JPH01161631A - 電源スイツチ装置 - Google Patents

電源スイツチ装置

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Publication number
JPH01161631A
JPH01161631A JP32210287A JP32210287A JPH01161631A JP H01161631 A JPH01161631 A JP H01161631A JP 32210287 A JP32210287 A JP 32210287A JP 32210287 A JP32210287 A JP 32210287A JP H01161631 A JPH01161631 A JP H01161631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power switch
power source
main power
operation mode
closed
Prior art date
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Pending
Application number
JP32210287A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Tanimizu
谷水 明広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ワイヤレスリモートコントロール装置を具
備し、主電源スイッチと、当該ワイヤレスリモートコン
トロール装置によって制御される副電源スイッチとを備
えた電源スイッチ装置に関する。
[従来の技術] 第3図は従来のこの種の電源スイッチ装置の構成を示す
回路図で、(1)は電源の入力コンセント、(2)は主
電源スイッチ、(3)は主電源回路。
(4)は副電源回路、(5)は動作制御を行うマイクロ
コンピュータ(以下、rcPUJ と1.%う)、(B
T)はワイヤレスリモートコントロール装置の送信機、
(6R)は同じくその受信部、(7)は副電源スイッチ
回路、(8)は主電源回路(3)から給電されて作動す
る機器本体である。
つぎにこの実施例の動作を説明する。
第4図はこの実施例における動作のフロー図で、主電源
スイッチ(2)が閉成されると、副電源回路(4)が作
動してCP U (5)のVDD端子およびCE端子が
L→Hとなるが、PA3端子はLの状態であるので、副
電源スイッチ回路(7)は開かれており、主電源回路(
3)には久方AC電圧が印加されないので作動せず、し
たがって機器本体(8)には駆動電圧が印加されないス
テップs4の待機状態となる。
つぎに送信機(6丁)から副電源スイッチONの指令信
号を送出し、受信部(8R)がこれを受けてON信号を
CPU(5) に入力すルト、CP U (5)のPA
3端子はL→Hとなり、副電源スイッチ回路(7)が作
動して主電源スイッチ(2)と直列に挿入されている副
電源スイッチ(7a)が閉成され、主電源回路(3)に
AC入力電圧が印加されて駆動電圧を機器本体(8)に
出力し、動作が開始される。
[発明が解決しようとする問題点1 従来の電源スイッチ!装置は、以上のように、主電源ス
イッチを閉成しただけでは待機状態となるだけで、リモ
ートコントロール装置の送信機により、副電源スイッチ
を閉成する操作□を行なわなければ、機器本体は動作状
態とはならないように構成されている。
したがって、タイマー装置等を用いて機器本体を作動さ
せるには、主電源スイッチと、リモートコントロール装
置の送信機の副電源ON指令装置とを作動させねばなら
ず、構成が複雑になるとともに、取扱いが煩わしいもの
となる問題点があった。
この発明は上記のような問題点の解消を目的としてなさ
れたもので、従来装置における動作モードと、主電源ス
イッチを閉成するだけで機器本体に駆動電圧が印加され
る自動立上げモードとに切換えることのできる電源スイ
ッチ装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る電源スイッチ装置は、主電源スイッチの
閉成によって待機状態となり、ワイヤレスリモートコン
トロール装置の副電源スイッチの閉I&操作によって作
動状態となる通常の動作モードと、主電源スイッチの閉
成動作のみによって作動状態となる自動立上りモードと
に切換えることの“できる動作モード切換手段とを備え
たことを特徴とする。
[作用コ 動作モード切換手段は1通常動作モードに設定されたと
きは、主電源スイッチが閉成されたとき待機状態となり
、リモートコントロール装置で副″を源スイッチ閉成操
作がなされたとき主電源回路に入力電源電圧が印加され
1機器本体に駆動電圧が印加されて作動状態となる。
また、自動立上りモードに設定されているときは、主電
源スイッチが閉成されると、CPUは副電源スイッチを
閉成させて主電源回路に入力電圧を印加され、機器本体
に駆動電圧が印加されて作動状態となる。
[発明の実施例] 第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図で、第
3図に示した従来例退相違する点は、動作モード切換ス
イッチ(9)を設けた点である。
第2図はこの実施例の動作を説明するためのフロー図で
、ステップS4に、動作モード選択スイッチ(9)が、
通常動作モードであるか、自動立上げモードであるかを
弁別するステップを。
CP U (5)に行なわせ、「通常動作モード」に設
定されている場合には、ステップs5に進み、従来装置
の第4図ステップ54以下と同様の処理を行い、「自動
立上げモード」に設定されている場合には、ステップS
8に進んでCP U(5)のPA3端子をL→Hに変化
させ、ついでステップ57以下の副電源ゑイッチ(7a
)の閉成動作を行なわせる構成としたものである。
[発明の効果] この発明によれば、動作モード切換スイッチ(9)を「
自動立上げモード」に設定しておくと、タイマー装置な
どで主電源スイッチ(2)を構成させるだけで、aX、
を体(8)を動作状態に移行させることができ、また、
「通常動作モード」に設定しておくと、主電源スイッチ
(2)の開成操作で待機状態となり、ついで、リモート
コントロール装置の送信機による副電源スイッチ(7a
)の閉成操作によって機器本体(8)を動作状態に移行
させることのできる電源スイッチ装置が得られる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図はこの実施例の動作を示すフロー図、第3図は従来の
電源スイッチ装置の構成を示す回路図、第4図はこの従
来例の動作を示すフロー図である。 (2)・・・主電源スイッチ、(3)・・・主電源回路
、(4)・・・副電源回路、(5)・・・CPU、(8
T)・・・ワイヤレスリモートコントロール装置の送信
m、 (OR)・・・同じく受信部、(7)・・・副電
源スイッチ回路、(7a)・・・副電源スイッチ、(9
)・・・動作モード切換スイッチ。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワイヤレスリモートコントロール装置を具備した
    電気機器の本体装置には主電源スイッチと、上記ワイヤ
    レスリモートコントロール装置で開閉が制御される副電
    源スイッチとを備え、上記主電源スイッチを閉成したと
    きに待機状態となり、ついで上記副電源スイッチを閉成
    したとき当該電源装置が作動状態となるように構成され
    ている電源スイッチ装置において、上記主電源を閉成し
    たとき待機状態となる通常動作モードと、上記主電源ス
    イッチを閉成したとき同時に上記副電源スイッチが閉成
    されて作動状態となる自動立上げモードとに切換える動
    作モード切換手段を備えたことを特徴とする電源スイッ
    チ装置。
JP32210287A 1987-12-17 1987-12-17 電源スイツチ装置 Pending JPH01161631A (ja)

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JP32210287A JPH01161631A (ja) 1987-12-17 1987-12-17 電源スイツチ装置

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