JPH0116074B2 - - Google Patents
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- JPH0116074B2 JPH0116074B2 JP57101704A JP10170482A JPH0116074B2 JP H0116074 B2 JPH0116074 B2 JP H0116074B2 JP 57101704 A JP57101704 A JP 57101704A JP 10170482 A JP10170482 A JP 10170482A JP H0116074 B2 JPH0116074 B2 JP H0116074B2
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/008—Vector quantisation
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/90—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using coding techniques not provided for in groups H04N19/10-H04N19/85, e.g. fractals
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- Image Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカラー画像信号を3チヤンネルまと
めてブロツク化して量子化するベクトル量子化器
に関するものである。
めてブロツク化して量子化するベクトル量子化器
に関するものである。
従来、カラー画像信号を量子化する場合、赤、
緑および青色の3チヤンネル画像信号(以下R,
G,Bと略す)を各チヤンネル毎に1サンプルず
つ並列に量子化していた。第1図に従来のカラー
画像信号のスカラー量子化器の構成を示す。
緑および青色の3チヤンネル画像信号(以下R,
G,Bと略す)を各チヤンネル毎に1サンプルず
つ並列に量子化していた。第1図に従来のカラー
画像信号のスカラー量子化器の構成を示す。
図中、1は赤画像入力信号系列、2は緑画像入
力信号系列、3は青画像入力信号系列、4はスカ
ラー量子化器、5は赤画像出力信号系列、6は緑
画像出力信号系列、7は青画像出力信号系列であ
る。
力信号系列、3は青画像入力信号系列、4はスカ
ラー量子化器、5は赤画像出力信号系列、6は緑
画像出力信号系列、7は青画像出力信号系列であ
る。
上記スカラー量子化器4はR,G,Bの各入力
信号を、各チヤンネル毎に並列に、1サンプル単
位でスカラー量子化する。この場合、3チヤンネ
ルの色バランスをふまえて第2図の如く均一量子
化特性が用いられる。
信号を、各チヤンネル毎に並列に、1サンプル単
位でスカラー量子化する。この場合、3チヤンネ
ルの色バランスをふまえて第2図の如く均一量子
化特性が用いられる。
しかし、前記R,G,B3チヤンネルの信号は
同一チヤンネルの画面上隣接するサンプル間ある
いは相互チヤンネルの同一画素にあたるサンプル
間の相関が強く第1図に示すスカラー量子化器で
は極めて量子化損失が大きい。
同一チヤンネルの画面上隣接するサンプル間ある
いは相互チヤンネルの同一画素にあたるサンプル
間の相関が強く第1図に示すスカラー量子化器で
は極めて量子化損失が大きい。
この発明は、これらの欠点を除去するためにな
されたもので、R,G,Bの3チヤンネルの信号
系列を複数個ずつまとめて1ブロツクとしてベク
トル量子化することにより、高能率な符号化を実
現するカラー画像信号のベクトル量子化器を提供
することを目的としている。
されたもので、R,G,Bの3チヤンネルの信号
系列を複数個ずつまとめて1ブロツクとしてベク
トル量子化することにより、高能率な符号化を実
現するカラー画像信号のベクトル量子化器を提供
することを目的としている。
先ず、ベクトル量子化の原理について説明す
る。入力信号系列の複数個のサンプルをまとめて
ブロツク化しこれを入力ベクトルX={x1,x2,
…xK}とする。全ての入力ベクトルを含む次元
信号空間SKのN個の分割をそれぞれS1,S2,…,
SNとする。各分割の代表点(例えば重心)であ
る出力ベクトルyiのセツトY={y1,y2,…,yN}
とするとベクトル量子化QはSKのYへのマツピ
ングとして次式にて定義される。
る。入力信号系列の複数個のサンプルをまとめて
ブロツク化しこれを入力ベクトルX={x1,x2,
…xK}とする。全ての入力ベクトルを含む次元
信号空間SKのN個の分割をそれぞれS1,S2,…,
SNとする。各分割の代表点(例えば重心)であ
る出力ベクトルyiのセツトY={y1,y2,…,yN}
とするとベクトル量子化QはSKのYへのマツピ
ングとして次式にて定義される。
Q:SK→Y
ここで、
Si=Q-1(yi)
={XERK:Q(x)=yi}
N
∪i=1
Si=SK,Si∩Sj=0(i≠j)
ベクトル量子化Qは符号化Cと復号化Dの継続
接続として定義できる。符号化CをSKのYのイ
ンデツクスセツトJ={1,2,…N}へのマツ
ピングとすると、復号化DはJのYへのマツピン
グである。すなわち C:SK→J D:J→Y Q=D・C である。
接続として定義できる。符号化CをSKのYのイ
ンデツクスセツトJ={1,2,…N}へのマツ
ピングとすると、復号化DはJのYへのマツピン
グである。すなわち C:SK→J D:J→Y Q=D・C である。
今、カラー画像信号における並列に画面上の同
一画素を走査して得られるR,G,Bの各入力信
号系列をM個まとめてそれぞれR={R1,R2,
…,RM},G={G1,G2,…GM},B={B1,B2,
…BM}とする。更にこれを1ブロツクとして入
力ベクトルX={R1,R2,…,RM,G1,G2,…,
GM,B1,B2,…BM}={x1,x2,…,xK}とす
る。ここでK=3・Mである。この入力ベクトル
Xの振幅分布に基づき最小歪となるように出力ベ
クトルyiのセツトYを求める。これはカラー画像
信号の振幅確率密度のモデルを用いて最小歪とな
る分割と代表点(例えば重心)のセツトをクラス
タリングによつて決定すればよい。このとき、ベ
クトル量子化は入力ベクトルXと最も近い距離に
ある(最小歪となる)出力ベクトルへの変換であ
る。
一画素を走査して得られるR,G,Bの各入力信
号系列をM個まとめてそれぞれR={R1,R2,
…,RM},G={G1,G2,…GM},B={B1,B2,
…BM}とする。更にこれを1ブロツクとして入
力ベクトルX={R1,R2,…,RM,G1,G2,…,
GM,B1,B2,…BM}={x1,x2,…,xK}とす
る。ここでK=3・Mである。この入力ベクトル
Xの振幅分布に基づき最小歪となるように出力ベ
クトルyiのセツトYを求める。これはカラー画像
信号の振幅確率密度のモデルを用いて最小歪とな
る分割と代表点(例えば重心)のセツトをクラス
タリングによつて決定すればよい。このとき、ベ
クトル量子化は入力ベクトルXと最も近い距離に
ある(最小歪となる)出力ベクトルへの変換であ
る。
第3図にR1,G1,B1の3次元信号空間の場合
の入力ベクトルと出力ベクトルの関係を示す。3
つの信号の相関がある場合R1=G1=B1の主軸の
まわりに信号が分布するため、出力ベクトルが主
軸の近傍に集中して配列するベクトル量子化の効
果は大きい。
の入力ベクトルと出力ベクトルの関係を示す。3
つの信号の相関がある場合R1=G1=B1の主軸の
まわりに信号が分布するため、出力ベクトルが主
軸の近傍に集中して配列するベクトル量子化の効
果は大きい。
本発明に係るカラー画像信号のベクトル量子化
器の一実施例である符号化器の構成図を第4図
に、復号化器の構成図を第5図に示す。
器の一実施例である符号化器の構成図を第4図
に、復号化器の構成図を第5図に示す。
図中、1,2および3はそれぞれ赤、緑および
青の画像入力信号系列、8は入力ベクトルレジス
タ、9はコードテーブルアドレスカウンタ、10
は出力ベクトルコードテーブルメモリ、11は出
力ベクトルレジスタ、12は並列減算器、13は
並列絶対値演算器、14は最大要素歪検出器、1
5は最小歪出力ベクトル検出器、16はインデツ
クスストローブ信号、17はインデツクス信号、
18はインデツクスラツチ、19は符号化出力信
号、20は出力ベクトル分解レジスタ、21,2
2および23はそれぞれ赤、緑および青の画像出
力ベクトルである。
青の画像入力信号系列、8は入力ベクトルレジス
タ、9はコードテーブルアドレスカウンタ、10
は出力ベクトルコードテーブルメモリ、11は出
力ベクトルレジスタ、12は並列減算器、13は
並列絶対値演算器、14は最大要素歪検出器、1
5は最小歪出力ベクトル検出器、16はインデツ
クスストローブ信号、17はインデツクス信号、
18はインデツクスラツチ、19は符号化出力信
号、20は出力ベクトル分解レジスタ、21,2
2および23はそれぞれ赤、緑および青の画像出
力ベクトルである。
次に、第4図に示す符号化器の動作について説
明する。R,G,Bの各画像入力信号系列は並列
に相関のあるM個のサンプルずつプロツク化さ
れ、入力ベクトルX={R1,R2,…RM,G1,G2,
…GM,B1,B2,…BM}={x1,x2,…xK}として
入力ベクトルレジスタ8へとり込まれる。この時
点において、コードテーブルアドレスカウンタ9
はi=1,2,…Nまで順次カウントして、出力
ベクトルコードテーブルメモリ10から出力ベク
トルのセツトYを読み出す。入力ベクトルレジス
タ8にラツチされた入力ベクトルXと出力ベクト
ルレジスタ11に順次読み出される出力ベクトル
yiは各元毎に比較され並列減算器12と並列絶対
値演算器13で要素歪Dil=|yil−xl|(ここでl
=1,2,…,K)が算出される。最大要素歪検
出器14では各元間の最大要素歪Di= Max lDilを
検出する。次に最小歪出力ベクトル検出器15で
は出力ベクトルのセツトYのうちで入力ベクトル
Xに最大要素歪Diが最小となる出力ベクトルを
検出する。すなわちミニマツクス近似において最
小歪Dの出力ベクトルを検出する。ここで D= Min i〔 Max l|yil−xl|〕 である。最小歪出力ベクトル検出器15は最小歪
となる出力ベクトルを検出するとインデツクスス
トローブ信号16をインデツクスラツチ18に送
る。この時、コードテーブルアドレスカウンタ9
から最小歪出力ベクトルのインデツクス信号17
がインデツクスラツチ18にとり込まれ、これが
符号化出力信号19となつて出力される。この符
号化出力信号19が伝送あるいは記録され第5図
の復号化器で出力ベクトルとに変換される。
明する。R,G,Bの各画像入力信号系列は並列
に相関のあるM個のサンプルずつプロツク化さ
れ、入力ベクトルX={R1,R2,…RM,G1,G2,
…GM,B1,B2,…BM}={x1,x2,…xK}として
入力ベクトルレジスタ8へとり込まれる。この時
点において、コードテーブルアドレスカウンタ9
はi=1,2,…Nまで順次カウントして、出力
ベクトルコードテーブルメモリ10から出力ベク
トルのセツトYを読み出す。入力ベクトルレジス
タ8にラツチされた入力ベクトルXと出力ベクト
ルレジスタ11に順次読み出される出力ベクトル
yiは各元毎に比較され並列減算器12と並列絶対
値演算器13で要素歪Dil=|yil−xl|(ここでl
=1,2,…,K)が算出される。最大要素歪検
出器14では各元間の最大要素歪Di= Max lDilを
検出する。次に最小歪出力ベクトル検出器15で
は出力ベクトルのセツトYのうちで入力ベクトル
Xに最大要素歪Diが最小となる出力ベクトルを
検出する。すなわちミニマツクス近似において最
小歪Dの出力ベクトルを検出する。ここで D= Min i〔 Max l|yil−xl|〕 である。最小歪出力ベクトル検出器15は最小歪
となる出力ベクトルを検出するとインデツクスス
トローブ信号16をインデツクスラツチ18に送
る。この時、コードテーブルアドレスカウンタ9
から最小歪出力ベクトルのインデツクス信号17
がインデツクスラツチ18にとり込まれ、これが
符号化出力信号19となつて出力される。この符
号化出力信号19が伝送あるいは記録され第5図
の復号化器で出力ベクトルとに変換される。
次に第5図に示す復号化器の動作について説明
する。符号化出力信号19は先ず、インデツクス
ラツチ18にとり込まれる。インデツクスラツチ
18ではこれを出力ベクトルコードテーブルアド
レスとして出力ベクトルコードテーブルメモリ1
0から対応する出力ベクトルを読み出す。以上の
手順にて読み出された最小歪出力ベクトルは出力
ベクトルレジスタ11を経由して、出力ベクトル
分解レジスタ20にて赤画像出力ベクトル21、
緑画像出力ベクトル22および青画像出力ベクト
ル23に分解される。各チヤンネルの出力ベクト
ルはブロツキングを分解すればベクトル量子化さ
れた出力信号系列となる。
する。符号化出力信号19は先ず、インデツクス
ラツチ18にとり込まれる。インデツクスラツチ
18ではこれを出力ベクトルコードテーブルアド
レスとして出力ベクトルコードテーブルメモリ1
0から対応する出力ベクトルを読み出す。以上の
手順にて読み出された最小歪出力ベクトルは出力
ベクトルレジスタ11を経由して、出力ベクトル
分解レジスタ20にて赤画像出力ベクトル21、
緑画像出力ベクトル22および青画像出力ベクト
ル23に分解される。各チヤンネルの出力ベクト
ルはブロツキングを分解すればベクトル量子化さ
れた出力信号系列となる。
上記ベクトル量子化の符号化効率ηは、ブロツ
ク化するサンプル数K=3M、出力ベクトル数N
=2tとすれば η=t/K=t/3Mである。
ク化するサンプル数K=3M、出力ベクトル数N
=2tとすれば η=t/K=t/3Mである。
以上の如く本発明によるカラー画像信号のベク
トル量子化器では、R,G,Bの3チヤンネルの
画像信号を複数個のサンプルずつまとめてブロツ
ク化しベクトル量子化するので極めて高能率な符
号化が実現できる。
トル量子化器では、R,G,Bの3チヤンネルの
画像信号を複数個のサンプルずつまとめてブロツ
ク化しベクトル量子化するので極めて高能率な符
号化が実現できる。
なお以上はカラー画像信号の3チヤンネルの信
号成分としてR,G,Bを対象としたが、NTSC
方式等で扱われるY,I,Q信号あるいはY,Y
―R,Y―B信号について異なる比率のサンプル
(例えば12:4:4)をまとめてブロツク化しベ
クトル量子化してもよい。
号成分としてR,G,Bを対象としたが、NTSC
方式等で扱われるY,I,Q信号あるいはY,Y
―R,Y―B信号について異なる比率のサンプル
(例えば12:4:4)をまとめてブロツク化しベ
クトル量子化してもよい。
また最小歪の計算にミニマツクス近似をもちい
たが、ユークリツドノルムあるいは絶対値和を用
いてもよいことは勿論である。
たが、ユークリツドノルムあるいは絶対値和を用
いてもよいことは勿論である。
以上の如く、この発明によるカラー画像信号の
ベクトル量子化器では、3チヤンネルの信号成分
を複数サンプルずつまとめてブロツク化してベク
トル量子化するため極めて高能率の符号化が実現
できる効果がある。
ベクトル量子化器では、3チヤンネルの信号成分
を複数サンプルずつまとめてブロツク化してベク
トル量子化するため極めて高能率の符号化が実現
できる効果がある。
第1図は従来のカラー画像信号のスカラー量子
化器の構成図、第2図は従来のスカラー量子化器
の量子化特性の説明図、第3図はこの発明による
カラー画像ベクトル量子化の入出力ベクトルの関
係を示す説明図、第4図は本発明によるカラー画
像信号のベクトル量子化器の符号化器の一実施例
である構成図、第5図は同じく本発明によるカラ
ー画像信号のベクトル量子化器の復号化器の一実
施例である構成図である。 図中、1は赤画像入力信号系列、2は緑画像入
力信号系列、3は青画像入力信号系列、4はスカ
ラー量子化器、5は赤画像出力信号系列、6は緑
画像出力信号系列、7は青画像出力信号系列、8
は入力ベクトルレジスタ、9はコードテーブルア
ドレスカウンタ、10は出力ベクトルコードテー
ブル、11は出力ベクトルレジスタ、12は並列
減算器、13は並列絶対値演算器、14は最大要
素歪検出器、15は最小歪出力ベクトル検出器、
16はインデツクスストローブ信号、17はイン
デツクス信号、18はインデツクスラツチ、19
は符号化出力信号、20は出力ベクトル分解レジ
スタ、21は赤画像出力ベクトル、22は緑画像
出力ベクトル、23は青画像出力ベクトルであ
る。なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を
示す。
化器の構成図、第2図は従来のスカラー量子化器
の量子化特性の説明図、第3図はこの発明による
カラー画像ベクトル量子化の入出力ベクトルの関
係を示す説明図、第4図は本発明によるカラー画
像信号のベクトル量子化器の符号化器の一実施例
である構成図、第5図は同じく本発明によるカラ
ー画像信号のベクトル量子化器の復号化器の一実
施例である構成図である。 図中、1は赤画像入力信号系列、2は緑画像入
力信号系列、3は青画像入力信号系列、4はスカ
ラー量子化器、5は赤画像出力信号系列、6は緑
画像出力信号系列、7は青画像出力信号系列、8
は入力ベクトルレジスタ、9はコードテーブルア
ドレスカウンタ、10は出力ベクトルコードテー
ブル、11は出力ベクトルレジスタ、12は並列
減算器、13は並列絶対値演算器、14は最大要
素歪検出器、15は最小歪出力ベクトル検出器、
16はインデツクスストローブ信号、17はイン
デツクス信号、18はインデツクスラツチ、19
は符号化出力信号、20は出力ベクトル分解レジ
スタ、21は赤画像出力ベクトル、22は緑画像
出力ベクトル、23は青画像出力ベクトルであ
る。なお、図中、同一符号は同一又は相当部分を
示す。
Claims (1)
- 1 3チヤンネルの信号系列からなるカラー画像
信号を各チヤンネル毎に複数個づつ合計K個(K
は複数)のサンプルをまとめブロツク化して入力
ベクトルXとする入力ベクトルレジスタと、前記
入力ベクトルの信号空間SKを最小歪となる分割
と代表点すなわち出力ベクトルとして得られた出
力ベクトルのセツトを記憶した出力ベクトルコー
ドテーブルメモリと、前記出力ベクトルコードテ
ーブルメモリから順次読み出される出力ベクトル
のセツトの中で前記入力ベクトルとミニマツクス
近似において最小歪となる出力ベクトルを検出す
るミニマツクス演算器と、前記最小歪となる出力
ベクトルの前記出力ベクトルコードテーブルアド
レスを符号化出力信号とする符号化器と、前記符
号化出力信号をアドレス信号として復号用出力ベ
クトルコードメモリから対応する出力ベクトルを
読み出す復号化器と、前記復号化器からえられる
出力ベクトルを3チヤンネルの出力信号系列に分
解する出力ベクトル分解レジスタとを備えたこと
を特徴とするカラー画像信号のベクトル量子化
器。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101704A JPS58219886A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | カラ−画像信号のベクトル量子化器 |
| DE3382796T DE3382796T2 (de) | 1982-06-11 | 1983-06-10 | Vorrichtung zur Zwischenbildkodierung. |
| DE8383105713T DE3382478D1 (de) | 1982-06-11 | 1983-06-10 | Vektor-groessenwandler. |
| EP83105713A EP0097858B1 (en) | 1982-06-11 | 1983-06-10 | Vector quantizer |
| DE3382806T DE3382806T2 (de) | 1982-06-11 | 1983-06-10 | Vektorquantisierer |
| CA000430150A CA1212452A (en) | 1982-06-11 | 1983-06-10 | Vector quantizer |
| EP91107886A EP0444717B1 (en) | 1982-06-11 | 1983-06-10 | Vector quantizer |
| EP90117175A EP0411675B1 (en) | 1982-06-11 | 1983-06-10 | Interframe coding apparatus |
| US06/503,473 US4558350A (en) | 1982-06-11 | 1983-06-13 | Vector quantizer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57101704A JPS58219886A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | カラ−画像信号のベクトル量子化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219886A JPS58219886A (ja) | 1983-12-21 |
| JPH0116074B2 true JPH0116074B2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=14307697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57101704A Granted JPS58219886A (ja) | 1982-06-11 | 1982-06-14 | カラ−画像信号のベクトル量子化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219886A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205093A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | カラ−静止画像高能率符号化装置 |
| JPS61230586A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | カラ−画像信号適応ベクトル量子化器 |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP57101704A patent/JPS58219886A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58219886A (ja) | 1983-12-21 |
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