JPH0116092Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0116092Y2 JPH0116092Y2 JP5741782U JP5741782U JPH0116092Y2 JP H0116092 Y2 JPH0116092 Y2 JP H0116092Y2 JP 5741782 U JP5741782 U JP 5741782U JP 5741782 U JP5741782 U JP 5741782U JP H0116092 Y2 JPH0116092 Y2 JP H0116092Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- equipment
- bent
- mounting hole
- attachment hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は機器類の把手に関し、特に遮光性に優
れ、かつ取り付け簡単で成形容易な把手に関する
ものである。
れ、かつ取り付け簡単で成形容易な把手に関する
ものである。
本考案はフイルム自動現像機あるいはフイルム
容器類等の内部を遮光する機器類において、扉開
閉用また持ち運び用等の把手として広く適用され
る。
容器類等の内部を遮光する機器類において、扉開
閉用また持ち運び用等の把手として広く適用され
る。
従来のこの種の機器類においては、把手を設け
るに際して、機器類の扉あるいは壁面となる基板
に取付穴を穿設し、これに把手を嵌合し、接着
剤、溶接あるいはビス止め等により取り付けるの
が普通に行なわれている。しかしこのような把手
の取り付け方法では、接着剤、溶接あるいはビス
止め等の固定手段を要するため取り付けに手数が
かかるとともに、把手の形状が限定されたり、構
造が複雑である等の不具合がある。
るに際して、機器類の扉あるいは壁面となる基板
に取付穴を穿設し、これに把手を嵌合し、接着
剤、溶接あるいはビス止め等により取り付けるの
が普通に行なわれている。しかしこのような把手
の取り付け方法では、接着剤、溶接あるいはビス
止め等の固定手段を要するため取り付けに手数が
かかるとともに、把手の形状が限定されたり、構
造が複雑である等の不具合がある。
本考案はかかる実情を背景にしてなされたもの
で、機器類の基板に形成した方形の把手取付孔部
に密閉して取付けられる把手を、窓部を有し前記
把手取付孔部より大形に形成された把手受部と、
前記把手取付孔部と同幅でかつ窪み部を有する把
手部と、把手受部および把手部とを幅方向の折り
曲げ部を介して連結する固定部とで一体成形し、
この把手受部および把手部を折り曲げ部で折り曲
げ、両者を凹凸係合により前記把手取付孔部の周
辺の基板を挾圧するとともに、前記把手部の側壁
を固定部の側部に当接し密閉固定するようになし
たことを特徴としている。
で、機器類の基板に形成した方形の把手取付孔部
に密閉して取付けられる把手を、窓部を有し前記
把手取付孔部より大形に形成された把手受部と、
前記把手取付孔部と同幅でかつ窪み部を有する把
手部と、把手受部および把手部とを幅方向の折り
曲げ部を介して連結する固定部とで一体成形し、
この把手受部および把手部を折り曲げ部で折り曲
げ、両者を凹凸係合により前記把手取付孔部の周
辺の基板を挾圧するとともに、前記把手部の側壁
を固定部の側部に当接し密閉固定するようになし
たことを特徴としている。
そして本考案の目的は、把手がその把手受部と
把手部とを折り曲げることによつて機器類に密閉
して取り付けられ、遮光性に優れ内部を遮光する
必要がある機器類の把手に好適であるとともに、
接着剤、溶接、ビス止め等の固定手段が不要とな
り簡単に取り付けられ作業性に優れ、しかも合成
樹脂、合成ゴム等で一体成形され製作容易な前記
機器類の把手を提供するにある。
把手部とを折り曲げることによつて機器類に密閉
して取り付けられ、遮光性に優れ内部を遮光する
必要がある機器類の把手に好適であるとともに、
接着剤、溶接、ビス止め等の固定手段が不要とな
り簡単に取り付けられ作業性に優れ、しかも合成
樹脂、合成ゴム等で一体成形され製作容易な前記
機器類の把手を提供するにある。
以下、本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図は機器類の扉や壁面に取り付けられる本
考案に係る把手の正面図である。
考案に係る把手の正面図である。
把手1は合成樹脂、合成ゴム等で一体成形さ
れ、把手受部2と、窪み部3aを有する把手部3
と、この両者を幅方向の折り曲げ部4,5を介し
て連結する固定部6とからなつている。前記把手
受部2は機器類の扉あるいは壁面となる基板に形
成された方形の把手取付孔部より大形の方形に形
成されており、その中央部には手指が挿入される
窓部7を有し、更に取付枠部2aの外周部にはリ
ブ8が内方へ向けて突出し、また取付枠部2aの
内周部にも同様にリブ8よりやや長いリブ9が屈
曲し内方へ向けて突出して形成されている。この
リブ8は把手1を基板の把手取付孔部に取り付け
た際に、その先端が把手取付孔部の周辺部に圧接
し密着をより確実にし、またリブ9は使用時にお
ける手指の当りを緩らげるようになつている。
れ、把手受部2と、窪み部3aを有する把手部3
と、この両者を幅方向の折り曲げ部4,5を介し
て連結する固定部6とからなつている。前記把手
受部2は機器類の扉あるいは壁面となる基板に形
成された方形の把手取付孔部より大形の方形に形
成されており、その中央部には手指が挿入される
窓部7を有し、更に取付枠部2aの外周部にはリ
ブ8が内方へ向けて突出し、また取付枠部2aの
内周部にも同様にリブ8よりやや長いリブ9が屈
曲し内方へ向けて突出して形成されている。この
リブ8は把手1を基板の把手取付孔部に取り付け
た際に、その先端が把手取付孔部の周辺部に圧接
し密着をより確実にし、またリブ9は使用時にお
ける手指の当りを緩らげるようになつている。
そして、外側の取付枠部2aには頭部を有する
ボス部10が幅方向に等間隔に一体形成されてお
り、このボス部10は前記両リブ8,9より長く
内方へ突出している。前記把手部3は把手取付孔
部の幅と同一に形成されており、幅方向の外辺部
3bは広幅でかつ前記ボス部10と対応する位置
に係合孔11が穿設されている。そして両側壁3
c,3cには、前記固定部6の側部6aが嵌合す
る一対の遮光用リブ12,13が段状に屈曲して
形成され、この遮光用リブ12,13は底部で折
り曲げ部5を跨いでいる。また前記固定部6は把
手受部2側の折り曲げ部4の近傍から立上がる立
上り部14と、この先端から把手部3に連結する
屈曲部15とからなつている。この屈曲部15は
段状に屈曲しており、その側部6aが前記遮光用
リブ12,13とで形成される溝部16に嵌合す
るようになつている。前記折り曲げ部4,5は三
角溝状で薄肉に形成され、取り付けの際に容易に
折り曲げられる。
ボス部10が幅方向に等間隔に一体形成されてお
り、このボス部10は前記両リブ8,9より長く
内方へ突出している。前記把手部3は把手取付孔
部の幅と同一に形成されており、幅方向の外辺部
3bは広幅でかつ前記ボス部10と対応する位置
に係合孔11が穿設されている。そして両側壁3
c,3cには、前記固定部6の側部6aが嵌合す
る一対の遮光用リブ12,13が段状に屈曲して
形成され、この遮光用リブ12,13は底部で折
り曲げ部5を跨いでいる。また前記固定部6は把
手受部2側の折り曲げ部4の近傍から立上がる立
上り部14と、この先端から把手部3に連結する
屈曲部15とからなつている。この屈曲部15は
段状に屈曲しており、その側部6aが前記遮光用
リブ12,13とで形成される溝部16に嵌合す
るようになつている。前記折り曲げ部4,5は三
角溝状で薄肉に形成され、取り付けの際に容易に
折り曲げられる。
第2図は本考案に係る把手を機器類の扉または
壁面に取り付ける状態の断面図である。
壁面に取り付ける状態の断面図である。
機器類の扉あるいは壁面となる基板17には、
把手1が取り付けられる把手取付孔部18が穿設
されている。把手1の取り付けは、外方より把手
部3を把手取付孔部18から内方へ挿入し、固定
部6の立上り部14を把手取付孔部18の上壁部
外面に当接する。この状態で、把手受部2を矢印
A方向に折り曲げると、折り曲げ部4で折れ曲が
り内側取付枠部2aが固定部6の立上り部14に
密接し、かつ外辺のリブ8が基板17の外面に当
接する。一方把手部3を矢印B方向に折り曲げる
と、同様に折り曲げ部5で折れ曲がる。
把手1が取り付けられる把手取付孔部18が穿設
されている。把手1の取り付けは、外方より把手
部3を把手取付孔部18から内方へ挿入し、固定
部6の立上り部14を把手取付孔部18の上壁部
外面に当接する。この状態で、把手受部2を矢印
A方向に折り曲げると、折り曲げ部4で折れ曲が
り内側取付枠部2aが固定部6の立上り部14に
密接し、かつ外辺のリブ8が基板17の外面に当
接する。一方把手部3を矢印B方向に折り曲げる
と、同様に折り曲げ部5で折れ曲がる。
このとき固定部6の屈曲部側部6aは、把手部
3の外側遮光用リブ13を乗り越え、両遮光用リ
ブ12,13間の溝部16に嵌合して密閉し、か
つ把手部3の周辺部は基板17の裏面に当接す
る。そして把手受部2のボス部10を把手部3の
係合孔11に挿通して凹凸係合すると、両者は基
板17の把手取付孔部18の周辺部を挾圧し密閉
して固定される。
3の外側遮光用リブ13を乗り越え、両遮光用リ
ブ12,13間の溝部16に嵌合して密閉し、か
つ把手部3の周辺部は基板17の裏面に当接す
る。そして把手受部2のボス部10を把手部3の
係合孔11に挿通して凹凸係合すると、両者は基
板17の把手取付孔部18の周辺部を挾圧し密閉
して固定される。
第3図は把手が機器類の把手取付孔部に密閉し
て取り付けられた状態の断面側面図、第4図は同
様な側面図、第5図は第3図の−端面図であ
る。
て取り付けられた状態の断面側面図、第4図は同
様な側面図、第5図は第3図の−端面図であ
る。
把手1はその把手受部2のボス部10と把手部
3の係合孔11とを凹凸係合することにより基板
17を挾圧して取り付けられている。
3の係合孔11とを凹凸係合することにより基板
17を挾圧して取り付けられている。
この取り付け状態において、固定部6は立上り
部14が把手取付孔部18上壁前面に圧接し、把
手受部2は外辺部のリブ8が基板17の前面に把
手取付孔部18を囲むようにその周辺部に圧接し
ている。一方把手部3は外辺部3bと両側壁3
c,3cとからなる周辺部が基板17の裏面に同
様に把手取付孔部18を反対側から囲むようにそ
の周辺部に圧接し、更に固定部6は側部6aが把
手部3の遮光用リブ12,13間の溝部16に嵌
合し、かつその先端が把手部3の側壁3cに圧接
している。
部14が把手取付孔部18上壁前面に圧接し、把
手受部2は外辺部のリブ8が基板17の前面に把
手取付孔部18を囲むようにその周辺部に圧接し
ている。一方把手部3は外辺部3bと両側壁3
c,3cとからなる周辺部が基板17の裏面に同
様に把手取付孔部18を反対側から囲むようにそ
の周辺部に圧接し、更に固定部6は側部6aが把
手部3の遮光用リブ12,13間の溝部16に嵌
合し、かつその先端が把手部3の側壁3cに圧接
している。
これにより把手1は基板17の内外側より挾圧
して把手取付孔部18を密閉して取り付けられ、
外部から光りが内部に侵入することがないように
している。そして、把手部3は外部へ突出するこ
となく内方へ位置し、把手取付孔部18に嵌め込
み式となつている。
して把手取付孔部18を密閉して取り付けられ、
外部から光りが内部に侵入することがないように
している。そして、把手部3は外部へ突出するこ
となく内方へ位置し、把手取付孔部18に嵌め込
み式となつている。
このようにして取り付けられた機器類の扉の把
手は、外方より手指を上向けにして把手受部2の
窓部7から把手部3の窪み部3a内に挿入し、指
先を固定部6の屈曲部15に引つ掛けて前方へ引
くと簡単かつ確実に開閉操作を行なうことができ
る。この把手1は機器類の持ち運び用としても使
用することができることは前記した通りである。
手は、外方より手指を上向けにして把手受部2の
窓部7から把手部3の窪み部3a内に挿入し、指
先を固定部6の屈曲部15に引つ掛けて前方へ引
くと簡単かつ確実に開閉操作を行なうことができ
る。この把手1は機器類の持ち運び用としても使
用することができることは前記した通りである。
本考案は前記のように、枠状の把手受部と、窪
み部を有する把手部と、この両者を折り曲げ部を
介して連結する固定部とからなる把手を一体成形
したので、成形が容易でしかもその構造が簡単で
製造コストの軽減が図られる。そして、この把手
は機器類の扉あるいは壁面となる基板に形成され
た把手取付孔部に、把手受部と把手部とを折り曲
げ、両者を凹凸係合することで基板を両側より挾
圧し密閉して取り付けられ、遮光性に優れ、フイ
ルム自動現像機等の内部を遮光する機器類の把手
として好適であり、しかも従来の如く接着剤、溶
接あるいはビス止め等の固定手段が不要で簡単に
取り付けることができ、取付作業を著しく向上す
ることができる。
み部を有する把手部と、この両者を折り曲げ部を
介して連結する固定部とからなる把手を一体成形
したので、成形が容易でしかもその構造が簡単で
製造コストの軽減が図られる。そして、この把手
は機器類の扉あるいは壁面となる基板に形成され
た把手取付孔部に、把手受部と把手部とを折り曲
げ、両者を凹凸係合することで基板を両側より挾
圧し密閉して取り付けられ、遮光性に優れ、フイ
ルム自動現像機等の内部を遮光する機器類の把手
として好適であり、しかも従来の如く接着剤、溶
接あるいはビス止め等の固定手段が不要で簡単に
取り付けることができ、取付作業を著しく向上す
ることができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので第1図は
機器類の扉や壁面に取り付けられる本考案に係る
把手の正面図、第2図は把手を機器類の把手取付
孔部に取り付ける状態の断面図、第3図は把手が
機器類の把手取付孔部に密閉して取り付けられた
状態の断面側面図、第4図は同様な側面図、第5
図は第3図の−端面図である。 1は把手、2は把手受部、3は把手部、3aは
窪み部、3cは側壁、4,5は折り曲げ部、6は
固定部、6aは側部、7は窓部、12,13は遮
光用リブ、17は基板、18は把手取付孔部であ
る。
機器類の扉や壁面に取り付けられる本考案に係る
把手の正面図、第2図は把手を機器類の把手取付
孔部に取り付ける状態の断面図、第3図は把手が
機器類の把手取付孔部に密閉して取り付けられた
状態の断面側面図、第4図は同様な側面図、第5
図は第3図の−端面図である。 1は把手、2は把手受部、3は把手部、3aは
窪み部、3cは側壁、4,5は折り曲げ部、6は
固定部、6aは側部、7は窓部、12,13は遮
光用リブ、17は基板、18は把手取付孔部であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 機器類の基板に形成した方形の把手取付孔部
に密閉して取付けられる把手を、窓部を有し前
記把手取付孔部より大形に形成された把手受部
と、前記把手取付孔部と同幅でかつ窪み部を有
する把手部と、把手受部および把手部とを幅方
向の折り曲げ部を介して連結する固定部とで一
体成形し、この把手受部および把手部を折り曲
げ部で折り曲げ、両者を凹凸係合により前記把
手取付孔部の周辺の基板を挾圧するとともに、
前記把手部の側壁を固定部の側部に当接し密閉
固定するようになしたことを特徴とする機器類
の把手。 2 前記把手部の両側壁に一対の遮光用リブを形
成し、前記固定部の両側部をこの遮光用リブ間
に嵌合するようになしたことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の機器類の把
手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5741782U JPS58159541U (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 機器類の把手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5741782U JPS58159541U (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 機器類の把手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159541U JPS58159541U (ja) | 1983-10-24 |
| JPH0116092Y2 true JPH0116092Y2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=30067869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5741782U Granted JPS58159541U (ja) | 1982-04-20 | 1982-04-20 | 機器類の把手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159541U (ja) |
-
1982
- 1982-04-20 JP JP5741782U patent/JPS58159541U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159541U (ja) | 1983-10-24 |
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