JPH01158377A - ビデオカメラの被写体自動追尾装置 - Google Patents
ビデオカメラの被写体自動追尾装置Info
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- JPH01158377A JPH01158377A JP62317876A JP31787687A JPH01158377A JP H01158377 A JPH01158377 A JP H01158377A JP 62317876 A JP62317876 A JP 62317876A JP 31787687 A JP31787687 A JP 31787687A JP H01158377 A JPH01158377 A JP H01158377A
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばビデオカメラのようなti像千手段被
写体に自動追尾させる自動追尾装置に関し、特に、電波
を利用してビデオカメラの視野光軸を移動可能な被写体
の方向に自動的に追尾させ、無人撮影可能なビデオカメ
ラの被写体自動追尾装置に関するものである。
写体に自動追尾させる自動追尾装置に関し、特に、電波
を利用してビデオカメラの視野光軸を移動可能な被写体
の方向に自動的に追尾させ、無人撮影可能なビデオカメ
ラの被写体自動追尾装置に関するものである。
[従来の技術]
例えば、スチルカメラ、ビデオカメラ等においては自動
露出、自動焦点等の自動撮影が可能となって来たが、現
実の撮影においては、ビデオカメラ等の携行及びアング
ル取りを撮影者自身が行なわなければならない、したが
って、記念撮影等のように、メンバー全員を撮影したい
場合には、カメラワークのため撮影者だけが記念撮影の
中から抜けてしまったり、スチルカメラのように、タイ
マー機構を用いるとしても、−度セッティングしたアン
グル方向に全員がおさまるように注意を払う必要があっ
た。
露出、自動焦点等の自動撮影が可能となって来たが、現
実の撮影においては、ビデオカメラ等の携行及びアング
ル取りを撮影者自身が行なわなければならない、したが
って、記念撮影等のように、メンバー全員を撮影したい
場合には、カメラワークのため撮影者だけが記念撮影の
中から抜けてしまったり、スチルカメラのように、タイ
マー機構を用いるとしても、−度セッティングしたアン
グル方向に全員がおさまるように注意を払う必要があっ
た。
ビデオカメラにおける自動追尾装置としては、実公昭8
2−2843号に開示の赤外線伝送装置における自動追
尾装置が知られている。このものは、ビデオカメラとビ
デオテープレコーダとの間のビデオ信号ケーブル伝送を
排除する目的で、ビデオカメラ側の送信部には伝送情報
信号で変調された赤外線を発光する素子及び赤外線を感
知する素子を設け、ビデオテープレコーダ側の受信部に
はパイロット信号で変調された赤外線を発光する素子及
び赤外線を感知する素子を設け、相互の赤外線を感知し
ながら、送信部側の自動探索と受信部側の自動追尾を行
うものである。
2−2843号に開示の赤外線伝送装置における自動追
尾装置が知られている。このものは、ビデオカメラとビ
デオテープレコーダとの間のビデオ信号ケーブル伝送を
排除する目的で、ビデオカメラ側の送信部には伝送情報
信号で変調された赤外線を発光する素子及び赤外線を感
知する素子を設け、ビデオテープレコーダ側の受信部に
はパイロット信号で変調された赤外線を発光する素子及
び赤外線を感知する素子を設け、相互の赤外線を感知し
ながら、送信部側の自動探索と受信部側の自動追尾を行
うものである。
[解決すべき問題点]
しかしながら、上記の自動追尾装置にあっては、次の問
題点がある。
題点がある。
℃ビデオカメラ側の送信部を遠隔でビデオテープレコー
ダ側の受信部が追尾し、これが伝送情報信号を受信する
ものであるので、この自動追尾装置を被写体の自動追尾
に応用する場合、被写体側及びカメラ側に共に赤外線発
光素子及び受光素子を設ける必要があるが、例えば、か
かる複数台のカメラを隣接したときには、幾筋の赤外線
間の識別ができないから、被写体側の探索手段に混信が
起こり、各カメラ側の追尾手段の動作が+!121rl
Lされる。■赤外線を利用した探索追尾であるから、例
えば、被写体側には赤外線の送信受信強度を減じさせな
いように赤外線発光素子及び受光素子をほぼ露出させる
必要があり、また赤外線の直進性から、これらの素子を
具備する探索手段の動作は機械的なものとなるので、か
かる探索手段を被写体側に携帯等させることは実用上無
理が多い。
ダ側の受信部が追尾し、これが伝送情報信号を受信する
ものであるので、この自動追尾装置を被写体の自動追尾
に応用する場合、被写体側及びカメラ側に共に赤外線発
光素子及び受光素子を設ける必要があるが、例えば、か
かる複数台のカメラを隣接したときには、幾筋の赤外線
間の識別ができないから、被写体側の探索手段に混信が
起こり、各カメラ側の追尾手段の動作が+!121rl
Lされる。■赤外線を利用した探索追尾であるから、例
えば、被写体側には赤外線の送信受信強度を減じさせな
いように赤外線発光素子及び受光素子をほぼ露出させる
必要があり、また赤外線の直進性から、これらの素子を
具備する探索手段の動作は機械的なものとなるので、か
かる探索手段を被写体側に携帯等させることは実用上無
理が多い。
[発明の目的]
未発明は、上記問題点を解決するものであり、その目的
は、例えばカメラとその被写体の関係において、空間的
にカメラが複数台隣接された場合であっても、カメラ群
の各カメラが撮影すべき被写体を動作撹乱なく正確に自
動追尾でき、しかも被写体側の装置取扱いを手軽にでき
、通常の撮影者も被写体として参加し得る実用的なビデ
オカメラの被写体自動追尾装置等の自動追尾装置を提供
することにある。
は、例えばカメラとその被写体の関係において、空間的
にカメラが複数台隣接された場合であっても、カメラ群
の各カメラが撮影すべき被写体を動作撹乱なく正確に自
動追尾でき、しかも被写体側の装置取扱いを手軽にでき
、通常の撮影者も被写体として参加し得る実用的なビデ
オカメラの被写体自動追尾装置等の自動追尾装置を提供
することにある。
E問題点の解決手段]
上記目的を達成するため、本発明は次の構成要件を有す
るものである。。
るものである。。
■第1物体の指向方向を相対移動可能な第2物体に自動
追尾させる装置であること。
追尾させる装置であること。
「第1物体」としては、スチルカメラ、ビデオカメラ等
の撮像手段、スポットライト等の照明手段を含む光送受
手段や、マイクロホン等の集音手段、スピーカー等の発
音手段を含む音送受手段が定義される。「相対移動可能
な第2物体」としては5人間、動物、物品等の被写体、
照明対象9発音物体、受音物体等の第1物体の指向対象
物を指し、当然に静止対象物も含まれる。「指向方向」
とは、第1物体が撮像手段の場合には視野光軸方向を、
照明手段量の場合には照明光線の光軸方向を、集音手段
の場合には集音範囲の指向方向を。
の撮像手段、スポットライト等の照明手段を含む光送受
手段や、マイクロホン等の集音手段、スピーカー等の発
音手段を含む音送受手段が定義される。「相対移動可能
な第2物体」としては5人間、動物、物品等の被写体、
照明対象9発音物体、受音物体等の第1物体の指向対象
物を指し、当然に静止対象物も含まれる。「指向方向」
とは、第1物体が撮像手段の場合には視野光軸方向を、
照明手段量の場合には照明光線の光軸方向を、集音手段
の場合には集音範囲の指向方向を。
発音手段の場合には発音範囲の指向方向等を指す。
・■第1の電波の受信に基づき固有情報信号を含む第2
の電波を返信する第2物体に付帯すべき電波応答器があ
ること。
の電波を返信する第2物体に付帯すべき電波応答器があ
ること。
「第1の電波」には伝送情報信号が含まれていても良い
し、特定周波数帯域の電波であっても良い、「固有情報
信号を含む第2の電波」とは、第2物体の特定ないしそ
の属性を含む固有の情報を担持する電波で、周波数変調
9位相変調、振幅変調等の各種の変調技術により個別化
されたものを−いい、第2物体以外に関する伝送情報信
号を含む場合もある。
し、特定周波数帯域の電波であっても良い、「固有情報
信号を含む第2の電波」とは、第2物体の特定ないしそ
の属性を含む固有の情報を担持する電波で、周波数変調
9位相変調、振幅変調等の各種の変調技術により個別化
されたものを−いい、第2物体以外に関する伝送情報信
号を含む場合もある。
「付帯すべき電波応答器」とは、電波応答器が第2の物
体に携帯、付着、所持、吊り下げ等により物理的に付属
され得る所有状態を指す。
体に携帯、付着、所持、吊り下げ等により物理的に付属
され得る所有状態を指す。
■第1物体側に設けられる電波探索手段及び追尾手段を
有すること。
有すること。
「電波探索手段及び追尾手段」は第1物体に直接的に付
設されている場合は勿論、「電波探索手段」は第1物体
に対して空間的に隔置された場合も包含される。
設されている場合は勿論、「電波探索手段」は第1物体
に対して空間的に隔置された場合も包含される。
・Φ電波探索手段は、所定範囲にわたり第1の電波をビ
ーム指向走査する電波放射部材と、該ビーム指向走査を
制御する走査制御部材と、から構成されていること。
ーム指向走査する電波放射部材と、該ビーム指向走査を
制御する走査制御部材と、から構成されていること。
「ビーム指向走査」とは、平面上を1のパラメータで走
査する場合や、3次元空間内を2のパラメータで走査す
る場合等を包含する。
査する場合や、3次元空間内を2のパラメータで走査す
る場合等を包含する。
L類該追尾手段は、第2の電波を受信してそれに含まれ
る該固有情報信号を同定する識別部材と、該識別部材か
らの同定確認信号及び該走査制御回路からのビーム指向
情報信号とに基づき第1物体の指向方向を第2物体方向
に合せる追尾部材と、から構成されていること。
る該固有情報信号を同定する識別部材と、該識別部材か
らの同定確認信号及び該走査制御回路からのビーム指向
情報信号とに基づき第1物体の指向方向を第2物体方向
に合せる追尾部材と、から構成されていること。
[作用]
上記構成に係る本発明によれば、走査制御手段の制御に
従い電波探索手段の電波放射部材から第1の電波ビーム
が1次元又は2次元的に指向走査されつつ放射されるが
、遠隔の第2物体が電波探索手段のビーム指向方向上に
存在する場合、第2物体の所有する電波応答器がこの第
1の電波を即刻受信し、当該第2物体に関する固有の情
報を含む第2の電波を媒体として放射送出する。ここで
第2の電波は電波応答器から比較的広範囲に放射され、
電波応答器は特にtR1物体を探査する機能を有さず、
固有情報を含む第2の電波をその周囲に拡射するもので
あるから、はぼ無指向性の電波の採用により電波応答器
の構成の簡易性とコンパクト化等が図れると共に、赤外
線を利用した場合に比して第2物体と第1物体との間の
吸収損失等を回避でき、第2の物体が人間である場合に
は電波応答器のポケット内携帯が可能となる。
従い電波探索手段の電波放射部材から第1の電波ビーム
が1次元又は2次元的に指向走査されつつ放射されるが
、遠隔の第2物体が電波探索手段のビーム指向方向上に
存在する場合、第2物体の所有する電波応答器がこの第
1の電波を即刻受信し、当該第2物体に関する固有の情
報を含む第2の電波を媒体として放射送出する。ここで
第2の電波は電波応答器から比較的広範囲に放射され、
電波応答器は特にtR1物体を探査する機能を有さず、
固有情報を含む第2の電波をその周囲に拡射するもので
あるから、はぼ無指向性の電波の採用により電波応答器
の構成の簡易性とコンパクト化等が図れると共に、赤外
線を利用した場合に比して第2物体と第1物体との間の
吸収損失等を回避でき、第2の物体が人間である場合に
は電波応答器のポケット内携帯が可能となる。
電波応答器から拡射された第2の電波は第1の物体側の
電波放射部材で送受互換性により受信される。電波放射
部材からの放射される特定方向のビームに応答して電波
応答器が固有情報を返信しこれを電波放射部材が受信す
るに必要な時間内においては、そのビーム指向は不変と
してよいが。
電波放射部材で送受互換性により受信される。電波放射
部材からの放射される特定方向のビームに応答して電波
応答器が固有情報を返信しこれを電波放射部材が受信す
るに必要な時間内においては、そのビーム指向は不変と
してよいが。
第2物体が相対的な高速移動するものにあっては、異な
る走査時に固有情報を受信するよう走査速度を高速にし
て、その高速移動に追従させても良い、第1の電波の放
射指向方向に電波応答器即ち第2物体が存在することに
なるが、固有情報を含む第2の電波が導入されると、識
別部材が即刻その固有情報を同定する1例えば、その固
有情報と予め記憶部に登録された固有情報群の各固有情
報を異同性を比較判断することにより同一と識別された
場合には、同定確認信号が追尾部材へ送出される、−1
方、走査制御部材はビーム指向方向を制御すると共に、
ビーム指向情報信号を逐一を追尾部材へ送出しており、
それ故、追尾部材は同定確認信号の入力を契機にその時
点のビーム指向情報信号に基づいて第1物体の指向方向
を電波放射部材のビーム指向方向(第2物体方向)に合
致すべく駆動して、第2物体を自動追尾することとなる
。
る走査時に固有情報を受信するよう走査速度を高速にし
て、その高速移動に追従させても良い、第1の電波の放
射指向方向に電波応答器即ち第2物体が存在することに
なるが、固有情報を含む第2の電波が導入されると、識
別部材が即刻その固有情報を同定する1例えば、その固
有情報と予め記憶部に登録された固有情報群の各固有情
報を異同性を比較判断することにより同一と識別された
場合には、同定確認信号が追尾部材へ送出される、−1
方、走査制御部材はビーム指向方向を制御すると共に、
ビーム指向情報信号を逐一を追尾部材へ送出しており、
それ故、追尾部材は同定確認信号の入力を契機にその時
点のビーム指向情報信号に基づいて第1物体の指向方向
を電波放射部材のビーム指向方向(第2物体方向)に合
致すべく駆動して、第2物体を自動追尾することとなる
。
[実施例]
次に、本発明の一実施例を添付図面に^(づいて説明す
る。
る。
第1図は、本発明の実施例に係るビデオカメラの被写体
自動追尾装置の全体構成を示す外観J![合図である。
自動追尾装置の全体構成を示す外観J![合図である。
第2図は、同実施例において被写体に携帯される電波応
答器の構成を示すブロック図である。m3図は、同実施
例におけるビデオカメラ側の構成を示すブロック図であ
る。
答器の構成を示すブロック図である。m3図は、同実施
例におけるビデオカメラ側の構成を示すブロック図であ
る。
実施例の自動追尾装置は、三脚lに装着されたビデオカ
メラ2のアングル方向(視野光軸方向2a)を変更駆動
する追尾機構ボックス3と各種電波素子及び電気回路等
を含む電気ボックス4とからなるビデオカメラ側装置7
と、被写体5が所持する電波応答器6とを有する。
メラ2のアングル方向(視野光軸方向2a)を変更駆動
する追尾機構ボックス3と各種電波素子及び電気回路等
を含む電気ボックス4とからなるビデオカメラ側装置7
と、被写体5が所持する電波応答器6とを有する。
電波応答器6は、第2図に示すように、名刺判サイズは
どの基板81上に搭載された各種電子部品とこれを密閉
収納するケース(図示せず)とからなり、受信部62と
符号読出部63と送信部84とから大略構成されている
。
どの基板81上に搭載された各種電子部品とこれを密閉
収納するケース(図示せず)とからなり、受信部62と
符号読出部63と送信部84とから大略構成されている
。
受信部82は、受信用マイクロストリップ・アンテナ6
2aと、受信電力を検波整流する検波器82bと、その
整波電圧を増幅する増幅器82cからなる。符号読出部
63は、内蔵電池83aと、増幅器62Cからの増幅電
圧の入力に応答してスイッチングするスイッチ回路83
bと、このスイッチングを契機にクロック信号を発生す
るクロック発生W83cと、この電波応答器6自身に固
有の符号化データが記憶された読出専用メモリ(ROM
)63dとからなる。送信部64は、読出専用メモリ8
3dから読出された符号化データで位相変調する位相変
調器84、aと、変調された電波を送信する送信用マイ
クロストリップ・アンテナ84bとからなる。
2aと、受信電力を検波整流する検波器82bと、その
整波電圧を増幅する増幅器82cからなる。符号読出部
63は、内蔵電池83aと、増幅器62Cからの増幅電
圧の入力に応答してスイッチングするスイッチ回路83
bと、このスイッチングを契機にクロック信号を発生す
るクロック発生W83cと、この電波応答器6自身に固
有の符号化データが記憶された読出専用メモリ(ROM
)63dとからなる。送信部64は、読出専用メモリ8
3dから読出された符号化データで位相変調する位相変
調器84、aと、変調された電波を送信する送信用マイ
クロストリップ・アンテナ84bとからなる。
自動追尾装置のビデオカメラ側装置7は、第3図に示す
ように、電波ビームを所定範囲内で方向走査放射する電
波探索手段8と、ビデオカメラ2の視野光軸方向2aを
応答器6方向に追尾合致させる追尾手段9とから概略構
成されている。
ように、電波ビームを所定範囲内で方向走査放射する電
波探索手段8と、ビデオカメラ2の視野光軸方向2aを
応答器6方向に追尾合致させる追尾手段9とから概略構
成されている。
電波探索手段8は、マイクロ波励振回路81゜サーキュ
レータ82.移相器群83及びアレーアンテナ84で構
成された電波放射部材と、走査制御部材としての移相制
御回路85とからなる。
レータ82.移相器群83及びアレーアンテナ84で構
成された電波放射部材と、走査制御部材としての移相制
御回路85とからなる。
マイクロ波励振回路81は固体マイクロ波発振器等を含
みマイクロ波を発生するもので、サーキュレータ82は
その発振マイクロ波を第1ポート82aから第2ポート
82bへ導き、外部から第2ポート82bに対し進行す
るマイクロ波を第3ポート82cへ通すものである。移
相器群83は、アレーアンテナ84の各放射素子〇4−
1.84−2〜84−nに対応した移相器83−1 、
8.3−2〜83−nを有し、サーキュレータ82から
受けた給電マイクロ波の位相を相!Lにシフトし、マイ
クロ波の放射指向方向(共和面に直交するビーム方向)
を可変するものである0位相制御回路85は各移相器8
3−1 、83−2〜83−nを電子的に制御し;ビー
ム指向方向を2次元的に走査させるものである。アレー
アンテナ84の放射素子は第4図に示すように縦横マト
リックス状に配列されている0本実施例では、第1図に
示すように、ビデオカメラ2の上にアレーアンテナ84
を含む′准気ボックス4が固定され、ビデオカメラ2の
視野光軸方向2aとアレーアンテナ84の2軸方向を一
致させである。
みマイクロ波を発生するもので、サーキュレータ82は
その発振マイクロ波を第1ポート82aから第2ポート
82bへ導き、外部から第2ポート82bに対し進行す
るマイクロ波を第3ポート82cへ通すものである。移
相器群83は、アレーアンテナ84の各放射素子〇4−
1.84−2〜84−nに対応した移相器83−1 、
8.3−2〜83−nを有し、サーキュレータ82から
受けた給電マイクロ波の位相を相!Lにシフトし、マイ
クロ波の放射指向方向(共和面に直交するビーム方向)
を可変するものである0位相制御回路85は各移相器8
3−1 、83−2〜83−nを電子的に制御し;ビー
ム指向方向を2次元的に走査させるものである。アレー
アンテナ84の放射素子は第4図に示すように縦横マト
リックス状に配列されている0本実施例では、第1図に
示すように、ビデオカメラ2の上にアレーアンテナ84
を含む′准気ボックス4が固定され、ビデオカメラ2の
視野光軸方向2aとアレーアンテナ84の2軸方向を一
致させである。
ビーム指向方向の走査は球座標の極内0と方位角φとを
走査変数とし、ある極内θ(i)について方位角φの全
走査(O〜360°)を間挿させる走査方式で、つまり
z軸を中心とした同心円走査を採用している。しかしな
がら、ビデオカメラの被写体探索走査においては、一般
に被写体は水平面と近傍に存在する場合が多く、垂直角
度走査を拡大しても不必要な範囲を含むことがあるので
、Z軸を中心とした水モ方向走査(例えば左右夫々8o
’)と垂直角度走査(例えば1下夫々45°)の走査方
式を採用しても良い、走査方式及びその走査角度範囲は
探索すべき対象物の経験的に知見した挙動等によって決
定すべきである。また第4図に示すように、各放射素子
の列(縦)間隔dχと行(横)間隔d1や縦横の素子数
は探索分解能を左右するファクターであるが、これらは
例えば対象物の大きさ及び対象物の距離等によって決定
される。本実施例の如く、ビデオカメラの自動追尾装置
δの適用例にあっては、例えば電波応答器6の大きさが
みかけ上対象物の大きさであるが、実質的には被写体5
全体のビデオカメラ2に張る立体角が問題となる場合も
あるが、後述するように、本実施例では被写体までの測
距が可能であるので、応答器の大きさに対する被写体の
大きさの比と距離とに基づいてビデオカメラ2のピント
調整及び画角調整をも行なうことができる。
走査変数とし、ある極内θ(i)について方位角φの全
走査(O〜360°)を間挿させる走査方式で、つまり
z軸を中心とした同心円走査を採用している。しかしな
がら、ビデオカメラの被写体探索走査においては、一般
に被写体は水平面と近傍に存在する場合が多く、垂直角
度走査を拡大しても不必要な範囲を含むことがあるので
、Z軸を中心とした水モ方向走査(例えば左右夫々8o
’)と垂直角度走査(例えば1下夫々45°)の走査方
式を採用しても良い、走査方式及びその走査角度範囲は
探索すべき対象物の経験的に知見した挙動等によって決
定すべきである。また第4図に示すように、各放射素子
の列(縦)間隔dχと行(横)間隔d1や縦横の素子数
は探索分解能を左右するファクターであるが、これらは
例えば対象物の大きさ及び対象物の距離等によって決定
される。本実施例の如く、ビデオカメラの自動追尾装置
δの適用例にあっては、例えば電波応答器6の大きさが
みかけ上対象物の大きさであるが、実質的には被写体5
全体のビデオカメラ2に張る立体角が問題となる場合も
あるが、後述するように、本実施例では被写体までの測
距が可能であるので、応答器の大きさに対する被写体の
大きさの比と距離とに基づいてビデオカメラ2のピント
調整及び画角調整をも行なうことができる。
追尾手段9は、応答器6からの固有情報を識別する識別
部材と、ビデオカメラ2の視野光軸方向2aを応答器6
の方向に向ける追尾部材とから概略構成されている。
部材と、ビデオカメラ2の視野光軸方向2aを応答器6
の方向に向ける追尾部材とから概略構成されている。
識別部材は、サーキュレータ82の第3ポートから導入
されたマイクロ波を受信検波する受信回路91と、それ
より抽出された固有データ符号信号を識別同定する符号
識別回路82とからなる。符号識別回路82は、内蔵参
照メモリに予め登録された固有データ群の中に当該入力
固有データの存否を判断し、同一の場合のみ同定確認信
号を出力するものである。
されたマイクロ波を受信検波する受信回路91と、それ
より抽出された固有データ符号信号を識別同定する符号
識別回路82とからなる。符号識別回路82は、内蔵参
照メモリに予め登録された固有データ群の中に当該入力
固有データの存否を判断し、同一の場合のみ同定確認信
号を出力するものである。
追尾部材は、追尾制御回路93と0駆動系及びφ駆動系
とからなる。
とからなる。
追尾制御回路83は、同定確認信号の人力を契機に移相
制御回路85から送出されるビーム指向情報信号を即刻
取り込み、その極内0と方位角φを弁別しそれらに対応
する0、φ制御信号を夫々0駆動回路94.小駆動回路
95へ送出する。ここで、アレーアンテナ84は第1図
示の電気ボックス4内に固定され、そのz軸はビデオカ
メラ2の視野光軸方向2aに常に斉一されているので、
移相制御回路85からのビーム指向情報信号はそのまま
追尾情報として利用でき、装置構成の複雑化を回避でき
るが、スチルカメラ等の小型の物体で追尾装置の装着が
困難な場合又は追尾を必要とするときのみ追尾装置を装
着する場合には、ビーム指向情報信号の外に、視野光軸
方向2aの情報信号の作成と両者の空間関係を特定する
手段が必要となる。その視野光軸方向2aの情報信号は
後述の0変位機構9B及びφ変位機構99の被制御物理
量から得ることができ、また空間関係はアダプター等に
よりアレーアンテナ84との画一的配置を規制すること
により定めることができる。θ駆動回路84及びφ駆動
回路95は、電力増幅器を含み、対応するθ電動モータ
86及びφ電動モータ97に給電しこれを回動せしめる
。θ変位機構98は0駆動モータ86の回動により作動
し、視野光軸方向2aの極内0を変位させるもので、φ
変位機構88はφ電動モータ97の回動により作動し、
視野光軸方向2aの方位角φを変位させるものである。
制御回路85から送出されるビーム指向情報信号を即刻
取り込み、その極内0と方位角φを弁別しそれらに対応
する0、φ制御信号を夫々0駆動回路94.小駆動回路
95へ送出する。ここで、アレーアンテナ84は第1図
示の電気ボックス4内に固定され、そのz軸はビデオカ
メラ2の視野光軸方向2aに常に斉一されているので、
移相制御回路85からのビーム指向情報信号はそのまま
追尾情報として利用でき、装置構成の複雑化を回避でき
るが、スチルカメラ等の小型の物体で追尾装置の装着が
困難な場合又は追尾を必要とするときのみ追尾装置を装
着する場合には、ビーム指向情報信号の外に、視野光軸
方向2aの情報信号の作成と両者の空間関係を特定する
手段が必要となる。その視野光軸方向2aの情報信号は
後述の0変位機構9B及びφ変位機構99の被制御物理
量から得ることができ、また空間関係はアダプター等に
よりアレーアンテナ84との画一的配置を規制すること
により定めることができる。θ駆動回路84及びφ駆動
回路95は、電力増幅器を含み、対応するθ電動モータ
86及びφ電動モータ97に給電しこれを回動せしめる
。θ変位機構98は0駆動モータ86の回動により作動
し、視野光軸方向2aの極内0を変位させるもので、φ
変位機構88はφ電動モータ97の回動により作動し、
視野光軸方向2aの方位角φを変位させるものである。
本実施例においては、マイクロ波励振81からのトリガ
信号と符号識別回路92からの同定確認信号とを受は被
写体までの距離を測定する測距回路10が設けられてい
る。この測距回路lOは、トリガ信号と同定確認信号と
の発生時間差Δt、トリガ発生時からアレーアンテナ8
4のマイクロ波放射時までの一定時間t1、応答器6の
受信時から返信時までの一定時間t2、アレーアンテナ
84の受信時から同定確認信号の生成時までの一定時間
t3とに基づいて、例えば、アレーアンテナ84と被写
体との間の往復時間ΔT=Δt −(tl+ t2+
t3)を演算した後、距111D=(ΔT/2)Cを算
出するものである。なお、Cは光速度である。測距回路
10からの距離信号はビデオカメラの焦点調整回路11
へ送出され、焦点調整回路11はこれに基づき被写体の
ピントiA整等を行なう。
信号と符号識別回路92からの同定確認信号とを受は被
写体までの距離を測定する測距回路10が設けられてい
る。この測距回路lOは、トリガ信号と同定確認信号と
の発生時間差Δt、トリガ発生時からアレーアンテナ8
4のマイクロ波放射時までの一定時間t1、応答器6の
受信時から返信時までの一定時間t2、アレーアンテナ
84の受信時から同定確認信号の生成時までの一定時間
t3とに基づいて、例えば、アレーアンテナ84と被写
体との間の往復時間ΔT=Δt −(tl+ t2+
t3)を演算した後、距111D=(ΔT/2)Cを算
出するものである。なお、Cは光速度である。測距回路
10からの距離信号はビデオカメラの焦点調整回路11
へ送出され、焦点調整回路11はこれに基づき被写体の
ピントiA整等を行なう。
次に、上記実施例の作用効果を説明する。第1図に示す
ように、被写体5をビデオカメラ2で自動追尾させる場
合には、例えば被写体5となるべき撮影者は、電波応答
器6を例えば胸ポケットに収める。なお、名札のように
衣服に装着しても良い0本実施例ではビデオカメラ2の
現実の被写体は電波応答器6で、被写体5はみかけ上の
被写体となるので、なるべく応答器6は撮影すべき被写
体5を代表する位置に装着することが望ましい。
ように、被写体5をビデオカメラ2で自動追尾させる場
合には、例えば被写体5となるべき撮影者は、電波応答
器6を例えば胸ポケットに収める。なお、名札のように
衣服に装着しても良い0本実施例ではビデオカメラ2の
現実の被写体は電波応答器6で、被写体5はみかけ上の
被写体となるので、なるべく応答器6は撮影すべき被写
体5を代表する位置に装着することが望ましい。
被写体5の移動に伴なうビデオカメラ2の自動追尾は以
下の動作態様で行なわれる。
下の動作態様で行なわれる。
マイクロ波励振回路81から送出された所定帯域のマイ
クロ波は、サーキュレータ82の第1ポート82aから
第2ポート82bを介して、分岐給電線で移相器83−
1 、83−2〜83−nに分割分配される。各移相器
83−1 、83−2〜83−nは、介いに移相制御回
路85の周期的な位相制御により対応する放射素子84
−1.84−2〜84−nからの放射マイクロ波の位相
を循環的にシフトさせ、第4図に示すように、2軸方向
(ビデオカメラ2の視野光軸方向2a)を中心として極
用0.方位角φについての2次元的なビーム走査(指向
走査)が行なわれる。
クロ波は、サーキュレータ82の第1ポート82aから
第2ポート82bを介して、分岐給電線で移相器83−
1 、83−2〜83−nに分割分配される。各移相器
83−1 、83−2〜83−nは、介いに移相制御回
路85の周期的な位相制御により対応する放射素子84
−1.84−2〜84−nからの放射マイクロ波の位相
を循環的にシフトさせ、第4図に示すように、2軸方向
(ビデオカメラ2の視野光軸方向2a)を中心として極
用0.方位角φについての2次元的なビーム走査(指向
走査)が行なわれる。
アレーアンテナ84からのビーム方向に゛電波応答器6
が存在しない場合には、放射マイクロ波を電波応答器6
が受信しないので返信しないが、ビーム走査過程中、あ
るビーム方向に゛電波応答器6が位置すると、電波応答
器6はこれに応答する。即ち、電波応答器6は探索マイ
クロ波を受信用マイクロストリップ・アンテナ82aで
受電する。その受電マイクロ波は検波器82b及び増幅
器82cで整流増幅されて、増幅電圧が所定基準レベル
を超えるとき、スイッチ回路83bの作動によりクロッ
ク発生83cが起動してクロック信号が読出専用メモリ
(ROM)83dへ送出される。なお、本実施例におけ
る電波応答器6は常時電源付勢されており、マイクロ波
の受信によりいつでも即刻作動するものであるが、被写
体5側からビデオカメラ2に対しその自動追尾開始を制
御すべく、内蔵電池83aとスイッチ回路83bとの間
に手動オン・オフスイッチを付設しても良い、かかる場
合には、例えば被写体5としての撮影者が適度の場所に
移動した時点で手動オン・オフスイッチを閉成すること
により、はじめて′電波応答器が作動し、それまでの不
必要なビデオカメラ2の追尾動作をなく丈ことができる
。
が存在しない場合には、放射マイクロ波を電波応答器6
が受信しないので返信しないが、ビーム走査過程中、あ
るビーム方向に゛電波応答器6が位置すると、電波応答
器6はこれに応答する。即ち、電波応答器6は探索マイ
クロ波を受信用マイクロストリップ・アンテナ82aで
受電する。その受電マイクロ波は検波器82b及び増幅
器82cで整流増幅されて、増幅電圧が所定基準レベル
を超えるとき、スイッチ回路83bの作動によりクロッ
ク発生83cが起動してクロック信号が読出専用メモリ
(ROM)83dへ送出される。なお、本実施例におけ
る電波応答器6は常時電源付勢されており、マイクロ波
の受信によりいつでも即刻作動するものであるが、被写
体5側からビデオカメラ2に対しその自動追尾開始を制
御すべく、内蔵電池83aとスイッチ回路83bとの間
に手動オン・オフスイッチを付設しても良い、かかる場
合には、例えば被写体5としての撮影者が適度の場所に
移動した時点で手動オン・オフスイッチを閉成すること
により、はじめて′電波応答器が作動し、それまでの不
必要なビデオカメラ2の追尾動作をなく丈ことができる
。
読出専用メモリ83dはクロック信号に同期してその記
憶された符号データを読み出しこれを位相変調器f14
aに送出し、位相変調器64は符号データを変31信号
として所定帯域のマイクロ波を位相変調し、変調された
マイクロ波は送信用マイクロストリップ台アンテナ84
bから無指向的に放射される。応答器6かもの固有情報
を含むマイクロ波は、アレーアンテナ84からの放射マ
イクロ波の指向方向の不変時間内において送受信兼用の
アレーアンテナ84に受信される。この受信マイクロ波
は、0■逆的に、受信素子として機能する放射素子84
−1.84−2〜84−n 、移相器83−1 、83
−2〜83−nを介して分岐給電線で逆に受信電力が合
成され、その合I&−rイクロ波はサーキュレータ82
の第2ポート82bから第3ポート82cを介して受信
回路81へ到達する。受信回路31で受信マイクロ波が
復調増幅され、電波応答器6に固有の符号データ信号が
抽出される。符号データ信号は符号識別回路92内に記
憶された符号データ群と参照され、その群に含まれる符
号データである場合には、同定確認信号が生成される。
憶された符号データを読み出しこれを位相変調器f14
aに送出し、位相変調器64は符号データを変31信号
として所定帯域のマイクロ波を位相変調し、変調された
マイクロ波は送信用マイクロストリップ台アンテナ84
bから無指向的に放射される。応答器6かもの固有情報
を含むマイクロ波は、アレーアンテナ84からの放射マ
イクロ波の指向方向の不変時間内において送受信兼用の
アレーアンテナ84に受信される。この受信マイクロ波
は、0■逆的に、受信素子として機能する放射素子84
−1.84−2〜84−n 、移相器83−1 、83
−2〜83−nを介して分岐給電線で逆に受信電力が合
成され、その合I&−rイクロ波はサーキュレータ82
の第2ポート82bから第3ポート82cを介して受信
回路81へ到達する。受信回路31で受信マイクロ波が
復調増幅され、電波応答器6に固有の符号データ信号が
抽出される。符号データ信号は符号識別回路92内に記
憶された符号データ群と参照され、その群に含まれる符
号データである場合には、同定確認信号が生成される。
受信回路91から符号識別回路92に入来する信号が記
憶符号データ群のいずれにも合致しない場合には、同定
確認信号は生成されない、符号識別回路82内の符号デ
ータ群に存在しない符号データやノイズは完全に無視さ
れることになるから1例えば、符号識別回路92内の符
号データ群に存在しない符号データを有する他の電波応
答器が被写体5の所有する電波応答器6に近傍位置に存
在し、アレーアンテナ84からの放射マイクロ波に応答
したとしても、符号識別回路82はその応答を取り上げ
ないので、追尾手段の混信を効果的に防止できる。勿論
、ノイズマイクロ波に対しても混信を防止できる。
憶符号データ群のいずれにも合致しない場合には、同定
確認信号は生成されない、符号識別回路82内の符号デ
ータ群に存在しない符号データやノイズは完全に無視さ
れることになるから1例えば、符号識別回路92内の符
号データ群に存在しない符号データを有する他の電波応
答器が被写体5の所有する電波応答器6に近傍位置に存
在し、アレーアンテナ84からの放射マイクロ波に応答
したとしても、符号識別回路82はその応答を取り上げ
ないので、追尾手段の混信を効果的に防止できる。勿論
、ノイズマイクロ波に対しても混信を防止できる。
追尾M制御回路93は同定確認信号をトリがとしてその
時点のビーム指向情報信号を即刻取り込み。
時点のビーム指向情報信号を即刻取り込み。
これを解読して極用0及び方位角φを算出し、対応する
制御信号を夫々0駆動回路84及びφ駆動回路85へ送
出する。0駆動回路84のθ電動モータ86の起動によ
り0変位機構88が作動し、第5図に示すように、ビデ
オカメラ2の視野光軸方向2aをその極用増減方向に変
位させると共に、φ駆動回路85のφ電動モータ97の
起動によりφ変位機構99が作動し、視野光軸方向2a
をその方位角増減方向に変位させる。ここで、変位量0
.φは追尾制御回路93から得られたビーム指向情報信
号の絶対値に対応させてもよいが、その場合、0駆動回
路94及びφ駆動回路95と追尾制御回路θ3との間に
フィードバック回路を付設したサーボ系を構成す必要が
あり、装置構成の複雑化を招く0本実施例では。
制御信号を夫々0駆動回路84及びφ駆動回路85へ送
出する。0駆動回路84のθ電動モータ86の起動によ
り0変位機構88が作動し、第5図に示すように、ビデ
オカメラ2の視野光軸方向2aをその極用増減方向に変
位させると共に、φ駆動回路85のφ電動モータ97の
起動によりφ変位機構99が作動し、視野光軸方向2a
をその方位角増減方向に変位させる。ここで、変位量0
.φは追尾制御回路93から得られたビーム指向情報信
号の絶対値に対応させてもよいが、その場合、0駆動回
路94及びφ駆動回路95と追尾制御回路θ3との間に
フィードバック回路を付設したサーボ系を構成す必要が
あり、装置構成の複雑化を招く0本実施例では。
追尾制御回路θ3かもの0駆動回路94及びφ駆動回路
95への制御信号としては、0増減信号及びφ増減信号
で、いずれも2値論理信号であり、各変位機構H,99
の0座標、φ座標についての増加又は減少のいずれかを
制御駆動するものとしである。
95への制御信号としては、0増減信号及びφ増減信号
で、いずれも2値論理信号であり、各変位機構H,99
の0座標、φ座標についての増加又は減少のいずれかを
制御駆動するものとしである。
その変位機構98.f19の作動に伴なう視野光軸方向
2aと同時に追従する7レーアンテナ84の2軸方向の
変化によるビーム方向の極用O及び方位角小の相対的変
化が移相制御回路85からビーム走査毎常時得られるも
のであるから、全体として既にフィードバック制御が機
能しているので、追Jζ[役向にフィードバック経路を
特に設ける必要がなく、装置構成の簡略化を図っている
。したがって、アレーアンテナ84の2軸方向がビーム
方向に合致した場合(極用0→O0、方位角φ婦O0)
、ビデオカメラ2の視野光軸方向2aが被写体5即ち電
波応答器6の向きに一致したことになり、その時点で変
位機構98.99の作動は自動的に停止ヒする。なおも
、被写体5が移動している場合には、視野光軸方向2a
はこれに追従することは言う迄もない。
2aと同時に追従する7レーアンテナ84の2軸方向の
変化によるビーム方向の極用O及び方位角小の相対的変
化が移相制御回路85からビーム走査毎常時得られるも
のであるから、全体として既にフィードバック制御が機
能しているので、追Jζ[役向にフィードバック経路を
特に設ける必要がなく、装置構成の簡略化を図っている
。したがって、アレーアンテナ84の2軸方向がビーム
方向に合致した場合(極用0→O0、方位角φ婦O0)
、ビデオカメラ2の視野光軸方向2aが被写体5即ち電
波応答器6の向きに一致したことになり、その時点で変
位機構98.99の作動は自動的に停止ヒする。なおも
、被写体5が移動している場合には、視野光軸方向2a
はこれに追従することは言う迄もない。
なお、上記実施例は、本発明をビデオカメラの被写体自
動追尾装置への適用例を示すものであるが、ビデオカメ
ラの代りにスチルカメラに適用しても良く、また撮像子
役に限らず、ステージ上の俳優や歌手、ヤウンドトの野
球選手等の移動可能な被照明対象が電波応答器6を所持
し、自動追尾装置をスポットライト等の照明手段に付設
しても良いし、同様にマイクロホン等の集音手段に自動
追尾装置を設けても良く、方向性乃至指向性を要求され
る物体について広く適用できる。また、かかる物体の対
象物が、空間的に複数個独立的に存在する場合において
、各対象物に符号識別回路92内に登録された符号デー
タを右する電波応答器6を所持させ、適宜符号データの
外部選択を行なうときには、異なる対象物の時分割的な
自動追尾が可能となり、更に、独立対象物の異なる部位
に夫々電波応答器を付帯させた場合にも、各部位の自動
追尾が夫々可能となる。
動追尾装置への適用例を示すものであるが、ビデオカメ
ラの代りにスチルカメラに適用しても良く、また撮像子
役に限らず、ステージ上の俳優や歌手、ヤウンドトの野
球選手等の移動可能な被照明対象が電波応答器6を所持
し、自動追尾装置をスポットライト等の照明手段に付設
しても良いし、同様にマイクロホン等の集音手段に自動
追尾装置を設けても良く、方向性乃至指向性を要求され
る物体について広く適用できる。また、かかる物体の対
象物が、空間的に複数個独立的に存在する場合において
、各対象物に符号識別回路92内に登録された符号デー
タを右する電波応答器6を所持させ、適宜符号データの
外部選択を行なうときには、異なる対象物の時分割的な
自動追尾が可能となり、更に、独立対象物の異なる部位
に夫々電波応答器を付帯させた場合にも、各部位の自動
追尾が夫々可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように1本発明は、第1の電波をビーム指
向走査する第1物体側の電波探索手段と、その電波の受
信に応答して固有情報を含む第2の電波を返信する第2
物体側の電波応答器と。
向走査する第1物体側の電波探索手段と、その電波の受
信に応答して固有情報を含む第2の電波を返信する第2
物体側の電波応答器と。
その固有情報の真偽を判別する第1物体側の識別部材と
、その固有情報が真であるとき電波探索手段からのビー
ム指向情報に基づいて第1物体の指向方向を第2物体方
向に追尾合致させる追尾手段とを含む点に特徴を有する
ものであるから1次の効果を奏する。
、その固有情報が真であるとき電波探索手段からのビー
ム指向情報に基づいて第1物体の指向方向を第2物体方
向に追尾合致させる追尾手段とを含む点に特徴を有する
ものであるから1次の効果を奏する。
■第1物体がビデオカメラである場合、撮影者が第2物
体として電波応答器を所持したときには。
体として電波応答器を所持したときには。
自動追尾機能により、撮影者自身が被写体とじて参加す
ることができ、無人撮影も可能となる。
ることができ、無人撮影も可能となる。
・動因有情報の真偽判別機能により、例えばビデオカメ
ラが複数台又は被写体側の電波応答器が複数個の場合で
あっても、混信なく、即ちハンチング又は誤動作なく、
速やか且つ円滑な自動追尾が実現できる。
ラが複数台又は被写体側の電波応答器が複数個の場合で
あっても、混信なく、即ちハンチング又は誤動作なく、
速やか且つ円滑な自動追尾が実現できる。
・■赤外線を利用するものでなく、第1物体と第2物体
との間の空間距離が比較的長くても電波減衰が少なく、
また、その間に障害物が部分的−・時的に介在した場合
であっても、電波の回折作用により追尾動作の攬乱が抑
えられるから、安定した自動追尾が期待される。
との間の空間距離が比較的長くても電波減衰が少なく、
また、その間に障害物が部分的−・時的に介在した場合
であっても、電波の回折作用により追尾動作の攬乱が抑
えられるから、安定した自動追尾が期待される。
l74)電波の透過性から、?li波応答器は特に露出
させて第2物体に付帯させる必要がなく、第2物体が人
間である場合には、その衣服の適宜な部位に取り付けた
り、ポケット内に収めて携帯することが可能で、電波応
答器の使用態様の制限緩和や、また、特に電波応答器は
強い指向性を有しないので、電波応答器の取付態様にさ
ほど注意を払う必要もなく、実用性の高い追尾装置を提
供できる。
させて第2物体に付帯させる必要がなく、第2物体が人
間である場合には、その衣服の適宜な部位に取り付けた
り、ポケット内に収めて携帯することが可能で、電波応
答器の使用態様の制限緩和や、また、特に電波応答器は
強い指向性を有しないので、電波応答器の取付態様にさ
ほど注意を払う必要もなく、実用性の高い追尾装置を提
供できる。
6シ例えば、被写体側に機構的要素を含む探索手段が存
在しないため、被写体側の装置即ち応答器の小型軽¥化
を実現でき、上記・Φの効果が一層発揮される。
在しないため、被写体側の装置即ち応答器の小型軽¥化
を実現でき、上記・Φの効果が一層発揮される。
・61電波を利用した送信、受信により第1物体と第2
物体が関係付けられるので、上記自動追1’l動作だけ
でなく、副次的効果として、両名間の距#、測定に基づ
く例えば自動焦点調整や、指向情報及び距離情報に基づ
く例えば自動画角調整等を行なわしめることも可能とな
る。
物体が関係付けられるので、上記自動追1’l動作だけ
でなく、副次的効果として、両名間の距#、測定に基づ
く例えば自動焦点調整や、指向情報及び距離情報に基づ
く例えば自動画角調整等を行なわしめることも可能とな
る。
第1 [Jは4本発明の−・実施例に係るビデオカメラ
の被写体自動追尾装置の全体1成を示す外観概合図であ
る。 第2図は、同実施例において被写体に携帯されるt波j
ε答器の構成を示すブロック図である。 第3図は、同突に例におけるヒデオカメラ側の構成を示
すブロック図である。 第4図は、同実施例におけるアレーアンテナの各放射素
子の配列と走査ビームの極用及び方位角の状態を示す斜
視図である。 第5図は、同実施例におけるビデオカメラの視野光軸方
向の極用及び方位角の状態を示す斜視図である。 [符号の説明] l・・・三脚、2・・・ビデオカメラ、2a・・・視野
光線方向、3・・・追尾機構ボックス、4・・・電気ボ
ックス、5・・・被写体、6・・・自動追尾装置のカー
ド状の電波応答ふ、6I・・・基板、62・・・受信部
、62a・・・受信用マイクロストリップ赤アンテナ、
82b・・・検波器。 82c・・・増幅器、63・・・符号読出部、63a・
・・内蔵電池、fi3b・・・スイッチ回路、83c・
・・クロック回路、Hd・・・読出専用メモリ、θ4・
・・送信部、84a・・・位相変調器、64b・・・送
信用マイクロストリップ・アンテナ、7・・・自動追尾
!+′置のビデオカメラ側装置。 8・・・電波探索手段、9・・・追尾手段、10・・・
測距回路、11・・・焦点調整回路、 81・・・マイ
クロ波励振回路、82・・・サーキュレータ、82a・
・・第1ポート、82b・・・第2ポート、82c・・
・第1ポート、83・・・移相器群、83−1 、83
−2〜83−n・・・移相器、84・・・アレーアンテ
ナ、84−1.84−2〜84−n・・・放射素子、8
5・・・移相制御回路、91・・・受信回路、92・・
・追尾制御回路、84・・・0駆動回路、35・・・φ
駆動回路、96・・・0電動モータ、97・・・φ電動
モータ、・98・・・θ変位機構、89・・・φ変位機
構、θ・・・極用、φ・・・方位角。 出願人 新IJ本無線株式会社 代理人 弁理上 山1) 稔 第1図 第2図 互 2761
の被写体自動追尾装置の全体1成を示す外観概合図であ
る。 第2図は、同実施例において被写体に携帯されるt波j
ε答器の構成を示すブロック図である。 第3図は、同突に例におけるヒデオカメラ側の構成を示
すブロック図である。 第4図は、同実施例におけるアレーアンテナの各放射素
子の配列と走査ビームの極用及び方位角の状態を示す斜
視図である。 第5図は、同実施例におけるビデオカメラの視野光軸方
向の極用及び方位角の状態を示す斜視図である。 [符号の説明] l・・・三脚、2・・・ビデオカメラ、2a・・・視野
光線方向、3・・・追尾機構ボックス、4・・・電気ボ
ックス、5・・・被写体、6・・・自動追尾装置のカー
ド状の電波応答ふ、6I・・・基板、62・・・受信部
、62a・・・受信用マイクロストリップ赤アンテナ、
82b・・・検波器。 82c・・・増幅器、63・・・符号読出部、63a・
・・内蔵電池、fi3b・・・スイッチ回路、83c・
・・クロック回路、Hd・・・読出専用メモリ、θ4・
・・送信部、84a・・・位相変調器、64b・・・送
信用マイクロストリップ・アンテナ、7・・・自動追尾
!+′置のビデオカメラ側装置。 8・・・電波探索手段、9・・・追尾手段、10・・・
測距回路、11・・・焦点調整回路、 81・・・マイ
クロ波励振回路、82・・・サーキュレータ、82a・
・・第1ポート、82b・・・第2ポート、82c・・
・第1ポート、83・・・移相器群、83−1 、83
−2〜83−n・・・移相器、84・・・アレーアンテ
ナ、84−1.84−2〜84−n・・・放射素子、8
5・・・移相制御回路、91・・・受信回路、92・・
・追尾制御回路、84・・・0駆動回路、35・・・φ
駆動回路、96・・・0電動モータ、97・・・φ電動
モータ、・98・・・θ変位機構、89・・・φ変位機
構、θ・・・極用、φ・・・方位角。 出願人 新IJ本無線株式会社 代理人 弁理上 山1) 稔 第1図 第2図 互 2761
Claims (6)
- (1)第1物体の指向方向を相対移動可能な第2物体に
自動追尾させる装置であって、第1の電波の受信に基づ
き固有情報信号を含む第2の電波を返信する第2物体に
付帯すべき電波応答器と、第1物体側に設けられる電波
探索手段及び追尾手段を有し 該電波探索手段は、所定範囲にわたり第1の電波をビー
ム指向走査する電波放射部材と、該ビーム指向走査を制
御する走査制御部材とを含み、該追尾手段は、第2の電
波を受信してそれに含まれる該固有情報信号を同定する
識別部材と、該識別部材からの同定確認信号及び該走査
制御回路からのビーム指向情報信号とに基づき第1物体
の指向方向を第2物体方向に合せる追尾部材とを含む、 ことを特徴とする自動追尾装置。 - (2)前記電波放射部材は、特定周波数領域のマイクロ
波を励振出力する励振回路と、このマイクロ波を第1ポ
ートから第2ポートへ通過させるサーキュレータと、第
2ポートからの該マイクロ波の位相を相互に周期的変化
させる移相器群と、これらに対応する放射素子から該マ
イクロ波を前記第1の電波として放射するアレーアンテ
ナとから構成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の自動追尾装置。 - (3)前記電波応答器は、前記第1の電波を受信する受
信部と、その受信に基づき固有符号を記憶部から読出す
符号読出部と、該固有符号で位相変調して前記第2の電
波としてのマイクロ波を送信する送信部とから構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
自動追尾装置。 - (4)前記電波応答器は、携行自在の小型カード状に構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
記載の自動追尾装置。 - (5)前記識別部材は、第2の電波を受電する前記アレ
ーアンテナと、第2の電波を前記第2ポートから第3ポ
ートへ導入する前記サーキュレータと、第2の電波を復
調して前記固有情報信号を出力する受信回路と、その固
有情報信号と記憶部内の符号群と異同比較し合致すると
きには前記同定確認信号を送出する符号識別回路とから
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
に記載の自動追尾装置。 - (6)前記追尾部材は、前記同定確認信号の受容を契機
に前記ビーム指向情報信号に含まれる方位角情報及び極
角情報に対応する第1及び第2の駆動信号を出力する追
尾機構駆動制御回路と、該第1及び第2の駆動信号に基
づき前記第1物体を作動する追尾機構とから構成されて
いることを特徴とする自動追尾装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317876A JPH01158377A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | ビデオカメラの被写体自動追尾装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317876A JPH01158377A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | ビデオカメラの被写体自動追尾装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158377A true JPH01158377A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=18093044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317876A Pending JPH01158377A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | ビデオカメラの被写体自動追尾装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158377A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0640938A3 (en) * | 1993-08-24 | 1999-12-29 | AT&T Corp. | Personalized image recording system |
| JP2006067349A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Brother Ind Ltd | 撮影装置 |
| JP2006279568A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Fujitsu Ltd | 撮影装置 |
| JP2009518944A (ja) * | 2005-12-05 | 2009-05-07 | トムソン ライセンシング | オートトラッキングカメラ |
| WO2015050016A1 (ja) * | 2013-10-02 | 2015-04-09 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 3次元画像システム |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5757430B2 (ja) * | 1981-01-23 | 1982-12-04 | Asahi Glass Co Ltd | |
| JPS6281590A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-15 | Nec Corp | 飛翔体管制装置 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62317876A patent/JPH01158377A/ja active Pending
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| US9782057B2 (en) | 2013-10-02 | 2017-10-10 | Olympus Corporation | Three-dimensional image system for multiple 3D display |
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