JPS5944662B2 - 電子レジスタの集計デ−タ比較方式 - Google Patents
電子レジスタの集計デ−タ比較方式Info
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- JPS5944662B2 JPS5944662B2 JP10829979A JP10829979A JPS5944662B2 JP S5944662 B2 JPS5944662 B2 JP S5944662B2 JP 10829979 A JP10829979 A JP 10829979A JP 10829979 A JP10829979 A JP 10829979A JP S5944662 B2 JPS5944662 B2 JP S5944662B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子レジスタに記憶された基準データと集
計データとの比較を行なえるようにした電子レジスタの
集計データ比較方式に関する。
計データとの比較を行なえるようにした電子レジスタの
集計データ比較方式に関する。
一般に、電子レジスタの点検あるいは精算時には、集計
用メモリに記憶された集計データがすべてジャーナル用
紙に印字されている。しかして、各集計データを知るた
めには便利であるが、店によつては各部門ごとに所定期
間ごとに達成すべき売上目標額を定めて売上目標達成率
を把握して今後の営業活動の方針を定めたり、あるいは
売上目標達成率のグラフを作成して長期にわたつて売上
状況を把握したい場合がある。このような場合には、所
定期間ごとに印字された精算あるいは点検レポートの各
データとその売上目標額を対照させて売上目標達成率の
算出を行なう必要があり、この種の集計作業が煩られし
い欠点があつた。この発明は前記事情に基づいてなされ
たもので、その目的とするところは、点検あるいは精算
時に集計データ記憶手段に記憶された集計データと、基
準データ記憶手段に記憶された基準データとの比率を算
出し、この比率データを前記基準データと共に印字する
ことにより、基準データに対する集計データの比率を知
ることができるようにした電子レジスタの集計データ比
較方式を提供することである。以下、この発明の一実施
例につき第1図ないし第4図に基づいて説明する。
用メモリに記憶された集計データがすべてジャーナル用
紙に印字されている。しかして、各集計データを知るた
めには便利であるが、店によつては各部門ごとに所定期
間ごとに達成すべき売上目標額を定めて売上目標達成率
を把握して今後の営業活動の方針を定めたり、あるいは
売上目標達成率のグラフを作成して長期にわたつて売上
状況を把握したい場合がある。このような場合には、所
定期間ごとに印字された精算あるいは点検レポートの各
データとその売上目標額を対照させて売上目標達成率の
算出を行なう必要があり、この種の集計作業が煩られし
い欠点があつた。この発明は前記事情に基づいてなされ
たもので、その目的とするところは、点検あるいは精算
時に集計データ記憶手段に記憶された集計データと、基
準データ記憶手段に記憶された基準データとの比率を算
出し、この比率データを前記基準データと共に印字する
ことにより、基準データに対する集計データの比率を知
ることができるようにした電子レジスタの集計データ比
較方式を提供することである。以下、この発明の一実施
例につき第1図ないし第4図に基づいて説明する。
第1図において符号1はキー入力部を示したもので、こ
の操作パネル上には、金額の登録などに使用する金額キ
ー2、商品のグループ別、売上別など部門別登録に使用
する部門別キー3、入金キー、出金キー、信用売りキー
、貸売りキーなどの取引別キー4、現金売りの場合であ
つてキャッシュドロアを開放させレシートを発行させる
場合に使用すると共に釣銭計算を行う場合に使用する現
金/領かり金キー5、同一顧客に対する売上合計金額を
求める場合に使用する小計キー6、訂正あるいはクリア
を指定するファンクションキーTが備えられているほ力
ゝ後述する売上目標達成率を求めて印字するか否かをO
N、OFFにより切り替え指定する切替スイッチ8と一
・ントロールロツク9が備えられている。このコントロ
ールロック9は、「OFF」、「REG(登録)」、「
PR(設定)」、「X(点検)」、「Z(精算)」の各
モードを指定するもので、「OFF」は電子レジスタを
使用しない場合、「REG」は通常の金銭収受操作を行
う場合、「PR」は後述する集計用メモリの内容を書き
替える場合、「X」は記憶データを破壊せずに集計デー
タを出力する場合、「Z]は集計データを出力した後、
その集計データをクリアする場合に使用される。前記キ
ー入力部1は、I/Oポート10からサンプリング用の
タイミング信号KPが与えられており、キー入力部1に
おいてキー操作が行なわれることによつてタイミング信
号KPが操作キーに応じて選択され、キー入力信号KI
としてl/0ポート10に備えられた入力用バツフアB
に転送される。
の操作パネル上には、金額の登録などに使用する金額キ
ー2、商品のグループ別、売上別など部門別登録に使用
する部門別キー3、入金キー、出金キー、信用売りキー
、貸売りキーなどの取引別キー4、現金売りの場合であ
つてキャッシュドロアを開放させレシートを発行させる
場合に使用すると共に釣銭計算を行う場合に使用する現
金/領かり金キー5、同一顧客に対する売上合計金額を
求める場合に使用する小計キー6、訂正あるいはクリア
を指定するファンクションキーTが備えられているほ力
ゝ後述する売上目標達成率を求めて印字するか否かをO
N、OFFにより切り替え指定する切替スイッチ8と一
・ントロールロツク9が備えられている。このコントロ
ールロック9は、「OFF」、「REG(登録)」、「
PR(設定)」、「X(点検)」、「Z(精算)」の各
モードを指定するもので、「OFF」は電子レジスタを
使用しない場合、「REG」は通常の金銭収受操作を行
う場合、「PR」は後述する集計用メモリの内容を書き
替える場合、「X」は記憶データを破壊せずに集計デー
タを出力する場合、「Z]は集計データを出力した後、
その集計データをクリアする場合に使用される。前記キ
ー入力部1は、I/Oポート10からサンプリング用の
タイミング信号KPが与えられており、キー入力部1に
おいてキー操作が行なわれることによつてタイミング信
号KPが操作キーに応じて選択され、キー入力信号KI
としてl/0ポート10に備えられた入力用バツフアB
に転送される。
前記1/Oポート10内には、入力用バツフアBのほか
に、印字用バツフアPBl表示用バツフアHBが備えら
れており、そしてこの表示用バツフアHBは表示部11
に接続され、また印字用バツフアPBは印字部12に接
続されている。前記表示部11は/Oポート10からの
デイジツト信号DGおよび表示用バツフアHBのデータ
をデコードしたセグメント信号SGに従つて表示動作を
行い、金額データ等をデイジタル的に表示出力するもの
である。また前記印字部12はこれらに備えられている
印字ドラム(図示せず)の印字位置信号TPをI/Oポ
ート10に送り、またI/Oポート10からは、その内
部で印字位置信号TPと印字用バツフアPB内のデータ
との一致によつて生じる印字,駆動信号MDを印字部1
2に送り、そして印字部12はこの印字駆動信号MDに
従つて所定のハンマが駆動されることにより、印字動作
を行つて金額データ、集計データなどをジヤーナル用紙
およびレシート用紙に印字出力するものである。前記1
/0ボート10は、データを転送するデータバスライン
DB、アドレス指定信号を転送するアドレスバスライン
ABおよび読み出し/書き込み信号などの各種コントロ
ール信号を転送するコントロールバスラインCBを介し
てCPU(中央処理装置)13と接続されている。
に、印字用バツフアPBl表示用バツフアHBが備えら
れており、そしてこの表示用バツフアHBは表示部11
に接続され、また印字用バツフアPBは印字部12に接
続されている。前記表示部11は/Oポート10からの
デイジツト信号DGおよび表示用バツフアHBのデータ
をデコードしたセグメント信号SGに従つて表示動作を
行い、金額データ等をデイジタル的に表示出力するもの
である。また前記印字部12はこれらに備えられている
印字ドラム(図示せず)の印字位置信号TPをI/Oポ
ート10に送り、またI/Oポート10からは、その内
部で印字位置信号TPと印字用バツフアPB内のデータ
との一致によつて生じる印字,駆動信号MDを印字部1
2に送り、そして印字部12はこの印字駆動信号MDに
従つて所定のハンマが駆動されることにより、印字動作
を行つて金額データ、集計データなどをジヤーナル用紙
およびレシート用紙に印字出力するものである。前記1
/0ボート10は、データを転送するデータバスライン
DB、アドレス指定信号を転送するアドレスバスライン
ABおよび読み出し/書き込み信号などの各種コントロ
ール信号を転送するコントロールバスラインCBを介し
てCPU(中央処理装置)13と接続されている。
そしてI/Oポート10はCPUl3からコントロール
バスラインCBを介して供給される読出し/書込み信号
に従つてCPUl3との間でデータの授受を行うように
なつている。前記CPUl3には、各種マイクロ命令が
格納されている制御部、演算部などのほか、表示、転送
、演算などに用いられるAレジスタ、Bレジスタ、Cレ
ジスタ、アドレス用レジスタADが備えられている。
バスラインCBを介して供給される読出し/書込み信号
に従つてCPUl3との間でデータの授受を行うように
なつている。前記CPUl3には、各種マイクロ命令が
格納されている制御部、演算部などのほか、表示、転送
、演算などに用いられるAレジスタ、Bレジスタ、Cレ
ジスタ、アドレス用レジスタADが備えられている。
このCPUl3には、データバスラインDBlアドレス
バスラインABおよびコントロールバスラインCBを介
して集計用メモリ14が接続されている。この集計用メ
モリ14はCPUl3からコントロールバスラインCB
を介して供給される読出し/書き込み信号に従つてデー
タの授受を行うようになつている。第2図は、前記集計
用メモl月4を構成する集計データ記憶領域群15と、
基準データ記憶領域群16とを示したものである。
バスラインABおよびコントロールバスラインCBを介
して集計用メモリ14が接続されている。この集計用メ
モリ14はCPUl3からコントロールバスラインCB
を介して供給される読出し/書き込み信号に従つてデー
タの授受を行うようになつている。第2図は、前記集計
用メモl月4を構成する集計データ記憶領域群15と、
基準データ記憶領域群16とを示したものである。
前記集計データ記憶領域群15はそのアドレスが1番地
からn番地にそれぞれ対応する集計データ記憶領域15
、・・・15nから構成されている。そして、集計デー
タ記憶領域151・・・・・・154にはそれぞれ対応
して部門1から部門4において取引される売上合計金額
のデータが記憶され、また、集計データ記憶領域155
・・・・・・158にはそれぞれ対応して責任者Aから
責任者Dによつて取引される売上合計金額のデータが記
憶され、さらにまた、集計データ記憶預域15,・・・
・・・15nには各取引別の売上合計金額のデータが記
憶されている。また、前記基準データ記憶領域群16は
そのアドレスが前記1番地から8番地にそれぞれ対応す
る基準データ記憶領域16,・・・・・・168から構
成されている。そして、基準データ記憶領域161・・
・・・・164にはそれぞれ対応して部門1から部門4
において取引される売上目標額の基準データが記憶され
、また、基準データ記憶領域165・・・・・・168
にはそれぞれ対応して責任者Aから責任者Dによつて達
成される売上目標額の基準データが記憶されている。次
に、前述のように構成された電子レジスタにつき、第3
図のフローチヤートを参照して説明する。
からn番地にそれぞれ対応する集計データ記憶領域15
、・・・15nから構成されている。そして、集計デー
タ記憶領域151・・・・・・154にはそれぞれ対応
して部門1から部門4において取引される売上合計金額
のデータが記憶され、また、集計データ記憶領域155
・・・・・・158にはそれぞれ対応して責任者Aから
責任者Dによつて取引される売上合計金額のデータが記
憶され、さらにまた、集計データ記憶預域15,・・・
・・・15nには各取引別の売上合計金額のデータが記
憶されている。また、前記基準データ記憶領域群16は
そのアドレスが前記1番地から8番地にそれぞれ対応す
る基準データ記憶領域16,・・・・・・168から構
成されている。そして、基準データ記憶領域161・・
・・・・164にはそれぞれ対応して部門1から部門4
において取引される売上目標額の基準データが記憶され
、また、基準データ記憶領域165・・・・・・168
にはそれぞれ対応して責任者Aから責任者Dによつて達
成される売上目標額の基準データが記憶されている。次
に、前述のように構成された電子レジスタにつき、第3
図のフローチヤートを参照して説明する。
まず、コントロールロツク9を「Z」の計算モードに設
定すると共に、切換スィツチ8を0Nして目標達成率の
印字指定を行ない、次いで現金/預かり金キー5を操作
するとステツプS1が実行される。すなわち、CPUl
3からアドレスバスラインABを介して与えられるアド
レス指定信号によつて、集計用メモリ14の1番地の集
計データ記憶領域15,に記憶された部門1の売上合計
金額のデータと、基準データ記憶領域161に記憶され
た部門1における売上目標額の基準データとが読出され
、データバスラインDBを介してCPUl3のBレジス
タに書込まれた後、Bレジスタ内の部門1の売上合計金
額のデータはデータバスラインDBを介してI/Oポー
ト10の印字用バツフアPBに与えられる。しかして、
印字用バツフアPBの内容に基づく印字駆動信号MDが
印字部11に与えられ、第4図に示すようにジヤーナル
用紙及びレシート用紙には部門1の売上合計金額が印字
される。次いでステツプS2が実行され、ここで目標達
成率を印字するか否か、換言すればCPUl3において
切替スイツチ8が0N状態にあるか否かの判断が実行さ
法YESと判断されるとステツプS3の実行に移り、N
Oと判断されるとステツプS4が実行される。
定すると共に、切換スィツチ8を0Nして目標達成率の
印字指定を行ない、次いで現金/預かり金キー5を操作
するとステツプS1が実行される。すなわち、CPUl
3からアドレスバスラインABを介して与えられるアド
レス指定信号によつて、集計用メモリ14の1番地の集
計データ記憶領域15,に記憶された部門1の売上合計
金額のデータと、基準データ記憶領域161に記憶され
た部門1における売上目標額の基準データとが読出され
、データバスラインDBを介してCPUl3のBレジス
タに書込まれた後、Bレジスタ内の部門1の売上合計金
額のデータはデータバスラインDBを介してI/Oポー
ト10の印字用バツフアPBに与えられる。しかして、
印字用バツフアPBの内容に基づく印字駆動信号MDが
印字部11に与えられ、第4図に示すようにジヤーナル
用紙及びレシート用紙には部門1の売上合計金額が印字
される。次いでステツプS2が実行され、ここで目標達
成率を印字するか否か、換言すればCPUl3において
切替スイツチ8が0N状態にあるか否かの判断が実行さ
法YESと判断されるとステツプS3の実行に移り、N
Oと判断されるとステツプS4が実行される。
この場合はYESと判断され次いでステツプS3が実行
される。すなわち、CPUl3においてBレジスタに記
憶された部門1の売上合計金額のデータと売上目標額の
基準データとが読出され、この両データから目標達成率
が算出され、この算出結果が印字用バツフアPBに与え
られ、前記ジヤーナル用紙及びレシート用紙には部門1
における目標達成率が百分率により印字される。次いで
ステツプS4が実行さ法集計データ記憶領域151・・
・・・・154に記憶された部門1から部Rl4の各デ
ータの印字がすべて終了したか否かの判断が実行され、
YESと判断されると次いでステツプS5の実行に移り
、NOと判断されるとステツプS1に戻つて実行される
。
される。すなわち、CPUl3においてBレジスタに記
憶された部門1の売上合計金額のデータと売上目標額の
基準データとが読出され、この両データから目標達成率
が算出され、この算出結果が印字用バツフアPBに与え
られ、前記ジヤーナル用紙及びレシート用紙には部門1
における目標達成率が百分率により印字される。次いで
ステツプS4が実行さ法集計データ記憶領域151・・
・・・・154に記憶された部門1から部Rl4の各デ
ータの印字がすべて終了したか否かの判断が実行され、
YESと判断されると次いでステツプS5の実行に移り
、NOと判断されるとステツプS1に戻つて実行される
。
この場合NOと判断されて再びステツプS,が実行され
、順次ステツプS2,S3,S4と実行され、同様な動
作が3回目、4回目と繰り返えし実行される。この結果
、前記ジヤーナル用紙には部門1から部門4の売上合計
金額と、その目標達成率の各データが印字されることに
なる。4回目のステツプS4の実行においてYESと判
断され、次いでステツプS5が実行される。
、順次ステツプS2,S3,S4と実行され、同様な動
作が3回目、4回目と繰り返えし実行される。この結果
、前記ジヤーナル用紙には部門1から部門4の売上合計
金額と、その目標達成率の各データが印字されることに
なる。4回目のステツプS4の実行においてYESと判
断され、次いでステツプS5が実行される。
すなわち、集計用メモリ14の5番地と対応する集計デ
ータ記憶領域155に記憶された責任者Aによる売上合
計金額のデータと、基準データ記憶領域165に記憶さ
れた責任者Aによる売上目標額の基準データとが読出さ
瓢CPUl3のBレジスタに書込まれた後、Bレジスタ
内の責任者Aによる売上合計金額のデータは印字用バツ
フアPBに与えられ、前記ジヤーナル用紙に印字される
。次いでスアツプS6が実行され、前述と同様にCPU
l3において目標達成率を印字するか否かの判断が実行
さ瓢YESと判断されると次いでステツプS7の実行に
移り、NOと判断されると次いでステツプS8が実行さ
れる。この場合はYESと判断され次いでステツプS7
が実行され、CPUl3においてBレジスタに記憶され
た責任者Aによる売上合計金額のデータと売上目標額の
基準データとが読出され、この両データから目標達成率
が算出され、この算出結果が前記ジヤーナル用紙に印字
される。次いでステツプS8が実行され、集計データ記
憶領域155・・・・・・158に記憶された責任者A
から責任者Dの各データの印字がすべて終了したか否か
の判断が実行され、YESと判断されると次いでステツ
プS9の実行に移り、NOと判断されるとステツプS5
に戻つて実行される。
ータ記憶領域155に記憶された責任者Aによる売上合
計金額のデータと、基準データ記憶領域165に記憶さ
れた責任者Aによる売上目標額の基準データとが読出さ
瓢CPUl3のBレジスタに書込まれた後、Bレジスタ
内の責任者Aによる売上合計金額のデータは印字用バツ
フアPBに与えられ、前記ジヤーナル用紙に印字される
。次いでスアツプS6が実行され、前述と同様にCPU
l3において目標達成率を印字するか否かの判断が実行
さ瓢YESと判断されると次いでステツプS7の実行に
移り、NOと判断されると次いでステツプS8が実行さ
れる。この場合はYESと判断され次いでステツプS7
が実行され、CPUl3においてBレジスタに記憶され
た責任者Aによる売上合計金額のデータと売上目標額の
基準データとが読出され、この両データから目標達成率
が算出され、この算出結果が前記ジヤーナル用紙に印字
される。次いでステツプS8が実行され、集計データ記
憶領域155・・・・・・158に記憶された責任者A
から責任者Dの各データの印字がすべて終了したか否か
の判断が実行され、YESと判断されると次いでステツ
プS9の実行に移り、NOと判断されるとステツプS5
に戻つて実行される。
この場合NOと判断されて再びステツプS5が実行され
、順次ステツプS6,S7,S8と実行さ瓢同様な動作
が3回目、4回目と繰り返し実行される。この結果、前
記ジヤーナル用紙には責任者Aから責任者Dの売上合計
金額と、その目標達成率の各データが印字されることに
なる。4回目のステツプS8の実行においてYESと判
断され、次いでステツプS9が実行される。
、順次ステツプS6,S7,S8と実行さ瓢同様な動作
が3回目、4回目と繰り返し実行される。この結果、前
記ジヤーナル用紙には責任者Aから責任者Dの売上合計
金額と、その目標達成率の各データが印字されることに
なる。4回目のステツプS8の実行においてYESと判
断され、次いでステツプS9が実行される。
すなわち、集計データ記憶領域159・・・・・・15
nに記憶された各取引別の売上合計金額のデータが順次
読出されてCPUl3のBレジスタに与えられた後印字
用バツフアPBに与えられ、前記ジヤーナル用紙に印字
される。次いでステツプSlOが実行され、集計データ
記憶領域151・・・・・・15nに記憶された前記部
門別売上合計金額責任者別売上谷計金額、取引別売上合
計金額の各データが消去され、また、基準データ記憶領
域群16の各基準データは保存され、目標達成率の印字
指定状態におけるすべての精算動作が終了する。前述の
精算動作において、切換スイツチ8を0FF状態に設定
すると、前述したステツプS3,S7が飛ばされて実行
される。
nに記憶された各取引別の売上合計金額のデータが順次
読出されてCPUl3のBレジスタに与えられた後印字
用バツフアPBに与えられ、前記ジヤーナル用紙に印字
される。次いでステツプSlOが実行され、集計データ
記憶領域151・・・・・・15nに記憶された前記部
門別売上合計金額責任者別売上谷計金額、取引別売上合
計金額の各データが消去され、また、基準データ記憶領
域群16の各基準データは保存され、目標達成率の印字
指定状態におけるすべての精算動作が終了する。前述の
精算動作において、切換スイツチ8を0FF状態に設定
すると、前述したステツプS3,S7が飛ばされて実行
される。
すなわち、この場合はジヤーナル用紙には部門1から部
門門4および責任者Aから責任者Dの目標達成率の各デ
ータの印字は行なわれない。
門門4および責任者Aから責任者Dの目標達成率の各デ
ータの印字は行なわれない。
前記基準データ記憶領域群16の基準データはコントロ
ールロツクを「PR」に設定し、次いで金額キー2、小
計キー6を順次操作してアドレスの指定を行い、次いで
再び金額キー2を操作して指定したアドレスに対応する
基準データ記憶預域に新たな基準データを設定すること
により書替えることができるものである。
ールロツクを「PR」に設定し、次いで金額キー2、小
計キー6を順次操作してアドレスの指定を行い、次いで
再び金額キー2を操作して指定したアドレスに対応する
基準データ記憶預域に新たな基準データを設定すること
により書替えることができるものである。
なお、前記実施例においてに、基準データ記憶領域群1
6に記憶される基準データとして売上達成目標額が記憶
されている場合について述べたが、この実施例に限定さ
れず、他の基準データ、たとえば売上目標件数のデータ
を記憶してもよく、また、取引別の売上目標件数および
売上達成目標金額のデータを記憶し、取引別の各目標達
成率を印字するようにしてもよい。
6に記憶される基準データとして売上達成目標額が記憶
されている場合について述べたが、この実施例に限定さ
れず、他の基準データ、たとえば売上目標件数のデータ
を記憶してもよく、また、取引別の売上目標件数および
売上達成目標金額のデータを記憶し、取引別の各目標達
成率を印字するようにしてもよい。
また、前記実施例においては精算動作について述べたが
、点検動作の場合においても精算動作の場合と同様に各
ステツプS,・・・・・・S9が実行されるがステツプ
SlOは実行されずに点検動作が終了するものである。
、点検動作の場合においても精算動作の場合と同様に各
ステツプS,・・・・・・S9が実行されるがステツプ
SlOは実行されずに点検動作が終了するものである。
また基準データ記憶領域群16の基準データを書き替え
るプリセツト手段は前記実施例に限定されることなく他
のキーを使用して行うことも可能である。
るプリセツト手段は前記実施例に限定されることなく他
のキーを使用して行うことも可能である。
また、前記基準データ記憶預域群16をメモリカセツト
の内に設け、電子レジスタに着脱自在に装着する構成と
してもよい。
の内に設け、電子レジスタに着脱自在に装着する構成と
してもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、点検、精算時に
集計データと基準データとの比率を算出し、この比率デ
ータと共に印字するように構成したから、たとえば、売
上目標達成率などの比率を点検、精算時に知ることがで
き、このため従来のように精算あるいは点検レポートの
各データとその売上目標額を対照させて売上目標達成率
の計算を行う必要がないから、集計作業の煩られしさか
ら解放され、即時に以後の営業活動の方針を決定したり
、あるいは比率をグラフに転記して長期にわたつて売上
状況を把握して店の管理に役だたせることができる。
集計データと基準データとの比率を算出し、この比率デ
ータと共に印字するように構成したから、たとえば、売
上目標達成率などの比率を点検、精算時に知ることがで
き、このため従来のように精算あるいは点検レポートの
各データとその売上目標額を対照させて売上目標達成率
の計算を行う必要がないから、集計作業の煩られしさか
ら解放され、即時に以後の営業活動の方針を決定したり
、あるいは比率をグラフに転記して長期にわたつて売上
状況を把握して店の管理に役だたせることができる。
第1図ないし第4図はこの発明の電子レジスタの集計デ
ータ比較方式の一実施例を示し、第1図は同実施例の概
略システム構成図、第2図は同実施例の集計データ記憶
領域群および基準データ記憶領域群のフオーマツト、第
3図は同実施例のフローチヤート、第4図は同実施例に
よつて印字されたジヤーナル用紙である。 8・・・・・・切替スイツチ、10・・・・・・I/O
ボート、12・・・・・・印字部、13・・・・・・C
PUll4・・・・・・集計用メモリ、15・・・・・
・集計用データ記憶領域群、16・・・・・・基準デー
タ記憶領域群。
ータ比較方式の一実施例を示し、第1図は同実施例の概
略システム構成図、第2図は同実施例の集計データ記憶
領域群および基準データ記憶領域群のフオーマツト、第
3図は同実施例のフローチヤート、第4図は同実施例に
よつて印字されたジヤーナル用紙である。 8・・・・・・切替スイツチ、10・・・・・・I/O
ボート、12・・・・・・印字部、13・・・・・・C
PUll4・・・・・・集計用メモリ、15・・・・・
・集計用データ記憶領域群、16・・・・・・基準デー
タ記憶領域群。
Claims (1)
- 1 売上別、取引別など分類ごとに集計データを記憶す
る集計データ記憶手段と、この集計データの各分類に対
応して分類別の基準データを記憶する基準データ記憶手
段と、この基準データ記憶手段に基準データをあらかじ
め記憶させるためのプリセット手段と、点検、精算時に
前記集計データと前記基準データとの比率を算出する算
出手段と、この比率データを前記集計データと共に印字
する印字手段とを備えてなる電子レジスタの集計データ
比較方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10829979A JPS5944662B2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 電子レジスタの集計デ−タ比較方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10829979A JPS5944662B2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 電子レジスタの集計デ−タ比較方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631164A JPS5631164A (en) | 1981-03-28 |
| JPS5944662B2 true JPS5944662B2 (ja) | 1984-10-31 |
Family
ID=14481161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10829979A Expired JPS5944662B2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 電子レジスタの集計デ−タ比較方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944662B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57163346U (ja) * | 1981-04-07 | 1982-10-14 | ||
| JPS6195476A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-14 | Nitsuko Ltd | Posシステム |
| JPS62244513A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-24 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 連続式圧延機の板厚制御方法 |
| JPH0478994A (ja) * | 1990-07-21 | 1992-03-12 | Sharp Corp | 電子式金銭登録機 |
-
1979
- 1979-08-24 JP JP10829979A patent/JPS5944662B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5631164A (en) | 1981-03-28 |
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