JPH01158833A - ディジタル型自動等化器 - Google Patents

ディジタル型自動等化器

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JPH01158833A
JPH01158833A JP31689887A JP31689887A JPH01158833A JP H01158833 A JPH01158833 A JP H01158833A JP 31689887 A JP31689887 A JP 31689887A JP 31689887 A JP31689887 A JP 31689887A JP H01158833 A JPH01158833 A JP H01158833A
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JP
Japan
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tap coefficient
error
signal
error signal
adjustment amount
Prior art date
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Pending
Application number
JP31689887A
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English (en)
Inventor
Toshio Tamura
敏雄 田村
Yoshihiro Nozue
好洋 野末
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ディジタル無線通信における伝送系の周波数特性を補正
する1=めのディジタル型自動等化器に関し、 最適なタップ係数への収束時間を短縮して、通信品質を
向上させることを目的とし、 誤差検出器からの誤差信号の出力状況に応じてタップ係
数の変更量を決定する制御回路と、ここで決定された変
更量を計数してタップ係数を出力するカウンタからなる
タップ係数発生器とを設けて構成する。
〔産業上の利用分野) 本発明は、ディジタル無線通信における伝送系の周波数
特性を補正するためのディジタル型自動等化器に関する
一般に、ディジタル通信では、伝送系の周波数特性を補
正する必要がある。このための手段として、64QAM
や256QAMのようなディジタル通信では、ディジタ
ル型自動等止器が用いられている。ディジタル型自動等
化器は、タップ何遅延線で構成され、タップ係数は適応
的に制御される。
〔従来の技術〕
第6図は、従来のディジタル型自動等化器のブロック図
である。同図において、2〜5はそれぞれ1ビツトのシ
フトレジスタ、6〜10はそれぞれタップ係数器である
。タップ係数器6〜10の出力は、それぞれ加算器11
で加算される。図示する等止器がQAM方式に用いられ
ている場合、入力端子1及び出力端子14における信号
は1信号やQ信号となる。以下の説明では256Q A
 Mを例にとり、処理する信号は1信号であるとする。
加算器11から出力される1信号(5ビツト構成)のう
ち、最上位ビット11とデータを形成するビット11〜
■4の下位ビット■5とが誤差検出器12に入力される
。誤差検出器12はシフトレジスタ2〜5に対応するシ
フトレジスタと排他的論理和回路で構成され、その出力
は各タップに対応した誤差信号となる。排他的論理和回
路は、タップ係数器6〜10の数だけ設けられている(
図示する例では5つ)。ただし、これらに入力される■
1及び■5の各信号の時間軸上の位置は異なる。
誤差信号はタップ係数発生器13に与えられる。
タップ係数発生器13は、各タップ係数器6〜10に対
応して設けられたアップ/ダウンカウンタを具備してい
る。各アップ/ダウンカウンタは対応する誤差検出器1
2の排他的論理和回路からの誤差信号をカウントし、タ
ップ係数a−eを出力する。
第7図は第6図に示す構成の動作説明図であって、同図
(a)は同図(b)に示す誤差信号が得られた場合のタ
ップ係数の変化を示す。尚、同図(C)は等止器のカウ
ンタ読込みり[1ツクを示す。
これらの図かられかるように、タップ係数発生器13は
誤差信号が“1″ (最適値を下まわる誤差)のとき固
定値COだけカウントアツプし、410 tT(最適値
を上まわる誤差)のとき固定値Coだけカウントダウン
する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来のディジタル型自動等化器にあって
は、−度にカウントされる値(調整量)は固定されてい
るので、第7図に示すように、最適なタップ係数(最適
値)への収束速度が遅く、通信品質が劣化するという問
題点がある。
従って、本発明は最適なタップ係数への収束時間を短縮
して、通信品質を向上させることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は、本発明の原理ブロック図である。図中、第6
図と同一性のある構成要素には、同一の参照番号を付し
ている。すなわち、シフトレジスタ2〜5と、タップ係
数器6〜10と、加算器11と、誤差検出器12は従来
のディジタル型自動等化器と同様である。
制御回路15は、誤差検出器12がら出力される誤差信
号の出力状況(ある期間内における誤差rt 1 uと
誤差110 IIの割合)に応じて、タップ係数の調整
量を決定する。
タップ係数発生器16は、制御回路15で決定された調
整量を割数してタップ係数を出力するカウンタである。
〔作用〕
例えば、タップ係数が最適値を大きく下まわるとき、制
御回路15で検出される誤差信号の出力状況は、誤差4
11 IIの場合の方が誤差“0”の場合よりはるかに
多い。このようなときは、タップ係数の調整量を大きく
するよう決定する。この調整量はタップ係数発生器16
に出力され、タップ係数が各タップ係数器6・〜10に
与えられる。
一方、誤差゛1”の発生率が誤差″゛O”の発生率に等
しいか又は大きく相違しない場合、制御回路15はタッ
プ係数の調整量を小さくするよう決定する。この調整量
はタップ係数発生器16に出力され、タップ係数が各タ
ップ係数器6〜10に与えられる。
このように、タップ係数が最適値と大きく異なる場合に
はタップ係数の調整量を大ぎくすることにより、最適値
に収束する時間を短縮させることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
第2図は、本発明の一実施例の要部ブロック図である。
誤差検出器12は、各タップ係数器6〜10に対応して
排他的論理和回路で構成されている。第2図には、その
うちの1つのみを図示する。
排他的論理和回路は、加算器11の出力であるI信号の
うちの最上位ビット(MSB)11とデータビットの下
位のビット■5とを入力して、誤差信号を出力する。1
1と15は各排他的論理和回路ごとに予め決められた量
だけ遅延させて入力される。この誤差信号は制御回路1
5に与えられる。
制御回路15はシフトレジスタ15aと、演算回路15
bと、ROM15cとを具備して構成される。シフトレ
ジスタ15aは8ビツト構成である。シフトレジスタ1
5aの各出力は演算回路15bに出力される。演算回路
15bは受取った8ビツトの誤差信号のうち、誤差11
1 IIと誤差″“0”の割合を演算する。また、演算
回路15bは、シフトレジスタ15aのビットe8の誤
差信号が′″1″のときはアップカウントを指示し、“
O″のときはダウンカウントを指示する。
ROM15cは、第3図に示すように、タップ係数発生
器16のアップ/ダウンカウンタの1回の調整量を、演
算回路15bで演算した割合と対応させて記憶している
。111 IIは最適値を下まわる場合の誤差を示し、
11011は最適値を上まわる場合の誤差を示している
。Z(I IIと110 IIの割合が2対6〜6対2
の範囲内では、調整量は「1」であり、それ以外の場合
には「4」である。
制御回路15bは、演算した割合をアドレスとしてRO
M15cにアクセスし、対応するアップ/ダウンカウン
タの調整量を読み出す。
タップ係数発生器16は、各タップ係数器6〜10に対
応して設けられたアップ/ダウンカウンタを具備する。
第2図には、そのうちの1つだけを図示している。アッ
プ/ダウンカウンタは端子U/Dに印加される信号に従
って、アップカウント又はダウンカウントする。この際
のカウント量は、端子T1又はT4に印加される信号に
より決定される。すなわち、端子T1に信号が印加され
れば「1」をカウントアツプ又はカウントダウンし、T
4に信号が印加されれば「4」をカウントアツプ又はカ
ウントダウンする。端子U/Dには、制御回路15から
シフトレジスタ15aのビットe8の誤差信号に従って
信号が印加される。ビットe8が1°′の場合にはアッ
プカウントであり、ビットe8が“o″の場合にはダウ
ンカウントである。また、端子T1又は゛「4には、R
OM15cから読み出した調整量に応じて信号が印加さ
れる。
調整量が「1」のときは端子T1に信号が印加さQ− れ、「4」のときは端子T4に信号が印加される。
アップ/ダウンカウンタの出力は、対応するタップ係数
器に与えられる。
次に、動作を第4図及び第5図を参照して説明する。こ
こで、第4図はシフトレジスタ15aの動作説明図、及
び第5図は第2図の構成の動作説明図であり、(a)図
は(b)図に示す誤差信号が得られた場合のタップ係数
の変化を示す。尚、(C)図は装置のクロックを示す。
はじめに、第4図に示すように、時刻tl前では、シフ
トレジスタ15aは′1″と110 IIの割合が4対
4にあるとする。この状態で、第5図に示すように、時
刻t1に誤差信号が11111であったとすると、シフ
トレジスタ15aには新たに′“1′′が与えられる。
この結果、II I IIと0″の割合は5対3に変化
する。ビットe8は“1″なので、演算回路15bはア
ップ/ダウンカウンタにアップカウントを指示し、同時
に調整量「1」を与える、。
時刻t2では誤差信号が“1″なので、シフトレジスタ
15aはこの“1″を取込む。ti 1 tiと′“0
″′の割合は6:2に変化する。6:2の場合は調整量
は「1」である。従って、演算回路15bはアップ/ダ
ウンカウンタに「1」だけカウントアツプを指示する。
次に、時刻t3では誤差信号は“1″である。
44111と# OITの割合は7対1に変化する。こ
のときの調整量は「4」である。従って、演算回路15
bは「4」だけ、カウントアツプを指示する。
同様に、時刻t4では誤差信号は“′1”であり、41
1 IIと# OIIの割合は7対1と変わらない。ビ
ットe8には“1″が新たに入力されるので、演算回路
15bは[4−1のカウントアツプを指示する。
次に、時刻t5では誤差信号は“0”である。
従って、ビットe8には“10”がシフトされる。
111 IIと′0″の割合は6対2に変化する。この
ときの調整量は「1」である。従って、演算回路15b
は「1」のカウントダウンを指示する。
以下、同様にしてタップ係数が決定される。この結果、
タップ係数は第5図(a)に示すように、最適値へ短時
間に収束することができる。
1′ 以上、本発明の詳細な説明した。ROM15cの記憶内
容は第3図に限定されるものではなく、適宜異なる調整
量を設定できる。また、シフトレジスター5aは8ビツ
トに限定されるものではない。更に、本発明はディジタ
ルフィルタに広く適用できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、アップ/ダウン
カウンタの1回のカウント値(調整量)を誤差信号の発
生状況に応じて適宜設定することとしたため、最適なタ
ップ係数への収束時間を短縮して、通信品質を向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例の要部ブ[1ツク図、第3図
は第2図中のROMの内容を示す図、第4図は第2図中
のシフトレジスタの動作説明図、 第5図は第2図に示す構成の動作説明図、第6図は従来
のディジタル型自動等止器のブロック図、及び 第7図は第6図に示す構成の動作説明図である。 図において、 2〜5はシフトレジスタ、 6〜10はタップ係数器、 11は加算器、 12は誤差検出器、 15は制御回路、 15aはシフトレジスタ、 15bは演算回路、 15cはROM。 16はタップ係数発生器 を示す。 01′ifr介介廿 居 =Sコjコε

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号を遅延させる複数のシフトレジスタ(2〜5)
    と、入力信号及び各シフトレジスタの出力にタップ係数
    を与えるタップ係数器(6〜10)と、各タップ係数器
    の出力を加算する加算器(11)と、加算器11の出力
    から誤差信号を取出す誤差検出器(12)とを具備する
    ディジタル型自動等化器において、 誤差検出器(12)からの誤差信号の出力状況に応じて
    タップ係数の調整量を決定する制御回路(15)と、 この制御回路(15)で決定された調整量を計数してタ
    ップ係数を出力するカウンタからなるタップ係数発生器
    (16)とを具備することを特徴とするディジタル型自
    動等化器。
JP31689887A 1987-12-15 1987-12-15 ディジタル型自動等化器 Pending JPH01158833A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06197033A (ja) * 1992-12-24 1994-07-15 Nec Corp 波形等化器
JP2000278185A (ja) * 1998-09-30 2000-10-06 Lucent Technol Inc データ通信のための混合モード適応アナログ受信アーキテクチャ
JP2001214950A (ja) * 1999-11-30 2001-08-10 General Electric Co <Ge> 弾性振動絶縁ブッシュ

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