JPH01160310A - 地中送電線の冷却方法 - Google Patents
地中送電線の冷却方法Info
- Publication number
- JPH01160310A JPH01160310A JP62316529A JP31652987A JPH01160310A JP H01160310 A JPH01160310 A JP H01160310A JP 62316529 A JP62316529 A JP 62316529A JP 31652987 A JP31652987 A JP 31652987A JP H01160310 A JPH01160310 A JP H01160310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power transmission
- pipe
- cooling
- cable
- buried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 34
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 claims description 22
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 12
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 8
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
- C04B2111/56—Compositions suited for fabrication of pipes, e.g. by centrifugal casting, or for coating concrete pipes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、地中に埋設された送電線の冷却方法に関する
ものである。
ものである。
(従来技術とその問題点)
従来から、地中送電用のケーブルとしては、第5図及び
第6図に示すように、導体である心線(a)を絶縁体(
ロ)で被覆したものを2〜3本、束ねた状態でシース管
(C)内に収納し、該シース管(C)と絶縁体(b)間
の空間に絶縁油(d)を充満させる構造のものが使用さ
れている。
第6図に示すように、導体である心線(a)を絶縁体(
ロ)で被覆したものを2〜3本、束ねた状態でシース管
(C)内に収納し、該シース管(C)と絶縁体(b)間
の空間に絶縁油(d)を充満させる構造のものが使用さ
れている。
このようなケーブルに通電すると、心線部の抵抗によっ
て発熱し、この発熱は絶縁体(b)、絶縁油(d)及び
シース管(C)に伝導して外部空気に自然放熱される。
て発熱し、この発熱は絶縁体(b)、絶縁油(d)及び
シース管(C)に伝導して外部空気に自然放熱される。
ところが、ケーブルは地中埋設管内に配線されるもので
あるから、ケーブル周囲の外部空気は移動しなく、その
ため、熱が埋設管内に蓄積され、この蓄熱量が放熱量よ
りも大きくなると絶縁体等が破損する虞れが生じるので
、適宜手段によって放熱しなければならないが、従来技
術においてはこの蓄熱を該埋設管から地盤によって熱吸
収させることにより放散させるようにしているのが現状
である。
あるから、ケーブル周囲の外部空気は移動しなく、その
ため、熱が埋設管内に蓄積され、この蓄熱量が放熱量よ
りも大きくなると絶縁体等が破損する虞れが生じるので
、適宜手段によって放熱しなければならないが、従来技
術においてはこの蓄熱を該埋設管から地盤によって熱吸
収させることにより放散させるようにしているのが現状
である。
従って、心m (a)からの許容発熱量は地盤の熱吸収
力によって定まり、心線(a)に通電する電気容量も地
盤の熱吸収力によって制限を受けることになって、ケー
ブルで送電するときは上記発熱量が多くならないように
送電量を抑えるか、心線(a)を大くしなはればならな
いという問題点が生じる。
力によって定まり、心線(a)に通電する電気容量も地
盤の熱吸収力によって制限を受けることになって、ケー
ブルで送電するときは上記発熱量が多くならないように
送電量を抑えるか、心線(a)を大くしなはればならな
いという問題点が生じる。
このため、送電量に比してケーブル費用が高価になるば
かりでなく、送電によって発生する熱は地盤に吸収され
るだけで何ら有効に利用されていないものである。
かりでなく、送電によって発生する熱は地盤に吸収され
るだけで何ら有効に利用されていないものである。
本発明はこのような問題点を解消することを目的とした
地中送電線の冷却方法を提供するものである。
地中送電線の冷却方法を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明における地中送電線
の冷却方法は、人孔と人孔との間に亘って地中に埋設さ
れた管体内に送電線を貫通、配設し、一方の人孔から他
方の人孔に向かって管体内に冷却用流体を流通させるこ
とにより、送電線を冷却することを特徴とするものであ
る。
の冷却方法は、人孔と人孔との間に亘って地中に埋設さ
れた管体内に送電線を貫通、配設し、一方の人孔から他
方の人孔に向かって管体内に冷却用流体を流通させるこ
とにより、送電線を冷却することを特徴とするものであ
る。
(作 用)
埋設管体内に配線された送電線は、この管体内を流通す
る冷却用流体により強制的に冷却されて心線から放散す
る熱を冷却用流体に吸収させることができ、従って、発
熱による絶縁油の劣化や絶縁体の破損を防止できるばか
りでなく、心線内に大電流を流すことができるものであ
る。
る冷却用流体により強制的に冷却されて心線から放散す
る熱を冷却用流体に吸収させることができ、従って、発
熱による絶縁油の劣化や絶縁体の破損を防止できるばか
りでなく、心線内に大電流を流すことができるものであ
る。
さらに、心線からの発熱を吸収して温度が高くなった冷
却用流体を別な用途に使用することができ、又、冷却用
流体として絶縁油を採用すれば、地中配線用として従来
のように絶縁油を内蔵したケーブルを使用しなくてもよ
く、従って、地中配線用コーブルを安価に提供すること
ができる。
却用流体を別な用途に使用することができ、又、冷却用
流体として絶縁油を採用すれば、地中配線用として従来
のように絶縁油を内蔵したケーブルを使用しなくてもよ
く、従って、地中配線用コーブルを安価に提供すること
ができる。
(実 施 例)
次に、本発明の実施例を図面について説明すると、(1
)(2)は適宜間隔毎に地盤に掘削形成してなる人孔で
、これらの隣接する人孔(1)(2)間にはコンクリー
ト製多孔埋設管(3)が貫通状態で埋設されてあり、さ
らに、人孔(1)(2)に臨んでいる埋設管(3)の両
端面外周縁部に中空ボックス(4)(5)の開口端面を
夫々密接、固着してこの中空ボックス(4)(5)によ
り埋設管(3)の両端面を密封状態に被覆しである。
)(2)は適宜間隔毎に地盤に掘削形成してなる人孔で
、これらの隣接する人孔(1)(2)間にはコンクリー
ト製多孔埋設管(3)が貫通状態で埋設されてあり、さ
らに、人孔(1)(2)に臨んでいる埋設管(3)の両
端面外周縁部に中空ボックス(4)(5)の開口端面を
夫々密接、固着してこの中空ボックス(4)(5)によ
り埋設管(3)の両端面を密封状態に被覆しである。
多孔埋設管(3)は、第2図に示すように、中央孔(6
)の周囲に複数個(図においては6個)の小口径ケーブ
ル配設孔(7)(7)・・・(7)を両端間に亘って平
行に貫設してなり、これらのケーブル配設孔(7)内に
は送電ケーブル(8)が挿通されていると共に該送電ケ
ーブル(8)の両端は中空ボックス(4)(5)を止水
パツキン(9)を介して水密に貫通し、隣接する埋設管
(3)の送電ケーブル(8)と人孔(4) (5)内で
カプラー0■を介して接続しである。
)の周囲に複数個(図においては6個)の小口径ケーブ
ル配設孔(7)(7)・・・(7)を両端間に亘って平
行に貫設してなり、これらのケーブル配設孔(7)内に
は送電ケーブル(8)が挿通されていると共に該送電ケ
ーブル(8)の両端は中空ボックス(4)(5)を止水
パツキン(9)を介して水密に貫通し、隣接する埋設管
(3)の送電ケーブル(8)と人孔(4) (5)内で
カプラー0■を介して接続しである。
送電ケーブル(8)は第5図及び第6図に示すように、
導体である心線(a)を絶縁体(ロ)で被覆したものを
2〜3本、束ねた状態でシース管(C)内に収納し、該
シース管(C)と絶縁体(ロ)間の空間に絶縁油(d)
を充満させた構造を有している。 − さらに、地上の適所から各人孔(1)(2)内に冷却用
流体の供給管(11)と戻り管02)とを配設して、供
給管CIOをポンプ面を介して一方の中空ボックス(4
)内に連通させる一方、戻り管Q2)は該中空ボックス
(4)を水密に貫通してその開口端を埋設管(3)の中
央孔(6)の一端開口部に連結、連通させである。
導体である心線(a)を絶縁体(ロ)で被覆したものを
2〜3本、束ねた状態でシース管(C)内に収納し、該
シース管(C)と絶縁体(ロ)間の空間に絶縁油(d)
を充満させた構造を有している。 − さらに、地上の適所から各人孔(1)(2)内に冷却用
流体の供給管(11)と戻り管02)とを配設して、供
給管CIOをポンプ面を介して一方の中空ボックス(4
)内に連通させる一方、戻り管Q2)は該中空ボックス
(4)を水密に貫通してその開口端を埋設管(3)の中
央孔(6)の一端開口部に連結、連通させである。
このように構成したので、送電ケーブル(8)に送電中
において、供給管(11)からポンプ側によって冷却水
等の冷却用流体を中空ボックス(4)内に圧送すると、
該冷却用流体は中空ボックス(4)から埋設管(3)の
各ケーブル配設孔(7)を流通して他方の中空ボックス
(5)内に流出し、この中空ボックス(5)から中央孔
(6)を流通して戻り管02)に流入し、外部に送り出
される流通経路をとる。
において、供給管(11)からポンプ側によって冷却水
等の冷却用流体を中空ボックス(4)内に圧送すると、
該冷却用流体は中空ボックス(4)から埋設管(3)の
各ケーブル配設孔(7)を流通して他方の中空ボックス
(5)内に流出し、この中空ボックス(5)から中央孔
(6)を流通して戻り管02)に流入し、外部に送り出
される流通経路をとる。
このような流通状態において、ケーブル配設孔(7)を
通過中に、冷却用流体は該孔(7)内に配設された送電
ケーブル(8)のシース管(C)を直接的に冷却し、送
電ケーブル(8)の心線(a)から放散される熱を吸収
する。この熱を吸収して高温化した冷却用流体は前述し
たように戻り管02)から送り出され、その高温流体を
暖房等に利用する。
通過中に、冷却用流体は該孔(7)内に配設された送電
ケーブル(8)のシース管(C)を直接的に冷却し、送
電ケーブル(8)の心線(a)から放散される熱を吸収
する。この熱を吸収して高温化した冷却用流体は前述し
たように戻り管02)から送り出され、その高温流体を
暖房等に利用する。
この場合、供給管(I+)と戻り管02)とを連結、連
通してポンプ03)により前記流通経路を循環させるよ
うにすれば、冷却用流体を一層高温化することができ、
この高温流体を戻り管0りから適量完敗り出す一方、そ
の取り出し量に応じた量の新たな冷却用流体を供給管(
11)に送り込むようにすればよい。
通してポンプ03)により前記流通経路を循環させるよ
うにすれば、冷却用流体を一層高温化することができ、
この高温流体を戻り管0りから適量完敗り出す一方、そ
の取り出し量に応じた量の新たな冷却用流体を供給管(
11)に送り込むようにすればよい。
又、冷却用流体をケーブル配設孔(7)に流通させて送
電ケーブル(8)を直接冷却するようにしたが、間接的
に冷却するようにしてもよい。
電ケーブル(8)を直接冷却するようにしたが、間接的
に冷却するようにしてもよい。
このような冷却方法に使用される埋設管(3)としては
、第3図に示すように、各ケーブル配設孔(7)の近傍
部分の埋設管内に送水孔12Gを貫設してなる管が使用
され、これらの送水孔12vIの一端開口部に供給管(
11)を連結連通させて埋設管本体を冷却し、送電ケー
ブル(8)から発熱して埋設管本体に蓄積される熱を吸
収させるようにすればよい。
、第3図に示すように、各ケーブル配設孔(7)の近傍
部分の埋設管内に送水孔12Gを貫設してなる管が使用
され、これらの送水孔12vIの一端開口部に供給管(
11)を連結連通させて埋設管本体を冷却し、送電ケー
ブル(8)から発熱して埋設管本体に蓄積される熱を吸
収させるようにすればよい。
第4図は本発明の別な実施例を示すもので、冷却用流体
として絶縁油を使用している。
として絶縁油を使用している。
即ち、前記実施例と同様に、隣接する人孔(1)(2)
間の地中に埋設管(3)を埋設すると共に該埋設管(3
)のケーブル配設孔(7)に送電ケーブル(8)を挿通
、配電し、一方の人孔(1)の中空ボックス(4)にポ
ンプ面を配設した供給管(11)を連結、連通させると
共に埋設管の中央孔(6)の一端開口部に戻し管aりを
連結、連通させた構造において、人孔(1)又は地上の
適所に熱交換器θ4をを設置し、この熱交換器Oa内の
熱交換パイプ面を介して前記供給管(11)と戻し管(
12)とを無端状に連通させ、さらに、熱交換器側に水
の導入管06)とポンプ0ηを配設した温水導出管(1
8)とを接続してなるものである。
間の地中に埋設管(3)を埋設すると共に該埋設管(3
)のケーブル配設孔(7)に送電ケーブル(8)を挿通
、配電し、一方の人孔(1)の中空ボックス(4)にポ
ンプ面を配設した供給管(11)を連結、連通させると
共に埋設管の中央孔(6)の一端開口部に戻し管aりを
連結、連通させた構造において、人孔(1)又は地上の
適所に熱交換器θ4をを設置し、この熱交換器Oa内の
熱交換パイプ面を介して前記供給管(11)と戻し管(
12)とを無端状に連通させ、さらに、熱交換器側に水
の導入管06)とポンプ0ηを配設した温水導出管(1
8)とを接続してなるものである。
このように構成したので、埋設管(3)内から中空ボッ
クス(4)(5)及び供給管(11)、戻し管02)内
に絶縁油が充満している状態でポンプ03)を駆動する
と、絶縁油は、中空ボックス(4)から埋設管(3)の
各ケーブル配設孔(7)を流動して他方の中空ボックス
(5)から中央孔(6)、戻し管02)、熱交換器04
)内を流通し、再び供給管(11)に流れて循環する。
クス(4)(5)及び供給管(11)、戻し管02)内
に絶縁油が充満している状態でポンプ03)を駆動する
と、絶縁油は、中空ボックス(4)から埋設管(3)の
各ケーブル配設孔(7)を流動して他方の中空ボックス
(5)から中央孔(6)、戻し管02)、熱交換器04
)内を流通し、再び供給管(11)に流れて循環する。
そして、絶縁油はケーブル配設孔(7)を流動中に送電
ケーブル(8)からの熱を吸収し、熱交換器(14)内
の水の温度を上昇させて温水化させる一方、該絶縁油は
冷却される。
ケーブル(8)からの熱を吸収し、熱交換器(14)内
の水の温度を上昇させて温水化させる一方、該絶縁油は
冷却される。
この温水をポンプ0′7)を駆動させることにより適宜
に取り出して使用するものである。
に取り出して使用するものである。
このように、絶縁油をケーブル配設孔(7)内に流通さ
せるものであるから、該配設孔(7)内に配電される送
電ケーブル(8)としては、絶縁体で被覆されていない
ケーブルを使用することができるものである。
せるものであるから、該配設孔(7)内に配電される送
電ケーブル(8)としては、絶縁体で被覆されていない
ケーブルを使用することができるものである。
なお、以上の実施例においては、隣接する人孔(1)(
2)間に埋設された埋設管(3)内を冷却用流体を循環
させたが、本発明はこのような循環手段によることな(
、一連に埋設された埋設管(3)(3)・・・(3)内
を一方方向に冷却用流体を流通させるように構成しても
よい。
2)間に埋設された埋設管(3)内を冷却用流体を循環
させたが、本発明はこのような循環手段によることな(
、一連に埋設された埋設管(3)(3)・・・(3)内
を一方方向に冷却用流体を流通させるように構成しても
よい。
(発明の効果)
以上のように本発明の地中送電線の冷却方法によれば、
人孔と人孔との間に亘って地中に埋設された管体内に送
電線を貫通、配設し、一方の人孔から他方の人孔に向か
って管体内に冷却用流体を流通させることにより、送電
線を冷却することを特徴とするものであるから、埋設管
体内に配線された送電線を冷却用流体により強制的に冷
却することができて発熱による絶縁体の破損を防止し得
るばかりでなく、心線内に大電流を流すことができ、又
、心線を細径化が可能となると共に送電ロスを少なくし
得るものである。
人孔と人孔との間に亘って地中に埋設された管体内に送
電線を貫通、配設し、一方の人孔から他方の人孔に向か
って管体内に冷却用流体を流通させることにより、送電
線を冷却することを特徴とするものであるから、埋設管
体内に配線された送電線を冷却用流体により強制的に冷
却することができて発熱による絶縁体の破損を防止し得
るばかりでなく、心線内に大電流を流すことができ、又
、心線を細径化が可能となると共に送電ロスを少なくし
得るものである。
さらに、心線からの発熱を吸収して温度が高くなった冷
却用流体を風呂の湯や温床用の用水等に使用することが
できる。
却用流体を風呂の湯や温床用の用水等に使用することが
できる。
又、冷却用流体として絶縁油を採用すれば、地中配線用
として従来のように絶縁油を内蔵したケーブルを使用し
なくてもよく、従って、地中配線用ケーブルを安価に提
供することができる。
として従来のように絶縁油を内蔵したケーブルを使用し
なくてもよく、従って、地中配線用ケーブルを安価に提
供することができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はその簡略
縦断側面図、第2図は埋設管の縦断正面図、第3図は埋
設管の別な形状を示す断面図、第4図は本発明の他の実
施例を示す簡略縦断側面図、第5図及び第6図は送電用
ケーブルの断面図である。 (1)(2)・・・人孔、(3)・・・埋設管、(6)
・・・中央孔、(7)・・・ケーブル配設孔、(8)・
・・送電ケーブル、〔11)・・・供給管、面・・・戻
し管。
縦断側面図、第2図は埋設管の縦断正面図、第3図は埋
設管の別な形状を示す断面図、第4図は本発明の他の実
施例を示す簡略縦断側面図、第5図及び第6図は送電用
ケーブルの断面図である。 (1)(2)・・・人孔、(3)・・・埋設管、(6)
・・・中央孔、(7)・・・ケーブル配設孔、(8)・
・・送電ケーブル、〔11)・・・供給管、面・・・戻
し管。
Claims (3)
- (1)、人孔と人孔との間に亘って地中に埋設された管
体内に送電線を貫通、配設し、一方の人孔から他方の人
孔に向かって管体内に冷却用流体を流通させることによ
り、送電線を冷却することを特徴とする地中送電線の冷
却方法。 - (2)、冷却用流体は水であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の地中送電線の冷却方法。 - (3)、冷却用流体は送電線の絶縁油であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の地中送電線の冷却方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316529A JPH01160310A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 地中送電線の冷却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316529A JPH01160310A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 地中送電線の冷却方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160310A true JPH01160310A (ja) | 1989-06-23 |
| JPH0447538B2 JPH0447538B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=18078118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316529A Granted JPH01160310A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 地中送電線の冷却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01160310A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6730161B2 (en) | 2001-06-20 | 2004-05-04 | Process Research Ortech, Inc. | Treatment of fly ash |
| CN115377922A (zh) * | 2022-09-01 | 2022-11-22 | 上海艾能电力工程有限公司 | 能够自动调节温度的装配式排管 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198109A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-18 | 住友電気工業株式会社 | 電力ケ−ブルのオフセツト部冷却装置 |
| JPS59175322A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-04 | 日立電線株式会社 | 電力ケ−ブル線路の冷却装置 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62316529A patent/JPH01160310A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198109A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-18 | 住友電気工業株式会社 | 電力ケ−ブルのオフセツト部冷却装置 |
| JPS59175322A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-04 | 日立電線株式会社 | 電力ケ−ブル線路の冷却装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6730161B2 (en) | 2001-06-20 | 2004-05-04 | Process Research Ortech, Inc. | Treatment of fly ash |
| CN115377922A (zh) * | 2022-09-01 | 2022-11-22 | 上海艾能电力工程有限公司 | 能够自动调节温度的装配式排管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447538B2 (ja) | 1992-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA3080220C (en) | Cable assembly | |
| US4564061A (en) | Cooling system for communications devices with high power losses | |
| CA2162494C (en) | Liquid-cooled valve reactor | |
| BRPI0519480B1 (pt) | Electrical component with refrigeration circuit for underwater operation | |
| CN119400503A (zh) | 一种具备液冷散热的电缆 | |
| US3212563A (en) | Cooling means for buried transformer | |
| JPH01160310A (ja) | 地中送電線の冷却方法 | |
| CN218214765U (zh) | 液冷线缆和充电桩 | |
| US3429979A (en) | Insulated electric power cables | |
| JPH10321055A (ja) | 電線冷却装置 | |
| JP3675913B2 (ja) | 水底布設鎧装ケーブルの揚陸部 | |
| CN216561122U (zh) | 一种光缆交接箱 | |
| JPH0649073Y2 (ja) | 強制冷却型ケーブル | |
| KR20190010028A (ko) | 초전도 케이블 및 이를 구비하는 초전도 전력 시스템 | |
| JPH074729Y2 (ja) | 内冷型電力ケーブル | |
| US3553342A (en) | Electric cable installations and joints therefor | |
| CN213635494U (zh) | 一种耐高温集成电缆 | |
| US5860768A (en) | System for transmitting electrical energy having at least one underground, high-voltage electrical conductor, and a method for producing such a system | |
| CN119480255B (zh) | 一种具备液冷散热的智能电缆 | |
| JPS5944559B2 (ja) | 地下埋設低温タンクの冷熱防止方法 | |
| CN223378816U (zh) | 一种防火密集型母线槽 | |
| JPS6223213Y2 (ja) | ||
| JPS58112204A (ja) | 冷却式電力ケ−ブル線路 | |
| JPS60226713A (ja) | 電力ケ−ブルの冷却方法 | |
| KR100592852B1 (ko) | 초전도 케이블용 접속함 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080804 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080804 Year of fee payment: 16 |