JPH01159508A - 石油ストーブの芯上下駆動装置 - Google Patents
石油ストーブの芯上下駆動装置Info
- Publication number
- JPH01159508A JPH01159508A JP62318107A JP31810787A JPH01159508A JP H01159508 A JPH01159508 A JP H01159508A JP 62318107 A JP62318107 A JP 62318107A JP 31810787 A JP31810787 A JP 31810787A JP H01159508 A JPH01159508 A JP H01159508A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wick
- motor
- circuit
- ignition
- kerosene stove
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2E茶上の下りFf3ヴr野
本発明は灯芯式石油ストーブの芯上下駆動装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
一般にこの種の石油ストーブは第3図に示すように、芯
46にピン47を介して連係させた芯上下レバー48を
押し下げて灯芯46を上動させ、同時に芯上下レバーに
連動して作動する点火ヒータ(図示せず)を灯芯に押し
当てることにより、点火を行なっていた。
46にピン47を介して連係させた芯上下レバー48を
押し下げて灯芯46を上動させ、同時に芯上下レバーに
連動して作動する点火ヒータ(図示せず)を灯芯に押し
当てることにより、点火を行なっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記従来の構成では点火後芯上下レバーを
操作して灯芯を少し下降させる必要があった。すなわち
石油ストーブにおいて、その灯芯は初期状態と長時間燃
焼させた場合では、同一芯高さでもその発熱量が異なる
。つまり初期状態は発熱量が多く、長時間燃焼させると
タール等の付着により発熱量は減少してくる。このため
灯芯の芯高設定は発熱量が経時的に減少していく分を見
−込′シて多少高めに設定されている。したがって
点火後、灯芯が点火位置のま\となっていると灯芯が新
しく、かつ芯高設定が高めに設定されていると、点火後
立炎状態となり最悪時は天板から炎が吹き出す危険な状
態となる。このため従来は点火後炎の状態を確認しなが
ら、芯上下レバーにより芯高を都度調節しなければいけ
なかったのである。
操作して灯芯を少し下降させる必要があった。すなわち
石油ストーブにおいて、その灯芯は初期状態と長時間燃
焼させた場合では、同一芯高さでもその発熱量が異なる
。つまり初期状態は発熱量が多く、長時間燃焼させると
タール等の付着により発熱量は減少してくる。このため
灯芯の芯高設定は発熱量が経時的に減少していく分を見
−込′シて多少高めに設定されている。したがって
点火後、灯芯が点火位置のま\となっていると灯芯が新
しく、かつ芯高設定が高めに設定されていると、点火後
立炎状態となり最悪時は天板から炎が吹き出す危険な状
態となる。このため従来は点火後炎の状態を確認しなが
ら、芯上下レバーにより芯高を都度調節しなければいけ
なかったのである。
本発明はこのような点に鑑みてなしたもので、点火後の
立炎防止を自動的に行なうことを目的としたものである
。
立炎防止を自動的に行なうことを目的としたものである
。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、灯芯を上下動させる
芯上下機構にモータを連係させるとともに、このモータ
をあらかじめ設定したところまで回転させて灯芯を所定
高さまで下降させる制御回路を設けた構成としである。
芯上下機構にモータを連係させるとともに、このモータ
をあらかじめ設定したところまで回転させて灯芯を所定
高さまで下降させる制御回路を設けた構成としである。
作 用
本発明は上記構成によって運転開始後自動的に最適燃焼
の高さまで灯芯が下降する。したがって点火位置の芯高
さが任意に設定でき、かつ点火後の立炎状態もなくなり
、使い勝手及び安全性が大きく向上する。
の高さまで灯芯が下降する。したがって点火位置の芯高
さが任意に設定でき、かつ点火後の立炎状態もなくなり
、使い勝手及び安全性が大きく向上する。
実施例
以下その実施例を第1図、第2図を用いて説明する。ま
ず第2図において、1は上下動自在な灯芯で、ラック2
が取付けである。3は上記灯芯1を上下動させる芯上下
機構で、ラック2にかみ合わせた歯車4とこの歯車4を
一体に有する芯上下軸5とからなる。6は前記芯上下機
構3を駆動する正逆転可能なモータで、減速機構7を介
して芯上下軸5の歯車4にかみ合、離脱可能にセットし
である。すなわち図示しないが例えばモータ6を電磁プ
ランジャ等によって矢印aの如く移動するように保持し
である。8は上記モータ6を制御する制御回路である。
ず第2図において、1は上下動自在な灯芯で、ラック2
が取付けである。3は上記灯芯1を上下動させる芯上下
機構で、ラック2にかみ合わせた歯車4とこの歯車4を
一体に有する芯上下軸5とからなる。6は前記芯上下機
構3を駆動する正逆転可能なモータで、減速機構7を介
して芯上下軸5の歯車4にかみ合、離脱可能にセットし
である。すなわち図示しないが例えばモータ6を電磁プ
ランジャ等によって矢印aの如く移動するように保持し
である。8は上記モータ6を制御する制御回路である。
第1図は上記モータ6の制御回路8を示し、9は運転ス
イッチ、10はトランジスタ、11.12Hi抗、13
はトランジスタ、14は点火スイッチで、従来のように
別設した点火ボタン又はこの10〜14で点火動作検知
回路Aを構成し、−度検知すると運転スイッチ9がOF
Fするまで、その状態を保持する。15は抵抗、16は
コンデンサ、17.18は抵抗、19は比較器で、15
〜19でタイマー回路Bを構成している。20.21は
抵抗、22はコンデンサ、23.24はトランジスタ、
25は抵抗で、この20〜25でワンショットマルチバ
イブレータ回路Cを構成し、前記タイマー回路Bの出力
LOで一定幅のパルス信号を出力する。26〜34は抵
抗、35〜44はトランジスタで、26〜44でモータ
6の正逆転駆動回路りを構成し、前記ワンショットマル
チバイブレータ回路Cのパルス出力により逆転駆動され
る。45は正逆転用パルス手段で他の入力信号によりモ
ータを正逆転させるための回路である。
イッチ、10はトランジスタ、11.12Hi抗、13
はトランジスタ、14は点火スイッチで、従来のように
別設した点火ボタン又はこの10〜14で点火動作検知
回路Aを構成し、−度検知すると運転スイッチ9がOF
Fするまで、その状態を保持する。15は抵抗、16は
コンデンサ、17.18は抵抗、19は比較器で、15
〜19でタイマー回路Bを構成している。20.21は
抵抗、22はコンデンサ、23.24はトランジスタ、
25は抵抗で、この20〜25でワンショットマルチバ
イブレータ回路Cを構成し、前記タイマー回路Bの出力
LOで一定幅のパルス信号を出力する。26〜34は抵
抗、35〜44はトランジスタで、26〜44でモータ
6の正逆転駆動回路りを構成し、前記ワンショットマル
チバイブレータ回路Cのパルス出力により逆転駆動され
る。45は正逆転用パルス手段で他の入力信号によりモ
ータを正逆転させるための回路である。
上記構成においてその動作を説明する。
まず点火操作は従来の石油ストーブと同様、芯上下機構
と点火機構を手動操作にて行なう。この状態で運転スイ
ッチ9がONとなり制御回路が動うンジスタ13もON
となる。トランジスタ13がONすることにより自己保
持回路が形成され、点火スイッチ14がOFFとなって
も、点火操作が行なわれたことを記憶する。次に、トラ
ンジスタ10がONのため抵抗15を介してタイマー用
のコンデンサ16に充電が開始される。この充電々圧が
抵抗17.18で定まる電位以上まで充電されると比較
器19の出力はLoとなる。上記タイマーは点火操作後
、完全に炎が灯芯全周に点火する間の遅延タイマーであ
る。上記比較器19の出力LOによりワンショットマル
チバイブレータ回路Cが作動開始する。すなわち、抵抗
21とコンデンサ22で定まる時間、トランジスタ24
は、OFFとなり、抵抗25を介してモータ駆動回路り
にパルス信号を供給する。このパルス信号によりトラン
ジスタ35〜3BがoNし、モータ駆動用トランジスタ
39と42がON状態となり、モータ6へ逆回転の電圧
が印加され、パルス信号の幅に応じて動作する。これに
より灯芯は芯上下機構を介して、初期の点火位置から、
最適燃焼を行なう芯高さに設定され、燃焼を継続する。
と点火機構を手動操作にて行なう。この状態で運転スイ
ッチ9がONとなり制御回路が動うンジスタ13もON
となる。トランジスタ13がONすることにより自己保
持回路が形成され、点火スイッチ14がOFFとなって
も、点火操作が行なわれたことを記憶する。次に、トラ
ンジスタ10がONのため抵抗15を介してタイマー用
のコンデンサ16に充電が開始される。この充電々圧が
抵抗17.18で定まる電位以上まで充電されると比較
器19の出力はLoとなる。上記タイマーは点火操作後
、完全に炎が灯芯全周に点火する間の遅延タイマーであ
る。上記比較器19の出力LOによりワンショットマル
チバイブレータ回路Cが作動開始する。すなわち、抵抗
21とコンデンサ22で定まる時間、トランジスタ24
は、OFFとなり、抵抗25を介してモータ駆動回路り
にパルス信号を供給する。このパルス信号によりトラン
ジスタ35〜3BがoNし、モータ駆動用トランジスタ
39と42がON状態となり、モータ6へ逆回転の電圧
が印加され、パルス信号の幅に応じて動作する。これに
より灯芯は芯上下機構を介して、初期の点火位置から、
最適燃焼を行なう芯高さに設定され、燃焼を継続する。
上記動作は消火操作、すなわち運転スイッチ9をOFF
することにより解除され、再度点火操作を行なうと、上
記同様の動作が繰返される。
することにより解除され、再度点火操作を行なうと、上
記同様の動作が繰返される。
なお上記実施例は本発明を説明するための一例として示
したものであり本発明の目的効果を達成するものであれ
ばどのようなものであってもよく、例えば芯上下機構は
レバー式、又回路はマイクロコンピュータを用いて構成
しソフトで処理するようにしてもよい。
したものであり本発明の目的効果を達成するものであれ
ばどのようなものであってもよく、例えば芯上下機構は
レバー式、又回路はマイクロコンピュータを用いて構成
しソフトで処理するようにしてもよい。
発明の効果
以上実施例で明らかにしたように本発明は運転開始の所
定時間後、自動的に灯芯を所楚寸法下降させることによ
り、点火後に発生する立炎状態を防止することができ、
安全性と使い勝手の向上が図れる。
定時間後、自動的に灯芯を所楚寸法下降させることによ
り、点火後に発生する立炎状態を防止することができ、
安全性と使い勝手の向上が図れる。
第1図は本発明の一実施例を示す芯上下駆動装置の制御
回路図、第2図は同石油ストーブの要部概略構成図、第
3図は従来の石油ストーブを示す断面図である。 1・・・・・・灯芯、3;・・・・・芯上下機構、6・
・・・・・モータ、8・・・・・・制御回路、14・・
・・・・点火スイッチ、B・・・・・・タイマ“や回路
、C・・・・・・パルス発生手段(ワンショットマルチ
バイブレータ回路)、D・・・・・・モータ駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
、27芯 8−だ上下aJI 6− モータ 。2図 δ−1llilK 第 3 図
回路図、第2図は同石油ストーブの要部概略構成図、第
3図は従来の石油ストーブを示す断面図である。 1・・・・・・灯芯、3;・・・・・芯上下機構、6・
・・・・・モータ、8・・・・・・制御回路、14・・
・・・・点火スイッチ、B・・・・・・タイマ“や回路
、C・・・・・・パルス発生手段(ワンショットマルチ
バイブレータ回路)、D・・・・・・モータ駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
、27芯 8−だ上下aJI 6− モータ 。2図 δ−1llilK 第 3 図
Claims (2)
- (1)上下自在な灯芯と、この灯芯を上下動させる芯上
下機構と、上記芯上下機構を駆動するモータと、上記モ
ータを駆動するとともに運転開始の所定時間後に灯芯を
所定位置まで自動的に下降させる制御回路とからなる石
油ストーブの芯上下駆動装置。 - (2)制御回路は、点火スイッチがオンすることにより
作動するタイマー回路と、前記タイマー回路のタイムア
ップ信号により作動するワンショットマルチバイブレー
タ回路等のパルス発生手段と、パルス発生手段からの出
力に基づいてモータを駆動し、灯芯を予定位置まで下降
させるモータ駆動回路とからなる特許請求の範囲第1項
記載の石油ストーブの芯上下駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318107A JPH01159508A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 石油ストーブの芯上下駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318107A JPH01159508A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 石油ストーブの芯上下駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159508A true JPH01159508A (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=18095569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318107A Pending JPH01159508A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 石油ストーブの芯上下駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01159508A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013096693A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-20 | Hiroshi Matsumoto | 上部、上部前面、上部左右側面いずれでも操作が行える自然通気形開放式石油スト−ブ・芯式放射形ストーブ |
| US12571535B2 (en) | 2022-03-30 | 2026-03-10 | Aexion Inc. | Flame out candle system and method |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62318107A patent/JPH01159508A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013096693A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-20 | Hiroshi Matsumoto | 上部、上部前面、上部左右側面いずれでも操作が行える自然通気形開放式石油スト−ブ・芯式放射形ストーブ |
| US12571535B2 (en) | 2022-03-30 | 2026-03-10 | Aexion Inc. | Flame out candle system and method |
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