JPH051946B2 - - Google Patents
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- JPH051946B2 JPH051946B2 JP59105574A JP10557484A JPH051946B2 JP H051946 B2 JPH051946 B2 JP H051946B2 JP 59105574 A JP59105574 A JP 59105574A JP 10557484 A JP10557484 A JP 10557484A JP H051946 B2 JPH051946 B2 JP H051946B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
- G09G5/06—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed using colour palettes, e.g. look-up tables
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子計算機の端末機あるいはテレビ
ゲームマシン等に用いられるデイスプレイコント
ローラに関する。
ゲームマシン等に用いられるデイスプレイコント
ローラに関する。
近年、CPU(中央処理装置)の制御の下に、
CRT(ブラウン管)表示装置の画面に動画および
静止画の表示を行うデイスプレイコントローラが
種々開発されている。第10図はこの種のデイス
プレイコントローラaを用いたカラーデイスプレ
イ装置の構成を示すブロツク図であり、この図に
おいてbはCPU,cはCPU・bにおいて用いら
れるプログラムが記憶されたROM(リードオン
メモリ)およびデータ記憶用のRAM(ランダム
アクセスメモリ)からなるメモリ、dはVRAM
(ビデオRAM)、eはCRT表示装置である。この
カラーデイスプレイ装置において、CPU・bは、
まずCRT表示装置eの表示画面に表示させるべ
き静止画データおよび動画データをデイスプレイ
コントローラaへ順次出力する。デイスプレイコ
ントローラaは供給されたデータを順次
VRAM・dへ書き込む。次に、CPU・bが表示
指令をデイスプレイコントローラaへ出力する
と、デイスプレイコントローラaがこの指令を受
け、VRAM・d内の静止画データおよび動画デ
ータを読出し、CRT表示装置eの表示画面に表
示させる。
CRT(ブラウン管)表示装置の画面に動画および
静止画の表示を行うデイスプレイコントローラが
種々開発されている。第10図はこの種のデイス
プレイコントローラaを用いたカラーデイスプレ
イ装置の構成を示すブロツク図であり、この図に
おいてbはCPU,cはCPU・bにおいて用いら
れるプログラムが記憶されたROM(リードオン
メモリ)およびデータ記憶用のRAM(ランダム
アクセスメモリ)からなるメモリ、dはVRAM
(ビデオRAM)、eはCRT表示装置である。この
カラーデイスプレイ装置において、CPU・bは、
まずCRT表示装置eの表示画面に表示させるべ
き静止画データおよび動画データをデイスプレイ
コントローラaへ順次出力する。デイスプレイコ
ントローラaは供給されたデータを順次
VRAM・dへ書き込む。次に、CPU・bが表示
指令をデイスプレイコントローラaへ出力する
と、デイスプレイコントローラaがこの指令を受
け、VRAM・d内の静止画データおよび動画デ
ータを読出し、CRT表示装置eの表示画面に表
示させる。
ところで、この種のデイスプレイコントローラ
は、一般にカラーパレツトと呼ばれる一種のコー
ド変換器を具備しており、VRAMから読み出さ
れるカラーコード(表示ドツトの色を決定するコ
ードであり、静止画および動画データを構成す
る)をこのカラーパレツトによつてレツドカラー
データRD、グリーンカラーデータGD、ブルー
カラーデータBDにこれらのデータは各々3ビツ
ト程度)に変換し、これによつて、デジタル
RGB信号を作成している。
は、一般にカラーパレツトと呼ばれる一種のコー
ド変換器を具備しており、VRAMから読み出さ
れるカラーコード(表示ドツトの色を決定するコ
ードであり、静止画および動画データを構成す
る)をこのカラーパレツトによつてレツドカラー
データRD、グリーンカラーデータGD、ブルー
カラーデータBDにこれらのデータは各々3ビツ
ト程度)に変換し、これによつて、デジタル
RGB信号を作成している。
この場合、表示面のドツト数を増やして高画質
化するには、カラーパレツトにおける変換動作も
当然に速くしなければならない。ところで、近年
のデイスプレイコントローラは、一般にLSI化さ
れているが、この場合は、カラーパレツト自体も
同一のLSIチツプ中に組み込まれる。そして、こ
のようなLSIチツプ中のカラーパレツトにおい
て、変換動作を高速化させる場合は、以下に述べ
る問題が発生した。
化するには、カラーパレツトにおける変換動作も
当然に速くしなければならない。ところで、近年
のデイスプレイコントローラは、一般にLSI化さ
れているが、この場合は、カラーパレツト自体も
同一のLSIチツプ中に組み込まれる。そして、こ
のようなLSIチツプ中のカラーパレツトにおい
て、変換動作を高速化させる場合は、以下に述べ
る問題が発生した。
まず、カラーパレツトを構成する各素子の信号
伝達速度を速めなければならないから、これらの
素子の充電時間等を短縮するために、動作電流を
大きくとらなければならない。そして、動作電流
を大きくとると、各素子(トランジスタ等)の面
積を大きくしなければならず、結局、カラーパレ
ツト全体の面積が大となつてしまう。また、電流
が多く流れるため、カラーパレツト部での発熱や
電力消費が大となつてしまう。
伝達速度を速めなければならないから、これらの
素子の充電時間等を短縮するために、動作電流を
大きくとらなければならない。そして、動作電流
を大きくとると、各素子(トランジスタ等)の面
積を大きくしなければならず、結局、カラーパレ
ツト全体の面積が大となつてしまう。また、電流
が多く流れるため、カラーパレツト部での発熱や
電力消費が大となつてしまう。
このように、従来のデイスプレイコントローラ
においては、カラーパレツトに高速変換を行わせ
ると、それに伴つて種々の不都合が発生するた
め、高速変換は行なわれていないのが実情であ
り、結局、表示面の高画質化はあまり望めないと
いう欠点があつた。
においては、カラーパレツトに高速変換を行わせ
ると、それに伴つて種々の不都合が発生するた
め、高速変換は行なわれていないのが実情であ
り、結局、表示面の高画質化はあまり望めないと
いう欠点があつた。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもの
で、高速変換が行なえるとともに回路面積や消費
電力が少ないカラーパレツトを具備するデイスプ
レイコントローラを提供することを目的としてい
る。
で、高速変換が行なえるとともに回路面積や消費
電力が少ないカラーパレツトを具備するデイスプ
レイコントローラを提供することを目的としてい
る。
そして、この発明は上述した目的を達成するた
め予めカラーデータがセツトされるカラーデータ
出力部と、複数の入力チヤンネルに対応して各々
設けられるとともに、前記各入力チヤンネルから
供給されるカラーコードに基づいて前記カラーデ
ータ出力部のいずれか1つを選択する選択信号を
出力するデコーダと、前記各カラーデータ出力部
の各々の出力端に前記各入力チヤンネルに対応し
て並列に設けられるとともに、その入力チヤンネ
ルに対応するデコーダが出力する前記選択信号を
開信号とするゲート手段と、前記ゲート手段を介
して前記カラーデータ出力部内から出力されるカ
ラーデータを表示面上の1ドツト表示タイミング
に対応する切換パルス信号に基づいて順次入力チ
ヤンネル別に切換えて出力する切換出力手段とを
具備し、前記各入力チヤンネルの各々に同時にカ
ラーコードを供給することを特徴としている。
め予めカラーデータがセツトされるカラーデータ
出力部と、複数の入力チヤンネルに対応して各々
設けられるとともに、前記各入力チヤンネルから
供給されるカラーコードに基づいて前記カラーデ
ータ出力部のいずれか1つを選択する選択信号を
出力するデコーダと、前記各カラーデータ出力部
の各々の出力端に前記各入力チヤンネルに対応し
て並列に設けられるとともに、その入力チヤンネ
ルに対応するデコーダが出力する前記選択信号を
開信号とするゲート手段と、前記ゲート手段を介
して前記カラーデータ出力部内から出力されるカ
ラーデータを表示面上の1ドツト表示タイミング
に対応する切換パルス信号に基づいて順次入力チ
ヤンネル別に切換えて出力する切換出力手段とを
具備し、前記各入力チヤンネルの各々に同時にカ
ラーコードを供給することを特徴としている。
以下図面を参照してこの発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロ
ツク図である。この図において、1はデイスプレ
イコントローラ(以下VDPと略称する)であり、
VRAM(ビデオラム)2内の画像データに基づい
てCRT表示装置3に動画および静止画を表示す
る。また、VDP1はCPU(中央処理装置)4から
供給される各種コマンドや画像データに基づい
て、VRAM2の内容を書き換えたり、あるいは、
VRAM2の内容の一部を外部へ転送するように
なつている。5はCPU4で用いられるプログラ
ムおよび各種画像データが記憶されているメモリ
である。
ツク図である。この図において、1はデイスプレ
イコントローラ(以下VDPと略称する)であり、
VRAM(ビデオラム)2内の画像データに基づい
てCRT表示装置3に動画および静止画を表示す
る。また、VDP1はCPU(中央処理装置)4から
供給される各種コマンドや画像データに基づい
て、VRAM2の内容を書き換えたり、あるいは、
VRAM2の内容の一部を外部へ転送するように
なつている。5はCPU4で用いられるプログラ
ムおよび各種画像データが記憶されているメモリ
である。
次に、VDP1の各構成要素について説明する。
第1図に示すタイミング信号発生回路8は、内
部に設けられた水晶振動子によつて基本クロツク
パルスを発生し、また、この基本クロツクパルス
に基づいてドツトクロツクパルスDCPおよび同
期信号SYNCを発生する。そして、ドツトクロツ
クパルスDCPを水平カウンタ9のクロツク端子
CKへ、また、同期信号SYNCをCRT表示装置3
へ各々出力する。ここで、ドツトクロツクパルス
DCPは、CRT表示画面に表示される各ドツトに
対応するクロツクパルスであり、言い換えれば、
画面の水平走査によつて順次表示される各ドツト
の表示タイミングに同期して出力されるクロツク
パルスである。また、このタイミング信号発生回
路8は、画像データの処理に必要な各種のタイミ
ング信号を発生し、画像データ処理回路10へ出
力する。
部に設けられた水晶振動子によつて基本クロツク
パルスを発生し、また、この基本クロツクパルス
に基づいてドツトクロツクパルスDCPおよび同
期信号SYNCを発生する。そして、ドツトクロツ
クパルスDCPを水平カウンタ9のクロツク端子
CKへ、また、同期信号SYNCをCRT表示装置3
へ各々出力する。ここで、ドツトクロツクパルス
DCPは、CRT表示画面に表示される各ドツトに
対応するクロツクパルスであり、言い換えれば、
画面の水平走査によつて順次表示される各ドツト
の表示タイミングに同期して出力されるクロツク
パルスである。また、このタイミング信号発生回
路8は、画像データの処理に必要な各種のタイミ
ング信号を発生し、画像データ処理回路10へ出
力する。
水平カウンタ9は画面表示の水平走査開始時点
に初期リセツトされるカウンタであり、ドツトク
ロツクパルスDCPを所定数カウントする毎に信
号Hpを出力して垂直カウンタ11のクロツク端
子CKへ出力する。この水平カウンタ9のカウン
ト出力は、CRT表示装置5の電子ビームが画面
の左から何番目のドツトを走査しているかを示し
ている。すなわち、例えばカウント出力が「0」
の時は電子ビームの走査が画面の最左端にあり、
また「100」の時は電子ビームが画面左から101番
目のドツト位置を走査している。
に初期リセツトされるカウンタであり、ドツトク
ロツクパルスDCPを所定数カウントする毎に信
号Hpを出力して垂直カウンタ11のクロツク端
子CKへ出力する。この水平カウンタ9のカウン
ト出力は、CRT表示装置5の電子ビームが画面
の左から何番目のドツトを走査しているかを示し
ている。すなわち、例えばカウント出力が「0」
の時は電子ビームの走査が画面の最左端にあり、
また「100」の時は電子ビームが画面左から101番
目のドツト位置を走査している。
垂直カウンタ11は画面表示の垂直走査開始時
点に初期リセツトされるカウンタであり、この垂
直カウンタ11のカウント出力は、CRT表示装
置5の電子ビームが画面の上から何番目のライン
を走査しているかを示している。また、この実施
例における垂直方向の画面のドツト数は192に設
定されている。
点に初期リセツトされるカウンタであり、この垂
直カウンタ11のカウント出力は、CRT表示装
置5の電子ビームが画面の上から何番目のライン
を走査しているかを示している。また、この実施
例における垂直方向の画面のドツト数は192に設
定されている。
次に、画像データ処理回路10は、CPU4か
らインターフエイス回路7を介して供給される画
像データを順次VRAM2内の各テーブル内に書
き込み、VRAM2の書き込みが終了した後に、
CPU4から表示指令が出力されると、VRAM2
内の各画像データを読み出し、読み出したデータ
に基づいてCRT画面の各ドツト位置にいかなる
色のドツト表示を行えばよいかを検知し、水平カ
ウンタ9および垂直カウンタ11の各カウント出
力が示す電子ビームの走査位置に合わせて端子
TGから順次カラーコード(2,4あるいは8ビ
ツト)を出力し、切換レジスタ12を介してカラ
ーパレツト13へ供給する。また、画像データ処
理回路10は上述した静止画表示動作と平行して
VRAM2から動画表示に必要なデータを演算、
描出し、この結果得られるカラーコードをカラー
パレツト13へ供給する。この画像データ処理回
路10は静止画と動画とが競合する場合には、動
画を優先表示するようになつている。切換レジス
タ12は第2図に示すように、VRAM2から読
み出されたカラーコードが記憶される8ビツトの
レジスタ12aと、このレジスタ12aの上位4
ビツトをカラーバスの上位4ビツトCB4〜CB7
に出力するか、下位4ビツトCB0〜CB3に出力
するかを切換える切換回路12bとから成つてい
る。また、レジスタ12aの下位4ビツトのデー
タは常にカラーバスの下位4ビツトCB0〜CB3
に出力され、カラーバスCB0〜CB7は各々カラ
ーパレツト13の入力端(第3図参照)に接続さ
れている。なお、切換回路12bの切換動作につ
いては後述する。
らインターフエイス回路7を介して供給される画
像データを順次VRAM2内の各テーブル内に書
き込み、VRAM2の書き込みが終了した後に、
CPU4から表示指令が出力されると、VRAM2
内の各画像データを読み出し、読み出したデータ
に基づいてCRT画面の各ドツト位置にいかなる
色のドツト表示を行えばよいかを検知し、水平カ
ウンタ9および垂直カウンタ11の各カウント出
力が示す電子ビームの走査位置に合わせて端子
TGから順次カラーコード(2,4あるいは8ビ
ツト)を出力し、切換レジスタ12を介してカラ
ーパレツト13へ供給する。また、画像データ処
理回路10は上述した静止画表示動作と平行して
VRAM2から動画表示に必要なデータを演算、
描出し、この結果得られるカラーコードをカラー
パレツト13へ供給する。この画像データ処理回
路10は静止画と動画とが競合する場合には、動
画を優先表示するようになつている。切換レジス
タ12は第2図に示すように、VRAM2から読
み出されたカラーコードが記憶される8ビツトの
レジスタ12aと、このレジスタ12aの上位4
ビツトをカラーバスの上位4ビツトCB4〜CB7
に出力するか、下位4ビツトCB0〜CB3に出力
するかを切換える切換回路12bとから成つてい
る。また、レジスタ12aの下位4ビツトのデー
タは常にカラーバスの下位4ビツトCB0〜CB3
に出力され、カラーバスCB0〜CB7は各々カラ
ーパレツト13の入力端(第3図参照)に接続さ
れている。なお、切換回路12bの切換動作につ
いては後述する。
次に、カラーパレツト13は一種のコード変換
回路であり、切換レジスタ12から供給されるカ
ラーコードを、レツドカラーデータRD、グリー
ンカラーデータGD、ブルーカラーデータBD(こ
れらのカラーデータは各々3ビツト)に変換して
DACデイジタル/アナログ変換器)14へ出力
する。DAC14はカラーデータRD、GD、BDを
各々アナログ信号に変換してRGB信号を作成し、
このRGB信号をCRT表示装置3へ出力する。こ
こで、第3図はカラーパレツト13の構成を示す
ブロツク図であり、この図に示すL,L,…は
各々1ビツトのレジスタである。このレジスタ
L,L,…には予め、“1”か“0”のデータが
書き込まれている。また、16個設けられている色
データ出力部20−1〜20−16は各々9個の
レジスタと、各レジスタLに2個ずつ設けられ、
各レジスタの出力端を開閉する3ステートバツフ
アとから成つている。この場合、各色データ出力
部20−1〜20−16を構成している。9個の
レジスタL,L,…は下位ビツトから順に3個ず
つグループ分けされており、各グループが各々レ
ツドカラーデータRD、グリーンカラーデータ
GD、ブルーカラーデータBDを出力するように
なつている。すなわち、第0〜第2ビツトがブル
ーカラーデータBD、第3〜第5ビツトがレツド
カラーデータRD、第6〜第9ビツトがグリーン
カラーデータGDを出力する。アンドゲート
ANa,ANa…およびANb,ANb…は各レジス
タL,L,…のビツト番号に対応して9個ずつ設
けられており、また、各レジスタL,L…の同一
ビツト番号に対応するバツフアBFa,BFa…は出
力端が共通接続された後に、対応するアンドゲー
トANaの一方の入力端に接続され、同様に各レ
ジスタL,L,…の同一ビツト番号に対応するバ
ツフアBFb,BFb…は出力端が共通接続された後
に対応するアンドゲートANbの一方の入力端に
接続されている。アンドゲートANa,ANa…の
他方の入力端は共通接続された後にアンドゲート
AN1の出力端に接続され、アンドゲートANb,
ANb…の他方の入力端は共通接続された後にオ
アゲートOR1の出力端に接続されている。オア
ゲートOR1の一方の入力端にはオアゲートOR
2の出力信号が反転された後に供給され、アンド
ゲートAN1の一方の入力端にはオアゲートOR
2の出力信号がそのまま供給される。オアゲート
OR2の両入力端にはG、Gモード(後述)
において“1”となる信号が供給される。アンド
ゲートAN1およびオアゲートOR1の他方の入
力端には各々パルス信号φ2,φ1が供給される。
このパルス信号φ1,φ2は第4図に示すように互
いに位相が反転しているパルス信号であり、その
周期は共に186nSとなつている。この186nSとい
う時間は、1水平ラインに256ドツトを表示する
際の1ドツト分の表示時間である。
回路であり、切換レジスタ12から供給されるカ
ラーコードを、レツドカラーデータRD、グリー
ンカラーデータGD、ブルーカラーデータBD(こ
れらのカラーデータは各々3ビツト)に変換して
DACデイジタル/アナログ変換器)14へ出力
する。DAC14はカラーデータRD、GD、BDを
各々アナログ信号に変換してRGB信号を作成し、
このRGB信号をCRT表示装置3へ出力する。こ
こで、第3図はカラーパレツト13の構成を示す
ブロツク図であり、この図に示すL,L,…は
各々1ビツトのレジスタである。このレジスタ
L,L,…には予め、“1”か“0”のデータが
書き込まれている。また、16個設けられている色
データ出力部20−1〜20−16は各々9個の
レジスタと、各レジスタLに2個ずつ設けられ、
各レジスタの出力端を開閉する3ステートバツフ
アとから成つている。この場合、各色データ出力
部20−1〜20−16を構成している。9個の
レジスタL,L,…は下位ビツトから順に3個ず
つグループ分けされており、各グループが各々レ
ツドカラーデータRD、グリーンカラーデータ
GD、ブルーカラーデータBDを出力するように
なつている。すなわち、第0〜第2ビツトがブル
ーカラーデータBD、第3〜第5ビツトがレツド
カラーデータRD、第6〜第9ビツトがグリーン
カラーデータGDを出力する。アンドゲート
ANa,ANa…およびANb,ANb…は各レジス
タL,L,…のビツト番号に対応して9個ずつ設
けられており、また、各レジスタL,L…の同一
ビツト番号に対応するバツフアBFa,BFa…は出
力端が共通接続された後に、対応するアンドゲー
トANaの一方の入力端に接続され、同様に各レ
ジスタL,L,…の同一ビツト番号に対応するバ
ツフアBFb,BFb…は出力端が共通接続された後
に対応するアンドゲートANbの一方の入力端に
接続されている。アンドゲートANa,ANa…の
他方の入力端は共通接続された後にアンドゲート
AN1の出力端に接続され、アンドゲートANb,
ANb…の他方の入力端は共通接続された後にオ
アゲートOR1の出力端に接続されている。オア
ゲートOR1の一方の入力端にはオアゲートOR
2の出力信号が反転された後に供給され、アンド
ゲートAN1の一方の入力端にはオアゲートOR
2の出力信号がそのまま供給される。オアゲート
OR2の両入力端にはG、Gモード(後述)
において“1”となる信号が供給される。アンド
ゲートAN1およびオアゲートOR1の他方の入
力端には各々パルス信号φ2,φ1が供給される。
このパルス信号φ1,φ2は第4図に示すように互
いに位相が反転しているパルス信号であり、その
周期は共に186nSとなつている。この186nSとい
う時間は、1水平ラインに256ドツトを表示する
際の1ドツト分の表示時間である。
次に、22はビツトシフターであり、Gモー
ドの時のみに動作し、カラーバスCB2,CB3上
のデータをデコーダ24のD0,D1ビツトへ供給
するとともに、デコーダ23,24のD2,D3ビ
ツトを禁止状態にする。このビツトシフタ22が
動作していない時は、カラーバスCB0〜CB3上
のデータがデコーダ23のD0,D3ビツトに供給
され、カラーバスCB4〜CB7上のデータがデコ
ーダ24のD0,D3ビツトに供給される。デコー
ダ23,24は各々D0,D3ビツトに供給される
データに基づいて、色データ出力部20−1〜2
0−16のいずれか1つを選択する選択信号を出
力する。この場合、デコーダ23の選択信号はバ
ツフアBFb,BFb…に開信号として供給され、デ
コーダ24の選択信号はバツフアBFa,BFa…に
開信号として供給される。したがつて、デコーダ
23によつて選択された色データ出力部のレジス
タL,L…の各出力信号はアンドゲートANb,
ANb…の一方の入力端に供給され、また、デコ
ーダ24によつて選択された色データ出力部のレ
ジスタL,L…の各出力信号はアンドゲート
ANa,ANa…の一方の入力端に供給される。
ドの時のみに動作し、カラーバスCB2,CB3上
のデータをデコーダ24のD0,D1ビツトへ供給
するとともに、デコーダ23,24のD2,D3ビ
ツトを禁止状態にする。このビツトシフタ22が
動作していない時は、カラーバスCB0〜CB3上
のデータがデコーダ23のD0,D3ビツトに供給
され、カラーバスCB4〜CB7上のデータがデコ
ーダ24のD0,D3ビツトに供給される。デコー
ダ23,24は各々D0,D3ビツトに供給される
データに基づいて、色データ出力部20−1〜2
0−16のいずれか1つを選択する選択信号を出
力する。この場合、デコーダ23の選択信号はバ
ツフアBFb,BFb…に開信号として供給され、デ
コーダ24の選択信号はバツフアBFa,BFa…に
開信号として供給される。したがつて、デコーダ
23によつて選択された色データ出力部のレジス
タL,L…の各出力信号はアンドゲートANb,
ANb…の一方の入力端に供給され、また、デコ
ーダ24によつて選択された色データ出力部のレ
ジスタL,L…の各出力信号はアンドゲート
ANa,ANa…の一方の入力端に供給される。
次に、第1図に示す16は、画像データ処理回
路10とVRAM2との間においてデータの授受
を行うVRAMインターフエイスであり、画像デ
ータ処理回路10から出力されるVRAMアクセ
ス要求信号RQとハイスピードリード信号HSRに
基づいて、ロウアドレスストローブ信号Rお
よびカラムアドレス・ストローブ信号0,
CAS1をVRAM2へ適宜出力するようになつて
いる。この場合、VRAMインターフエイス16
は、信号HSRが供給されない時は、アクセス要
求信号RQが供給されると、信号Rを出力した
後に信号0のみを出力し、信号HSRが供給
されている時は、信号RQが供給されると信号R
ASを出力した後に、信号0,1を順次
続けて出力する。
路10とVRAM2との間においてデータの授受
を行うVRAMインターフエイスであり、画像デ
ータ処理回路10から出力されるVRAMアクセ
ス要求信号RQとハイスピードリード信号HSRに
基づいて、ロウアドレスストローブ信号Rお
よびカラムアドレス・ストローブ信号0,
CAS1をVRAM2へ適宜出力するようになつて
いる。この場合、VRAMインターフエイス16
は、信号HSRが供給されない時は、アクセス要
求信号RQが供給されると、信号Rを出力した
後に信号0のみを出力し、信号HSRが供給
されている時は、信号RQが供給されると信号R
ASを出力した後に、信号0,1を順次
続けて出力する。
ここで、この実施例における静止画表示モード
について説明する。
について説明する。
この実施例においては、静止画表示のモードが
複数設定されており、大別すると8×8または8
×6画素程度のパターンを適宜選択して表示する
パターンモードと、画面を構成する全ドツトを
個々に色指定するドツトマツプモードとに分かれ
る。そして、ドツトマツプモードには、G,G
,Gの3種のモードがあり、次に、各ドツト
マツプモードにけるVRAM2内の静止画データ
と表示位置の対応関係について説明する。
複数設定されており、大別すると8×8または8
×6画素程度のパターンを適宜選択して表示する
パターンモードと、画面を構成する全ドツトを
個々に色指定するドツトマツプモードとに分かれ
る。そして、ドツトマツプモードには、G,G
,Gの3種のモードがあり、次に、各ドツト
マツプモードにけるVRAM2内の静止画データ
と表示位置の対応関係について説明する。
Gモード
このGモードは第5図イに示すように、
256×192ドツトの画面構成になつており、この
画面を構成する全ドツトのカラーコードが同図ロ
に示す順序でVRAM2の静止画データエリア2
aに格納されている。この場合のカラーコードは
各々4ビツトで構成されており、静止画データエ
リア2aの1アドレスに2個ずつ格納されてい
る。また、カラーコードが4ビツトであるから、
1ドツトにつき16色まで指定することができる。
画面を構成する全ドツトのカラーコードが同図ロ
に示す順序でVRAM2の静止画データエリア2
aに格納されている。この場合のカラーコードは
各々4ビツトで構成されており、静止画データエ
リア2aの1アドレスに2個ずつ格納されてい
る。また、カラーコードが4ビツトであるから、
1ドツトにつき16色まで指定することができる。
Gモード
このGモードは第6図イに示すように、
512×192ドツトの画面構成になつており、全ド
ツトのカラーコードが同図ロに示す順序で静止画
データエリア2a内に格納されている。この場合
のカラーコードは2ビツトで構成されており、静
止画データエリア2aの1アドレスに4個づつ格
納されている。Gモードにおいてはカラーコー
ドのビツト数が2であるから、1ドツトに対し4
色まで指定することができる。そして、このG
モードと前述したGモードにおけるVRAM2
は、共に1アドレスが8ビツトのダイナミツクラ
ムで構成されており、また、信号Rが供給さ
れるとロウアドレスをラツチ、信号0が供
給されるとカラムアドレスをラツチする。すなわ
ち、信号Rと0が供給された時点でアク
セスアドレスが確定する。
ツトのカラーコードが同図ロに示す順序で静止画
データエリア2a内に格納されている。この場合
のカラーコードは2ビツトで構成されており、静
止画データエリア2aの1アドレスに4個づつ格
納されている。Gモードにおいてはカラーコー
ドのビツト数が2であるから、1ドツトに対し4
色まで指定することができる。そして、このG
モードと前述したGモードにおけるVRAM2
は、共に1アドレスが8ビツトのダイナミツクラ
ムで構成されており、また、信号Rが供給さ
れるとロウアドレスをラツチ、信号0が供
給されるとカラムアドレスをラツチする。すなわ
ち、信号Rと0が供給された時点でアク
セスアドレスが確定する。
Gモード
このモードは第7図イに示すように、
512×192ドツトの画面構成になつており、カラ
ーコードはGモードと同様に4ビツトで構成さ
れている。そして、このモードにおけるVRAM
2は、同図ロに示すように2個のダイナミツクラ
ムDRAM1,DRAM2によつて構成されてお
り、表示面の全ドツトに対応するカラーコード
が、DRAM1,2の各々に設けられている静止
画データエリア2a−1,2a−2内に図示の順
に格納されている。この場合、DRAM1,2は
共に同一のアドレスに割当てられている。
ーコードはGモードと同様に4ビツトで構成さ
れている。そして、このモードにおけるVRAM
2は、同図ロに示すように2個のダイナミツクラ
ムDRAM1,DRAM2によつて構成されてお
り、表示面の全ドツトに対応するカラーコード
が、DRAM1,2の各々に設けられている静止
画データエリア2a−1,2a−2内に図示の順
に格納されている。この場合、DRAM1,2は
共に同一のアドレスに割当てられている。
次に、上述した構成によるこの実施例の動作を
説明する。
説明する。
まず、G、Gモードにおける動作を説明す
る。これらのモードにおいて、1水平走査中に
VRAM2から読み出す静止画データのビツト数
は、Gモードでは(4ビツト)×256=1024ビツ
トとなり、Gモードでは(2ビツト)×512=
1024ビツトとなる。すなわち、どちらのモードも
1024ビツト(128バイト)の読み出しが必要にな
る。この場合、1水平走査において128バイト程
度の静止画データの読み出しでは、特に高速のア
クセスは要求されないから、この実施例では従来
と同様のVRAMアクセスを行う。すなわち、画
像データ処理回路10は水平カウンタ9と垂直カ
ウンタ11の内容に基づいて、静止画の描画に必
要なカラーコードの番地を算出し、この番地に対
応するロウアドレスとカラムアドレスを順次
VRAM2へ出力し、また、VRAMインターフエ
イス16がロウアドレスストローブ信号と
カラムアドレスストローブ信号0とを順次
VRAM2へ出力する。これによつて、VRAM2
のアクセスアドレスが確定し、表示に必要なカラ
ーコードがVRAMインターフエイス16を介し
て画像データ処理回路10に供給される。第8図
イ,ロは上述した場合においてVRAMインター
フエイス16から出力される信号と0
とを示しており、この図に示すように、VRAM
インターフエイス16は画像データ処理回路10
からアクセス要求信号RQが出力されると、ま
ず、信号を出力し、次いで、所定時間経過
後に信号0を出力する。そして、VRAM2
は信号の立下り時にロウアドレスをラツチ
し、信号0の立下り時にカラムアドレスを
ラツチし、また、信号0の立下り時から所
定時間経過後に、アクセスされたアドレス内のカ
ラーコード(Gモードの場合は2ドツト分、G
モードの場合は4ドツト分)を出力する。次
に、VRAMインターフエイス16は信号
0,を停止し、画像データ処理回路10が
新たなアドレスデータを出力すると、上述と同様
の動作をくり返す。なお、この場合、アクセスす
るデータのロウアドレスが変化しない場合は、同
図に破線で示すように、信号を出力したま
まにし、画像データ処理回路10から新たなカラ
ムアドレスが出力される毎に、信号0を出
力するようにする。
る。これらのモードにおいて、1水平走査中に
VRAM2から読み出す静止画データのビツト数
は、Gモードでは(4ビツト)×256=1024ビツ
トとなり、Gモードでは(2ビツト)×512=
1024ビツトとなる。すなわち、どちらのモードも
1024ビツト(128バイト)の読み出しが必要にな
る。この場合、1水平走査において128バイト程
度の静止画データの読み出しでは、特に高速のア
クセスは要求されないから、この実施例では従来
と同様のVRAMアクセスを行う。すなわち、画
像データ処理回路10は水平カウンタ9と垂直カ
ウンタ11の内容に基づいて、静止画の描画に必
要なカラーコードの番地を算出し、この番地に対
応するロウアドレスとカラムアドレスを順次
VRAM2へ出力し、また、VRAMインターフエ
イス16がロウアドレスストローブ信号と
カラムアドレスストローブ信号0とを順次
VRAM2へ出力する。これによつて、VRAM2
のアクセスアドレスが確定し、表示に必要なカラ
ーコードがVRAMインターフエイス16を介し
て画像データ処理回路10に供給される。第8図
イ,ロは上述した場合においてVRAMインター
フエイス16から出力される信号と0
とを示しており、この図に示すように、VRAM
インターフエイス16は画像データ処理回路10
からアクセス要求信号RQが出力されると、ま
ず、信号を出力し、次いで、所定時間経過
後に信号0を出力する。そして、VRAM2
は信号の立下り時にロウアドレスをラツチ
し、信号0の立下り時にカラムアドレスを
ラツチし、また、信号0の立下り時から所
定時間経過後に、アクセスされたアドレス内のカ
ラーコード(Gモードの場合は2ドツト分、G
モードの場合は4ドツト分)を出力する。次
に、VRAMインターフエイス16は信号
0,を停止し、画像データ処理回路10が
新たなアドレスデータを出力すると、上述と同様
の動作をくり返す。なお、この場合、アクセスす
るデータのロウアドレスが変化しない場合は、同
図に破線で示すように、信号を出力したま
まにし、画像データ処理回路10から新たなカラ
ムアドレスが出力される毎に、信号0を出
力するようにする。
そして、VRAM2から読み出された1バイト
のデータは、まず、切換レジスタ12内のレジス
タ12aに一時記憶され、その後に切換回路12
bの作用により、上位4ビツト、下位4ビツトの
順で、カラーバスの下位4ビツトCB0〜CN3に
供給される。
のデータは、まず、切換レジスタ12内のレジス
タ12aに一時記憶され、その後に切換回路12
bの作用により、上位4ビツト、下位4ビツトの
順で、カラーバスの下位4ビツトCB0〜CN3に
供給される。
次に、カラーパレツト13の動作をGモード
とGモードの場合に分けて説明する。
とGモードの場合に分けて説明する。
(イ) Gモードの場合
この場合はカラーバスCB0〜CN3上に順次乗
せられるデータは1ドツト分のカラーコードであ
り、また、このカラーコードがデコーダ23の
D0,D3ビツトに供給される。そして、デコーダ
23は供給されたカラーコードに基づいて色デー
タ出力部20−1〜20−16のいずれかを選択
する選択信号を出力し、この結果、選択された色
データ出力部のレジスタL,L,…内のデータが
バツフアBFb,BFb…を各々介してアンドゲート
ANb,ANb…の一方の入力端に供給される。一
方、このGモードにおいては、オアゲートOR
2の出力信号は、“0”であるから、アンドゲー
トAN1の出力信号は常に“0”となり、また、
オアゲートOR1の出力信号は常に“1”とな
る。したがつて、アンドゲートANb,ANbはこ
のGモードにおいては常に開状態となつてお
り、この結果、バツフアBFb,BFb…を介してア
ンドゲートANb,ANb…の一方の入力端に供給
されるカラーコードRD,GD,BDは、各々オア
ゲートOR,OR…を介してDAC14に供給され、
これにより、表示面にはVRAM2から読み出さ
れたカラーコードに対応する色のドツトが表示さ
れる。また、この場合カラーパレツト13に供給
されるカラーコードは、パルス信号φ1に同期し
て順次転送され、この結果、1水平ラインには
256ドツトの表示がなされる。
せられるデータは1ドツト分のカラーコードであ
り、また、このカラーコードがデコーダ23の
D0,D3ビツトに供給される。そして、デコーダ
23は供給されたカラーコードに基づいて色デー
タ出力部20−1〜20−16のいずれかを選択
する選択信号を出力し、この結果、選択された色
データ出力部のレジスタL,L,…内のデータが
バツフアBFb,BFb…を各々介してアンドゲート
ANb,ANb…の一方の入力端に供給される。一
方、このGモードにおいては、オアゲートOR
2の出力信号は、“0”であるから、アンドゲー
トAN1の出力信号は常に“0”となり、また、
オアゲートOR1の出力信号は常に“1”とな
る。したがつて、アンドゲートANb,ANbはこ
のGモードにおいては常に開状態となつてお
り、この結果、バツフアBFb,BFb…を介してア
ンドゲートANb,ANb…の一方の入力端に供給
されるカラーコードRD,GD,BDは、各々オア
ゲートOR,OR…を介してDAC14に供給され、
これにより、表示面にはVRAM2から読み出さ
れたカラーコードに対応する色のドツトが表示さ
れる。また、この場合カラーパレツト13に供給
されるカラーコードは、パルス信号φ1に同期し
て順次転送され、この結果、1水平ラインには
256ドツトの表示がなされる。
(ロ) Gモードの場合
この場合は、カラーバスCB0〜CN3上に順次
乗せられてくるデータは2ドツト分のカラーコー
ドであり、また、ビツトシフタ22の作用によ
り、このカラーコードの1ドツト分(CB0,CB
1)がデコーダ23のD0,D1ビツトに供給され、
もう1ドツト分(CB0,CB3)がデコーダ24
のD0,D1ビツトに供給される、この結果、デコ
ーダ23,24は各々供給されたカラーコード
(2ビツト)に基づいて、色データ出力部20−
1〜20−16のいずれか(ただし、この場合は
予め設定された4つのうちの一つ)を選択する選
択信号を出力する。そして、デコーダ23によつ
て選択された色データ出力部内のカラーデータは
バツフアBFb,BFb…を介してアンドゲート
ANb,ANb…の一方の入力端に供給され、デコ
ーダ24によつて選択された色データ出力部内の
カラーコードはバツフアBFa,BFa…を介してア
ンドゲートANa,ANa…の一方の入力端に供給
される。一方、このGモードにおいては、オア
ゲートOR2の出力信号が“1”となり、この結
果、パルス信号φ1,φ2は各々オアゲートOR1お
よびアンドゲートAN1を通過してアンドゲート
ANb,ANb…およびアンドゲートANa,ANa
…の他方の入力端に供給される。したがつて、ア
ンドゲートANa,ANa…およびアンドゲート
ANb,ANb…は交互に開状態となり、この結
果、デコーダ23によつて選択された色データ出
力部とデコーダ24によつて選択された色データ
出力部内のカラーデータは、交互にオアゲート
OR,OR…を介して出力される。これにより、
オアゲートOR,OR…を介して出力されるカラ
ーデータの周期はパルス信号φ1(φ2)の1/2とな
り、これにより、1水平ラインに512ドツトの表
示がなされる。なお、カラーパレツト13に供給
されるカラーコードは、前述した(イ)の場合と同様
にパルス信号φ1(φ2)に同期して転送される。
乗せられてくるデータは2ドツト分のカラーコー
ドであり、また、ビツトシフタ22の作用によ
り、このカラーコードの1ドツト分(CB0,CB
1)がデコーダ23のD0,D1ビツトに供給され、
もう1ドツト分(CB0,CB3)がデコーダ24
のD0,D1ビツトに供給される、この結果、デコ
ーダ23,24は各々供給されたカラーコード
(2ビツト)に基づいて、色データ出力部20−
1〜20−16のいずれか(ただし、この場合は
予め設定された4つのうちの一つ)を選択する選
択信号を出力する。そして、デコーダ23によつ
て選択された色データ出力部内のカラーデータは
バツフアBFb,BFb…を介してアンドゲート
ANb,ANb…の一方の入力端に供給され、デコ
ーダ24によつて選択された色データ出力部内の
カラーコードはバツフアBFa,BFa…を介してア
ンドゲートANa,ANa…の一方の入力端に供給
される。一方、このGモードにおいては、オア
ゲートOR2の出力信号が“1”となり、この結
果、パルス信号φ1,φ2は各々オアゲートOR1お
よびアンドゲートAN1を通過してアンドゲート
ANb,ANb…およびアンドゲートANa,ANa
…の他方の入力端に供給される。したがつて、ア
ンドゲートANa,ANa…およびアンドゲート
ANb,ANb…は交互に開状態となり、この結
果、デコーダ23によつて選択された色データ出
力部とデコーダ24によつて選択された色データ
出力部内のカラーデータは、交互にオアゲート
OR,OR…を介して出力される。これにより、
オアゲートOR,OR…を介して出力されるカラ
ーデータの周期はパルス信号φ1(φ2)の1/2とな
り、これにより、1水平ラインに512ドツトの表
示がなされる。なお、カラーパレツト13に供給
されるカラーコードは、前述した(イ)の場合と同様
にパルス信号φ1(φ2)に同期して転送される。
次に、Gモードにおける動作を説明する。こ
のモードにおいて、1水平走査中にVRAM2か
ら読み出す静止画データのビツト数は(4ビツ
ト)×512=2048ビツトとなり、256バイトの読み
出しが必要になる。この場合、1水平ラインの表
示に256バイト程度の静止画データを読み出すに
は、VRAM2に対し極めて高速のアクセスが要
求される。そこで、この実施例では以下に述べる
処理により高速のアクセスを実現している。
のモードにおいて、1水平走査中にVRAM2か
ら読み出す静止画データのビツト数は(4ビツ
ト)×512=2048ビツトとなり、256バイトの読み
出しが必要になる。この場合、1水平ラインの表
示に256バイト程度の静止画データを読み出すに
は、VRAM2に対し極めて高速のアクセスが要
求される。そこで、この実施例では以下に述べる
処理により高速のアクセスを実現している。
まず、画像データ処理回路10はVRAM2を
アクセスする際に、アクセス要求信号RQとハイ
スピードリード信号HSRとをVRAMインターフ
エイス16へ出力するとともに、ロウアドレスデ
ータをVRAM2へ供給する。次に、VRAMイン
ターフエイス16が信号を出力すると(第
9図イ)、VRAM2を構成しているDRAM1,
2が共に、ロウアドレスをラツチする。そして、
画像データ処理回路10がカラムアドレスを出力
し、VRAMインターフエイス16が信号0
を出力すると(第9図イ)、この時点でDRAM1
のアクセスアドレスが確定し、アクセスされた番
地内のカラーコードデータ(1バイト)が
VRAMインターフエイス16を介して画像デー
タ処理回路10に供給される。次いで、VRAM
インターフエイス16は信号0を停止し、
その直後に信号1を出力する。この場合、
画像データ処理回路10はロウアドレスを変化さ
せておらず、以前のデータをそのまま出力してい
る。そして、信号1が出力されると、
DRAM2のアクセスアドレスが確定し、アクセ
スされた番地内のカラーコードデータ(1バイ
ト)が画像データ処理回路10に供給される。こ
の場合にアクセスされるDRAM2のアドレスは、
画像データ処理回路10のカラムアドレスデータ
が変化していないから、前述のDRAM1のアク
セスアドレスと同じである。次に、VRAMイン
ターフエイス16は信号1,を順次停
止し、その後に画像データ処理回路10が新たな
アドレスデータを出力すると、上述の動作をくり
返し行う。なお、アクセスするデータのロウアド
レスが変化しない場合は、第9図に破線で示すよ
うに、信号,HSRを出力したままにし、画
像データ処理回路10から新たなカラムアドレス
が出力される毎に、信号0,1を第9
図ロ,ハに示すタイミングで出力するようにす
る。
アクセスする際に、アクセス要求信号RQとハイ
スピードリード信号HSRとをVRAMインターフ
エイス16へ出力するとともに、ロウアドレスデ
ータをVRAM2へ供給する。次に、VRAMイン
ターフエイス16が信号を出力すると(第
9図イ)、VRAM2を構成しているDRAM1,
2が共に、ロウアドレスをラツチする。そして、
画像データ処理回路10がカラムアドレスを出力
し、VRAMインターフエイス16が信号0
を出力すると(第9図イ)、この時点でDRAM1
のアクセスアドレスが確定し、アクセスされた番
地内のカラーコードデータ(1バイト)が
VRAMインターフエイス16を介して画像デー
タ処理回路10に供給される。次いで、VRAM
インターフエイス16は信号0を停止し、
その直後に信号1を出力する。この場合、
画像データ処理回路10はロウアドレスを変化さ
せておらず、以前のデータをそのまま出力してい
る。そして、信号1が出力されると、
DRAM2のアクセスアドレスが確定し、アクセ
スされた番地内のカラーコードデータ(1バイ
ト)が画像データ処理回路10に供給される。こ
の場合にアクセスされるDRAM2のアドレスは、
画像データ処理回路10のカラムアドレスデータ
が変化していないから、前述のDRAM1のアク
セスアドレスと同じである。次に、VRAMイン
ターフエイス16は信号1,を順次停
止し、その後に画像データ処理回路10が新たな
アドレスデータを出力すると、上述の動作をくり
返し行う。なお、アクセスするデータのロウアド
レスが変化しない場合は、第9図に破線で示すよ
うに、信号,HSRを出力したままにし、画
像データ処理回路10から新たなカラムアドレス
が出力される毎に、信号0,1を第9
図ロ,ハに示すタイミングで出力するようにす
る。
そして、DRAM1から読み出されたカラーコ
ード(2ドツト分)が、切換レジスタ12内のレ
ジスタ12aに一時記憶された後に、そのままカ
ラーバスCB0〜CB7に出力され、次いで、
DRAM2から読み出されたカラーコードが、レ
ジスタ12aに一時記憶された後にカラーバス
CB0〜CB7に出力される。次に、デコーダ2
3,24は各々DRAM1からレジスタ12aを
介して供給されたデータの下位4ビツトおよび上
位4ビツトに基づいて、色データ出力部20−1
〜20−16のいずれか1つを選択する選択信号
を各々出力する。また、Gモードにおけるオア
ゲートOR1,OR2とアンドゲートAN1の各出
力信号は前述したGモードの場合と同様になる
から、デコーダ23によつて選択された色データ
出力部とデコーダ24によつて選択された色デー
タ出力部内のカラーデータは、交互にオアゲート
OR,OR…を介して出力され、この結果、1水
平ラインに512ドツトの表示が行なわれる。
ード(2ドツト分)が、切換レジスタ12内のレ
ジスタ12aに一時記憶された後に、そのままカ
ラーバスCB0〜CB7に出力され、次いで、
DRAM2から読み出されたカラーコードが、レ
ジスタ12aに一時記憶された後にカラーバス
CB0〜CB7に出力される。次に、デコーダ2
3,24は各々DRAM1からレジスタ12aを
介して供給されたデータの下位4ビツトおよび上
位4ビツトに基づいて、色データ出力部20−1
〜20−16のいずれか1つを選択する選択信号
を各々出力する。また、Gモードにおけるオア
ゲートOR1,OR2とアンドゲートAN1の各出
力信号は前述したGモードの場合と同様になる
から、デコーダ23によつて選択された色データ
出力部とデコーダ24によつて選択された色デー
タ出力部内のカラーデータは、交互にオアゲート
OR,OR…を介して出力され、この結果、1水
平ラインに512ドツトの表示が行なわれる。
このように、上述した実施例によれば、カラー
パレツト13が出力するカラーデータのスピード
を、供給されるカラーコードの2倍にすることが
できる。
パレツト13が出力するカラーデータのスピード
を、供給されるカラーコードの2倍にすることが
できる。
以上説明したようにこの発明によれば、予めカ
ラーデータがセツトされるカラーデータ出力部
と、複数の入力チヤンネルに対応して各々設けら
れるとともに、前記各入力チヤンネルから供給さ
れるカラーコードに基づいて前記カラーデータ出
力部のいずれか1つを選択する選択信号を出力す
るデコーダと、前記各カラーデータ出力部の各々
の出力端に前記各入力チヤンネルに対応して並列
に設けられるとともに、その入力チヤンネルに対
応するデコーダを出力する前記選択信号を開信号
とするゲート手段と、前記ゲート手段を介して前
記カラーデータ出力部内からの出力されるカラー
データを表示面上の1ドツト表示タイミングに対
応する切換パルス信号に基づいて順次入力チヤン
ネル別に切換えて出力する切換出力手段とを具備
し、前記各入力チヤンネルの各々に同時にカラー
コードを供給するようにしたので、動作電流を増
すことなくカラーデータの高速変換が行える利点
が得られる。したがつて、集積化する際において
回路面積を少さくすることができ、また、回路の
発熱も押えることができる。
ラーデータがセツトされるカラーデータ出力部
と、複数の入力チヤンネルに対応して各々設けら
れるとともに、前記各入力チヤンネルから供給さ
れるカラーコードに基づいて前記カラーデータ出
力部のいずれか1つを選択する選択信号を出力す
るデコーダと、前記各カラーデータ出力部の各々
の出力端に前記各入力チヤンネルに対応して並列
に設けられるとともに、その入力チヤンネルに対
応するデコーダを出力する前記選択信号を開信号
とするゲート手段と、前記ゲート手段を介して前
記カラーデータ出力部内からの出力されるカラー
データを表示面上の1ドツト表示タイミングに対
応する切換パルス信号に基づいて順次入力チヤン
ネル別に切換えて出力する切換出力手段とを具備
し、前記各入力チヤンネルの各々に同時にカラー
コードを供給するようにしたので、動作電流を増
すことなくカラーデータの高速変換が行える利点
が得られる。したがつて、集積化する際において
回路面積を少さくすることができ、また、回路の
発熱も押えることができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロ
ツク図、第2図、第3図は各々第1図に示す切換
レジスタ12およびカラーパレツト13の構成を
示すブロツク図、第4図はパルス信号φ1,φ2を
示す波形図、第5図〜第7図は各々同実施例の表
示モードG〜Gにおける表示面のドツトと
VRAM2内のカラーコードとの関係を示す図、
第8図イ,ロはG、Gモードにおける信号
RAS,0の波形を示す波形図、第9図イ〜
ニは各々Gモードにおける信号,0,
CAS1,HSRの波形を示す波形図、第10図は
デイスプレイコントローラを用いた場合の一般的
なデイスプレイ装置の構成を示すブロツク図であ
る。 20−1〜20−16……色データ出力部(カ
ラーデータ出力部)、23,24……デコーダ、
BFa,BFb……バツフア(ゲート手段)、BFb,
BFb……バツフア(ゲート手段)、φ1,φ2……パ
ルス信号(切換パルス)、ANa,ANa……アン
ドゲート(切換出力手段)、ANb,ANb……ア
ンドゲート(切換出力手段)、OR1,OR2……
オアゲート(切換出力手段)、AN1,AN1……
アンドゲート(切換出力手段)。
ツク図、第2図、第3図は各々第1図に示す切換
レジスタ12およびカラーパレツト13の構成を
示すブロツク図、第4図はパルス信号φ1,φ2を
示す波形図、第5図〜第7図は各々同実施例の表
示モードG〜Gにおける表示面のドツトと
VRAM2内のカラーコードとの関係を示す図、
第8図イ,ロはG、Gモードにおける信号
RAS,0の波形を示す波形図、第9図イ〜
ニは各々Gモードにおける信号,0,
CAS1,HSRの波形を示す波形図、第10図は
デイスプレイコントローラを用いた場合の一般的
なデイスプレイ装置の構成を示すブロツク図であ
る。 20−1〜20−16……色データ出力部(カ
ラーデータ出力部)、23,24……デコーダ、
BFa,BFb……バツフア(ゲート手段)、BFb,
BFb……バツフア(ゲート手段)、φ1,φ2……パ
ルス信号(切換パルス)、ANa,ANa……アン
ドゲート(切換出力手段)、ANb,ANb……ア
ンドゲート(切換出力手段)、OR1,OR2……
オアゲート(切換出力手段)、AN1,AN1……
アンドゲート(切換出力手段)。
Claims (1)
- 1 表示面のドツトの色を指定するカラーコード
を予めメモリに記憶し、このカラーコードを表示
面の走査に対応して順次読み出すとともに、読み
出したカラーコードを3原色カラーデータに変換
し、このカラーデータに基づいてカラー表示を行
うようにしたデイスプレイコントローラにおい
て、予めカラーデータがセツトされるカラーデー
タ出力部と、複数の入力チヤンネルに対応して
各々設けられるとともに、前記各入力チヤンネル
から供給されるカラーコードに基づいて前記カラ
ーデータ出力部のいずれか1つを選択する選択信
号を出力するデコーダと、前記各カラーデータ出
力部の各々の出力端に前記各入力チヤンネルに対
応して並列に設けられるとともに、その入力チヤ
ンネルに対応するデコーダが出力する前記選択信
号を開信号とするゲート手段と、前記ゲート手段
を介して前記カラーデータ出力部内から出力され
るカラーデータを表示面上の1ドツト表示タイミ
ングに対応する切換パルス信号に基づいて順次入
力チヤンネル別に切換えて出力する切換出力手段
とを具備し、前記各入力チヤンネルの各々に同時
にカラーコードを供給することを特徴とするデイ
スプレイコントローラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105574A JPS60247692A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | デイスプレイコントロ−ラ |
| US06/736,761 US4684942A (en) | 1984-05-24 | 1985-05-22 | Video display controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59105574A JPS60247692A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | デイスプレイコントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247692A JPS60247692A (ja) | 1985-12-07 |
| JPH051946B2 true JPH051946B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=14411287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59105574A Granted JPS60247692A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | デイスプレイコントロ−ラ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4684942A (ja) |
| JP (1) | JPS60247692A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4769632A (en) * | 1986-02-10 | 1988-09-06 | Inmos Limited | Color graphics control system |
| US4772881A (en) * | 1986-10-27 | 1988-09-20 | Silicon Graphics, Inc. | Pixel mapping apparatus for color graphics display |
| US4862154A (en) * | 1986-10-31 | 1989-08-29 | International Business Machines Corporation | Image display processor for graphics workstation |
| JPH01248185A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Toshiba Corp | ディスプレィコントローラ |
| DE68920145T2 (de) * | 1989-10-12 | 1995-06-29 | Ibm | Anzeigesystem. |
| JPH0455890A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-24 | Canon Inc | 画像データ制御装置及び表示システム |
| JPH0656546B2 (ja) * | 1991-07-22 | 1994-07-27 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | イメージバッファ |
| US5261049A (en) * | 1991-07-22 | 1993-11-09 | International Business Machines Corporation | Video RAM architecture incorporating hardware decompression |
| US6088045A (en) * | 1991-07-22 | 2000-07-11 | International Business Machines Corporation | High definition multimedia display |
| US5325338A (en) * | 1991-09-04 | 1994-06-28 | Advanced Micro Devices, Inc. | Dual port memory, such as used in color lookup tables for video systems |
| US5268682A (en) * | 1991-10-07 | 1993-12-07 | Industrial Technology Research Institute | Resolution independent raster display system |
| JPH05108043A (ja) * | 1991-10-16 | 1993-04-30 | Pioneer Video Corp | グラフイツクスデコーダ |
| US5321425A (en) * | 1992-02-19 | 1994-06-14 | Industrial Technology Research Institute | Resolution independent screen refresh strategy |
| US5400056A (en) * | 1993-01-21 | 1995-03-21 | Brooktree Corporation | Apparatus for and method of processing and converting binary information to corresponding analog signals |
| US5926155A (en) * | 1993-02-02 | 1999-07-20 | Hitachi, Ltd. | Digital video display system |
| US5392241A (en) * | 1993-12-10 | 1995-02-21 | International Business Machines Corporation | Semiconductor memory circuit with block overwrite |
| US5577193A (en) * | 1994-09-28 | 1996-11-19 | International Business Machines Corporation | Multiple data registers and addressing technique therefore for block/flash writing main memory of a DRAM/VRAM |
| JP3613451B2 (ja) | 1999-07-27 | 2005-01-26 | パイオニア株式会社 | 多色発光表示パネルの駆動装置及び駆動方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IE37624B1 (en) * | 1972-05-19 | 1977-08-31 | Cit Alcatel | Polychromatic graphic visual display assembly |
| GB1452489A (en) * | 1973-12-20 | 1976-10-13 | Int Computers Ltd | Colour display apparatus |
| JPS559742B2 (ja) * | 1974-06-20 | 1980-03-12 | ||
| GB2044052B (en) * | 1978-10-04 | 1983-08-03 | Sharp Kk | Instruction controlled audio visual system |
| JPS55143588A (en) * | 1979-04-10 | 1980-11-08 | Nippon Electric Co | Pattern display system |
| JPS5678880A (en) * | 1979-12-03 | 1981-06-29 | Hitachi Ltd | Character and graphic display unit |
| US4590463A (en) * | 1980-09-29 | 1986-05-20 | Rca Corporation | Digital control of color in CRT display |
| US4442428A (en) * | 1981-08-12 | 1984-04-10 | Ibm Corporation | Composite video color signal generation from digital color signals |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP59105574A patent/JPS60247692A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-22 US US06/736,761 patent/US4684942A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60247692A (ja) | 1985-12-07 |
| US4684942A (en) | 1987-08-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |