JPH01159702A - オートチューニング初期値推定方法 - Google Patents
オートチューニング初期値推定方法Info
- Publication number
- JPH01159702A JPH01159702A JP31925687A JP31925687A JPH01159702A JP H01159702 A JPH01159702 A JP H01159702A JP 31925687 A JP31925687 A JP 31925687A JP 31925687 A JP31925687 A JP 31925687A JP H01159702 A JPH01159702 A JP H01159702A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop
- parameter value
- control
- estimation
- parameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、運転実績のある制御ループの調節計にオート
チューニング機能を導入する場合において、制御ループ
のプロセス特性のパラメータを推定(同定)してオート
チューニング機能に初期設定する方法の改善に間する。
チューニング機能を導入する場合において、制御ループ
のプロセス特性のパラメータを推定(同定)してオート
チューニング機能に初期設定する方法の改善に間する。
(従来の技術)
通常の調節機能による運転実績のある制御ループ調節計
にオートチューニング機能を3EL加して制御性の向上
を図る場合には、そのオートチューニング機能をスター
トさせるための先行初期値情報として制御ループのプロ
セスの特性を表すパラメータを入力する必要がある。
にオートチューニング機能を3EL加して制御性の向上
を図る場合には、そのオートチューニング機能をスター
トさせるための先行初期値情報として制御ループのプロ
セスの特性を表すパラメータを入力する必要がある。
この場合のパラメータとしては、1次遅れオ、?性を近
県させるパラメータである2、ゲインK 1時定数T0
.むだ時間り、や、その変形である応答波動周期などで
ある。
県させるパラメータである2、ゲインK 1時定数T0
.むだ時間り、や、その変形である応答波動周期などで
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
オペレータは賛段から当該ループを運転しており、経験
的にも感覚的にも熟知しているプロセスであったとして
も、その特性を定量的に表現するなめには、ステップ応
答テストを実行することによって、プロセス特性を1次
遅れ特性に近似させるためのパラメータKp、T、、L
、を計測するか、又は閉ループで外乱を入れてその応答
波動周期を観測するなどの作業が必要となる。
的にも感覚的にも熟知しているプロセスであったとして
も、その特性を定量的に表現するなめには、ステップ応
答テストを実行することによって、プロセス特性を1次
遅れ特性に近似させるためのパラメータKp、T、、L
、を計測するか、又は閉ループで外乱を入れてその応答
波動周期を観測するなどの作業が必要となる。
ところが、このような作業は連続プロセスなどでは外乱
となるので、シャットダウンや特別の状況下においての
み実施できるものであり、プロセスの生産現場では最も
実施困難で、はとんどその機会がない。
となるので、シャットダウンや特別の状況下においての
み実施できるものであり、プロセスの生産現場では最も
実施困難で、はとんどその機会がない。
更にオートチューニングへの移行対象ループが数百ルー
プもある場合では、各ループの初期値設定は極めて困難
な問題であり、オートチューニング機能導入の障害要因
となっている。
プもある場合では、各ループの初期値設定は極めて困難
な問題であり、オートチューニング機能導入の障害要因
となっている。
本発明はこの様な問題点を解消できる初期値推定方法の
提供を目的とする。
提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の方法の特徴は、オートチューニング機能を適用
すべき制御ループの調節計に既に使用された実績のパラ
メータ値である比例帯PB、積分時間′r・、微分時間
T、がそのループの一般的な「 ループ特性知識データベースのパラメータ値の範囲内に
入っていることを確認する第1ステップと、上記実績パ
ラメータ値から一般経験に基づいて予め決定されている
パラメータ算出演算式により当該ループのプロセス特性
を表すパラメータとしてのゲインに11時定数Tpむだ
時間り、を推定演算する第2ステップと、オーバーシュ
ートの許容並びに応答スピードの速さに関するオペレー
タによるあいまい評価情報に基づいて上記推定演算によ
るプロセスのパラメータ値の修正を実行する第3ステッ
プとよりなる。
すべき制御ループの調節計に既に使用された実績のパラ
メータ値である比例帯PB、積分時間′r・、微分時間
T、がそのループの一般的な「 ループ特性知識データベースのパラメータ値の範囲内に
入っていることを確認する第1ステップと、上記実績パ
ラメータ値から一般経験に基づいて予め決定されている
パラメータ算出演算式により当該ループのプロセス特性
を表すパラメータとしてのゲインに11時定数Tpむだ
時間り、を推定演算する第2ステップと、オーバーシュ
ートの許容並びに応答スピードの速さに関するオペレー
タによるあいまい評価情報に基づいて上記推定演算によ
るプロセスのパラメータ値の修正を実行する第3ステッ
プとよりなる。
(作用)
第1ステップでは、使用実績のパラメータ値(比例帯P
B、積分時間Ti、微分時間1゛、)が■ そのループの一般的なループ特性知識データベースのパ
ラメータ値と比較され、この範囲内に入っているか否か
が確認される。
B、積分時間Ti、微分時間1゛、)が■ そのループの一般的なループ特性知識データベースのパ
ラメータ値と比較され、この範囲内に入っているか否か
が確認される。
第2ステップでは、実績パラメータ値から一般経験に基
づいて予め決定されている演算式に基づいて、当該ルー
プのプロセス特性を表すパラメータ(ゲインK 1時定
数T むだ時間L )が推p p p 定演算される。
づいて予め決定されている演算式に基づいて、当該ルー
プのプロセス特性を表すパラメータ(ゲインK 1時定
数T むだ時間L )が推p p p 定演算される。
第3ステップでは、オーバーシュートの許容並びに応答
スピードの速さに関するオペレータのあいまい評価情報
入力に基づいて推定演算されたプロセス特性のパラメー
タ値の修正が実行される。
スピードの速さに関するオペレータのあいまい評価情報
入力に基づいて推定演算されたプロセス特性のパラメー
タ値の修正が実行される。
(実施例)
第1図に基づいて本発明方法を実施するためのシステム
構成の一例を説明する。1はマイクロコンピュータ手段
によるソフト的な機能で実現される制御ステーションで
あり、特定の制御ループのセンサー2よりの測定値pv
を入力し、操作端3に操作出力MVを発信する。
構成の一例を説明する。1はマイクロコンピュータ手段
によるソフト的な機能で実現される制御ステーションで
あり、特定の制御ループのセンサー2よりの測定値pv
を入力し、操作端3に操作出力MVを発信する。
制御ステーション1において、101は調節計機RHで
あり、測定値PVと設定値SVの偏差をP。
あり、測定値PVと設定値SVの偏差をP。
I、Dffi++御演算して操作出力MVを発信する。
102は制御パラメータ値(比例帯PB、積分時間′「
、微分時間T )の格納ファイル、10T
d 3は当該制御ループのタグナンバーTGの格納ファイル
である。
、微分時間T )の格納ファイル、10T
d 3は当該制御ループのタグナンバーTGの格納ファイル
である。
4はマンマシン機能401.プロセス特性のパラメータ
推定演算機能402.記憶手段403を有する計算機シ
ステムであり、制御ステーション1とは通信バス4、通
信ユニット(ゲートウェイ)6を介して推定演算機能4
02と結合している。
推定演算機能402.記憶手段403を有する計算機シ
ステムであり、制御ステーション1とは通信バス4、通
信ユニット(ゲートウェイ)6を介して推定演算機能4
02と結合している。
記憶手段403には、制御対象に対応したプロセス特性
パラメータの適正な範囲を表す一般的ループ特性知識に
関するデータベース、一般経験に基づく最適PID調節
ルールテーブル、同じくこれを変形した実績制御パラメ
ータとプロセス特性パラメータの関係を表すパラメータ
算出テーブル、比例帯の実績データよりゲインを推定演
算するゲイン推定チャートが記憶されている。
パラメータの適正な範囲を表す一般的ループ特性知識に
関するデータベース、一般経験に基づく最適PID調節
ルールテーブル、同じくこれを変形した実績制御パラメ
ータとプロセス特性パラメータの関係を表すパラメータ
算出テーブル、比例帯の実績データよりゲインを推定演
算するゲイン推定チャートが記憶されている。
次に本発明の推定機能について説明する。
(1)第1ステップ
第2図は、−数的ループ特性知識に関するデータベース
テーブルであり、制御ループの対象がFIC(流量)、
PIc(圧力)、LIc(レベル)、TIC(温度)に
対応して、一般常識的なPIDパラメータの範囲が設定
されており、第1ステップでは、タグナンバー情報で特
定される当該ループの過去の使用実績の制御パラメータ
がこの範囲内であればオートチューニングの適用が可能
な一般的な制御ループであり、この範囲を逸脱する実績
を有するループは本発明による推定が使用できない特殊
な制御ループであると判断する。
テーブルであり、制御ループの対象がFIC(流量)、
PIc(圧力)、LIc(レベル)、TIC(温度)に
対応して、一般常識的なPIDパラメータの範囲が設定
されており、第1ステップでは、タグナンバー情報で特
定される当該ループの過去の使用実績の制御パラメータ
がこの範囲内であればオートチューニングの適用が可能
な一般的な制御ループであり、この範囲を逸脱する実績
を有するループは本発明による推定が使用できない特殊
な制御ループであると判断する。
尚、第2図のデータベーステーブルにおけるプロセス特
性に、、L、は、本発明方法によるプロセス特性の推定
結果が常識的であるか否かを確認するための参考=t’
4報として記入されている。
性に、、L、は、本発明方法によるプロセス特性の推定
結果が常識的であるか否かを確認するための参考=t’
4報として記入されている。
(2)第2ステップ
第1ステップで一般的な制御ループであると判断された
ものについて、実績制御パラメータを利用してプロセス
特性のパラメータを予め決められた演算式により推定演
算する。
ものについて、実績制御パラメータを利用してプロセス
特性のパラメータを予め決められた演算式により推定演
算する。
第3図は、制御モードCP、PI、PID)に対応して
プロセス特性パラメータ(プロセスの時定数T とゲイ
ンK )と最適制御パラメータのP
ρ 関係を表す一般経験に基づく最適PID調節ルールテー
ブルの一例である。
プロセス特性パラメータ(プロセスの時定数T とゲイ
ンK )と最適制御パラメータのP
ρ 関係を表す一般経験に基づく最適PID調節ルールテー
ブルの一例である。
第4図は、第3図を変形したテーブルであり、制御モー
ドに対応して実績制御パラメータとプロセス特性パラメ
ータの関係を表すパラメータ算出テーブルの形態となっ
ている。
ドに対応して実績制御パラメータとプロセス特性パラメ
ータの関係を表すパラメータ算出テーブルの形態となっ
ている。
即ち、むだ時間り、は実績制御パラメータTi。
Tdから推定され、プロセスの時定数T、とゲインに、
の関係は、求められたLpと実績制御パラメータの比例
帯PBデータの代入により1次式の関係として推定され
る。
の関係は、求められたLpと実績制御パラメータの比例
帯PBデータの代入により1次式の関係として推定され
る。
第5図は、積分時間T、をパラメータとする比例帯情報
PBからプロセスのゲインに、、を推定するチャートで
あり、この推定値を第3図のテーブルで導かれるに、と
T、の1次式の関f系に代入することによりT、が推定
される。
PBからプロセスのゲインに、、を推定するチャートで
あり、この推定値を第3図のテーブルで導かれるに、と
T、の1次式の関f系に代入することによりT、が推定
される。
(3)第3ステップ
この様に推定されたプロセス特性のパラメータに対して
、第3ステ・yプではオペレータからのあいまい情報を
マンマシンa能401を介して入力して、修正する。
、第3ステ・yプではオペレータからのあいまい情報を
マンマシンa能401を介して入力して、修正する。
第6図はオーバーシュートの許容に関するあいよい情報
の概念図であり、オーバーシュートを許ず場合は、ゲイ
ンK 及び時定数Tpは推定値そのままとし、中間の場
合はに、を少し増加しT。
の概念図であり、オーバーシュートを許ず場合は、ゲイ
ンK 及び時定数Tpは推定値そのままとし、中間の場
合はに、を少し増加しT。
を少し減少する補正を実行する。オーバーシュートを許
さない場合は、K を更に増加しT を更p に減少する補正を実行する。
さない場合は、K を更に増加しT を更p に減少する補正を実行する。
第7図は応答スピードに関するあいまい情報の概念図で
あり、中間の場合はゲインに、及び時定数T は推定値
そのままとし、遠い場合はKDを少し減少しT、を少し
増加する補正を実行する。
あり、中間の場合はゲインに、及び時定数T は推定値
そのままとし、遠い場合はKDを少し減少しT、を少し
増加する補正を実行する。
スピードが遅い場合は、K を増加しT、を減少する補
正を実行する。
正を実行する。
以上、第1〜第3ステップによりプロセス特性のパラメ
ータの推定が終了し、これらを初期情報としてオートチ
ューニングIR能をスタートさせることができるが、更
に使用するチューニングアルゴリズムにより、当該ルー
プの特性をもっともよく反映するパラメータに修正さて
使用される。
ータの推定が終了し、これらを初期情報としてオートチ
ューニングIR能をスタートさせることができるが、更
に使用するチューニングアルゴリズムにより、当該ルー
プの特性をもっともよく反映するパラメータに修正さて
使用される。
第5図は、以上説明した第1〜第3ステップの信号処理
手順をフローチャートにより示したものである。
手順をフローチャートにより示したものである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、次のような効果
を期待することができる。
を期待することができる。
(1)プロセスの応答テストを行わずにプロセス特性デ
ータを入手することがてきる4 (2)オートチューニングコントローラの初期値データ
を実績制御パラメータに基づく推定演算により、オンラ
インで入手できる。
ータを入手することがてきる4 (2)オートチューニングコントローラの初期値データ
を実績制御パラメータに基づく推定演算により、オンラ
インで入手できる。
(3)コンピュータ手段により高速処理できるために、
ループ数が多い場合にオートチューニング機能を導入す
る場合の初1t11設定が極めて効率よくできる。
ループ数が多い場合にオートチューニング機能を導入す
る場合の初1t11設定が極めて効率よくできる。
第1図は本発明方法を実現するためのシステム構成の一
例を示す構成図、第2図は一般的なループ特性知識に関
するデータベーステーブルの例、第3図は′I&適PI
D調節ルールテーブルの例、第4図は第3図を変形した
プロセス特性パラメータ算出のためのテーブルの例、第
5図は比例帯データからプロセスのゲインを求める推定
チャートの例、第6図、第7図はオペレータからのあい
まい情報による修正に関する概念図、第8図は本発明方
法の信号処理の手順を示すフローチャート図である。 1・・・制御ステーション 2・・・センサー 3
・・・操作端 4・・・計算機システム 5・・・
通信バス6・・・通信ユニット 401・・・マンマ
シン機能402・・・推定演算機能 403・・・記
憶手段代理人 弁理士 小 沢 信 助 第1図 第2図 (−数的ループFP圧知識データベーステーブル)(最
適PID調節ルールテーブル) 第4図 (パラメータ環部テーブル) 第 5 図 1艶肛m4(1)式 、8
例を示す構成図、第2図は一般的なループ特性知識に関
するデータベーステーブルの例、第3図は′I&適PI
D調節ルールテーブルの例、第4図は第3図を変形した
プロセス特性パラメータ算出のためのテーブルの例、第
5図は比例帯データからプロセスのゲインを求める推定
チャートの例、第6図、第7図はオペレータからのあい
まい情報による修正に関する概念図、第8図は本発明方
法の信号処理の手順を示すフローチャート図である。 1・・・制御ステーション 2・・・センサー 3
・・・操作端 4・・・計算機システム 5・・・
通信バス6・・・通信ユニット 401・・・マンマ
シン機能402・・・推定演算機能 403・・・記
憶手段代理人 弁理士 小 沢 信 助 第1図 第2図 (−数的ループFP圧知識データベーステーブル)(最
適PID調節ルールテーブル) 第4図 (パラメータ環部テーブル) 第 5 図 1艶肛m4(1)式 、8
Claims (1)
- オートチューニング機能を適用すべき制御ループの調節
計に既に使用された実績のパラメータ値である比例帯P
B、積分時間T_i、微分時間T_dがそのループの一
般的なループ特性知識データベースのパラメータ値の範
囲内に入つていることを確認する第1ステップと、上記
実績パラメータ値から一般経験に基づいて予め決定され
ているパラメータ算出演算式により当該ループのプロセ
ス特性を表すパラメータとしてのゲインK_p、時定数
T_pむだ時間L_pを推定演算する第2ステップと、
オーバーシュートの許容並びに応答スピードの速さに関
するオペレータによるあいまい評価情報に基づいて上記
推定演算によるプロセスのパラメータ値の修正を実行す
る第3ステップとよりなるオートチューニング初期値推
定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31925687A JPH01159702A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | オートチューニング初期値推定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31925687A JPH01159702A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | オートチューニング初期値推定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159702A true JPH01159702A (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=18108163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31925687A Pending JPH01159702A (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | オートチューニング初期値推定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01159702A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135902A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | プロセスの最適制御方法 |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP31925687A patent/JPH01159702A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135902A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | プロセスの最適制御方法 |
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