JPH01159464A - デイーゼルエンジン - Google Patents
デイーゼルエンジンInfo
- Publication number
- JPH01159464A JPH01159464A JP31740487A JP31740487A JPH01159464A JP H01159464 A JPH01159464 A JP H01159464A JP 31740487 A JP31740487 A JP 31740487A JP 31740487 A JP31740487 A JP 31740487A JP H01159464 A JPH01159464 A JP H01159464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- temperature
- starting
- white smoke
- engine body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディーゼルエンジンに関するものである。
従来、ディーゼルエンジンのエンジン本体の保温につい
ては、寒冷時においてエンジンの始動特性をよくするた
めに10から15℃にエンジン本体を温めることはあっ
たが、排気ガスの白煙を防止することはなかった。なお
これに関するものとして実開昭61−23617号公報
がある。
ては、寒冷時においてエンジンの始動特性をよくするた
めに10から15℃にエンジン本体を温めることはあっ
たが、排気ガスの白煙を防止することはなかった。なお
これに関するものとして実開昭61−23617号公報
がある。
上記従来技術はディーゼルエンジンの始動時の排気ガス
の白煙を減少させる点についての配慮がされておらず、
その白煙により公害を発生する問題があった。
の白煙を減少させる点についての配慮がされておらず、
その白煙により公害を発生する問題があった。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり。
始動時の排気ガスの白煙を防止することを可能としてデ
ィーゼルエンジンを提供することを目的とするものでで
ある。
ィーゼルエンジンを提供することを目的とするものでで
ある。
上記目的は、所定温度を50”C以上にすることにより
、達成される。
、達成される。
始動時にエンジン本体を50℃以上に加熱することによ
り、始動時の排気ガスの白煙を防止することができるよ
うになるが、それを次に説明する。
り、始動時の排気ガスの白煙を防止することができるよ
うになるが、それを次に説明する。
ディーゼルエンジン冷体始動時の白煙の原因はシリンダ
ーヘッド、エンジンシリンダーを有するエンジン本体(
燃焼室)が冷体のため、燃料が完全に燃焼されず、燃料
が未燃ガスとなり白煙となって排出されるものである。
ーヘッド、エンジンシリンダーを有するエンジン本体(
燃焼室)が冷体のため、燃料が完全に燃焼されず、燃料
が未燃ガスとなり白煙となって排出されるものである。
すなわち縦軸に白煙量をとり横軸にエンジン本体の温度
をとって白煙量とエンジン本体の温度との関係を検討し
た結果が示されている第2図に示されているように、エ
ンジン本体が10から15℃では白煙量が多い。ところ
で同図から明らかなようにエンジン本体の温度が50℃
以上になると、白煙量は著しく減少する。
をとって白煙量とエンジン本体の温度との関係を検討し
た結果が示されている第2図に示されているように、エ
ンジン本体が10から15℃では白煙量が多い。ところ
で同図から明らかなようにエンジン本体の温度が50℃
以上になると、白煙量は著しく減少する。
このため本発明では始動時のエンジン本体の温度を50
℃以上にするようにした。このようにすることにより始
動時の排気ガスの白煙を防止することを可能としたディ
ーゼルエンジンを得ることを可能としたものである。
℃以上にするようにした。このようにすることにより始
動時の排気ガスの白煙を防止することを可能としたディ
ーゼルエンジンを得ることを可能としたものである。
[実施例〕
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図には本発明の一実施例が示されている。シリンダー
ヘッド1.エンジンシリンダー2を有するエンジン本体
2Aを備え、始動時にはエンジン本体2Aをシリンダー
ヘッド1に充填されている冷却水3を加熱して所定温度
にするが、本実施例ではこの所定温度を50℃以上にし
た。このようにすることにより、始動時に燃料が完全燃
焼するようになって、始動時の排気ガスの白煙を防止す
ることを可能としたディーゼルエンジンを得ることがで
きる。
1図には本発明の一実施例が示されている。シリンダー
ヘッド1.エンジンシリンダー2を有するエンジン本体
2Aを備え、始動時にはエンジン本体2Aをシリンダー
ヘッド1に充填されている冷却水3を加熱して所定温度
にするが、本実施例ではこの所定温度を50℃以上にし
た。このようにすることにより、始動時に燃料が完全燃
焼するようになって、始動時の排気ガスの白煙を防止す
ることを可能としたディーゼルエンジンを得ることがで
きる。
すなわちエンジンシリンダー2はシリンダーヘッド1を
上下運動させる。シリンダーヘッド1には冷却水3が充
填されており、エンジンシリンダー2を冷却している。
上下運動させる。シリンダーヘッド1には冷却水3が充
填されており、エンジンシリンダー2を冷却している。
そして始動時には冷却水3内に内蔵しである温度感知器
4と保温ヒーター5の回路上のサーモスイッチ6とが連
動し、エンジン本体2Aの温度が所定温度になった時に
保温ヒーター5が切れるように設定されている。本実施
例ではエンジン本体2Aの温度が50℃になった時に、
保温ヒーター5がきれるようにした。このようにするこ
とによりエンジン本体2Aが冷態時には保温ヒーター5
が閉じているので、保温タンク7を通じ熱が冷却水3を
循環し、エンジン本体2Aを通じ保温されるので、エン
ジンシリンダー2内の燃焼ガスは完全燃焼となり、エン
ジン始動時の白煙ガスを減少することができる。
4と保温ヒーター5の回路上のサーモスイッチ6とが連
動し、エンジン本体2Aの温度が所定温度になった時に
保温ヒーター5が切れるように設定されている。本実施
例ではエンジン本体2Aの温度が50℃になった時に、
保温ヒーター5がきれるようにした。このようにするこ
とによりエンジン本体2Aが冷態時には保温ヒーター5
が閉じているので、保温タンク7を通じ熱が冷却水3を
循環し、エンジン本体2Aを通じ保温されるので、エン
ジンシリンダー2内の燃焼ガスは完全燃焼となり、エン
ジン始動時の白煙ガスを減少することができる。
このように本実施例によればエンジン本体2Aの温度を
50℃に加熱したので、エンジンシリンダー2内での燃
焼効率が上がり、エンジン始動時の白煙を減少させるこ
とができ、周囲地域住民に対しての公害の解消が図れる
。
50℃に加熱したので、エンジンシリンダー2内での燃
焼効率が上がり、エンジン始動時の白煙を減少させるこ
とができ、周囲地域住民に対しての公害の解消が図れる
。
上述のように本発明はエンジンの始動時の排気ガスの白
煙を防止することができるようになって、始動時の排気
ガスの白煙を防止することを可能としたディーゼルエン
ジンを得ることができる。
煙を防止することができるようになって、始動時の排気
ガスの白煙を防止することを可能としたディーゼルエン
ジンを得ることができる。
第1図は本発明のディーゼルエンジンの一実施例の縦断
側面図、第2図はエンジン本体の温度と白煙量との関係
を示す特性図である。 1・・・シリンダーヘッド、2・・・エンジンシリンダ
ー、2A・・・エンジン本体、3・・・冷却水。
側面図、第2図はエンジン本体の温度と白煙量との関係
を示す特性図である。 1・・・シリンダーヘッド、2・・・エンジンシリンダ
ー、2A・・・エンジン本体、3・・・冷却水。
Claims (1)
- 1、シリンダーヘッド、エンジンシリンダーを有するエ
ンジン本体を備え、始動時には前記エンジン本体を前記
シリンダーヘッドに充填されている冷却水を加熱して所
定温度にするディーゼルエンジンにおいて、前記所定温
度を50℃以上にしたことを特徴とするディーゼルエン
ジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31740487A JPH01159464A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | デイーゼルエンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31740487A JPH01159464A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | デイーゼルエンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159464A true JPH01159464A (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=18087866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31740487A Pending JPH01159464A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | デイーゼルエンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01159464A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011862U (ja) * | 1973-05-28 | 1975-02-06 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP31740487A patent/JPH01159464A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011862U (ja) * | 1973-05-28 | 1975-02-06 |
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