JPH01159860A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01159860A JPH01159860A JP62317862A JP31786287A JPH01159860A JP H01159860 A JPH01159860 A JP H01159860A JP 62317862 A JP62317862 A JP 62317862A JP 31786287 A JP31786287 A JP 31786287A JP H01159860 A JPH01159860 A JP H01159860A
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- JP
- Japan
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- battery
- lever
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- magnetic disk
- ejecting
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101100136092 Drosophila melanogaster peng gene Proteins 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク等の記録媒体を挿脱自在に装填
し得る情報記録再生装置に関する。
し得る情報記録再生装置に関する。
被写体の画像を磁気ディスクに記録するようにした電子
カメラは、磁気ディスクバックをカメラ本体のバック挿
入口にある程度まで押込むと、モータの駆動力により磁
気ディスクバックがカメラ本体内に挿入されていき、所
定位置に装填されるようになっている。そして磁気ディ
スクバックが装填されている状態で、内蔵バッテリーの
パワー低下等によりモータが駆動しなくなった場合は、
強制イジェクト操作用のノブを手動操作して、磁気ディ
スクバックをカメラ本体内の所定位置から取り出すもの
となっている。この強制イジェクト操作による磁気ディ
スクバックの取出し操作を行なう必要が生じる場合につ
いて本発明者らが調査したところによると、そのほとん
どは内蔵ツク・ソテリーのパワー低下による場合であっ
た。しかるに従来においては、強制イジェクト操作によ
る磁気ディスクバックの排出機構と、パワーの低下した
内蔵バッテリーの排出機構とが別個の機構となっていた
。
カメラは、磁気ディスクバックをカメラ本体のバック挿
入口にある程度まで押込むと、モータの駆動力により磁
気ディスクバックがカメラ本体内に挿入されていき、所
定位置に装填されるようになっている。そして磁気ディ
スクバックが装填されている状態で、内蔵バッテリーの
パワー低下等によりモータが駆動しなくなった場合は、
強制イジェクト操作用のノブを手動操作して、磁気ディ
スクバックをカメラ本体内の所定位置から取り出すもの
となっている。この強制イジェクト操作による磁気ディ
スクバックの取出し操作を行なう必要が生じる場合につ
いて本発明者らが調査したところによると、そのほとん
どは内蔵ツク・ソテリーのパワー低下による場合であっ
た。しかるに従来においては、強制イジェクト操作によ
る磁気ディスクバックの排出機構と、パワーの低下した
内蔵バッテリーの排出機構とが別個の機構となっていた
。
上記二つの操作は同時に必要となる場合が多いにもかか
わらず、従来は上記二つの操作機構を順次別々に操作す
る機構となっていたので、構成が複雑で信頼性に乏しい
上、使用者にとっては煩わしい作業となっていた。
わらず、従来は上記二つの操作機構を順次別々に操作す
る機構となっていたので、構成が複雑で信頼性に乏しい
上、使用者にとっては煩わしい作業となっていた。
そこで本発明は、内蔵バッテリーの排出操作と磁気ディ
スクバックの排出操作とが連動して行われ、使用者にと
っての操作性が向上する上、構成が簡単で信頼性の高い
情報記録再生装置を提供することを目的とする。
スクバックの排出操作とが連動して行われ、使用者にと
っての操作性が向上する上、構成が簡単で信頼性の高い
情報記録再生装置を提供することを目的とする。
本発明は上記問題点を解決し、目的を達成するために次
のような手段を講じた。すなわち装着されたバッテリー
を取外すための変位を、記録媒体を手動イジェクトさせ
るためのメカニズム部に伝達する機構を有するものとし
た。
のような手段を講じた。すなわち装着されたバッテリー
を取外すための変位を、記録媒体を手動イジェクトさせ
るためのメカニズム部に伝達する機構を有するものとし
た。
上記手段を講じたことにより次のような作用を呈する。
内蔵バッテリーの排出操作を行なうと、内蔵バッテリー
が本体から排出されると同時に磁気ディスクパック等の
記録媒体の排出が連動して行なわれるので、従来に比べ
て操作が容易となり、かつ構成を簡略化されることにな
る。
が本体から排出されると同時に磁気ディスクパック等の
記録媒体の排出が連動して行なわれるので、従来に比べ
て操作が容易となり、かつ構成を簡略化されることにな
る。
第1図は本発明を電子カメラに適用した一実施例を示す
斜視図である。カメラ本体1の一側面にはレンズ鏡筒2
が設けられ、カメラ本体1内にはドライバ3およびバッ
テリー収納部4が内設されている。ドライバのバッテリ
ー側の側面には強制イジェクトレバー5が取付けられて
いる。バッテリー収納部4のバッテリー収納方向の奥壁
には、バッテリー排出付勢用のスプリング6が設けられ
ている。カメラ本体1の他側面すなわち前記鏡筒2の取
付は側とは反対側の側面には矩形状の窓7が設けられて
おり、この窓からバッテリー排出および強制イジェクト
兼用の操作レバー8が突出している。この操作レバー8
はやまごしの連結レバー9の一端に固着されている。連
結レバー9の他端は前記強制イジェクトレバー5に係合
している。
斜視図である。カメラ本体1の一側面にはレンズ鏡筒2
が設けられ、カメラ本体1内にはドライバ3およびバッ
テリー収納部4が内設されている。ドライバのバッテリ
ー側の側面には強制イジェクトレバー5が取付けられて
いる。バッテリー収納部4のバッテリー収納方向の奥壁
には、バッテリー排出付勢用のスプリング6が設けられ
ている。カメラ本体1の他側面すなわち前記鏡筒2の取
付は側とは反対側の側面には矩形状の窓7が設けられて
おり、この窓からバッテリー排出および強制イジェクト
兼用の操作レバー8が突出している。この操作レバー8
はやまごしの連結レバー9の一端に固着されている。連
結レバー9の他端は前記強制イジェクトレバー5に係合
している。
したがってこの操作レバー8をスライド操作することに
より、連結レバー9を介して強制イジェクトレバー5が
連動するものとなっている。なお符号10は前記ドライ
バ3に装填される記録媒体としての磁気ディスクパック
である。
より、連結レバー9を介して強制イジェクトレバー5が
連動するものとなっている。なお符号10は前記ドライ
バ3に装填される記録媒体としての磁気ディスクパック
である。
第2図は、上記連結レバー9とバッテリーロック・解除
機構との結合関係を示す斜視図である。
機構との結合関係を示す斜視図である。
なお本図はバッテリー11が収納部4内に収納され、ロ
ックされている状態を示している。
ックされている状態を示している。
第2図に示すように、連結レバー9の一端をL字状に折
曲した部分9aには、前記したように操作レバー8が固
着されており、連結レバー9の他端をL字状に折曲した
部分9bには強制イジェクトレバー5のビンと係合する
スリット9cが設けられている。そして連結レバー9の
一端側の延長端には、連結レバー9の連結部9dと平行
に操作部片9eが設けられている。この操作部片9eの
先端はテーパ面となっている。
曲した部分9aには、前記したように操作レバー8が固
着されており、連結レバー9の他端をL字状に折曲した
部分9bには強制イジェクトレバー5のビンと係合する
スリット9cが設けられている。そして連結レバー9の
一端側の延長端には、連結レバー9の連結部9dと平行
に操作部片9eが設けられている。この操作部片9eの
先端はテーパ面となっている。
バッテリーロック・解除機構は、回動レバー12を支軸
13を中心に回動自在に設け、この回動レバー12の一
端に、前記操作部片9eと当接するビン14を取付け、
回動レバー12の他端にロックビン15を取付けたもの
となっている。かくしてこのバッテリーロック・解除機
構は、操作レバー8を矢印R方向にスライド操作すると
、操作部片9eのテーパ面4とビン14との接触圧力の
ベクトル分力により、回動レバー12には矢印B方向の
回転力が与えられる。これにより回動レバー12の他端
は引張バネ16の引張力に抗して矢印Aとは反対方向に
回動し、ロックビン15がバッテリー11の切欠部11
aから外方へ離脱し、係合を解くものとなっている。
13を中心に回動自在に設け、この回動レバー12の一
端に、前記操作部片9eと当接するビン14を取付け、
回動レバー12の他端にロックビン15を取付けたもの
となっている。かくしてこのバッテリーロック・解除機
構は、操作レバー8を矢印R方向にスライド操作すると
、操作部片9eのテーパ面4とビン14との接触圧力の
ベクトル分力により、回動レバー12には矢印B方向の
回転力が与えられる。これにより回動レバー12の他端
は引張バネ16の引張力に抗して矢印Aとは反対方向に
回動し、ロックビン15がバッテリー11の切欠部11
aから外方へ離脱し、係合を解くものとなっている。
第3図は第2図を上方から見た場合に相当する平面図で
ある。第2図から明らかなように、ロックビン15がバ
ッテリー11の切欠部11aから離脱すれば、スプリン
グ6の力によってバッテリー11は収納部4から外部へ
排出されることになる。
ある。第2図から明らかなように、ロックビン15がバ
ッテリー11の切欠部11aから離脱すれば、スプリン
グ6の力によってバッテリー11は収納部4から外部へ
排出されることになる。
以上の如く構成された本実施例は以下のような作用効果
を奏する。ドライバ3に磁気ディスクバック10を収納
した状態において、内蔵されたバッテリー11のパワー
低下により、バッテリー11の交換および磁気ディスク
バック10の強制イジェクトの必要が生じた場合には、
操作レバー8を矢印R方向へスライド操作する。そうす
ると操作レバー8と一体化されている連結レバー9も一
緒にスライドし、連結レバー9と係合されている強制イ
ジェクトレバー5が移動し、磁気ディスクバック10が
排出される。このとき連結レバー9の操作部片9eにお
けるテーバ面によりピン14が押されて回動レバー12
に矢印B方向の回動力が加わるため、回動レバー12は
引張バネ16の力に抗して回動し、ロックピン15がバ
ッテリー切欠部11aから離脱する。その結果、バッテ
リー11のスプリング6の付勢力によりバッテリー収納
部4から排出される。
を奏する。ドライバ3に磁気ディスクバック10を収納
した状態において、内蔵されたバッテリー11のパワー
低下により、バッテリー11の交換および磁気ディスク
バック10の強制イジェクトの必要が生じた場合には、
操作レバー8を矢印R方向へスライド操作する。そうす
ると操作レバー8と一体化されている連結レバー9も一
緒にスライドし、連結レバー9と係合されている強制イ
ジェクトレバー5が移動し、磁気ディスクバック10が
排出される。このとき連結レバー9の操作部片9eにお
けるテーバ面によりピン14が押されて回動レバー12
に矢印B方向の回動力が加わるため、回動レバー12は
引張バネ16の力に抗して回動し、ロックピン15がバ
ッテリー切欠部11aから離脱する。その結果、バッテ
リー11のスプリング6の付勢力によりバッテリー収納
部4から排出される。
このように本実施例によれば単一の操作レバー?
γのスライド操作を行なうことにより、磁気ディスクバ
ック10およびバッテリー11の排出が同時にしかも一
回の操作で実現できる。
ック10およびバッテリー11の排出が同時にしかも一
回の操作で実現できる。
第4図(a)(b)は本発明の第2実施例の主要部を示
す図である。この実施例が前記第1実施例と異なる点は
、バッテリー排出および強制イジェクト兼用の操作レバ
ーとして回動型のレバー17を用い、このレバー17を
回動させることにより連結レバー8をスライドさせるよ
うにした点である。
す図である。この実施例が前記第1実施例と異なる点は
、バッテリー排出および強制イジェクト兼用の操作レバ
ーとして回動型のレバー17を用い、このレバー17を
回動させることにより連結レバー8をスライドさせるよ
うにした点である。
第4図(a)に示すように、回動型操作レバー17は本
体1の側面に設けた扇型窓18内にて、矢印で示す如く
回動し得るものとなっている。上記レバー17は回動軸
19の一端に固定されており、この回動軸19の途中に
は作動板20の基端部が取付けである。この作動板20
の先端部にはピン21が植設されており、このピン21
はスライド板22の傾斜溝23に係合している。スライ
ド板22はガイド溝24をガイドピン25に係合させて
おり、矢印N方向にスライドし得るものとなっている。
体1の側面に設けた扇型窓18内にて、矢印で示す如く
回動し得るものとなっている。上記レバー17は回動軸
19の一端に固定されており、この回動軸19の途中に
は作動板20の基端部が取付けである。この作動板20
の先端部にはピン21が植設されており、このピン21
はスライド板22の傾斜溝23に係合している。スライ
ド板22はガイド溝24をガイドピン25に係合させて
おり、矢印N方向にスライドし得るものとなっている。
なお上記スライド板22は、前述した連結レバー$と一
体的に設けてもよいし、別体的に設けてもよい。
体的に設けてもよいし、別体的に設けてもよい。
かくして本実施例によれば、回動型操作レバー17を矢
印M方向に回動操作すると、ピン21と傾斜溝23との
関係からスライド板22は矢印N方向にスライドし、連
結レバー(本例では不図示)産を同方向にスライドさせ
得る。なおスライド板22は溝24の長さによってスラ
イド量を規制される。上記した意思外は前記第1実施例
と同じであり、第1実施例と同様の作用効果が得られる
。
印M方向に回動操作すると、ピン21と傾斜溝23との
関係からスライド板22は矢印N方向にスライドし、連
結レバー(本例では不図示)産を同方向にスライドさせ
得る。なおスライド板22は溝24の長さによってスラ
イド量を規制される。上記した意思外は前記第1実施例
と同じであり、第1実施例と同様の作用効果が得られる
。
第5図は本発明の第3実施例を示す斜視図である。本実
施例が第1実施例と異なる点は、第1実施例がヨコ型の
電子カメラへの適用例であるのに対し、本実施例はタテ
型の電子カメラへの適用例である点である。カメラ本体
1の下部にバッテリーパック30が矢印方向にスライド
可能に装着され、このバッテリーパック30に並設され
た状態で、ドライバ3がカメラ本体1内に設けられてい
る。カメラ本体1の側面にはファインダー26およびバ
ッテリー着脱ボタン27が設置されている。
施例が第1実施例と異なる点は、第1実施例がヨコ型の
電子カメラへの適用例であるのに対し、本実施例はタテ
型の電子カメラへの適用例である点である。カメラ本体
1の下部にバッテリーパック30が矢印方向にスライド
可能に装着され、このバッテリーパック30に並設され
た状態で、ドライバ3がカメラ本体1内に設けられてい
る。カメラ本体1の側面にはファインダー26およびバ
ッテリー着脱ボタン27が設置されている。
また第6図に示す如く、バッテリーパック30のドライ
バ3の下面に対向する上底面31には、鋸歯状の突起部
32が形成されている。この突起部32はバッテリーパ
ック30のケース部と一体的にしかもその尖端部が上底
面31から出没自在なように弾性体により形成されてい
る。そして第7図に示すように、上記突起部32の尖端
部の直立面が強制イジェクトレバー5に衝接している。
バ3の下面に対向する上底面31には、鋸歯状の突起部
32が形成されている。この突起部32はバッテリーパ
ック30のケース部と一体的にしかもその尖端部が上底
面31から出没自在なように弾性体により形成されてい
る。そして第7図に示すように、上記突起部32の尖端
部の直立面が強制イジェクトレバー5に衝接している。
また上記尖端部は強制イジェクトレバー5の左右の両側
に位置している壁に形成されたテーバ面33に摺接して
いる。このテーバ面33の角度は突起部32と面接保合
している強制イジェクトレバー5が強制イジェクト終了
位置5′となったとき、突起部32と強制イジェクトレ
バー5との衝接係合が解除されるように設計されている
。
に位置している壁に形成されたテーバ面33に摺接して
いる。このテーバ面33の角度は突起部32と面接保合
している強制イジェクトレバー5が強制イジェクト終了
位置5′となったとき、突起部32と強制イジェクトレ
バー5との衝接係合が解除されるように設計されている
。
本実施例によれば以下に示す作用効果が得られる。バッ
テリー11の交換時において、バッテリー着脱ボタン2
7を押すことより、バッテリーパック30とカメラ本体
1との係合状態が解除される。そしてバッテリーパック
30をスライドさせることにより、突起部32と衝接係
合している強制イジェクトレバー5が駆動され、磁気デ
ィスクバック10が排出される。さらにバッテリーパッ
ク30を継続してスライドさせることにより、カメラ本
体1より取外される。したがって、バッテリーのパワー
低下によるバッテリー11の交換と磁気ディスクパック
100強制イジェクトとが連動して行なわれる。
テリー11の交換時において、バッテリー着脱ボタン2
7を押すことより、バッテリーパック30とカメラ本体
1との係合状態が解除される。そしてバッテリーパック
30をスライドさせることにより、突起部32と衝接係
合している強制イジェクトレバー5が駆動され、磁気デ
ィスクバック10が排出される。さらにバッテリーパッ
ク30を継続してスライドさせることにより、カメラ本
体1より取外される。したがって、バッテリーのパワー
低下によるバッテリー11の交換と磁気ディスクパック
100強制イジェクトとが連動して行なわれる。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではな(、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能である
のは勿論である。
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能である
のは勿論である。
本発明によれば、装着されたバッテリーを取外すための
変位を、記録媒体を手動イジエクトさせるためのメカニ
ズム部に伝達する機構を有しているので、内蔵バッテリ
ーの排出操作と磁気ディスクパックの排出操作とが連動
して行われ、使用者にとっての操作が簡単化する上、構
成が簡単で信頼性の高い情報記録再生装置を提供するこ
とができる。
変位を、記録媒体を手動イジエクトさせるためのメカニ
ズム部に伝達する機構を有しているので、内蔵バッテリ
ーの排出操作と磁気ディスクパックの排出操作とが連動
して行われ、使用者にとっての操作が簡単化する上、構
成が簡単で信頼性の高い情報記録再生装置を提供するこ
とができる。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示す図で、第1
図は電子カメラの斜視図、第2図は第1図における主要
部の構成を示す斜視図、第3図は第2図を上方から見た
場合に相当する平面図である。第4図(a)(b)は本
発明の第2実施例の主要部の構成を示す斜視図である。 第5図〜第7図は本発明の第3実施例を示す図で、第5
図は全体の概略的構成を示す斜視図、第6図はバッテリ
ー上底面部分の構造を示す斜視図、第7図はバッテリー
の突起部と強制イジェクトレバーとの関係を一部破断し
て示す側面図である。 1・・・カメラ本体、2・・・鏡筒、3・・・ドライバ
、4・・・収納部、5・・・強制イジェクトレバー、5
′・・・イジェクト終了位置、6・・・スプリング、7
・・・窓、8・・・バッテリー排出および強制イジェク
ト兼用レバー、9・・・やまごしの連結レバー、9C・
・・スリット、9d・・・連結部、9e・・・操作部片
、10・・・磁気ディスクパック、11・・・バッテリ
ー、lla・・・切欠部、12・・・回動レバー、13
・・・支軸、14・・・ピン、15・・・ロックビン、
16・・・引張バネ、17・・・回動型操作レバー、1
8・・・扇型窓、19・・・回動軸、20・・・作動板
、21・・・ピン、22・・・スライド板、23・・・
傾斜溝、24・・・ガイド溝、25・・・ガイドビン、
26・・・ファインダー、27着脱ボタン、30・・・
バッテリーパック、31・・・上底面、32・・・鋸歯
状の突起部、33・・・テーパ面。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第 1 鵬 12 図 第 3 関 第 4 図 第 6 編 第 7 図
図は電子カメラの斜視図、第2図は第1図における主要
部の構成を示す斜視図、第3図は第2図を上方から見た
場合に相当する平面図である。第4図(a)(b)は本
発明の第2実施例の主要部の構成を示す斜視図である。 第5図〜第7図は本発明の第3実施例を示す図で、第5
図は全体の概略的構成を示す斜視図、第6図はバッテリ
ー上底面部分の構造を示す斜視図、第7図はバッテリー
の突起部と強制イジェクトレバーとの関係を一部破断し
て示す側面図である。 1・・・カメラ本体、2・・・鏡筒、3・・・ドライバ
、4・・・収納部、5・・・強制イジェクトレバー、5
′・・・イジェクト終了位置、6・・・スプリング、7
・・・窓、8・・・バッテリー排出および強制イジェク
ト兼用レバー、9・・・やまごしの連結レバー、9C・
・・スリット、9d・・・連結部、9e・・・操作部片
、10・・・磁気ディスクパック、11・・・バッテリ
ー、lla・・・切欠部、12・・・回動レバー、13
・・・支軸、14・・・ピン、15・・・ロックビン、
16・・・引張バネ、17・・・回動型操作レバー、1
8・・・扇型窓、19・・・回動軸、20・・・作動板
、21・・・ピン、22・・・スライド板、23・・・
傾斜溝、24・・・ガイド溝、25・・・ガイドビン、
26・・・ファインダー、27着脱ボタン、30・・・
バッテリーパック、31・・・上底面、32・・・鋸歯
状の突起部、33・・・テーパ面。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第 1 鵬 12 図 第 3 関 第 4 図 第 6 編 第 7 図
Claims (1)
- 装着されたバッテリーを取外すための変位を、記録媒体
を手動イジェクトさせるためのメカニズム部に伝達する
機構を有することを特徴とする情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317862A JPH01159860A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317862A JPH01159860A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159860A true JPH01159860A (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=18092890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317862A Pending JPH01159860A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01159860A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472345U (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-25 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62317862A patent/JPH01159860A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472345U (ja) * | 1990-10-30 | 1992-06-25 |
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