連結具を示す図で、キャップを取除いて
棒を接続させることのできる例を示す図; 第15図は本発明の位置連結具の部分断面、側面図で、
割挿入体を回わすために突出した6角形頭部を使用する
例を示す図; 第16図は上記と同様の位置連結具を示す図で、成る範
囲の軸方向間隔に順応するため延長した長さを有する例
を示す図; 第17図は側棒に6角形頭部の挿入体を使用する位置連
結具を示す図である。 15・・・位置連結具 17・・・スリーブ18
・・・ねじ山付カラー挿入体 20・・・ねじ山付ソケット 22・・・円筒形ねじ山付ソケット 28・・・円筒形ねじ山 30・・・テーパ状ねじ山部分 37・・・スロット 42.43・・・補強棒
47、48・・・指49・・・スパナレンチ56・・・
位置連結具 58.59・・・挿入体70・・・
スリーブ 71、72・・・逆向きのねじ山 78、79.82.83.84.85・・・補強棒96
・・・キャップ 99・・・型100・・・コ
ンクリート106・・・割カラー挿入体111・・・テ
ーパ状内ねじ山 126・・・スリーブ 130・・・延長部14
0・・・位置連結具 寸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円筒形内ねじ山付スリーブ(17)を有するコンク
リート補強棒等の連結具において、前記スリーブの内ね
じ山(28)と螺合する前記スリーブ内の割カラー挿入
体(18)と、補強棒(42、43)のテーパ状外ねじ
山(44、45)に螺合する前記挿入体上にテーパ状の
内ねじ山(31)を有し、挿入体とスリーブ間の円筒形
ねじ山掛合部が挿入体と補強棒間のテーパ状ねじ山掛合
部を実質的に囲むことを特徴とする連結具。 2、レンチ等を掛合させる前記挿入体の外端上の平らな
手段(39、122)を有することを特徴とする、請求
項1記載の連結具。 3、前記挿入体の外端上の平らな手段がスパナレンチ(
49)等を掛合させる直径に沿って延在するスロット(
39)からなることを特徴とする、請求項2記載の連結
具。 4、前記挿入体の外端上の平らな手段がレンチ等を掛合
させる径方向に突出する頭部(122)からなることを
特徴とする、請求項2記載の連結具。 5、前記平らな頭部が前記挿入体の軸方向延長部(13
0)の外端に位置し、前記延長部が拡大した内径(13
1)を有して連結される補強棒上のリブに対して径方向
すき間をもつようになしたことを特徴とする、請求項4
記載の連結具。 6、前記割カラー挿入体がもつ軸方向長さにわたって延
在する単一のスロット(37)をもち、補強棒のテーパ
状ねじ山上に締付けたとき前記挿入体を拡張させて前記
挿入体の領域で前記スリーブにフープ応力を与えるよう
になしたことを特徴とする、請求項1記載の連結具。 7、前記スリーブ上の内ねじ山がその軸方向の全長にわ
たり延在し、スリーブの両端に挿入体(58、59)が
あることを特徴とする、請求項1記載の連結具。 8、前記スリーブ上の内ねじ山(71、72)を各端で
逆向きとしたことを特徴とする、請求項7記載の連結具
。 9、前記スリーブは一端にテーパ状ねじ山ソケット(2
0)を有して、一方の棒の端上のテーパ状ねじ山を受入
れ、反対端に円筒形内ねじ山(18)を有して前記挿入
体を受入れることを特徴とする、請求項1記載の連結具
。 10、前記テーパ状ねじ山ソケットと前記円筒形ねじ山
の間に横断壁(25)を有することを特徴とする、請求
項9記載の連結具。 11、スリーブの内ねじ山と挿入体の外ねじ山、及び挿
入体のテーパ状内ねじ山と棒のテーパ状外ねじ山が適合
して、挿入体がスリーブ内で回わるのと同時に挿入体が
棒のテーパ状ねじ山に噛合うことを特徴とする、請求項
1記載の連結具。 12、挿入体のテーパ状内ねじ山が棒のテーパ状外ねじ
山に噛合ったときに挿入体が拡張作用を生じて挿入体を
拡張させ、スリーブの円筒形内ねじ山と挿入体の円筒形
外ねじ山の側面を密接させてこれらのねじ山間のすべて
の遊隙を除去して、滑りを生じることなく逆転荷重に耐
えるようになしたことを特徴とする、請求項1記載の連
結具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/101,633 US5067844A (en) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | Reinforcing bar coupler |
| US101633 | 1993-08-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158158A true JPH01158158A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=22285661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63243740A Pending JPH01158158A (ja) | 1987-09-28 | 1988-09-28 | コンクリート補強棒用連結具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5067844A (ja) |
| EP (1) | EP0309970A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01158158A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2021038528A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-11 | 株式会社NejiLaw | 棒状体継手 |
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Also Published As
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| EP0309970A3 (en) | 1991-02-06 |
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