JPH01158174A - 床構造 - Google Patents
床構造Info
- Publication number
- JPH01158174A JPH01158174A JP31666487A JP31666487A JPH01158174A JP H01158174 A JPH01158174 A JP H01158174A JP 31666487 A JP31666487 A JP 31666487A JP 31666487 A JP31666487 A JP 31666487A JP H01158174 A JPH01158174 A JP H01158174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joist
- edge
- furniture
- floor
- cushion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、床板を直貼りして形成される床構造に関する
ものである。
ものである。
[背景技術1
コンクリートスラブなどで形成されるコンクリート床面
に床板を直接貼る工法がある。しかしこのような床板を
直貼りした床では床板上の振動や物音などが階下に伝わ
り易いために、コンクリート床面にクッション材を敷い
てこの上に床板を貼るようにしている。
に床板を直接貼る工法がある。しかしこのような床板を
直貼りした床では床板上の振動や物音などが階下に伝わ
り易いために、コンクリート床面にクッション材を敷い
てこの上に床板を貼るようにしている。
しかしながらこのようにクッション材の上に床板を貼る
ようにした場合、床板上に載置した家具の重量が長期に
亘ってクッション材に作用し、クッション材が押し潰さ
れて床板とともに家具が沈み込んでしまうという問題が
あった。
ようにした場合、床板上に載置した家具の重量が長期に
亘ってクッション材に作用し、クッション材が押し潰さ
れて床板とともに家具が沈み込んでしまうという問題が
あった。
[発明の目的]
本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、家具
の沈み込みのおそれがない床構造を提供することを目的
とするものである。
の沈み込みのおそれがない床構造を提供することを目的
とするものである。
[発明の開示J
しかして本発明に係る床構造は、壁際に沿ってフンクリ
ート床面1に際根太2を配設すると共に際根太2以外の
部分においてコンクリート床面1にクッション材3を敷
き詰め、際根太2及びクッション材3の上面に床板4を
敷設して成ることを特徴とするものである。そして本発
明にあっては、壁際に沿って配設した際根太2によって
家具の重量を支えることで家具が沈み込むことを防止す
るようにしたものである。゛ 以下本発明を実施例により詳述する。室内の床下地はコ
ンクリートスラブなどによってコンクリート床面1とし
て形成してあり、このコンクリート床面1の上において
壁6の際に沿って際根太2が取り付けである。際根太2
は木質角材などで形成されるものであり、釘打ちなどを
することによってコンクリート床面1に固定するように
しである。
ート床面1に際根太2を配設すると共に際根太2以外の
部分においてコンクリート床面1にクッション材3を敷
き詰め、際根太2及びクッション材3の上面に床板4を
敷設して成ることを特徴とするものである。そして本発
明にあっては、壁際に沿って配設した際根太2によって
家具の重量を支えることで家具が沈み込むことを防止す
るようにしたものである。゛ 以下本発明を実施例により詳述する。室内の床下地はコ
ンクリートスラブなどによってコンクリート床面1とし
て形成してあり、このコンクリート床面1の上において
壁6の際に沿って際根太2が取り付けである。際根太2
は木質角材などで形成されるものであり、釘打ちなどを
することによってコンクリート床面1に固定するように
しである。
このようにして虫ず際根太2を取り付けた後に、tjI
J2図に示すように際根太2以外の部分においてコンク
リート床面1にクッション材3を敷き詰めて接着剤や粘
着剤などの糊で貼り付ける。このクッション材3として
はゴムシートなどを用いることができ、施工にあたって
は12図に示すよう、に長尺に形成したものを巻いてこ
れを巻き外しながら貼り付けるようにしておこなうこと
ができる。クッション材3は厚みを際根太2の厚みとほ
ぼ等しい一寸法に形成するのがよい。コンクリート床面
1にこのようにクッション材3を敷き詰めた後に、際根
太2の上面からクッション材3の上面にかけて床板4を
敷設する。床板4としては、例えば合板などの基板の表
面につき板を貼って形成した木質系のものを用いること
ができ、接着剤や粘着剤などの糊で貼り付けることによ
って固定することができる。
J2図に示すように際根太2以外の部分においてコンク
リート床面1にクッション材3を敷き詰めて接着剤や粘
着剤などの糊で貼り付ける。このクッション材3として
はゴムシートなどを用いることができ、施工にあたって
は12図に示すよう、に長尺に形成したものを巻いてこ
れを巻き外しながら貼り付けるようにしておこなうこと
ができる。クッション材3は厚みを際根太2の厚みとほ
ぼ等しい一寸法に形成するのがよい。コンクリート床面
1にこのようにクッション材3を敷き詰めた後に、際根
太2の上面からクッション材3の上面にかけて床板4を
敷設する。床板4としては、例えば合板などの基板の表
面につき板を貼って形成した木質系のものを用いること
ができ、接着剤や粘着剤などの糊で貼り付けることによ
って固定することができる。
上記のように形成される床にあって、床板4上の振動や
物音はクッション材3によって減衰されると共に吸収さ
れ、階下に伝わることを低減乃至防止することができる
。床板4はクッション材3以外に際根太2の上にも載っ
ているが、際根太2は人が歩いたりしない壁際に位置す
るために、クッション材3による床板4の振動や物音の
吸収には何等影響するおそれはない。また家具は壁6に
沿って置くことになるが、この家具を置く壁際において
は床板4の下側に際根太2が存在するために、家具の重
量は際根太2で受けられることになり、クッション材3
に大きな重量が加わることを防止することができる。従
って床板4上に載置した家具の重量でクッション材3が
押し潰されて床板4とともに家具が沈み込むようなこと
を防ぐことができるものである。尚、本発明では床板4
とり・7シヨン材3とを別体に形成してこれらの加工が
容易になるようにしである。
物音はクッション材3によって減衰されると共に吸収さ
れ、階下に伝わることを低減乃至防止することができる
。床板4はクッション材3以外に際根太2の上にも載っ
ているが、際根太2は人が歩いたりしない壁際に位置す
るために、クッション材3による床板4の振動や物音の
吸収には何等影響するおそれはない。また家具は壁6に
沿って置くことになるが、この家具を置く壁際において
は床板4の下側に際根太2が存在するために、家具の重
量は際根太2で受けられることになり、クッション材3
に大きな重量が加わることを防止することができる。従
って床板4上に載置した家具の重量でクッション材3が
押し潰されて床板4とともに家具が沈み込むようなこと
を防ぐことができるものである。尚、本発明では床板4
とり・7シヨン材3とを別体に形成してこれらの加工が
容易になるようにしである。
[発明の効果]
上述のように本発明にあっては、壁際に沿ってコンクリ
ート床面に際根太を配設すると共に際根太以外の部分に
おいてコンクリート床面にクッション材を敷き詰め、際
根太及びクッション材の上面に床板を敷設するようにし
たので、家具を置く壁際においては床板の下側に際根太
が存在して家具の重量は際根太で受けられるものであっ
て、家具の重量でクッション材が押し潰されて床板とと
もに家具が沈み込むようなことを防止できるものであり
、また室内の壁際以外の人が活動する部分においては床
板の下側にクッション材が存在するものであって、振動
や物音はこのクッション材に吸収されて階下に伝達され
ることを有効に防止することができるものである。
ート床面に際根太を配設すると共に際根太以外の部分に
おいてコンクリート床面にクッション材を敷き詰め、際
根太及びクッション材の上面に床板を敷設するようにし
たので、家具を置く壁際においては床板の下側に際根太
が存在して家具の重量は際根太で受けられるものであっ
て、家具の重量でクッション材が押し潰されて床板とと
もに家具が沈み込むようなことを防止できるものであり
、また室内の壁際以外の人が活動する部分においては床
板の下側にクッション材が存在するものであって、振動
や物音はこのクッション材に吸収されて階下に伝達され
ることを有効に防止することができるものである。
第1図は本発明の一実施例の一部の断衝図、第2図は同
上の縮小した斜視図である。 1はコンクリート床面、2は際根太、3はクッション材
、4は床板である。
上の縮小した斜視図である。 1はコンクリート床面、2は際根太、3はクッション材
、4は床板である。
Claims (1)
- (1)壁際に沿ってコンクリート床面に際根太を配設す
ると共に際根太以外の部分においてコンクリート床面に
クッション材を敷き詰め、際根太及びクッション材の上
面に床板を敷設して成ることを特徴とする床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31666487A JPH01158174A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31666487A JPH01158174A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 床構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158174A true JPH01158174A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=18079533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31666487A Pending JPH01158174A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112139835A (zh) * | 2020-09-11 | 2020-12-29 | 台州意诺机电有限公司 | 一种用于铝型材生产的快速安全的切割机 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP31666487A patent/JPH01158174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112139835A (zh) * | 2020-09-11 | 2020-12-29 | 台州意诺机电有限公司 | 一种用于铝型材生产的快速安全的切割机 |
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