JPH01158598A - 電子式金銭登録機 - Google Patents
電子式金銭登録機Info
- Publication number
- JPH01158598A JPH01158598A JP31831387A JP31831387A JPH01158598A JP H01158598 A JPH01158598 A JP H01158598A JP 31831387 A JP31831387 A JP 31831387A JP 31831387 A JP31831387 A JP 31831387A JP H01158598 A JPH01158598 A JP H01158598A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- registration information
- processing
- cash register
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子式金銭登録機に関する。
従来技術
従来からスーパマーケットなどでは、電子式金銭登録機
には取引が行われる毎に金銭登録情報が、入力される。
には取引が行われる毎に金銭登録情報が、入力される。
電子式金銭登録機は、この金銭登録情報に基づいて売上
の集計などのための点検および精算に関連する処理、商
品の返品などに関連して金銭登録情報の訂正するための
処理あるいはサービスタイムにおける値引きのための処
理など、特定の操作に対応して金銭登録情報に演算処理
を施こす。
の集計などのための点検および精算に関連する処理、商
品の返品などに関連して金銭登録情報の訂正するための
処理あるいはサービスタイムにおける値引きのための処
理など、特定の操作に対応して金銭登録情報に演算処理
を施こす。
このような演算処理は、特定の操作者が携帯する鍵をモ
ード切換えスイッチに差込み、このモード切換スイッチ
を各演算処理を行うためのモードに対応する位置に角変
位し、処理のためのキー人力をすることによって実行さ
れる。
ード切換えスイッチに差込み、このモード切換スイッチ
を各演算処理を行うためのモードに対応する位置に角変
位し、処理のためのキー人力をすることによって実行さ
れる。
発明が解決しようとする問題点
上記演算処理において、たとえば精算における処理は開
店時刻以後30分以内に行うなど、通常各店ごとに特定
時間帯が取り決められて実行されることが多い、しかし
ながら従来の電子式金銭登録機においては、前述した操
作によって、いっでも上記演算処理を実行させることが
可能である。
店時刻以後30分以内に行うなど、通常各店ごとに特定
時間帯が取り決められて実行されることが多い、しかし
ながら従来の電子式金銭登録機においては、前述した操
作によって、いっでも上記演算処理を実行させることが
可能である。
したがって操作者の誤操作によって前記演算処理が実行
され、売上データ等が消失したり、また不正操作による
盗難あるいは秘密の漏洩などが発生したりする。従来の
電子式金銭登録機では、このような事態に対する防止機
能が不充分であった。
され、売上データ等が消失したり、また不正操作による
盗難あるいは秘密の漏洩などが発生したりする。従来の
電子式金銭登録機では、このような事態に対する防止機
能が不充分であった。
本発明の目的は、上記問題点を解決し、操作者の誤操作
による金銭登録情報の不所望な消去を充分に防止し、な
おかつ不正操作による盗難および秘密の漏洩の防止を図
り、安全性を向上した電子式金銭登録機を提供すること
である。
による金銭登録情報の不所望な消去を充分に防止し、な
おかつ不正操作による盗難および秘密の漏洩の防止を図
り、安全性を向上した電子式金銭登録機を提供すること
である。
問題点を解決するための手段
本発明は、金銭登録情報およびその金銭登録情報を用い
た演算処理を行うべき指令情報を入力する入力手段と、 刻時動作を行う時計回nと、 前記入力手段から入力された金銭登録情報を記憶する記
憶手段と、 前記指令情報に基づいて前記記憶手段の記憶内容に演算
処理を施こす処理手段とを含み、前記指令情報の入力さ
れた時刻が予め設定される時刻または時間帯であるとき
にのみ、前記処理手段は前記指令情報に対応する演算処
理動作を行うことを特徴とする電子式金銭登録機である
。
た演算処理を行うべき指令情報を入力する入力手段と、 刻時動作を行う時計回nと、 前記入力手段から入力された金銭登録情報を記憶する記
憶手段と、 前記指令情報に基づいて前記記憶手段の記憶内容に演算
処理を施こす処理手段とを含み、前記指令情報の入力さ
れた時刻が予め設定される時刻または時間帯であるとき
にのみ、前記処理手段は前記指令情報に対応する演算処
理動作を行うことを特徴とする電子式金銭登録機である
。
作 用
本発明に従えば、入力手段からは金銭登録情報およびそ
の金銭登録情報を用いた演算処理を行うべき指令情報が
入力され、入力された金銭登録情報は記憶手段に記憶さ
れる。入力手段から指令情報が入力されたときの時計回
路によって刻時される時刻が、予め定める時刻または時
間帯であるときにのみ、処理手段は前記指令情報に対応
する演算処理を、記憶手段に記憶された金銭登録情報に
対して行う。
の金銭登録情報を用いた演算処理を行うべき指令情報が
入力され、入力された金銭登録情報は記憶手段に記憶さ
れる。入力手段から指令情報が入力されたときの時計回
路によって刻時される時刻が、予め定める時刻または時
間帯であるときにのみ、処理手段は前記指令情報に対応
する演算処理を、記憶手段に記憶された金銭登録情報に
対して行う。
したがって電子式金銭登録機は、予め定める時刻または
時間帯においてのみ指令情報に対応する演算処理を行う
ことができる。
時間帯においてのみ指令情報に対応する演算処理を行う
ことができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の電子式金銭登録機1の電
気的構成を示すブロック図である。
気的構成を示すブロック図である。
電子式金銭登録機1は、入力手段であるキー人力部3と
、時計回路9と、記憶手段であるランダムアクセスメモ
リ6と、処理手段である制御回路2と、プリンタ4とを
含んで構成される。キー人力部3は、電子式金銭登録機
1の金銭登録情報の訂正、点検、精算あるいは商品の単
価などの設定等の各動作に対応するモードを切換えるモ
ード切換スイッチ10と、金銭登録情報などを入力する
ためのキースイッチ11とを含む。
、時計回路9と、記憶手段であるランダムアクセスメモ
リ6と、処理手段である制御回路2と、プリンタ4とを
含んで構成される。キー人力部3は、電子式金銭登録機
1の金銭登録情報の訂正、点検、精算あるいは商品の単
価などの設定等の各動作に対応するモードを切換えるモ
ード切換スイッチ10と、金銭登録情報などを入力する
ためのキースイッチ11とを含む。
モード切換スイッチ10は、鍵を差込んで金銭登録機1
の各種動作のモードに対応する位置15〜19に角変位
することによって動作モードを切換える。電子式金銭登
録機1の操作者、電子式金銭登録機1の設置されるスー
パーマーケットなどの店長、あるいは電子式金銭登録機
1の保守点検を行うサービスマンなとは、この鍵をそれ
ぞれ持っており、これによって動作モードを切換えて所
望の処理を実行させる。
の各種動作のモードに対応する位置15〜19に角変位
することによって動作モードを切換える。電子式金銭登
録機1の操作者、電子式金銭登録機1の設置されるスー
パーマーケットなどの店長、あるいは電子式金銭登録機
1の保守点検を行うサービスマンなとは、この鍵をそれ
ぞれ持っており、これによって動作モードを切換えて所
望の処理を実行させる。
たとえば電子式金銭登録機1において、通常の金銭登録
処理を行う場合には、モード切換えスイッチ10を「登
録」の位W15に角変位させ、キースイッチ11から金
銭登録情報を入力する。この金銭登録情報は、制御回路
2を介してランダムアクセスメモリ6に記憶され、表示
部8に表示される。またキースイッチ11のうちのいわ
ゆる[小計」に対応するキースイッチが押゛圧されたと
きには、金銭登録情報とともにその取引の金銭登録情報
の小計が、プリンタ4においてレシートとともに印字さ
れる。
処理を行う場合には、モード切換えスイッチ10を「登
録」の位W15に角変位させ、キースイッチ11から金
銭登録情報を入力する。この金銭登録情報は、制御回路
2を介してランダムアクセスメモリ6に記憶され、表示
部8に表示される。またキースイッチ11のうちのいわ
ゆる[小計」に対応するキースイッチが押゛圧されたと
きには、金銭登録情報とともにその取引の金銭登録情報
の小計が、プリンタ4においてレシートとともに印字さ
れる。
このような電子式金銭登録機1の各処理に関するプログ
ラムは、リードオンリメモリ5に記憶され、制御回路2
はこのプログラムに従って制御動作を実行する。
ラムは、リードオンリメモリ5に記憶され、制御回路2
はこのプログラムに従って制御動作を実行する。
電子式金銭登録機1において、たとえば精算動作を行わ
せようとするときには、モード切換えスイッチ10を「
第1精算」の位置16あるいは「第2精算」の位置17
に角変位させる。この後、日計あるいは月評などについ
ての印字項目の設定など各処理を表す処理コードをキー
スイッチ11から入力する。このときに、時計回路9が
刻時している時刻がランダムアクセスメモリ6に記憶さ
れる。この時刻が予め定めた処理コードに対応する処理
の可能な時間帯にあるかどうかが制御回路2で判断され
、前記時間帯にあるときにのみ制御回路2は処理コード
に対応する精算の演算処理を行う。
せようとするときには、モード切換えスイッチ10を「
第1精算」の位置16あるいは「第2精算」の位置17
に角変位させる。この後、日計あるいは月評などについ
ての印字項目の設定など各処理を表す処理コードをキー
スイッチ11から入力する。このときに、時計回路9が
刻時している時刻がランダムアクセスメモリ6に記憶さ
れる。この時刻が予め定めた処理コードに対応する処理
の可能な時間帯にあるかどうかが制御回路2で判断され
、前記時間帯にあるときにのみ制御回路2は処理コード
に対応する精算の演算処理を行う。
第2図は、電子式金銭登録機1の外観を示す斜視図であ
る。電子式金銭登録機1は上方に臨む表面にキー人力部
3が配置された登録機本体13と貨幣などが収納された
金銭箱12を収納する現金収納部14とを含む。
る。電子式金銭登録機1は上方に臨む表面にキー人力部
3が配置された登録機本体13と貨幣などが収納された
金銭箱12を収納する現金収納部14とを含む。
キー人力部3の近傍には、モード切換スイッチ10が設
けられ、このキー人力部3の上方にはプリンタ4と表示
部8とが配置される。
けられ、このキー人力部3の上方にはプリンタ4と表示
部8とが配置される。
たとえば、モード切換えスイッチ1oを角変位させて金
銭箱12を開く場合には、前述した精算動作を行う場合
と同様に、モード切換えスイッチ10を、たとえば訂正
をするための位置19に角変位させて、返品などの金銭
授受が必要な処理に対応する処理コードを入力する。こ
のような場合にも、処理コードの入力された時刻が、処
理コードに対応する処理の実行可能な時間帯であるかど
うかが判断される0時計回路9から出力される時刻が、
この処理の実行可能な時間帯にない場合には、金銭箱1
2は開かれない。
銭箱12を開く場合には、前述した精算動作を行う場合
と同様に、モード切換えスイッチ10を、たとえば訂正
をするための位置19に角変位させて、返品などの金銭
授受が必要な処理に対応する処理コードを入力する。こ
のような場合にも、処理コードの入力された時刻が、処
理コードに対応する処理の実行可能な時間帯であるかど
うかが判断される0時計回路9から出力される時刻が、
この処理の実行可能な時間帯にない場合には、金銭箱1
2は開かれない。
またたとえばサービス時間帯を設け、その時間帯だけの
商品価格を設定する場合には、モード切換えスイッチ1
0を「設定」の位置18に角変位させる。この後、前述
の場合と同様に所望の処理に対応するの処理コードをキ
ースイッチ11から入力する。
商品価格を設定する場合には、モード切換えスイッチ1
0を「設定」の位置18に角変位させる。この後、前述
の場合と同様に所望の処理に対応するの処理コードをキ
ースイッチ11から入力する。
処理コードが入力された時刻がその処理コードに対応す
る処理の実行可能な時間帯にあるときには、商品の単価
が、記憶されているランダムアクセスメモリ6上の記憶
領域をキースイッチ11を操作して書換えることによっ
て、商品の単価の設定を変更することができる。
る処理の実行可能な時間帯にあるときには、商品の単価
が、記憶されているランダムアクセスメモリ6上の記憶
領域をキースイッチ11を操作して書換えることによっ
て、商品の単価の設定を変更することができる。
第3図は、電子式金銭登録機1の各処理の実行可能な時
間帯を設定する時の動作を説明するためのフローチャー
トである。
間帯を設定する時の動作を説明するためのフローチャー
トである。
ステップm1においてモード切換スイッチ10を「設定
」の位置18に角変位することにより、設定のモードが
選択される。引き続きステップm2において、キースイ
ッチ11を押圧して実行可能な時間帯を制限したい処理
の処理コードなどを入力する。ステップm3において、
この処、理の実行可能な時間帯を表す時刻を入力する。
」の位置18に角変位することにより、設定のモードが
選択される。引き続きステップm2において、キースイ
ッチ11を押圧して実行可能な時間帯を制限したい処理
の処理コードなどを入力する。ステップm3において、
この処、理の実行可能な時間帯を表す時刻を入力する。
たとえば17時〜17時30分までの時間帯において処
理の実行が可能となるように設定したい場合には、処理
コードを入力した後にr17:00〜17 : 30」
と入力する。このような時間帯を表すデータはランダム
アクセスメモリ6のストア領域ARに書込まれる。
理の実行が可能となるように設定したい場合には、処理
コードを入力した後にr17:00〜17 : 30」
と入力する。このような時間帯を表すデータはランダム
アクセスメモリ6のストア領域ARに書込まれる。
ステップm4において実行可能な時間帯を設定したい他
の処理がある場合には、ステップm2に戻り、前述した
動作を繰返す。
の処理がある場合には、ステップm2に戻り、前述した
動作を繰返す。
このようにして電子式金銭登録機1において、各処理コ
ードに対応してその処理の実行可能な時間帯が設定され
る。
ードに対応してその処理の実行可能な時間帯が設定され
る。
第4図は、電子式金銭登録機1の動作を説明するための
フローチャートである。ステップn1において、たとえ
ば設定業務が行われる場合には、モード切換スイッチ1
0を「第2精算」の位置18に角変位させるなど所望の
モード設定を行う。
フローチャートである。ステップn1において、たとえ
ば設定業務が行われる場合には、モード切換スイッチ1
0を「第2精算」の位置18に角変位させるなど所望の
モード設定を行う。
ステップn2に移って、実行させたい処理に対応する処
理コードをキー人力部3のキースイッチ11から入力し
、実行させたい処理を設定する。このとき−ステップn
3においてキースイッチ11の最初に押圧された時刻が
保持される。
理コードをキー人力部3のキースイッチ11から入力し
、実行させたい処理を設定する。このとき−ステップn
3においてキースイッチ11の最初に押圧された時刻が
保持される。
ステップn4においては、前述した各処理の実行可能な
時間帯が設定されているかどうかで処理動作が分岐し、
入力された処理コードに対応する処理の実行可能な時間
帯が設定されていない場合には、ステップn5に移って
入力された処理コードに対応する処理が実行される。入
力された処理コードに対応する処理について前述した動
作によって、実行可能な時間帯の設定がなされている場
合には、ステップn6に進む。
時間帯が設定されているかどうかで処理動作が分岐し、
入力された処理コードに対応する処理の実行可能な時間
帯が設定されていない場合には、ステップn5に移って
入力された処理コードに対応する処理が実行される。入
力された処理コードに対応する処理について前述した動
作によって、実行可能な時間帯の設定がなされている場
合には、ステップn6に進む。
ステップn6で設定されている処理の実行可能な時間帯
をランダムアクセスメモリ6のストア領域ARから読出
して参照する。ステップn7で保持されている時刻と前
記時間帯とが比較され、保持されている時刻がこの時間
帯の範囲内である場合には、ステップn8に移って、キ
ー人力された処理コードに対応する処理が実行される。
をランダムアクセスメモリ6のストア領域ARから読出
して参照する。ステップn7で保持されている時刻と前
記時間帯とが比較され、保持されている時刻がこの時間
帯の範囲内である場合には、ステップn8に移って、キ
ー人力された処理コードに対応する処理が実行される。
保持されている時刻が前記時間帯にない場合には、ステ
ップn9に移って、表示部8にその処理の実行が不可能
であることを表示して報知する。
ップn9に移って、表示部8にその処理の実行が不可能
であることを表示して報知する。
ステップn13では表示部8における報知を解除して、
この後ステップn1に戻り、他の処理または通常の業務
に戻る。
この後ステップn1に戻り、他の処理または通常の業務
に戻る。
このようにして本実施例において、営業中に誤操作によ
って実行された場合に販売管理に支障を来すような設定
や精算などのモードにおける処理、および不正を行おう
とする場合にも利用され得る訂正などのモードにおける
処理の実行可能な時間帯を設定するようにできる。した
がって、前記時間帯でない時刻における誤操作による不
所望なデータの消失や不正操作による盗難等を防止する
ことができる。
って実行された場合に販売管理に支障を来すような設定
や精算などのモードにおける処理、および不正を行おう
とする場合にも利用され得る訂正などのモードにおける
処理の実行可能な時間帯を設定するようにできる。した
がって、前記時間帯でない時刻における誤操作による不
所望なデータの消失や不正操作による盗難等を防止する
ことができる。
効 果
以上説明したように、本発明に従う電子式金銭登録機は
、予め定める時刻または時間帯においてのみ指令情報に
対応する演算処理を行うことができる。
、予め定める時刻または時間帯においてのみ指令情報に
対応する演算処理を行うことができる。
したがって操作者の誤操作による金銭登録情報の不所望
な消失を防止し、なおがっ不正操作による盗難および秘
密漏洩の防止を図り、安全性を向上することができる。
な消失を防止し、なおがっ不正操作による盗難および秘
密漏洩の防止を図り、安全性を向上することができる。
第1図は本発明の一実施例の電子式金銭登録機1の電気
的構成を示すブロック図、第2図は電子式金銭登録機1
の外観を示す斜視図、第3図は電子式金銭登録機1に各
処理の実行可能な時間帯を設定するときの動作を説明す
るためのフローチャート、第4図は電子式金銭登録機l
の動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・電子式金銭登録機、2・・・制御回路、3・・
・キー人力部、4・・・プリンタ、5・・・リードオン
リメモリ、6・・・ランダムアクセスメモリ、8・・・
表示部、9・・・時計回路、10・・・モード切換スイ
ッチ、11・・・キースイッチ、12・・・金銭箱代理
人 弁理士 画数 圭一部 第3図 第4図
的構成を示すブロック図、第2図は電子式金銭登録機1
の外観を示す斜視図、第3図は電子式金銭登録機1に各
処理の実行可能な時間帯を設定するときの動作を説明す
るためのフローチャート、第4図は電子式金銭登録機l
の動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・電子式金銭登録機、2・・・制御回路、3・・
・キー人力部、4・・・プリンタ、5・・・リードオン
リメモリ、6・・・ランダムアクセスメモリ、8・・・
表示部、9・・・時計回路、10・・・モード切換スイ
ッチ、11・・・キースイッチ、12・・・金銭箱代理
人 弁理士 画数 圭一部 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金銭登録情報およびその金銭登録情報を用いた演算処
理を行うべき指令情報を入力する入力手段と、 刻時動作を行う時計回路と、 前記入力手段から入力された金銭登録情報を記憶する記
憶手段と、 前記指令情報に基づいて前記記憶手段の記憶内容に演算
処理を施こす処理手段とを含み、 前記指令情報の入力された時刻が予め設定される時刻ま
たは時間帯であるときにのみ、前記処理手段は前記指令
情報に対応する演算処理動作を行うことを特徴とする電
子式金銭登録機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31831387A JPH01158598A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 電子式金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31831387A JPH01158598A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 電子式金銭登録機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158598A true JPH01158598A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=18097803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31831387A Pending JPH01158598A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 電子式金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158598A (ja) |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP31831387A patent/JPH01158598A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5574269A (en) | Processing system for processing information in card having plurality of functions | |
| JPS62196796A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JP2011054053A (ja) | 決済処理装置およびプログラム | |
| JPS619790A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JP2001266259A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPH01158598A (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| JPS63291193A (ja) | 取引処理装置 | |
| JP2533185B2 (ja) | 商品販売デ―タ処理装置 | |
| JPH0430295A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPS5913067B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPS5944662B2 (ja) | 電子レジスタの集計デ−タ比較方式 | |
| JPS61226875A (ja) | 取引処理装置 | |
| JP2617250B2 (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| JP2000076553A (ja) | Icカードposシステム | |
| JPS5836388B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPH0240794A (ja) | クレジット端末装置 | |
| JP2948017B2 (ja) | 電子式金銭登録機 | |
| KR0121161B1 (ko) | 자동금액입력 신용카드 조회기 | |
| JPH04373096A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPS62164195A (ja) | Pos端末 | |
| KR19990086436A (ko) | 금전 등록기를 이용한 가계부 관리방법 | |
| JPS63195794A (ja) | 取引処理装置 | |
| JP4175133B2 (ja) | Posシステム | |
| JP2004213493A (ja) | 表示装置、これを備えた携帯電話および情報の表示方法 | |
| JPH06110594A (ja) | 暗証コードの入力装置とその装置に用いるスイッチング回路 |