JPH0612121Y2 - 床下用緩衝材 - Google Patents
床下用緩衝材Info
- Publication number
- JPH0612121Y2 JPH0612121Y2 JP14025588U JP14025588U JPH0612121Y2 JP H0612121 Y2 JPH0612121 Y2 JP H0612121Y2 JP 14025588 U JP14025588 U JP 14025588U JP 14025588 U JP14025588 U JP 14025588U JP H0612121 Y2 JPH0612121 Y2 JP H0612121Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- fibrous mat
- mat
- cushioning material
- underfloor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、上階床での床衝撃音が階下に伝潘するのを軽
減する床下用緩衝材の改良に関するものであり、特に床
下地面へのなじみ性を損なわずに、ピアノ等の重量物を
置いたときの床面の沈み込みを防止した床下用緩衝材に
関する。
減する床下用緩衝材の改良に関するものであり、特に床
下地面へのなじみ性を損なわずに、ピアノ等の重量物を
置いたときの床面の沈み込みを防止した床下用緩衝材に
関する。
(従来技術とその問題点) 従来、上階床での床衝撃音が階下に伝潘するのを軽減す
るために、床組やコンクリート床スラブ等の床下地の上
にグラスウールマット等の緩衝材を介在させて床パネル
材を配置し、その上に木質床材やカーペット等の床仕上
げを施した浮床の構造にすることが行われており、上記
緩衝材には、床上の衝撃力の衝撃吸収性および床下地の
不陸の吸収性の点からグラスウールマットやロックウー
ルマット等の繊維質の緩衝材が多く使用されている。し
かし、上記繊維質の緩衝材は、軟質であるために床面の
加重によって大きく歪み易く、ピアノ等の重量なものを
置くと床面が沈み込んで安定性を欠くという問題があっ
た。
るために、床組やコンクリート床スラブ等の床下地の上
にグラスウールマット等の緩衝材を介在させて床パネル
材を配置し、その上に木質床材やカーペット等の床仕上
げを施した浮床の構造にすることが行われており、上記
緩衝材には、床上の衝撃力の衝撃吸収性および床下地の
不陸の吸収性の点からグラスウールマットやロックウー
ルマット等の繊維質の緩衝材が多く使用されている。し
かし、上記繊維質の緩衝材は、軟質であるために床面の
加重によって大きく歪み易く、ピアノ等の重量なものを
置くと床面が沈み込んで安定性を欠くという問題があっ
た。
一方、第5図に示すように、歪みが少ないゴム等の弾性
体よりなる縁材10を上記繊維質マット11の側面に同一厚
さで取付けて、床面の沈み込み防止した緩衝材Bが実公
昭53-22448号で提案されているが、このものは比較的硬
質の弾性体が繊維質マット11の側面に同一厚さで枠状に
配して設けているので、緩衝材Bの施工時には、第6図
に示すように緩衝材Bの縁材10が床下地13の表面と直接
当接して、緩衝材の側縁部が不陸などで凹凸になってし
まう問題があり、床下地13の表面に更に流しモルタル12
等の下地調整をあらかじめ精度良く行なっておかなけれ
ばならなかった。
体よりなる縁材10を上記繊維質マット11の側面に同一厚
さで取付けて、床面の沈み込み防止した緩衝材Bが実公
昭53-22448号で提案されているが、このものは比較的硬
質の弾性体が繊維質マット11の側面に同一厚さで枠状に
配して設けているので、緩衝材Bの施工時には、第6図
に示すように緩衝材Bの縁材10が床下地13の表面と直接
当接して、緩衝材の側縁部が不陸などで凹凸になってし
まう問題があり、床下地13の表面に更に流しモルタル12
等の下地調整をあらかじめ精度良く行なっておかなけれ
ばならなかった。
更に、ゴム等の弾性縁材10が常に床下地表面とに当接し
ているので、小さな衝撃力でも弾性縁材10を介して床下
地13に伝潘するようになると共に、枠状の弾性縁材10と
繊維マット11の部分とで荷重による圧縮変形量が違って
いるので、歩行時の感触が異なって歩行感にバラツキが
あるという問題があった。
ているので、小さな衝撃力でも弾性縁材10を介して床下
地13に伝潘するようになると共に、枠状の弾性縁材10と
繊維マット11の部分とで荷重による圧縮変形量が違って
いるので、歩行時の感触が異なって歩行感にバラツキが
あるという問題があった。
(考案の達成しようとする課題) 本考案は、このような従来および提案の床下用緩衝材の
問題点を解決したものであり、繊維質マットの不陸吸収
性及び衝撃の吸収性を全く損なわずに、重量物の載置に
よる繊維質マットの圧縮変形を規制したものであり、施
工時の床下地の調整を不要にすると共に、ピアノ等の重
量物を置いても一定レベル以上に床面が沈み込むことが
ないようにした床下用緩衝材を提供することにある。
問題点を解決したものであり、繊維質マットの不陸吸収
性及び衝撃の吸収性を全く損なわずに、重量物の載置に
よる繊維質マットの圧縮変形を規制したものであり、施
工時の床下地の調整を不要にすると共に、ピアノ等の重
量物を置いても一定レベル以上に床面が沈み込むことが
ないようにした床下用緩衝材を提供することにある。
(課題達成のための手段) 本考案は、上記課題を達成するために、床下地と床パネ
ルとの間に配設される繊維質マットからなる床下用緩衝
材において、複数の貫通孔を設けた繊維質マットの表面
をシート状被覆材で被覆すると共に、上記繊維質マット
の貫通孔内部にマット厚さより低い高さを有するゴム等
からなる弾性脚体を上記シート被覆材下面に接合して配
設し、床下地上面と弾性脚体下面との間に空間部が形成
されるようにしたものである。
ルとの間に配設される繊維質マットからなる床下用緩衝
材において、複数の貫通孔を設けた繊維質マットの表面
をシート状被覆材で被覆すると共に、上記繊維質マット
の貫通孔内部にマット厚さより低い高さを有するゴム等
からなる弾性脚体を上記シート被覆材下面に接合して配
設し、床下地上面と弾性脚体下面との間に空間部が形成
されるようにしたものである。
(考案の作用) 上記の構成によって、本考案の床下用緩衝材は、弾性脚
体が、繊維質マットの内部にマット厚さより低い高さで
設けられているので、床下地の上に敷設するときには、
繊維質マットの下面のみが床下地の上面に当接されるよ
うになり、繊維質マットの柔軟性がそのまま発揮されて
床下地の大きな不陸が吸収されて床下地の調整が不要で
あると共に、床仕上を行なった上を歩行するときには、
弾性脚体が床下地表面に触れていないので繊維質マット
のみの圧縮変形により均一な歩行感が得られるものであ
る。また、ピアノ等の重量物、家具等を載置して、繊維
質マットが大きく圧縮歪みすると、繊維質マット内部の
ゴム等の弾性脚体が床下地に当接してそれ以上の圧縮歪
みを防止して、床面の沈み込みを規制し、重量物でも安
定支持されるものである。
体が、繊維質マットの内部にマット厚さより低い高さで
設けられているので、床下地の上に敷設するときには、
繊維質マットの下面のみが床下地の上面に当接されるよ
うになり、繊維質マットの柔軟性がそのまま発揮されて
床下地の大きな不陸が吸収されて床下地の調整が不要で
あると共に、床仕上を行なった上を歩行するときには、
弾性脚体が床下地表面に触れていないので繊維質マット
のみの圧縮変形により均一な歩行感が得られるものであ
る。また、ピアノ等の重量物、家具等を載置して、繊維
質マットが大きく圧縮歪みすると、繊維質マット内部の
ゴム等の弾性脚体が床下地に当接してそれ以上の圧縮歪
みを防止して、床面の沈み込みを規制し、重量物でも安
定支持されるものである。
更に、床上での床衝撃力は一旦繊維質マットの圧縮変形
で吸収されてから、弾性脚体と床下地の当接などで下地
に伝わるので、直接弾性脚体から伝潘するのが防止され
るものである。いいかえれば、ゴム等の弾性脚体が当接
するまでは、繊維質マットの緩衝性が均一に作用して床
面の歩行感や、衝撃吸収性を一定に保つものである。
で吸収されてから、弾性脚体と床下地の当接などで下地
に伝わるので、直接弾性脚体から伝潘するのが防止され
るものである。いいかえれば、ゴム等の弾性脚体が当接
するまでは、繊維質マットの緩衝性が均一に作用して床
面の歩行感や、衝撃吸収性を一定に保つものである。
また、上記ゴム等の弾性脚体は、繊維質マットの貫通孔
の内部で、シート状の被覆材に接合して設けられている
ので、施工時や取扱時に繊維質マットを曲げたり丸めた
りしても分離してしまうことがなく、緩衝材と常に一体
の状態で取扱うことができる。
の内部で、シート状の被覆材に接合して設けられている
ので、施工時や取扱時に繊維質マットを曲げたり丸めた
りしても分離してしまうことがなく、緩衝材と常に一体
の状態で取扱うことができる。
(実施例) 第1図ないし第3図は、本考案の床下用緩衝材Aの一実
施例を示すものであり、厚さが15〜50mmのグラスウール
マットやロックウールマット或いはポリプロピレン繊維
マット、ポリエチレン繊維マット、ナイロン繊維マット
等の繊維質マット1の中央部及びコーナー付近に貫通孔
2が複数個設けられており、繊維質マット1の上面が塩
化ビニル樹脂等の軟質合成樹脂のシートからなる被覆材
3で被覆されていると共に、上記貫通孔2の内部に繊維
質マットの厚さHの約40〜80%の高さhのゴム等からな
る弾性脚体4が各々配設され、上記弾性脚体の上面が、
前記被覆材3の下面に接着により接合一体化されてい
る。
施例を示すものであり、厚さが15〜50mmのグラスウール
マットやロックウールマット或いはポリプロピレン繊維
マット、ポリエチレン繊維マット、ナイロン繊維マット
等の繊維質マット1の中央部及びコーナー付近に貫通孔
2が複数個設けられており、繊維質マット1の上面が塩
化ビニル樹脂等の軟質合成樹脂のシートからなる被覆材
3で被覆されていると共に、上記貫通孔2の内部に繊維
質マットの厚さHの約40〜80%の高さhのゴム等からな
る弾性脚体4が各々配設され、上記弾性脚体の上面が、
前記被覆材3の下面に接着により接合一体化されてい
る。
なお、弾性脚体4の高さhの範囲は、繊維質マット1の
密度や、繊維の種類によって異なるが、繊維密度が0.2
g/cm3未満の低密度の場合には、床パネル及び床仕上
材の荷重による繊維質マット1の圧縮厚さ減少を考慮し
て、繊維質マットの厚さHより40〜60%の範囲が好まし
い、また、繊維質マット1の密度が0.2g/cm3の比較的
密度の高い場合は、圧縮変形が小さいので、上記繊維質
マットの60〜80%の高さにしておくのが好ましい。
密度や、繊維の種類によって異なるが、繊維密度が0.2
g/cm3未満の低密度の場合には、床パネル及び床仕上
材の荷重による繊維質マット1の圧縮厚さ減少を考慮し
て、繊維質マットの厚さHより40〜60%の範囲が好まし
い、また、繊維質マット1の密度が0.2g/cm3の比較的
密度の高い場合は、圧縮変形が小さいので、上記繊維質
マットの60〜80%の高さにしておくのが好ましい。
すなわち、繊維質マット1は、床仕上をしたときに床パ
ネルと床仕上材の荷重で5〜20%の厚さ減少を生じなが
ら床面の不陸の吸収を行なうことになるが、このとき床
下地の上面と上記弾性脚体の下面との間に空間が形成さ
れて両者が接触しないようにマットの厚さと弾性脚体の
高さの差を無加重の状態で最低20%以上になるようにし
ておくのが好ましい。
ネルと床仕上材の荷重で5〜20%の厚さ減少を生じなが
ら床面の不陸の吸収を行なうことになるが、このとき床
下地の上面と上記弾性脚体の下面との間に空間が形成さ
れて両者が接触しないようにマットの厚さと弾性脚体の
高さの差を無加重の状態で最低20%以上になるようにし
ておくのが好ましい。
具体的には、床パネル及び床仕上材の合計荷重は、木質
系の場合には、一般に20〜30kg/m2の範囲であるので、
繊維質マットに20〜30kg/m2の荷重を加えたとき、弾性
脚体の下面が上記繊維質マットの下面から2〜4mm程度
浮いた状態になるように弾性脚体の高さを設定する。
系の場合には、一般に20〜30kg/m2の範囲であるので、
繊維質マットに20〜30kg/m2の荷重を加えたとき、弾性
脚体の下面が上記繊維質マットの下面から2〜4mm程度
浮いた状態になるように弾性脚体の高さを設定する。
なお、弾性脚体4の最小高さは、ピアノ等の重量物が載
置されたときの床面の安定性を確保するために少なくと
も繊維マットの厚さの40%以上にしておくのが望まし
い。
置されたときの床面の安定性を確保するために少なくと
も繊維マットの厚さの40%以上にしておくのが望まし
い。
(具体例) 具体例として900mm×900mm角で厚さが19mmのポリエチレ
ン繊維マット(密度0.1g/cm3)の中央部と四隅部分に
45×45mm角の貫通孔を設け、マット上面を軟質塩ビシー
トで覆うと共に、各貫通孔の中に40mm角で高さ12mmの台
形型のゴム製脚体を配置し、脚体の上面を軟質塩ビシー
トの下面と接着一体化して床下用緩衝材Aを構成した。
ン繊維マット(密度0.1g/cm3)の中央部と四隅部分に
45×45mm角の貫通孔を設け、マット上面を軟質塩ビシー
トで覆うと共に、各貫通孔の中に40mm角で高さ12mmの台
形型のゴム製脚体を配置し、脚体の上面を軟質塩ビシー
トの下面と接着一体化して床下用緩衝材Aを構成した。
この緩衝材を、第4図に示すように、下地調整をしてい
ないコンクリート床スラブ13の上に敷設して、その上に
パーティクルボード14、および合板15の床パネルを載置
させ、更にこの上から合板製床板16を施工して床面を構
成したところ、繊維質マット1が17mmまで厚さが減少し
て床下地13の不陸が吸収されて平滑に床面が構成され
た。
ないコンクリート床スラブ13の上に敷設して、その上に
パーティクルボード14、および合板15の床パネルを載置
させ、更にこの上から合板製床板16を施工して床面を構
成したところ、繊維質マット1が17mmまで厚さが減少し
て床下地13の不陸が吸収されて平滑に床面が構成され
た。
また、このとき、ゴムの弾性脚体4は、床下地13の表面
から約3mm浮き上がって位置しており、合板床材16表面
のいずれの部分も均一な歩行感と、衝撃吸収性を有して
いた。
から約3mm浮き上がって位置しており、合板床材16表面
のいずれの部分も均一な歩行感と、衝撃吸収性を有して
いた。
更に、上記床面にピアノ(250kg)を載置させたとこ
ろ、床面は約3.5mmの沈みを生じたが、床面がこれ以上
沈み込むことがなく、安定していた。
ろ、床面は約3.5mmの沈みを生じたが、床面がこれ以上
沈み込むことがなく、安定していた。
一方、上記弾性脚体を設けないで床面を構成したとこ
ろ、ピアノ設置部分で最大7mmの沈み込みが測定され、
安定性が悪いものであった。
ろ、ピアノ設置部分で最大7mmの沈み込みが測定され、
安定性が悪いものであった。
なお、本考案の床下用緩衝材は、上記のコンクリートス
ラブのほか木造や鉄骨造の床下地の上に配して使用して
も良い。
ラブのほか木造や鉄骨造の床下地の上に配して使用して
も良い。
(考案の効果) 以上のごとく本考案の床下用緩衝材は、床下地の上に敷
設するときには、繊維質マットの下面のみが床下地の上
面に当接されるので、繊維質マットの柔軟性がそのまま
発揮されて床下地の大きな不陸が吸収されて床下地の調
整が不要であると共に、床パネルや床仕上材を載置して
床仕上を行なった状態にあっては、繊維質マットが上記
床パネルや床仕上材を支持して床上での床衝撃力を吸収
緩和して、階下への衝撃音の伝潘を軽減するものであ
り、また、ピアノ等の重量物を床上に載置しても床面の
大きな沈み込みがなく安定した床面が構成できるもので
ある。
設するときには、繊維質マットの下面のみが床下地の上
面に当接されるので、繊維質マットの柔軟性がそのまま
発揮されて床下地の大きな不陸が吸収されて床下地の調
整が不要であると共に、床パネルや床仕上材を載置して
床仕上を行なった状態にあっては、繊維質マットが上記
床パネルや床仕上材を支持して床上での床衝撃力を吸収
緩和して、階下への衝撃音の伝潘を軽減するものであ
り、また、ピアノ等の重量物を床上に載置しても床面の
大きな沈み込みがなく安定した床面が構成できるもので
ある。
第1図は、本考案の床下用緩衝材の実施例を示す斜視図
であり、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第
2図の要部拡大断面図、、第4図は上記実施例の床下用
緩衝材を使用して床面を形成した状態を示す説明断面
図、第5図及び第6図は従来例の緩衝材を示す斜視図及
び施工状態を示す一部断面図である。 (A)……床下用緩衝材、(1)……繊維質マット (2)……貫通孔、(3)……被覆材 (4)……弾性脚体
であり、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第
2図の要部拡大断面図、、第4図は上記実施例の床下用
緩衝材を使用して床面を形成した状態を示す説明断面
図、第5図及び第6図は従来例の緩衝材を示す斜視図及
び施工状態を示す一部断面図である。 (A)……床下用緩衝材、(1)……繊維質マット (2)……貫通孔、(3)……被覆材 (4)……弾性脚体
Claims (1)
- 【請求項1】床下地と床パネルとの間に配設される繊維
質マットからなる床下用緩衝材であって、複数の貫通孔
を設けた繊維質マットの表面をシート状被覆材で被覆す
ると共に、上記繊維質マットの貫通孔内部にマット厚さ
より低い高さを有するゴム等からなる弾性脚体を上記シ
ート被覆材下面に接合して配設し、床下地上面と弾性脚
体下面との間に空間部が形成されるようにしたことを特
徴とする床下用緩衝材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14025588U JPH0612121Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 床下用緩衝材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14025588U JPH0612121Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 床下用緩衝材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260153U JPH0260153U (ja) | 1990-05-02 |
| JPH0612121Y2 true JPH0612121Y2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=31404258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14025588U Expired - Lifetime JPH0612121Y2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 床下用緩衝材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612121Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4097894B2 (ja) * | 2000-12-28 | 2008-06-11 | 早川ゴム株式会社 | 防音床構造、防音床材及び防音床構造の施工方法 |
| JP2006169959A (ja) * | 2006-02-20 | 2006-06-29 | Hayakawa Rubber Co Ltd | 防音床構造、防音床材及び防音床構造の施工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5332184B2 (ja) | 2007-11-16 | 2013-11-06 | 住友ベークライト株式会社 | 腸管内挿入用カテーテル |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP14025588U patent/JPH0612121Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5332184B2 (ja) | 2007-11-16 | 2013-11-06 | 住友ベークライト株式会社 | 腸管内挿入用カテーテル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260153U (ja) | 1990-05-02 |
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