JPH0116135B2 - - Google Patents

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JPH0116135B2
JPH0116135B2 JP61031379A JP3137986A JPH0116135B2 JP H0116135 B2 JPH0116135 B2 JP H0116135B2 JP 61031379 A JP61031379 A JP 61031379A JP 3137986 A JP3137986 A JP 3137986A JP H0116135 B2 JPH0116135 B2 JP H0116135B2
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JP
Japan
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belt conveyor
end portion
cold air
vinegared rice
rotor
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JP61031379A
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JPS62190052A (ja
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Tadao Myake
Tadashi Ogasawara
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ISHIDA SHOKAI KK
MYAKE SEISAKUSHO KK
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ISHIDA SHOKAI KK
MYAKE SEISAKUSHO KK
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  • Cereal-Derived Products (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 (a) 本発明の技術分野 この発明は、炊飯食品を自動的にかつ効率的に
撹拌冷却するための装置にかかるものであり、特
に、炊き上り食品をたとえば酢飯として提供しよ
うとする場合に、当該炊飯食品に対して適量の酢
を混ぜ合せ、撹拌しながら冷却する自動撹拌冷却
装置に関するものである。
(b) 従来の技術およびその問題点 周知のように、いわゆる酢飯を得るには、炊き
上げられた炊飯食品に適量の酢を加え、満遍なく
撹拌混合させ、適度の空気を供給し、冷却しなが
ら仕上げなければならないものである。その目的
において、工業的に多量の酢飯を作るための、い
わゆる酢合せ機が提供されている。従来の酢合せ
機は、ホツパーと、このホツパーの排出口下部に
水平に配置した一連のベルトコンベアとによつて
構成され、ホツパーから排出される炊飯食品を前
記水平ベルトコンベアに沿つて搬送する過程にお
いて撹拌冷却するものであつた。この従来の酢合
せ機は、炊飯食品を一連のベルトコンベア上で処
理するものにすぎず、一旦ベルトコンベア上に受
けられた炊飯食品をいわゆる裏返して冷却するこ
とができず、酢合せ機として十分に機能し得ない
という欠点を有していた。さらに、従来の酢合せ
機は、搬送機構が一連のベルトコンベアから成る
ものであり、冷却効率を上げるためには長いベル
トコンベアを用いなければならず、広い設置床面
積を必要とする問題点を有していた。加えて、従
来の酢合わせ機は、上記するような酢飯処理の特
殊性、すなわち炊きたての米飯に対して適量の酢
を加えて、適度の空気を供給しつつ、満遍なく撹
拌混合して、かつ冷却しなければならないという
点において、効率的かつ効果的に作用するもので
はなかつた。
(c) 本発明の技術的課題 そこで、この発明は、上述する従来の炊飯食品
撹拌冷却装置にみられる欠点ないしは問題点を解
消しようとするものであり、当該装置を構成する
各機構が、それぞれ相俟つて有機的に作用して、
炊きたての米飯に適量の酢を加えたいわゆる酢飯
を、適度の空気に触れさせながら、満遍なく撹拌
混合して、かつ冷却する撹拌冷却処理を、効率的
かつ効果的に行い得る酢飯撹拌冷却装置を提供す
ることにある。さらに、この発明は、搬送方向の
長さを短縮し、設置床面積を縮小化して成る炊飯
食品の冷却機を提供することにある。
(d) 本発明の技術的手段 この発明は、上述する目的を達成するにあたつ
て、具体的には、 一端側に被処理物導入部を備え、他端側に被処
理物取出部を備えた機体ハウジングと、 前記機体ハウジングにおける被処理物導入部に
設けられていて、被処理物投入口及び被処理物排
出口を備え、前記被処理物排出口側に、内部に供
給される被処理物が予め設定した量に達した際、
これを検知して排出口を開くシヤツタ機構を備え
た被処理物供給ホツパーと、 前記機体ハウジング内に位置し、前記被処理物
供給ホツパーから排出された被処理物を受けて、
前記被処理物を前記機体ハウジング内を通過させ
て前記被処理物取出部に搬送するための搬送機構
と、 前記搬送機構が、第1のベルトコンベアと、少
くとも一つの第2のベルトコンベアとからなり、
前記第1のベルトコンベアは、始端部分と終端部
分とを備え、前記始端部分が前記被処理物供給ホ
ツパーの下部にオーバーラツプして位置し、前記
第2のベルトコンベアは、始端部分と終端部分と
を備え、前記始端部分が前記第1のベルトコンベ
アの終端部分の下部に被処理物落とし空隙をへだ
てて部分的にオーバーラツプして位置し、搬出方
向上向きに傾斜形成され、終端部分が前記機体ハ
ウジングの取出部に位置するように配列されてお
り、 前記被処理物供給ホツパー内ならびに前記被処
理物搬送機構における各ベルトコンベア上に設置
した被処理物を撹拌調合するためのロータ機構
と、 前記被処理物搬送機構における各ベルトコンベ
ア及び前記各ロータ機構をそれぞれ個別に駆動制
御する駆動制御機構と、 前記機体ハウジングの取出部側から導入部側に
向けて冷風を送り込むための送風機構と、 前記各ベルトコンベア上におけるロータ機構の
設置点に対して、個々に冷風を直接的に吹き付け
るための冷風吹き付け機構と、 前記被処理物搬送機構における各ベルトコンベ
アの下面側に、前記ベルトコンベアを冷却し、該
ベルトコンベアの搬送面を洗浄するための冷却洗
浄機構とを備えてなる酢飯撹拌冷却装置を構成す
る。
(e) 本発明の実施例 以下、この発明に成る酢飯撹拌冷却装置につい
て、図面に示す具体的な実施例にもとづいて詳細
に説明する。
この発明に成る酢飯撹拌冷却装置の全体的構成
を第1図に示す。機体ハウジング1は、機枠部材
2と各壁面形成部材3とによつて構成されてい
る。前記機体ハウジング1は、一端側1Aに被処
理物導入部4を備え、他端側1Bに被処理物取出
部5を備えている。図に示す実施例において、前
記被処理物導入部4は、前記機体ハウジング1の
上面に位置し、当該被処理物導入部4には、被処
理物供給ホツパー6が設けてある。前記処理物供
給ホツパー6に被処理物を供給する機構として、
前記機体ハウジング1の外側にエレベータ機構7
が設けてある。一例に成る前記エレベータ機構7
は、バケツト8と、該バケツト8を上昇および下
降させる走行手段9とから成つている。前記バケ
ツト8は、被処理物である酢飯を収容して上昇
し、上昇端側において前記被処理物供給ホツパー
6の上部に位置し、該上部位置において横転して
収容被処理物を前記被処理物供給ホツパー6内に
供給するようになつている。前記被処理物供給ホ
ツパー6は、上端が開口した傾斜壁室部分10
と、その下部に連続形成される被処理物収容室部
分11との有している。前記各部分10および1
1の内壁面は、内部に収容される被処理物の壁面
付着を防止する目的においてテフロンコーテイン
グ層等の付着防止処理がなされている。前記ホツ
パ6における収容室部分11には、被処理物をほ
ぐすためのロータ機構12が設けてある。前記ロ
ータ機構12は、駆動源13と、互いに平行に配
置された一対のほぐしローラ部材14,14の組
み合せによつて構成される。前記ほぐしローラ部
材14は、第2図に示されるように、前記駆動源
13に機械的に接続された回転軸15と、前記回
転軸のまわりに所定の角度間隔をおいて放射状方
向に向けてのびるように取付けられた多数本のほ
ぐし棒16とによつて形成される。上記する構成
に成るほぐしローラ部材14は、前記ホツパー6
における収容室部分11に、その床面から一定の
距離をおいた一平面上に互いに平行に配置されて
いる。前記ほぐしローラ部材14は、回転時に、
一方のほぐし棒列が他方のほぐし棒列の間に入り
込むような形態に配列設置されている。前記一対
のほぐしローラ部材14は、駆動源によつて互い
に逆回転制御されている。さらに、前記ホツパー
6における収容室部分11の床面には、シヤツタ
機構17が設けてある。前記シヤツタ機構17
は、駆動源18と、前記駆動源に機械的に連結さ
れたシヤツタ部材19とから成り、前記ホツパー
6内に酢飯等の被処理物が、あらかじめ設定され
た量だけ収容された際、その収容量を検知して前
記駆動源18を作動させ、シヤツタ部材19を開
放駆動し、ホツパー6内の被処理物を排出するよ
うになつている。
一方、前記機体ハウジング1の内部には、前記
ホツパー6から排出された被処理物を受けて、該
被処理物を撹拌冷却しながら機体ハウジングにお
ける取出部5に搬送するための搬送機構20が設
けてある。この発明において、前記搬送機構20
は、その一例において、第1図に示すような三つ
のベルトコンベアから成る三列式の搬送機構とし
て構成される。この三列式搬送機構は、コンベア
駆動源23を備えた一つの第1のベルトコンベア
21と、それぞれ個別のコンベア駆動源24,2
4′を備えた二つの第2のベルトコンベア22,
22′とから成つている。前記第1のベルトコン
ベア21は、始端部分21Aと終端部分21Bと
を備え、前記始端部分21Aが前記ホツパー6の
排出口下部にオーバーラツプして位置するように
概して水平に配置されている。一方、これに対し
て第2のベルトコンベア22は、その始端部分2
2Aが前記第1のベルトコンベア21の終端部分
21Bの下部位置に、被処理物落し空隙Gをへだ
てて部分的にオーバーラツプして位置し、その終
端部分22B側に向けて上向きに約10゜〜20゜程度
傾斜形成されている。さらに、他方の第2のベル
トコンベア22′は、その始端部分22A′が前記
第2のベルトコンベア22の終端部分22Bの下
部位置に、被処理物落し空隙G′をへだてて部分
的にオーバーラツプして位置し、その終端部分2
2B′側に向けて同様に傾斜形成されていて、該
終端部分22B′が前記機体ハウジング1の取出
部5から機体ハウジング1の外部に位置するよう
に配列されている。前記各ベルトコンベア21,
22および22′は、それぞれ被処理物の付着防
止処理がなされたベルト25,26および26′
と、同様の処理がなされたコンベアケーシング2
7,28および28′を有している。前記コンベ
アケーシング27,28および28′に関連して、
前記ベルトコンベア21,22および22′の各
始端部分21A,22Aおよび22A′の上面部
に後壁29,30および30′が設けてあり、各
終端部分21B,22Bおよび22B′の下面部
に被処理物払い落し片31,32および32′が
設けてある。さらに、前記ベルトコンベア21,
22および22′に対して前記ベルト25,26
および26′を洗浄および冷却するための共通の
冷却洗浄機構33が設けてある。前記各冷却洗浄
機構33は、前記各ベルトコンベア21,22お
よび22′における下面側の各コンベアケーシン
グ27,28および28′に取付けられている。
前記各冷却洗浄機構33は、上面が開口して、前
記ベルトに対面するケーシング体34と、水源
(図示せず)に接続されていて前記ケーシング3
4の内部において前記ベルト面に向かつた複数の
射出ノズル孔35を備え、前記ベルトの幅方向に
のびるパイプ36と、前記ベルト面に接触し、該
ベルトの幅方向にのびるスキージ部材37とから
成つている。一方、前記ベルトコンベア21,2
2および22′の各ベルト25、26および2
6′上に共通のロータ機構38が設けてある。前
記各ロータ機構38は、それぞれ駆動源39と、
前記駆動源39に機械的に接続されていて、前記
ベルトコンベアの走行方向に交差するように配置
されたほぐしローラ部材40とによつて構成され
る。前記ほぐしローラ部材40は、駆動源に接続
された回転軸41と、前記回転軸のまわりに所定
の角度間隔をおいて放射状にのびるように取付け
られた多数本のほぐし棒42によつて形成され
る。図において、43は、ほぐし棒44を備えた
固定ほぐし部材であつて、前記ベルト25上に、
該ベルトの幅方向にのびるように配置されている
ものである。前記第1第2のベルトコンベア2
1,22および22′に対して形成されるロータ
機構38に関連して、前記ほぐしローラ部材の設
置点に対し、個々に直接冷風を吹き付けるための
冷風吹付機構45が配置されている。前記冷風吹
付機構45は、第3図に示されるように、送風源
(図示せず)に接続された基部46に対し、前記
ベルトコンベアのベルト幅方向にのびる吹付ノズ
ル47を備えたものから成つている。
一方、この発明装置には、送風機構48が組み
合されている。前記送風機構48は、前記機体ハ
ウジング1における被処理物取出部側に取付けら
れる送風器49と、前記被処理物導入部側、特
に、図示するロータ機構38の上部に取付けられ
る吸引器50とによつて構成され、適度に冷却さ
れた空気を送風器49から機体ハウジング1内に
送り込み、機体ハウジング内においてその被処理
物取出部側から被処理物導入部側に向けて送風す
るように構成されている。
以上の構成に成るこの発明装置の作動態様は、
次に示す通りである。まず、炊飯食品に対して適
量の酢を混合したいわゆる酢飯を、当該装置にお
けるエレベータ機構のバケツト内に投入する。投
入後、エレベータ機構を駆動し、バケツトを上昇
させ、該バケツト内の酢飯をホツパーに移しかえ
る。ホツパー内の酢飯は、ホツパー内に設けたロ
ータ機構により適度にほぐされる。ホツパー内に
あらかじめ設定された量の酢飯が収容された段階
において、ホツパーのシヤツタ機構が作動し、収
容酢飯を第1のベルトコンベア上に落とす。前記
第1のベルトコンベア上の酢飯は、固定ほぐし部
材ならびにロータ機構を通過する過程において、
ほぐされ、該ベルトコンベアの終端部から第2の
ベルトコンベア上に払い落される。前記酢飯は、
この払い落し過程において、適度に空気に触れる
とともに効果的に裏返えされ、冷却される。同様
にして前記酢飯は、二つの分離した第2のベルト
コンベア群を通過する過程において満遍なく撹拌
冷却され、反転されながら機体ハウジングにおけ
る取出部にもたらされる。前記機体ハウジングの
取出部には、別のコンベアシステム51が設けら
れていて、該コンベアシステムによつて、完全に
酢合せされた酢飯を所定の作業個所に搬出するよ
うになつている。
(f) 本発明の効果 以上の構成に成るこの発明の装置は、たとえ
ば、炊き上げられた炊飯食品に対して適量の酢を
混ぜ合せ、いわゆる酢飯を自動的に調合する際に
きわめて有効に作用する。すなわち、この発明に
なる酢飯撹拌冷却装置によれば、当該装置を、機
体ハウジング、シヤツタ及びロータを備えた被処
理物供給ホツパー、複数のベルトコンベアによる
搬送機構、各ベルトコンベアに対して設けたロー
タ機構、各ベルトコンベア及び各ロータ機構をそ
れぞれ個別に駆動制御する駆動制御機構、機体ハ
ウジング内に冷風を送り込む送風機構、各ベルト
コンベア上のロータ機構設置点に直接的に冷風を
吹き付ける冷風吹き付け機構、及びベルトコンベ
アの搬送面を直接的に冷却洗浄する冷却洗浄機構
によつて構成したことにより、被処理物である酢
飯を、被処理物供給ホツパー内において適量毎に
適度に撹拌し、冷風送風されているハウジング内
において、常時直接的に冷却洗浄されている複数
段のベルトコンベアによつて搬送する過程で、各
ロータにより撹拌され、各ベルトコンベア間にお
ける移送時に反転撹拌され、冷風に対する接触面
の拡大を図り得るものであり、この点において、
撹拌及び冷却を極めて効率的かつ効果的に行い得
るものといえる。
さらに、この発明の酢飯撹拌冷却装置は、搬送
のためのベルトコンベアを部分的にオーバーラツ
プする傾斜多段式の機構を採用することによつ
て、上述する高い冷却効率にもかかわらず装置の
設置床面積を縮小化することができるものであ
り、その点においても有効なものであるといえ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に成る酢飯撹拌冷却装置を
示すものであり、その全体的構成を示す概略的側
面図、第2図は、ホツパー内に配設されるロータ
機構の例を示す平面図、第3図は、ベルトコンベ
ア上に形成されるロータ機構と冷風吹付機構の組
合せ関係を示す概略的側面図である。 1……機体ハウジング、4……導入部、5……
取出部、6……供給ホツパー、12,38……ロ
ータ機構、14,40……ほぐしローラ部材、1
7……シヤツタ機構、20……搬送機構、21…
…第1のベルトコンベア、22,22′……第2
のベルトコンベア、33……冷却洗浄機構、45
……冷風吹付機構、48……送風機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一端側に被処理物導入部を備え、他端側に被
    処理物取出部を備えた機体ハウジングと、 前記機体ハウジングにおける被処理物導入部に
    設けられていて、被処理物投入口及び被処理物排
    出口を備え、前記被処理物排出口側に、内部に供
    給される被処理物が予め設定した量に達した際、
    これを検知して排出口を開くシヤツタ機構を備え
    た被処理物供給ホツパーと、 前記機体ハウジング内に位置し、前記被処理物
    供給ホツパーから排出された被処理物を受けて、
    前記被処理物を前記機体ハウジング内を通過させ
    て前記被処理物取出部に搬送するための搬送機構
    と、 前記搬送機構が、第1のベルトコンベアと、少
    くとも一つの第2のベルトコンベアとからなり、
    前記第1のベルトコンベアは、始端部分と終端部
    分とを備え、前記始端部分が前記被処理物供給ホ
    ツパーの下部にオーバーラツプして位置し、前記
    第2のベルトコンベアは、始端部分と終端部分と
    を備え、前記始端部分が前記第1のベルトコンベ
    アの終端部分の下部に被処理物落とし空隙をへだ
    てて部分的にオーバーラツプして位置し、搬出方
    向上向きに傾斜形成され、終端部分が前記機体ハ
    ウジングの取出部に位置するように配列されてお
    り、 前記被処理物供給ホツパー内ならびに前記被処
    理物搬送機構における各ベルトコンベア上に設置
    した被処理物を撹拌調合するためのロータ機構
    と、 前記被処理物搬送機構における各ベルトコンベ
    ア及び前記各ロータ機構をそれぞれ個別に駆動制
    御する駆動制御機構と、 前記機体ハウジングの取出部側から導入部側に
    向けて冷風を送り込むための送風機構と、 前記各ベルトコンベア上におけるロータ機構の
    設置点に対して、個々に冷風を直接的に吹き付け
    るための冷風吹き付け機構と、 前記被処理物搬送機構における各ベルトコンベ
    アの下面側に、前記ベルトコンベアを冷却し、該
    ベルトコンベアの搬送面を洗浄するための冷却洗
    浄機構とを備えてなることを特徴とする酢飯撹拌
    冷却装置。 2 前記被処理物供給ホツパー内に設けたロータ
    機構が、互いに平行に配置された一対のほぐしロ
    ーラ部材から成ることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の酢飯撹拌冷却装置。 3 前記ほぐしローラ部材が、駆動源に機械的に
    接続された回転軸と、前記回転軸のまわりに所定
    の角度範囲をおいて放射状にのびるように取付け
    た多数本のほぐし棒とによつて形成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の酢
    飯撹拌冷却装置。 4 前記各ベルトコンベア上に設けたロータ機構
    が、前記ベルトコンベアの走行方向に交差するよ
    うに配置されたほぐしローラ部材から成ることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の酢飯撹
    拌冷却装置。 5 前記ほぐしローラ部材が、駆動源に機械的に
    接続された回転軸と、前記回転軸のまわりに所定
    の角度間隔をおいて放射状にのびるように取付け
    た多数本のほぐし棒とによつて形成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の酢
    飯撹拌冷却装置。 6 前記被処理物供給ホツパーの内壁面と前記搬
    送機構における各ベルトコンベアおよび前記各ほ
    ぐしローラ部材の各作用面を、前記被処理物の付
    着を防止するべく付着防止処理を施して成ること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の酢飯
    撹拌冷却装置。
JP61031379A 1986-02-14 1986-02-14 酢飯攪拌冷却装置 Granted JPS62190052A (ja)

Priority Applications (1)

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JPH0116135B2 true JPH0116135B2 (ja) 1989-03-23

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JPS6253689U (ja) * 1985-09-20 1987-04-03

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