JPH01161554A - アドレス変換バッファ制御方式 - Google Patents
アドレス変換バッファ制御方式Info
- Publication number
- JPH01161554A JPH01161554A JP62319020A JP31902087A JPH01161554A JP H01161554 A JPH01161554 A JP H01161554A JP 62319020 A JP62319020 A JP 62319020A JP 31902087 A JP31902087 A JP 31902087A JP H01161554 A JPH01161554 A JP H01161554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- tlb
- logical
- register
- tlbs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 230000001934 delay Effects 0.000 abstract 2
- 101100407060 Caenorhabditis elegans par-6 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アドレス変換バッファ(以下、TLBと略す
る)に関し、特に、TLBからの実アドレスを決定する
為のTLB制御方式に関する。
る)に関し、特に、TLBからの実アドレスを決定する
為のTLB制御方式に関する。
[従来の技術]
従来、TLBを複数個有する場合、複数個のTLBから
求められたアドレス変換対の中がら唯一のアドレス変換
対を求めるための選択回路が必要となる。従って、唯一
のアドレス変換対がとのTL[lに存在するかを判定し
て、唯一のアドレス変換対が存在するTLBがら変換さ
れた実アドレスを得ていた。
求められたアドレス変換対の中がら唯一のアドレス変換
対を求めるための選択回路が必要となる。従って、唯一
のアドレス変換対がとのTL[lに存在するかを判定し
て、唯一のアドレス変換対が存在するTLBがら変換さ
れた実アドレスを得ていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上述じな従来のTLBでは、唯一のアドレス変換対がど
のTLBに存在するかを判定してがら、唯一のアドレス
変換対が存在するTLBの実アドレスを選択して、キャ
ッシュを索引するため、実アドレスを得るまでのゲート
遅延が大きくなり、システムのマシンサイクルを小さく
できないという欠点があった。
のTLBに存在するかを判定してがら、唯一のアドレス
変換対が存在するTLBの実アドレスを選択して、キャ
ッシュを索引するため、実アドレスを得るまでのゲート
遅延が大きくなり、システムのマシンサイクルを小さく
できないという欠点があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明によるアドレス変換バッファ制御方式は、論理ア
ドレスによる索引が順序づけされた第1乃至第Nのアド
レス変換バッファを持ち、前記第1乃至第Nのアドレス
変換バッファの各々は、論理アドレスと実アドレスのア
ドレス変換対を複数個保持し、アト、レス変換対が存在
するまで、前記lのアドレス変換バッファから前記第N
のアドレス変換バッファへ索引順序に従って連続索引し
、アドレス変換対が存在するアドレス変換バッファから
実アドレスを得ることを特徴とする。
ドレスによる索引が順序づけされた第1乃至第Nのアド
レス変換バッファを持ち、前記第1乃至第Nのアドレス
変換バッファの各々は、論理アドレスと実アドレスのア
ドレス変換対を複数個保持し、アト、レス変換対が存在
するまで、前記lのアドレス変換バッファから前記第N
のアドレス変換バッファへ索引順序に従って連続索引し
、アドレス変換対が存在するアドレス変換バッファから
実アドレスを得ることを特徴とする。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
第1図において、1は要求元からのリクエストアドレス
を受ける論理アドレスレジスタ(以下、LARと略する
)、2〜5は論理アドレスから実アドレスへのアドレス
変換バッファ(以下、TLBと略する)、6はアドレス
変換後の実アドレスを受ける実ア、ドレスレジスタ(以
下、PARと略する)、7〜10はそれぞれTLB2〜
5への書込みデータレジスタ(以下、TBWと略する)
、11はTLB2〜5の出力を選択する選択回路(以下
、SELと略する)、12はLARIと5EL11の出
力を比較する比較器(以下、CMPと略する)、13.
14はデータアレイ(以下、DAと略する)、15.1
6はそれぞれDA13.14のディレクトリであるアド
レスアレイ(以下、AAと略する)、17.18はそれ
ぞれAA15.16とPAR6の出力を比較する比較器
(以下、CMPと略する)、19はデータアレイの読出
しレジスタ(以下、DARと略する)である。
を受ける論理アドレスレジスタ(以下、LARと略する
)、2〜5は論理アドレスから実アドレスへのアドレス
変換バッファ(以下、TLBと略する)、6はアドレス
変換後の実アドレスを受ける実ア、ドレスレジスタ(以
下、PARと略する)、7〜10はそれぞれTLB2〜
5への書込みデータレジスタ(以下、TBWと略する)
、11はTLB2〜5の出力を選択する選択回路(以下
、SELと略する)、12はLARIと5EL11の出
力を比較する比較器(以下、CMPと略する)、13.
14はデータアレイ(以下、DAと略する)、15.1
6はそれぞれDA13.14のディレクトリであるアド
レスアレイ(以下、AAと略する)、17.18はそれ
ぞれAA15.16とPAR6の出力を比較する比較器
(以下、CMPと略する)、19はデータアレイの読出
しレジスタ(以下、DARと略する)である。
TLB制御回路20及びキャッシュ制御回路21は、そ
れぞれTLB及びキャッシュの制御回路である。
れぞれTLB及びキャッシュの制御回路である。
又、22はCMP17.18の比較結果によって、DA
13.14の出力を選択する選択回路(以下、SELと
略する)である。
13.14の出力を選択する選択回路(以下、SELと
略する)である。
LARlに保持される論理アドレスは、セグメント番号
(S)、ページ番号(P)、ページ内アドレス(L)か
ら構成され、セグメント番号(S)及びページ番号(P
)の一部分でTLB2〜5をアドレスし、セグメント番
号(S)及びページ番号(P)の残りの部分がキ一部と
してTLB2〜5へ登録され、また論理アドレスに対応
する実アドレスがデータ部としてTLB2〜5へ登録さ
れる。
(S)、ページ番号(P)、ページ内アドレス(L)か
ら構成され、セグメント番号(S)及びページ番号(P
)の一部分でTLB2〜5をアドレスし、セグメント番
号(S)及びページ番号(P)の残りの部分がキ一部と
してTLB2〜5へ登録され、また論理アドレスに対応
する実アドレスがデータ部としてTLB2〜5へ登録さ
れる。
次に、第1図の動作について詳細に説明する。
演算部から要求されたメモリアクセス論理アドレスは、
LARlに保持され、LARlの論理アドレスの一部で
TLB2〜5がアドレスされ、TLB2〜5へのキ一部
及びデータ部が5EL11へ読出される。LARlへ論
理アドレスがセットされると、TLB制御回路20は、
5ELIIにTLB2の出力を選択するよう指示する。
LARlに保持され、LARlの論理アドレスの一部で
TLB2〜5がアドレスされ、TLB2〜5へのキ一部
及びデータ部が5EL11へ読出される。LARlへ論
理アドレスがセットされると、TLB制御回路20は、
5ELIIにTLB2の出力を選択するよう指示する。
即ち、TLB2のキ一部が5EL11を介してCM P
12の供給され、LARlのアドレスと比較される。
12の供給され、LARlのアドレスと比較される。
比較の結果、一致した場合には、ヒツト信号がT L
B I11御回路20に供給され、5ELIIを介して
読出されたTLB2のデータ部、即ち実アドレスがPA
R6にセットされ、この実アドレスでキャッシュメモリ
アクセスが行われる。比較結果が不一致の場合にはミス
ヒツト信号がTLB制御回路20へ送出される。
B I11御回路20に供給され、5ELIIを介して
読出されたTLB2のデータ部、即ち実アドレスがPA
R6にセットされ、この実アドレスでキャッシュメモリ
アクセスが行われる。比較結果が不一致の場合にはミス
ヒツト信号がTLB制御回路20へ送出される。
TLB制御回路20はミスヒツト信号を受取ると、5E
LIIに対して、TLB3の出力を選択するよう指示す
る。5EL11でTLB3の出力が選択されると、TL
B2の場合と同様に、CM P 12でヒツト(一致)
/ミスヒツト(不一致)の判定が行われ、ヒツト信号ま
たはミスヒツト信号がTLB制御回路20へ送出され、
ヒツトした場合には、TLB3のデータ部が実アドレス
としてPAR6にセットされ、キャッシュメモリアクセ
スが行われる。ミスヒツトした場合には、上述のTLB
2のミスヒツト時と同様に、’I’ L B制御回路2
0から5ELIIに対してTLB4の出力を選択するよ
う指示する。
LIIに対して、TLB3の出力を選択するよう指示す
る。5EL11でTLB3の出力が選択されると、TL
B2の場合と同様に、CM P 12でヒツト(一致)
/ミスヒツト(不一致)の判定が行われ、ヒツト信号ま
たはミスヒツト信号がTLB制御回路20へ送出され、
ヒツトした場合には、TLB3のデータ部が実アドレス
としてPAR6にセットされ、キャッシュメモリアクセ
スが行われる。ミスヒツトした場合には、上述のTLB
2のミスヒツト時と同様に、’I’ L B制御回路2
0から5ELIIに対してTLB4の出力を選択するよ
う指示する。
以下、同様に、TLB4でヒツトした場合は、TLB4
のデータ部が実アドレスとして使用され、ミスヒツトし
た場合にはTLB5のアクセスを試みるというように、
TLB2.3.4.5の順にTLBの索引を行う。
のデータ部が実アドレスとして使用され、ミスヒツトし
た場合にはTLB5のアクセスを試みるというように、
TLB2.3.4.5の順にTLBの索引を行う。
以上の制御で、TLB2〜5のいずれかで論理アドレス
から実アドレスへのアドレス変換が行われ、PAR6に
実アドレスがセットされると、TLB制御回路20から
キャツシュ制御回路21ヘアドレス変換終了信号が送出
され、キャッシュ制御回路21の制御のもとにキャッシ
ュメモリアクセスが行われ、DAR19へキャッシュメ
モリ読出しデータがセットされ、要求元へ送出される。
から実アドレスへのアドレス変換が行われ、PAR6に
実アドレスがセットされると、TLB制御回路20から
キャツシュ制御回路21ヘアドレス変換終了信号が送出
され、キャッシュ制御回路21の制御のもとにキャッシ
ュメモリアクセスが行われ、DAR19へキャッシュメ
モリ読出しデータがセットされ、要求元へ送出される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、マシンサイクルを決定
するTLBからの実アドレス索引パスを単純化したこと
により、ゲート遅延を大幅に削減し、システムのマシン
サイクルを短縮できるという効果がある。
するTLBからの実アドレス索引パスを単純化したこと
により、ゲート遅延を大幅に削減し、システムのマシン
サイクルを短縮できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。 1・・・論理アドレスレジスタ(LAR) 、2.3.
4.5・・・アドレス変換バッファ(TLB)、6・・
・実アドレスレジスタ(PAR)、7.8.9.10・
・・TLB書込みデータレジスタ(’I’l’)W)、
11・・・選択回路(セレクタ)、12・・・TLBヒ
ツト検出比較器、13.14・・・データアレイ(DA
)、15.16・・・アドレスアレイ(AA)、17.
18・・・キャツシュヒツト検出比較器、19・・・デ
ータアレイ読出しレジスタ(DAR)、2G・・・TL
BiIIII御回路、21・・・キャッシュ制御回路、
22・・・選択回路(セレクタ)。
る。 1・・・論理アドレスレジスタ(LAR) 、2.3.
4.5・・・アドレス変換バッファ(TLB)、6・・
・実アドレスレジスタ(PAR)、7.8.9.10・
・・TLB書込みデータレジスタ(’I’l’)W)、
11・・・選択回路(セレクタ)、12・・・TLBヒ
ツト検出比較器、13.14・・・データアレイ(DA
)、15.16・・・アドレスアレイ(AA)、17.
18・・・キャツシュヒツト検出比較器、19・・・デ
ータアレイ読出しレジスタ(DAR)、2G・・・TL
BiIIII御回路、21・・・キャッシュ制御回路、
22・・・選択回路(セレクタ)。
Claims (1)
- 1、論理アドレスによる索引が順序づけされた第1乃至
第Nのアドレス変換バッファを持ち、前記第1乃至第N
のアドレス変換バッファの各々は、論理アドレスと実ア
ドレスのアドレス変換対を複数個保持し、アドレス変換
対が存在するまで、前記1のアドレス変換バッファから
前記第Nのアドレス変換バッファへ索引順序に従って連
続索引し、アドレス変換対が存在するアドレス変換バッ
ファから実アドレスを得ることを特徴とするアドレス変
換バッファ制御方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319020A JPH01161554A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | アドレス変換バッファ制御方式 |
| US07/285,622 US4980816A (en) | 1987-12-18 | 1988-12-16 | Translation look-aside buffer control system with multiple prioritized buffers |
| FR8816738A FR2624994B1 (fr) | 1987-12-18 | 1988-12-19 | Systeme de commande de registre intermediaire de traduction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62319020A JPH01161554A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | アドレス変換バッファ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161554A true JPH01161554A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18105609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62319020A Pending JPH01161554A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | アドレス変換バッファ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01161554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03244052A (ja) * | 1990-02-21 | 1991-10-30 | Nec Corp | アドレス変換バッファ装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62319020A patent/JPH01161554A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03244052A (ja) * | 1990-02-21 | 1991-10-30 | Nec Corp | アドレス変換バッファ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4495575A (en) | Information processing apparatus for virtual storage control system | |
| KR920005280B1 (ko) | 고속 캐쉬 시스템 | |
| JPS63231550A (ja) | 多重仮想空間制御方式 | |
| CA1218753A (en) | Buffer-storage control system | |
| US5490259A (en) | Logical-to-real address translation based on selective use of first and second TLBs | |
| US5109335A (en) | Buffer memory control apparatus using address translation | |
| US4618926A (en) | Buffer storage control system | |
| EP1276051A2 (en) | Address translation device | |
| KR100321107B1 (ko) | 데이타 프로세싱 시스템 내의 캐쉬 메모리를 억세싱하기 위한 방법 및 시스템 | |
| JP3190700B2 (ja) | アドレス変換装置 | |
| JPH0760411B2 (ja) | バッファ記憶制御装置 | |
| JPH01161553A (ja) | アドレス変換バッファ制御方式 | |
| JPS623354A (ja) | キヤツシユメモリ・アクセス方式 | |
| JP2501353B2 (ja) | プリフェッチ制御方式 | |
| JPH01280850A (ja) | キヤツシユ装置およびそれを用いた情報処理装置 | |
| JP2636485B2 (ja) | キャッシュ記憶装置 | |
| JPH02141847A (ja) | アドレス変換バッファ制御方式 | |
| JP2507785B2 (ja) | ペ―ジテ―ブルエントリ無効化装置 | |
| JPS6393058A (ja) | キヤツシユ記憶方式 | |
| JPS5821352B2 (ja) | バツフア・メモリ制御方式 | |
| JP2837174B2 (ja) | アドレス変換バッファ構成方式 | |
| JPS62186341A (ja) | 論理キヤツシユメモリ方式 | |
| JPH03257643A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04353949A (ja) | キャッシュメモリ制御方式 | |
| JPH02156352A (ja) | キャッシュメモリ |