JPH01158307A - 三次元スキャナ - Google Patents
三次元スキャナInfo
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- JPH01158307A JPH01158307A JP21038788A JP21038788A JPH01158307A JP H01158307 A JPH01158307 A JP H01158307A JP 21038788 A JP21038788 A JP 21038788A JP 21038788 A JP21038788 A JP 21038788A JP H01158307 A JPH01158307 A JP H01158307A
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- scanning
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/0059—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons using light, e.g. diagnosis by transillumination, diascopy, fluorescence
- A61B5/0062—Arrangements for scanning
- A61B5/0064—Body surface scanning
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/103—Measuring devices for testing the shape, pattern, colour, size or movement of the body or parts thereof, for diagnostic purposes
- A61B5/107—Measuring physical dimensions, e.g. size of the entire body or parts thereof
- A61B5/1077—Measuring of profiles
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B11/245—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures using a plurality of fixed, simultaneously operating transducers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B11/25—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures by projecting a pattern, e.g. one or more lines, moiré fringes on the object
- G01B11/2518—Projection by scanning of the object
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- Dentistry (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、三次元スキャナ、特に(といっても、排他的
な意味でなく)医療分野ての利用に適した三次元スキャ
ナに関する。
な意味でなく)医療分野ての利用に適した三次元スキャ
ナに関する。
[従来の技術および発明か解決しようとする課題]
人工器官の取付けにおいて、矯正装具または支持装具か
必要な場合、あるいは美容上の修復または増強を行おう
とするとき、人体の外形(profileS)に関する
情報か必要になる。現在のところ、このような情報は、
石膏の型、あるいはノギスによる機械的測定によって得
ている。このような方法は皮膚接触を伴うか、この接触
は、わずかな接触てあっても歪をもたらす。したかって
、非接触法が好ましい、このような非接触測定について
は、米国特許第3,690,242号に開示されている
。この米国特許によれば、人間の頭部のような対象物の
三次元彫刻を作り出すための走査装置を得ることか公知
であるが、この公知の構成は、対象物と走査装置との間
の相対移動を必要とするので、機械的な複雑さを伴い、
医療用としては適さない。
必要な場合、あるいは美容上の修復または増強を行おう
とするとき、人体の外形(profileS)に関する
情報か必要になる。現在のところ、このような情報は、
石膏の型、あるいはノギスによる機械的測定によって得
ている。このような方法は皮膚接触を伴うか、この接触
は、わずかな接触てあっても歪をもたらす。したかって
、非接触法が好ましい、このような非接触測定について
は、米国特許第3,690,242号に開示されている
。この米国特許によれば、人間の頭部のような対象物の
三次元彫刻を作り出すための走査装置を得ることか公知
であるが、この公知の構成は、対象物と走査装置との間
の相対移動を必要とするので、機械的な複雑さを伴い、
医療用としては適さない。
本発明の主目的は、医療分野において使用できる三次元
スキャナを提供することにある。
スキャナを提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明による
三次元スキャナは、 (a)対象物の回りの周囲位置に、上記対象物に対して
固定した位置に配置された少なくとも3個の走査手段を
設け、該各走査手段(8)は放射エネルギー手段(40
)と、上記対象物の内油した部分か走査されつるように
上記対象物上の集中した視点を照射する反射手段(52
〜54)と、上記放射エネルギーを上記対象物の回りに
360 ”走査する手段(46,47)とからなり、 (b)また、上記照射された対象物が反射した放射エネ
ルギーを検出する少なくとも3個のセンサ手段(7)を
設け、該各センサ手段は上記各走査手段(8)に対応し
て設けられ、かつ、上記対象物の360°の反射エネル
ギーを検出するよう配置され。
三次元スキャナは、 (a)対象物の回りの周囲位置に、上記対象物に対して
固定した位置に配置された少なくとも3個の走査手段を
設け、該各走査手段(8)は放射エネルギー手段(40
)と、上記対象物の内油した部分か走査されつるように
上記対象物上の集中した視点を照射する反射手段(52
〜54)と、上記放射エネルギーを上記対象物の回りに
360 ”走査する手段(46,47)とからなり、 (b)また、上記照射された対象物が反射した放射エネ
ルギーを検出する少なくとも3個のセンサ手段(7)を
設け、該各センサ手段は上記各走査手段(8)に対応し
て設けられ、かつ、上記対象物の360°の反射エネル
ギーを検出するよう配置され。
(c)さらに、順次上記センサ手段(7)からの情報を
受け、上記対象物の一部の360°外形を記録するデー
タ記録手段(71)を設けたことを特徴とするものであ
る。
受け、上記対象物の一部の360°外形を記録するデー
タ記録手段(71)を設けたことを特徴とするものであ
る。
上記走査手段は、対象物の回りに段階的に放射エネルギ
ーを進行させる手段を含むことが好ましい。
ーを進行させる手段を含むことが好ましい。
また、上記データ記録手段は、要求される構造を生成す
るための外形形成手段に対して出力信号を発生するよう
に構成されることが望ましい。
るための外形形成手段に対して出力信号を発生するよう
に構成されることが望ましい。
好ましくは、上記走査手段は被走査対象物の回りの枠組
上に等間隔に配置される。
上に等間隔に配置される。
各走査手段は、遮断可能な光源および被走査対象物の狭
い部分を照明するように配置された光学手段を有するが
、全走査手段に対して単一の光源から光を供給してもよ
く、あるいは、現時点で好ましい実施例として、遮断可
能な光源は2つの走査装置に光を供給するようにしても
よい。
い部分を照明するように配置された光学手段を有するが
、全走査手段に対して単一の光源から光を供給してもよ
く、あるいは、現時点で好ましい実施例として、遮断可
能な光源は2つの走査装置に光を供給するようにしても
よい。
好ましくは、走査手段は狭い光ビームを発生するライン
光学素子(line optics)と、狭い光ビーム
を受けてこの光ビームを光スプリッタ(これは対向する
側にある反射手段に光を射出する)に供給する回転可能
なプリズムと、このプリズムを階段的に回転させる手段
とを有し、このプリズムの回転により、上記対象物か狭
い光ビームで走査される。なお、上記反射手段は、対象
物の内油した部分に光が当たるように対象物に向けて内
方に光を向けるものである0回転プリズムおよび光スプ
リッタは、光ビームが不連続階段的に、好ましくは各1
@の角度で回転可能となるようにいずれも線状にエウチ
ング(line etcbed)される。
光学素子(line optics)と、狭い光ビーム
を受けてこの光ビームを光スプリッタ(これは対向する
側にある反射手段に光を射出する)に供給する回転可能
なプリズムと、このプリズムを階段的に回転させる手段
とを有し、このプリズムの回転により、上記対象物か狭
い光ビームで走査される。なお、上記反射手段は、対象
物の内油した部分に光が当たるように対象物に向けて内
方に光を向けるものである0回転プリズムおよび光スプ
リッタは、光ビームが不連続階段的に、好ましくは各1
@の角度で回転可能となるようにいずれも線状にエウチ
ング(line etcbed)される。
好ましくは、上記対向反射手段により反射された光のラ
インの全長を制限するために、シャッタ手段を設ける。
インの全長を制限するために、シャッタ手段を設ける。
また、2つの走査手段の間に各検出手段な設け、この各
検出手段は、対象物を照明する各狭い光ビームを検出で
きるように、対向する集光反射部材の間に位置するスプ
リット反射器により構成し、かつ、各検出イメージを記
憶するメモリ手段を設けることが望ましい。
検出手段は、対象物を照明する各狭い光ビームを検出で
きるように、対向する集光反射部材の間に位置するスプ
リット反射器により構成し、かつ、各検出イメージを記
憶するメモリ手段を設けることが望ましい。
このメモリ手段は、ビデオカメラ、ビデオディスク、ラ
ンダムアクセスメモリのいずれかであれば好都合である
。
ンダムアクセスメモリのいずれかであれば好都合である
。
上記データ記録手段は、好ましくは、各検出手段により
記憶された情報を受けるよう構成されたメモリを有する
中央処理装置であり、このメモリに、各検出手段により
決定された情報が記録され利用に供される。
記憶された情報を受けるよう構成されたメモリを有する
中央処理装置であり、このメモリに、各検出手段により
決定された情報が記録され利用に供される。
可視、または非可視範囲の放射エネルギー源、好ましく
はレーザ光源を設ける。この光源の遮断には、光源なス
、トロボ制御するために遮光円板を用いる。
はレーザ光源を設ける。この光源の遮断には、光源なス
、トロボ制御するために遮光円板を用いる。
上記光源は、光ファイバに光を入射するよう配置され、
この光ファイバからの光は集光レンズに、さらにそこか
ら光学手段へと導かれる。
この光ファイバからの光は集光レンズに、さらにそこか
ら光学手段へと導かれる。
互いに既知の空間的位置関係にある基準(datum)
手段を設け、これらに対して、各検出手段の検出情報が
関連付けられるようにしてもよい。
手段を設け、これらに対して、各検出手段の検出情報が
関連付けられるようにしてもよい。
上記中央処理装置メモリに記憶された情報は、表示スク
リーン上に投射されるようになされる。
リーン上に投射されるようになされる。
この表示スクリーンへの投射の拡大倍率を生成する手段
を設ければ好都合である。
を設ければ好都合である。
本スキャナは、対象物の寸法の時間変化に関する情報を
得るために用いてもよく、このような場合には、好まし
くは、外形の検出レコードか記憶手段に記録されて、更
新検出外形情報ともに表示スクリーン上に投影されるよ
うにし、その結果、2組の外形情報が表示スクリーン上
でオーバラップし、外形寸法の変化が認知され、あるい
は決定される0表示スクリーンは、外形寸法の変化が後
の利用のために電子的に決定される可視表示スクリーン
であってもよい、さらに、更新外形情報は、予め記憶し
ておいてもよく、あるいはリアルタイムに投影してもよ
い。
得るために用いてもよく、このような場合には、好まし
くは、外形の検出レコードか記憶手段に記録されて、更
新検出外形情報ともに表示スクリーン上に投影されるよ
うにし、その結果、2組の外形情報が表示スクリーン上
でオーバラップし、外形寸法の変化が認知され、あるい
は決定される0表示スクリーンは、外形寸法の変化が後
の利用のために電子的に決定される可視表示スクリーン
であってもよい、さらに、更新外形情報は、予め記憶し
ておいてもよく、あるいはリアルタイムに投影してもよ
い。
例えば、本スキャナの一つの用途として、切断術(a■
putations)か考えられる。この場合、手術か
ら数日後に(この時間経過は、手術後の膨張か縮小する
に要する時間、および重なった支弁の回りに蓄積した液
体を排出するために必要性によって決まる)患者は走査
される。正確な人工四肢ソケット(artificia
l limb 5ocket)を作るには、患者の断端
を走査する必要かあり、これによって得られた外形に関
する情報は、臨床医(c1inician)と技術者(
Technician)とか観察する。すなわち、臨床
医は、圧力グリップ等のために走査情報のどの領域を変
更したいかを決定し、技術者は人工器官の製造に着手す
る。また、本スキャナを、患者の正常な四肢の記録を採
るために用い、この走査外形の像を反転して、四肢人工
器官のフレキシブルカバーを作るようにしてもよい。こ
のような手順は、脚、足、腕、手等にも適用回部である
。
putations)か考えられる。この場合、手術か
ら数日後に(この時間経過は、手術後の膨張か縮小する
に要する時間、および重なった支弁の回りに蓄積した液
体を排出するために必要性によって決まる)患者は走査
される。正確な人工四肢ソケット(artificia
l limb 5ocket)を作るには、患者の断端
を走査する必要かあり、これによって得られた外形に関
する情報は、臨床医(c1inician)と技術者(
Technician)とか観察する。すなわち、臨床
医は、圧力グリップ等のために走査情報のどの領域を変
更したいかを決定し、技術者は人工器官の製造に着手す
る。また、本スキャナを、患者の正常な四肢の記録を採
るために用い、この走査外形の像を反転して、四肢人工
器官のフレキシブルカバーを作るようにしてもよい。こ
のような手順は、脚、足、腕、手等にも適用回部である
。
本発明の他の用途は、四肢の骨折に関するものである。
骨折部の位置調節のために牽引を行い。
石膏ギプスで当該四肢を固定する現在の方法には、種々
の欠点かある。すなわち、ギプス包帯は汚らしく重い、
また、そのセット時間は短縮されたとはいえ、なお石膏
が固まるまでに時間がかかる。−旦、四肢にギプスがは
められると、その重量はかなりのものであり、患者は動
作に相当のエネルギーを要する。幼児あるいは老人には
1石膏の虫酸が、好ましくない副作用をもたらすおそれ
がある0例えば、足から尻までのギプスでは、その石膏
ギプスをつけたまま脚を前に出すために身体をねじる必
要があり、これは重度の筋肉痛の原因となる。また、骨
折の治癒期間中、通常、l、2回ギプスを切り外して臨
床検査が行われ、その後には再度ギプスがはめられる0
本発明のスキャナによれば、牽引しながら、骨折した四
肢を走査して、その後、前もって形成された四肢型ブロ
ックを直接加工して、加熱セットされる薄く丈夫なプラ
スチックケースを作る。このケースは、いまだ牽引した
ままの四肢にセットされ、四肢の所定位置にロックされ
、石膏ギプスと同様の支持および固定機能を発揮する。
の欠点かある。すなわち、ギプス包帯は汚らしく重い、
また、そのセット時間は短縮されたとはいえ、なお石膏
が固まるまでに時間がかかる。−旦、四肢にギプスがは
められると、その重量はかなりのものであり、患者は動
作に相当のエネルギーを要する。幼児あるいは老人には
1石膏の虫酸が、好ましくない副作用をもたらすおそれ
がある0例えば、足から尻までのギプスでは、その石膏
ギプスをつけたまま脚を前に出すために身体をねじる必
要があり、これは重度の筋肉痛の原因となる。また、骨
折の治癒期間中、通常、l、2回ギプスを切り外して臨
床検査が行われ、その後には再度ギプスがはめられる0
本発明のスキャナによれば、牽引しながら、骨折した四
肢を走査して、その後、前もって形成された四肢型ブロ
ックを直接加工して、加熱セットされる薄く丈夫なプラ
スチックケースを作る。このケースは、いまだ牽引した
ままの四肢にセットされ、四肢の所定位置にロックされ
、石膏ギプスと同様の支持および固定機能を発揮する。
ただし、このプラスチックケースは軽量であり、四肢の
検査にためにギプスを外し、その後、再度取付けること
か可能である。
検査にためにギプスを外し、その後、再度取付けること
か可能である。
[実施例]
以下、例示のために添付図面を参照して、本発明を説明
する。
する。
本発明のスキャナを説明する前に、被走査対象物の実際
の寸法を計算するための三角測量法を筒車に説明する。
の寸法を計算するための三角測量法を筒車に説明する。
たたし、単三角測量法については、その原理か例えば米
国特許第4,613..234号により既に公知である
ので、その詳細な説明は必要ないと考える。
国特許第4,613..234号により既に公知である
ので、その詳細な説明は必要ないと考える。
第1図(a)は単三角測量の構成を示す、中央基準りは
既知の直径を有する円板で構成され、対象物0はその基
準の回りを回転する。カメラCは基準りの垂直視線上に
位置し、投射器Pは基準りに対してカメラから30°の
位置に配置される。この構成の代りに、対象物位置を固
定し、カメラおよび投射器を、その相互の配列および対
象物に対する配列を固定したまま、対象物の回りを回転
させるようにしてもよい、第1図(b)から分かるよう
に、カメラCおよび投射器Pは基準りとともに、三角形
を形成し、角度dはカメラと投射器との間隔を底辺とす
る頂角である。投射器Pは、対象物0に対して縦長の光
を投射し、対象物の外形(輪郭)OPを浮び上がらせる
。第1図(a)はカメラの視線に沿った図であり、基準
りおよび対象物の輪郭か見えている。照明された輪郭は
、一定角度ずつ1例えばloきざみで3600まで記録
される。この記録は、写真フィルム、磁気記録または半
導体記憶のような適当な記憶媒体に対して行われる。第
1図(a)から分かるように、基準りおよびカメラ視線
は同一の垂直平面内にあり、円板基準りの対象物の基部
からの高さは既知なので1表示された輪郭の任意の点は
、垂直上方向または下方向の大きさに対応付けることが
できる。
既知の直径を有する円板で構成され、対象物0はその基
準の回りを回転する。カメラCは基準りの垂直視線上に
位置し、投射器Pは基準りに対してカメラから30°の
位置に配置される。この構成の代りに、対象物位置を固
定し、カメラおよび投射器を、その相互の配列および対
象物に対する配列を固定したまま、対象物の回りを回転
させるようにしてもよい、第1図(b)から分かるよう
に、カメラCおよび投射器Pは基準りとともに、三角形
を形成し、角度dはカメラと投射器との間隔を底辺とす
る頂角である。投射器Pは、対象物0に対して縦長の光
を投射し、対象物の外形(輪郭)OPを浮び上がらせる
。第1図(a)はカメラの視線に沿った図であり、基準
りおよび対象物の輪郭か見えている。照明された輪郭は
、一定角度ずつ1例えばloきざみで3600まで記録
される。この記録は、写真フィルム、磁気記録または半
導体記憶のような適当な記憶媒体に対して行われる。第
1図(a)から分かるように、基準りおよびカメラ視線
は同一の垂直平面内にあり、円板基準りの対象物の基部
からの高さは既知なので1表示された輪郭の任意の点は
、垂直上方向または下方向の大きさに対応付けることが
できる。
こうして、表示された輪郭の各点には2つの量(次元)
か芋えられる。すなわち、その1つは0°のスタート点
からの角度であり、もう1つは基部からの高さである。
か芋えられる。すなわち、その1つは0°のスタート点
からの角度であり、もう1つは基部からの高さである。
第3の次元は、基準りから輪郭上の対応点までの距離で
あり、これを求めるには三角測量計算が必要である。視
線へ降ろした輪郭点Bと、カメラから見える対象物輪郭
点Aとの間の間隔は、基線CPに平行な線であり、線B
Aは視線CDに垂直である。よって、直角三角形DBA
が形成される。今、計算すべきは、輪郭上の点Aから基
準りまでの距離である。角度d(−30” )および長
さBAが分かれば、DAは1式DA=BA+5indで
与えられる。よって、真の長さDAはコンピュータ処理
装置を用いて即座に計算できる。
あり、これを求めるには三角測量計算が必要である。視
線へ降ろした輪郭点Bと、カメラから見える対象物輪郭
点Aとの間の間隔は、基線CPに平行な線であり、線B
Aは視線CDに垂直である。よって、直角三角形DBA
が形成される。今、計算すべきは、輪郭上の点Aから基
準りまでの距離である。角度d(−30” )および長
さBAが分かれば、DAは1式DA=BA+5indで
与えられる。よって、真の長さDAはコンピュータ処理
装置を用いて即座に計算できる。
第2図(a)、(b)に示すように、多三角測量では、
上記単(single)三角測量の基本原理が適用でき
るか、相違点があり、これを以下に説明する。
上記単(single)三角測量の基本原理が適用でき
るか、相違点があり、これを以下に説明する。
多(■ultiple)三角測量では、対象物または装
置は回転せず、投射ビームのみが移動する。したかって
、角度dは、一般に基準の認知された位置が変化するに
伴って変化する。よって、固定された基準を参照するこ
とか必要となる。少なくとも3組用いる光ビーム源およ
びカメラの各組に対して基準平面を用いる。対象物によ
りでは、良好な結果を得るために4組以上用いることが
好ましい。
置は回転せず、投射ビームのみが移動する。したかって
、角度dは、一般に基準の認知された位置が変化するに
伴って変化する。よって、固定された基準を参照するこ
とか必要となる。少なくとも3組用いる光ビーム源およ
びカメラの各組に対して基準平面を用いる。対象物によ
りでは、良好な結果を得るために4組以上用いることが
好ましい。
第2図(a)、(b)に示すように、光ビーム源、カメ
ラ、および対象物の回りに光ビームを移動させる手段か
らなる装置が必要である。カメラCI。
ラ、および対象物の回りに光ビームを移動させる手段か
らなる装置が必要である。カメラCI。
C2、C3およびC4は、各々、対応する投射器PI、
P2、P3およびP4と予め定められた角度関係にあり
、既知の中央基準りにおいて交差する仮想の基準E−E
およびF−Fが設けられている。中央基準りは、ここか
ら正および負の測定が行われる測定点として用いられる
。カメラCIおよび投射器Piは、平面F−Fの片側に
あり、対応する反対側のカメラC3および投射器P3の
対は平面F−Fの他の側にある。同様に、C2、P2と
C4,P4とが平面E−Hの対向する両側にある。説明
のために、対象物0に1本のスリット状の光か照射され
たとすると、その光ビームは輪郭点Aで対象物に当たり
、さらに延長すれば。
P2、P3およびP4と予め定められた角度関係にあり
、既知の中央基準りにおいて交差する仮想の基準E−E
およびF−Fが設けられている。中央基準りは、ここか
ら正および負の測定が行われる測定点として用いられる
。カメラCIおよび投射器Piは、平面F−Fの片側に
あり、対応する反対側のカメラC3および投射器P3の
対は平面F−Fの他の側にある。同様に、C2、P2と
C4,P4とが平面E−Hの対向する両側にある。説明
のために、対象物0に1本のスリット状の光か照射され
たとすると、その光ビームは輪郭点Aで対象物に当たり
、さらに延長すれば。
基準F−F上の点Mに達する。CIとPIとの角度関係
は既知であるから角度Mlが分かり、かつ、視線から平
面F−Fまでの角度M2も分かる。長さMAは上記三角
測量式MA=BA+sinMlで計算でき、M2は既知
なので、角度M3か計算できる0点Aを通り平面F−F
に垂直な線分の長さNAは式NA=MA+sinM3で
算出される。このようにして1輪郭上の各点について計
算がなされ、各点Nの距離は基準りを参照して決まる。
は既知であるから角度Mlが分かり、かつ、視線から平
面F−Fまでの角度M2も分かる。長さMAは上記三角
測量式MA=BA+sinMlで計算でき、M2は既知
なので、角度M3か計算できる0点Aを通り平面F−F
に垂直な線分の長さNAは式NA=MA+sinM3で
算出される。このようにして1輪郭上の各点について計
算がなされ、各点Nの距離は基準りを参照して決まる。
本発明では、対象物は第3図に示すようにレーザ投射器
Pからの光により照明され、このビームは対象物Oの回
りを0.50インチ(1,27mm)ステップSl(水
平矢印で示されている)ずつ前進し、垂直方向に0.1
0インチ(0,25mm)ステップS2(垂直矢印で示
されている)ずつずらして、基準りと対象物上の点との
間隔が求められる。
Pからの光により照明され、このビームは対象物Oの回
りを0.50インチ(1,27mm)ステップSl(水
平矢印で示されている)ずつ前進し、垂直方向に0.1
0インチ(0,25mm)ステップS2(垂直矢印で示
されている)ずつずらして、基準りと対象物上の点との
間隔が求められる。
第4図および第5図に示した本発明のスキャナは、鋳造
または強化合金で形成されたフレーム、lを有し、この
フレームlは台座2と、4本の柱4で支持された項部方
形フレーム3とからなる。
または強化合金で形成されたフレーム、lを有し、この
フレームlは台座2と、4本の柱4で支持された項部方
形フレーム3とからなる。
柱4は矢印lOで示されるように、高さ調整な行えるも
のである、柱4の可動部には、円周上等間隔に配置され
た4本のアーム6によって環状部材5か取付けられ、各
アーム6上にはセンサ装置7が配置されている。各セン
サ装fi7の間には走査装置8が配置される0台座2の
一端には制御パネル9が設けられる。
のである、柱4の可動部には、円周上等間隔に配置され
た4本のアーム6によって環状部材5か取付けられ、各
アーム6上にはセンサ装置7が配置されている。各セン
サ装fi7の間には走査装置8が配置される0台座2の
一端には制御パネル9が設けられる。
第6図に、柱4を上昇させるための電子機械装置を示す
、同図において、可変速度制御が行えるモータ20は、
両端にがさ歯車22を有する第1シヤフト21を回転駆
動する。各かさ歯車22は、従動−シャフト24の対応
するかさ歯車23を駆動する。この従動シャフト24も
、シャフト21と反対側の端部に、他の従動シャフト2
5を回転させるかさ歯車を有する。シャフト21.24
.25の各々は大歯車26を有し、この大歯車26はビ
ニオン27を駆動する。ピニオン27はねし溝が切られ
た支柱28に固着されており。
、同図において、可変速度制御が行えるモータ20は、
両端にがさ歯車22を有する第1シヤフト21を回転駆
動する。各かさ歯車22は、従動−シャフト24の対応
するかさ歯車23を駆動する。この従動シャフト24も
、シャフト21と反対側の端部に、他の従動シャフト2
5を回転させるかさ歯車を有する。シャフト21.24
.25の各々は大歯車26を有し、この大歯車26はビ
ニオン27を駆動する。ピニオン27はねし溝が切られ
た支柱28に固着されており。
支柱28には非回転円筒29かねじ係合している0円筒
29はアーム6に結合されている。この装置の動作は次
のよってある。すなわち、モータ20か回転すると、円
筒29がモータ20の回転方向に応じて上下に移動し、
これによって環状部材5か上下移動する。
29はアーム6に結合されている。この装置の動作は次
のよってある。すなわち、モータ20か回転すると、円
筒29がモータ20の回転方向に応じて上下に移動し、
これによって環状部材5か上下移動する。
第7図に、環状部材5を上下移動させる他の装置を示す
。この装置では、アーム6に取付けたピストン31を有
する4個の油圧ラム30は、制御弁33およびバランス
弁34を介して、ポンプ32からの接続線を通して駆動
される。第4図の装置の油圧油はタンク35に貯留され
ている。
。この装置では、アーム6に取付けたピストン31を有
する4個の油圧ラム30は、制御弁33およびバランス
弁34を介して、ポンプ32からの接続線を通して駆動
される。第4図の装置の油圧油はタンク35に貯留され
ている。
第8図(a)、(b)に、等間隔配置されたビーム走査
装置8の一つを示す。この走査装置8はレーザ発振器4
0を有する。レーザ発振器40は、シャッタ41および
光フアイバケーブル42を介して集束レンズ43に光ビ
ームを入射する。集束された光は、半調メツキ鏡44を
透過してライン光学素子45に入射され、ここで幅の狭
い線状の光か形成される。この光は、ステッピングモー
タ47により階段的に駆動される回転可能なラインエツ
チングされたプリズム46の片側に入射される。
装置8の一つを示す。この走査装置8はレーザ発振器4
0を有する。レーザ発振器40は、シャッタ41および
光フアイバケーブル42を介して集束レンズ43に光ビ
ームを入射する。集束された光は、半調メツキ鏡44を
透過してライン光学素子45に入射され、ここで幅の狭
い線状の光か形成される。この光は、ステッピングモー
タ47により階段的に駆動される回転可能なラインエツ
チングされたプリズム46の片側に入射される。
鏡44は、入射光の半分をライン光学素子45に、他の
半分を反射器48.49.50を介して他のライン光学
素子51に送る。このライン光学素子51は、幅の狭い
光をプリズム46の他の側に入射する。よって、プリズ
ム46は、ラインエツチングされた 180” (do
uble anged)光スプリッタ52の各面に1対
の光ビームを入射する。その結果、対向する2つの経路
、本実施例では上側経路および下側経路に光を射出する
。この2つの経路の光は、それぞれ上側反射器53およ
び下側反射器54に入射される。各反射器は、環状部材
5の中心に向けて狭い光ビームを投射する。環状部材5
内には、被走査対象物が位置し、上側および下側反射器
からの光ビームは対象物上に集中する。その結果、走査
される被検体の上下方向に延びた長い1本の反射光のラ
インが得られ、プリズム46の回転により、この光ライ
ンは反射器53.54を横切って逐次掃引され、これに
より対象物に対して、予め定めた約o、osoインチ(
1,27m5)ステップずつ移動していく、ステップの
不連続性は、ラインエツチングされた部材46.52の
使用により保証される0反射光のラインの全長を制限す
るためには、摺動シャッタ55が用いられる。各走査装
置の上下には各1本のファイバケーブル56.57が設
けられる。このケーブルは、被検体に対面し、ビーム走
査装置により生成されたラインを検出するセンサ装置以
外のセンサ装置に対して、レファレンスとして既知の固
定基準点を与えるものである。光経路の例を第8図(b
)では破線で示しである。
半分を反射器48.49.50を介して他のライン光学
素子51に送る。このライン光学素子51は、幅の狭い
光をプリズム46の他の側に入射する。よって、プリズ
ム46は、ラインエツチングされた 180” (do
uble anged)光スプリッタ52の各面に1対
の光ビームを入射する。その結果、対向する2つの経路
、本実施例では上側経路および下側経路に光を射出する
。この2つの経路の光は、それぞれ上側反射器53およ
び下側反射器54に入射される。各反射器は、環状部材
5の中心に向けて狭い光ビームを投射する。環状部材5
内には、被走査対象物が位置し、上側および下側反射器
からの光ビームは対象物上に集中する。その結果、走査
される被検体の上下方向に延びた長い1本の反射光のラ
インが得られ、プリズム46の回転により、この光ライ
ンは反射器53.54を横切って逐次掃引され、これに
より対象物に対して、予め定めた約o、osoインチ(
1,27m5)ステップずつ移動していく、ステップの
不連続性は、ラインエツチングされた部材46.52の
使用により保証される0反射光のラインの全長を制限す
るためには、摺動シャッタ55が用いられる。各走査装
置の上下には各1本のファイバケーブル56.57が設
けられる。このケーブルは、被検体に対面し、ビーム走
査装置により生成されたラインを検出するセンサ装置以
外のセンサ装置に対して、レファレンスとして既知の固
定基準点を与えるものである。光経路の例を第8図(b
)では破線で示しである。
上側および下側反射器53.54を、対象物の中心線か
らそれぞれ上側および下側へ集束光ビームを投射するよ
うに配置することにより、内的した輪郭をも走査するこ
とかできる。
らそれぞれ上側および下側へ集束光ビームを投射するよ
うに配置することにより、内的した輪郭をも走査するこ
とかできる。
現時点て好ましい実施例では、レーザ発振器40は、ビ
ームスプリッタにより2個の走査装置にビームを供給す
るようにしているので、本実施例では、それぞれ、隣接
する2個の走査装置にビームを供給する2個のレーザ発
振器か必要となる。1個のレーザ発振器からその光出力
を全走査装置に与えることも可使であるが、このような
構成では、必要な光フアイバ結合器での光減衰のために
現在のところ満足な結果か得られない。
ームスプリッタにより2個の走査装置にビームを供給す
るようにしているので、本実施例では、それぞれ、隣接
する2個の走査装置にビームを供給する2個のレーザ発
振器か必要となる。1個のレーザ発振器からその光出力
を全走査装置に与えることも可使であるが、このような
構成では、必要な光フアイバ結合器での光減衰のために
現在のところ満足な結果か得られない。
第9図にセンサ装置7を示す、この1個の装置は各走査
装置に対応する。各センサ装置は、被走査対象物からの
反射光エネルギーを受けるよう配置された上側集光反射
器61および下側集光反射器62を有する。上側および
下側反射器61゜62は、受けた光を固定スプリット反
射器63へ反射し、この反射器63はさらにレンズ装置
64へ反射する。この光イメージは、適切に焦点合わせ
されているので、現在、例えばビデオカメラ内に使用さ
れているような画素マトリクスデイスプレィ半導体チッ
プ65上に合焦される0代りにRAMも用いつる。デイ
スプレィ65の各画素から読出された階調を表わす信号
は、電気光学回路66により、光フアイバケーブル67
を経由して、公知の方法て順次形式に光電信号変換器6
8へ送られる。光フアイバケーブル67を用いたのは、
主に、そのノイズに対する感応性の低さ、およびその信
号の取り扱い易さによる。信号変換器68は信号を適切
な形式に変換してビデオカセットレコーダに与える。デ
イスプレィ651回路66、信号変換器68、ビデオカ
セットレコーダ69は、半導体チップビクセルの信号が
レコーダに送られる既知のビデオカメラ/レコーダの組
合せのうちの要素であってよい、また、ビデオカセット
レコーダの代りに、ビデオディスクまたはRAMを用い
てもよい。
装置に対応する。各センサ装置は、被走査対象物からの
反射光エネルギーを受けるよう配置された上側集光反射
器61および下側集光反射器62を有する。上側および
下側反射器61゜62は、受けた光を固定スプリット反
射器63へ反射し、この反射器63はさらにレンズ装置
64へ反射する。この光イメージは、適切に焦点合わせ
されているので、現在、例えばビデオカメラ内に使用さ
れているような画素マトリクスデイスプレィ半導体チッ
プ65上に合焦される0代りにRAMも用いつる。デイ
スプレィ65の各画素から読出された階調を表わす信号
は、電気光学回路66により、光フアイバケーブル67
を経由して、公知の方法て順次形式に光電信号変換器6
8へ送られる。光フアイバケーブル67を用いたのは、
主に、そのノイズに対する感応性の低さ、およびその信
号の取り扱い易さによる。信号変換器68は信号を適切
な形式に変換してビデオカセットレコーダに与える。デ
イスプレィ651回路66、信号変換器68、ビデオカ
セットレコーダ69は、半導体チップビクセルの信号が
レコーダに送られる既知のビデオカメラ/レコーダの組
合せのうちの要素であってよい、また、ビデオカセット
レコーダの代りに、ビデオディスクまたはRAMを用い
てもよい。
このようにして、各レコーダ69は、照明された各象限
の逐次のライン走査の結果を受ける。
の逐次のライン走査の結果を受ける。
走査された情報の各フレームは、基準からビームエツジ
までo、otoインチ(0,25mm)ステップずつ、
狭い光ビームにより浮び上がった対象物輪郭の像からな
る。この際、2つの対向する走査装置の光フアイバケー
ブル56.57は、対象物の回りにライン照明かどのよ
うに移動するかに関係なく、4個の固定された基準か一
定に維持されるように照明される。これらの基準は固定
されているので、大きさ3よび角度の輪郭情報は、後の
走査情報の利用におけるエラーが除去されるように。
までo、otoインチ(0,25mm)ステップずつ、
狭い光ビームにより浮び上がった対象物輪郭の像からな
る。この際、2つの対向する走査装置の光フアイバケー
ブル56.57は、対象物の回りにライン照明かどのよ
うに移動するかに関係なく、4個の固定された基準か一
定に維持されるように照明される。これらの基準は固定
されているので、大きさ3よび角度の輪郭情報は、後の
走査情報の利用におけるエラーが除去されるように。
基準に対して関連付けられる。
電源変圧器および安定化電源70は、回路66への電源
として用いられる。
として用いられる。
各センサ装′i!17の4個のレコーダ69の各々は、
データ中央処理装置(cPU)71に接続される。CP
U71は、デーゾまたはビデオディスクメモリを有し、
レコーダ69により蓄積された4象限の各々に関する情
報が、時計方向または反時計方向に順次抽出され、メモ
リに記憶される。
データ中央処理装置(cPU)71に接続される。CP
U71は、デーゾまたはビデオディスクメモリを有し、
レコーダ69により蓄積された4象限の各々に関する情
報が、時計方向または反時計方向に順次抽出され、メモ
リに記憶される。
すなわち、各レコーダ69からの全情報は、順次CPU
メモリに転送される。メモリへのデータ取込みが終了し
てから、CPUは真の輪郭を得るために三角測量計算を
行い、その後、その輪郭を記憶する。操作者は、そのデ
ータに対して予め定められた遅い速度で応答し、CPU
71に記憶された情報が、走査された対象物の一部の3
60°表現であるように、デジタイジングモニタ72で
観察できる。
メモリに転送される。メモリへのデータ取込みが終了し
てから、CPUは真の輪郭を得るために三角測量計算を
行い、その後、その輪郭を記憶する。操作者は、そのデ
ータに対して予め定められた遅い速度で応答し、CPU
71に記憶された情報が、走査された対象物の一部の3
60°表現であるように、デジタイジングモニタ72で
観察できる。
デジタイジングモニタ72は、フレーム毎にCPU71
に記憶された360@情報をデジタル化し、順次そのデ
ジタル化された情報を数値切削機73に与える。これに
より、数値切削973は要求された人工器官の外形また
は他の要求された型を加工する。この代わりに、米国特
許第3,796,129号に記載のように、各フレーム
を投影し、外形を加工するようにしてもよい、その他、
CPU71が各ピクセル信号振幅を表わす出力信号をプ
リンタに供給するようにしてもよい。
に記憶された360@情報をデジタル化し、順次そのデ
ジタル化された情報を数値切削機73に与える。これに
より、数値切削973は要求された人工器官の外形また
は他の要求された型を加工する。この代わりに、米国特
許第3,796,129号に記載のように、各フレーム
を投影し、外形を加工するようにしてもよい、その他、
CPU71が各ピクセル信号振幅を表わす出力信号をプ
リンタに供給するようにしてもよい。
デジタイジングの前に、加工されるべき人工器官または
ギプスに所望の圧力点を設けるために、臨床医が外形を
変更することもできる。このようなデジタイジング装置
を第1O図(a)および第1θ図(b)に示す。
ギプスに所望の圧力点を設けるために、臨床医が外形を
変更することもできる。このようなデジタイジング装置
を第1O図(a)および第1θ図(b)に示す。
第1O図(a)および第10図(b)のデジタイジング
装置は、CPU71メモリに記憶された情報をフレーム
毎に、陰極線管76および拡大投影レンズ装置75を介
して反射部材77(垂直線から30°傾いている)へ、
よってスクリーン78へ表示する。基準50.51に起
因する投影された基準は1表示パネル79上のデジタル
リートアウトとともに、直接、測定定規を用いて、また
は公知のハイデンハム(Heidenhas)測定シス
テム(これ自体は公知)を用いて、正しい位置にあるか
否かがチエツクされる。ヘイデンハムシステムでは、測
定に、線形格子(linear gradings)お
よび拡大光学素子または光学エンコーダを用いる。線形
格子は、直接カーソルにより読み取られ、拡大されるが
、光学エンコーダを用いる場合には、回転線形格子およ
びこの格子のバーにより生じた光パルスが、デジタルリ
ードアウトを作動させる。
装置は、CPU71メモリに記憶された情報をフレーム
毎に、陰極線管76および拡大投影レンズ装置75を介
して反射部材77(垂直線から30°傾いている)へ、
よってスクリーン78へ表示する。基準50.51に起
因する投影された基準は1表示パネル79上のデジタル
リートアウトとともに、直接、測定定規を用いて、また
は公知のハイデンハム(Heidenhas)測定シス
テム(これ自体は公知)を用いて、正しい位置にあるか
否かがチエツクされる。ヘイデンハムシステムでは、測
定に、線形格子(linear gradings)お
よび拡大光学素子または光学エンコーダを用いる。線形
格子は、直接カーソルにより読み取られ、拡大されるが
、光学エンコーダを用いる場合には、回転線形格子およ
びこの格子のバーにより生じた光パルスが、デジタルリ
ードアウトを作動させる。
基準の位置付けに誤差がある場合、この誤差は投影素子
の調整により補正される。全8対の基準点はスクリーン
78上に登録される。正確なデータ取込みのためには、
後続の各フレームはその基準点が登録された基準点に一
致する必要がある。
の調整により補正される。全8対の基準点はスクリーン
78上に登録される。正確なデータ取込みのためには、
後続の各フレームはその基準点が登録された基準点に一
致する必要がある。
臨床医は、投影装置の拡大尺度のアセテート製オーバー
レイを有し、必要に応じて、投影された外形の不所望部
を除外し、あるいは変更した外形部を追加することがで
きる。
レイを有し、必要に応じて、投影された外形の不所望部
を除外し、あるいは変更した外形部を追加することがで
きる。
スクリーン78の上部に位置するデジタイジングカメラ
80が作動され、スクリーン上の情報が取込まれてデジ
タル化される。メモリ装置82を有するコンピュータ8
1に、角度位置が、スクリーン7日上の投影の拡大倍率
とともに入力され、すべての輪郭データがコンピュータ
メモリに入力された後、コンピュータは実際の尺度まで
寸法を縮小し、当業者に容易に理解されるごとく角度補
正のための三角関数係数を適用する。そこで、コンピュ
ータから、数値切削機73に利用される多軸加工用機械
命令の穿孔テープまたは磁気テープが出力される。
80が作動され、スクリーン上の情報が取込まれてデジ
タル化される。メモリ装置82を有するコンピュータ8
1に、角度位置が、スクリーン7日上の投影の拡大倍率
とともに入力され、すべての輪郭データがコンピュータ
メモリに入力された後、コンピュータは実際の尺度まで
寸法を縮小し、当業者に容易に理解されるごとく角度補
正のための三角関数係数を適用する。そこで、コンピュ
ータから、数値切削機73に利用される多軸加工用機械
命令の穿孔テープまたは磁気テープが出力される。
現在のところ装置のカラー化に要するコストに見合う価
値が見出せないので、取込む情報はコスト節約のために
モノクロである。
値が見出せないので、取込む情報はコスト節約のために
モノクロである。
医療および他の分野において、人間の輪郭または対象物
O1以上の部分の輪郭形状か一定時間の経過前後に比較
する必要がある場合がある。典型的な例は、背骨または
他の領域の皮膚直下の腫張の急速な生長を評価する場合
である。
O1以上の部分の輪郭形状か一定時間の経過前後に比較
する必要がある場合がある。典型的な例は、背骨または
他の領域の皮膚直下の腫張の急速な生長を評価する場合
である。
第4図から第9図に示した装置を用いれば、上述のよう
にビデオテープまたはディスクで有り得るcpu’y
tメモリに、全外形情報を記録することができる。予め
定めた一定時間経過後、以前と全く同一の位置で被検体
が再度スキャナ内に置かれ、輪郭が取込まれる領域の再
度の走査結果が記録される0元の走査記録は、第11図
(a)、(b)に示した装置を用いて、更新走査記録と
比較される。
にビデオテープまたはディスクで有り得るcpu’y
tメモリに、全外形情報を記録することができる。予め
定めた一定時間経過後、以前と全く同一の位置で被検体
が再度スキャナ内に置かれ、輪郭が取込まれる領域の再
度の走査結果が記録される0元の走査記録は、第11図
(a)、(b)に示した装置を用いて、更新走査記録と
比較される。
第11図(a)、(b)の装置は、第1O図(a)、(
b)のCRT76S5よびレンズ装置75と同様の1対
の陰極線管投影器84を有する。投影器84は反射器8
5に向けられ、この反射器85によりイメージを表示ス
クリーン86に投影する0元の走査時と更新走査時にC
PU71によって記録された情報を受けるために、1対
のビデオテープまたはビデオディスク再生装W183が
設けられ、2つのCRT投影器84はそれでれ異なる色
(白も含んでよい)のイメージを投影する。各反射器8
5は、表示スクリーン86上の基準光ファイバケーブル
56.57を用いて、各投影器94からの反射イメージ
か互いに一致するように、対応するジョイスティック8
7で調整できる。制御パネル89は、再生装置83@;
よび投影器84のために設けられている。望むならば、
CPUメモリ71に元の走査情報および更新された走査
情報が与えられることを保証することにより、CPUメ
モリ71から直接、投影器84にデータを供給するよう
にしてもよい。
b)のCRT76S5よびレンズ装置75と同様の1対
の陰極線管投影器84を有する。投影器84は反射器8
5に向けられ、この反射器85によりイメージを表示ス
クリーン86に投影する0元の走査時と更新走査時にC
PU71によって記録された情報を受けるために、1対
のビデオテープまたはビデオディスク再生装W183が
設けられ、2つのCRT投影器84はそれでれ異なる色
(白も含んでよい)のイメージを投影する。各反射器8
5は、表示スクリーン86上の基準光ファイバケーブル
56.57を用いて、各投影器94からの反射イメージ
か互いに一致するように、対応するジョイスティック8
7で調整できる。制御パネル89は、再生装置83@;
よび投影器84のために設けられている。望むならば、
CPUメモリ71に元の走査情報および更新された走査
情報が与えられることを保証することにより、CPUメ
モリ71から直接、投影器84にデータを供給するよう
にしてもよい。
カーテン88が設けられ、このカーテン88はスクリー
ンの観察をより良好にするために、スクリーン86の回
りに引くことができる。
ンの観察をより良好にするために、スクリーン86の回
りに引くことができる。
第11図(a) 、 (b)に示した装置を使用する際
、各ビデオ再生装置83からの信号はCRT投影器84
に供給される。CRT84により投影されたイメージは
、カラーイメージを生成する任意の公知手段(フィルタ
の使用を含む)により各記録イメージについて異なる色
となるようになされる。
、各ビデオ再生装置83からの信号はCRT投影器84
に供給される。CRT84により投影されたイメージは
、カラーイメージを生成する任意の公知手段(フィルタ
の使用を含む)により各記録イメージについて異なる色
となるようになされる。
例えば、元の輪郭は赤色イメージで、更新された輪郭は
白色イメージで投影される。投影器84から出力された
イメージは、走査者がジョイスティツク87を用いて反
射器84を動かすことにより互いに一致するように調整
され、これにより各走査の4個の基準が互いに重なるよ
うになされる。
白色イメージで投影される。投影器84から出力された
イメージは、走査者がジョイスティツク87を用いて反
射器84を動かすことにより互いに一致するように調整
され、これにより各走査の4個の基準が互いに重なるよ
うになされる。
生長か0ならば1表示された輪郭は単一の色1例えば赤
になる。もし、生長が生じたら、更新走査記録の輪郭が
元の走査記録とぴったり重なり合わなくなり、白色が見
えるようになる。同様に、放射線治療または他の治療に
より、内部細胞が破壊されて腫張が縮小した場合にも、
イメージの縮小が見られる。CRTfi影器84信器8
485およびスクリーン86とともに、1ollの拡大
倍率または必要に応じて他の倍率を与えるようになされ
る。したがって、臨床医は、スクリーン86上て、拡大
倍率を考慮して2つの走査記Q管の差を測定し、正確に
増大または縮小を把握することが可能となる。
になる。もし、生長が生じたら、更新走査記録の輪郭が
元の走査記録とぴったり重なり合わなくなり、白色が見
えるようになる。同様に、放射線治療または他の治療に
より、内部細胞が破壊されて腫張が縮小した場合にも、
イメージの縮小が見られる。CRTfi影器84信器8
485およびスクリーン86とともに、1ollの拡大
倍率または必要に応じて他の倍率を与えるようになされ
る。したがって、臨床医は、スクリーン86上て、拡大
倍率を考慮して2つの走査記Q管の差を測定し、正確に
増大または縮小を把握することが可能となる。
他の方法として、大または対象物が第4図、第5図のス
キャナ内に保持されて、センサ7およびスキャナ8から
直接データを一方の投影器84に与え、他方の投影器8
4には、再生波″a83の一つによって再生された以前
の検出記録を4えるようにしてもよい、このようにして
、2つのイメージを細片ずつ観察することにより、輪郭
の寸法の変化を検出することができる。
キャナ内に保持されて、センサ7およびスキャナ8から
直接データを一方の投影器84に与え、他方の投影器8
4には、再生波″a83の一つによって再生された以前
の検出記録を4えるようにしてもよい、このようにして
、2つのイメージを細片ずつ観察することにより、輪郭
の寸法の変化を検出することができる。
以上、4組の走査装置およびセンサ装置を示したが、装
置が被走査対象物から充分離されるならば、3組の走査
装!およびセンサ装置があればよい。勿論、必須の要件
は対象物が360°照明され、検出されることである。
置が被走査対象物から充分離されるならば、3組の走査
装!およびセンサ装置があればよい。勿論、必須の要件
は対象物が360°照明され、検出されることである。
さらに、他の光学構成は当業者には明かであろう、基本
的には、360°走査が行われればよい。
的には、360°走査が行われればよい。
[発明の効果]
本発明の三次元スキャナによれば、被走査対象物と走査
装置との間の相対移動を必要としないので、機械的な複
雑さが軽減され、特に、医療の用途に適する。
装置との間の相対移動を必要としないので、機械的な複
雑さが軽減され、特に、医療の用途に適する。
第1図(a)は本発明に用いられる計算において採用さ
れる動作原理を説明するための模式的正面図、第1図(
b)は第1図(a)に示したものの平面図、第2図(a
)は本発明に採用される計算に使用される動作原理を説
明するための実施例を示す図、第2図(b)は第2図(
a)の構成の一部を示す図、第3図は本発明による対象
物を照明する原理を示す模式図、第4図は本発明による
スキャナの側面図、第5UjJは第4図のスキャナの平
面図、第6図はスキャナの昇降の構成を示す図、第7図
はスキャナの昇降の他の構成を示す図、第8図(a)お
よび第8図(b)は本発明のスキャナに用いる光走査構
成を示す相互に直角関係にある図、第9図は本発明のス
キャナに用いられる光走査a成を示す図、第1θ図(a
)および第1O図(b)は検出された外形情報を利用す
る装置の、相互に直角関係にある図、第1.1図(a)
および第1’1図(b)は記録された像を互いに比較す
る構成を示す相互に直角関係にある図である。
れる動作原理を説明するための模式的正面図、第1図(
b)は第1図(a)に示したものの平面図、第2図(a
)は本発明に採用される計算に使用される動作原理を説
明するための実施例を示す図、第2図(b)は第2図(
a)の構成の一部を示す図、第3図は本発明による対象
物を照明する原理を示す模式図、第4図は本発明による
スキャナの側面図、第5UjJは第4図のスキャナの平
面図、第6図はスキャナの昇降の構成を示す図、第7図
はスキャナの昇降の他の構成を示す図、第8図(a)お
よび第8図(b)は本発明のスキャナに用いる光走査構
成を示す相互に直角関係にある図、第9図は本発明のス
キャナに用いられる光走査a成を示す図、第1θ図(a
)および第1O図(b)は検出された外形情報を利用す
る装置の、相互に直角関係にある図、第1.1図(a)
および第1’1図(b)は記録された像を互いに比較す
る構成を示す相互に直角関係にある図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)対象物を取り囲む周囲位置に、上記対象物に
対して固定した位置に配置された少なくとも3個の走査
手段を設け、該各走査手段(8)は放射エネルギー手段
(40)と、上記対象物の内曲した部分が走査されるよ
うに上記対象物上の集中した視点を照射する反射手段(
52〜54)と、上記放射エネルギーを上記対象物の回
りに360°走査する手段(46、47)とからなり、 (b)また、上記照射された対象物が反射した放射エネ
ルギーを検出する少なくとも3個のセンサ手段(7)を
設け、該各センサ手段は上記各走査手段(8)に対応し
て設けられ、かつ、上記対象物の360°の反射エネル
ギーを検出するよう配置され、 (c)さらに、順次上記センサ手段(7)からの情報を
受け、上記対象物の一部の360°外形を記録するデー
タ記録手段(71)を設けたことを特徴とする三次元ス
キャナ。 2、上記走査手段(8)は、上記放射エネルギーを上記
対象物の回りに階段的に移動させる手段(46)を含む
請求項1記載のスキャナ。 3、上記データ記録手段(71)は、要求された構造を
生成するための外形形成手段に対する出力信号を発生す
る請求項1または2記載のスキャナ。 4、上記走査手段(8)は、上記走査されるべき対象物
の回りの枠組(1〜5)上に等間隔に配置される請求項
1、2または3記載のスキャナ。 5、上記各走査手段(8)は、遮光可能な光源(40、
41)と、上記被走査対象物の狭い部分を照明するよう
に配置された光学手段(43〜45)とを有する請求項
4記載のスキャナ。 6、全走査手段(8)に対して光を供給する単一の光源
(40)を有する請求項4記載のスキャナ。 7、1対の走査手段に対して光を供給する遮光可能な光
源を有する請求項4記載のスキャナ。 8、上記走査手段(8)は、幅の狭い光ビームを発生す
るライン光学素子と、該幅の狭い光ビームを受けて光ス
プリッタ(52)に上記光ビームを射出する回転プリズ
ム(46)とを有し、上記光スプリッタは、対向する反
射手段(53、54)に光を射出し、該反射手段は、上
記対象物の内曲部を照明するべく上記光を上記対象物に
向けて内方に射出するように配置され、さらに、上記プ
リズムを階段的に回転させる手段(47)を有し、上記
対象物は上記プリズムの回転により上記幅の狭い光ビー
ムによって走査される請求項1から7までのいずれかに
記載のスキャナ。 9、上記回転プリズム(46)および上記光スプリッタ
(52)は、いずれも、上記光ビームを不連続ステップ
ずつ回転させるように、線状にエッチングされた請求項
8記載のスキャナ。 10、上記各ステップは1°角である請求項9記載のス
キャナ。 11、上記対向する反射手段(53)により反射された
ラインの全長を制限するシャッタ手段(55)を設けた
請求項8記載のスキャナ。 12、上記各センサ手段(7)は2個の走査手段(8)
の間に配置され、かつ、各センサ手段(7)は、上記対
象物を照明している各狭い光ビームを検出できるように
、対向する集光反射部材(61、62)の間に設けられ
たスプリット反射器(63)からなり、さらに、各検出
イメージを記憶するメモリ手段(69)を設けた請求項
1から10までのいずれかに記載のスキャナ。 13、メモリ手段(69)は、ビデオカメラ、ビデオデ
ィスクおよびランダムアクセスメモリのうちの一つであ
る請求項12記載のスキャナ。 14、データ記録手段(71)は、各センサ手段(7)
に記憶された情報を受けて、各センサ手段(7)により
決定された情報を、後の利用のために記録する請求項1
から13までのいずれかに記載のスキャナ。 15、上記放射エネルギー手段の波長は可視領域にある
請求項1記載のスキャナ。 16、上記放射エネルギー手段の波長は非可視領域にあ
る請求項1記載のスキャナ。 17、上記放射エネルギー手段はレーザ発振器(40)
である請求項15記載のスキャナ。 18、上記遮光可能な光源は、光源をストロボ制御する
遮光円板(41)を含む請求項5記載のスキャナ。 19、上記光源(40)は光ファイバ(42)に光を入
射し、該光ファイバからの光は集光レンズ(43)へ、
さらに光学手段(43〜45、48〜51)へと伝送さ
れる請求項18記載のスキャナ。 20、互いに既知の空間的位置関係にある基準手段(5
6、57)を設け、該基準手段に対して各センサ手段の
検出情報が関係付けられる請求項1から19までのいず
れかに記載のスキャナ。 21、中央処理装置(71)メモリに記憶された情報は
表示スクリーン上に投影される請求項14記載のスキャ
ナ。 22、上記表示スクリーン上への投影の拡大倍率を生成
する手段(75〜78)を設けた請求項21記載のスキ
ャナ。 23、外形の検出レコードは、記録手段(83)に記録
され、かつ、更新検出外形情報とともに、表示スクリー
ン(86)上に投影され、これにより、2組の外形情報
が上記表示スクリーン上に重ね合わされて外形の大きさ
の変化が観察または決定される請求項1記載のスキャナ
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB878719951A GB8719951D0 (en) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | Three-dimensional scanner |
| GB8719951 | 1987-08-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158307A true JPH01158307A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=10622721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21038788A Pending JPH01158307A (ja) | 1987-08-24 | 1988-08-24 | 三次元スキャナ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0305107A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01158307A (ja) |
| GB (1) | GB8719951D0 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108896023A (zh) * | 2018-05-09 | 2018-11-27 | 井冈山大学 | 古建筑测绘用辅助工具 |
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- 1987-08-24 GB GB878719951A patent/GB8719951D0/en active Pending
-
1988
- 1988-08-17 EP EP88307618A patent/EP0305107A3/en not_active Withdrawn
- 1988-08-24 JP JP21038788A patent/JPH01158307A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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