JPH01158446A - 加熱装置 - Google Patents

加熱装置

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Publication number
JPH01158446A
JPH01158446A JP31784687A JP31784687A JPH01158446A JP H01158446 A JPH01158446 A JP H01158446A JP 31784687 A JP31784687 A JP 31784687A JP 31784687 A JP31784687 A JP 31784687A JP H01158446 A JPH01158446 A JP H01158446A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
heat roller
temperature
heat
color
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31784687A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Hayakawa
清治 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP31784687A priority Critical patent/JPH01158446A/ja
Publication of JPH01158446A publication Critical patent/JPH01158446A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29KINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
    • B29K2105/00Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
    • B29K2105/0097Glues or adhesives, e.g. hot melts or thermofusible adhesives

Landscapes

  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、二種類以上の部材を加熱する加熱装置に関す
るものである。
[従来技術] 従来、ヒートローラ等で顕色剤シートの発色促進とラミ
ネート加工処理を行う場合、顕色剤シートの発色促進の
最適温度がラミネート加工の最適温度より低いためヒー
トローラの温度を顕色剤シートの発色促進に適した温度
に合わせると、ラミネート加工が不完全であり、ラミネ
ート加工に適した温度に設定すると顕色剤シート上の樹
脂層が柔かくなりすぎローラにはり付き易くなってしま
う、そのため顕色剤シートの発色促進処理とラミネート
加工処理とにおいて一一トローラの設定温度を変えてい
た。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、七−トローラの温度制御を二段階に制御
するには、別の設定温度に切換える場合に所定の値に達
するまでにかなりの時間が必要となるため、顕色紙の発
色促進処理とラミネート加工を繰返し行うような場合、
かなりの時間的無駄が生じな。
[発明の目的] 本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、第1の目的は顕色剤シートの発色促進とラミ
ネート加工等の二種類以上の加熱処理の切換えをすぐに
行うことができ、しかも、温度切換えの待ち時間を無く
することである。第2の目的は温度の制御値を一つとし
、温度の制御を簡単且つ安価にて行うことである。
[問題点を解決するための手段] この目的を達成するために本発明の加熱装置は、三体以
上の回転体と一つ以上の加熱手段を持つことを特徴とす
るものである。
[作用] 以上の構成を有する本発明の加熱装置は、三体以上の回
転体の少なくとも一体が加熱手段により加熱され、自然
放熱により各回転体間に温度差が生じる。
[実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。尚、本実施例では、感光記録媒体として米国特
許第4399209号明細書あるいは特開昭58−88
739号公報で提案されているカラ一対応の感光感圧紙
を利用する場合の実施形態を示す。
感光感圧シート1は感光感圧シートロール2に巻装され
て感光感圧シートカセット3に収納されており、送りロ
ーラ4.送りローラ5.一対の圧力ローラ6.6.送り
ローラ7を経て感光感圧シート巻取ロール8に至る。送
りローラ4.送りローラ5間の下側には原稿台11に納
められた原稿12があり、その上には原稿カバー13が
配置されている。又、送りローラ4.送りローラ5間に
位置する感光感圧シート1上側にはH稿圧着板9があり
、この原”1圧着板9の下面には圧着ラバー10が付い
ている。また、原稿台11の下には拡散板14があり、
その左側にはハロゲンランプ15及び反射#i16が配
置されている。更にハロゲンランプ15と拡散板14と
の間にはフィルタ17が設けられている。装置機枠の左
側には顕色紙19を収納した顕色紙カセット20が設け
られており、半月ローラ21がその右上に設置されてい
る。その右側には顕色紙送りローラ22がある。
圧力ローラ6の前後には顕色紙ガイド18が設置されて
いる。更に装置中央上側に、回転体に対応する金属製の
辷−トローラ25.ヒートローラ24、し−トローラ2
3があり、ヒートローラ25の内゛崗には、加熱手段に
対応するし−タ26が、そのヒータ26にはサーミスタ
27が配置されている。ヒートローラ25はモータ(図
示せず)に接続されており、図中に示す矢印Aの方向に
回転している。またこのヒートローラ25の周面の温度
は均一となっており、その温度はラミネート加工処理に
適する値となるようにIII!されている。
ヒートローラ24の周面はヒーローラ25の周面と接し
ており、ヒートローラ25の回転に従って回転する。こ
のヒートローラ24の周面の温度はヒートローラ25か
らの伝導熱及び放熱作用によりヒートローラ25より僅
かに低い値となっている。更にヒートローラ23はし一
トローラ24と接しており、ヒートローラ25と同方向
に回転する。このし−トローラ23の周面の温度はヒー
トローラ24からの伝導熱及び放熱作用によりヒートロ
ーラ24より僅かに低く顕色紙髪9の発色促進に適した
温度となっている。ヒートローラ24及びヒートローラ
23の右方には、顕色紙19を送る送りローラ28が設
けられている。
次に本実施例における動作を説明する。
感光感圧シート1が前述のようにセットされ原稿12は
原稿台11と原稿カバー13とに挾まれた状態でセット
される。そして原稿圧着板9が降下し、原稿12と感光
感圧シート1を密着させる。
密着後、ハロゲンランプ15を点灯させ、原稿12を介
して感光感圧シート1を露光させる。露光終了後原稿圧
着板9が上昇する0次に感光感圧シート1は送られ、そ
のタイミングと合わせる用に顕色紙19が送り始められ
る。顕色紙19は感光感圧シート1の露光部と重ねられ
て圧力ローラ6間を通過する。その後使用済感光感圧シ
ート1は感光感圧シート巻取ロール8に巻取られ、顕色
紙19は画像面をヒートローラ23側に向けて辷−トロ
ーラ24とし一トローラ23を通過し送りローラ28に
より排紙される。この処理により顕色紙19は発色が促
進される。また、発色した顕色紙19をラミネート加工
する場合は顕色紙19をラミネートシート29に挾みヒ
ートローラ25゜ヒートローラ24間に通す、この処理
により両ラミネートシート29が軟化し、し−トローラ
25゜ヒートローラ24間を通過した後、前記顕色紙1
9を包みこんだ状態で固まる。
本発明は以上詳述した実施例に限定されるものではなく
、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加え
ることができる。
例えば、本実施例においては、3本のローラで構成した
が、3本以上にしたり、あるいは、中央のローラ24で
のそのローラの熱伝導率を変えることによりローラ25
とローラ23との温度差を更に大きくすることも可能で
ある。また第3図に示すように、中央のローラ24の代
りに2本のローラ30.30間に架けられたベルト(@
転体)31により椙成し、ヒートローラ25.ベルト3
1間でラミネート加工処理を、ヒートローラ23゜ベル
ト31間で発色促進処理を行うことも可能である。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、設定温度の切換え時のロスタイムを省くことができる
。また温度制御も簡素化し、安価で構成することができ
る。更に、発色促進処理とラミネート加工処理等の2種
類以上の処理が別の経路で行われるので前記処理を同時
にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明を具体化した実施例を示すも
ので、第1図は本発明の概略図、第2図は本実施例の変
形例を示す部分概略図である。 図中、23は辷−トローラ、24はヒートローラ、25
はヒートローラ、26はヒータである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、二種類以上の設定温度を持つ加熱装置において、三
    体以上の回転体と一つ以上の加熱手段をもつことを特徴
    とする加熱装置。
JP31784687A 1987-12-15 1987-12-15 加熱装置 Pending JPH01158446A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31784687A JPH01158446A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 加熱装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31784687A JPH01158446A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 加熱装置

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Publication Number Publication Date
JPH01158446A true JPH01158446A (ja) 1989-06-21

Family

ID=18092706

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31784687A Pending JPH01158446A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 加熱装置

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