JPH01160558A - 可撓性多隔室容器とその製造方法 - Google Patents
可撓性多隔室容器とその製造方法Info
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- JPH01160558A JPH01160558A JP63274343A JP27434388A JPH01160558A JP H01160558 A JPH01160558 A JP H01160558A JP 63274343 A JP63274343 A JP 63274343A JP 27434388 A JP27434388 A JP 27434388A JP H01160558 A JPH01160558 A JP H01160558A
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- A61J1/14—Details; Accessories therefor
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- A61J1/2093—Containers having several compartments for products to be mixed
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2枚の箔シートから形成され、数個の隔室に
分割されたバッグ本体と、外部から開かれるようにされ
たシーリング手段とを含む隔室間の分割ラインとからな
る、混合注入溶液の殺菌、保存および混合のための可撓
性多隔室容器に関する。このような可撓性多隔室容器は
、ドイツ連邦共和国未公開特許発明明細書画32386
49号により知られている。
分割されたバッグ本体と、外部から開かれるようにされ
たシーリング手段とを含む隔室間の分割ラインとからな
る、混合注入溶液の殺菌、保存および混合のための可撓
性多隔室容器に関する。このような可撓性多隔室容器は
、ドイツ連邦共和国未公開特許発明明細書画32386
49号により知られている。
(従来技術とその課題)
ある薬剤注入の場合において、異なる成分のものが用い
られるが、これは安定したままで殺菌可能な混合物を形
成しないために、分離して保存され、薬剤注入が行われ
るすぐ前にのみ混合されなければならない。複雑なライ
ン系を介して隔室およびバルブにしたたり、患者に伸び
たダクトの中でのみ混合される上記の異なる成分のもの
を分離された別々の容器に保存する必要(アメリカ合衆
国特許第3858580号)を避けるために、以前から
改良された多隔室容器があった。公知の多隔室容器(ア
メリカ合衆国特許第3858580号)は、弾性ゴム製
ストッパにより2つの隔室に分離された剛体シリンダを
有し、このストッパは外部からシリンダ内に挿入可能な
ロッド手段によって取り付けられ、これを振ることで2
つの隔室の中身は注入ラインに達する前に混合される。
られるが、これは安定したままで殺菌可能な混合物を形
成しないために、分離して保存され、薬剤注入が行われ
るすぐ前にのみ混合されなければならない。複雑なライ
ン系を介して隔室およびバルブにしたたり、患者に伸び
たダクトの中でのみ混合される上記の異なる成分のもの
を分離された別々の容器に保存する必要(アメリカ合衆
国特許第3858580号)を避けるために、以前から
改良された多隔室容器があった。公知の多隔室容器(ア
メリカ合衆国特許第3858580号)は、弾性ゴム製
ストッパにより2つの隔室に分離された剛体シリンダを
有し、このストッパは外部からシリンダ内に挿入可能な
ロッド手段によって取り付けられ、これを振ることで2
つの隔室の中身は注入ラインに達する前に混合される。
この手段の取り扱いは、ロッドが外部から挿入されると
いった事実に起因する殺菌上の問題を伴う。さらに、よ
り多量の注入成分が問題となる場合には、振ることによ
る混合の効果は十分とはいえない。
いった事実に起因する殺菌上の問題を伴う。さらに、よ
り多量の注入成分が問題となる場合には、振ることによ
る混合の効果は十分とはいえない。
このような不十分さを除去するために、注入に先立つ非
経口栄養物投与のため、分割された隔室の一方にはアミ
ノ酸溶液を、他方の隔室にはショ糖溶液を含む可撓性多
隔室バッグが使用されてきた。隔室間のシーリング手段
はバッグの隔室区切ウェブ中に溶接された破壊チューブ
により形成され、そのため、外側から破壊されると混合
用管腔は解放される(ドイツ連邦共和国実用新案第77
19528号)。すぐに使用できる注入物を得るために
、破壊チューブによる2つの隔室間に生まれる接続部は
小さいので、バッグ系を繰り返しもむことで強い混合が
得られるという事実はさておき、チューブの破壊時に注
入ライン中に入り込むかもしれない小片が浮遊するとい
う欠点がある。区隔壁において隣接している独立のバッ
グからなり、上述(ドイツ連邦共和国未公開特許発明明
細書第3238649号)の可撓性バッグ体から形成さ
れたいま一つの公知の多隔室容器は、溶着された引裂用
ラインからなり、隔壁に設計されたシーリング手段を有
している。これには、外側から操作できる引裂用ハンド
ルが取り付けられている。このような溶着は、独立した
バッグ中身の熱殺菌が問題があるために、好ましくない
。実際、殺菌時にバッグ内に発生する圧力によって、隔
壁は含入すな圧力逃がしがないため早々と裂けてしまう
ことがある。
経口栄養物投与のため、分割された隔室の一方にはアミ
ノ酸溶液を、他方の隔室にはショ糖溶液を含む可撓性多
隔室バッグが使用されてきた。隔室間のシーリング手段
はバッグの隔室区切ウェブ中に溶接された破壊チューブ
により形成され、そのため、外側から破壊されると混合
用管腔は解放される(ドイツ連邦共和国実用新案第77
19528号)。すぐに使用できる注入物を得るために
、破壊チューブによる2つの隔室間に生まれる接続部は
小さいので、バッグ系を繰り返しもむことで強い混合が
得られるという事実はさておき、チューブの破壊時に注
入ライン中に入り込むかもしれない小片が浮遊するとい
う欠点がある。区隔壁において隣接している独立のバッ
グからなり、上述(ドイツ連邦共和国未公開特許発明明
細書第3238649号)の可撓性バッグ体から形成さ
れたいま一つの公知の多隔室容器は、溶着された引裂用
ラインからなり、隔壁に設計されたシーリング手段を有
している。これには、外側から操作できる引裂用ハンド
ルが取り付けられている。このような溶着は、独立した
バッグ中身の熱殺菌が問題があるために、好ましくない
。実際、殺菌時にバッグ内に発生する圧力によって、隔
壁は含入すな圧力逃がしがないため早々と裂けてしまう
ことがある。
この危険に対する予防策としては、開くようにされ、こ
のような可撓性多隔室容器の付加的な製造コストの増加
を惹起するシーリング手段によって引裂用ラインは補強
されている。
のような可撓性多隔室容器の付加的な製造コストの増加
を惹起するシーリング手段によって引裂用ラインは補強
されている。
増加する隔室の内部圧力に確実に耐え、バッグ体を安価
に製造できるシーリング手段によって可撓性多隔室容器
を改良することが、本発明の目的である。
に製造できるシーリング手段によって可撓性多隔室容器
を改良することが、本発明の目的である。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、シーリング手段は心棒およびこの心棒
をあご状にくわえ込む棒状差込部材かh形成され、バッ
グ本体の箔シートは心棒と差込部材との間に挟み込まれ
るような、最初に述べたタイプの多隔室容器を用いるこ
とで、上記の問題は解決される。
をあご状にくわえ込む棒状差込部材かh形成され、バッ
グ本体の箔シートは心棒と差込部材との間に挟み込まれ
るような、最初に述べたタイプの多隔室容器を用いるこ
とで、上記の問題は解決される。
挟み込み効果のあるシーリング手段は、2枚の箔シート
で安価に製造され、2つの隔室に分割された単純なバッ
グ本体の2つの端部間のそれぞれの点に取り付けられる
。複数個のシーリング手段が用いられる場合には、所望
の点に真っすぐで鉤爪形の差込部材が面方向に取り付け
られ、あるいは、2枚の箔シートのループまたはひだに
案内される真っすぐな心棒上を軸方向にスライドするよ
うにして、バッグ本体は隔室の任意の数に分割される。
で安価に製造され、2つの隔室に分割された単純なバッ
グ本体の2つの端部間のそれぞれの点に取り付けられる
。複数個のシーリング手段が用いられる場合には、所望
の点に真っすぐで鉤爪形の差込部材が面方向に取り付け
られ、あるいは、2枚の箔シートのループまたはひだに
案内される真っすぐな心棒上を軸方向にスライドするよ
うにして、バッグ本体は隔室の任意の数に分割される。
心棒と差込部材はバッグ本体の全長以上に伸びても良く
、シーリング手段の解除とともに、バッグ本体の全横断
面は開かれる。2つの隔室にある液体を混合するために
、心棒は棒状差込部材から単に軸方向に動かされ、両部
品は互いに離れ、バッグ本体の挟まれたループは真っす
ぐになる一方、2枚の箔シートは互いに離れ、2種類の
溶液はバッグ本体の全管腔内を満たす。溶液を混ぜるた
めに少しバッグ本体をもむだけで、注入準備が完了する
。もし、特別な理由で、バッグ本体の補強部がその全高
を越えるのが望ましくなく、狭くなった隔室間の通路で
十分な場合は、シーリング手段は、バッグ高を越えて伸
びる溶着部に軸方向に隣接していても良い。シーリング
手段のシーリング効果は増加する内部圧力の増加によっ
ては損なわれない。なぜなら、互いに対してしっかりと
取り付けられた心棒とマウント部は外部から作用する力
によってのみ解除され、心棒とマウント部間の空隙範囲
および互いのくわえ込み位置に内部圧力が作用しないよ
うになっているからである。
、シーリング手段の解除とともに、バッグ本体の全横断
面は開かれる。2つの隔室にある液体を混合するために
、心棒は棒状差込部材から単に軸方向に動かされ、両部
品は互いに離れ、バッグ本体の挟まれたループは真っす
ぐになる一方、2枚の箔シートは互いに離れ、2種類の
溶液はバッグ本体の全管腔内を満たす。溶液を混ぜるた
めに少しバッグ本体をもむだけで、注入準備が完了する
。もし、特別な理由で、バッグ本体の補強部がその全高
を越えるのが望ましくなく、狭くなった隔室間の通路で
十分な場合は、シーリング手段は、バッグ高を越えて伸
びる溶着部に軸方向に隣接していても良い。シーリング
手段のシーリング効果は増加する内部圧力の増加によっ
ては損なわれない。なぜなら、互いに対してしっかりと
取り付けられた心棒とマウント部は外部から作用する力
によってのみ解除され、心棒とマウント部間の空隙範囲
および互いのくわえ込み位置に内部圧力が作用しないよ
うになっているからである。
バッグ構成体は、モールディング、充填およびシーリン
グ装置により安価に製造されてもよい。
グ装置により安価に製造されてもよい。
この場合、開いた四角形のバッグ本体はまず、2枚の箔
シートをその3辺において一緒に溶着されて形成される
。その後、バッグ本体の下部は満たされ、シーリング手
段の取り付けによる挟み込みにより閉じられる。続いて
、バッグ本体のシーリング手段の上部は満たされ、最後
に、箔シートの4番目の上側の辺はシーリングにより閉
じられる。
シートをその3辺において一緒に溶着されて形成される
。その後、バッグ本体の下部は満たされ、シーリング手
段の取り付けによる挟み込みにより閉じられる。続いて
、バッグ本体のシーリング手段の上部は満たされ、最後
に、箔シートの4番目の上側の辺はシーリングにより閉
じられる。
この経済的な製造方法により、相異なる溶液で満たされ
た多隔室容器の製造コストは減少する。
た多隔室容器の製造コストは減少する。
心棒および棒状差込部材の側面形状は異なる設計であっ
てもよい。好ましくは、丸いか、実質的に円形の心棒の
横断面は差込部材の相補的あご部により180’より以
上に囲まれる。2枚の箔シートは1組となって、一方の
箔シートの側面から突き出たこぶ状突起としてのシーリ
ング手段の対向する側に向かうくわえ込み開口を形成す
る。心棒はプラスティックまたは金属製、好ましくは、
アルミニウム製であって、中実でも中空でもよい。
てもよい。好ましくは、丸いか、実質的に円形の心棒の
横断面は差込部材の相補的あご部により180’より以
上に囲まれる。2枚の箔シートは1組となって、一方の
箔シートの側面から突き出たこぶ状突起としてのシーリ
ング手段の対向する側に向かうくわえ込み開口を形成す
る。心棒はプラスティックまたは金属製、好ましくは、
アルミニウム製であって、中実でも中空でもよい。
もし中空であるなら、一方の軸方向側面は好ましくは開
いており、心棒を取り囲むような相補的設計の差込部材
に対して所定の径方向のくわえ込みの力を及ぼす2つの
脚部を有している。
いており、心棒を取り囲むような相補的設計の差込部材
に対して所定の径方向のくわえ込みの力を及ぼす2つの
脚部を有している。
心棒および/または差込部材の一端には、それぞれ他方
の部品の一端を越えて適度に突き出ており、心棒と差込
部材の分離を容易にしてバッグ本体の2つの隔室間の通
路を開くための取っ手が設けられる。
の部品の一端を越えて適度に突き出ており、心棒と差込
部材の分離を容易にしてバッグ本体の2つの隔室間の通
路を開くための取っ手が設けられる。
本発明によれば、多隔室容器の製造の工程は以下によっ
て特徴付けられる。幅狭金属帯状部材はバッグ本体の一
方の箔シートに対して取り付けられ、可撓性金属の幅広
金属帯状部材は他方の箔シートに取り付けられる。幅広
金属帯状部材は型押しパトリックスとなり、幅狭金属帯
状部材は閉鎖可能の鉤爪形型押しマトリックスとなり、
型押しバトリックスを型押しマトリックスに移動させ、
型押しパトリックスを閉じることで、幅広金属帯状部材
は、心棒に形成される幅狭金属帯状部材のまわりに差込
部材として形成される。都合の良いことには、型押しパ
トリックスと型押しマトリックスはこのように設計され
ているので、心棒と差送部材の横断面は円形であり、こ
れらの間に2枚の箔シートをしっかりと挟み込み、挟み
込み部材の両側から伸びる2つの隔室の良好な相互シー
リングをなす。
て特徴付けられる。幅狭金属帯状部材はバッグ本体の一
方の箔シートに対して取り付けられ、可撓性金属の幅広
金属帯状部材は他方の箔シートに取り付けられる。幅広
金属帯状部材は型押しパトリックスとなり、幅狭金属帯
状部材は閉鎖可能の鉤爪形型押しマトリックスとなり、
型押しバトリックスを型押しマトリックスに移動させ、
型押しパトリックスを閉じることで、幅広金属帯状部材
は、心棒に形成される幅狭金属帯状部材のまわりに差込
部材として形成される。都合の良いことには、型押しパ
トリックスと型押しマトリックスはこのように設計され
ているので、心棒と差送部材の横断面は円形であり、こ
れらの間に2枚の箔シートをしっかりと挟み込み、挟み
込み部材の両側から伸びる2つの隔室の良好な相互シー
リングをなす。
(実施例)
添付の図面を参照しながら、本発明の実施例を以下に説
明する。
明する。
第1図から明らかなように、例えば非経口栄養物のよう
な注入溶液の殺菌、保存および混合のための2重隔室容
器は、可撓性で透明プラスティック族の重ねられた2枚
の箔シート11.12から作られる未分割バッグ10か
らなる。第1図に示される例では、2枚の箔シート11
および12は正方形であるが、どのようにも任意に適当
な形状をとってもよい。箔シーH1,12の3つのエツ
ジ13.14.15はともに溶着される。エツジ14の
一端には、バッグ本体IOの内部と連通して不図示の注
入手段に接続されるようにされたアウトレット17が備
えられる。上端エツジ16は補強用帯状帯状部材18に
溶着され、アウトレット17に対向する端部には吊り下
げ用小穴19が開けられる。アウトレット17と吊り下
げ用小穴19の対角配置により、吊り下げられたバッグ
の位置は傾き、注入時の内容物の排出が改善される。
な注入溶液の殺菌、保存および混合のための2重隔室容
器は、可撓性で透明プラスティック族の重ねられた2枚
の箔シート11.12から作られる未分割バッグ10か
らなる。第1図に示される例では、2枚の箔シート11
および12は正方形であるが、どのようにも任意に適当
な形状をとってもよい。箔シーH1,12の3つのエツ
ジ13.14.15はともに溶着される。エツジ14の
一端には、バッグ本体IOの内部と連通して不図示の注
入手段に接続されるようにされたアウトレット17が備
えられる。上端エツジ16は補強用帯状帯状部材18に
溶着され、アウトレット17に対向する端部には吊り下
げ用小穴19が開けられる。アウトレット17と吊り下
げ用小穴19の対角配置により、吊り下げられたバッグ
の位置は傾き、注入時の内容物の排出が改善される。
本発明のシーリング系手段20によって、バッグ本体1
0は2つの隔室21.22に分割され、その容積は、シ
ーリング系20の取り付けに従って、バッグ本体10の
幅を考慮しつつ任意に選択できる。差込部材手段によっ
て、各隔室21,22は混合注入溶液の成分で満たされ
る。隔室21は例えばアミノ酸溶液を満たしていてもよ
く、−方、隔室22はブドウ糖溶液を満たしていてもよ
い。隔室21.22が満たされ、エツジ16が溶着によ
って閉じられると、差込部材は取り外される。続いて、
全構成体は内部圧力の増加による耐性の問題がなく殺菌
される。
0は2つの隔室21.22に分割され、その容積は、シ
ーリング系20の取り付けに従って、バッグ本体10の
幅を考慮しつつ任意に選択できる。差込部材手段によっ
て、各隔室21,22は混合注入溶液の成分で満たされ
る。隔室21は例えばアミノ酸溶液を満たしていてもよ
く、−方、隔室22はブドウ糖溶液を満たしていてもよ
い。隔室21.22が満たされ、エツジ16が溶着によ
って閉じられると、差込部材は取り外される。続いて、
全構成体は内部圧力の増加による耐性の問題がなく殺菌
される。
代わりに、多隔室容器の製造はモールディング、充填お
よびシーリング機械の処理に統合化されてもよい。その
場合において、まず第1に、エツジ15において開かれ
たバッグ本体10はモールドされ、一方では、その後、
下方に伸びる隔室21が満たされ、シーリング手段20
がくわえ込むように取り付けられ、上側隔室22は満た
される。
よびシーリング機械の処理に統合化されてもよい。その
場合において、まず第1に、エツジ15において開かれ
たバッグ本体10はモールドされ、一方では、その後、
下方に伸びる隔室21が満たされ、シーリング手段20
がくわえ込むように取り付けられ、上側隔室22は満た
される。
最後に、エツジ15がシールされる。
シーリング手段20の種々の変形例は第2図、第3図お
よび第4図に示される。
よび第4図に示される。
第2図によれば、シーリング手段は、所定の剛性と抵抗
を有するプラスティック族で、円形横断面である直円筒
状心棒25を含む。バッグ本体IOを2つの隔室21.
22に分割する所望の点に、心棒25は一方の箔シート
、例えばシート11に対して、エツジ14と18の間を
直角に伸びるように取り付けられる。バッグのループま
たはひだ26の形成のために、心棒25は、直状区画線
に沿って2枚の箔シートによって包み込まれるようにし
て押し付けられる。続いて、アルミニウムまたはプラス
ティック族で、横断面はほぼ蹄鉄形状の棒状円筒差込部
材27は、心棒25を包み込んでいるか、径方向に押し
付けられている箔シートの上で取り付けられる。差込部
材27の内側あご部は心棒の周囲を取り囲むように心棒
に取り付けられ、その結果のくわえ込み効果は十分に、
心棒25と差込部材27の間に箔シートllおよび12
を挟み込み、隔室21.22を互いにシールする。差込
部材27のバネ弾性脚部27aは心棒25を180°よ
り以上に回りを取り囲み、心棒25の円周に接しながら
飛び出している。この脚部27aの軸方向エツジは、長
方形開口30を画成している。そして、この軸方向エツ
ジはなめらかに丸められているために、隔室21.22
を満たしているときにこのエツジに関して28において
横に互いに離れている箔シール11.12は損傷を受け
ない。点28におけるこの横への分離は、結果的に2つ
の隔室21.22の互いのシーリングをなす。なぜなら
、隔室21.22の充満状態では、箔シー[1,12は
、脚部27aの軸方向エツジにおいて互いにしっかりと
押し合うからである。
を有するプラスティック族で、円形横断面である直円筒
状心棒25を含む。バッグ本体IOを2つの隔室21.
22に分割する所望の点に、心棒25は一方の箔シート
、例えばシート11に対して、エツジ14と18の間を
直角に伸びるように取り付けられる。バッグのループま
たはひだ26の形成のために、心棒25は、直状区画線
に沿って2枚の箔シートによって包み込まれるようにし
て押し付けられる。続いて、アルミニウムまたはプラス
ティック族で、横断面はほぼ蹄鉄形状の棒状円筒差込部
材27は、心棒25を包み込んでいるか、径方向に押し
付けられている箔シートの上で取り付けられる。差込部
材27の内側あご部は心棒の周囲を取り囲むように心棒
に取り付けられ、その結果のくわえ込み効果は十分に、
心棒25と差込部材27の間に箔シートllおよび12
を挟み込み、隔室21.22を互いにシールする。差込
部材27のバネ弾性脚部27aは心棒25を180°よ
り以上に回りを取り囲み、心棒25の円周に接しながら
飛び出している。この脚部27aの軸方向エツジは、長
方形開口30を画成している。そして、この軸方向エツ
ジはなめらかに丸められているために、隔室21.22
を満たしているときにこのエツジに関して28において
横に互いに離れている箔シール11.12は損傷を受け
ない。点28におけるこの横への分離は、結果的に2つ
の隔室21.22の互いのシーリングをなす。なぜなら
、隔室21.22の充満状態では、箔シー[1,12は
、脚部27aの軸方向エツジにおいて互いにしっかりと
押し合うからである。
バッグ本体10よりも長い心棒25の一端には取っ手用
小穴23が設けられる。棒状差込部材27の長さは、は
ぼ上端エツジと下端エツジ間のバッグ本体IOの長さと
一致しているために、棒状差込部材27の両端は、はぼ
バッグ本体10のエツジ14と15で終端している。
小穴23が設けられる。棒状差込部材27の長さは、は
ぼ上端エツジと下端エツジ間のバッグ本体IOの長さと
一致しているために、棒状差込部材27の両端は、はぼ
バッグ本体10のエツジ14と15で終端している。
両隅室21.22を互いに対して開くために、心棒25
は取っ手用小穴手段23により差込部材27から軸方向
に取り外され、折り返しひた26は伸ばされ、2つの脚
部27a間の長方形開口30から滑り出すために、差込
部材27は解除され、2つの隔室21.22間の通路は
バッグ本体10の一端から他端へ開かれる。2種類の注
入溶液を混合するためには、連通したバッグ本体10は
もまれ、2つの隔室21.22間の締め付けられていな
い境目は、アウトレット17を通して注入されるべき注
入溶液の混合物の素早く完全な混合を確実になす。
は取っ手用小穴手段23により差込部材27から軸方向
に取り外され、折り返しひた26は伸ばされ、2つの脚
部27a間の長方形開口30から滑り出すために、差込
部材27は解除され、2つの隔室21.22間の通路は
バッグ本体10の一端から他端へ開かれる。2種類の注
入溶液を混合するためには、連通したバッグ本体10は
もまれ、2つの隔室21.22間の締め付けられていな
い境目は、アウトレット17を通して注入されるべき注
入溶液の混合物の素早く完全な混合を確実になす。
第3図によれば、バッグ本体IOの任意の位置に2枚の
箔シート11.12のびだ26を形成するために、円形
横断面を有する心棒25が用いられている。棒状差込部
材31の形成のために、ひた26のまわりにプラスティ
ックが射出される。
箔シート11.12のびだ26を形成するために、円形
横断面を有する心棒25が用いられている。棒状差込部
材31の形成のために、ひた26のまわりにプラスティ
ックが射出される。
差込部材31は、一方の側面に設けられた軸方向溝32
を有した層形状横断面である矩形棒であってもよい。溝
32の側方の差込部材の平行な脚部33は、溝32に押
し当てられる心棒25の半径を越えることのできるよう
に十分に長い。溝32の扇形状壁は心棒25の周囲を1
80°より以上に取り囲む。2つの脚部33の軸方向エ
ツジ34は差込部材の背面35に平行な共通平面上にあ
る。
を有した層形状横断面である矩形棒であってもよい。溝
32の側方の差込部材の平行な脚部33は、溝32に押
し当てられる心棒25の半径を越えることのできるよう
に十分に長い。溝32の扇形状壁は心棒25の周囲を1
80°より以上に取り囲む。2つの脚部33の軸方向エ
ツジ34は差込部材の背面35に平行な共通平面上にあ
る。
エツジ34は平面か、または、横へ離れていく箔シート
11.12の損傷防止のため丸められてもよい。
11.12の損傷防止のため丸められてもよい。
第4図は第5図の機械要素により製造されうるシーリン
グ系の第3の実施可能な設計である。このシーリング系
20は、2つのくわえ込み脚部41が形成されるように
軸方向側面において開いている扇形に曲げられた心棒4
0と、心棒40に対応して設計された心棒40を取り囲
む差込部材42とからなる。差込部材42の2つの脚部
43は、心棒40のくわえ込み脚部41の端部をわずか
に越えて飛び出しており、脚部41間または脚部43間
のくわえ込みの力のために、バッグ本体10の隔室21
.22間のシーリングは確実なものとなる。棒状くわえ
込み部材40.42はそれぞれ、プラスティックでコー
トされてもよく、軸方向エツジが丸められた幅狭アルミ
ニウム帯状部材41aと幅広アルミニウム帯状部材42
aとから作られる。金属帯状部材41a、42aを成型
するための機械要素は、周囲エツジ46が丸められたあ
ご部または圧延部45と、端部エツジがくぼんだ斜めの
斜面49.50を有している対向した1組のあご部また
は圧延部47.48とからなる。あご部または圧延部4
7.48が互いに、かつ、あご部または圧延部45に対
しても移動すると、金属帯状部材42Hの外側面に係止
する幾分丸い部分が完全なものになる。平金属帯状部材
41a、42aは、一方は箔シート12に、他方は箔シ
ート11に対して取り付けられることにより変形する。
グ系の第3の実施可能な設計である。このシーリング系
20は、2つのくわえ込み脚部41が形成されるように
軸方向側面において開いている扇形に曲げられた心棒4
0と、心棒40に対応して設計された心棒40を取り囲
む差込部材42とからなる。差込部材42の2つの脚部
43は、心棒40のくわえ込み脚部41の端部をわずか
に越えて飛び出しており、脚部41間または脚部43間
のくわえ込みの力のために、バッグ本体10の隔室21
.22間のシーリングは確実なものとなる。棒状くわえ
込み部材40.42はそれぞれ、プラスティックでコー
トされてもよく、軸方向エツジが丸められた幅狭アルミ
ニウム帯状部材41aと幅広アルミニウム帯状部材42
aとから作られる。金属帯状部材41a、42aを成型
するための機械要素は、周囲エツジ46が丸められたあ
ご部または圧延部45と、端部エツジがくぼんだ斜めの
斜面49.50を有している対向した1組のあご部また
は圧延部47.48とからなる。あご部または圧延部4
7.48が互いに、かつ、あご部または圧延部45に対
しても移動すると、金属帯状部材42Hの外側面に係止
する幾分丸い部分が完全なものになる。平金属帯状部材
41a、42aは、一方は箔シート12に、他方は箔シ
ート11に対して取り付けられることにより変形する。
隔室21.22の接続が所望されるならば、箔シーNl
、12は金属帯状部材によって接続されていないので、
このシーリング手段の心棒40と差込部材42は、それ
ぞれの軸方向への移動によって分離されてもよい。
、12は金属帯状部材によって接続されていないので、
このシーリング手段の心棒40と差込部材42は、それ
ぞれの軸方向への移動によって分離されてもよい。
第1図は、2つの隔室を有するバッグ本体の平面図であ
る。 第2図は、シーリング手段のいま一つの実施例の横断面
図である。 第3図は、シーリング手段のいま一つの実施例の横断面
図である。 第4図は、シーリング手段の3つめの可能性ある設計の
横断面図である。 第5図は、第4図のシーリング手段を製造する機械要素
の横断面図である。 10・・・バッグ本体 11.12・・・箔シート 20・・・シーリング手段 21.22・・・隔室 25・・・心棒 27・・・棒状差込部材
る。 第2図は、シーリング手段のいま一つの実施例の横断面
図である。 第3図は、シーリング手段のいま一つの実施例の横断面
図である。 第4図は、シーリング手段の3つめの可能性ある設計の
横断面図である。 第5図は、第4図のシーリング手段を製造する機械要素
の横断面図である。 10・・・バッグ本体 11.12・・・箔シート 20・・・シーリング手段 21.22・・・隔室 25・・・心棒 27・・・棒状差込部材
Claims (10)
- (1)2枚の箔シート(11、12)から形成され、数
個の隔室(21、22)に分割されたバッグ本体(10
)と、外部から開かれるようにされたシーリング手段(
20)を含む隔室間の分割ラインとからなる、混合注入
溶液の殺菌、保存および混合のための可撓性多隔室容器
であって、 シーリング手段(20)は、心棒(25)と、この心棒
(25)をあご状にくわえ込む棒状差込部材(27)と
からなり、バッグ本体(10)の箔シート(11、12
)は心棒(25)と差込部材(27)との間に挟み込ま
れていることを特徴とする可撓性多隔室容器。 - (2)心棒(25;40)の横断面は丸く、好ましくは
、円形であり、この心棒(25;40)に対して相補的
な差込部材(27;31;42)は180°より以上に
心棒(25;40)をくわえ込むことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の可撓性多隔室容器。 - (3)心棒(25)はプラスティック製であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項、第2項のいずれか一に
記載の可撓性多隔室容器。 - (4)心棒(40)は金属製、好ましくは、アルミニウ
ム製であることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
2項のいずれか一に記載の可撓性多隔室容器。 - (5)心棒(40)は中空であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第4項までのいずれか一に記載の
可撓性多隔室容器。 - (6)心棒(25)は中実であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第4項までのいずれか一に記載の
可撓性多隔室容器。 - (7)心棒(25)は周部が閉じていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか一に
記載の可撓性多隔室容器。 - (8)心棒(40)の一方の軸方向側部は開いているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項までの
いずれか一に記載の可撓性多隔室容器。 - (9)取っ手部材(23)が心棒(25)および/また
は差込部材(27)の一端に備えられていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか
一に記載の可撓性多隔室容器。 - (10)特許請求の範囲第1項、第2項、第4項、第5
項および第8項のいずれか一に記載の可撓性多隔室容器
の製造方法であって、 幅狭の可撓性金属帯状部材がバッグ本体のひとつの箔シ
ートに対向して配置され、幅広の可撓性金属帯状部材が
いまひとつの箔シートに対向して配置され、幅広金属帯
状部材は型押しパトリックスとなり、幅狭金属帯状部材
はあご状に閉鎖可能な型押しマトリックスとなり、型押
しパトリックスを型押しマトリックスに向かって動かし
、型押しマトリックスを閉じることで、幅広金属帯状部
材は差込部材として、心棒としての幅狭金属帯状部材の
まわりに形成されることを特徴とする可撓性多隔室容器
の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873736487 DE3736487C1 (de) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | Flexibler Mehrkammerbehaelter |
| DE3736487.1 | 1987-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160558A true JPH01160558A (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=6339254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274343A Pending JPH01160558A (ja) | 1987-10-28 | 1988-10-28 | 可撓性多隔室容器とその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0313851A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01160558A (ja) |
| DE (1) | DE3736487C1 (ja) |
| DK (1) | DK604388A (ja) |
| NO (1) | NO884764L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030020543A (ko) * | 2001-09-01 | 2003-03-10 | 남흥진 | 실링 콤파운드 혼합용 팩 및 그의 제조방법 |
| CN106946778A (zh) * | 2016-01-07 | 2017-07-14 | 重庆晶粒化工有限公司 | 一种乙烯基己内酰胺的制备方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2674822B1 (fr) * | 1991-04-05 | 1994-12-09 | Attax | Dispositif de fermeture de securite d'une enveloppe, notamment en matiere plastique. |
| GB9124364D0 (en) * | 1991-11-15 | 1992-01-08 | Farmer Harley | Multi-compartment package |
| FR2704801B1 (fr) * | 1993-05-05 | 1995-06-16 | Stedim Sa | Electrode de soudage à haute fréquence pour poches multicompartiments à usage médical en film plastique, et poches réalisées grâce à ce matériel. |
| DE19545120B4 (de) * | 1994-12-14 | 2004-07-29 | Volkswagen Ag | Mischpackbeutel zum Ausschäumen von Kraftfahrzeughohlräumen und dessen Verwendung |
| DE19718648A1 (de) * | 1997-05-02 | 1998-11-05 | Merck Patent Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von steril verpacktem Knochenzement |
| JP4601984B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2010-12-22 | 扶桑薬品工業株式会社 | 複室容器 |
| DE102012016507A1 (de) * | 2012-08-20 | 2014-03-13 | Medical Service Gmbh | Benetzungsvorrichtung mit lösbar verriegelter Klammer |
Family Cites Families (9)
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|---|---|---|---|---|
| CH364073A (fr) * | 1961-02-14 | 1962-08-31 | Vifor Sa | Récipient mélangeur |
| US3858580A (en) * | 1969-06-04 | 1975-01-07 | Ims Ltd | Intravenous container mixing assembly |
| DE7719528U1 (de) * | 1977-06-22 | 1978-03-16 | Knoll Ag, 6700 Ludwigshafen | Infusionsbeutel |
| US4447230A (en) * | 1981-08-05 | 1984-05-08 | Quest Medical, Inc. | Intravenous administration set assembly |
| DE3238649C2 (de) * | 1982-10-19 | 1987-03-19 | Hagen Dr. 8500 Nürnberg Theuer | Mehrkompartimentbeutel |
| EP0132632A3 (en) * | 1983-07-21 | 1985-05-29 | Abbott Laboratories | Compartmented flexible solution container |
| US4496046A (en) * | 1983-09-15 | 1985-01-29 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Multiple chamber container with inner diaphragm and intermediate chamber |
| CA1268742C (en) * | 1985-04-29 | 1990-05-08 | WELDED TUBE PACKING ON BAG | |
| DE8515209U1 (de) * | 1985-05-23 | 1985-07-25 | Magasi, Josef, 6902 Sandhausen | Perfusionsgerät zur Behandlung des extrakorporalen Systems mit Flüssigkeit |
-
1987
- 1987-10-28 DE DE19873736487 patent/DE3736487C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-09-29 EP EP19880116102 patent/EP0313851A3/de not_active Withdrawn
- 1988-10-26 NO NO88884764A patent/NO884764L/no unknown
- 1988-10-28 JP JP63274343A patent/JPH01160558A/ja active Pending
- 1988-10-28 DK DK604388A patent/DK604388A/da not_active Application Discontinuation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20030020543A (ko) * | 2001-09-01 | 2003-03-10 | 남흥진 | 실링 콤파운드 혼합용 팩 및 그의 제조방법 |
| CN106946778A (zh) * | 2016-01-07 | 2017-07-14 | 重庆晶粒化工有限公司 | 一种乙烯基己内酰胺的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0313851A2 (de) | 1989-05-03 |
| NO884764D0 (no) | 1988-10-26 |
| DE3736487C1 (de) | 1988-11-10 |
| DK604388A (da) | 1989-04-29 |
| EP0313851A3 (de) | 1989-07-19 |
| DK604388D0 (da) | 1988-10-28 |
| NO884764L (no) | 1989-05-02 |
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