JPH0423128Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423128Y2 JPH0423128Y2 JP9518785U JP9518785U JPH0423128Y2 JP H0423128 Y2 JPH0423128 Y2 JP H0423128Y2 JP 9518785 U JP9518785 U JP 9518785U JP 9518785 U JP9518785 U JP 9518785U JP H0423128 Y2 JPH0423128 Y2 JP H0423128Y2
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- JP
- Japan
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- airtight material
- plate
- attached
- airtight
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 53
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案はカーテンウオールに取付ける板材の気
密材取付装置に関するものである。
密材取付装置に関するものである。
(従来の技術)
カーテンウオールに取付ける板材は、通常枠体
に取付けられた気密材により密閉できるような構
造になつていた。
に取付けられた気密材により密閉できるような構
造になつていた。
(考案が解決しようとする問題点)
前記の構造のため、板材の枠体への取付けに時
間を要し、気密が不完全であるという問題があつ
た。
間を要し、気密が不完全であるという問題があつ
た。
そこで、本考案においては板材に気密材を取付
けることにより枠体への取付けが簡単で且つ確実
に気密を保持することができる装置を提供しよう
とするものである。
けることにより枠体への取付けが簡単で且つ確実
に気密を保持することができる装置を提供しよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案におけるカーテンウオールに取付ける板
材の気密材取付装置は、板材1の周面に、リツプ
付チヤンネル形をした気密材取付部材3をリツプ
側が屋外を向くように取付け、気密材取付部材3
に気密材8の一部9が板材1の気密材取付部材3
の中央側に密着するように取付けたものである。
材の気密材取付装置は、板材1の周面に、リツプ
付チヤンネル形をした気密材取付部材3をリツプ
側が屋外を向くように取付け、気密材取付部材3
に気密材8の一部9が板材1の気密材取付部材3
の中央側に密着するように取付けたものである。
(作用)
本考案においては板材1に固定した気密材取付
部材3に気密材8を取付けて、板材1を枠体(図
示省略)に挿入することにより気密材8を枠体に
密着させて気密を保持し、更に、気密材8の一部
9が気密材取付部材3を取付けた板材1の内周面
(中央側)に密着して気密材取付部材3からの空
気の侵入を阻止する。
部材3に気密材8を取付けて、板材1を枠体(図
示省略)に挿入することにより気密材8を枠体に
密着させて気密を保持し、更に、気密材8の一部
9が気密材取付部材3を取付けた板材1の内周面
(中央側)に密着して気密材取付部材3からの空
気の侵入を阻止する。
(実施例)
本考案の実施例を図面に基き詳細に説明する
と、板材1は金属製でその外周縁を屋内側に90度
折曲げて周縁部2を形成する。そして、板材1の
屋外側周面に気密材取付部材3を固定する。この
気密材取付部材3はリツプ付チヤンネル形に形成
し、そのリツプ側(開口側)が屋外を向くように
位置させ、外側辺4に中央側に向つて折曲げられ
た鍵形をした取付片5を1体に形成する。そし
て、鍵形の取付片5が前記板材1の周縁部2の外
側に位置するように板材1に被せ、取付片5から
ネジ6を通して周縁部2に固定する。この固定に
際しては周縁部2の内側に断面鍵形をした補強材
7を位置させ、周縁部2と取付片5との間にシー
ル材を充填してネジ6で固定するのが気密保持の
点から見て有効である。
と、板材1は金属製でその外周縁を屋内側に90度
折曲げて周縁部2を形成する。そして、板材1の
屋外側周面に気密材取付部材3を固定する。この
気密材取付部材3はリツプ付チヤンネル形に形成
し、そのリツプ側(開口側)が屋外を向くように
位置させ、外側辺4に中央側に向つて折曲げられ
た鍵形をした取付片5を1体に形成する。そし
て、鍵形の取付片5が前記板材1の周縁部2の外
側に位置するように板材1に被せ、取付片5から
ネジ6を通して周縁部2に固定する。この固定に
際しては周縁部2の内側に断面鍵形をした補強材
7を位置させ、周縁部2と取付片5との間にシー
ル材を充填してネジ6で固定するのが気密保持の
点から見て有効である。
一方、気密材8は無端状で一部を気密材取付部
材3に嵌合して離脱しないように取付けるように
なつているが、自由端の一部9は板材1の気密材
取付部材3の中央側である内周面に密着させて、
板材1と気密材取付部材3との間の気密を保持す
るようになつている。
材3に嵌合して離脱しないように取付けるように
なつているが、自由端の一部9は板材1の気密材
取付部材3の中央側である内周面に密着させて、
板材1と気密材取付部材3との間の気密を保持す
るようになつている。
本実施例においては、板材1を図面では省略し
たがカーテンウオールの枠体に挿入することによ
り、枠体に気密材8を密着させて気密を保持し、
気密材8の一部で板材1と気密材取付部3との間
に気密に保持する。
たがカーテンウオールの枠体に挿入することによ
り、枠体に気密材8を密着させて気密を保持し、
気密材8の一部で板材1と気密材取付部3との間
に気密に保持する。
尚、前記実施例においては板材1を金属で形成
するように説明したが、金属に限定するものでは
なく、ガラス板でもよいし、合成樹脂、木材等の
ボードでもよいものである。
するように説明したが、金属に限定するものでは
なく、ガラス板でもよいし、合成樹脂、木材等の
ボードでもよいものである。
本考案においては、板材1に気密材8が取付け
られているので、枠体に板材1を挿入するだけで
気密を保持することができる。
られているので、枠体に板材1を挿入するだけで
気密を保持することができる。
又、気密材8は板材1に取付けた気密材取付部
3の内周面に一部を当接しているので、気密材取
付部3と板材1との間〓から空気が侵入するよう
なことがなく、気密保持を確実に行うことができ
る。
3の内周面に一部を当接しているので、気密材取
付部3と板材1との間〓から空気が侵入するよう
なことがなく、気密保持を確実に行うことができ
る。
図は本考案に係るカーテンウオールに取付ける
板材の気密材取付装置の一実施例の断面図であ
る。 1……板材、3……気密材取付部材、8……気
密材、9……気密材の一部。
板材の気密材取付装置の一実施例の断面図であ
る。 1……板材、3……気密材取付部材、8……気
密材、9……気密材の一部。
Claims (1)
- 板材1の周面に、リツプ付チヤンネル形をした
気密材取付部材3をリツプ側が屋外を向くように
取付け、気密材取付部材3に気密材8の一部9が
板材1の気密材取付部材3の中央側に密着するよ
うに取付けたことを特徴とするカーテンウオール
に取付ける板材の気密材取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9518785U JPH0423128Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9518785U JPH0423128Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624509U JPS624509U (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0423128Y2 true JPH0423128Y2 (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=30959452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9518785U Expired JPH0423128Y2 (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423128Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP9518785U patent/JPH0423128Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS624509U (ja) | 1987-01-12 |
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