JPH01158529A - 資源アクセス処理方式 - Google Patents

資源アクセス処理方式

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JPH01158529A
JPH01158529A JP31802287A JP31802287A JPH01158529A JP H01158529 A JPH01158529 A JP H01158529A JP 31802287 A JP31802287 A JP 31802287A JP 31802287 A JP31802287 A JP 31802287A JP H01158529 A JPH01158529 A JP H01158529A
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JP
Japan
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user
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processing
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resource
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Pending
Application number
JP31802287A
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English (en)
Inventor
Yasuko Myochin
明珍 康子
Yoshitaka Honishi
義孝 保西
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 自装置内あるいは外部の他の装置内に保管されている資
源の一覧表を表示して処理を行い得るように構成した資
源アクセス処理方式に関し、日本語文書処理などの処理
プログラムがローカルオブジェクトおよびリモートオブ
ジェクトのいずれに対しても、予め設定あるいは必要に
応じて指定した態様でいずれかを自動的に取り出し、登
録を行わせることにより、利用者の操作性の向上を図る
ことを目的とし、 自装置内あるいは外部の他の装置内のいずれに保管・管
理されている資源の一覧表を表示させるかを表すモード
情報を利用者に対応づけて少なくとも格納する動作環境
ファイルと、処理開始に先立ち動作環境ファイル中から
利用者に対応する上記モード情報を読み出し、このモー
ド情報の指示によって自装置内あるいは他の装置内に保
管・管理されている資源の一覧表を表示させる資源一覧
表示処理部とを備え、この資源一覧表示処理部によって
表示された資源一覧表中から利用者によって選択された
資源に対してアクセスして処理を行い得るように構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自装置内あるいは外部の他の装置内に保管さ
れている資源の一覧表を表示して処理を行い得るように
構成した資源アクセス処理方式に関するものである。
〔従来の技術〕
文書や図表などの処理機能を持つワークステーションが
、文書・表などの処理対象の一覧をデイスプレィ上に表
示し、いずれかを選択して例えば日本語文書処理を行う
場合、第5図に示すように、当該ワークステーション5
1内に保管・管理されているオブジェクト(以下ローカ
ルオブジェクトという)に対しては即座に一覧表を表示
させればよい。しかし、ホスト/サーバ53内に保管・
管理されているオブジェクト(以下リモートオブジェク
トという)を更新する場合、利用者がこの旨を指示し、
この指示に対応してホスト/サーバ資源アクセス処理部
54がホスト/サーバ53内のメモリ55からリモート
オブジェクトを一部ワークステーション51内に取り出
し、この取り出したオブジェクトに対して修正処理など
を行う。そして、更新後、利用者がホスト/サーバ53
内に登録する旨の指示に対応して、ホスト/サーバ内資
源アクセス処理部54が修正したオブジェクトをホスト
/サーバ内のメモリ55に登録して保管・管理させるよ
うにしていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このため、既述したように日本語文書処理を行う処理プ
ログラムなどが、自装置内のローカルオブジェクトに対
してのみしか処理し得ない運用では、利用者がその都度
、リモートオブジェクトをホスト/サーバ53内から取
り出してその一覧表を表示させる指示を行う必要があり
、しかも、修正後に、このリモートオブジェクトをホス
ト/サーバ53内に登録して保管・管理させる指示を行
う必要があり、利用者による操作が極めて煩雑となって
しまうという問題点があった。
本発明は、日本語文書処理などの処理プログラムがロー
カルオブジェクトおよびリモートオブジェクトのいずれ
に対しても、予め設定あるいは必要に応じて指定した態
様でいずれかを自動的に取り出し、登録を行わせること
により、利用者の操作性の向上を図ることを目的として
いる。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図を参照して問題点を解決するための手段を説明す
る。
第1図において、動作環境ファイル21は、利用者毎に
モード情報21−1などの各種動作環境情報を格納する
ものである。
モード情報21−1は、自装置(ワークステーション)
1内あるいは他の装置(ホスト/サーバ)内のいずれか
に保管・管理されている資源(オブジェクト)の一覧表
を表示させるかの識別情報を格納するものである。
資源一覧表示処理部16は、モード情報21−1に対応
して自装置1内の資源の一覧表、あるいは他の装置2内
の資源の一覧表を表示させると共に、処理後の資源を対
応する自装置1あるいは他の装置2内に登録して保管・
管理させるものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、装置1中の資源一覧表
示処理部16が処理開始に先立ち動作環境ファイル21
中から利用者に対応するモード情報21−1を取り出し
、このモード情報21−1によって設定されている自装
置1内あるいは他の装置z内に保管・管理されている資
源の一覧表を表示させ、選択された資源の処理を行った
後、処理後の資源を該当する自装置1内あるいは他の装
置2内に登録して保管・管理させるようにしている。
従って、日本語文書処理などの処理プログラムが意識す
ることなく、モード情報21−1に対応して表示された
ローカルオブジェクトあるいはリモートオブジェクトの
一覧表中から選択された処理を行い、処理後に対応する
自装置1あるいは他の装置2内に登録させることにより
、利用者は簡単な操作によって資源の一覧表を表示させ
て所望の処理を行うことが可能となる。
〔実施例) 次に、第1図から第4図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、処理装置10は、CPU (中央処理
装置)およびメモリなどから構成されるものであって、
図中に示すような各種処理を行うものである。
デイスプレィ40は、図中41ないし45に示すような
画面(一覧)を表示するものである。
利用者識別処理部1)は、利用者を識別するものであっ
て、ログイン画面41を表示させ、入力された利用者名
を利用者管理処理部12に通知して、利用者管理情報フ
ァイル20から読み出させて通知を受けた利用者管理情
報に基づいて利用者の識別を行うものである。
利用者管理処理部12は、通知された利用者名に対応す
る利用者管理情報を、利用者管理情報ファイル20を検
索して読み出したりなどするものである。
利用者管理情報ファイル20は、利用者名、利用者番号
、および動作環境ファイル21中に利用者毎に設けられ
ている動作環境情報をアクセスするための管理情報(ポ
インタなど)などを格納するものである(第2図を用い
て後述する)。
動作環境ファイル21は、利用者に対応づけた動作環境
情報を利用者毎に格納するものである(第3図を用いて
後述する)。
オブジェクト一覧環境処理部13は、オブジェクト一覧
環境設定画面42を表示させ、入力された各利用者に対
応するローカルオブジェクト22あるいはリモートオブ
ジェクト30のいずれかを主流に処理対象とするかを、
動作環境ファイルアクセス処理部14を介して動作環境
ファイル21中のモード情報21−1に設定させるもの
である。
処理プログラム15は、資源一覧表示処理部16によっ
て表示されたオブジェクトの一覧から処理対象とする選
択されたオブジェクトを処理プログラム画面13に表示
などするものである。
資源一覧表示処理部16を構成するオブジェクト一覧判
定処理部17は、動作環境ファイルアクセス処理部14
を介して、動作環境ファイル21中から検索された利用
者名に対応するモード情報21−1を取り出し、ローカ
ルオブジェクト22あるいはリモートオブジェクト30
のうちのいずれの一覧表をデイスプレィ40上に最初に
表示させるかを判定するものである。
ローカルオブジェクト一覧処理部18 (リモートオブ
ジェクト一覧処理部19)は、オブジェクト一覧判定処
理部I7からの通知に基づいて、ローカルオブジェクト
22 (リモートオブジェクト30)を最初にローカル
オブジェクト一覧44(リモートオブジェクト一覧45
)を表示させるものである。また、切替コマンドの入力
に対応して、いずれかに切り換えて対応する一覧表を表
示させるようにしてもよい。
第2図を用いて第1図利用者管理情報ファイル20を詳
細に説明する。
第2図において、利用者管理情報ファイル20中には、
各利用者毎に利用者管理情報が格納されている。例えば
利用者Aに対しては、利用者名1A”、利用者番号“0
08”、および動作環境ファイル21への“ポインタ″
 (動作環境ファイル21中に格納されている当該利用
者の動作環境情報をポイントするポインタ)などが格納
されている。第1図利用者識別処理部1)がこの利用者
管理情報ファイル20を参照して利用者の識別を行う。
第3図を用いて第1回動作環境ファイル21を詳細に説
明する。
第3図において、動作環境ファイル21中には、利用者
環境ファイル20中に格納されているポインタからポイ
ントされる位置に、対応する利用者の動作環境情報が格
納されている。この利用者の動作環境情報は、図示のよ
うに、管理ブロックと詳細情報域とに別れている。管理
ブロックには、動作環境に関する種別毎にキーワード、
対応する詳細情報域のサイズ、および位置情報が設定さ
れる。キーワードは、プロダクト名およびプロダクト内
番号から構成されている。例えばキーワード“DTP 
 0008”は、オブジェクト一覧処理環境情報を表し
、これの位置情報によってポイントされる位置から例え
ばオブジェクト一覧切替の可否の登録情報を読み出すこ
とができる。この他に、例えばローマ字かな入力におい
て、′ん”の入力を“NN″で行うか、“N゛で行うか
などの各種の選択情報を設定し得るようにされている。
本発明に係わるモード情報21−1は、このオブジェク
ト一覧処理環境情報中に図示のように設けられている。
次に、第4図を用いて第1図構成の動作を説明する。
第4図において、図中■は、オブジェクト一覧処理環境
情報を読み込む状態を示す。これは、自装置1であるワ
ークステーションの使用の開始に先立って、利用者が入
力した利用者名に基づいて、利用者管理留軸ファイル2
0が検索され、対応する利用者管理情報中の利用者の動
作環境ファイルへのポインタを辿って、動作環境ファイ
ル21中に格納されているモード情報21−1を読み込
むことを意味している。このモード情It!21−1は
、予め設定しておく。
図中■は、ローカルオブジェクト一覧を最初に表示する
か否かを判別する状態を示す。これは、図中ので読み込
んだモード情報21−1の値が例えば0″ (ローカル
モード)あるいは“1″(リモートモード)のうちの“
01であるか否かを判別することを意味している。YE
Sの場合には、図中■でローカルオブジェクト一覧44
をデイスプレィ40上に表示する。Noの場合には、図
中■でリモートオブジェクト一覧45をデイスプレィ4
0上に表示する。
以上の手順によって、処理プロプラム15は、何ら意識
することなく、動作環境ファイル21中のモード情報2
1−1に設定されているローカルオブジェクト22ある
いはリモートオブジェクト30のいずれかの一覧表をデ
イスプレィ40上に表示させることが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、処理開始に先立
ち動作環境ファイル21中から利用者に対応するモード
情報21−1を取り出し、このモード情報21−1によ
って設定されている自装置l内あるいは他の装置2内に
保管・管理されている資源の一覧表を表示させ、処理を
行う構成を採用しているため、日本語文書処理などの処
理プログラムから直接にリモートオブジェクト30ある
いはローカルオブジェクト22の一覧表を容易に表示さ
せ、選択して処理を行わせることができる。
これにより、利用者の操作性の向上を図ることができ、
ローカルオブジェクトあるいはリモートオブジェクトの
いずれを主流に処理対象とするかを、利用者毎にモード
情報21−1として容易に設定することができ、柔軟な
運用を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は利用者管理
情報ファイル例、第3図は動作環境ファイル構成例、第
4図は本発明の動作説明フローチャート、第5図は従来
技術の説明図を示す。 図中、1は自装置(ワークスチーシコンなど)、2は他
の装置(ホスト/サーバなど)、16は資源一覧表示処
理部、20は利用者管理情報ファイル、21は動作環境
ファイル、21−1はモード情報、22はローカルオブ
ジェクト、30はリモートオブジェクト、40はデイス
プレィ、44はローカルオブジェクト一覧、45はリモ
ートオブジェクト一覧を表す。 本贅明の動作投明フローナヤート も 4 図 欣           −聴

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自装置内あるいは外部の他の装置内に保管されて
    いる資源の一覧表を表示して処理を行い得るように構成
    した資源アクセス処理方式において、自装置(1)内あ
    るいは外部の他の装置(2)内のいずれに保管・管理さ
    れている資源の一覧表を表示させるかを表すモード情報
    (21−1)を利用者に対応づけて少なくとも格納する
    動作環境ファイル(21)と、処理開始に先立ち動作環
    境ファイル(21)中から利用者に対応する上記モード
    情報(21−1)を読み出し、このモード情報(21−
    1)の指示によって自装置(1)内あるいは他の装置(
    2)内に保管・管理されている資源の一覧表を表示させ
    る資源一覧表示処理部(16)とを備え、 この資源一覧表示処理部(16)によって表示された資
    源一覧表中から利用者によって選択された資源に対して
    アクセスして処理を行い得るように構成したことを特徴
    とする資源アクセス処理方式。
  2. (2)上記モード情報(21−1)によって指定された
    モードに関係なく、利用者が上記資源一覧表示処理部(
    16)に指示して自装置(1)内あるいは他の装置(2
    )内に保管されている資源の一覧表を表示させるように
    構成したことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
    載の資源アクセス処理方式。
JP31802287A 1987-12-15 1987-12-15 資源アクセス処理方式 Pending JPH01158529A (ja)

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JP31802287A JPH01158529A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 資源アクセス処理方式

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ID=18094622

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