JPH01161018A - (アリーレンエーテルケトン)ポリマー - Google Patents

(アリーレンエーテルケトン)ポリマー

Info

Publication number
JPH01161018A
JPH01161018A JP63280230A JP28023088A JPH01161018A JP H01161018 A JPH01161018 A JP H01161018A JP 63280230 A JP63280230 A JP 63280230A JP 28023088 A JP28023088 A JP 28023088A JP H01161018 A JPH01161018 A JP H01161018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aryl
groups
polymer
residues
polymer according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63280230A
Other languages
English (en)
Inventor
Ian D H Towle
イアン・デイビッド・ヘンダーソン・トール
Patrick J Horner
パトリック・ジェームス・ホーナー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Raychem Ltd
Original Assignee
Raychem Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Raychem Ltd filed Critical Raychem Ltd
Publication of JPH01161018A publication Critical patent/JPH01161018A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G61/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbon-to-carbon link in the main chain of the macromolecule
    • C08G61/12Macromolecular compounds containing atoms other than carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G61/127Macromolecular compounds containing atoms other than carbon in the main chain of the macromolecule derived from carbon dioxide, carbonyl halide, carboxylic acids or their derivatives

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Polyethers (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、式: %式% [式中、それぞれの−〇−はエーテル酸素基であり、そ
れぞれのZ基は独立的に一〇−以外の基であり、Z基の
少なくとも25%、好ましくは少なくとも50%は−C
O−基であり、それぞれのAr残基は、置換及び非置換
のフェニレン並びにポリマー主鎖の一部分を形成する2
つの隣接メチレン炭素原子を有しない置換及び非置換の
多環芳香族残基から成る群から選択されたものである。
]で示される繰り返し単位を有する(アリーレンエーテ
ルケトン)ポリマーに関する。
[従来の技術] ヨーロッパ特許出願公開第0124276号には、この
種のアリーレンエーテルケトンポリマーを製造する工業
的に好ましいフリーデルクラフッ重合が記載されており
、結晶性アリーレンエーテルケトンポリマーが有用なエ
ンジニアリングポリマーであることが知られている。し
かし、そのようなポリマーの加工は、非常に高いその結
晶融点、例えば、380〜400℃のため、困難である
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、非常に改良された加工性を有し、実質
的に損なわれていない工学的性質を有する新規なポリマ
ーに提供することにある。本明細書において、「ポリマ
ー」という用語は、特記しない限り、ホモポリマー及び
コポリマーの両方を意味する。
[課題を解決するための手段] 本発明は、式: %式%(1) [ (a)それぞれの−〇−基はエーテル酸素、それぞれの
Z基は独立的に一〇−基以外の基、Z基の少なくとも2
5%は−CO−、基であり、(b)それぞれのAr残基
は、独立的に、ポリマー主鎖の一部分を形成する2つの
隣接メチレン炭素原子を有しない置換及び非置換多環芳
香族残基並びに置換及び非置換フェニレンから成る群か
ら選択されたしのであり、 (c)非末端のAr残基(即ち、ポリマー主鎖の末端で
はないAr残基)の少なくともいくつかはアリール−ア
リール残基を有して成り、該アリール−アリール残基に
おいてポリマー主鎖の一部分を形成する2つ又はそれ以
上のアリール環が、環縮合しており及び/又は単結合に
より直接結合しており及び/又は2つの結合を有して4
つよりし多い原子を環状結合構造に有する環状結合構造
を形成しており(2つの結合のうちの少なくとも1つは
結合基を介して結合する間接的な結合であることが好ま
しい。)、 (d) A r残基の少なくともいくつかが独立的に、
ヨード以外の実質的に不活性な側鎖置換基でモノ置換さ
れており、置換基は2つを越えないアリール環を有して
成り、要すれば、及び/又は環縮合アリール−アリール
残基の少なくともいくつかが、主鎖の残りに結合してい
るアリール−アリール残基の2つの原子を通過する直線
に関して不斉であるそれぞれのそのようなアリール−ア
リール残基のためにポリマー主鎖から突出し又はポリマ
ー主鎖においてキングを形成しており、 (e)置換基の寸法、数及び位置及び/又は不斉アリー
ル−アリール残基の不斉は、そのガラス転移温度と結晶
融点の間でアニールした後の塊状ポリマーにおいて少な
くとも2%の結晶度を保持するように限定されている。
コ で示される繰り返し単位を有する熱可塑性結晶性(アリ
ーレンエーテルケトン)ポリマーを提供する。
前記−〇−は、隣接Ar残基における芳香族炭素原子に
直接結合しており、芳香族エーテル酸素であることが好
ましい。
「多環芳香族残糸」という用語は、少なくとも2つの芳
香環を含有する芳香族残基を意味する。環は環縮合して
いてよく、あるいは直接結合によって又は結合基によっ
て結合していてもよい。ある場合には、芳香環の少なく
とも2つがエーテル酸素結合によって結合していてよい
。芳香族残基において芳香環を結合し得る他の結合基は
、例えば、カルボニル、スルホン、スルフィド、エステ
ル、アミド、イミド、アゾ、メチレン、イソプロピリデ
ン及びヘキサフルオロイソプロピリデンなどを包含する
置換基の寸法及び数について、又はアリール−アリール
基の好ましい突出もしくは鎖キンクの好ましい程度につ
いて、理論的に正確な数値的限定を行なうことは困難で
ある。しかし、所望ポリマーを調製し、アニールし、そ
の結晶度が、標県X線回折法により、例えば、ジャン・
エフ・ラベック(Jan F  Rabeck)による
「ポリマー化学の実験法(Experimental 
Methods in PolymerChemist
ry)Jの第507〜510頁及びその中の参照文献、
ジョン・ワイリー・アンド・サンズ(John Wil
ey & 5ons)発行(1983年)に記載されて
いるような方法により、必要最小限を越えているか又は
それに等しいことを検査することによって、適したアリ
ール−アリール基及び/又は適した置換基の適した数を
実際に簡単に選択することができる。結晶度が2%より
も低い値に低下することなく、置換基の数、寸法及び位
置及び/又は不斉アリール−アリール残基の不斉を選択
して、ポリマーの結晶融点(Tm)を顕著に減少できる
。例えば、置換及び/又はアリール−アリール不斉が無
い(又は少なくとしより少ない)対応ポリマーに比較し
て、Tmを少なくとも5℃、好ま−シ<は少なくとも1
0℃減少できる。
一般的には、繰り返し単位1つ当たり平均0゜1個の置
換基か適しているが、置換基の数は例えば0.1〜5又
は10であってよい。言い替えれば、置換基の数は、分
子債の好ましくは0.02〜2%、例えば、0.02〜
1.5%又は1%、特に0.05又は0.1−1%、特
別には0.2又は0.5〜1%である。特定のポリマー
において上限は、結晶度が2%に低下する割合の置換で
ある。
結晶度が、Tmを低下させるのに充分な低レベルの置換
によって減少する必要はないが、置換の割合が高くなる
とともにかなり急激に減少することがある。
「実質的に不活性」な置換基とは、重合反応自体に実質
的に参加仕ず、生成ポリマーにおける後の許容できない
不安定性又は反応を生じさせず、したがってアルキニル
及びカルボニル基などを除く側基である。ヨード基は、
Ar残基に対して最ら不安定なハロ置換基であり、除か
れる。
置換基の寸法は、例えば、フルオロ−ジフェニルカルボ
ニルの範囲内にあってよい。低吸アルキル基、特にメヂ
ル基は、かなり不活性な置換基として好ましい。しかし
、重合反応を許容できない程度に妨害しないならば、ポ
リマーの所望性質に合致するように池の基を選択してよ
い。例えば、置換基は、01〜C8アルキル基及びシク
ロアルキル基:ハロアルキル基、例えば、CF3;失活
アリール基、例えば、ベンゾイル、フェニルスルホニル
、ニトロフェニル、アセチルフェニル;フルオロ、クロ
ロ及びニトロ基:並びに他の実質的に非酸性の基から選
択してよい。
置換及び/又はアリール−アリール不斉は、ポリマーが
、アニール後に、少なくとも5%、より好ましくは少な
くとも10%、最も好ましくは少なくとし20%、特に
25〜35%の結晶度を保持するようなものであること
が好ましい。達成され得るならば、40%又は45%程
度に高い結晶度が有用である。
特に有用なポリマーは、Z基の少なくとも70%、好ま
しくは少なくとも80%、より好ましくは少なくとも9
0%、特に実質的に全てが−CO−基であるポリマーで
ある。しかし、Z基のいくつかが、例えば、イミド、ア
ミド、エステル、アゾ、キノキサリン、ベンズイミダゾ
ール、ベンズオキサゾール、ベンズチアゾール、スルホ
ン、スルフィド皮びメチレン基から成る群から独立的に
選択された乙のである場合に、工業的に有用なポリマー
が得られることがある。
その形成後にポリマー主鎖のAr基を直接に置換するこ
とによって、あるいはポリマーを形成するItlTt又
はそれ以」二のモノマーに含めることによって、置換基
を供給することができる。いずれか1つのアリール残基
が、1つ又はそれ以上の置換基又は該アリール−アリー
ル残基、あるいは両方を含んでよいが、実質的に全ての
置換Ar残基がモノ置換であることが好ましい。両末端
に活性水素又は酸クロライド基を有してよく(この場合
に、水素末端を有するIIのモノマー及び酸クロライド
末端を有するINのモノマーを選択してよい。)、ある
いは−末端に活性水素及び他末端に酸クロライドを有し
てよい(この場合に、モノマーはそれ自体で反応する。
)適し得るモノマーは、例えば、(Pill) C113(PVI) CI+3 I (PXVII) (PXVII+) Cへ)00CO()べ)G(PXIX)を包含する。
フェニレン残基は、p−フェニレン残基であることが好
ましいが、m−フェニレン残基が成る用途においてa用
であり好都合である。酸クロライド以外の酸ハライドモ
ノマー、例えば、酸フルオライドを使用してもよい。
モノマー(PIV)、(PXIII)及び(PXIV)
は、特別な置換の必要なく(又は1δ換のほとんど必要
なく)結晶融点を低下さ仕るように充分にポリマー主鎖
から突出し又はキンクしているアリール−アリール残基
の例を包含する。これら3つの例において、Tmの好ま
しい低下は、ポリマー主鎖の残りに結合しているアリー
ル−アリール残基の2つの原子を通過する直線に関して
充分に不斉であるアリール−アリール残基のそれぞれに
よって達成され得る。したがって、例えば、不斉1.4
−又は1.8−ナフチル残基は、さらに置換能くとも充
分にTmを低下させ、一方、(該直線に関して)対称性
の1.5−又は2.6−ナフチル残基はそうではない。
中間的な影響が、1.8−ナフチル残基よりも少なく突
出し不斉が少ない1.6−ナフチル残基から得られる。
同様に、簡単な実験によって、1.7−又は2.7−ナ
フチル残基の不斉突出及び/又はキング度が置換の必要
をどのような程度まで減少させるかを明らかにできる。
あるいは、アリール−アリール残基に直接結合した2つ
のポリマー鎖原子を通過する直線がアリール−アリール
残基を横断しない(例えば、1.8=ナフチル)ように
、又はアリール−アリール残基を横断する該直線の線分
の長さがベンゼン環の最大直径よりも大きくならない(
例えば、1.4−もしくは1.5−ナフチル又は1.5
−アントラシルを包含するが、2.6−もしくは2.7
−ナフチル又は1.6−もしくは2.6−アントラシル
を包含しない。)ように、アリール−アリール残基を選
択することが好ましい。1.4−ナフチル又は1.4−
アントラシル残基が、例えば、その結合原子の間におい
て、直線に関してより大きい不斉を有するので、結晶充
填を破壊し得ることがわかる。
置換基、特に低級アルキル基及び/又は不斉アリール−
アリール残基の存在は、ポリマーの結晶度の有利性を実
質的に保持しながら、ガラス転移点(Tg)に許容でき
ない程度に悪影響することなく、結晶融点(Tm)を、
頻繁には40℃程度の巾で、減少さ仕る傾向にある。T
g及びTmは、既知方法、例えば、差動走査熱量法(D
SC)及び動的機械的熱分析(DMTA)によって測定
できる。
前記モノマーとともに使用してよい非置換モノマーは、
前記ヨーロッパ特許出願公開第0124276号に記載
されているモノマーを包含する。
本発明によれば、製造されるいくつかの新規なポリマー
において、Tgはポリマーの一般的に有用な工学的性質
になるまで顕著に上昇されるが、工業的に許容可能な結
晶融点及び加工性における改良を達成する。この有用性
は、ポリマー主鎖の剛直性を一般に増加し、Tm及びT
gを上昇させるアリール−アリール残基から生じている
と考えられるが、置換基及び/又は不斉アリール−アリ
ール残基は、(観測結晶度%を減少する必要はないカリ
結晶結合エネルギーを充分に減少するように塊状ポリマ
ーにおける鎖充填を破壊し、したがって結晶融点を低下
する。しかし、本発明は、これら仮説に限定されるもの
ではない。
アリール−アリール残基は、少なくとも300℃まで、
より好ましくは少なくとも325又は350℃まで、特
に375又は400℃までで熱安定であることが好まし
く、例えば、ビフェニル又はターフェニル残基(テルフ
ェニル残基)、あるいはナフタレン又は他の環縮合残基
から選択できる。
ビフェニル又はナフチル基以外のアリール−アリール残
基を選択することが好都合なことがある。
ターフェニル残基が特に好ましい。
アリール−アリール残基を含んで成るこれらAr残基は
、アリール−アリール残基の2つのそれぞれの環をポリ
マー主鎖の残りと結合する結合残基を有してよく、ある
いはアリール−アリール残基はポリマー主鎖の一〇−凍
び−Z−基に直接結合していてよい。そのような結合残
基の例は、フェニルオキシ、フェニルオキシベンゾイル
、フェニルオキシフェノキシ、イミド、アミド、エステ
ル、アゾ、キノキサリン、ベンズイミダゾール、ベンズ
オキサゾール、ベンズチアゾール、カルボニル、スルホ
ン、スルフィド及びメチレン基を包含する。
アリール−アリール残基の例は、ビフェニル、ターフェ
ニル、ポリ゛フェニル、ナフタレン、アントラセン、キ
サンチン、及びそれらの0及び/又はN複素環類似体(
例えば、9ベンゾフラン)に対応する(ポリマー鎖に)
適切に結合した芳香族構造を包含する。
本発明のポリマーの好ましい合成法は、前記ヨーロッパ
特許出願公開に記載されたフリーデルクラフッ重合であ
る。要すれば、他の方法を使用してもよいが、そのよう
な他の方法による生成物は熱安定性又は分子量に関して
充分なものではないことがある。前記ヨーロッパ特許出
願公開に記載された方法により測定して、少なくとも0
,6、好ましくは少なくとも0.8、より好ましくは少
なくとも1.0である固有粘度(単位dQ/9)が好ま
しい。
し発明の好ましい態様〕 以下に、実施例を示し、本発明を具体的に説明する。
実施例1 次の試剤を使用して、179℃のTg、365℃のTm
及び2,03d(1/9の固有粘度(I、V、)を有す
るポリマーを製造した: 4.4゛−ジフェノキシベンゾフェノン1.05989
(2,8923に10−3M)1.4−ビス(4−フェ
ノキシ−3−メチルベンゾイル)ベンゼン 注)   
1.44219(2,8924xlO−3%)4.4°
−ビス(4−フェニルフェニルオキシ)ベンゾフェノン
 注)    1.5000g(2,8923xl O
−’M)テレフタ口イルクロライド 1.7300il(8,523xl O″″3M)ジメ
チルスルホン   1.6009(0,Or 7M)三
塩化アルミニウム  7.34g(0,055M)ジク
ロロメタン     30m(2 注)モノマー(PI)及び(PXIX)撹拌機及び窒素
導入口を備えた1001112反応容器を窒素でパージ
し、ジクロロメタン20酎を仕込み、−30℃に冷却し
た。冷ジクロロメタンに無水三塩化アルミニウムを添加
した。スラリーの温度を一25℃にした後、反応容器内
温度が一15℃以上に」二昇しないような速度でジメチ
ルスルホンを添加した。−30℃に冷却した後、4.4
゛−ジフェノキシベンゾフェノン、l、4−ビス(4−
フェノキシ−3−メチルベンゾイル)ベンゼン及び4.
4′−ビス(4−フェニルフェニルオキシ)ベンゾフェ
ノンを添加し、新鮮なジクロロメタン511Qで容器内
に洗い流した。再び一20℃に冷却した後、テレフタロ
イルクロライドを添加し、新鮮なジクロロメタン5順で
洗い流した。撹拌しながら、反応容器の温度を1.5時
間で徐々に+20℃に上昇させ、その温度で6時間保っ
た。ポリマーゲルを小片に切断し、冷(−1Q℃)4N
HGQを含む高速混合機に加えることによって、黄橙色
のポリマーゲルを三塩化アルミニウムから解離した。
混合後、ポリマーを濾別し、白色繊維状固形物を得た。
固形物を、脱イオン水0.75Qを含むtC反応フラス
コに移し、24時間撹拌した。
次いで、混合物を還流し、残留する揮発性有機物を除去
した。ポリマーを濾別し、新鮮な脱イオン水0.75Q
に分散させ、95℃で3時間加熱した。
アンモニア水溶液(pi(10)及び最後に脱イオン水
を使用してこの操作をもう一度繰り返した。濾過及び温
脱イオン水(4X 200mQ)による洗浄の後、ポリ
マーを190℃で一晩乾燥した。このポリマーは、繰り
返し単位ニ ーP h−0−P h−CO−P h−0−P h−C
O−P h−G O−1及び −Ph−Ph−0−Ph−CO−Ph−0−Ph−Ph
−CO−Ph−CO−(Phはp−)ユニしンを表す。
) をaしていた。
実施例2 次の試剤を使用し、実施例1と同様の手順を繰り返して
、180℃のTg、320℃のTm及び0゜80d12
/9の固有粘度をiするポリマーを製造した: 1.4−ビス(4−フェノキシ−3−メチルベンゾイル
)ベンゼン 注)  2g(4,0114xl O−3
M)4.4°−ジフェニルジカルボン酸ジクロライドl
y1196g(4,0113X10−’M)安息香酸 
   0.9789g(8,024xlO−3M)三塩
化アルミニウム 3.859(0,0289M)ジクロ
ロメタン   20肩Q 注)モノマー(PI) 得られたポリマーは、繰り返し単位 (Phはp−フェニレンを表す。) を有していた。
実施例3 次の試剤を使用し、実施例1と同様の手順を繰り返して
、181℃のTg、333℃のTm及び1゜10dQ/
gの固有粘度を有するコポリマーを製造した: 4.4′−ジフェノキシベンゾフェノン1.68911
?(4,6097xl O−3M)4.4−ビス[4−
(2−メチルフェニルオキシ)ベンゾイルロタ−フェニ
ル注)   1.50001?(2,305xl O−
3M)テレフタロイルクロライド 1.4038g(6,9146X10−31VI)ジメ
チルスルホン   1,94g(0,0206M)三塩
化アルミニウム  6.88i+(0,0516M)ジ
クロロメタン    35m12 注)モノマー(PI) 得られたポリマーの構造は、’H及び13CNMR分析
により確認したが、このコポリマーは操り返し単位 (a)−ePh−0−Ph−Co−Ph−0−Ph−C
o−Ph−Co←及び 0’hはp−フェニレンを表ず。) を、(a) : (b)の比的2:lで有していた。
実施例4 次の試剤を使用し、実施例1と同様の手順を繰り返して
、197℃のTg、360℃のTm及び0゜91d12
/9の固¥1″粘度を存するホモポリマーを製造した: 4.4”−ビス[4−(2−メチルフェニルオキシ)ベ
ンゾイル]ターフェニル庄)     2g(3,07
33X10 ’M)テレフタロイルクロライド 0.62399(3,0733xl O″″’M)ジメ
チルスルホン  1.155g(0,01229M)三
塩化アルミニウム 15.73g(0,11798M)
ジクロロメタン   20mQ 注)モノマー(pHl) 得られたポリマーは、繰り返し単位 e (Phはp−フェニレンを表す。) を有していた。
実施例5 次の試剤を使用し、実施例1と同様の手順を繰り返して
、176℃のTg、340℃のTm及び2゜50dρ/
9の固有粘度を存するポリマーを製造したニ ジフェノキシベンゾフェノン 5.63139(0,01537M) テレフタロイルクロライド 3.90049(0,0192M) 2.6−ビス(4−フェノキシ−3−メチルベンゾイル
)ナフタレン注)  2.10789(3,8421X
10−3M)ブタノール       4.41(0,
o 6M)三塩化アルミニウム  19.749(0,
148M)ジクロロメタン    40酎 注)モノマー(PXVI) ブタノールに代えてジメチルスルホン5.64@(0、
06M)ヲ使用t、テ、固有粘度2.09df2/9の
同様のポリマーを製造した。
得られたポリマーは、繰り返し単位 −Ph−0−Ph−CO−Ph−0−Ph−CO−Ph
−CO−及び(Phはp−フェニレンを表す。) を何していた。
実施例6 次の試剤を使用し、実施例1と同様の手順を繰り返して
、195℃のTg、370℃のTm及び0゜92d0.
/9の固有粘度を有するポリマーを製造した 1、8−ビス(4−フェノキシフェニルオキシ)アント
ラキノン 注)   39(5,2049X10−3M
)テレフタロイルクロライド 1.05679(5,2049xl O−3M)ジメチ
ルスルポン   1.4679CO,Ol 56M)三
塩化アルミニウム  5.9g(0,044M)ジクロ
ロメタン    30mQ 注)モノマー(P IV) 単離したポリマーが、繰り返し単位 (Phはp−フェニレンを表す。) を有していることを確認した。
新規な出発原料モノマー(PXIX)、即ち、4゜4°
−ビス(4−フェニルフェニルオキシ)ベンゾフェノン
、及びそのm−結合異性体、並びにこれらから製造する
ポリマー、例えば、適当な酸ハライド、好ましくはアロ
イルハライドによるフリーデルクラフッ重合によって製
造することが好ましいポリマーは、本発明の別の要旨で
ある。
モノマー(PXIK)の製造例を以下に示す。
実施例7 4.4°−ビス(4−フェニルフェニルオキシ)ペンシ
フエノンの製造 ジメヂルアセトアミド300m(lとトルエン75mQ
の混合物に、4−フェニルフェノール46g(0゜27
M)及び水酸化カリウム15.2g(0,27M)  
’を添加した。撹1”l! Lながら、ディーンスター
クヘットを使用して還流し反応水を除去した。全ての水
を除去した後、4.4°−ジクロロベンゾフェノン29
.53g(0,118M)を添加した。トルエンを徐々
に除去することによって反応体温度を155℃に」1昇
さU、5時間保った。冷却した後、反応混合物を冷メタ
ノール中に注ぎ、わずかに灰色がかつノー白色の沈澱を
濾別し、メタノール(2x500ffC)て洗、’Th
Lだ。乾燥後、クロロベンゼンと1.2−ジクロロベン
ゼンのl:l熱混合物からほぼ白色の生成物を結晶化し
た。
生成物の同定は、質量分析及び13CNMR分析によっ
て行った。
収用:5!NJ(収率96%)。DSCにより測定した
純度:99.89%。
式: で示される新規モノマー、好ましくはその2.6−ナフ
チル体又はその2.8−ナフチル体は、本発明の範囲に
含まれ、ポリアリールエーテルケトンの製造に有用であ
る。このモノマーの製造例を以下に示す。
実施例8 モノマーの製造 撹拌機及びガス人口/出口を備えた112フラスコに、
ジクロロメタン250m(を仕込み、−25℃に冷却し
た。冷溶媒に塩化アルミニウム66゜1379(0,5
M)を添加した。フラスコ内温を−10℃以下に保ちな
がら、この−25℃冷スラリーにジフェニルエーテル2
00g(1,175M)を添加した。フラスコ内温を一
25℃に冷却した後、2.6−ナフタレンジカルボン酸
クロライド50g(0,1970M)を反応混合物に添
加し、新鮮なジクロロメタン50xQで残留酸クロライ
ドをフラスコ内に洗い流した。次いで、反応混合物を+
22℃に温め、6時間保った。黄橙色の分散液を水1.
5kgの中に注ぐことにより、解離した。濾過後、白色
固形物を脱イオン水で洗浄し、120℃で一晩乾燥した
。粗生成物をトルエン(2,2g)から結晶化し、純粋
な白色納品生成物909を得た(収率88%)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式: −Ar−O−Ar−Z−( I ) [但し、 (a)それぞれの−O−基はエーテル酸素、それぞれの
    Z基は独立的に−O−基以外の基、Z基の少なくとも2
    5%は−CO−基であり、 (b)それぞれのAr残基は、独立的に、ポリマー主鎖
    の一部分を形成する2つの隣接メチレン炭素原子を有し
    ない置換及び非置換多環芳香族残基並びに置換及び非置
    換フェニレンから成る群から選択されたものであり、 (c)非末端のAr残基の少なくともいくつかはアリー
    ル−アリール残基を有して成り、該アリール−アリール
    残基においてポリマー主鎖の一部分を形成する2つ又は
    それ以上のアリール環が、環縮合しており及び/又は単
    結合により直接結合しており及び/又は2つの結合を有
    して4つよりも多い原子を環状結合構造に有する環状結
    合構造を形成しており、 (d)Ar残基の少なくともいくつかが独立的に、ヨー
    ド以外の実質的に不活性な側鎖置換基でモノ置換されて
    おり、置換基は2つを越えないアリール環を有して成り
    、要すれば、及び/又は環縮合アリール−アリール残基
    の少なくともいくつかが、主鎖の残りに結合しているア
    リール−アリール残基の2つの原子を通過する直線に関
    して不斉であるそれぞれのそのようなアリール−アリー
    ル残基のためにポリマー主鎖から突出し又はポリマー主
    鎖においてキンクを形成しており、 (e)置換基の寸法、数及び位置及び/又は不斉アリー
    ル−アリール残基の不斉は、そのガラス転移温度と結晶
    融点の間でアニールした後の塊状ポリマーにおいて少な
    くとも2%の結晶度を保持するように限定されている。 ] で示される繰り返し単位を有する熱可塑性結晶性(アリ
    ーレンエーテルケトン)ポリマー。 2、アリール−アリール残基の少なくともいくつかが、
    アントラキノン、キサントン又はベンゾフランに対応す
    る構造を有する特許請求の範囲第1項記載のポリマー。 3、アリール−アリール残基の少なくともいくつかが、
    ビフェニル又はターフェニル残基に対応する構造を有す
    る特許請求の範囲第1項又は第2項記載のポリマー。 4、アリール−アリール残基の少なくともいくつかが、
    ナフタレン又は他の環縮合炭化水素に対応する構造を有
    する特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載のポリ
    マー。 5、アリール−アリール残基の少なくともいくつかが、
    ビフェニル又はナフタレン残基に対応する構造以外の構
    造を有する特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載
    のポリマー。 6、アリール−アリール残基を有して成るAr残基の少
    なくともいくつかが、アリール−アリール残基をポリマ
    ー主鎖の残りに結合する結合残基を有する特許請求の範
    囲第1〜5項のいずれかに記載のポリマー。 7、アリール−アリール残基の少なくともいくつかが、
    ポリマー主鎖の−O−及び−Z−基に直接結合している
    特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載のポリマー
    。 8、アリール−アリール残基が少なくとも300℃まで
    において熱安定である特許請求の範囲第1〜7項のいず
    れかに記載のポリマー。 9、該置換基が、C_1〜C_6アルキル及びシクロア
    ルキル基、ハロアルキル基、失活アリール基、フルオロ
    基、クロロ基及びニトロ基から成る群から選択されたも
    のである特許請求の範囲第1〜8項のいずれかに記載の
    ポリマー。 10、実質的に全ての置換Ar残基がモノ置換である特
    許請求の範囲第1〜9項のいずれかに記載のポリマー。 11、2つの置換アリール環が、同じエーテル酸素に直
    接結合していない特許請求の範囲第1〜10項のいずれ
    かに記載のポリマー。 12、アニール後に少なくとも10%、好ましくは20
    〜35%の結晶度を保持する特許請求の範囲第1〜11
    項のいずれかに記載のポリマー。 13、Z基の少なくとも70%、好ましくは少なくとも
    80%が−CO−基である特許請求の範囲第1〜12項
    のいずれかに記載のポリマー。 14、Z基の実質的に全てが−CO−基である特許請求
    の範囲第13項記載のポリマー。 15、Z基のいくつかがイミド、アミド、エステル、ア
    ゾ、キノキサリン、ベンズイミダゾール、ベンズオキサ
    ゾール、ベンズチアゾール、スルホン、スルフィド及び
    メチレン基から成る群から選択されたものである特許請
    求の範囲第1〜13項のいずれかに記載のポリマー。 16、実施例1〜6のいずれかに示された繰り返し単位
    を有する特許請求の範囲第1項記載のポリマー。 17、式: ▲数式、化学式、表等があります▼(PXIX) で示される化合物。 18、式: ▲数式、化学式、表等があります▼(PXX) で示される化合物、好ましくはその2,6−ナフチル体
    又はその2,8−ナフチル体。 19、特許請求の範囲第17項又は第18項に記載のモ
    ノマー化合物から製造されたポリマー。
JP63280230A 1987-11-04 1988-11-04 (アリーレンエーテルケトン)ポリマー Pending JPH01161018A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8725886 1987-11-04
GB878725886A GB8725886D0 (en) 1987-11-04 1987-11-04 Poly(ar-lene ether ketones)

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01161018A true JPH01161018A (ja) 1989-06-23

Family

ID=10626458

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63280230A Pending JPH01161018A (ja) 1987-11-04 1988-11-04 (アリーレンエーテルケトン)ポリマー

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4990589A (ja)
EP (1) EP0315441A3 (ja)
JP (1) JPH01161018A (ja)
GB (1) GB8725886D0 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1990014379A1 (fr) * 1989-05-23 1990-11-29 Teijin Limited Poly(arylene-ether-cetone), procede de production et utilisation d'un tel compose
JP2009540095A (ja) * 2006-06-14 2009-11-19 ビクトレックス マニュファクチャリング リミテッド ポリマー材料
JP2021020972A (ja) * 2019-07-24 2021-02-18 Dic株式会社 ポリアリーレンエーテルケトン樹脂及びその製造方法、並びに成形体

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8726884D0 (en) * 1987-11-17 1987-12-23 Raychem Ltd Poly(arylene ether ketones)
GB2237810A (en) * 1989-11-06 1991-05-15 Ici Plc Aromatic polyetherketones
DE4010188A1 (de) * 1990-03-30 1991-10-02 Basf Ag Stabilisierte polyaryletherketon-formmassen
US6479706B1 (en) 1997-02-04 2002-11-12 Albemarle Corporation Aminobenzophenones and photopolymerizable compositions including the same
DE19824532A1 (de) 1998-06-03 1999-12-09 Basf Ag Verfahren zur Herstellung von Schalenkatalysatoren für die katalytische Gasphasenoxidation von aromatischen Kohlenwasserstoffen und so erhältliche Katalysatoren
US6232025B1 (en) 2000-01-10 2001-05-15 Lexmark International, Inc. Electrophotographic photoconductors comprising polaryl ethers
GB0611759D0 (en) * 2006-06-14 2006-07-26 Victrex Mfg Ltd Polymeric material
GB0911905D0 (en) 2009-07-09 2009-08-19 Ketonex Ltd Method
GB201409128D0 (en) * 2014-05-22 2014-07-09 Ketonex Ltd Method
GB201415972D0 (en) 2014-09-10 2014-10-22 Ketonex Ltd Process

Family Cites Families (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1019226A (en) * 1962-11-12 1966-02-02 Ici Ltd Polyketones
NL6611019A (ja) * 1965-08-04 1967-02-06
US3442857A (en) * 1965-11-10 1969-05-06 Du Pont Boron trifluoride-hydrogen fluoride catalyzed synthesis of poly(aromatic sulfone) and poly(aromatic ketone) polymers
BE754212A (fr) * 1969-07-31 1971-02-01 Ici Ltd Polymeres aromatiques
US3730946A (en) * 1971-01-20 1973-05-01 Gen Electric Process for making cyanoaryloxy polymers and products derived therefrom
DE2206836C2 (de) * 1971-02-16 1983-03-17 Raychem Corp., 94025 Menlo Park, Calif. Polyketone und Verfahren zu ihrer Herstellung
GB1390918A (en) * 1971-07-15 1975-04-16 Ici Ltd Aromatic polymers
US3928295A (en) * 1973-05-25 1975-12-23 Ici Ltd Aromatic polymers containing ketone linking groups and process for their preparation
GB1414423A (en) * 1973-05-25 1975-11-19 Ici Ltd Aromatic polymers
DE2964904D1 (en) * 1978-09-05 1983-03-31 Ici Plc Sulphonated polyarylethersulphone copolymers and process for the manufacture thereof
EP0041780A1 (en) * 1980-06-10 1981-12-16 Imperial Chemical Industries Plc Sulphonated polyaryletherketones
GB2099006B (en) * 1981-05-26 1984-12-19 Ici Plc Manufacturing of aromatic polysulphones and polyketones
DE3345416A1 (de) * 1983-12-15 1985-06-27 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verzweigte, hochmolekulare, thermoplastische, nitrilgruppen enthaltende polyarylenether und deren herstellung
GB2163759B (en) * 1984-07-19 1988-02-24 Asahi Chemical Ind Aromatic polyether ketones and process for their production
WO1986002368A1 (en) * 1984-10-11 1986-04-24 Raychem Corporation Aromatic poly(ether ketones) having imide, amide, ester, azo, quinoxaline, benzimidazole, benzoxazole or benzothiazole groups and method of preparation
EP0184458B1 (en) * 1984-12-05 1989-10-18 Imperial Chemical Industries Plc Thermoplastic aromatic polyetherketones
GB8505682D0 (en) * 1985-03-05 1985-05-09 Ici Plc Polyarylether
CA1246297A (en) * 1985-03-11 1988-12-06 Robert A. Clendinning Process for preparing poly(aryl ether ketones)
JPS61285221A (ja) * 1985-06-12 1986-12-16 Asahi Chem Ind Co Ltd 末端封止型芳香族ポリエ−テルケトン及びその製造方法
JPS6211726A (ja) * 1985-07-09 1987-01-20 Idemitsu Kosan Co Ltd 新規重合体及びその製造方法
IT1209676B (it) * 1985-12-02 1989-08-30 Montedison Spa Polieterodichetoni aromatici lineari termoplastici eprocedimento per ottenerli.
US4766197A (en) * 1986-10-28 1988-08-23 Amoco Corporation Modified poly(aryl ether ketones) derived from biphenol
GB8702993D0 (en) * 1987-02-10 1987-03-18 Ici Plc Aromatic polymer
US4806617A (en) * 1987-03-13 1989-02-21 The B.F. Goodrich Company Poly(dinaphthyl arylene ether) and preparation thereof
US4820794A (en) * 1987-04-15 1989-04-11 Eastman Kodak Company Process for preparing polyketone in the presence of perfluoroalkyl sulfonic acid and oxide of phosphorus
US4870153A (en) * 1987-10-22 1989-09-26 Amoco Corporation Novel poly(aryl ether) polymers

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1990014379A1 (fr) * 1989-05-23 1990-11-29 Teijin Limited Poly(arylene-ether-cetone), procede de production et utilisation d'un tel compose
US5290906A (en) * 1989-05-23 1994-03-01 Teijin Limited Poly(arylene ether ketone), process for producing same and its use
JP2009540095A (ja) * 2006-06-14 2009-11-19 ビクトレックス マニュファクチャリング リミテッド ポリマー材料
US8629232B2 (en) 2006-06-14 2014-01-14 Victrex Manufacturing Limited Polymeric materials
JP2021020972A (ja) * 2019-07-24 2021-02-18 Dic株式会社 ポリアリーレンエーテルケトン樹脂及びその製造方法、並びに成形体

Also Published As

Publication number Publication date
US4990589A (en) 1991-02-05
EP0315441A3 (en) 1990-07-18
GB8725886D0 (en) 1987-12-09
EP0315441A2 (en) 1989-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01161018A (ja) (アリーレンエーテルケトン)ポリマー
EP0000832B1 (en) Melt processable resorcinol-phthalate polyesters and process for their preparation
JPS60500961A (ja) 芳香族ポリマ−の製法
US4868271A (en) Novel aromatic polymers
US5554715A (en) Poly(N-arylenebenzimidazole)s via aromatic nucleophilic displacement
US5145938A (en) Preparation of poly(arylene ether ketones)
US4845167A (en) Condensation polyimides containing 1,1,1-triaryl-2,2,2-trifluoroethane structures
KR920000697B1 (ko) 방향족 중합체 및 이의 제조방법
Ueda et al. Synthesis of polyenamines by vinylogous nucleophilic substitution polymerization of 2, 2′‐disubstituted bis (4‐ethoxymethylene‐5‐oxazolone) with diamines
US3773720A (en) Polyarylsulfones
US5218081A (en) Method of producing aromatic polythiazole
EP0242818B1 (en) Heat-resistant polyamide
JPH03505748A (ja) エーテルスルホンポリマー
US4011378A (en) Aromatized polyacetylenes
Pittman et al. Synthesis of polyesters containing tetrathiafulvalene groups in the backbone
US5422416A (en) Process for the synthesis of polybenzazole polymers
KR960015445B1 (ko) 폴리아미드수지 및 그의 제조방법
CA2015164A1 (en) Dioxydiphthalic anhydride
JP2931003B2 (ja) ポリエーテルケトンイミド
JPH06502153A (ja) アリール−エーテル−スルホンモノマーおよびアリール−エーテル−ケトン−スルホンポリマー
SU1012575A1 (ru) Производные фталимидинов в качестве промежуточных соединений дл синтеза мономеров,используемых при получении термостойких полимеров
US5426173A (en) Two-dimensional benzobisoxazole rigid-rod polymers
JPH04261428A (ja) ポリカルボジイミド及びその製造方法
Kubota et al. Preparation and thermal properties of polyquinazolones containing m‐substituted phenyl groups on the quinazolone ring
Kurita et al. Preparation of an open-chain polyimide.