JPH0810419B2 - 資源情報設定のための画面シート処理方法 - Google Patents

資源情報設定のための画面シート処理方法

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JPH0810419B2
JPH0810419B2 JP62320394A JP32039487A JPH0810419B2 JP H0810419 B2 JPH0810419 B2 JP H0810419B2 JP 62320394 A JP62320394 A JP 62320394A JP 32039487 A JP32039487 A JP 32039487A JP H0810419 B2 JPH0810419 B2 JP H0810419B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は,ディスプレイ装置上に表示される資源情報
の設定のための画面シートの処理装置に関し, 画面シートの処理のために要するメモリサイズを減少
できるようにするとともに,新たな画面シートの作成を
容易に実現できるようにすることを目的とし, 設定実現プログラム(1)が,ディスプレイ装置
(2)上に資源情報の設定のための画面シート(3)を
表示することで,資源情報の設定を実現するようにする
設定方式において, ディスプレイ装置(2)上に表示される特定の画面シ
ート(3)を有する項目内容の集まりに対応する定義情
報が格納されるシート定義情報部(4)と,ディスプレ
イ装置(2)上に表示されることになるであろう複数の
画面シート(3)で用いられる複数個の個々の項目内容
を格納するシート項目格納テーブル(5)と,ディスプ
レイ装置(2)上に表示されることになるであろう複数
の画面シート(3)で用いられる複数個の個々の項目内
容を個別的に処理する複数個の項目別処理プログラム
(6)とを備え, 上記設定実現プログラム(1)が,設定要求のある資
源情報の上記特定の画面シート(3)の有する項目内容
を上記シート項目格納テーブル(5)から順次読み出す
とともに,順次読み出される当該個々の項目内容を処理
するところの上記項目別処理プログラム(6)を夫々起
動し,このようにして起動される上記複数の各項目別処
理プログラム(6)が上記シート定義情報部(4)に上
記特定の画面シート(3)についての定義情報を構築す
ることによってディスプレイ装置(2)上に資源情報設
定のための画面シート(3)が表示されるようにすると
ともに,当該項目別処理プログラム(6)が当該画面シ
ート(3)を介して入力される該当する項目についての
データのデータ処理並びにエラーチェック処理をも実行
するようにすることを特徴とするものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は,ディスプレイ装置上に表示される資源情報
の設定のための画面シートの処理装置に関するものであ
る。
例えば,簡易言語を用いる事務処理システムなどにお
いては,利用者がディスプレイ装置上に表示される画面
シートに従って資源情報を設定することで,ファイルな
どの資源情報の設定が実現されている。このような画面
シートを用いる資源情報の設定方式では,画面シートを
構成することがシステムに対して大きな負担とならない
ようにとする必要がある。
〔従来の技術〕
資源情報の設定のために用いられる画面シートをディ
スプレイ装置上に表示させるためには,画面シートを定
義するためのシート定義情報を設ける必要があるととも
に,ディスプレイ装置上に表示されるこの画面シートを
介して入力されることになるデータのデータ処理及びエ
ラーチェックのためのプログラムを設ける必要がある。
従来技術では,このような画面シート処理のために必
要とされるシート定義情報やデータ処理プログラムは,
画面シート毎に設けられるようにと構成されていた。こ
れから,例えば機能追加によって新たな画面シートが追
加されるような場合にあっては,その画面シートのため
のシート定義情報とデータ処理プログラムを追加するこ
とになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら,従来技術の構成では,資源情報が多く
なって画面シートの数が増加すると,シート定義情報と
データ処理プログラムの作成に要する作成工数及びメモ
リサイズがそれに合わせてそのまま増加してしまうこと
になるという問題点があった。そしてこのような問題点
は,新たな機能追加をより困難なものにしてしまうこと
から,システムの拡張性を害してしまうという問題点を
もたらしてしまっていた。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって,
画面シートの処理のために要するプログラム作成工数と
メモリサイズの減少を図るとともに,新たな画面シート
の作成を容易に実現できるようにする資源情報設定のた
めの画面シート処理装置の提供を目的とするものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
図中,1は設定実現プログラムであり,資源情報の設定
を実現するところのメインプログラムである。2はディ
スプレイ装置であり,資源情報の設定のためのマンマシ
ンインターフェースとして機能する。3は画面シートで
あり,資源情報の設定のための入力項目並びに選択項目
を表示するところの表示画面である。この画面シート3
は資源情報毎に用意され,設定実現プログラム1の指示
に従ってディスプレイ装置2上に選択的に表示される。
4はシート定義情報部であり,ディスプレイ装置2上に
表示されている画面シート3の定義情報(当該画面シー
ト3で用いられる項目内容がどのようなものであるかを
定義した項目内容の集まり)を格納するためのものであ
る。5はシート項目格納テーブルであり,ディスプレイ
装置2上に表示されることになるであろうすべての画面
シート3で用いられる複数個の個々の項目内容を格納す
る。6は項目別処理プログラムであり,ディスプレイ装
置2上に表示されることになる画面シート3の有する項
目内容に関しての処理を個別的に処理するものである。
この項目別処理プログラム6は,画面シート3の有する
自らが処理対象とする項目を処理して,その項目に関し
ての定義情報をシート定義情報部4にと設定するととも
に,画面シート3を介して入力されることになるその項
目に関してのデータのデータ処理並びにエラーチェック
処理を実行する。7は入力データ部であり,ディスプレ
イ装置2上に表示されている画面シート3の入力項目並
びに選択項目に対してオペレータが入力し選択したとこ
ろのデータを表している。
なお,第1図において図示を省略しているが,シート
定義情報部4の内容は当該図示を省略した「画面シート
入出力処理部」によってディスプレイ装置2に入力さ
れ,またディスプレイ装置2で発生されたデータは入力
データ部7に導かれる。
また,上述の項目内容とは個々の画面シートにおいて
用いられる項目を表示する際の位置や属性などを意味し
ており,これに対して項目情報としているものは利用者
によって個々の項目に入力されたデータを意味してい
る。
〔作用〕
本発明では,資源情報の設定要求であると,設定実現
プログラム1が,設定要求のある資源情報の画面シート
3が有する項目内容をシート項目格納テーブル5から順
次読み出すとともに,順次読み出されるこの項目内容を
処理するところの項目別処理プログラム6を順次起動す
る。そして,このようにして起動される項目別処理プロ
グラム6が,自らが処理対象とする項目について処理す
ることで,シート定義情報部4に画面シート3の定義情
報を構築してディスプレイ装置2上に資源情報設定のた
めの画面シート3を表示できるようにするとともに,こ
の画面シート3を介して入力されるデータのデータ処理
並びにエラーチェック処理を実行するよう動作するもの
である。
これから本発明によれば,ディスプレイ装置2上に表
示されることになる画面シート3について共通する項目
に対してはプログラムを重複して作成する必要がなくな
るので,従来に比べて大巾にプログラムの作成工数とメ
モリサイズを減少できることになる。
〔実施例〕
以下,実施例に従って本発明を詳細に説明する。
第6図は,本発明が適用される簡易データ処理装置の
構成図である。第6図において,11は処理装置である。1
2は定義体作成部であり、帳票定義体作成部13,画面定義
体作成部14,ファイル定義体作成部15及び処理定義体作
成部16等の各種の定義体作成部を含むものである。17は
定義体ファイルであり,対応する定義体作成部13ないし
16において作成されて各々独立のファイルに格納される
ところの帳票定義体18,画面定義体19,ファイル定義体20
及び処理定義体21等を含む。22は解釈実行部であり,処
理定義体21によって定められた手続きに関する命令を解
釈実行する。23は第1図のディスプレイ装置2に相当す
る表示装置,24はキーボードの如き入力装置,25はプリン
タの如き出力装置である。
このように構成される簡易データ処理装置において,
利用者は,表示装置23及び入力装置24を介して定義体作
成部12と対話することによって定義体18ないし21を作成
する。すなわち,各定義体作成部13ないし16は,入力装
置24からの利用者の指示に従って各種定義体18ないし21
の作成のための画面を表示装置23に表示し、この画面を
介して入力されることになる利用者からの入力情報をキ
ーとして他の資源から必要な情報を取り込んで,定義体
18ないし21を作成することになる。そして,このように
して作成された定義体18ないし21は、必要に応じて他の
定義体作成のための資源となるものである。定義体18な
いし21が作成されると,解釈実行部22は,処理定義体21
によって定められた手続きを解釈実行することにより,
そこで指定された帳票定義体18,画面定義体19,ファイル
定義体20を利用して入出力を行い,例えば出力装置25か
ら伝票を発行するなどの処理を実行することになる。
本発明の資源情報設定のための画面シート処理方式
は,定義体作成部13ないし16が定義体18ないし21を作成
するときに必要とされる資源情報の設定のために用いら
れる画面シートに対して適用されることになる。
次に,第2図に示す本発明のブロック構成図に従っ
て,本発明の構成について説明する。
図中,第1図で示したものと同一のものについては同
一の記号で示してある。1aは第1図の設定実現プログラ
ム1に相当するメインプログラムであり,資源情報の設
定を実現する。3aは第1図の画面シート3に相当するオ
プションシートであり,資源情報の設定のための表示画
面としてディスプレイ装置2上に表示される。5aは情報
テーブルであり,オプションシート3aが有する項目内容
を所定の関数番号をもって格納する。5bは関数テーブル
であり,情報テーブル5aの関数番号が表すとところの項
目を格納する。この情報テーブル5aと関数テーブル5bと
で,第1図のシート項目格納テーブル5が構成されるこ
とになる。
ここで説明したオプションシート3aの詳細を第3図に
示す具体例に従って,また,情報テーブル5aと関数テー
ブル5bの詳細を第4図に示す構成図に従って説明する。
オプションシート3aは,資源情報毎に用意され,メイ
ンプログラム1aからの指示に従ってディスプレイ装置2
上に選択的に表示されることになる。この第3図の例で
は,資源情報に対応する「画面」と「主受信表」と「参
照表」という3枚のオプションシート3aが示してある。
このオプションシート3aは,資源情報の設定を詳細に実
現するために項目をもって構成されている。第3図の例
で具体的にみるならば,「主受信表」は,“日本語名”
(以下A項目という),“レコード定義体名”(以下B
項目という),“通信ファイル名”(以下C項目とい
う),“あて先1"(以下D項目という),“あて先2"
(以下E項目という),“オープン形式”(以下F項目
という),“アクセス形式”(以下G項目という)とい
う7個の項目を有している。そして利用者は,これらの
項目に対して必要に応じてデータ設定を実行することに
なる。これらの項目の内で,利用者に対して具体的なデ
ータの設定を要求する項目が入力項目であり,また利用
者に対して具体的な項目対象の選択を要求する項目が選
択項目である。
次に第4図に従って,情報テーブル5aと関数テーブル
5bについて説明する。関数テーブル5bは,第4図(B)
に示すように,ディスプレイ装置2上に表示されること
になるすべてのオプションシート3aの項目名に対して付
けられることになる関数番号と,この項目名との対応関
係をテーブル化して格納するよう構成されるものであ
る。すなわち,この関数テーブル5bにより,関数番号の
“0番”は“A項目”を表し,“1番”は“B項目”を
表すというように,関数番号と項目名との間の対応関係
が定義されることになる。一方,情報テーブル5aは,第
4図(A)に示すように,ディスプレイ装置2上に表示
されることになるすべてのオプションシート3aが有する
項目内容を,各オプションシート3a毎に例えば表示順の
ような一定の順序をもって格納するよう構成されるもの
である。ここで、項目名は関数テーブル5bで定義される
関数番号によって表されることになるが,異なるオプシ
ョンシート3aであっても,例えば「画面」の“日本語
名”(A項目),“レコード定義体名”(B項目),
“通信ファイル名”(C項目)のように,共通する項目
名に対しては同じ関数番号が使われることになる。な
お,オプションシート3aは具体的には資源コードによっ
て識別される。また第4図(A)中の“FF"は,そのオ
プションシート3aの項目がここで終了する旨を表すとこ
ろの終了マークである。
このように構成される本発明が実行するところの第5
図に示すフローチャートに従って,本発明の動作につい
て説明する。
メインプログラム1aは,資源情報の設定要求がある
と,最初にステップ1で示すように,設定要求とともに
渡される資源コードから資源の種類を判断する。この判
断により,資源情報の設定のために必要とされるオプシ
ョンシート3aが特定されることになる。続いてステップ
2で,この特定されたオプションシート3aが有する項目
内容をシート項目別格納テーブル5から取り出す処理を
行う。この処理は,具体的には情報テーブル5aに従って
この特定されたオプションシート3aの項目内容を表すと
ころの関数番号を読み出し,続いて関数テーブル5bを使
ってこの関数番号が表すところの項目名を検索すること
で実現される。この処理で,例えば資源コードが「主受
信表」を表すときにおいては,その項目内容の “A→B→C→D→E→F→G が取り出されることになる。
このようにしてオプションシート3aの項目内容を取り
出すと,メインプログラム1aは,続くステップ3で,こ
のオプションシート3aの表示のために必要となるシート
定義情報をシート定義情報部4にと設定するための処理
を行うことになる。この処理は,項目内容に対応する項
目別処理プログラム6を,取り出された項目内容の順番
に従って呼出し起動することで実行される。例えば,
「主受信表」のオプションシート3aであるならば,第5
図にも示すように,最初にA項目用の項目別処理プログ
ラム6を起動し,続いてB項目,C項目,……というよう
に以下G項目用の項目別処理プログラム6までを起動し
ていくことになる。このようにして起動される項目別処
理をプログラム6が,自らの項目内容(具体的にはリテ
ラル名,入力域の長さ等)に従って,自らが担当するシ
ート定義情報をシート定義情報部4にと設定するので,
取り出された項目内容に対応するすべての項目別処理プ
ログラム6の設定処理が終了することで,オプションシ
ート3aの表示のために必要となるシート定義情報の設定
が終了することになる。そして,メインプログラム1a
は,続くステップ4で,このようにして設定されたシー
ト定義情報に従って,このオプションシート3aをディス
プレイ装置2上に表示する処理を実行する。
ステップ5で示すように,ディスプレイ装置2上に表
示されるこのオプションシート3aに対して利用者から資
源情報の設定要求があると,メインプログラム1aは,ス
テップ6でステップ2の処理と同じ処理を実行すること
で表示されているオプションシート3aが有する項目内容
をシート項目格納テーブル5から取り出し,続くステッ
プ7で,ステップ3の処理と同じ処理を実行することで
項目別処理プログラム6を呼出し起動していくことにな
る。そして,このようにして起動される項目別処理プロ
グラム6が,自らが担当する項目に対してなされる利用
者からの入力情報の入力処理並びにエラーチェック処理
を実行することで,オプションシート3aを介してなされ
る利用者からの入力情報の入力処理並びにエラーチェッ
ク処理が終了するので,最後に,メインプログラム1a
は,ステップ8でオプションシート3aを消去して処理を
終了する。
このように本発明では,資源情報の設定のためのオプ
ションシート3aの処理を項目毎に分割して実行するの
で,異なるオプションシート3aであっても共通する項目
に対してはプログラムとメモリを共有できることにな
り,従来技術の有していた問題点が解決できることにな
るのである。
本出願の発明者が帳票関連のあるデータ処理に対して
具体的に試算した結果によれば,本発明により従来に比
べてプログラムのステップ数を約2分の1,メモリサイズ
を約6分の1にとすることができた。また,新たに追加
するオプションシート3aが,既に登録されているオプシ
ョンシート3aの項目の組合わせで実現できるようなもの
であれば,従来なら約300ステップ数のプログラムステ
ップと約1Kバイトのメモリサイズを必要としていたのに
対して,本発明により,数ステップ数のプログラムステ
ップと10バイト程度のメモリサイズの増加だけですむこ
とになった。
〔発明の効果〕
以上説明したように,本発明によれば,ディスプレイ
装置上に表示されることになる画面シートについて共通
する項目に対してはプログラムを重複して作成する必要
がなくなるので,従来に比べて大巾にプログラムの作成
工数とメモリサイズを減少できることになる。
更に本発明によれば,新たな画面シートが追加される
場合においては,その新たな画面シートの有する項目の
内で既に登録されている画面シートの項目に含まれるも
のがあるならば,その部分についてはそのまま利用でき
るので,小さなプログラムの作成工数及びメモリサイズ
の増加をもって新たな画面シートの追加が実現できるこ
とになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図, 第2図は本発明のブロック構成図, 第3図はオプションシートの具体例を説明する説明図, 第4図(A)は本発明の情報テーブルの構成図,第4図
(B)は本発明の関数テーブルの構成図, 第5図は本発明の実行するフローチャート, 第6図は本発明が適用される簡易データ処理装置の構成
図である。 図中,1は設定実現プログラム,13はメインプログラム,2
はディスプレイ装置,3は画面シート,3aはオプションシ
ート,4はシート定義情報部,5はシート項目格納テーブ
ル,5aは情報テーブル,5bは関数テーブル,6は項目別処理
プログラム,7は入力データ部である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−26171(JP,A) 特開 昭61−28118(JP,A) 特開 昭62−182825(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】設定実現プログラム(1)が,ディスプレ
    イ装置(2)上に資源情報の設定のための画面シート
    (3)を表示することで,資源情報の設定を実現するよ
    うにする設定方式において, ディスプレイ装置(2)上に表示される特定の画面シー
    ト(3)を有する項目内容の集まりに対応する定義情報
    が格納されるシート定義情報部(4)と,ディスプレイ
    装置(2)上に表示されることになるであろう複数の画
    面シート(3)で用いられる複数個の個々の項目内容を
    格納するシート項目格納テーブル(5)と,ディスプレ
    イ装置(2)上に表示されることになるであろう複数の
    画面シート(3)で用いられる複数個の個々の項目内容
    を個別的に処理する複数個の項目別処理プログラム
    (6)とを備え, 上記設定実現プログラム(1)が,設定要求のある資源
    情報の上記特定の画面シート(3)の有する項目内容を
    上記シート項目格納テーブル(5)から順次読み出すと
    ともに,順次読み出される当該個々の項目内容を処理す
    るところの上記項目別処理プログラム(6)を夫々起動
    し,このようにして起動される上記複数の各項目別処理
    プログラム(6)が上記シート定義情報部(4)に上記
    特定の画面シート(3)についての定義情報を構築する
    ことによってディスプレイ装置(2)上に資源情報設定
    のための画面シート(3)が表示されるようにするとと
    もに,当該項目別処理プログラム(6)が当該画面シー
    ト(3)を介して入力される該当する項目についてのデ
    ータのデータ処理並びにエラーチェック処理をも実行す
    るようにすることを特徴とする資源情報設定のための画
    面シート処理方法。
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