JPH01158363A - 角度誤差測定装置 - Google Patents

角度誤差測定装置

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JPH01158363A
JPH01158363A JP31817387A JP31817387A JPH01158363A JP H01158363 A JPH01158363 A JP H01158363A JP 31817387 A JP31817387 A JP 31817387A JP 31817387 A JP31817387 A JP 31817387A JP H01158363 A JPH01158363 A JP H01158363A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、減速機の角度誤差測定装置に係り、詳しくは
、各種ロボット等に用いられる減速機の角度誤差を精密
に測定する装置に関する。 (従来の技術) 一般に、モータ等の回転駆動力は各種減速機により所望
とする回転速度に減速されて用いられることが多い。減
速を行うときの媒体としては流体や歯車、ベルト等があ
り、機械的減速機として広く用いられているものとして
は高速主動軸に小直径の歯車、低速従動輪に大直径の歯
車を取付は歯のかみ合いにより回転速度を減少させるも
のがある。このように、モータ等の回転駆動力は減速機
で減速されて各種の工作機械に利用されていることから
、これら工作機械の工作精度を高めるためには減速機の
精度向上は勿論のこと、該減速機の精度(角度誤差)を
正確に測定する必要がある。 特に、近時、ロボットの位置決め等では極めて高い精度
が要求されるようになってきており、角度誤差をより正
確かつ容易に検出できる装置の出現が待たれている。 従来この種の角度誤差測定装置としては、例えばゲージ
を用いることにより手作業で測定する場合が一般的であ
り、この場合には入力角度に対する出力角度が理論通り
に出力されているか(例えば、減速比i = 1 /1
00の減速機の角度誤差を測定しようとするとき、10
0°の入力に対し出力が1°になっているか)をゲージ
を用いて測定して角度誤差を検出している。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来の角度誤差測定装置にあ
っては、ゲージ等を用いて手作業で角度誤差を測定して
いたため、次のような問題点があった0 (1)ゲージ等により測定しているため、測定の精度に
限界があり、ロボット等精密な工作機械に用いられる減
速機の角度誤差を測定する場合には十分な精度(高分解
能)とは言い難い。 (n)手作業により行っているため、作業の効率化が図
られず、測定の際の調整の点でも手間がかかり、高コス
ト化を招いていた。また、減速機のタイプあるいは減速
比に変化があるとこのような手間がさらに増大する。 (In)同様の理由で、測定の自動化が図れないため、
系全体の自動化の達成が困難である。 このように、従来例のものでは、測定精度の向上や測定
の容易性、自動化の点で問題点があった。 (発明の目的) そこで本発明は、減速比に対応する第1のカウント値を
所定パルス毎に入力端の回転速度に同期して減少させる
第1のカウンタと第2のカウント値を所定パルス毎に出
力側の回転速度に同期して減少させる第2のカウンタと
を設け、該第1のカウンタのカウント値が所定値となっ
たときの該第2のカウンタのカウント値を前記角度誤差
を示すものとして検出することにより、角度誤差を正確
に自動測定して、各種減速機の角度誤差測定を容易に行
うことのできる低コストな角度誤差測定装置を提供する
ことを目的としている。 (問題点を解決するための手段) 本発明による角度誤差測定装置は上記目的達成のため、
入力側の回転速度を所定の減速比で減速して出力側に伝
達する減速機に入力される入力側の回転速度と、該減速
機から出力される出力側の回転速度との間の角度誤差を
測定する角度誤差測定装置において、前記入力側の回転
速度を所定パルスとして取り出す第1の回転速度検出手
段と、前記出力側の回転速度を所定パルスとして取り出
す第2の回転速度検出手段と、前記減速比に対応する第
1のカウント値を有し、前記入力側の回転速度に同期し
て該第1のカウント値を所定パルス毎に減少させる第1
のカウンタと、該第1のカウント値とは異なる第2のカ
ウント値を有し、前記出力側の回転速度に同期して該第
2のカウント値を所定パルス毎に減少させる第2のカウ
ンタと、該第1のカウンタのカウント値が所定値となっ
たときの該第2のカウンタのカウント値を前記角度誤差
を示すものとして検出する誤差検出手段と、を備えてい
る。 (作用) 本発明では、減速比に対応する第1のカウント値を有し
、所定パルス毎に入力側の回転速度に同期して減少させ
る第1のカウンタと、第1のカウント値とは異なる第2
のカウント値を有し、所定パルス毎に出力側の回転速度
に同期して減少させる第2のカウンタとが設けられ、該
第1のカウンタのカウント値が所定値となったときの該
第2のカウンタのカウント値に基づいて角度誤差が検出
される。したがって、角度誤差が正確に自動測定される
。 (実施例) 以下、本発明を図面に基づいて説明する。 第1〜8図は本発明の一実施例であり、本実施例は本発
明をACサーボモータを減速する減速機に適用した例で
ある。 まず、構成を説明する。第1図において、1は減速比i
の減速機、2は角度誤差測定装置である。 減速機1は入力軸3を介してACサーボモータ4に連結
されており、ACサーボモータ4はACサーボモータ駆
動アンプ5の出力により回転し減速機1を駆動する。A
Cサーボモータ4にはACサーボモータ4の回転角度θ
inを検出するために光学式のインプットエンコーダ6
が装着されており、インプットエンコーダ6はACサー
ボモータ4の回転速度を所定のパルスに変換して、その
出力パルスfiPinを後述するインターフェイスアイ
ソレータ7を介して位相判別回路8に出力するとともに
、ACサーボモータ駆動アンプ5に出力する。 したがって、ACサーボモータ駆動アンプ5にはインプ
ットエンコーダ6からの出力パルス数Pinがフィード
バックされることになり、ACサーボモータ4の回転速
度は所定の一定値になるようにフィードバック制御され
る。なお、本実施例では減速機1を駆動するモータとし
てACサーボモータを用いた例を示しているが、勿論こ
れには限定されず、例えばDCサーボモータやインダク
ションモータ等を用いてもよいことは言うまでもない。 また、減速機1の出力側は出力軸9および継手10を介
して光学式のアウトプットエンコーダ(例えば、NIC
0N  USR)11に連結されており、出力軸9は減
速機lで減速した回転速度を光学的にピンクアンプして
所定のパルスに変換し、分割器(例えば、NIC0N 
 UCIOI)12により分割して、その出力パルス数
Poutをインターフェイスアイソレータ13を介して
位相判別回路14に出力する。上記インプットエンコー
ダ6、アウトプットエンコーダllおよび分割器12は
パルス検出回路(第1の回転速度検出手段、第2の回転
速度検出手段)15を構成している。インターフェイス
アイソレータ7.13はインプットエンコーダ6および
アウトプットエンコーダ11で検出されたパルス信号に
、高電圧、高ノイズ等が重畳したときあるいはエンコー
ダに異常が生じたとき等に角度誤差測定装置の内部回路
を電気的に保護するためのアイソレータであり、例えば
パルス・トランスやフォトカプラが用いられる。 回転角を検出する光学式エンコーダ6.11は第2図に
示すように、互いに90°の位相を持つA相、B相のパ
ルス波形を出力し、ACサーボモータ4あるいは出力軸
9の回転方向が右回転(CW回転)の場合を第3図に、
左回転(CCW回転)の場合を第4図にそれぞれ示すと
、回転方向はA相、B相どちらのパルスの立ち上がりエ
ツジが先に来るかで判別することができる。したがって
、第5図に示すようにA相およびB相のパルスの立ち上
がりエツジに合わせてパルス信号を取り出し、かつこの
パルス信号のパルス数をカウントするようにすれば回転
角度を算出することができる。しかし、この第5図に示
す検出方法では、次のような場合に不具合が生じること
になる。すなわち、ACサーボモータ4あるいは出力軸
9等が何らかの理由で第6図の破線で示す間を往復回転
や右左回転をした場合にも第7図に示すような出力波形
が得られることになる。したがって、この場合は、例え
ば振動等で右左回転しただけであっても、パルスが出力
されることになり、ある回転をしだとみなされる。そこ
で、本実施例では以上のような不具合を回避するため、
A相、B相の立ち上がり・立ち下がりの全変化を判別し
て回転角度を算出するようにしている。その結果、A相
、B相をそれぞれ4逓倍することになる。なお、インプ
ットエンコーダ6からは上記のA相、B相のパルス波形
出力の他に、インプットエンコーダ6が1回転したこと
を示すために、インプットエンコーダ6が1回転する毎
にZ相と呼ぶパルスを出力する。 このZ相パルスはインプットエンコーダ6に新りなスリ
ットを形成するようにして発生させてもよいが、A相、
B相のパルス幅とは異なるパルス幅をもつものを1箇所
形成しておき、そのパルス幅の差異を検出してZ相を判
別するようにしてもよい。 再び、第1図に戻って位相判別回路8.14はアイソレ
ータ7.13を介して入力されたA相、B相のパルス信
号から回転方向を判別し、第5図に示したようなパルス
信号を取り出すための回路であり、上記インターフェイ
スアイソレータ7、位相判別回路8およびインターフェ
イスアイソレータ13は全体としてエンコーダ出力信号
処理回路(第1の回転速度検出手段、第2の回転速度検
出手段)16を構成している。位相判別回路8で取り出
された入力側のパルス信号はPinカウンタ21に入力
されており、Pinカウンタ21は減速機1の減速比i
に等しいカウント値を持つダウンカウンタにより構成さ
れている。したがって、Pinカウンタ21はACサー
ボモータ4の回転に同期して位相判別回路8からパルス
信号が入力すると、第8図(a)に示すようにカウント
値iから1カウントづつダウンカウントしていくことに
なり、Pinカウンタ21のカウント値が
〔0〕になる
と、再びデータにiがロードされることになる。なお、
減速機lの減速比iは120程度のものが多い。一方、
位相判別回路14で取り出された出力側のパルス信号は
PoutカウンタA22とPoutカウンタB23とに
それぞれ入力されており、PoutカウンタA22およ
びPoutカウンタB23は同一のカウント値(本実施
例では、162)を有するダウンカウンタである。すな
わち、PoutカウンタA22およびPoutカウンタ
Bに用いるカウント値162は入力側に取り付けたイン
プットエンコーダ6.1パルスに対する出力側のアウト
プットエンコーダ11のパルスに相当し、インプットエ
ンコーダ6の1  (arc−sec)当りの出力パル
ス数を8000 p/rev  (本実施例では、測定
精度を上げるため前述したように90°位相のずれたA
相、B相のパルス信号を用いており、このように2相の
パルス信号を検出するようにすると、例えばその数が2
000p /revとすれば2000p /revを4
逓倍にした8000p /revを得ることができ、分
解能を4倍に高めることができる)とし、アウトプット
エンコーダ11の出力パルス数を1296000 p 
/rev (同様に、324000p /revを4逓
倍したもの)とすれば、入力側の1パルスに対する出力
側のパルスは1296000 /8000=162とな
る。 PoutカウンタA22およびPoutカウンタB23
は減速機1の出力に同期して位相判別回路14からパル
ス信号が入力すると第8図(b)、(C)に示すように
カウント値162から1カウントづつダウンカウントし
ていき、例えばPoutカウンタA22のカウント値が
〔0〕になると、PoutカウンタB23にカウント値
162がロードされ、PoutカウンタB23がダウン
カウントを開始する。このとき、PoutカウンタA2
2はPoutカウンタB23のカウント値が
〔0〕にな
るまでカウントを続け、PoutカウンタB23のカウ
ント値が(0)になると、再びPoutカウンタA22
にカウント値162がロードされる。このように出力側
のPoutカウンタは2個使用されて並行してPout
をカウントしている。ここで、Pinカウンタ21、P
outカウンタA22、PoutカウンタB23には後
述するシステムコントロールユニット52から制御信号
としてスタート信号およびリセット信号が入力されてお
り、このスタート信号あるいはリセット信号により各カ
ウンタはカウントを開始する。上記Pinカウンタ21
、PoutカウンタA22およびPoutカウンタB2
3は回転角算出部24を構成している。 PoutカウンタA22およびPoutカウンタB23
からのカウント値はデータセレクタ31に入力されてお
り、データセレクタ31にはPinカウンタ21からの
カウント信号が遅延回路32を介してセレクト信号とし
て入力されている。データセレクタ31はPinカウン
タ21のカウント値iが
〔0〕になる毎にPoutカウ
ンタA22、PoutカウンタB23から交互にデータ
を読み取る。このときのPoutカウンタA22あるい
はPoutカウンタB23のカウント値が第8図(b)
、(C)に示す角度伝達誤差θerである。θerは累
積誤差であるため、本実施例ではPoutカウンタを2
個使用し、並行してPoutカウントを行う。これによ
り、適当なカウント値のところでPoutカウンタA2
2、PoutカウンタB23のカウント値がロードし直
されることになるため、カウント数の比較的小さい汎用
のカウンタを使用することが可能になり、コスト低減を
図ることができる。遅延回路32はPinカウンタ21
のカウント値が(0)になったとき、Poutカウンタ
A22あるいはPoutカウンタB23のカウント値θ
erがデータセレクタ31に確実に読み取られるように
データの読み取り終了までに所定のデイレイを設けるも
のである。データセレクタ31で演算されたθer値は
うソチ33に入力され、Pinカウンタ21からのカウ
ント信号をラッチ・イネーブル信号としてθer値をラ
ッチする。上記データセレクタ31、遅延回路32およ
びラッチ33はθer演算回路34を構成する。 ラッチ33のθer値はディジタル表示器41およびD
/A変換器42に入力されており、ディジタル表示器4
1は、例えば数字表示素子により構成され、θer値を
ディジタル表示し、また、D/A変換器42はθer値
をアナログ信号θerに変換して高速フーリエ変換(F
FT)回路43に出力する。高速フーリエ変換回路43
はアナログ信号として入力されたθerの波形をサンプ
リングクロック発生回路44からの所定クロックパルス
毎に高速フーリエ変換して周波数分析を行い、その結果
をブロック45に出力する。上記、ディジタル表示器4
1、D/A変換器42、高速フーリエ変換回路43、サ
ンプリングクロック発生回路44およびプロッタ45は
θer値出力部46を構成する。 一方、Pinカウンタ21で検出されたZ相パルスはモ
ータ回転回数判定回路51に入力されており、Z相パル
スをカウントすることによりモータ回転回数を検出する
ことができる。ここで、予め所定パルス数をセットして
おけば適当な回転で角度誤差を検出し終えることができ
る。角度誤差の検出カ終了スるとシステムコントロール
ユニット52にリセット信号を出力する。システムコン
トロールユニット52はモータ回転回数判定回路51か
らのリセット信号を受けて角度誤差測定装置の制御を行
うとともに、ACサーボモータ4を駆動するための制御
指令をACサーボモータ駆動アンプ5に出力する。 次に、作用を説明する。 まず、ACサーボモータ4の回転速度をインプット壬ン
コーダ6により、A相、B相、Z相の所定パルスPin
に変換し、このA相およびB相のパルスに基づいて位相
判別回路8でACサーボモータ4の回転角度に相当する
パルス信号を取り出す。 また、Pinカウンタ21には、第8図(a)に示すよ
うに初期状態で減速機1の減速比iに等しいカウント値
をデータとしてロードしておき、このカウンタ値iから
位相判別回路8で取り出されたパルス信号毎にダウンカ
ウントさせていく。 一方、減速機1の出力側の回転速度はアウトプットエン
コーダ11によりA相、B相、の所定パルスPoutに
変換し、入力側の場合と同様にして位相判別回路14で
減速機lの出力側の回転速度に相当するパルス信号を取
り出す、さらに、初期状態でPoutカウンタA22の
カウント値にデータとして162をロードしておき、こ
のカウント値162から位相判別回路14で取り出され
たパルス信号毎にダウンカウントさせていき、カウント
値が
〔0〕になると、第8図(C)に示すようにPou
tカウンタB23のカウント値にデータとして162を
ロードさせる(PoutカウンタA22はPoutカウ
ンタB23のカウント値か
〔0〕になるまでダウンカウ
ントを続ける)。そして、このカウント値162から位
相判別回路14で取り出されたパルス信号毎にダウンカ
ウントさせて、PoutカウンタB23のカウント値が
〔0〕になると、再びPoutカウンタA22にデータ
162をロードさせる。以上のような動作を繰り返す。 そして、前記Pinカウンタ21のカウント値が
〔0〕
になると、データセレクタ31でPoutカウンタA2
2あるいはPoutカウンタB23のデータを読み取る
。このデータが角度伝達誤差θerとなる。 すなわち、減速機1に角度伝達誤差θerが無いものと
すれば減速機」の入力側の回転速度に同期してPinカ
ウンタ21からダウンカウントさせていけば、カウント
値が変速比i分を計数したところで、出力側の回転速度
に同期してダウンカウントしているPoutカウンタA
22、PoutカウンタB23のカウント値も
〔0〕に
なるはずであり、
〔0〕にならなければその差がθer
となる。したがって、θerの測定を自動化することが
可能になることに加え、測定精度を飛躍的に向上させる
ことができ、作業の効率化を向上させることができる。 特に、ロボット等精密な工作機械に用いられる減速機の
角度誤差を測定する場合に、本発明の角度誤差測定装置
を適用して好適である。 (効果) 本発明によれば、減速比に対応する第1のカウント値を
所定パルス毎に入力側の回転速度に同期して減少させる
第1のカウンタと第2のカウント値を所定パルス毎に出
力側の回転速度に同期して減少させる第2のカウンタと
を設け、該第1のカウンタのカウント値が所定値となっ
たときの該第2のカウンタのカウント値を前記角度誤差
を示すものとして検出しているので、角度誤差を正確に
自動測定することができ、各種減速機の角度誤差測定を
容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜8図は本発明に係る角度誤差測定装置の一実施例
を示す図であり、第1図はその全体構成図、第2図はそ
のエンコーダの出力波形を示す波形図、第3図はその回
転方向が右回転の場合のエンコーダの出力波形を示す波
形図、第4図はその回転方向が左回転の場合のエンコー
ダの出力波形を示す波形図、第5図はそのエンコーダの
出力波形を示す波形図、第6図はその往復回転の場合の
パルス波形を示す波形図、第7図はその往復回転の場合
のエンコーダの出力波形を示す波形図、第8図はそのP
inカウンタ、PoutカウンタA、 Poutカウン
タBのカウント値を示す図である。 1・・・・・・減速機、 2・・・・・・角度誤差測定装置、 21・・・・・・Pinカウンタ(第1のカウンタ)、
22・・・・・・PoutカウンタA(第2のカウンタ
)、23・・・・・・PoutカウンタB(第2のカウ
ンタ)、15・・・・・・パルス検出回路 (第1の回転速度検出手段、 第2の回転速度検出手段)、 16・・・・・・エンコーダ出力信号処理(第1の回転
速度検出手段、 第2の回転速度検出手段)、 34・・・・・・θer演算回路(誤差検出手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力側の回転速度を所定の減速比で減速して出力側に伝
    達する減速機に入力される入力側の回転速度と、該減速
    機から出力される出力側の回転速度との間の角度誤差を
    測定する角度誤差測定装置において、前記入力側の回転
    速度を所定パルスとして取り出す第1の回転速度検出手
    段と、前記出力側の回転速度を所定パルスとして取り出
    す第2の回転速度検出手段と、前記減速比に対応する第
    1のカウント値を有し、前記入力側の回転速度に同期し
    て該第1のカウント値を所定パルス毎に減少させる第1
    のカウンタと、該第1のカウント値とは異なる第2のカ
    ウント値を有し、前記出力側の回転速度に同期して該第
    2のカウント値を所定パルス毎に減少させる第2のカウ
    ンタと、該第1のカウンタのカウント値が所定値となっ
    たときの該第2のカウンタのカウント値を前記角度誤差
    を示すものとして検出する誤差検出手段と、を備えたこ
    とを特徴とする角度誤差測定装置。
JP31817387A 1987-12-15 1987-12-15 角度誤差測定装置 Expired - Lifetime JPH0721505B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2021059341A1 (ja) * 2019-09-24 2021-04-01

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