JPH0129877Y2 - - Google Patents

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JPH0129877Y2
JPH0129877Y2 JP2991183U JP2991183U JPH0129877Y2 JP H0129877 Y2 JPH0129877 Y2 JP H0129877Y2 JP 2991183 U JP2991183 U JP 2991183U JP 2991183 U JP2991183 U JP 2991183U JP H0129877 Y2 JPH0129877 Y2 JP H0129877Y2
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circuit
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pattern
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JP2991183U
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JPS59137655U (ja
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  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は適応判定帰還型自動等化器のタツプ係
数制御を効率的に行なうため、デジタル伝送信号
の特定パターンを検出する簡略化パターン検出制
御回路に関するものである。詳述するに、デジタ
ル信号の識別回路、補正信号発生のためのデジタ
ルフイルタ及び該デジタルフイルタのタツプ係数
を制御するための制御回路とより成る判定帰還型
自動等化器用制御回路において、各タツプ係数に
対応したタツプ係数制御用信号を作り出すと共
に、特定パターンの検出を条件にしてタツプ係数
の更新を行なわせるために、特定パターン検出信
号を作り出すようにした、パターン検出制御回路
に関する。
(従来技術)) 第1図は特定パターンとしてAMI符号列0,±
1,0,0パターンを検出する場合の0,±1,
0,0パターン検出制御回路の従来例である。
端子1から入力された+1データ入力信号は、
フリツプフロツプ回路2〜5に時間Tごとに順番
にシフトされ格納される。また端子6から入力さ
れた−1データ入力信号は、フリツプフロツプ回
路7〜10に時間Tごとに順番にシフトされ格納
される。11は、フリツプフロツプ回路2,3,
4,5の各出力より0,±1,0,0及びバイポ
ーラバイオレーシヨン則に違反する0,+1,+
1,0,0,+1,0,+1の各パターンを検出す
るゲート回路、12はフリツプフロツプ回路7,
8,9,10の出力より、0,−1,0,0,及
びバイポーラバイオレーシヨン則に違反する0,
−1,−1,0,0,−1,0,−1の各パターン
を検出するゲート回路、17はゲート回路11,
12の各出力のAND回路であり、この出力が端
子18の0,±1,0,0パターン検出信号とな
り、係数更新演算回路23へ送られる。一方端子
13にはSIGN(極性)入力信号が入力され、そ
の信号はフリツプフロツプ回路14〜16に時間
Tごとに順番にシフトされ格納され、それらの出
力すなわちメイン信号±1と1T,2T遅れの信号
のSIGNはそれぞれ排他的論理和(EX−OR))
回路19,20を通して端子21,22の1タツ
プ係数制御用信号、2タツプ係数制御用信号とな
り係数更新演算回路23へ入力される。第1図の
回路では+1データ入力信号、−1データ入力信
号SIGN信号入力と3つの信号を用いているの
で、冗長度があり、しかも+1データ入力信号と
−1データ入力信号から0,±1,0,0(以後
0,±1,±1,0、0,±1,0,±1を含む)パ
ターン検出を行なうゲート回路11,12に4本
ペアの入力線を用いなければならず、複雑で回路
規模が大きくなるという欠点があつた。
(考案の目的) 本考案の目的はデジタル伝送信号の特定パター
ンを簡単な回路構成で実現することの出来るパタ
ーン検出制御回路を提供するにある。以下本考案
を実施例基づいて詳細に説明する。
(考案の構成)) 第2図は本考案の実施例を示す回路図である。
なお第1図に示した同一部分には同一符号を付し
てその説明は省略する。端子25から入力された
0/1データ入力信号は、フリツプフロツプ回路
26〜29に時間Tごとに順番にシフトされ格納
される。信号21,22は第1図で説明したと同
じ過程で得られる。30,31はそれぞれ0,±
1,±*1,0及び0,±1,0,±*1パターン検
出したときに1T後*印の±1を0とする簡単な
ゲート回路であり、32は0,±1,0,0パタ
ーンのうちフリツプフロツプ回路26,27の出
力から時間的に△印の0,0のパターンを検出す
るパターン検出用のAND回路であり、33はバ
イオレーシヨン則違反の0,±1,±1,0パター
ンのうちフリツプフロツプ回路26の出力と信号
21とから時間的に△印の±1,0のパターンを
検出するパターン検出用のAND回路であり、3
4もバイオレーシヨン則違反の0,±1,0,±1
パターンのうちフリツプフロツプ回路27の出力
と信号22とから時間的に△印の0,±1のパタ
ーンを検出するパターン検出用のAND回路であ
る。また3は0,±1,×,×パターンのうち(x
は±1,0のいづれでも可)フリツプフロツプ回
路28,29の出力から時間的に△印の0,±1
のパターンを検出するパターン検出用のAND回
路である。上記AND回路32〜34の出力信号
を論理和(OR)回路36を介して論理積
(AND)回路37の一方の入力に出力し、AND
回路35の出力信号をAND回路37の他方の入
力に出力することにより、0,±1,0,0パタ
ーン検出信号18が得られ、この信号18で上述
のゲート回路30,31を制御する。また第1図
の場合と同様、信号18,21,22は係数更新
演算回路23へ入力され、パターン検出した時の
み、タツプ係数が適応的に更新される。一般的に
は、トレーニング期間では、0,±,0,0パタ
ーンの繰り返し信号が送られてくるので、デジタ
ル信号の4ビツト毎にタツプ係数が更新され、デ
ータ通信期間においては、そのデータに含まれる
特定パターンを検出したときにタツプ係数が更新
される。
このように、第2図の実施例では第1図に比し
て0,±1,0,0パターン検出回路が簡単な2
入力、3入力AND、OR回路で冗長なく構成され
ており、またデータ入力を格納するフリツプフロ
ツプ回路も4個減少している。このように0,±
1,0,0パターン検出機能を有する回路を簡略
化して構成でき、従つて、タツプ係数制御を容易
に行なえる利点がある。以上の説明においては簡
単のため特定パターンとしてAMI系列0,±1,
0,0を用いた場合について記述したが本考案は
他の任意の符号方式、符号系列に対しても適用さ
れることは明らかである。
第2図の実施例において、ゲート回路30,3
1は回路32〜37によつて0,±1,±1,0ま
たは0,±1,0,±1の各パターンが検出された
とき、パターン検出信号18よつて△印の±1の
信号を次段のフリツプフロツプ回路27,8へ入
力するとき0として入力するよう制御するので、
0,±1,0,0なる特定パターンが検出されう
る時刻においてそのパターン以外の0,±1,±
1,0または0,±1,0,±1なるパターンが検
出されると、それを正しい0,±1,0,0なる
正しい信号系列に訂正して、その後のパターン信
号及び係数制御用信号を発生することになる。す
なわち、ゲート回路30,31は、次に送られて
くる4ビツトパターンの検出に備えるものであ
る。たとえば、現時点の検出パターンが、0,+
1,0,+1であり、次に送られてきたパターン
も同じく、0,+1,0,+1であつた場合、それ
ぞれは検出すべき特定パターンであるが、8ビツ
ト系列における3番目から6番目の0,+1,0,
+1なるパターンは特定パターンの周期ではない
ので、このよう時点でのパターン検出を避けるた
めに、ゲート回路30,31は、特定パターンの
検出毎に、次の検出に備えて、0,+1,0,0
なるパターンに訂正する。
(考案の効果) 本考案はデジタル加入者線伝送において、反射
に基くパルス伝送ひずみを等化する適応判定帰還
型自動等化器のタツプ係数制御用のパターン検出
回路に非常に有効であり、回路も簡略化されてい
るのでLSI化に際し、占有面積の減少が期待され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の0,±1,0,0パターン検出
回路の構成回路図第2図は本考案の0,±1,0,
0パターン検出回路の一実施例の構成回路図であ
る。 13……SIGN入力端子、14,15,16…
…フリツプフロツプ回路、18……0,±1,0,
0パターン検出信号、19,20……EX−OR
回路、21……1タツプの係数制御信号、22…
…2タツプの係数制御信号、23……係数更新演
算回路、25……0/1データ入力端子、26,
27,28,29……フリツプフロツプ回路、3
0,31……ゲート回路、32……×,×,0,
0パターン検出用AND回路、33……×,×,±
1,0パターン検出用AND回路、34……×,
×,0,±1パターン検出用AND回路、35……
0,±1,×,×パターン検出用AND回路、36…
…OR回路、37……AND回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 デジタル信号の識別回路、補正信号発生のため
    のデジタルフイルタ及びデジタルフイルタのタツ
    プ係数を制御するための制御回路とより成る判定
    帰還型自動等化器用制御回路において、 デジタル信号の極性信号を第1段の入力とし
    て、直列接続された3段のフリツプフロツプ回路
    からなる第1回路14〜16と、 最終段を除く前記各フリツプフロツプ回路1
    4,15出力を一方の入力とし、最終段のフリツ
    プフロツプ回路16の出力を他方の入力として、
    各タツプに対応したタツプ係数制御用信号を係数
    更新演算回路へ出力する第1,第2の排他的論理
    和回路19,20と、 デジタル信号の0/1識別信号を第1段の入力
    として、直列接続された4段のフリツプフロツプ
    からなる第2回路26〜29と、 第2回路の第1段フリツプフロツプ回路26の
    出力と第2段フリツプフロツプ回路27の出力と
    を入力として、〔0,0〕なる信号パターンを検
    出する第1論理回路32と、 第2回路の第1段フリツプフロツプ回路26の
    出力と第1の排他的論理和回路19の出力とを入
    力として、〔±1,0〕なる信号パターンを検出
    する第2論理回路33と、 第2回路の第2段フリツプフロツプ回路27の
    出力と第2の排他的論理和回路20の出力とを入
    力として、〔0,±1〕なる信号パターンを検出す
    る第3論理回路34と、 第2回路の第3段フリツプフロツプ回路の出力
    と第4段フリツプフロツプの出力とを入力とし
    て、〔0,±1〕なる信号パターンを検出する第4
    論理回路35と、 第1〜第3論理回路の論理和出力と第4論理回
    路の出力との論理積を取り、特定パターン検出信
    号として係数更新演算回路へ出力する第5論理回
    路36,37と、 前記特定パターンの検出毎に、第2回路の第1
    フリツプフロツプ回路のI1なる出力信号及び第2
    フリツプフロツプ回路の±1なる出力信号を0な
    る信号に訂正して、それぞれ次段のフリツプフロ
    ツプ回路の入力とする手段30,31とを、備え
    ていることを特徴としたパターン検出制御回路。
JP2991183U 1983-03-03 1983-03-03 パタ−ン検出制御回路 Granted JPS59137655U (ja)

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JP2991183U JPS59137655U (ja) 1983-03-03 1983-03-03 パタ−ン検出制御回路

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JP2991183U JPS59137655U (ja) 1983-03-03 1983-03-03 パタ−ン検出制御回路

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JPS59137655U JPS59137655U (ja) 1984-09-13
JPH0129877Y2 true JPH0129877Y2 (ja) 1989-09-12

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