JPH01158995A - 全自動洗濯機の制御装置 - Google Patents

全自動洗濯機の制御装置

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JPH01158995A
JPH01158995A JP62316170A JP31617087A JPH01158995A JP H01158995 A JPH01158995 A JP H01158995A JP 62316170 A JP62316170 A JP 62316170A JP 31617087 A JP31617087 A JP 31617087A JP H01158995 A JPH01158995 A JP H01158995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
display means
closed
washing machine
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP62316170A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Hamaguchi
渉 濱口
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロコンピュータ−を利用した全自動洗
濯機の制御装置に関するものである。
従来の技術 従来の全自動洗濯機の制御装置においては、−膜内に第
5図のフロチャートに示す制御を行なうものであった。
すなわち、洗濯機のフタの開閉にかかわらず、洗濯機の
電源が入っている限り、表示手段は常に洗va機の進行
および設定を表示し続け(ステップ11)でいた。
発明が解決しようとする問題点 このような制御動作を行なう従来の制御装置では、フタ
の開閉にかかわらず表示手段は常に動作している為、洗
濯機の機能上、またはデザイン上の理由で、第4図に示
したように、洗濯機のフタを閉めた時に表示手段がすべ
て覆いかぶされてしまうよう構成した場合には、フタが
閉まっている時の表示手段の動作は使用者に取って何の
意味も持たず、ムダな表示を続けているにすぎない、と
いう問題を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決し、フタが閉じている時
には表示手段を動作させない全自動洗濯機の制御装置を
提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題を解決する為に、本発明の全自動洗濯機の制御
装置は、フタを閉めた時に表示手段を停止させ、反対に
フタが開いた時には、従来通り表水手段を動作させて、
使用者が洗濯の進行度合や設定を確認できるよう構成し
たものである。
作用 以上の構成によれば、フタが閉じている時は表示手段は
全く動作しないが、使用者によりフタが開けられること
により表示手段は動作するので、ムダな表示はなされな
い一方、使用者は従来と変わりなく洗濯の進行度合や設
定を確認することが可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面の第1図乃至第4図
に基づいて説明する。
第4図は本発明の一実施例を示す洗濯機の概略図である
。6は洗濯機本体であり、その上部に表示手段5が設け
られている。通常この表示手段5には発光ダイオード(
以下LEDと称す)が使用され、プリント基板上に構成
されるとともに、第2図に示したように、洗濯機本体6
に設けたフタ開閉判別手段2と制御手段3とからなるマ
イクロコンピュータ(以後マイコンと称す)4と接続さ
れている。(第4図に破線で示した)1は、脱水時等に
洗濯物が洗濯機から飛び出すのを防ぐための開閉自在な
フタで、このフタ1が閉じられると、表示手段5は覆い
隠されてしまい使用者がこれを見ることはできない。
第1図は本発明に係る制御装置の一実施例の構成を示す
ブロック図である。フタ1の開閉状態は、フタ開閉判別
手段2で判別され、その出力が制御手段3に入力されて
、この制御手段3から表示手段5に表示をさせるか否か
の信号を出力する。このマイコン4による制御は洗濯機
に内蔵されたプログラムによりなされる。
次に本実施例のマイコン4による制御動作を、第3図に
示したフロチャートに基づき説明する。
使用者が洗濯機の電源を投入すると、まずステップ7で
フタの開閉状態の判断を行なう、もし閉じておればステ
ップ8により、表示手段5の表示動作は停止する。また
開いておればステップ9により、表示手段5は動作する
。その後、どちらもステップ10へ進み次の工程へ移る
が、常にステップ7に戻り、フタ開閉の判断を行なう。
このように本発明にあっては、フタ1が閉じられて、完
全に表示手段5が覆われている間は、表示手段5となっ
ているLEDの点灯または点滅を行なわないものである
。これをプリント基板上で考えてみると、通常LE01
個当たりに流す電流値を平均5mAとすれば、4個消し
た場合は20 mAになり、フタ1が閉じている間はプ
リント基板上に流れる電流をこの20 mAだけ減少さ
せることが可能となるのである。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、フタが閉じ
ている時に表示手段である発光ダイオードを消すので、
フタが閉じている間はプリント基板に流れる電流を減少
させることができるから、各レギュレータ一部品の温度
上昇を押えるとともに消費電力も減少させることができ
る。また、発光ダイオード等の表示手段に電流を流す時
間も減少させることができるので、表示手段の寿命を延
ばすことが可能となる。  ゛
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部ブロック図、第2図は
同じく具体的な回路図、第3図は同じく制御動作のフロ
チャート、第4図は同じく洗濯機の概略図、第5図は従
来の制御動作の70チヤートである。 1・・・フタ 2・・・フタ開閉判別手段 3・・・制
御手段 4・・・マイクロコンピュータ−5・・・表示
手段6・・・洗濯機本体 特許出願人  松下電器産業株式会社 第1図 第2図 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 洗濯機のフタと、前記フタの開閉を判別するフタ開閉判
    別手段と、洗濯機の進行および設定を表示する表示手段
    を有し、前記フタが閉鎖時に前記表示手段を覆うよう構
    成された全自動洗濯機において、前記フタが開いている
    時には前記表示手段を動作させる一方、前記フタが閉じ
    ている時にはその動作を停止させる制御手段を備えたこ
    とを特徴とする全自動洗濯機の制御装置。
JP62316170A 1987-12-16 1987-12-16 全自動洗濯機の制御装置 Pending JPH01158995A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62316170A JPH01158995A (ja) 1987-12-16 1987-12-16 全自動洗濯機の制御装置

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JP62316170A JPH01158995A (ja) 1987-12-16 1987-12-16 全自動洗濯機の制御装置

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JPH01158995A true JPH01158995A (ja) 1989-06-22

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