JPH01160377A - インバータの制御回路 - Google Patents
インバータの制御回路Info
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- JPH01160377A JPH01160377A JP62316693A JP31669387A JPH01160377A JP H01160377 A JPH01160377 A JP H01160377A JP 62316693 A JP62316693 A JP 62316693A JP 31669387 A JP31669387 A JP 31669387A JP H01160377 A JPH01160377 A JP H01160377A
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- Japan
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- inverter
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- output
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Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 28
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1 、
本発明は、フルプリツノ型のインバータの制御回路に関
するものである。
するものである。
[背景技術]
従来、この種のインバータとしては第3図に示すものが
ある。このインバータはNチャンネル間O3FET(以
下単にFETと呼ぶ)をスイッチング素子としで用いた
所謂フルプリツノ型のインバータであり、直流電源Vi
nにFETQ、−Q2及びF E T Q 3* Q
4の直列回路を並列に接続すると共に、夫々のF E
T Q le Q 2の接続点とFETQ3゜Q4の接
続点との間にモータなどの負荷りを接続し、F E T
Q 1t Q 4及びF E T Q 2.Q iを
組みにして夫々の組みになったF E T Q + 、
Q 4及びFETQ2.Q3を組み毎に交互にオンオフ
させて、負荷りに図中矢印41口にて゛示す交流電流を
流すようにしたものである。なお、上記FETQI〜Q
、は制御回路1出力に基づいてスイッチングされる。
ある。このインバータはNチャンネル間O3FET(以
下単にFETと呼ぶ)をスイッチング素子としで用いた
所謂フルプリツノ型のインバータであり、直流電源Vi
nにFETQ、−Q2及びF E T Q 3* Q
4の直列回路を並列に接続すると共に、夫々のF E
T Q le Q 2の接続点とFETQ3゜Q4の接
続点との間にモータなどの負荷りを接続し、F E T
Q 1t Q 4及びF E T Q 2.Q iを
組みにして夫々の組みになったF E T Q + 、
Q 4及びFETQ2.Q3を組み毎に交互にオンオフ
させて、負荷りに図中矢印41口にて゛示す交流電流を
流すようにしたものである。なお、上記FETQI〜Q
、は制御回路1出力に基づいてスイッチングされる。
この制御回路1は、互いに位相が反転した相反するロジ
ック信号である制御信号v+tvzによって上述のよう
にF E T Q +〜Q、を交互にオンオフ制御する
ようになっており、この従来回路では夫々のF E T
Q +〜Q、毎にスイッチング制御する構成となって
いる。なお、制御回路11,14に制御信号V、が入力
されると共に、制御回路1□、1.に制御信号v2が入
力されている。また、夫々の制御信号Vltv2はホト
カブラPCII−PCI4を介して制御回路11〜1.
に夫々入力されており、このホトカプラPC目〜PCl
4で基準レベルの異なる上下のFET Q 5.Q 2
あるいはF E T Q 3−Q 4の両者を同一信号
で制御できるようにしである。
ック信号である制御信号v+tvzによって上述のよう
にF E T Q +〜Q、を交互にオンオフ制御する
ようになっており、この従来回路では夫々のF E T
Q +〜Q、毎にスイッチング制御する構成となって
いる。なお、制御回路11,14に制御信号V、が入力
されると共に、制御回路1□、1.に制御信号v2が入
力されている。また、夫々の制御信号Vltv2はホト
カブラPCII−PCI4を介して制御回路11〜1.
に夫々入力されており、このホトカプラPC目〜PCl
4で基準レベルの異なる上下のFET Q 5.Q 2
あるいはF E T Q 3−Q 4の両者を同一信号
で制御できるようにしである。
ところで、この種のインバータでは、夫々の組みになっ
たFETQl−C4及びFETQz、Qsを組み毎に交
互にオンオフさせて動作させているが、直列接続された
F E T Q + * Q 2あるいはFETQ、。
たFETQl−C4及びFETQz、Qsを組み毎に交
互にオンオフさせて動作させているが、直列接続された
F E T Q + * Q 2あるいはFETQ、。
Q、が同時にオンすると、直流電源Vinを短絡して大
電流がF E T Q 0.Q 2あるいはFETQ3
−C4に流れ、これらFETQ、〜Q、を破壊してしま
う。
電流がF E T Q 0.Q 2あるいはFETQ3
−C4に流れ、これらFETQ、〜Q、を破壊してしま
う。
そこで、これを防止するために制御信号VljV2のい
ずれもローレベルとなるデッドタイムを設けである。
ずれもローレベルとなるデッドタイムを設けである。
このため第3図回路ではタイマ回路T、、T2、遅延回
路01ノア″デー)NOR及1アンドゲートANDを用
いてブラタイムを設けである。第4図がその具体回路で
あり、タイマ回路T 、、T 2はタイマIC(例えば
74LSI23を用いる)で構成され、タイマ回路T1
は第5図(、l)に示すマイフンなどから入力信号v0
が入力されると、この入力信号v0の立ち下がりから抵
抗R1及びコンデンC3の時定数で決まる時間t2だけ
出力がハイレベルとなり(第5図(d))、またタイマ
回路T2は入力信号v0の立ち上がりから抵抗R2及び
コンデンサC2の時定数で決まる時間t3だけ出力がロ
ーレベルとなる(第5図(e))。遅延回路りはHS図
(e)に示すように抵抗R5及びコンデンサC5の時定
数で決まる時間1.だけ入力信号v0を遅延させるもの
である。なお、第5図(b)は遅延回路りのコンデンサ
C1の電圧波形を示し、図中のVT)Iは出力側のイン
バータバッフ7のしきい値を示す、従って、タイマ回路
T1及び遅延回路りの出力のノアをノアデートNORで
とって、第5図(f)に示す制御信号V、が作成され、
またタイマ回路T2と遅延回路りの出力のアンドをアン
ドデー) ANDでとって、第5図(g)に示す制御信
号v2が作成され、両制御信号Vlev2が共にローレ
ベルとなるデッドタイムtdが設けらていた。
路01ノア″デー)NOR及1アンドゲートANDを用
いてブラタイムを設けである。第4図がその具体回路で
あり、タイマ回路T 、、T 2はタイマIC(例えば
74LSI23を用いる)で構成され、タイマ回路T1
は第5図(、l)に示すマイフンなどから入力信号v0
が入力されると、この入力信号v0の立ち下がりから抵
抗R1及びコンデンC3の時定数で決まる時間t2だけ
出力がハイレベルとなり(第5図(d))、またタイマ
回路T2は入力信号v0の立ち上がりから抵抗R2及び
コンデンサC2の時定数で決まる時間t3だけ出力がロ
ーレベルとなる(第5図(e))。遅延回路りはHS図
(e)に示すように抵抗R5及びコンデンサC5の時定
数で決まる時間1.だけ入力信号v0を遅延させるもの
である。なお、第5図(b)は遅延回路りのコンデンサ
C1の電圧波形を示し、図中のVT)Iは出力側のイン
バータバッフ7のしきい値を示す、従って、タイマ回路
T1及び遅延回路りの出力のノアをノアデートNORで
とって、第5図(f)に示す制御信号V、が作成され、
またタイマ回路T2と遅延回路りの出力のアンドをアン
ドデー) ANDでとって、第5図(g)に示す制御信
号v2が作成され、両制御信号Vlev2が共にローレ
ベルとなるデッドタイムtdが設けらていた。
しかし、この従来のデッドタイムtdを設ける回路では
部品魚数が多く、特にワンチップIC化するきに顕著な
問題となる。また、タイマ回路TI。
部品魚数が多く、特にワンチップIC化するきに顕著な
問題となる。また、タイマ回路TI。
T2及び遅延回路りの3種類の時間設定を相互関係をと
りながら調節する必要があって調節が難しく、しかもホ
トカプラPC8〜PCl4等の電気絶縁型信号伝達素子
による信号伝達の遅れやばらつきにより、制御信号Vl
tV2のタイミングがずれて、上述したF E T Q
+ t Q 2あるいはFETQコ、C4の同時オン
の危険性があった。
りながら調節する必要があって調節が難しく、しかもホ
トカプラPC8〜PCl4等の電気絶縁型信号伝達素子
による信号伝達の遅れやばらつきにより、制御信号Vl
tV2のタイミングがずれて、上述したF E T Q
+ t Q 2あるいはFETQコ、C4の同時オン
の危険性があった。
[発明の目的1
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、回路構成を簡素化し、しかも直流電
源に直列に接続されたスイッチング素子が同時にオンす
ることがないインバータの制御回路を提供することにあ
る。
的とするところは、回路構成を簡素化し、しかも直流電
源に直列に接続されたスイッチング素子が同時にオンす
ることがないインバータの制御回路を提供することにあ
る。
[発明の開示]
(構成)
本発明は、直流電源に2個のスイッチング素子を直列接
続した直列回路を2回路並列に接続し、夫々の直列回路
のスイッチング素子の接続点間に負荷を接続し、夫々対
角位置のスイッチング素子を組みにして夫々の組みにな
ったスイッチング素子を組み毎に交互にオンオフさせて
負荷に交流電流を流すフルプリツノ型のインバータにお
いて、周期的にハイレベルとローレベルに反転する入力
信号が入力される入力端子に、入力を反転させて出力し
信号伝送が所定時間遅延する複数個のインバータバッフ
ァを縦続接続し、一方の対角位置のスイッチング素子を
複数個のインバータバッファで反転した出力で入力信号
と同移相の第1の出力で導通制御すると共に、他方の対
角位置のスイッチング素子を複数個のインバータバッフ
7で反転した出力で入力信号と逆移相の第2の出力で導
通11#L、たものであり、複数個のインバータバッフ
Tの信号伝送の遅延時間を用いてデッドタイムを設ける
ようにしたものである。
続した直列回路を2回路並列に接続し、夫々の直列回路
のスイッチング素子の接続点間に負荷を接続し、夫々対
角位置のスイッチング素子を組みにして夫々の組みにな
ったスイッチング素子を組み毎に交互にオンオフさせて
負荷に交流電流を流すフルプリツノ型のインバータにお
いて、周期的にハイレベルとローレベルに反転する入力
信号が入力される入力端子に、入力を反転させて出力し
信号伝送が所定時間遅延する複数個のインバータバッフ
ァを縦続接続し、一方の対角位置のスイッチング素子を
複数個のインバータバッファで反転した出力で入力信号
と同移相の第1の出力で導通制御すると共に、他方の対
角位置のスイッチング素子を複数個のインバータバッフ
7で反転した出力で入力信号と逆移相の第2の出力で導
通11#L、たものであり、複数個のインバータバッフ
Tの信号伝送の遅延時間を用いてデッドタイムを設ける
ようにしたものである。
(実施例)
第1図及び第2図に本発明の一実施例を示す。
本実施例は、制御回路1に入力される制御信号Vltv
2が共にローレベルとなるデッドタイムを、複数個の直
列接続されたインバータバッフ r I +〜I7.7
ンドデートA N D + −A N D 2で設ける
ようにしたものである。インバータバッフ7 It〜■
、は第2図(8月こ示す入力信号V。が入力される入力
端子PinにlIMt接続され、夫々のインバータパフ
7ア11〜Isにより前段の信号を反転して行く。なお
、夫々のインバータバッファ11〜I、の信号伝送には
時間計〇の遅れがある。そして、直流電源Vinの正&
側のFETQIIQ3の制御回路11113には夫々イ
ンバータバッファI 21 I 3出力がトラジスタQ
、、Q、を介して供給されいる。また、FETQ2の制
御回路12には入力信号v0とインバータバッファI、
出力とのアンドを7ンドデートA N D +でとって
供給すると共に、FETQ4の制御回路1゜にはインバ
ータバッフrI+*Is出力の7ンドをアンドデー)
AND、でとって供給するようにしである。
2が共にローレベルとなるデッドタイムを、複数個の直
列接続されたインバータバッフ r I +〜I7.7
ンドデートA N D + −A N D 2で設ける
ようにしたものである。インバータバッフ7 It〜■
、は第2図(8月こ示す入力信号V。が入力される入力
端子PinにlIMt接続され、夫々のインバータパフ
7ア11〜Isにより前段の信号を反転して行く。なお
、夫々のインバータバッファ11〜I、の信号伝送には
時間計〇の遅れがある。そして、直流電源Vinの正&
側のFETQIIQ3の制御回路11113には夫々イ
ンバータバッファI 21 I 3出力がトラジスタQ
、、Q、を介して供給されいる。また、FETQ2の制
御回路12には入力信号v0とインバータバッファI、
出力とのアンドを7ンドデートA N D +でとって
供給すると共に、FETQ4の制御回路1゜にはインバ
ータバッフrI+*Is出力の7ンドをアンドデー)
AND、でとって供給するようにしである。
第5図(a)に示す入力信号v0を夫々のインバータバ
ッファI、〜■5にて反転すると、夫々のインバータバ
ッファ11〜I、の出力は第2図(1))〜(f)に示
すようになり、夫々のインバータバッファI、〜■5の
立ち上がりあるいは立ち下がりは図中の遅延時flll
toずつずれて行く、制御回路1.には第2図(g)に
示すインバータバッフ y I 2出力をトランジスタ
Q5で反転した出力が入力され、また制御回路13には
第2図(11)に示すインバータバッフTI、出力をト
ランジスタQ@で反転した出力が入力される。また、制
御回路12には入力信号v6とインバータバッファI4
とのアンドをアンドデートAND、にてとった第2図(
i)にて示す出力が入力され、制御回路1.にはインバ
ータバッファIll■、出力のアンドをアンドデー)A
ND2にてとった第2図(j)にて示す出力が入力され
ることになる。つまり、上述の構成では直流電源Vin
の負極側のFETQz−Q<のオンする時間が遅(且つ
短くなっているので、このFETQz−Q−のオン期間
に第2図(k)に示す交流の負荷電流ILが負荷りに流
れることになり、電流の切り換え時に一定時間電流が流
れないデッドタイムtdが設けられる。
ッファI、〜■5にて反転すると、夫々のインバータバ
ッファ11〜I、の出力は第2図(1))〜(f)に示
すようになり、夫々のインバータバッファI、〜■5の
立ち上がりあるいは立ち下がりは図中の遅延時flll
toずつずれて行く、制御回路1.には第2図(g)に
示すインバータバッフ y I 2出力をトランジスタ
Q5で反転した出力が入力され、また制御回路13には
第2図(11)に示すインバータバッフTI、出力をト
ランジスタQ@で反転した出力が入力される。また、制
御回路12には入力信号v6とインバータバッファI4
とのアンドをアンドデートAND、にてとった第2図(
i)にて示す出力が入力され、制御回路1.にはインバ
ータバッファIll■、出力のアンドをアンドデー)A
ND2にてとった第2図(j)にて示す出力が入力され
ることになる。つまり、上述の構成では直流電源Vin
の負極側のFETQz−Q<のオンする時間が遅(且つ
短くなっているので、このFETQz−Q−のオン期間
に第2図(k)に示す交流の負荷電流ILが負荷りに流
れることになり、電流の切り換え時に一定時間電流が流
れないデッドタイムtdが設けられる。
このように本実施例ではインバータバッファ11〜I、
の信号伝送の遅延時間上〇を用いてデッドタイムtdを
設けるようにしであるので、従来例のようにタイマ回路
及び遅延回路を用いた場合のように時定数を設定するた
めの抵抗やコンデンサを必要とせず、部品点数が少なく
、しかもタイマ回路や遅延回路などのように相互関係を
取りながら時間設定を行うという必要もなく、−デッド
タイムtdの設定が容易となる。しかも、ワンチップI
C化したときには上記インパークバッフ 7 I +〜
Isの信号伝送の遅延時間tゆけ揃うので、さらに正確
な時間にデッドタイムtdを設定することができる。
の信号伝送の遅延時間上〇を用いてデッドタイムtdを
設けるようにしであるので、従来例のようにタイマ回路
及び遅延回路を用いた場合のように時定数を設定するた
めの抵抗やコンデンサを必要とせず、部品点数が少なく
、しかもタイマ回路や遅延回路などのように相互関係を
取りながら時間設定を行うという必要もなく、−デッド
タイムtdの設定が容易となる。しかも、ワンチップI
C化したときには上記インパークバッフ 7 I +〜
Isの信号伝送の遅延時間tゆけ揃うので、さらに正確
な時間にデッドタイムtdを設定することができる。
また、トランジスタQs、Q、を介して制御回路1.。
13に制御信号を入力しているので、インバータの直流
電源Vinに直列接続されたFETQI=Q2及(/F
ETQ3.Q、を同一基準レベルで取り扱うことができ
、ホトカブラP C+ +〜pc、、による絶縁が不要
となる。なお、耐ノイズ性という点で絶縁を必要とする
場合には、入力端子Pinの箇所にホトカブ2を設けれ
ば、本発明の動作に支障なく、前段のマイフンなどの信
号と制御回路11〜14との絶縁が可能となる。
電源Vinに直列接続されたFETQI=Q2及(/F
ETQ3.Q、を同一基準レベルで取り扱うことができ
、ホトカブラP C+ +〜pc、、による絶縁が不要
となる。なお、耐ノイズ性という点で絶縁を必要とする
場合には、入力端子Pinの箇所にホトカブ2を設けれ
ば、本発明の動作に支障なく、前段のマイフンなどの信
号と制御回路11〜14との絶縁が可能となる。
[発明の効果1
本発明は上述のように、周期的にハイレベルとローレベ
ルに反転する入力信号が入力される入力端子に、入力を
反転させて出力し信号伝送が所定時間遅延する複数個の
インバータバッフ7を縦続接続し、一方の対角位置のス
イッチング素子を複数個のインバータバッファで反転し
た出力で入力信号と同移相の第1の出力で導通制御する
と共に、他方の対角位置のスイッチング素子を複数個の
インバータバッフTで反転した出力で入力信号と逆移相
の第2の出力で導通制御しであるので、多くの抵抗及び
コンデンサを用いることな(、複数個のインバータバッ
ファの信号伝送の遅延時間だけでデッドタイムを設ける
ことができ、従って部品点数を削減でき、しかもタイマ
回路や遅延回路を用いた場合のように相互関係を取りな
がら時間設定を行うという必要もないため、デッドタイ
ムの設定が容易に行える。
ルに反転する入力信号が入力される入力端子に、入力を
反転させて出力し信号伝送が所定時間遅延する複数個の
インバータバッフ7を縦続接続し、一方の対角位置のス
イッチング素子を複数個のインバータバッファで反転し
た出力で入力信号と同移相の第1の出力で導通制御する
と共に、他方の対角位置のスイッチング素子を複数個の
インバータバッフTで反転した出力で入力信号と逆移相
の第2の出力で導通制御しであるので、多くの抵抗及び
コンデンサを用いることな(、複数個のインバータバッ
ファの信号伝送の遅延時間だけでデッドタイムを設ける
ことができ、従って部品点数を削減でき、しかもタイマ
回路や遅延回路を用いた場合のように相互関係を取りな
がら時間設定を行うという必要もないため、デッドタイ
ムの設定が容易に行える。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同上の動
作説明図、第3図は従来例の回路図、第4図は同上の要
部具体回路図、#IJs図は同上の動作説明図である。 Q、〜Q4はFET、It〜■、はインバータバフ7ア
、voは入力信号、vl jV2は制御信号、Vinは
直流電源、Lは負荷である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 手続補正性(自発) 1.事件の表示 昭和62年特許1i第316693号 2、発明の名称 インバータの制御回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 三好俊夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の対象 [1] 本願明細書PJ4頁第6行の「ブラタイム]を
「デッドタイム」と訂正する。 [2] 同上第4頁第11行の「コンデン」を「コン
デンサ」と訂正する。 [3] 同上第5頁第7行乃至第8行の[設けらてい
た。Jを「設けられていた。」と訂正する。 [4] 同上第7頁第19行の「トラジスタ1を[ト
ラン7スタ]と訂正する。 [51同上第7頁第20行目の[供給されいる。−1を
[供給されている。1と訂正する。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
作説明図、第3図は従来例の回路図、第4図は同上の要
部具体回路図、#IJs図は同上の動作説明図である。 Q、〜Q4はFET、It〜■、はインバータバフ7ア
、voは入力信号、vl jV2は制御信号、Vinは
直流電源、Lは負荷である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 手続補正性(自発) 1.事件の表示 昭和62年特許1i第316693号 2、発明の名称 インバータの制御回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名称(58
3)松下電工株式会社 代表者 三好俊夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 なし7、補正の対象 [1] 本願明細書PJ4頁第6行の「ブラタイム]を
「デッドタイム」と訂正する。 [2] 同上第4頁第11行の「コンデン」を「コン
デンサ」と訂正する。 [3] 同上第5頁第7行乃至第8行の[設けらてい
た。Jを「設けられていた。」と訂正する。 [4] 同上第7頁第19行の「トラジスタ1を[ト
ラン7スタ]と訂正する。 [51同上第7頁第20行目の[供給されいる。−1を
[供給されている。1と訂正する。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
Claims (1)
- (1)直流電源に2個のスイッチング素子を直列接続し
た直列回路を2回路並列に接続し、夫々の直列回路のス
イッチング素子の接続点間に負荷を接続し、夫々対角位
置のスイッチング素子を組みにして夫々の組みになった
スイッチング素子を組み毎に交互にオンオフさせて負荷
に交流電流を流すフルブリッジ型のインバータにおいて
、周期的にハイレベルとローレベルに反転する入力信号
が入力される入力端子に、入力を反転させて出力し信号
伝送が所定時間遅延する複数個のインバータバッファを
縦続接続し、一方の対角位置のスイッチング素子を複数
個のインバータバッファで反転した出力で入力信号と同
移相の第1の出力で導通制御すると共に、他方の対角位
置のスイッチング素子を複数個のインバータバッファで
反転した出力で入力信号と逆移相の第2の出力で導通制
御して成ることを特徴とするインバータの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316693A JPH01160377A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | インバータの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316693A JPH01160377A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | インバータの制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160377A true JPH01160377A (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=18079849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316693A Pending JPH01160377A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | インバータの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01160377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7768288B2 (en) | 2006-10-12 | 2010-08-03 | Giga-Byte Technology Co., Ltd. | Detection device |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62316693A patent/JPH01160377A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7768288B2 (en) | 2006-10-12 | 2010-08-03 | Giga-Byte Technology Co., Ltd. | Detection device |
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