JPH01161515A - 資源情報設定のための画面シート処理方法 - Google Patents
資源情報設定のための画面シート処理方法Info
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- JPH01161515A JPH01161515A JP62320394A JP32039487A JPH01161515A JP H01161515 A JPH01161515 A JP H01161515A JP 62320394 A JP62320394 A JP 62320394A JP 32039487 A JP32039487 A JP 32039487A JP H01161515 A JPH01161515 A JP H01161515A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
CIII要〕
本発明は、ディスプレイ装置上に表示される資源情報の
設定のための画面シートの処理方式に関し。
設定のための画面シートの処理方式に関し。
画面シートの処理のために要するメモリサイズを減少で
きるようにするとともに、新たな画面シートの作成を容
易に実現できるようにすることを目的とし。
きるようにするとともに、新たな画面シートの作成を容
易に実現できるようにすることを目的とし。
設定実現プログラムが、ディスプレイ装置上に資源情報
の設定のための画面シートを表示することで、資源情報
の設定を実現するようにする設定方式において、ディス
プレイ装置上に表示される画面シートの定義情報を格納
するシート定義情報部と、ディスプレイ装置上に表示さ
れることになる画面シートの有する項目内容を格納する
シート項目格納テーブルと、ディスプレイ装置上に表示
されることになる画面シートの項目情報を個別的に処理
する項目別処理プログラムとを備え、上記設定実現プロ
グラムが、設定要求のある資源情報の画面シートの有す
る項目内容を上記シート項目格納テーブルから順次読み
出す生ともに、順次読み出されるこの項目内容を処理す
るところの上記項目別処理プログラムを順次起動し、こ
のようにして起動される上記項目別処理プログラムが、
上記シート定義情報部に画面シートの定義情報を横−築
することでディスプレイ装置上に資源情報設定のための
画面シートを表示でき北ようにするとともに、この画面
シートを介して入力されるデータのデータ処理並びにエ
ラーチェック処理を実行してなるようにと構成するもの
である。
の設定のための画面シートを表示することで、資源情報
の設定を実現するようにする設定方式において、ディス
プレイ装置上に表示される画面シートの定義情報を格納
するシート定義情報部と、ディスプレイ装置上に表示さ
れることになる画面シートの有する項目内容を格納する
シート項目格納テーブルと、ディスプレイ装置上に表示
されることになる画面シートの項目情報を個別的に処理
する項目別処理プログラムとを備え、上記設定実現プロ
グラムが、設定要求のある資源情報の画面シートの有す
る項目内容を上記シート項目格納テーブルから順次読み
出す生ともに、順次読み出されるこの項目内容を処理す
るところの上記項目別処理プログラムを順次起動し、こ
のようにして起動される上記項目別処理プログラムが、
上記シート定義情報部に画面シートの定義情報を横−築
することでディスプレイ装置上に資源情報設定のための
画面シートを表示でき北ようにするとともに、この画面
シートを介して入力されるデータのデータ処理並びにエ
ラーチェック処理を実行してなるようにと構成するもの
である。
本発明は、ディスプレイ装置上に表示される資源情報の
設定のための画面シートの処理方式に関するものである
。
設定のための画面シートの処理方式に関するものである
。
例えば、簡易言語を用いる事務処理システムなどにおい
ては、利用者がディスプレイ装置上に表示される画面シ
ートに従って資源情報を設定することで、ファイルなど
の資源情報の設定が実現されている。このような画面シ
ートを用いる資源情報の設定方式では1画面シートを構
成することがシステムに対して大きな負担とならないよ
うにとする必要がある。
ては、利用者がディスプレイ装置上に表示される画面シ
ートに従って資源情報を設定することで、ファイルなど
の資源情報の設定が実現されている。このような画面シ
ートを用いる資源情報の設定方式では1画面シートを構
成することがシステムに対して大きな負担とならないよ
うにとする必要がある。
資源情報の設定のために用いられる画面シートをディス
プレイ装置上に表示させるためには5画面シートを定義
するためのシート定義情報を設ける必要があるとともに
、ディスプレイ装置上に表示されるこの画面シートを介
して入力されることになるデータのデータ処理及びエラ
ーチェックのためのプログラムを設ける必要がある。
プレイ装置上に表示させるためには5画面シートを定義
するためのシート定義情報を設ける必要があるとともに
、ディスプレイ装置上に表示されるこの画面シートを介
して入力されることになるデータのデータ処理及びエラ
ーチェックのためのプログラムを設ける必要がある。
従来技術では、このような画面シート処理のために必要
とされるシート定義情報やデータ処理プログラムは、N
面シート毎に設けられるようにと構成されていた。これ
から1例えば機能追加によって新たな画面シートが追加
されるような場合にあっては、その画面シートのための
シート定義情報とデータ処理プログラムを追加すること
になる。
とされるシート定義情報やデータ処理プログラムは、N
面シート毎に設けられるようにと構成されていた。これ
から1例えば機能追加によって新たな画面シートが追加
されるような場合にあっては、その画面シートのための
シート定義情報とデータ処理プログラムを追加すること
になる。
しかしながら、従来技術の構成では、資源情報が多くな
って画面シートの数が増加すると、シート定義情報とデ
ータ処理プログラムの作成に要する作成工数及びメモリ
サイズがそれに合わせてそのまま増加してしまうことに
なるという問題点があった。そしてこのような問題点は
、新たな機能追加をより困難なものにしてしまうことか
ら、システムの拡張性を害してしまうという問題点をも
たらしてしまっていた。
って画面シートの数が増加すると、シート定義情報とデ
ータ処理プログラムの作成に要する作成工数及びメモリ
サイズがそれに合わせてそのまま増加してしまうことに
なるという問題点があった。そしてこのような問題点は
、新たな機能追加をより困難なものにしてしまうことか
ら、システムの拡張性を害してしまうという問題点をも
たらしてしまっていた。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって1画
面シートの処理のために要するプログラム作成工数とメ
モリサイズの減少を図るとともに。
面シートの処理のために要するプログラム作成工数とメ
モリサイズの減少を図るとともに。
新たな画面シートの作成を容易に実現できるようにする
資源情報設定のための画面シート処理方式の提供を目的
とするものである。
資源情報設定のための画面シート処理方式の提供を目的
とするものである。
第1図は本発明の原理説明図である。
図中、lは設定実現プログラムであり、′R源情報の設
定を実現するところのメインプログラムである。2はデ
ィスプレイ装置であり、資源情報の設定のためのマンマ
シンインターフェースとして機能する。3は画面シート
であり、資源情報の設定のための入力項目並びに選択項
目を表示するところの表示画面である。この画面シート
3は資源情報毎に用意され、設定実現プログラムlの指
示に従ってディスプレイ装置2上に選択的に表示される
。4はシート定義情報部であり、ディスプレイ装ffZ
上に表示されている画面シート3の定義情報を格納する
ためのものである。5はシート項目格納テーブルであり
、ディスプレイ装置2上に表示されることになるすべて
の画面シート3の有する項目内容を格納する。6は項目
別処理プログラムであり、ディスプレイ装置2上に表示
されることになる画面シート3の有する項目情報に関し
ての処理を個別的に処理するものである。この項目別処
理プログラム6は1画面シート3の有する自らが処理対
象とする項目を処理して、その項目に関しての定義情報
をシート定義情報部4にと設定するとともに1画面シー
ト3を介して入力されることになるその項目に関しての
データのデータ処理並びにエラーチェック処理を実行す
る。7は入力データ部であり、ディスプレイ装置2上に
表示されている画面シート3の入力項目並びに選択項目
に対してオペレータが入力し選択したところのデータを
表している。
定を実現するところのメインプログラムである。2はデ
ィスプレイ装置であり、資源情報の設定のためのマンマ
シンインターフェースとして機能する。3は画面シート
であり、資源情報の設定のための入力項目並びに選択項
目を表示するところの表示画面である。この画面シート
3は資源情報毎に用意され、設定実現プログラムlの指
示に従ってディスプレイ装置2上に選択的に表示される
。4はシート定義情報部であり、ディスプレイ装ffZ
上に表示されている画面シート3の定義情報を格納する
ためのものである。5はシート項目格納テーブルであり
、ディスプレイ装置2上に表示されることになるすべて
の画面シート3の有する項目内容を格納する。6は項目
別処理プログラムであり、ディスプレイ装置2上に表示
されることになる画面シート3の有する項目情報に関し
ての処理を個別的に処理するものである。この項目別処
理プログラム6は1画面シート3の有する自らが処理対
象とする項目を処理して、その項目に関しての定義情報
をシート定義情報部4にと設定するとともに1画面シー
ト3を介して入力されることになるその項目に関しての
データのデータ処理並びにエラーチェック処理を実行す
る。7は入力データ部であり、ディスプレイ装置2上に
表示されている画面シート3の入力項目並びに選択項目
に対してオペレータが入力し選択したところのデータを
表している。
本発明では2.資源情報の設定要求であると、設定実現
プログラム1が、設定要求のある資源情報の画面シート
3が有する項目内容をシート項目格納テーブル5から順
次読み出すとともに、順次読み出されるこの項目内容を
処理するところの項目別処理プログラム6を順次起動す
る。そして、このようにして起動される項目別処理プロ
グラム6が、自らが処理対象とする項目について処理す
ることで、シート定義情報部4に画面シート3の定義情
報を構築してディスプレイ装置2上に資源情報設定のた
めの画面シート3を表示できるようにするとともに、こ
の画面シート3を介して入力されるデータのデータ処理
並びにエラーチェック処理を実行するよう動作するもの
である。
プログラム1が、設定要求のある資源情報の画面シート
3が有する項目内容をシート項目格納テーブル5から順
次読み出すとともに、順次読み出されるこの項目内容を
処理するところの項目別処理プログラム6を順次起動す
る。そして、このようにして起動される項目別処理プロ
グラム6が、自らが処理対象とする項目について処理す
ることで、シート定義情報部4に画面シート3の定義情
報を構築してディスプレイ装置2上に資源情報設定のた
めの画面シート3を表示できるようにするとともに、こ
の画面シート3を介して入力されるデータのデータ処理
並びにエラーチェック処理を実行するよう動作するもの
である。
これから本発明によれば、ディスプレイ装置2上に表示
されることになる画面シート3について共通する項目に
対してはプログラムを重複して作成する必要がなくなる
ので、従来に比べて大巾にプログラムの作成工数とメモ
リサイズを減少できることになる。
されることになる画面シート3について共通する項目に
対してはプログラムを重複して作成する必要がなくなる
ので、従来に比べて大巾にプログラムの作成工数とメモ
リサイズを減少できることになる。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第6図は9本発明が適用される簡易データ処理装置の構
成図である。第6図において、IIは処理装置である。
成図である。第6図において、IIは処理装置である。
12は定義体作成部であり、帳票定義体作成部13.画
面定義体作成部14.ファイル定義体作成部15及び処
理定義体作成部16等の各種の定義体作成部を含むもの
である。17は定義体ファイルであり、対応する定義体
作成部13ないし16において作成されて各々独立のフ
ァイルに格納されるところの帳票定義体18.1ilj
i面定義体19.ファイル定義体20及び処理定義体2
1等を含む。22は解釈実行部であり、処理定義体21
によって定められた手続きに関する命令を解釈実行する
。23は第1図のディスプレイ装置2に相当する表示装
置、24はキーボードの如き人力装置、25はプリンタ
の如き出力装置である。
面定義体作成部14.ファイル定義体作成部15及び処
理定義体作成部16等の各種の定義体作成部を含むもの
である。17は定義体ファイルであり、対応する定義体
作成部13ないし16において作成されて各々独立のフ
ァイルに格納されるところの帳票定義体18.1ilj
i面定義体19.ファイル定義体20及び処理定義体2
1等を含む。22は解釈実行部であり、処理定義体21
によって定められた手続きに関する命令を解釈実行する
。23は第1図のディスプレイ装置2に相当する表示装
置、24はキーボードの如き人力装置、25はプリンタ
の如き出力装置である。
このように構成される簡易データ処理装置において、利
用者は2表示装置23及び入力装置24を介して定義体
作成部12と対話することによって定義体18ないし2
1を作成する。すなわち。
用者は2表示装置23及び入力装置24を介して定義体
作成部12と対話することによって定義体18ないし2
1を作成する。すなわち。
各定義体作成部13ないし16は、入力装置24からの
利用者の指示に従って各種定義体18ないし21の作成
のための画面を表示装置23に表示し、この画面を介し
て入力されることになる利用者からの入力情報をキーと
して他の資源から必要な情報を取り込んで、定義体18
ないし21を作成することになる。そして、このように
して作成された定義体18ないし21は、必要に応じて
他の定義体作成のための資源となるものである。定義体
18ないし21が作成されると、解釈実行部22は、処
理定義体21によって定められた手続きを解釈実行する
ことにより、そこで指定された帳票定義体181画面定
義体19.ファイル定義体20を利用して入出力を行い
2例えば出力装置25から伝票を発行するなどの処理を
実行することになる。
利用者の指示に従って各種定義体18ないし21の作成
のための画面を表示装置23に表示し、この画面を介し
て入力されることになる利用者からの入力情報をキーと
して他の資源から必要な情報を取り込んで、定義体18
ないし21を作成することになる。そして、このように
して作成された定義体18ないし21は、必要に応じて
他の定義体作成のための資源となるものである。定義体
18ないし21が作成されると、解釈実行部22は、処
理定義体21によって定められた手続きを解釈実行する
ことにより、そこで指定された帳票定義体181画面定
義体19.ファイル定義体20を利用して入出力を行い
2例えば出力装置25から伝票を発行するなどの処理を
実行することになる。
本発明の資源情報設定のための画面シート処理方式は、
定義体作成部13ないし16が定義体18ないし21を
作成するときに必要とされる資源情報の設定のために用
いられる画面シートに対して適用されることになる。
定義体作成部13ないし16が定義体18ないし21を
作成するときに必要とされる資源情報の設定のために用
いられる画面シートに対して適用されることになる。
次に、第2図に示す本発明のブロック構成図に従って1
本発明の構成について説明する。
本発明の構成について説明する。
図中、第1図で示したものと同一のものについては同一
の記号で示しであるalaは第1図の設定実現プログラ
ムlに相当するメインプログラムであり、資源情報の設
定を実現する。3aは第1図の画面シート3に相当する
オプションシートであり、資源情報の設定のための表示
画面としてディスプレイ装W2上に表示される。5aは
情報テーブルであり、オプションシー)3aが有する項
目内容を所定の関数番号をもって格納する。5bは関数
テーブルであり、情報テーブル5aの関数番号が表すと
ころの項目を格納する。この情報テーブル5aと関数テ
ーブル5bとで、第1図のシート項目格納テーブル5が
構成されることになる。
の記号で示しであるalaは第1図の設定実現プログラ
ムlに相当するメインプログラムであり、資源情報の設
定を実現する。3aは第1図の画面シート3に相当する
オプションシートであり、資源情報の設定のための表示
画面としてディスプレイ装W2上に表示される。5aは
情報テーブルであり、オプションシー)3aが有する項
目内容を所定の関数番号をもって格納する。5bは関数
テーブルであり、情報テーブル5aの関数番号が表すと
ころの項目を格納する。この情報テーブル5aと関数テ
ーブル5bとで、第1図のシート項目格納テーブル5が
構成されることになる。
ここで説明したオプションシート3aの詳細を第3図に
示す置体例に従って、また、情報テーブル5aと関数テ
ーブル5bの詳細を第4図に示す構成図に従って説明す
る。
示す置体例に従って、また、情報テーブル5aと関数テ
ーブル5bの詳細を第4図に示す構成図に従って説明す
る。
オプションシート3aは、資源情報毎に用意され、メイ
ンプログラムlaからの指示に従ってディスプレイ装N
2上に選択的に表示されることになる。この第3図の例
では、資源情報に対応する「画面」と「主受信表」と「
参照表」という3枚のオプションシート3aが示しであ
る。このオプションシー)3aは、資源情報の設定を詳
細に実現するために項目をもって構成されている。第3
図の例で具体的にみるならば、「主受信表」は。
ンプログラムlaからの指示に従ってディスプレイ装N
2上に選択的に表示されることになる。この第3図の例
では、資源情報に対応する「画面」と「主受信表」と「
参照表」という3枚のオプションシート3aが示しであ
る。このオプションシー)3aは、資源情報の設定を詳
細に実現するために項目をもって構成されている。第3
図の例で具体的にみるならば、「主受信表」は。
“日本諸省” (以下A項目という)、“レコード定義
体名゛ (以下B項目という)、“通信ファイル名′
(以下C項目という)、′あて先1″ (以下り項目と
いう)、“あて先2″ (以下E項目という)、“オー
プン形式” (以下F項目という)。
体名゛ (以下B項目という)、“通信ファイル名′
(以下C項目という)、′あて先1″ (以下り項目と
いう)、“あて先2″ (以下E項目という)、“オー
プン形式” (以下F項目という)。
“アクセス形式” (以下6項目という)という7個の
項目を有している。そして利用者は、これらの項目に対
して必要に応じてデータ設定を実行することになる。こ
れらの項目の内で、利用者に対して具体的なデータの設
定を要求する項目が入力項目であり、また利用者に対し
て具体的な項目対象の選択を要求する項目が選択項目で
ある。
項目を有している。そして利用者は、これらの項目に対
して必要に応じてデータ設定を実行することになる。こ
れらの項目の内で、利用者に対して具体的なデータの設
定を要求する項目が入力項目であり、また利用者に対し
て具体的な項目対象の選択を要求する項目が選択項目で
ある。
次に第4図に従って、情報テーブル5aと関数テーブル
5bについて説明する。関数テーブル5bは、第4図(
B)に示すように、ディスプレイ装置2上に表示される
ことになるすべてのオプションシート3aの項目名に対
して付けられることになる関数番号と、この項目名との
対応関係をテーブル化して格納するよう構成されるもの
である。
5bについて説明する。関数テーブル5bは、第4図(
B)に示すように、ディスプレイ装置2上に表示される
ことになるすべてのオプションシート3aの項目名に対
して付けられることになる関数番号と、この項目名との
対応関係をテーブル化して格納するよう構成されるもの
である。
すなわち、この関数テーブル5bにより、関数番号の“
0番3は“A項目”を表し、“1番”は“B項目”を表
すというように、関数番号と項目名との間の対応関係が
定義されることになる。−方、情報テーブル5aは、第
4[iJ (A)に示すように、ディスプレイ装Tl
2 、hに表示されることになるすべてのオプションシ
ート3aが有する項目内容を、各オプションシー1−3
a毎に例えば表示順のような一定の順序をもって格納す
るよう構成されるものである。ここで1項目名は関数テ
ーブル5bで定義される関数番号によって表されること
になるが、異なるオプションシート3aであっても1例
えば「画面」の“日本諸省” (A項目)。
0番3は“A項目”を表し、“1番”は“B項目”を表
すというように、関数番号と項目名との間の対応関係が
定義されることになる。−方、情報テーブル5aは、第
4[iJ (A)に示すように、ディスプレイ装Tl
2 、hに表示されることになるすべてのオプションシ
ート3aが有する項目内容を、各オプションシー1−3
a毎に例えば表示順のような一定の順序をもって格納す
るよう構成されるものである。ここで1項目名は関数テ
ーブル5bで定義される関数番号によって表されること
になるが、異なるオプションシート3aであっても1例
えば「画面」の“日本諸省” (A項目)。
“レコード定義体名” (B項目)、“通信ファイル名
” (C項目)のように、共通ずる項目名に対しては同
じ、関数番号が使われることになる。なお、オプション
シート3aは具体的にはytsi、コードによって識別
される。また第4図(A)中のFF”は、そのオプショ
ンシート3aの項目がここで終了する旨を表すところの
終了マークである。
” (C項目)のように、共通ずる項目名に対しては同
じ、関数番号が使われることになる。なお、オプション
シート3aは具体的にはytsi、コードによって識別
される。また第4図(A)中のFF”は、そのオプショ
ンシート3aの項目がここで終了する旨を表すところの
終了マークである。
このように構成される本発明が実行するところの第5図
に示すフローチャートに従って9本発明の動作について
説明する。
に示すフローチャートに従って9本発明の動作について
説明する。
メインプログラムlaは、資源情報の設定要求があると
、最初にステップlで示すように、設定要求とともに渡
される資源コードから資源の種類を判断する。この判断
により、資源情報の設定のために必要とされるオプショ
ンシート3aが特定されることになる。続いてステップ
2で、この特定されたオプションシート3aが有する項
目内容をシート項目別格納テーブル5から取り出す処理
を行う。この処理は、具体的には情報テーブル5aに従
ってこの特定されたオプションシート3aの項目内容を
表すところの関数番号を読み出し。
、最初にステップlで示すように、設定要求とともに渡
される資源コードから資源の種類を判断する。この判断
により、資源情報の設定のために必要とされるオプショ
ンシート3aが特定されることになる。続いてステップ
2で、この特定されたオプションシート3aが有する項
目内容をシート項目別格納テーブル5から取り出す処理
を行う。この処理は、具体的には情報テーブル5aに従
ってこの特定されたオプションシート3aの項目内容を
表すところの関数番号を読み出し。
続いて関数テーブル5bを使ってこの関数番号が表すと
ころの項目名を検索することで実現される。
ころの項目名を検索することで実現される。
この処理で1例えば資源コードが「主受信表」を表すと
きにおいては、その項目内容の A−4B−40−4D−4E→F→G が取り出されることになる。 。
きにおいては、その項目内容の A−4B−40−4D−4E→F→G が取り出されることになる。 。
このようにしてオプションシート3aの項目内容を取り
出すと、メインプログラム1aは、続<ステップ3で、
このオプションシート3aの表示のために必要となるシ
ート定義情報をシート定義情報部4にと設定するための
処理を行うことになる。この処理は9項目内容に対応す
る項目別処理プログラム6を、取り出された項目内容の
順番に従って呼出し起動することで実行される6例えば
。
出すと、メインプログラム1aは、続<ステップ3で、
このオプションシート3aの表示のために必要となるシ
ート定義情報をシート定義情報部4にと設定するための
処理を行うことになる。この処理は9項目内容に対応す
る項目別処理プログラム6を、取り出された項目内容の
順番に従って呼出し起動することで実行される6例えば
。
「主受信表」のオプションシー)3aであるならば、第
5図にも示すように、最初にA項目用の項目別処理プロ
グラム6を起動し、続いてB項目。
5図にも示すように、最初にA項目用の項目別処理プロ
グラム6を起動し、続いてB項目。
C項目、・・・・・・というように以下G項目用の項目
別処理プログラム6までを起動していくことになる。
別処理プログラム6までを起動していくことになる。
このようにして起動される項目別処理プログラム6が、
自らの項目情報(具体的にはリテラル名。
自らの項目情報(具体的にはリテラル名。
入力域の長さ等)に従って、自らが担当するシート定義
情報をシート定義情報部4にと設定するので、取り出さ
れた項目内容に対応するすべての項目別処理プログラム
6の設定処理が終了することで、オプションシー)3a
の表示のために必要となるシート定義情報の設定が終了
することになる。
情報をシート定義情報部4にと設定するので、取り出さ
れた項目内容に対応するすべての項目別処理プログラム
6の設定処理が終了することで、オプションシー)3a
の表示のために必要となるシート定義情報の設定が終了
することになる。
そして、メインプログラム1aは、続くステップ4で、
このようにして設定されたシート定義情報に従って、こ
のオプションシート3aをディスプレイ装置2上に表示
する処理を実行する。
このようにして設定されたシート定義情報に従って、こ
のオプションシート3aをディスプレイ装置2上に表示
する処理を実行する。
ステップ5で示すように、ディスプレイ装置2上に表示
されるこのオプションシート3aに対して利用者から資
源情報の設定要求があると、メインプログラムlaは、
ステップ6でステップ2の処理と同じ処理を実行するこ
とで表示されているオプションシート3aが有する項目
内容をシート項目格納テーブル5から取り出し、続くス
テップ7で、ステップ3の処理と同じ処理を実行するこ
とで項目別処理プログラム6を呼出し起動していくこと
になる。そして、このようにして起動される項目別処理
プログラム6が、自らが担当する項目に対してなされる
利用者からの入力情報の入力処理並びにエラーチェック
処理を実行することで。
されるこのオプションシート3aに対して利用者から資
源情報の設定要求があると、メインプログラムlaは、
ステップ6でステップ2の処理と同じ処理を実行するこ
とで表示されているオプションシート3aが有する項目
内容をシート項目格納テーブル5から取り出し、続くス
テップ7で、ステップ3の処理と同じ処理を実行するこ
とで項目別処理プログラム6を呼出し起動していくこと
になる。そして、このようにして起動される項目別処理
プログラム6が、自らが担当する項目に対してなされる
利用者からの入力情報の入力処理並びにエラーチェック
処理を実行することで。
オプションシート3aを介してなされる利用者からの入
力情報の入力処理並びにエラーチェック処理が終了する
ので、最後に、メインプログラム1aは、ステップ8で
オプションシート3aを消去して処理を終了する。
力情報の入力処理並びにエラーチェック処理が終了する
ので、最後に、メインプログラム1aは、ステップ8で
オプションシート3aを消去して処理を終了する。
このように本発明では、資源情報の設定のためのオプシ
ョンシート3aの処理を項目毎に分割して実行するので
、異なるオプションシート3aであっても共通する項目
に対してはプログラムとメモリを共有できることになり
、従来技術の有していた問題点が解決できることになる
のである。
ョンシート3aの処理を項目毎に分割して実行するので
、異なるオプションシート3aであっても共通する項目
に対してはプログラムとメモリを共有できることになり
、従来技術の有していた問題点が解決できることになる
のである。
本出願の発明者が帳票関連のあるデータ処理に対して具
体的に試算した結果によれば1本発明により従来に比べ
てプログラムのステップ数を約2分の1.メモリサイズ
を約6分の1にとすることができた。また、新たに追加
するオプションシート3aが、既に登録されているオプ
ションシート3aの項目の組合わせで実現できるような
ものであれば、従来ならば約300ステツプ数のプログ
ラムステップと約IKバイトのメモリサイズを必要とし
ていたのに対して2本発明により、数ステップ数のプロ
グラムステップとIOバイト程度のメモリサイズの増加
だけですむことになった。
体的に試算した結果によれば1本発明により従来に比べ
てプログラムのステップ数を約2分の1.メモリサイズ
を約6分の1にとすることができた。また、新たに追加
するオプションシート3aが、既に登録されているオプ
ションシート3aの項目の組合わせで実現できるような
ものであれば、従来ならば約300ステツプ数のプログ
ラムステップと約IKバイトのメモリサイズを必要とし
ていたのに対して2本発明により、数ステップ数のプロ
グラムステップとIOバイト程度のメモリサイズの増加
だけですむことになった。
以上説明したように2本発明によれば、ディスプレイ装
置上に表示されることになる画面シートについて共通す
る項目に対してはプログラムを重複して作成する必要が
な(なるので、従来に比べて大巾にプログラムの作成工
数とメモリサイズを減少できることになる。
置上に表示されることになる画面シートについて共通す
る項目に対してはプログラムを重複して作成する必要が
な(なるので、従来に比べて大巾にプログラムの作成工
数とメモリサイズを減少できることになる。
更に本発明によれば、新たな画面シートが追加される場
合においては、その新たな画面シートの有する項目の内
で既に登録されている画面シートの項目に含まれるもの
があるならば、その部分についてはそのまま利用できる
ので、小さなプログラムの作成工数及びメモリサイズの
増加をもって新たな画面シートの追加が実現できること
になる。
合においては、その新たな画面シートの有する項目の内
で既に登録されている画面シートの項目に含まれるもの
があるならば、その部分についてはそのまま利用できる
ので、小さなプログラムの作成工数及びメモリサイズの
増加をもって新たな画面シートの追加が実現できること
になる。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明のブロック構成図。
第3図はオプションシートの具体例を説明する説明図。
第4図(A)は本発明の前軸テーブルの構成図。
第4図(B)は本発明の関数テーブルの構成図。
第5図は本発明の実行するフローチャート。
第6図は本発明が適用される簡易データ処理装置の構成
図である。 図中、■は設定実現プログラム、laはメインプログラ
ム、2はディスプレイ装置、3は画面シート、3aはオ
プションシート、4はシート定義情報部、5はシート項
目格納テーブル、5aは前部テーブル、5bは関数テー
ブル、6は項目別処理プログラム、7は入力データ部で
ある。 特許出願人 株式会社ピーエフニー(外1名)代理人弁
理士森1)寛(外2名) 図=のi 7′:J。 A(咽乙ロ月0情マ既デーフ゛)しσじ1キ田(g凸(
A) #tE’月/) Mfl?−7”IしGa@l1ffi
(B) 弔40 オ(瑠5朗の策行Tる)D−ケヤート ¥+5 閃 昭和63年4月18日
図である。 図中、■は設定実現プログラム、laはメインプログラ
ム、2はディスプレイ装置、3は画面シート、3aはオ
プションシート、4はシート定義情報部、5はシート項
目格納テーブル、5aは前部テーブル、5bは関数テー
ブル、6は項目別処理プログラム、7は入力データ部で
ある。 特許出願人 株式会社ピーエフニー(外1名)代理人弁
理士森1)寛(外2名) 図=のi 7′:J。 A(咽乙ロ月0情マ既デーフ゛)しσじ1キ田(g凸(
A) #tE’月/) Mfl?−7”IしGa@l1ffi
(B) 弔40 オ(瑠5朗の策行Tる)D−ケヤート ¥+5 閃 昭和63年4月18日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 設定実現プログラム(1)が、ディスプレイ装置(2)
上に資源情報の設定のための画面シート(3)を表示す
ることで、資源情報の設定を実現するようにする設定方
式において、 ディスプレイ装置(2)上に表示される画面シート(3
)の定義情報を格納するシート定義情報部(4)と、デ
ィスプレイ装置(2)上に表示されることになる画面シ
ート(3)の有する項目内容を格納するシート項目格納
テーブル(5)と、ディスプレイ装置(2)上に表示さ
れることになる画面シート(3)の項目情報を個別的に
処理する項目別処理プログラム(6)とを備え、 上記設定実現プログラム(1)が、設定要求のある資源
情報の画面シート(3)の有する項目内容を上記シート
項目格納テーブル(5)から順次読み出すとともに、順
次読み出されるこの項目内容を処理するところの上記項
目別処理プログラム(6)を順次起動し、このようにし
て起動される上記項目別処理プログラム(6)が、上記
シート定義情報部(4)に画面シート(3)の定義情報
を構築することでディスプレイ装置(2)上に資源情報
設定のための画面シート(3)を表示できるようにする
とともに、この画面シート(3)を介して入力されるデ
ータのデータ処理並びにエラーチェック処理を実行して
なるようにすることを特徴とする資源情報設定のための
画面シート処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320394A JPH0810419B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 資源情報設定のための画面シート処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320394A JPH0810419B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 資源情報設定のための画面シート処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161515A true JPH01161515A (ja) | 1989-06-26 |
| JPH0810419B2 JPH0810419B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=18120980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62320394A Expired - Fee Related JPH0810419B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 資源情報設定のための画面シート処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810419B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62320394A patent/JPH0810419B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810419B2 (ja) | 1996-01-31 |
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