JPH01160261A - 輪郭信号発生回路 - Google Patents

輪郭信号発生回路

Info

Publication number
JPH01160261A
JPH01160261A JP62320856A JP32085687A JPH01160261A JP H01160261 A JPH01160261 A JP H01160261A JP 62320856 A JP62320856 A JP 62320856A JP 32085687 A JP32085687 A JP 32085687A JP H01160261 A JPH01160261 A JP H01160261A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
contour
overshoot
delay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62320856A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Nishizawa
西沢 幸男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP62320856A priority Critical patent/JPH01160261A/ja
Publication of JPH01160261A publication Critical patent/JPH01160261A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Picture Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は映像信号等の輪郭部分を強調するための画質補
正回路等に使用する輪郭信号発生回路に関する。
(従来の技術) 第4図は従来の輪郭信号発生回路のブロック図である。
第5図は第4図の動作説明用波形図であり併せて説明す
る。
第4図において、入力端子1に第5図<A>に  ゛示
す入力信号e(1が印加され遅延時間での遅延器2を通
すと第5図<8>に示す遅延信号e1が得られる。
この遅延信号e1をさらに遅延時間τの遅延器3を通し
て第5図(C)に示す遅延信号e2を得る。又、入力信
号eQを−に倍の増幅度を有する増幅器4を通して第5
図(D)に示す信号e3を得て、遅延信号e1を2に倍
の増幅度を有する増幅器5を通して第5図(E)に示す
信号e4を得て、       −m−′   遅延信
号e2を−に倍の増幅度を有する増幅器6を通して第5
図(F)に示す信号e5を得て、これら3信号e3 、
el 、e5を加拝器7で加算し、第5図(G)に示す
輪郭信号e6が得られる。
この輪郭信号e6を利得調節器8で適当な大きさとし、
第5図(H)に示す輪郭信号e7を得て、加篩器9で前
記遅延器2の出力である遅延信号elと輪郭信号e7を
加算することにより、出力端子10に第5図(1)に示
す出力信号e8が得られるー。出力信号Jは入力信号e
(1の輪郭部分が強調された信号となっている。
従って利得調節器8の利得を可変することにより輪郭信
号e7の大きさを自由に変えられるので、最適な出力信
号になるよう調節できる。
(発明が解決しようとする問題点) 第4図に示した従来の輪郭信号発生回路では、第5図(
1)に示す出力信号e6が得られるが、図中の前縁部で
のプリシュートpとオーバーシュートqは大きさが等し
くなっている。後縁部においても、この関係は同じであ
る。
しかしながら、テレビジーン受像機等の映像機器におい
ては、各回路をトータルした全システムにおいて総合的
に、プリシュート、オーバーシュートの量が等しいこと
が望ましいのであるが、各回路は必ずしも線形回路では
ないので、プリシュートとオーバーシュートの量が等し
くならない場合が多い。
よって、従来の輪郭信号発生回路において、プーリシュ
ートとオーバーシュートの争が等しい輪郭信号を付加し
ても最適な画質が得られないという不具合が生じていた
本発明は以上の点に着目してなされたものであり、プリ
シュートとオーバーシュートの量を各々独立に可変でき
るように構成することにより、全システムでのプリシュ
ートとオーバーシュートの量を簡単に最適化できるよう
な輪郭信号発生回路を提供することを目的とするもので
ある。
(問題点を解決するための手段) 以上の目的を達成するために、入力信号の輪郭信号を発
生する輪郭信号発生回路において、前記入力信号を所定
時間だけ遅延させる第1の遅延手段と、前記第1の遅延
手段の出力信号が供給されて、前記出力信号をさらに前
記所定時間だけ遅延させる第2の遅延手段と、前記第1
の遅延手段の出力信号から前記入力信号を減算する第1
の減算手段と、前記第2の遅延手段の出力信号から前記
第1の遅延手段の出力信号を減算する第2の減算手段と
、前記第1の減算手段の出力信号と前記第2の減算手段
の出力信号とを加算して輪郭信号を械 と前記第2の減算番の出力成分の利得制御をする第1及
び第2の利得制御手段と、前記第1の加算手段の出力信
号である輪郭信号を前記第1の遅延手段の出力信号と加
算し輪郭信号を付加した出力信号を得る第2の加算手段
とを有して構成したことを特徴とする輪郭信号発生回路
を提供するものである。
(実施例) 第1図は本発明の輪郭信号発生回路の第1の実施例のブ
ロック図である。第4図の従来例と共通部分は同一符号
を付して示す。第6図は第1図の動作説明用波形図であ
り、第1図と併せて説明する。
第1図において、接続及び信号波形を含めて説明すると
、入力端子1への入力信号egは遅延時間での遅延器(
第1の遅延手段)2に接続されており、遅延器2の出力
が遅延信号e1である。この遅延器2の出力をさらに遅
延時間での遅延器(第2の遅延手段)3に接続し、遅延
器3の出力が遅延信号e2である。これらの各信号e(
1。
el 、e2は従来例として説明した物と同じであり、
第5図(A)〜(C)に示す波形である。
なおelは第6図(A>にも改めて示しである。
又、入力端子1と遅延器2の出力はそれぞれ減算器(第
1の減算手段)11に接続されており、ここで遅延信号
elから入力信号e)を減算して、減算器11の出力は
第6図(B)に示す信号e9である。この信号e9はプ
リシュート側の輪郭信号である。
又、遅延器2の出力と遅延器3の出力はそれぞれ減算器
12(第2の減算手段)に接続されており、ここで遅延
信号e2から遅延信号e1を減算して、減算器12の出
力は第6図(C)に示す信号etaである。この信号e
loはオーバーシュート側の輪郭信号である。
減算器11の出力は利得制御器(第1の利得制御手段)
13に接続され、利得制御された出力が第6図(D)に
示す信号allとなり、減算器12の出力は利得制御器
(第2の利得制御手段)13及び利得制御器14の出力
はそれぞれ加算器(第1の加算手段)15に接続され、
ここでプリシュートとオーバーシュートの両信号が加算
されて、その出力は第6図(F)に示す輪郭補正信号e
13どなる。
この輪郭補正信号は前記の如くプリシュートとオーバー
シュートの両信号を含み、利得制御器13及び利得制御
器14の利得をそれぞれ独立に可変設定することにより
、任意にプリシュート、オーバーシュートの大きさを設
定できるものである。
加算器15の出力(er :l )及び前記遅延器2の
出力(el)はそれぞれ加算器(第2の加算手段)16
に接続され、ここで両信号即ち輪郭信号と元信号(入力
信号をτたけ遅延した信号)を加算して、その出力は第
6図(G)に示す出力信号e14となる。
加算器16の出力は出力端子17に接続されており、入
力信号に輪郭信号を付加された出力信号e14が出力さ
れる。利得制御器13及び利得制御器14の利得を可変
調節することにより、プリシュート、オーバーシュート
を含んだ輪郭信号の大きさが任意に設定できる。
第2図は本発明の輪郭信号発生回路の第2の実施例のブ
ロック図である。第1図と同一部分は同一符号にて示す
。第1図との相違は、第1図における利得制御器14を
無くして、代りに、加算器15の出力と加算器16の入
力間に利得制御器18を設けた点である。第1図につい
て説明した通り、利得制御器13を調節することにより
プリシュート信号の大きさを可変でき、利得制御器18
を調節することにより、プリシュートとオーバーシュー
ト両信号の大きさを可変できるので、利得制御器13及
び利得制御器18の両方を調節することにより、任意に
プリシュート、オーバーシュートの大きさを設定できる
ものである。
第3図は本発明の輪郭信号発生回路の第3の実施例のブ
ロック図である。第1図、第2図、第4図と同一部分は
同一符号にて示す。第1図との相違は第1図における減
算器11及び12の代りに、−に倍の増幅度を有する増
幅器4及び6で信号を反転させて加算器19及び20で
加算する偶成であり、実質的に減算手段を用いているこ
とがわかる。
なお、第3図において、遅延器2の出力はに倍の増幅度
を有する増幅器21を介して両加篩器19及び20に接
続されているが、k=1の場合は、実質的に増幅器21
は不要となり、増幅器4及び増幅器6は単なる利W11
の反転器となることは勿論である。
なお第3図において利得制御器18は原理的には無くて
もよいが、利得制御器13でプリシュート信号、利得制
御器14でオーバーシュート信号、利得制御器18でプ
リシュートとオーバーシュートの両方を含む輪郭信号と
、それぞれ独立に調節できるので極めて便利である。よ
って第1図においても、利得制御器18を追加すること
も可能である。
第7図は本発明の輪郭信号発生回路の具体的回路例を示
す図である。なお、図中■1〜I7は定電流源、R1−
R6は抵抗、Q1〜Ql s 。
QlaはNPNトランジスタ、Qla、Qs 7はPN
Pトランジスタ、Vt 、V2は制御用電圧、Vccは
電源電圧である。
入力端子1からの入力信号はトランジスタQ3と電流源
■3よりなるエミッタフォロア回路を介してトランジス
タQ4のベースに入力され、遅延器2の出力はトランジ
スタQ2と電流源I2よりなる14707407回路を
介してトランジスタQ5と06のベースに入力され、さ
らに遅延器3の出力はトランジスタQ1と電流源11よ
りなるエミッタフォロア回路を介してトランジスタQ7
のベースに入力される。トランジスタQ4とQs 。
抵抗R1とR2,電流m 14により差動対が構成され
、これが第1図の減算器11に相当するものである。
トランジスタQ5のコレクタには入力信号と遅延器2の
出力信号の差電流、つまりプリシュート成分電流(図6
(B)相当の電流)が流れる。−方、トランジスタQ6
と07、抵抗R3とR4、電流源Is  (14=Is
 )により差動対が構成され、これが第1図の減算器1
2に相当するものである。
トランジスタQ6のコレクタには、遅延器2の出力信号
と遅延器3の出力信号の差電流、つまりオーバーシュー
ト成分電流(図6(C)相当の電流)が流れる。
トランジスタQ5のコレクタは、トランジスタQllと
Qgの差動対の共通エミッタに接続され、又トランジス
タQ6のコレクタは、トランジスタQloとQttの差
動対の共通エミッタに接続されており、さらにQ8とQ
rtのベースおよびQ9とQlaのベースが接続され、
それぞれの接続点に利得制御用電圧■1が入力する。
トランジスタQa 、Q9による差動対及びトランジス
タQla 、Ql 1による差動対は、それぞれ第1図
における利得制御器13及び利得制御器14に相当する
ものである。
従って、本実施例の場合には、プリシュート側の利得を
1とするとオーバーシュート側は(1−j)となる。即
ち、利得制御用電圧■1を可変することにより、プリシ
ュート成分とオーバーシュート成分が相対的に変化する
こととなる。
これら利得制御されたプリシュートおよびオーバーシュ
ート電流はそれぞれトランジスタQ9とQrlより出力
され、加算され(図6(D)相当の電流)、トランジス
タ012〜Qssおよび電流源■6で構成される周知の
平衡形利得制御回路に入力され、利得制御用電圧V2に
より任意の量に利得制御され出力される。なお、ここで
14=Is=21sである。このトランジスタ012〜
Q1sなどより成る差動対が、第2図、第3図における
利得制御器18に相当するものである。
この出力電流はトランジスタQ1s 、Qs 7、抵抗
Rs 、R6で構成されるカレントミラー回路を介して
出力され輪郭信号電流となる。なお、■→= Is =
2 Is =217である。一方、入力信号をτたけ遅
延させた遅延器2の出力はトランジスタQIIIのベー
スに入力され、電圧電流変換されて前記輪郭信号電流と
加算され、入力信号に輪郭信号を付加した出力信号を得
て、負荷抵抗R8を介して出力端子17より出力される
(発明の効果) 本発明の輪郭信号発生回路は以上のような構成からなる
ものであり、輪郭信号のうちプリシュートとオーバーシ
ュート量を各々独立に可変設定できる。
よって、全システムのプリシュートとオーバーシュート
の堡を簡単に最適化でき、映他信号の場   ′合は最
良の画質が得られることになり実用1優れた効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の輪郭信号発生回路の第1の実施例のブ
ロック図、第2図は本発明の輪郭信号発生回路の第2の
実施例のブロック図、第3図は本発明の輪郭信号発生回
路の第3の実施例のブロック図、第4図は従来の輪郭信
号発生回路のブロック図、第5図は第4図の動作説明用
波形図、第6図は第1図の動作説明用波形図、第7図は
本発明の輪郭信号発生回路の具体的回路例を示す図であ
る。 1・・・入力端子、2.3・・・遅延器、4.6.21
・・・増幅器、11.12・・・減篩器、13,14.
18・・・利得制御器、 15.16.19.20・・・加算器、17・・・・・
・出力端子、τ・・・遅延時間、e1〜e14・・・信
号電圧、p・・・オーバーシュート、q・・・プリシュ
ート。 81図 ″IJ2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号の輪郭信号を発生する輪郭信号発生回路におい
    て、前記入力信号を所定時間だけ遅延させる第1の遅延
    手段と、 前記第1の遅延手段の出力信号が供給されて、前記出力
    信号をさらに前記所定時間だけ遅延させる第2の遅延手
    段と、 前記第1の遅延手段の出力信号から前記入力信号を減算
    する第1の減算手段と、 前記第2の遅延手段の出力信号から前記第1の遅延手段
    の出力信号を減算する第2の減算手段と、前記第1の減
    算手段の出力信号と前記第2の減算手段の出力信号とを
    加算して輪郭信号を得る第1の加算手段と、 前記第1の加算手段の前後において実質的に前記第1の
    減算手段の出力成分と前記第2の減算手段の出力成分の
    利得制御をする第1及び第2の利得制御手段と、 前記第1の加算手段の出力信号である輪郭信号を前記第
    1の遅延手段の出力信号と加算し輪郭信号を付加した出
    力信号を得る第2の加算手段とを有して構成したことを
    特徴とする輪郭信号発生回路。
JP62320856A 1987-12-17 1987-12-17 輪郭信号発生回路 Pending JPH01160261A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62320856A JPH01160261A (ja) 1987-12-17 1987-12-17 輪郭信号発生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62320856A JPH01160261A (ja) 1987-12-17 1987-12-17 輪郭信号発生回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01160261A true JPH01160261A (ja) 1989-06-23

Family

ID=18126013

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62320856A Pending JPH01160261A (ja) 1987-12-17 1987-12-17 輪郭信号発生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01160261A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5461305A (en) * 1992-06-10 1995-10-24 Samsung Electronics Co., Ltd. Preprocessing circuit for measuring signal envelope flatness degree in a reproducer

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5068416A (ja) * 1973-10-19 1975-06-07
JPS561677A (en) * 1979-06-19 1981-01-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd Picture quality controller

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5068416A (ja) * 1973-10-19 1975-06-07
JPS561677A (en) * 1979-06-19 1981-01-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd Picture quality controller

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5461305A (en) * 1992-06-10 1995-10-24 Samsung Electronics Co., Ltd. Preprocessing circuit for measuring signal envelope flatness degree in a reproducer

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6318894B2 (ja)
US3838262A (en) Four-quadrant multiplier circuit
JPH02168776A (ja) 輪郭補正回路及びこれを用いた画像装置
JPH0128535B2 (ja)
JPH01160261A (ja) 輪郭信号発生回路
EP0278698B1 (en) Contour compensating circuit
JPS642285B2 (ja)
EP0582649A1 (en) Wide-band transconductance generator
JPS5831472A (ja) 乗算回路
US5657097A (en) Method and apparatus for generating a peaking signal
JPS6341446B2 (ja)
JP3991306B2 (ja) 増幅回路
JPS6258186B2 (ja)
US5146108A (en) Parabolic wave generator
JP2522425B2 (ja) 映像信号のクランプ回路
JPH0458676A (ja) 輪郭補正回路
JPS63199576A (ja) ノイズリデユ−サ
JPH0564036A (ja) ガンマオフセツト調整回路
JPS6342595Y2 (ja)
JP2609943B2 (ja) 増幅回路
JPH0145173Y2 (ja)
JPH0522633A (ja) 画質調整回路
JPH046305B2 (ja)
JP3271078B2 (ja) ゲインコントロール回路
JPS58221575A (ja) ビデオ信号用ガンマ補正回路