JPH01158566A - トータリゼータオフライン統合方式 - Google Patents

トータリゼータオフライン統合方式

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JPH01158566A
JPH01158566A JP62318010A JP31801087A JPH01158566A JP H01158566 A JPH01158566 A JP H01158566A JP 62318010 A JP62318010 A JP 62318010A JP 31801087 A JP31801087 A JP 31801087A JP H01158566 A JPH01158566 A JP H01158566A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cash
card
voting
employee
management system
Prior art date
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Pending
Application number
JP62318010A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Asami
浅見 敏明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 出退勤管理システム、現金投票システム、および現金管
理システムをオフライン方式で続合するようにしたトー
タリゼータオフライン続合方式に関し、 一枚のICカードによりシステム間を間接的に統合させ
ることにより業務管理の精度を高めるとともに業務の効
率を向上させるようにしたトータリゼータオフライン統
合方式を提供することを目的とし、 カードリーダ部を有し、ICカードの挿入により座席配
置の指定を行なう出退勤管理システムと、カードリーダ
部を有する端末を備え前記ICカードの挿入により投票
がオープンとなって投票券が発行されるとともに必要な
管理データを前記ICカードに記憶しておく現金投票シ
ステムと、カードリーダ部を有する現金計数機を備え前
記ICカードの挿入により前記管理データを読み取ると
ともに現金を計数して現金管理を行なう現金管理システ
ムと、を備え、オペレータが所持する前記−枚のICカ
ードにより前記システム間を間接的に統合するように構
成した。
[産業上の利用分野] 本発明は、出退勤管理システム、現金投票システム、お
よび現金管理システムをオフライン方式で統合するよう
にしたトータリゼータオフライン統合方式に関する。
トータリゼータ現金投票システムは、投票券の発売、払
戻を行なうシステムであり、システムを維持するために
多数の従業員を要する。
これらの従業員が取り扱う現金を個人別に管理するため
の現金管理システム、給与計算を行なうための出退勤管
理システムおよび現金投票システムがそれぞれ独立した
システムとして稼動してい−る。
しかしながら、業務を効率よく遂行するためにシステム
間を統合する必要がある。
[従来の技術] 従来のドータリピータシステムとしては、例えば第5図
〜第8図に示すようなものがある。
第5図は現金投票システムを示し、CPLJlには多数
の端末2がそれぞれ接続されている。従業員3は当日I
D券で端末2を開き、投票オペレーションを行ない、従
業員3の交替時には従業員3が発行した投票券の金額が
印字された納金券が端末2から出力される。
第6図は出退勤管理システムを示し、CPU4には多数
のプリンタ5とカードリーダ部6とが接続されている。
従業員3は各自の磁気カードをもち、磁気カードをカー
ドリーダ部6に挿入することにより出動時刻が記録され
、同時にプリンタ5から座席位置を示す着席券が出力さ
れる。
第7図は現金管理システムを示し、現金管理システム7
は現金計数機8と磁気券リーダ部9とを有している。従
業員3は磁気券リーダ部9で前記納金券を読み取らせ、
売上げ現金を現金計数機8で計数させる。これにより従
業員3の売上金が管理される。
次に、第8図に基づいて従業員3の業務を説明する。
まず、従業員3は、出勤時投票所10内に入って出退勤
管理システムの端末のカードリーダ部6に各自が所持し
ている磁気カードを挿入する(矢印A、参照〉。これに
より出動時間が記録され、次いでプリンタ5より着席す
る座席位置を示す着席券が出力される。
従業員3はこの着席券を見て、矢印Bで示すように、カ
ウンタ11の現金投票システムの指定された端末2に着
席する。そして、端末2に入力して磁気記録されたID
券(投票券と同一紙タイプのもの)を得るか、または班
長よりあらかじめ発行された[)券をもらう。これが当
日のみのID券となる。なお、出動時に使用した各山川
の磁気カードは以後使用しない。
従業員3はこのID券により端末2をひらき、投票オペ
レーションを行なって、現金と引きかえに投票券を投票
ファンに渡す。従業員の交替時にはその従業員が発行し
た投票券の金額が印字、磁化された納金券が端末2より
出力される。これにより従業員3は端末2をとじる。
次に、従業員3は売上現金12と納金券とをもって、矢
印Cで示すように、現金管理システムの端末に行き、納
金券を磁気券リーダ9で読み取らせるとともに、現金1
2を現金計数機8で計数させる。これにより従業員の売
上現金が管理される。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来のトータリゼータシステ
ムにあっては、現金投票システム、出退勤管理システム
および現金管理システムがそれぞれ独立しており、シス
テム間で統合されていないため、従業員の全体の業務管
理の精度を向上させることができないという問題点があ
った。また、従業員は、各自の磁気カード、ID券、納
金券など複数個の券またはカードを使用しなければなら
ないため、業務が繁雑となり、業務の効率を向上させる
ことができないという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、−枚のICカードによりシステム間を間接
的に統合させることにより業務管理の精度を高めるとと
もに業務の効率を向上させるようにしたトータリゼータ
オフライン統合方式を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、21はカードリーダ部22を有しIC
カード32の挿入により座席配置の指定を行なう出退勤
管理システム、27はカードリーダ部29を有する端末
を備え前記ICカード32の挿入により投票がオープン
となって投票券が発行されるととも必要な管理データを
前記ICカード32に記憶しておく現金投票システム、
34はカードリーダ部35を有する現金計数機を備え前
記ICカード32の挿入により前記管理データを読み取
るとともに現金を計数して現金管理を行なう現金管理シ
ステムである。
[作用] 本発明においては、−枚のICカード32により、出退
勤管理システム21、現金投票システム27および現金
管理システム34をオフライン方式で間接的に統合して
いる。
したがって、各システム間で情報交換することによりデ
ータを加工することができ、管理精度を向上させること
ができる。また、従業員は一枚のICカード32で業務
を遂行することができ、業務の効率を向上させることが
できる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第4図は本発明を実施するためのシステムを示
す図である。
第2図において、21は出退勤管理システムを示し、こ
の出退勤管理システム21には複数個のカードリーダ部
22およびプリンタ23がそれぞれ接続されている。従
業員24が所持する一枚のICカードをカードリーダ部
22に読み取らせると、出動時刻が記録され、第3図に
示すような着席位置を示す着席界25がプリンタ23よ
り出力される。着席界25には氏名、投票所、班、端末
番@(LNO)などが印字される。
また、出退勤管理システム21は、従業員管理用のファ
イル26を有しており、ファイル26内には従業員番号
(IDNO)、氏名、端末番号(LNO)などが収納さ
れるようになっている。
27は現金投票システムであり、この現金投票システム
27には複数個の端末28が接続され、これらの端末2
8にはカードリーダ部29を有するキーボード部30が
接続されている。
カードリーダ部29に前記ICカードを挿入すると、端
末28がひらき、従業員24は売上現金31と引きかえ
に投票ファンに投票券を渡す。また、従業員の交替時に
はICカード32には、第4図に示すように、投票所、
班、LNO1機名、売上金額などが記録される。
一方、現金投票システム27は、売上管理用のファイル
33を有し、このファイル33内にはLNoと、LNO
別のIDN01売上金額、LNO別売上合計(TIP)
が収納されるようになっている。
34は現金管理システムであり、現金管理システム34
はカードリーダ部35を有する複数個の現金計数は36
を備えている。売上現金31は現金計数機36で計数さ
れ、前記ICカード32のデータはカードリーダ部35
で読み取られる。したがって、売上金額と現金31との
照合を行なうことで従業員24の個人別売上金管理が行
なわれる。
次に、業務の処理を説明する。
従業員24は各自が所持する一枚のICカード32を出
退勤管理システム21のカードリーダ部22に挿入して
打刻する(矢印△、参照)。なお、ICカード32とし
ては磁気ストライプ入りのものを使用する。このとき、
あらかじめ登録しである座席位置を示す着席券25がプ
リンタ23より出力され、従業員24はこれを見て現金
投票システム27の端末28に着座する(矢印B、参照
)。
次に、従業員24は前記ICカード32を端末28のカ
ードリーダ部29に挿入する。これにより投票がオープ
ンとなり、端末28から出力される投票券を投票ファン
に渡し、引きかえに売上現金31を受は取る。
従業員24の交替時には交替釦(図外)を押圧すること
により、ICカード32には投票所、班、LNO,機名
、売上金額などが記録される。
次に、従業員24は売上現金31とICカード32をも
って、矢印Cで示すように、現金管理システム34の端
末へ行く。そして、従業員24はICカード32のデー
タをカードリーダ部35で読み取らせ、売上現金31を
現金計数機36で計数させる。計数がすんだ売上現金3
1は金庫に収納される。売上現金31と売上金額とを照
合することにより、従業員24の個人別売上現金管理が
行なわれる。
以上のように、−枚のICカード32を用いることによ
りシステム間をオフライン方式で間接的に統合すること
ができる。したがって、各システム間でフロッピーなど
の大容量媒体による情報交換によりデータを加工するこ
とが容易にできる。
例えば、現金管理システム34はI DNOの管理であ
るが、出退勤管理システム21より氏名対象テーブルを
もらうことにより氏名別の事故全管理などの従業員状況
管理を行なうことができ、管理精度を高めることができ
る。
また、各システムの仕様変更が発生しても他システムへ
の影響がなく、現金投票システム27以外は他のシステ
ム21.34がダウンしても業務を続行することができ
、OA化を進展させることができ、業務の変化に対応す
ることができる。
ざらに、従業員24は一枚のICカード32で業務を遂
行することができるので、業務の効率を向上させること
ができる。
[発明の効果コ 以上説明してきたように、本発明によれば、−枚のIC
カードでシステム間を間接的に統合することができるの
で、従業員の業務管理の精度を高めることができ、かつ
業務の効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明を実施するためのシステムの全体図、 第3図は着席券を示す図、 第4図はICカードの情報を示す図、 第5図は従来の現金投票システムを示す図、第6図は従
来の出退勤管理システムを示す図、第7図は従来の現金
管理システムを示す図、第8図は動作説明図である。 図中、 21・・・出退勤管理システム、 22・・・カードリーダ部、 23・・・プリンタ、 24・・・従業員、 25・・・着席券、 26・・・ファイル、 27・・・現金投票システム、 28・・・端末、 29・・・カードリーダ部、 30・・・キーボード部、 31・・・売上現金、 32・・・ICカード、 33・・・ファイル、 34・・・現金管理システム、 35・・・カードリーダ部、 36・・・現金計数機。 本発明を実施するためのンステムの立体図着席券を示す
図 ICカードを示す図 第4図 従来の現金投票システムを示す図 第5図 従来の出退勤管理システムを示す図 画6図 従来の現金管理システムを示す図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  カードリーダ部(22)を有し、ICカード(32)
    の挿入により座席配置の指定を行なう出退勤管理システ
    ム(21)と、カードリーダ部(29)を有する端末を
    備え前記ICカード(32)の挿入により投票がオープ
    ンとなつて投票券が発行されるとともに必要な管理デー
    タを前記ICカード(32)に記憶しておく現金投票シ
    ステム(27)と、カードリーダ部(35)を有する現
    金計数機を備え前記ICカード(32)の挿入により前
    記管理データを読み取るとともに現金を計数して現金管
    理を行なう現金管理システム(34)と、を備え、オペ
    レータが所持する前記1枚のICカード(32)により
    前記システム間を間接的に統合するようにしたことを特
    徴とするトータリゼータオフライン統合方式。
JP62318010A 1987-12-15 1987-12-15 トータリゼータオフライン統合方式 Pending JPH01158566A (ja)

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JP62318010A JPH01158566A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 トータリゼータオフライン統合方式

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JP62318010A JPH01158566A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 トータリゼータオフライン統合方式

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JPH01158566A true JPH01158566A (ja) 1989-06-21

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ID=18094482

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JP62318010A Pending JPH01158566A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 トータリゼータオフライン統合方式

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