JPH01160268A - 広域高分解能撮像方式 - Google Patents

広域高分解能撮像方式

Info

Publication number
JPH01160268A
JPH01160268A JP62319947A JP31994787A JPH01160268A JP H01160268 A JPH01160268 A JP H01160268A JP 62319947 A JP62319947 A JP 62319947A JP 31994787 A JP31994787 A JP 31994787A JP H01160268 A JPH01160268 A JP H01160268A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
imaging
pixel
light receiving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62319947A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0683405B2 (ja
Inventor
Riichi Nakura
奈倉 理一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62319947A priority Critical patent/JPH0683405B2/ja
Publication of JPH01160268A publication Critical patent/JPH01160268A/ja
Publication of JPH0683405B2 publication Critical patent/JPH0683405B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/40—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled
    • H04N25/41—Extracting pixel data from a plurality of image sensors simultaneously picking up an image, e.g. for increasing the field of view by combining the outputs of a plurality of sensors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は人工衛星等から広範囲の地域の高分解能画像観
測を行う際の撮像及び撮像信号の処理方式に関するもの
である。
〔従来の技術〕
人工衛星等から地表面の諸現象を高分解能にて撮像し、
地上へ伝送する高分解能観測システムはその重要性が認
識されると共に、益々、高分解能化への要求が増大して
いる。また高分解能観測システムに於ける受光素子とし
て、最近では多素子のCOD (電荷結合デバイス)が
使用されることが多くなってきている。
この様な観測システムの従来の一般的な例を第12図に
示す。第12図において、人工衛星1は地表面に対し速
度Vにて進行する。地表の画像2は光学系3によって、
結像面4に置かれた受光デバイス5に結像される。受光
デバイス5としてはC0D(電荷結合デバイス)等の光
電変換素子が使用され、これにより地表の画像信号は電
気信号に変換され信号処理されて地上へ伝送される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
受光デバイス5の中に収容される受光素子の数は有限で
あるため、一つのCODにて撮像を行う場合には高分解
能化が進む撮像を行える範囲が狭くなり問題が生じてく
る。これを解決する一つの方法として第13図に示すよ
うに光学系の前面に反射ミラー29を配置し、この角度
を変化させることにより撮像する地域選択を行う方法が
ある。
但し、高分解能化が進むと光学系入射部の口径りを大き
くする必要があるため、その前面に配置される可動反射
ミラーも必然的に大型化する。
この様な大型の可動光学構造物を光学系前面に配置して
宇宙空間にて動作させることはミラーの歪による分解能
劣化の他に撮像位置設定の精度、信頼度、寿命等の問題
がある。また、この方式に於いては特定部分の撮像は可
能となるが広範囲の地域を同時に撮像することは不可能
である。
また他の方式例として第14図に示すように複数の受光
デバイスを結像平面内に配置して撮像範囲の増加を図る
方法もある。しかし、この方法においては図に示すよう
に光学系の球面収差のために結像面内の端の部分では焦
点ぼけが起こり解像度が劣化する問題があり、広い範囲
に於ける高分解能撮像は不可能である。そこで本発明は
広範囲の撮像を行いながら同時に特定部分の高分解能撮
像をも行う撮像方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
これら従来技術の問題点を解決し、上記目的を達成する
ために本発明が講じた主な手段は以下の通りである。
■ 光学系の結像面を光学系の焦点面に合わせた曲面と
し、この曲面に沿って複数個の受光デバイスを配列させ
る。
■ この複数個の受光デバイスの各々の電気信号出力を
受光デバイスの一画素単位にて遅延させ、この出力を画
素単位にて通過または遮断するゲート回路に供給し、こ
れらの信号出力を加算合成することにより、特定部分の
隣接画素間積分を行わせ、更に積分期間に対応する画素
単位のサンプリングを行わせる。
■ 更にこの合成及びサンプリングされた信号出力を走
査線期間単位にて通過または遮断するゲート回路に供給
し、これらの出力を加算合成することにより、特定部分
の隣接走査間の積分を行わせ、更に積分期間に対応する
走査線単位のサンプリングを行わせる。
■ この出力信号をメモリ回路に加え、等間隔にて読み
だしを行なわせ、出力パルスを伝送に適した形式に再配
列させる。
〔実施例〕
以下に本発明について具体的に図面を参照して説明する
。
第1図(a)及び(b)に本発明による広域高分解能撮
像方式の一実施例を示す。図において1は人工衛星、2
は地表面像、3は光学系、4は結像面、5は受光デバイ
ス、6は信号選択合成回路、7は信号処理回路、8は送
信機、9は地上局受信機、IOは受信信号処理回路、1
1は画像処理回路、12は画像出力である。
図に示すごとく、地表の画像は人工衛星内の光学系3に
より結像面4に配置された受光デバイス5に結像されて
電気信号に変換され、信号選択合成回路6を経て信号処
理回路7、送信機8に供給され地上局受信機9へ送出さ
れる。地上局受信機9の出力は受信信号処理回路lOを
経て画像処理回路11に供給され、画像出力12として
出力される。
本発明の特徴の一つは複数個の検出器5を図に示すよう
に湾曲した結像面4に沿って配列させることである。こ
の部分の具体的な構成を第2図〜第5図により説明する
。光学系の理想的な焦点面は第2図の結像面4に示すご
とく、湾曲した形状となる。この形状は光学系の収差の
計算結果から正確に求められる。従って、結像面をこの
理想的な焦点面の形状に一致させて製作し、複数の受光
デバイス5−1〜5−5を図に示すごとく湾曲した結像
面4に沿わせて取り付けることにより図に示すごとく各
受光デバイスを光学系の理想的な焦点面の位置に配列さ
せることが出来る。
各々の受光デバイスはパッケージに収容されているため
、第3図に示すごとく隣接する受光デバイスを衛星の進
行方向に交互にわずかずらせて配置させることにより、
隣接する地表面像を隙間なく撮像することが出来る。
光学系の焦点面は第3図の4に点線で示すごとく一般に
は円形となるが実際の結像面の形状は第4図(a)に示
すごとく、このうちの一部を切り取った形状でよい。結
像面4は入射光に対し不透明な金属等にて製作すること
が可能であり、受光デバイスは第4図(b)及び(c)
に示すように結像面に窓をあけて第4図(b)に示すよ
うにその内側、或は(c)に示すようにその外側に取り
付けることが出来る。或は、第5図(a)において断面
図、(b)において斜視図で示すごとく結像面4を光学
的なハーフプリズムの形に構成し、受光デバイスを図の
ごとく配置させることによっても地表面像を隙間なく撮
像することが出来る。
次にこのように配列された複数の受光デバイスから得ら
れる信号出力を選択及び合成し、高分解能及び広域撮像
を行わせる方法について第6図により具体的に説明する
。
第6図は第1図に於ける信号選択合成回路6の詳細図例
である。図の5−1から21−1の経路と5−2から2
1−2の経路、5−3から21−3の経路、5−4から
21−4の経路、及び5−5から21−5の経路とは原
理的に各々同一である。図において受光デバイス5−1
〜5の電気信号出力は前置信号処理回路12−1〜5に
加えられる。前置信号処理回路12−1〜5において受
光デバイス出力の信号は増幅され、また後続する回路の
単純化を図る場合等にはA/D変換が行われディジタル
信号に変換される。13−1〜5及び17−1〜5は遅
延回路、14−1〜5及び18−1〜5はゲート回路で
ある。
第6図の回路の動作の一例を第7図の波形図を使用しな
がら説明する。第7図の横軸は時間軸であり、縦軸はパ
ルスのレベルを表す。第7図に於いては図を簡略化する
ため各々の受光デバイスの素子数を12個として示して
いる。また図中Tは各受光素子に於ける一ラインの走査
線期間を表す。
第7図において、2ライン分の走査線期間(2T)の動
作を実線で表しており、それ以前の期間に対応する動作
を点線により表している。
第7図は第6図においてゲー)14−1.4゜5及びゲ
ート18−1.4.5がONの状態にあり、ゲー)14
−2,3については図に示すようにそれぞれ、n (T
+TI)及びn CT十T2)の時刻に於いてゲートの
0N−OF’F状態が切り替わる場合の例を示す。
第6図においてゲート回路14−1〜5及び18−1〜
5がOFFの状態(高分解能撮像モード)においては前
置信号処理回路12−1〜5の出力はそのまま各々の合
成回路15−1〜5に加えられ、この出力は更にそのま
ま各々の合成回路19−1〜5に供給される。この場合
には16−1〜5及び20−1〜5のサンプリング回路
はそれぞれ一画素及び一ライン毎にサンプリングするの
で、受光デバイスに於ける一画素が地表の一画素に対応
する高分解能撮像が行われる。
この状態が第7図の波形図の例に於いては図に示すごと
くゲート内路14−2.18−2に於けるn (T+T
1)≦t< (n+1)Tの期間及びゲート回路14−
3.18−3におけるnT≦t<n (T+T2)の期
間に相当し、この期間に於いてはサンプリング回路20
−2.20−30出力は図に示すように地表の一画素毎
に対応したパルス列となって出力される。実際の信号処
理はディジタル変換された信号にて行われる場合が多い
が第7図に於いては分かりやすく表現するために振幅が
入力光レベルにより変化するアナログ信号(PAM)の
形式にて表している。
次に、ゲート回路14−1〜5及び18−1〜5がON
の状態(広域撮像モード)の動作について説明する。ゲ
ート回路14−1がONの状態に於いて信号処理回路1
2−1の出力は遅延回路13−1を通して一画素分遅延
された信号と遅延を受けない信号とが15−1の合成回
路に供給され隣接画素との加算が行われる。即ち隣接画
素間にて積分動作が行われる。従って加算された後のデ
ータは2画素毎の情報がまとめられているためサンプリ
ング回路16−1〜5にて一画素置きにデータをサンプ
リングして出力する。
サンプリング回路16−1〜5の出力は更に相隣る走査
線期間の画素間の加算を行うため、−ライン遅延回路1
7−1〜5に供給された後前述と同様に合成回路19−
1〜5にて加算が行われる。
この場合は隣接するライン間にて積分動作が行われるた
め、合成回路出力はサンプリング回路2〇−1〜5にて
−ライン置きにサンプリング動作を行う。
従って、出力パルスは第7図の2O−2OUTのnT≦
t<ix (T+TI)、2O−3OUTのn (T+
T 2)≦t< (n+1)T及び20−1.20−4
.2O−5OUTにて示されるように一画素置きのサン
プリング及び−ライン置きのサンプリング動作が行なわ
れた状態にて圧力される。このサンプリング動作により
伝送するデータの量が節減され、節減されたデータ量に
相当する広範囲の地域のデータを取り込むことが可能と
なる。
サンプリング回路20−1〜5の出力は更に出力部のゲ
ート回路21−1〜5を通してメモリ回路22に供給さ
れ、20−1のデータから20−5のデータが順に書き
込まれる。読み出される場合には等間隔にて読み出すこ
とにより第7図の220UTに示すようにデータレート
が一定の高速パルス列として地上局へ送り出すことが出
来る。
出力のゲート回路21−1〜5は地上へ伝送するデータ
量が大きすぎる場合に於て、出力するデータの量を制限
するためのゲート回路であり、例えば2個の受光デバイ
スの出力を高分解能撮像モードにて伝送することが可能
な場合には、21−1及び21−4.5のゲート回路を
OFFにすることにより受光デバイス5−2及び5−3
の出力をすべて高分解能撮像モードにて伝送することが
可能となる。
次に、このようにして送出されたパルス列を受信側にて
信号処理する方法の一例について説明する。
第8図は受信信号処理回路の構成方法の一例であり、第
9図、第10図は第8図の動作を説明する波形図である
。第9図、第10図の横軸、縦軸は送信側の第7図と同
様であり、2ライン分(2T)期間の動作を表している
。また、送信側の説明と同様に波形図に於いては分かり
やすいようにアナログ形式(PAM)にて表示している
。受信信号処理回路の入力に於けるパルス列の構成は第
9図のINに示すように第7図における送信側の出力パ
ルス列の構成と同一である。
本パルス列は先ずゲート回路23−1〜5により各受光
デバイスに対応するパルス列に分離される。人工衛星に
於いて送信側のパルス列の構成方法は通常は地上局から
の指令により定められるため、受信側にてこのパルス列
の構成順序等は既知であり、第9図に示すごとくゲート
回路23−1〜5により各デバイス出力に対応したパル
ス列に分離することが出来る。尚、分離するための別な
方法として送信パルス列を構成する際に、20−1〜5
の出力パルスに受光デバイス1〜5に対応した識別符号
を挿入し、この符号を受信側に於いて検出することによ
って各デバイスに対応するパルス列に分離することも可
能である。
ゲート回路23−1〜5により分離されたパルス列はそ
れぞれメモリ回路24−1〜5に書き込まれる。メモリ
回路の読み出し動作は送信側のバルス列構成時と同様に
して行われる。即ち、メモリ回路24−1.4.5にお
いては読み出し速度は送信側に対応して高分解能撮像時
の速度の1/2の遅い速度にて読みだされ、且つ、−ラ
イン読みだしを行った後の次の一ラインにおいては前ラ
インのデータをそのままそのラインのデータとして使用
する。この動作は図に示すように、24−2におけるn
T≦t<n (T+TI)及び24−3におけるn (
T+T2)≦t< (n+1)Tの期間においても同様
である。
次に、24−2におけるn (T+TI)≦tく(n+
1)T及び24−3におけるnT≦t<n(T+T2)
の期間においては正常の高速読み出し速度にてデータ読
み出しを行う。即ち、この場合には2ラインのデータは
それぞれ異なった情報を有するデータが読み出される。
メモリ回路24−1〜5の出力は遅延回路25,26及
び27−1〜5を経て多重回路28へ供給され回路内の
メモリへ書き込まれる。多重回路28からのデータの読
み出しは第10図の28OUTに示されるように一ライ
ン毎に24−1〜5のデータが書き込みの速度に対応し
て、順に読み出され、図のごとく全ラインのデータが時
系列的に出力される。
従って送信側にて高分解能撮像を行った部分においては
パルスの密度が高く、その他の部分では積分を行った期
間に対応してサンプリングされた形で出力される。
第8図の遅延回路25,26及び27−1〜5は送信側
に於ける配置上からの各受光デバイスの撮像時間のずれ
を補正するための回路である。
25及び26の遅延回路は送信側に於ける受光デバイス
の配置が第3図及び第4図のごとく奇数偶数毎にずらせ
て配置された場合に対応する回路であり相互の時間差を
補正するため数ライン以上の大きな遅延時間の補正を行
うものである。これに対し、27−1〜5の遅延回路は
配置上のわずかな時間ずれを補正するための回路であり
、数画素程度の小さな遅延時間の補正が行われる。
このようにして出力された簡単な画像パターンの一例を
第11図に示す。図は白黒の格子状の傾いたパターンを
撮像した状況を二次元的に表したものである。横軸は走
査線上に配列された画素の位置に対応し縦軸の方向に人
工衛星が飛行して撮像が行われる状態を示す。横軸の下
に示した目盛りは受光デバイスの接続点を示す。図に示
すように第2の受光デバイスと第3の受光デバイスの一
部分において高分解能撮像が行われ他の部分はそれぞれ
2画素毎の積分動作が行われる状態が示されている。
本発明に於て、送信側の出力部のメモリ回路22の容量
を数ライン以上に増加させることにより、成る数ライン
は広い範囲において高分解能撮像を行い、他の数ライン
は広域撮像モードに切り替えて数ラインの全体のデータ
レートを一定に保たせて伝送することにより、広い地域
の中から特定の二次元状の地域を高分解能撮像させるこ
とも可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたごとく本発明は機械的な可動機構を一切使用
せずに広い範囲の地域の任意の特定部分について優れた
結像特性を有する高分解能撮像を行うことが出来、且つ
撮像するモードを電子的に切り替えることにより、広範
囲の地域な撮像可能であり、更に一部の地域を高分解能
撮像し、他の地域をこれと異なる分解能にて撮像するこ
とが可能である等の非常に汎用性の広い高性能撮像装置
を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は(a)及び(b)はそれぞれ本発明の広域高分
解能撮像方式の概要を示すブロック図、第2図は第1図
の広域高分解能撮像方式の光学部及び結像部の断面図、
第3図は第1図の広域高分解能撮像方式の結像部の正面
図、第4図(a) 、 (b)及び(c)はそれぞれ本
発明の広域高分解能撮像方式の結像部の斜視図、横断面
図及び他の横断面図、第5図(a)及び(b)はそれぞ
れ本発明の広域高撮像方式の結像部の他の実施例を示す
断面図及び斜視図、第6図は第1図の広域高分解能撮像
方式の信号選択合成回路を示すブロック図、第7図は第
6図の信号選択合成回路の出力波形図、第8図は本発明
の広域高分解能撮像方式の受信信号処理回路の実施例を
示すブロック図、第9図及び第10図はともに第8図の
受信信号処理回路の入力波形図、第11図は本発明の広
域高分解能撮像方式による取得画像パターン例、第12
図は従来の撮像方式を示すブロック図、第13図は可動
反射ミラーの概略図、第14図は従来の撮像方式による
光学部及び結像部、の断面図である。 l・・・・・・人工衛星、2・・・・・・地表面像、3
・・・・・・光学系、4・・・・・・結像面、5・・・
・・・受光デバイス、6・・・・・・信号選択合成回路
、7・・・・・・信号処理回路、8・・・・・・送信機
、9・・・・・・地上局受信機、10・・・・・・受信
信号処理回路、11・・・・・・画像処理回路、12・
・・・・・画像出力、13−1〜5.17−1〜5・・
・・・・遅延回路、14−1〜5.18−1〜5・・・
・・・ゲート回路、15−1〜5.19−1〜5・・・
・・・合成回路、16−1〜5.20−1〜5・・・・
・・サンプリング回路、21−1〜5・・・・・・ゲー
ト回路、22・・・・・・メモリ回路、23・・・・・
・ゲート回路、24・・・・・・メモリ回路、25.2
6・・・・・・遅延回路、27・・・用遅延回路、28
・・・・・・多重回路、29・・・・・・可動反射ミラ
ー。 代理人 弁理士  内 原   晋 牟1 図 3 :尤営駅 4:邸合循 5− Lν5: 戟ヲうくイス 手3 ロ (α)      (b)   (C)第4 図 第6@ 2a−/s:メtす目時 峯8図 \1−N−う−鴫−幻−ト 13     +  3    1  ’St    
 −ミ    1 )疋0  お0  お亀  お0 
 お偽  箋Q甑 (3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多素子の受光素子から構成される受光デバイスを撮像用
    光学系の結像面に配置して光電変換を行う撮像方式にお
    いて、人工衛星局が結像面を光学系の焦点面と一致する
    曲面の構造とし、この曲面に沿って配置された複数個の
    受光デバイスと、前記複数個の受光デバイスの各々の電
    気信号出力を受光デバイスの一画素単位に遅延させる第
    1の遅延回路と、前記第1の遅延回路の出力信号を画素
    単位にて通過または遮断する第1のゲート回路と、前記
    第1のゲート回路の出力と前記電気信号とを加算合成す
    る第1の合成回路と、前記第1の合成回路の出力を画素
    単位にサンプリングする第1のサンプリング回路と、前
    記第1のサンプリング回路でサンプリングされた出力を
    走査線期間単位に遅延させる第2の遅延回路と、前記第
    2の遅延回路の出力を走査線期間単位にて通過または遮
    断する第2のゲート回路と、前記第1の合成回路と第1
    のサンプリング回路の出力とを加算合成する第2の合成
    回路と、前記第2の合成回路の出力をサンプリングする
    第2のサンプリング回路と、前記第2のサンプリング回
    路からの出力パルス列を一時的に記録しこれを等間隔に
    再配列するメモリ回路とを有し、前記第1及び第2のゲ
    ート回路の開閉動作により、広範囲の撮像又は任意の特
    定部分の高分解能撮像を行なうことを特徴とする広域高
    分解能撮像方式。
JP62319947A 1987-12-17 1987-12-17 広域高分解能撮像方式 Expired - Lifetime JPH0683405B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62319947A JPH0683405B2 (ja) 1987-12-17 1987-12-17 広域高分解能撮像方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62319947A JPH0683405B2 (ja) 1987-12-17 1987-12-17 広域高分解能撮像方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01160268A true JPH01160268A (ja) 1989-06-23
JPH0683405B2 JPH0683405B2 (ja) 1994-10-19

Family

ID=18116016

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62319947A Expired - Lifetime JPH0683405B2 (ja) 1987-12-17 1987-12-17 広域高分解能撮像方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0683405B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001063915A1 (en) * 2000-02-22 2001-08-30 Hideaki Ishizuki Light-receiving sensor enabling superwide-angle image pickup, and electronic digital camera comprising it
JP2002044522A (ja) * 2000-07-27 2002-02-08 Canon Inc 撮像装置、放射線撮像装置及びそれを用いた放射線撮像システム
EP2256809A3 (en) * 2000-01-27 2012-08-29 Sony Corporation Image-pickup apparatus, fabrication method thereof, and camera system

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2256809A3 (en) * 2000-01-27 2012-08-29 Sony Corporation Image-pickup apparatus, fabrication method thereof, and camera system
WO2001063915A1 (en) * 2000-02-22 2001-08-30 Hideaki Ishizuki Light-receiving sensor enabling superwide-angle image pickup, and electronic digital camera comprising it
JP2002044522A (ja) * 2000-07-27 2002-02-08 Canon Inc 撮像装置、放射線撮像装置及びそれを用いた放射線撮像システム

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0683405B2 (ja) 1994-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2074344C (en) Image recording apparatus
US4054797A (en) Series-parallel scan, IR, CID, focal-plane array
JP2000516797A (ja) 空間的にオフセットされ列補間されたイメージセンサ
JPH06245147A (ja) 固体撮像装置及び固体撮像装置の駆動方法
US4577115A (en) Apparatus for sensing transient phenomena in radiant energy images
JPH0683405B2 (ja) 広域高分解能撮像方式
JPS6336596B2 (ja)
JPH052033B2 (ja)
JP4332906B2 (ja) ラインセンサカメラ
JPH09233394A (ja) 撮像装置
JP2003283906A (ja) 高解像度撮像装置
JP7567655B2 (ja) 撮像装置
JP2895941B2 (ja) 固体撮像装置
JPS6097790A (ja) スキヤンコンバ−タ
JPH0595515A (ja) 固体撮像装置
JP4302485B2 (ja) 撮像装置、画像取得装置、及び撮像システム
JP3087132B2 (ja) ディジタル映像変換処理方式
KR100269747B1 (ko) 축소형 칼라 이미지스캐너
JPS60200688A (ja) 固体撮像素子
JP2982171B2 (ja) 撮像装置
SU1277427A1 (ru) Формирователь сигнала изображени
JPH079480Y2 (ja) Ccdラインセンサ
JPS596679A (ja) 撮像装置
JP2728116B2 (ja) 撮像装置
SU1100754A1 (ru) Способ формировани телевизионного сигнала