JPH01158490A - 液晶駆動回路 - Google Patents

液晶駆動回路

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JPH01158490A
JPH01158490A JP63244085A JP24408588A JPH01158490A JP H01158490 A JPH01158490 A JP H01158490A JP 63244085 A JP63244085 A JP 63244085A JP 24408588 A JP24408588 A JP 24408588A JP H01158490 A JPH01158490 A JP H01158490A
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清重 衣川
Satoru Tsunekawa
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、液晶パネルを駆動する駆動回路に係り、特に
表示したい画面が液晶パネルの画面サイズよりも小さな
場合に好適な液晶駆動回路に関する。
〔従来の技術〕
従来の液晶駆動回路には、日立マイク−コンビエータシ
ステムLCDタイミングコントa−ラ(LCTC)HD
6s64sF/HDba6asFユーザズマニュアルに
記載されている液晶コン)El−ラHD 65645 
F/HD 64645 F (以下L CT Cト称す
、)や特開昭61−174595号に記載のビデオイン
ター7エイスコントローラ等がある。これらの液晶コン
トローラは、1画面分の表示データをフレームメモリに
記憶し、この記憶した表示データを順次読み出し、液晶
駆動信号と共に液晶パネルに与えることで表示を行なっ
ている。しかしこれらの液晶コントa−ラでは、液晶パ
ネルの画面サイズが表示画面サイズより大きな場合に関
しては配慮されていなかった。
従来の液晶コントローラの動作を第2図〜纂4図を用い
て詳しく説明する。第2図は従来の液晶表示装置のクロ
ック図で、1はアドレス生成装置。
2は表示アドレス、3〜5は液晶パネルを駆動する(i
!r′@で、5はラインクロック、4は先頭ライン信号
、5はデータシフトクロックである。6は1画面分の表
示データを記憶するフレームメモリ。
7はフレームメモリ6から表示アドレス2により読み出
される液晶表示データであり、8は、液晶表示データ7
を可視情報として表示する液晶パネルである。W、5図
は第2図で示した液晶表示装置の動作を表すタイミング
図である。i!4図はフレームメモリ6と液晶パネル8
との関係を示す図である。第5図は、表示領域よりも液
晶パネル8のサイズが大きい場合のフレームメモリ6と
液晶パネル8の関係を表す図である。
第2図においてアドレス生成装置1は1画面分の表示ア
ドレスを生成し、表示アドレス2としてフレームメ缶り
6へ出力する。フレームメモリ6は、表示アドレス2の
示す番地に格納された表示データを液晶表示データ7と
して出力する。したがって液晶表示データ7を4ビツト
のパラレルデータとすると1例えば640 X 400
ドツトの表示を行なう場合、アドレス生成装置は、ψH
(16進)〜F9FFHC16進) ノロ4000個(
640X 400 ÷4 = 64000)のアドレス
を順次生成しフレームメモリ6fC供給する。フレーム
メモリ6は、そのアドレスに従い64000個のデータ
を液晶表示データ7として出力する。この液晶表示デー
タ7は第3図に示すように、アドレス生成装置1から出
力されるデータシフトクaツク5.ラインクロック5゜
先頭ライン信号4と共に液晶パネル8に与えられる。第
3図を用いて、液晶パネル8の表示動作を説明する。液
晶パネル8はデータシフトクロック5の立上りでデータ
を取り込み、1ライン分のデータすなわち160個の、
0〜159の液晶表示データ7を取り込み、ラインクロ
ック5に応じて、1ライン分のデータを1度に表示する
。この動作を400ライン分(り返し、再び、第1ライ
ン目にもどる。又、どのデータが1ライン目かを示す先
頭ライン信号4は、M3図に示すように、1ライン目の
データを表示するラインクロック5の出力で、ハイにな
るようなタイミングで出力され、これで1ライン目のデ
ータ表示を行なうことを可能にしている。したがって、
纂2図のブロック図で、フレームメモリ6と液晶パネル
8で表示されるデータの関係は、第4図に示すように、
7レームメ七り6に格納されている情報がそのまま液晶
パネル8上に表示されることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、表示したいデータ領域が、液晶パネル
8よりも小さい場合に関しては考慮していなかりた。す
なわち、例えば640 X 480ドツトのパネルに、
 640 X 400ドツトの表示を行なう場合、特に
その640 X 400ドツトの表示を液晶パネル8の
中央に表示する場合は、第5図に示すように、フレーム
メ七り6上に余白データを640×400ドツトの表示
データの上下化40ラインずつ格納し、フレームメモリ
6から順次データを読み出し、液晶パネル8に表示する
ことで実現する必要があった。しかしこのような実現方
法では、液晶表示装置の動作スピードを考えると、64
0 X 400ドツトのパネルを用いて640 X 4
00ドツトの表示を行なう場合は18MHz/ドツトで
、フレーム周波数70Hzを実現できるが、  640
 X 460ドツトのパネルを用いて、 640 X 
400ドツトの表示を行なうと、従来の18Af// 
z /ドツトではフレーム周波数が58Hzとなり液晶
の動作範囲65〜75Hzからはずれてしまい、例えば
フレーム周波数70 BZを実現するとすると21 、
5MH1/ドツトが必要となり、640 X 400ド
ツトのパネルを用いるのに対して高速な素子が必要とな
る問題が生じる。
又、CR7表示信号をフレームメモリに取り込み液晶用
に変換するビデオインターフェイスコントローラでは、
液晶表示装置のみでな(、CR7表示装置も高速にする
必要が生じ、ビデオインター7エイスコントローラの、
従来のCRTH置がそのまま使用できるという特徴をそ
こなうという問題も生じた。
本尭明の目的は、上記問題点を解決し、液晶パネルの画
面サイズが、表示サイズよりも大きな場合でも、液晶表
示!iItの動作スピードを高速にすることな(、液晶
パネルの中央に表示することを可能にすることである。
〔間燻点を解決するための手段〕
上記目的は、余白スキャン検出装置、高速ラインクロッ
ク生成装置、先頭ライン信号変換装置。
ラインクロック切換装置を設け、余白データの表示の際
は縦方向のスキャンを表示部分のN倍(Nは整数)の高
速で行ない、余白データは縦方向にN倍表示とし、余白
データのデータ量を最小にすることで、液晶表示装置の
動作スピードを高速にすることなく表示データの上下に
余白データを必要ライン数だけ表示可能とすることで達
成される。
又、液晶表示装置を駆動するY駆動手段内において、出
力マスク制御手段、先NR信号セレクタを設け、Y駆動
手段の出力位置の先頭ライン位置、マスクラインを制御
可能とすることで達成される。
〔作用〕
余白スΦヤン検出装置は、液晶パネル上の表示において
、余白データを表示する部分を検出する装置であり、余
白データを表示する場合は高速指示信号な0ハイ°にす
る。高速ラインクロック生成装置は、従来のラインクロ
ックのN倍の高速ラインクロックを生成し、先頭ライン
信号変換装置は、高速ラインクロックに適したタイミン
グに、先頭ライン信号を変換し高速先願ライン信号を出
力する。ラインクロック切換手段は、高速指示信号が一
ハイIの時、すなわち液晶パネルが余白データを表示し
ている場合は、ラインクロックを高速ラインクロックに
切換、余白データを縦方向にN倍に拡大表示する。
出力マスク制御手段は、例えは、80端子のY駆動手段
に対して、出力なa−”とする位置を指示し、又、先頭
信号セレクタは、入力される先頭ライン信号をどの出力
端子からスタートさせるかを制御するセレクタであり、
前段の端子の出力が、出力マスク先頭手段により、’ 
O−’と指示されている場合に、ライン先頭信号を自段
に与え、それ以外は、前段の出力を与える。これにより
、80端子のうち、先頭から、40端子、a−出力を出
力マスク制御手段より指示された場合、41端子目より
、先頭ライン信号により表示し始め、最初の40端子は
余白表示となる。又、最後の40端子なQ −出力とす
れば、その部分も余白表示となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例t−mI図、第6図〜第16図
を用いて説明する。又、本笑施例では640x480ド
ツトのパネルK 640 X 400ドツトの表示を行
なうものとし、高速ラインクロックは、N=10としラ
インクロックの10倍のスピードとして説明をする。
第1図は、本発明を適応した液晶表示装置の1実施例で
あり、点線で凹まれた本発明の液晶駆動回路Aが端子T
1〜T、を介して液晶パネル8に接続されている。9は
液晶パネル8上で余白データを表示しているスキャン位
置を検出する余白スキャン検出装置であり、10は余白
スキャン検出装置9から出力される高速指示信号で、液
晶パネル8が余白データを表示している時1ハイ1にな
る。11は高速ラインクaツク生成装置、12は高速ラ
インクロックで、高速ラインクーツ装置成装匝11はラ
インクロック3の10倍の高速ラインクロック12を生
成する。15はラインクロック切換装置、14は液晶ラ
インクロックで、ラインクロック切換装置15は、高速
指示信号10が°ハイ°の時は高速ラインクロック12
を’Cl−1の時はラインクロック3を選択し液晶ライ
ンクロック14として出力する。
15は先頭ライン信号変換装置、16は高速先頭ライン
信号であり、先頭94745号変換装置IIt15は、
先頭ライン信号4を高速ラインクロック12用に変換し
、高速先頭ライン信号16として出力する。又、1〜8
は第2−と同じである。fg6図は、フレームメモリ6
への表示データの格納を表す図である。
第7図は余白スキャン検出装置の1実施例であり、17
は9ビット同期カウンタ、18はラインカウント値で、
9ビット同期カウンタ1ハエラインクロック3の立下り
で液晶パネル8上の表示ライン数をカウントし、ψ〜4
07のラインカウント値1Bを出力する。19は上側余
白コンパレータ、20は上側余日信号で、上側余白コン
パレータ19は、液晶パネル8が表示データの上側の余
白データをスキャンし【いる時、すなわち、ラインカウ
ント([18が1ψ1〜131の時上側余白信号20を
’ /%イ1にする。21は下側余白コンパレータ、2
2は下側余日信号で、下側余白コンパレータは、液晶パ
ネル8が表示データの下側の余白データをスキャンし【
いる時、すなわちラインカランNi[1Bが°404゛
404時下側余白信号22を1ハイ5にする。25は*
埋和で、上側余白信号20か°)1イ6又は下側余日信
号22が°ノ・イ1の時高速指示信号10を1ハイ“に
する。第aE*第p図は、余白スキャン検出装置9の動
作を説明するタイミング図である。第10図は高速ライ
ンクロック生成装置11の1実施例で、24は4ビット
同期カウンタで、データシフトクロック5の立下りエツ
ジで動作しその4ビツト目の出力を高速ラインクロック
12として出力する。25はデータシフトクロック5の
立上りエツジで動作するフリツプフロツプ、26は4ビ
ット同期カウンタ24のリセット信号である。@11図
は纂10図の4ビット同期カウンタ24のリセット動作
を説明するタイミング図である。@12図を工高速うイ
ンクaツク生底装置11の動作を説明するタイミング図
で、第13図は先頭ライン信号変換装置15の1実施例
で、27は9クロツクシフタ、28は9りΩツクシフト
データ、29は論理積である。第14図は先頭ライン信
号変換装置15の動作を示すタイミング図、論15図は
、余白データの高速スキャンの様子を表すタイミング図
で第16図は液晶パネル8の構成を示す図で、30はX
駆動子R#51は液晶パネル表示データ、32はY!I
A動手段、Yl、Y2.・・・Y480はライン駆動信
号、33は液晶素子である。
液晶素子35は、液晶パネル表示データ32をライン駆
動信号Y1〜Y480のうち、1ノ−イ1の1ライン上
に表示する。したがって、X駆動手段30は順次表示ラ
インデータを液晶パネル表示データ31として出力し、
Yw、動手段52は、液晶パネル表示データ31に従い
ライン駆動信号Y1〜Y480を順次0ハイ’にするこ
とで1画面分の表示を行なっている。
第1図の液晶表示装置のプロツク図において、アドレス
生成装置1より出力されるメモリアドレス2により、フ
レームメモリ6に格納されている表示データを順次読み
出し、液晶表示データ7として液晶パネル8に与えられ
る。フレームメモリ6には、今11g6図に示すように
、表示データ400ライン分の前後に4ラインずつの余
白データを格納しているとする。したがってメモリアド
レス2による読み出しでは、余白データ4ライン分1表
示データ400ライン分、余白データ4ライン分の順に
、くり返し行なわれることになる。余白スキャン検出装
置9は、第7図忙示す構成で実現でき、その動作を第8
図1M9図を用いて説明する。第7図において9ビット
同期カウンタ17は、第8゜9因に示すように先頭ライ
ン信号4が1ハイ1の時のラインクロック3の立下りエ
ツジによりリセットされ、それ以後ラインクロック5の
立下りによりカウントされる。上側余白コンパレータ1
1は、液晶パネル8が上ga4ラインの余白データを表
示している時上側余白信号20を°ハイ”Kする。すな
わち、第8図に示すよう和、ラインカウント値がψ〜3
の間に上清余白信号20を°ハイ°にする。
又、下側余白コンパレータ21は、液晶パネル8が下1
11J 4ラインの余白データを表示している時下側余
白信号22を°ハイ@にする。すなわち、第9図に示す
ように、ラインカウント値1Bカ、404〜4070間
に下側余白信号22を″ハイ”Kする。以上により、高
速指示信号1oはラインカウント値18が404〜40
7.ψ〜3の8ライン期間、連続して1ハイ1Vcなる
ととKなる。高速ラインクロック生成装置t11は累1
0図で示す構成で実現でき、論11図、第12図を用い
【、その動作を説明する。
4ビット同期カウンタ24は、リセット信号26が1ハ
イ1の時のデータシフトクロック5の立下りエツジでリ
セットされる。そのタイミングは第11図に示すように
、先頭ライン毎号26は、本実施例では1ライン分の蚊
後のデータシフトクロック5のクロックが出力される時
lC0ノ1イ9になる。そこで、フリップ7oツブ25
で、データシフトクロック5の立上りエツジで1度ラッ
チし、リセット信号26を生成し、そのリセット信号2
6が、。ノ1イ“の時のデータシフトクロック5の立下
りエツジ、すなわち、1ライン分の最後のりaツクの立
下りエツジで4ビット同期カクンタ24をリセットする
。4ビット同期カウンタ24は、篤12図に示すように
、データシフトクロック5の立下りエツジでカウント動
作を行ない、そのD出力を高速ラインクロック12とす
ることで、ラインクロック5の1周期で、高速ラインク
ロック12は10りaツク出力することになる。先頭ラ
イン信号変換装置15は第13因で示す構成で実現でき
、その動作な!14図を用いて説明する。先頭ライン信
号4は、本実施例では、ラインクロック301周期分1
ノ−イ1になっている。そのため、第14図に示すよう
に、先頭ライン信号4が°ハイ1の間に高速ラインクロ
ック12が、10りaツク入ってしまい、液晶パネル8
が正常に動作しない。そのため、処13図に示すように
、9りaツクシフタ27を設け、第14因に示すように
高速ラインクロック12の立下りエツジで9りaツク分
シフトした9りaツクシフトデータ28と、先頭ライン
信号4のM@埋積をとることで、第14図のA点すなわ
ち、ラインクロック5の出力位置と同期した高速ライン
クロック12のクロックの立下りエツジのみで“ハイ1
をとれる高速先頭ライン信号16を生成することができ
る。
以上の各装置の動作をまとめて、纂15図、藁16囚を
用いて、余白データの高速スキャン動作を説明−jる。
余白スキャン検出装置19は、ラインカウント値18が
404〜407.ψ〜3の間高速指示信号10を1ハイ
”Kする。これにより【、ラインクロック切換装置15
は、高速指示信号1oが1ハイ−の時高速うインクaツ
ク12を選択し、液晶ラインクロック14とする。これ
により液晶ラインクロック14は、ラインカウント値1
8が4〜405の400ライン期間でラインクロック3
0周期で400個のりaツクをラインカウント値18が
、404〜407.ψ〜3の間高速うインクaツク14
の周期で80個のクロックを出力することになる。フレ
ームメモリ6から読み出される液晶表示データ7は、ラ
インカウント値18が403〜407.ψ〜2の間に転
送されるが、液晶パネル8ではこの転送されるデータを
第16図に示すX駆動手段30でデータシフトクロック
5で取り込み、ラインクロック5の立下りエツジで液晶
パネル表示データ31として液晶素子33に出力する。
したがって、第15図に示すように、余白データの8ラ
イン分のデータ、余1〜余8はラインカウント値18が
404〜407.ψ〜3の高速指示信号10が1ハイ−
の時に液晶パネル表示データ31として表示される。こ
の時、液晶ラインクロック14は、前述したよ5に高速
ラインクロック120周期であるため、この8ライン期
間で80個のクロックが出力され、このクロックで第1
6図のY駆動手段32を駆動するため、YwX動手段5
2の出力であるライン駆動信号Y1〜Y480のうち、
Y1〜Y40.Y441〜Y480の80ラインは高速
スキャンとなる。ここでYlからY2Oまで期間の高速
指示信号10は、高速先頭ライン信号16の1ハイ1状
態を高速ラインクロックでラッチすることで行なってい
る。
以上説明したように、余白スキャン検出装置9゜高速ラ
インクロック生成装置11.先頭ライン信号変換装置1
5.ラインクロッ装置換襞置15の動作により、640
 X 480ドツトの液晶パネル8上に、8ライン期間
を用いて、1ラインを10倍の縦倍表示とし上側に40
ライン、下側に40ラインの余白データをi%i[表示
し、中央に400ラインの表示データを通常表示するこ
とを可能にした。
次に、液晶駆動回路Aの第2の実施例を第17図〜g2
119を用いて説明する。W、17図は液晶駆動回路A
の第2の実施例の10ツク図で、34は余白期間1緘成
鉄置、55は、アドレス再スタート信号であす、36は
先頭ライン信号生成手段、57は、液晶先頭ライン信号
で、その他は、第1図と同じである。
第18図は、余白期間生成装置54の実施例のブロック
図で、40は、ラインクロック3の立下りエツジで、ψ
から407までくり返しカウントする408進カウンタ
で、41は408進カウンタの出力であるカウント値で
、42はアドレス再スタート信号25を生成するアドレ
スリセットコンパレータ、43は高速指示信号10を生
成するコンパレータである。第19図は、第18図の余
白期間生成装置54の動作を説明するタイミング囚で、
第20囚は先頭ライン信号生成手段36の実施例のブロ
ック図で、44は41ビツトシフタ、45は41シフト
データ、46は41シフトデータ45をさら忙シフトす
るフリップ7aツブ、47は42ビツトシフトデータ、
48はアンド回路である。第21図は、@20図の先頭
ライン信号生成手段56の動作を表すタイミング図であ
る。
第17図において、フレームメモリ6には、640×4
00ドツトの分の表示データが格納されており、ア1−
ドレス生成装置1により順次生成される。ψHビ\ 〜F9FFHのアドレスにより順次4ビツトずつ液晶表
示データ7として読み出され端子T8を介し【液晶パネ
ルに与えられる。余白期間生成!&54は、 @18図
に示すブロック図で実現でき、408進カウンタ40に
より、ラインクロック3をカウントし、カウント値41
が°ψ1から17“の間を余白期間とし、高速指示信号
10を1ハイ1にする。又、余白期間終了後、画面の先
頭のデータより表示を行なうため、カウント値41が′
7°の時アドレス再スタート信号25を“ハイ1にする
。以上の動作を稟19図を用いて詳しく説明する。
第1の実施例で述べたように、408ラインの液晶パネ
ルに、400ラインの表示を行ない、さらには、余白ラ
インを通常の10倍のスピードでスキャンする場合、余
白ラインは、(480−400)÷10=8で8ライン
必要となる。そのため第18図で示される余白期間生成
装置34は、第19図に示すように、408進カウン゛
り40の出力、カウント値41が1ψ〜71の8ライン
の間、コンパレータ45により高速指示信号10を1ハ
イ’にする。i!ilI速指示偏号10が1ハイ−の間
は、液晶パネルには高速りΩツクが80個送られ、80
ラインの余白ラインをスキャンする。しかし、その後は
通常スキャンとなり、先頭ラインから400ライン通常
表示される必要がある。液晶パネルデータは第15図に
示したように、液晶表示データ7よりラインクロック5
が1りaツク公達れるため、高速指示信号10が1a−
’になり通常スキャンとなる1ライン前に1ライン目の
表示データを読み出丁必晋がある。そこで、第19図に
示すように、アドレスリセットコンパレータ42により
、カウント1直41が171の時にアドレス再スタート
毎号25を−ハイ1にし、アドレス生成装置1を最初か
ら再スタートさせることで、通常スキャンの1ライン前
に先頭ラインの表示データを液晶パネルに与えることが
できる。
高速指示信号10が−ハイ“の間に送られてくる80個
の高速ラインクロック12のうち、最初の40りΩツク
で下側40ラインを、残りの40りΩツクで先頭の40
ラインを高速ス卑ヤンするため、先頭ライン1B−号生
成手段36は41f目のりΩツクの又下りで°ハイ°と
なる液晶先頭ライン信号57を生成する。先頭ライン信
号生成手段36は、320図に示す構成で実現でき、m
21図に示すように41ビツトシフタ44の出力である
41シフトデータと、7リツプフロツプ46のQ出力で
ある42シフトデータ47の゛アト:A/ド、をとるこ
とで、液晶先頭ライン信号S7を生成することができる
以上説明した余白期間生成装置!i4、先頭ライン信号
生成手段56の動作により、フレームメモリ6に、余分
なデータを書き込むことなく、上/下に40ラインずつ
余白表示することができる。
又、この時、第19図忙示すように、余白期間において
も1〜8ラインの表示データが液晶パネルに送られるが
、この時はY方向のスキャンが10倍となっているため
液晶の応答スピードに追いつかず表示データの有無は無
関係となる。
以上述べてきた、第1.第2の実施例では、液晶動作回
路において、余白部分を設け、480ラインのパネル上
に、 400ラインの表示を行なりてきたが、液晶パネ
ル側の駆動手段においても実現できる0以下その実施例
を第22図から第24図を用いて説明する。
液晶パネルは、第22図に示すよう罠、いくつかのY駆
動手段をカスケード接続して実現している。
例えば、Y駆動手段を日立製液晶ドライバHD6110
5とすると、その出力は80出力となり、480ライン
のパネルを実現するには6個カスケード接続する必要が
ある。各々のY駆動手段の動作を説明すると先頭ライン
信号4をラインクロック5でラッチすることにより、Y
駆動手段48の先頭であるYlが“ハイ−となり、以下
ラインクロック3のりoyりKより順にI’ 2 、 
)’ S ・r80ト1ハイ’になる。この時Y80が
一ハイ”Kなると同時にY駆動手段48のOE小出力1
ハイ1となり、次のラインクロック3のりΩツクにより
、Y駆動手段49のその7入力であるY、IIK鯛手段
48の1出力のり1イ6をラッチし、Y駆動手段49の
先頭ラインであるYB2を”ハイ1にする。以下ライン
クロック5により順次同一の動作をカスケード接続され
たY駆、、1;、、手段で行なう。この時、第22図の
Y駆動手段〉゛パ月 48の動作を、先頭ライン信号4のラッチにより6ハイ
1となるラインを41ライン目のY 41とし、又、Y
駆動手段51の441〜480ラインの出力を常に0Q
−菅とすることカミできると、480ラインのパネルで
400ラインの表示が容易に実現できる。以下それを実
現するY駆動手段の実施例を説明する。
第25図において%Y1〜Y80は、Y駆動手段の出力
であり、通常は、F11〜FFB口により。
E入力をラインクロック5により取り込み、シフトして
行く。しかし、出力マスク制御手段により、Y1マスク
便号53、Y22マスク侶54・−yaoマスク伯号信
号のうち、例えば、Y11マスク侶55が’ a + 
”で、72−eスフ信号54〜Y80マスク侶号57が
“ハイ−とすると、FF1はリセット状態となりYlは
常に−c!−1出力となり、又、Y1マスク値号55が
” Q −’のため先頭伯゛号セレクタ2は E入力を
セレクトし、Y駆動手段に入力されるE入力は、Y2よ
り有効となる。又、Y1マスク信号53〜Y 79マス
ク侶号56が1ハイ1で、Y−80マスク侶号57が1
12−1の時は、FF80がリセット状態となり、l’
80は常K I O−’出力となる。
すなわち、第22図のY駆動子R48のY1マスク侶号
〜Y40マスク信号を−a −’とし、Y駆動手段51
のY41マスク信号〜Y80マスク信号を1a−1とす
ることで、上/下40ラインの余白を無視し、400ラ
インのパネルと同様に表示できることになる。
又、出力マスク制御手段52は第24図に示すように1
80個の7リツプフaツブで実現でき、プログラムデー
タ71をプロゲラムクミック72でシフトインする構成
で簡単に実現できる。又、Y駆動手段としては、プログ
ラムイネーブル端子1本の追加で、プログラムイネーブ
ル緬子が1ハイ0の時は通常動作とし、“o −eの時
は1人力とラインクロック入力の両端子を用いてプログ
ラム入力とすることも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれは、余白データの転送期間を最小にするこ
とができ、例えは、640 X 400ドツトの液晶パ
ネル上11C640X 400ドツトの表示行なう場合
、181gz /ドツトの動作スピードで、7oEzが
実現できたのに対して、 640 X 480ドツトの
液晶パネル上忙、640 X 400ドツトの表示を行
なうm合、同じ18MH2/ドツトの動作スピードで、
例えば高速ラインクロックをラインクロックの10倍と
すれば、最終的に読み出す表示ラインは408ラインと
なり、そのフレーム周波数は、68.6EZとなり、液
晶パネルの動作範囲65〜75Hzを保つことかできる
。すなわち、液晶表示装置の動作スピードを高速処する
ことなく、液晶パネルの画面サイズが表示画面サイズよ
りも大きな表示を可能とした。
又、上記高速表示りaツクのスピードを液晶の応答スピ
ードより速くすることKより、液晶セルに加わる電圧を
表示Offの電圧Voffより低く、ψ。
に近づけることが可能となり、Voffの場合より、液
晶の表示状態がll1c他のない部分の色となり、表示
領域と、余白領域の区別が表示ONの部分の有無に関ら
ず区別でき、見やすい効果かある。
又、液晶ドライバのY駆動手段において、E入力のスタ
ートラインをプログラマブルに設定可能とし、又、Y駆
動手段の出力をプログラマブルに1オフ1可能とするこ
とKより、モード設定のみで、多種のライン数をサポー
ト可能な液晶パネルを実現可能とした。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の液晶表示装置のブロック図
、第2図は従来の液晶表示装置の7二ロツク囚、第5図
は第2図の液晶表示装置の動作を表すタイミング図、第
4図はフレームメモリの格納情報と液晶パネルの関係を
表す説明図、第5図は表示領域よりも液晶パネルのサイ
ズが大きい場合のフレームメモリと液晶パネルの関係を
表す説明図、第6図は、Wc1図の液晶表示装置におけ
るフレームメモリへの表示データの格納を表す説明図、
第7図は余白スキャン検出装置の1実施例の回路図、纂
81.第9図は、第7図の余白スキャン検出装置の動作
を表すタイミング図、第10図は高速ラインクロック生
成装置の1実施例の回路図、纂11図、第12図は出1
0図の高速ラインクロック生成装置の動作を表すタイミ
ング図、第13図は先頭ライン信号変換装置の1実施例
の回路図、蕗14因は第13醜の先頭ライン信号変換装
置の動作を表すタイミング図、ア15図は余白データの
高速スキャン動作を表すタイミング図、第16図は液晶
パネル8の構成を表す説明図である。第17図は液晶駆
動回路Aの第2の実施例のブロック図、第18図は第1
7図の余白期間生成装置の実施例のブロック図、第19
図は余白期間生成装置の動作を表すタイミング図、第2
0図は第17図の先頭ライン毎号生成手段の実施例のプ
ロツク凶、 m21図は先頭ライン信号生成手段の動作
を表すタイミング図である。第22図は液晶パネルにお
いて、液晶セルと、Y駆動手段の構成を表す図で、第2
3図はY駆動手段に、表示し始めるラインを制御する先
頭信号セレクタ、出力マスク制御手段を設げた図、第2
4図は、出力マスク制御手段へのプログラム手段を表す
図である。 12・・・高速ラインクロック 13・・・ラインクロック切換装置 14・・・液晶ラインクロック 15・・・先頭ライン信号変換装置 16・・・高速先頭ライン信号 17・・・9ビット同期カウンタ 18・・・ラインカウント値 19・・・上側余白コンパレータ 20・・・上側余白信号 21・・・下側余白コンパレータ 22・・・下側余白信号   23・・・論理和24・
・・4ピット同期カウンタ 25・・・フリツプフロツプ 26・・・リセット信号
27・・・9りaツクシフタ 28・・・9りaツクシフトデータ 29・・・論理積      3o・・・X駆動手段3
1・・・液晶パネル表示データ 32・・・Y駆動手段    53・・・液晶素子34
・・・余白期間生成装置 65・・・アドレス再スタート信号 36・・・先頭ライン信号生成手段 37・・・液晶先頭ライン信号40・・・408進カウ
ンタ41・・・カウント1直 42・・・アドレスリセットコンパレータ45・・・コ
ンパレータ   44−44ビツトシフタ45・・・4
1シフトデータ  46・・・フリツプフロツプ47・
・・42シフトデータ  48〜51・−y駆動手段5
2・・・出力マスク制御手段55・・・Y1マスク信号
54・・・Y2マスク信号  55・・・Y3マスクj
rM号56・・・Y79マスク侶号  57・・・Y8
0マスク毎号65〜66・・・先頭信号セレクタ 67〜70・・・シフトフリップフロツブ73〜77・
・・シフト7リツプ7aツブ雇 躬 l 図 41   口 ■ ス 4 回 憲5図 嶌 ム 同 真 7 口 ヱ 10  図 憲 11  図 n7シトにl  エア11.工★1,2.ヨ 234.
ユA、s、c、* = 13  図 篤 1ら 図 第18図 暑20口4゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、N行M列の2次元状液晶パネルに表示するデータを
    記憶するメモリと、上記メモリの読みだしアドレスを発
    生し、上記メモリに供給するアドレス発生手段と、上記
    メモリの出力端に接続され、上記メモリから読み出され
    たデータを液晶パネルに供給するデータ出力端子と、ラ
    インクロック信号を発生するラインクロック信号発生手
    段と、上記ラインクロック信号発生手段に接続され、上
    記ラインクロック信号発生手段から出力されたラインク
    ロック信号を液晶パネルに供給するラインクロック信号
    出力端子と、を備えた液晶駆動回路において、 上記液晶パネル上に余白行の表示を行なう余白期間を検
    出する余白スキャン検出手段と、上記ラインクロック信
    号発生手段から出力されるラインクロック信号よりも周
    波数の高い高速ラインクロック信号を発生する高速ライ
    ンクロック信号発生手段と、 上記余白スキャン検出手段が余白を検出した場合に上記
    ラインクロック信号に換えて上記高速ラインクロック信
    号をラインクロック信号出力端子に出力するラインクロ
    ック切替手段を備えた事を特徴とする液晶駆動回路。 2、請求項1に記載の液晶駆動回路において、高速ライ
    ンクロックのスピード液晶の応答スピード以上とし、余
    白部分を、電極のない液晶の表示色と同一としたことを
    特徴とする液晶駆動回路。 3、イネーブル入力をシフトクロックでシフトするイネ
    ーブルシフタと、該イネーブルシフタの出力であるライ
    ン出力指示信号と、該ライン出力指示信号に示されるラ
    インに液晶駆動電圧を出力する液晶ドライブ回路より成
    るY駆動手段において、イネーブル選択手段とどのライ
    ンから駆動し始めるかを制御する出力マスク制御手段を
    設け、該出力マスク制御手段により指示されるライン数
    のシフタより、イネーブル入力を有効とするようにイネ
    ーブル選択手段により該シフタに与えることにより、駆
    動し始める液晶セルのライン数を設定可能としたことを
    特徴とする液晶駆動回路のY駆動手段。 4、請求項3に記載のY駆動手段において、出力マスク
    制御手段の設定をプログラマブルにしたことを特徴とす
    る液晶駆動回路のY駆動手段。 5、請求項4に記載のY駆動手段において、プログラム
    方法をシリアルデータとシリアルクロックの2端子とし
    、シリアルプログラムとしたことを特徴とする液晶駆動
    回路のY駆動手段。 6、請求項5に記載のY駆動手段において、プログラム
    イネーブル端子を設け、プログラムイネーブル時は、該
    Y駆動手段の該イネーブル入力と該シフトクロック入力
    をプログラム端子として用い、プログラムディスイネー
    ブル時は通常のイネーブル入力とシフトクロックとして
    用いることを特徴とする液晶駆動回路のY駆動手段。 7、請求項3又は請求項4又は請求項5又は請求項6ま
    でのY駆動手段を設け、自身の表示サイズよりも小さな
    表示画面を表示可能としたことを特徴とする液晶パネル
    。 8、請求項7に記載の液晶パネルにおいて、モードデコ
    ーダを設け、モードの設定を自動的にモードの切換のみ
    で行なうことを特徴とする液晶パネル。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09146498A (ja) * 1995-11-20 1997-06-06 Nec Corp 液晶表示装置
US6292162B1 (en) 1996-06-07 2001-09-18 Nec Corporation Driving circuit capable of making a liquid crystal display panel display and expanded picture without special signal processor
JP2003066918A (ja) * 2001-08-28 2003-03-05 Hitachi Ltd 表示装置
JP2003084730A (ja) * 2001-09-17 2003-03-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 液晶表示装置、液晶表示方法、プログラム、および媒体

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