JPH0375437A - 照明制御機能付空気調和機 - Google Patents
照明制御機能付空気調和機Info
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- JPH0375437A JPH0375437A JP1212349A JP21234989A JPH0375437A JP H0375437 A JPH0375437 A JP H0375437A JP 1212349 A JP1212349 A JP 1212349A JP 21234989 A JP21234989 A JP 21234989A JP H0375437 A JPH0375437 A JP H0375437A
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- JP
- Japan
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- lighting
- air conditioner
- control
- lighting control
- controller
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- Pending
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は空気調和機に関するものであり、特に、照明
器具の点灯動作を制御する照明制御機能を機能の一部と
して有する照明制御機能付空気調和機に関するものであ
る。
器具の点灯動作を制御する照明制御機能を機能の一部と
して有する照明制御機能付空気調和機に関するものであ
る。
[従来の技術]
第5図は従来の照明制御機能付空気調和機を示すシステ
ム構成図である。
ム構成図である。
図において、(1)は空気調和機及び受光コンセントユ
ニットを赤外線等を利用して各々遠隔で操作する遠隔操
作器、(2)は空気調和機の室内機、(4)は室内機(
2)とは別個に配設した照明器具である。(5a)は遠
隔操作器(1)からの信号を受光する受光部であり、こ
の受光部(5a)は室内機(2)の前面下部に配設され
ている。
ニットを赤外線等を利用して各々遠隔で操作する遠隔操
作器、(2)は空気調和機の室内機、(4)は室内機(
2)とは別個に配設した照明器具である。(5a)は遠
隔操作器(1)からの信号を受光する受光部であり、こ
の受光部(5a)は室内機(2)の前面下部に配設され
ている。
(5b)も同じく遠隔操作器(1)からの信号を受光す
る受光部であり、この受光部(5b)は受光コンセント
ユニット(7)に組込まれている。
る受光部であり、この受光部(5b)は受光コンセント
ユニット(7)に組込まれている。
(6)は空気調和機の室外機、(7)は遠隔操作器(1
)により制御される受光コンセントユニット、(8)は
照明器具(4)と受光コンセントユニット(7)とを接
続する配線である。
)により制御される受光コンセントユニット、(8)は
照明器具(4)と受光コンセントユニット(7)とを接
続する配線である。
従来の照明制御機能付空気調和機は上記のように構成さ
れており、空気調和機の運転は遠隔操作器(1)または
室内機(2)内のマイクロコンピュータによって制御さ
れる。また、照明器具(4)には受光コンセントユニッ
ト(7)を介して電源が供給されるが、この受光コンセ
ントユニット(7)は遠隔操作器(1)の信号を受けて
オン/オフし、照明の点灯もこれに合せてオン/オフす
る。
れており、空気調和機の運転は遠隔操作器(1)または
室内機(2)内のマイクロコンピュータによって制御さ
れる。また、照明器具(4)には受光コンセントユニッ
ト(7)を介して電源が供給されるが、この受光コンセ
ントユニット(7)は遠隔操作器(1)の信号を受けて
オン/オフし、照明の点灯もこれに合せてオン/オフす
る。
このように、従来の照明制御機能付空気調和機では、遠
隔操作器(1)による運転制御指令に応じて空気調和機
の運転を適宜制御する空気調和運転制御手段と、同じく
遠隔操作器(1)による運転制御指令によって照明器具
(4)の点灯を制御する照明制御手段を有しており、こ
の空気調和運転制御と照明制御とは各々別個独立で行な
われている。
隔操作器(1)による運転制御指令に応じて空気調和機
の運転を適宜制御する空気調和運転制御手段と、同じく
遠隔操作器(1)による運転制御指令によって照明器具
(4)の点灯を制御する照明制御手段を有しており、こ
の空気調和運転制御と照明制御とは各々別個独立で行な
われている。
なお、上記の従来例の他に照明器具(4)と空気循環機
とを一体構造とした空気調和機等が、実開昭61−10
433号、実開昭61−159722号、実開昭61−
159723号、及び実開昭61−164933号公報
にも開示されている。
とを一体構造とした空気調和機等が、実開昭61−10
433号、実開昭61−159722号、実開昭61−
159723号、及び実開昭61−164933号公報
にも開示されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記のような従来の照明制御機能付空気調和機
では、遠隔操作器(1)による運転制御指令によって照
明器具(4)の点灯を制御するために受光部(5a)を
組込んだ受光コンセントユニット(7)等の特殊な部品
が必要であった。しかも、この受光コンセントユニット
(7)の制御は単にオン/オフする制御に限定されてお
り、空気調和運転のタイマ機構との連動制御等もできな
かった。
では、遠隔操作器(1)による運転制御指令によって照
明器具(4)の点灯を制御するために受光部(5a)を
組込んだ受光コンセントユニット(7)等の特殊な部品
が必要であった。しかも、この受光コンセントユニット
(7)の制御は単にオン/オフする制御に限定されてお
り、空気調和運転のタイマ機構との連動制御等もできな
かった。
また、照明器具(4)の配線(8)を空気調和機とは別
個独立に設ける必要があった。
個独立に設ける必要があった。
そこで、この発明は受光コンセントユニット等の特殊な
部品及び別個独立の配線を使用することなく、遠隔操作
器または空気調和機内のマイクロコンピュータにより単
独或いは空気調和機と連動して照明器具の制御が可能な
照明制御機能付空気調和機の提供を課題とするものであ
る。
部品及び別個独立の配線を使用することなく、遠隔操作
器または空気調和機内のマイクロコンピュータにより単
独或いは空気調和機と連動して照明器具の制御が可能な
照明制御機能付空気調和機の提供を課題とするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる照明制御機能付空気調和機は、所定の
運転制御指令によって空気調和機の運転動作を制御する
空気調和運転制御手段と、前記運転制御指令によって照
明器具の点灯動作を制御する照明制御手段と、前記空気
調和運転制御手段及び照明制御手段を各々単独または連
動して制御する制御手段とを具備するものである。
運転制御指令によって空気調和機の運転動作を制御する
空気調和運転制御手段と、前記運転制御指令によって照
明器具の点灯動作を制御する照明制御手段と、前記空気
調和運転制御手段及び照明制御手段を各々単独または連
動して制御する制御手段とを具備するものである。
[作用コ
この発明の照明制御機能付空気調和機においては、空気
調和運転制御手段と、照明制御手段と、この空気調和運
転制御手段及び照明制御手段を制御する制御手段とによ
り、空気調和機の運転動作の制御と、照明器具の点灯動
作の制御とを各々単独または連動して制御できるので、
受光コンセントユニット(7)等の特殊な部品及び別個
独立の配線(8)を使用する必要がない。しかも、遠隔
操作器(1)または空気調和機内のマイクロコンピュー
タにより空気調和機の運転動作及び照明器具の点灯動作
を任意に制御できる。
調和運転制御手段と、照明制御手段と、この空気調和運
転制御手段及び照明制御手段を制御する制御手段とによ
り、空気調和機の運転動作の制御と、照明器具の点灯動
作の制御とを各々単独または連動して制御できるので、
受光コンセントユニット(7)等の特殊な部品及び別個
独立の配線(8)を使用する必要がない。しかも、遠隔
操作器(1)または空気調和機内のマイクロコンピュー
タにより空気調和機の運転動作及び照明器具の点灯動作
を任意に制御できる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例である照明制御機能付空気
調和機を示すシステム構成図、第2図は第1図の照明制
御機能付空気調和機の主要動作部を示すブロック図であ
る。なお、図中、(1)、(2)、(4)及び(5)は
上記従来例の構成部分と同一または相当する構成部分で
ある。
調和機を示すシステム構成図、第2図は第1図の照明制
御機能付空気調和機の主要動作部を示すブロック図であ
る。なお、図中、(1)、(2)、(4)及び(5)は
上記従来例の構成部分と同一または相当する構成部分で
ある。
第1図において、(3)は空気調和機の室内機(2)に
内蔵された制御部であり、受信部(3a)、マイクロコ
ンピュータ(3b)、及び照明制御部(3c)を有する
。この照明制御部(3c)は、通常、リレー或いはトラ
イアック等により構成されている。なお、この実施例で
は照明器具(4)は空気調和機の室内機(2)の下面部
に内蔵されている。
内蔵された制御部であり、受信部(3a)、マイクロコ
ンピュータ(3b)、及び照明制御部(3c)を有する
。この照明制御部(3c)は、通常、リレー或いはトラ
イアック等により構成されている。なお、この実施例で
は照明器具(4)は空気調和機の室内機(2)の下面部
に内蔵されている。
この構成の照明制御機能付空気調和機では、照明器具(
4)の制御動作として第2図の(a)及び(b)で示す
ような2通りの動作を行なう。第2図の(a)は遠隔操
作器(1)により照明器具(4)を直接制御する場合を
示し、第2図の(b)はマイクロコンピュータ(3b)
内のタイマによる設定動作と、この設定内容に応じて設
定動作プログラム通りに照明器具(4)を制御する制御
動作とに動作が分かれている場合を示す。
4)の制御動作として第2図の(a)及び(b)で示す
ような2通りの動作を行なう。第2図の(a)は遠隔操
作器(1)により照明器具(4)を直接制御する場合を
示し、第2図の(b)はマイクロコンピュータ(3b)
内のタイマによる設定動作と、この設定内容に応じて設
定動作プログラム通りに照明器具(4)を制御する制御
動作とに動作が分かれている場合を示す。
まず、第2図の(a)においては、遠隔操作器(1)か
らの指令は受光部(5)を通して受信部(3a)で受信
され、この内容がマイクロコンピュータ(3b)を経由
して照明制御部(3C)に伝達されて、照明器具(4)
の照明のオン/オフ及び照度切換等の各種の制御を直接
行なう。一方、第2図の(b)においては、まず、第一
段階の動作である設定動作として、遠隔操作器(1)か
らの指令が受光部(5)を通して受信部(3a)で受信
され、この内容がマイクロコンピュータ(3b)に伝達
されて、空気調和運転制御機能或いは照明制御機能のい
ずれかの単独の動作または両機能の連動によるタイマ設
定等を行なう。続いて、第二段階の動作である制御動作
として、前記第一段階の動作で設定した内容に従い所定
のプログラム通りに照明制御部(3C)を制御し、照明
器具(4)の照明のオン/オフ及び照度切換等の各種の
制御を行なう。
らの指令は受光部(5)を通して受信部(3a)で受信
され、この内容がマイクロコンピュータ(3b)を経由
して照明制御部(3C)に伝達されて、照明器具(4)
の照明のオン/オフ及び照度切換等の各種の制御を直接
行なう。一方、第2図の(b)においては、まず、第一
段階の動作である設定動作として、遠隔操作器(1)か
らの指令が受光部(5)を通して受信部(3a)で受信
され、この内容がマイクロコンピュータ(3b)に伝達
されて、空気調和運転制御機能或いは照明制御機能のい
ずれかの単独の動作または両機能の連動によるタイマ設
定等を行なう。続いて、第二段階の動作である制御動作
として、前記第一段階の動作で設定した内容に従い所定
のプログラム通りに照明制御部(3C)を制御し、照明
器具(4)の照明のオン/オフ及び照度切換等の各種の
制御を行なう。
ここで、上記第2図の(b)の第一段階の動作である空
気調和制御及び照明制御の各設定動作を第3図を用いて
説明する。第3図はこの発明の一実施例の照明制御機能
付空気調和機の各制御の設定動作を示すフローチャート
である。
気調和制御及び照明制御の各設定動作を第3図を用いて
説明する。第3図はこの発明の一実施例の照明制御機能
付空気調和機の各制御の設定動作を示すフローチャート
である。
まず、遠隔操作器(1)からの運転制御指令等を受ける
ことによりステップS1で動作設定受付状態となる。ス
テップS2では該動作設定が空気調和運転制御の設定か
否かを判断する。空気調和運転制御の設定の場合には、
ステップS3に進み該空気調和運転制御の設定内容が従
前の設定内容に比べて変更すべきか否かを判断する。こ
の設定内容の変更には運転のオン/オフまたは風量の変
更等がある。空気調和運転制御の設定内容を変更すべき
場合には、ステップS4で設定内容を変更し、続いて、
ステップS5で空気調和タイマ機能が設定されているか
否かを判断する。空気調和タイマ機能が設定されていな
い場合に設定動作は終了する。ステップS5で空気調和
運転制御のタイマ機能が設定されている場合には、ステ
ップS6で照明制御とを連動させるか否かを判断し、連
動させない場合にはステップS7で空気調和タイマに応
じた時間設定を行ない空気調和運転制御を待機状態にし
て設定動作を終了する。ステップS6で照明制御と連動
させる場合には、ステップS8で照明制御の設定内容が
従前の設定内容に比べて変更すべきか否かを判断する。
ことによりステップS1で動作設定受付状態となる。ス
テップS2では該動作設定が空気調和運転制御の設定か
否かを判断する。空気調和運転制御の設定の場合には、
ステップS3に進み該空気調和運転制御の設定内容が従
前の設定内容に比べて変更すべきか否かを判断する。こ
の設定内容の変更には運転のオン/オフまたは風量の変
更等がある。空気調和運転制御の設定内容を変更すべき
場合には、ステップS4で設定内容を変更し、続いて、
ステップS5で空気調和タイマ機能が設定されているか
否かを判断する。空気調和タイマ機能が設定されていな
い場合に設定動作は終了する。ステップS5で空気調和
運転制御のタイマ機能が設定されている場合には、ステ
ップS6で照明制御とを連動させるか否かを判断し、連
動させない場合にはステップS7で空気調和タイマに応
じた時間設定を行ない空気調和運転制御を待機状態にし
て設定動作を終了する。ステップS6で照明制御と連動
させる場合には、ステップS8で照明制御の設定内容が
従前の設定内容に比べて変更すべきか否かを判断する。
この設定内容の変更には照明のオン/オフまたは照度の
変更等がある。照明制御の設定内容を変更すべき場合に
は、ステップSっで設定内容を変更し、続いて、ステッ
プS10で空気調和運転制御と照明制御とを連動させた
時間設定を行ない空気調和運転制御及び照明制御の両機
能を共に待機状態にして設定動作を終了する。
変更等がある。照明制御の設定内容を変更すべき場合に
は、ステップSっで設定内容を変更し、続いて、ステッ
プS10で空気調和運転制御と照明制御とを連動させた
時間設定を行ない空気調和運転制御及び照明制御の両機
能を共に待機状態にして設定動作を終了する。
一方、ステップS2で空気調和運転制御の設定がない場
合には、ステップS11で照明制御の設定があるか否か
を判断する。照明制御の設定がない場合(この場合には
空気調和運転制御の設定もない)には、設定動作を終了
する。ステップS11で照明制御の設定の場合には、ス
テップS12に進み該照明制御の設定内容が従前の設定
内容に比べて変更すべきか否かを判断する。この設定内
容の変更には照明のオン/オフまたは照度の変更等があ
る。照明制御の設定内容を変更すべき場合には、ステッ
プS13で設定内容を変更し、続いて、ステップS14
で照明タイマ機能が設定されているか否かを判断する。
合には、ステップS11で照明制御の設定があるか否か
を判断する。照明制御の設定がない場合(この場合には
空気調和運転制御の設定もない)には、設定動作を終了
する。ステップS11で照明制御の設定の場合には、ス
テップS12に進み該照明制御の設定内容が従前の設定
内容に比べて変更すべきか否かを判断する。この設定内
容の変更には照明のオン/オフまたは照度の変更等があ
る。照明制御の設定内容を変更すべき場合には、ステッ
プS13で設定内容を変更し、続いて、ステップS14
で照明タイマ機能が設定されているか否かを判断する。
照明タイマ機能が設定されていない場合には設定動作は
終了し、照明制御動作ルーチン(図示せず)に移行する
。ステップS14でタイマ機能が設定されている場合に
は、ステップS15で空気調和運転制御と連動させるか
否かを判断し、連動させない場合にはステップ816で
照明タイマに応じた時間設定を行ない照明制御を待機状
態にして設定動作を終了する。ステップS15で空気調
和運転制御と連動させる場合には、ステップ517で空
気調和運転制御の設定内容が従前の設定内容に比べて変
更すべきか否かを判断する。この設定内容の変更には運
転のオン/オフまたは風量の変更等がある。空気調和運
転制御の設定内容を変更すべき場合には、ステップS1
8で設定内容を変更し、続いて、ステップS10で空気
調和運転制御と照明制御とを連動させた時間設定を行な
い空気調和運転制御及び照明制御の両機能を共に待機状
態にして設定動作を終了する。
終了し、照明制御動作ルーチン(図示せず)に移行する
。ステップS14でタイマ機能が設定されている場合に
は、ステップS15で空気調和運転制御と連動させるか
否かを判断し、連動させない場合にはステップ816で
照明タイマに応じた時間設定を行ない照明制御を待機状
態にして設定動作を終了する。ステップS15で空気調
和運転制御と連動させる場合には、ステップ517で空
気調和運転制御の設定内容が従前の設定内容に比べて変
更すべきか否かを判断する。この設定内容の変更には運
転のオン/オフまたは風量の変更等がある。空気調和運
転制御の設定内容を変更すべき場合には、ステップS1
8で設定内容を変更し、続いて、ステップS10で空気
調和運転制御と照明制御とを連動させた時間設定を行な
い空気調和運転制御及び照明制御の両機能を共に待機状
態にして設定動作を終了する。
上記の一連の設定動作によって、第2図の(b)の第一
段階の動作である空気調和運転制御及び照明制御の各設
定動作が終了する。そして、この各設定内容に従い所定
のプログラム通りに、マイクロコンピュータ(3b)の
タイマを基準として、マイクロコンピュータ(3b)が
照明制御部(3C)を制御し、照明器具(4)の照明の
オン/オフ及び照度切換等の各種の制御を行なう。同時
に、マイクロコンピュータ(3b)が空気調和運転制御
部(図示せず)を制御し、空気調和機内のオン/オフ及
び風量切換等の各種の制御を行なう。
段階の動作である空気調和運転制御及び照明制御の各設
定動作が終了する。そして、この各設定内容に従い所定
のプログラム通りに、マイクロコンピュータ(3b)の
タイマを基準として、マイクロコンピュータ(3b)が
照明制御部(3C)を制御し、照明器具(4)の照明の
オン/オフ及び照度切換等の各種の制御を行なう。同時
に、マイクロコンピュータ(3b)が空気調和運転制御
部(図示せず)を制御し、空気調和機内のオン/オフ及
び風量切換等の各種の制御を行なう。
このように、この実施例では、遠隔操作器(1)等から
の所定の運転制御指令によって空気調和機の運転動作を
制御する空気調和運転制御手段と、前記運転制御指令に
よって照明器具(4)の点灯動作を制御する照明制御手
段とを有しており、しかも、この空気調和運転制御手段
及び照明制御手段を各々単独または連動して制御するマ
イクロコンピュータ等からなる制御手段を備えている。
の所定の運転制御指令によって空気調和機の運転動作を
制御する空気調和運転制御手段と、前記運転制御指令に
よって照明器具(4)の点灯動作を制御する照明制御手
段とを有しており、しかも、この空気調和運転制御手段
及び照明制御手段を各々単独または連動して制御するマ
イクロコンピュータ等からなる制御手段を備えている。
したがって、空気調和機の運転動作の制御と、照明器具
(4)の点灯動作の制御とを各々単独または連動して制
御することができ、しかも、従来例のように受光コンセ
ントユニット(7)等の特殊な部品及び別個独立の配線
(8)を使用することなく照明器具(4)の点灯動作の
制御ができる。
(4)の点灯動作の制御とを各々単独または連動して制
御することができ、しかも、従来例のように受光コンセ
ントユニット(7)等の特殊な部品及び別個独立の配線
(8)を使用することなく照明器具(4)の点灯動作の
制御ができる。
また、照明器具(4)の制御も単にオン/オフする制御
に限定されることなく、照度の制御等も可能になる。
に限定されることなく、照度の制御等も可能になる。
この結果、空気調和機の装置全体の構成が簡易且つ安価
となる。しかも、遠隔操作器(1)または空気調和機内
のマイクロコンピュータにより空気調和機の運転動作及
び照明器具の点灯動作を任意に制御できるので、これら
の制御の幅が拡大スる。
となる。しかも、遠隔操作器(1)または空気調和機内
のマイクロコンピュータにより空気調和機の運転動作及
び照明器具の点灯動作を任意に制御できるので、これら
の制御の幅が拡大スる。
ところで、上記の実施例では、照明器具(4)が室内機
(2)内に内蔵されている空気調和機について説明した
が、必ずしも、この構成に限定されるものではない。第
4図はこの発明の他の実施例である照明制御機能付空気
調和機を示すシステム構成図である。
(2)内に内蔵されている空気調和機について説明した
が、必ずしも、この構成に限定されるものではない。第
4図はこの発明の他の実施例である照明制御機能付空気
調和機を示すシステム構成図である。
第4図において、(6)は空気調和機の室外機である。
(6)以外は上記従来例の構成部分と同一または相当す
る構成部分である。
る構成部分である。
この実施例では、照明器具(4)を室内機(2)と独立
して配設したものである。また、空気調和機の室外機(
6)にも照明器具(4)を連結したものである。照明器
具(4)をこのように配設しても、上記実施例で説明し
たような、空気調和運転制御手段と、照明制御手段と、
この空気調和運転制御手段及び照明制御手段を各々単独
または連動して制御する制御手段とを具備することによ
り、上記実施例と同様の作用及び効果を奏する。
して配設したものである。また、空気調和機の室外機(
6)にも照明器具(4)を連結したものである。照明器
具(4)をこのように配設しても、上記実施例で説明し
たような、空気調和運転制御手段と、照明制御手段と、
この空気調和運転制御手段及び照明制御手段を各々単独
または連動して制御する制御手段とを具備することによ
り、上記実施例と同様の作用及び効果を奏する。
なお、上記各実施例においては照明器具(4)と空気調
和機とを組合せて構成した照明制御機能付空気調和機に
ついて説明したが、照明器具(4)以外の他の機器とを
組合わせて構成した装置にも応用が可能である。
和機とを組合せて構成した照明制御機能付空気調和機に
ついて説明したが、照明器具(4)以外の他の機器とを
組合わせて構成した装置にも応用が可能である。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この発明の照明制御機能付空気調
和機は、所定の運転制御指令によって空気調和機の運転
動作を制御する空気調和運転制御手段と、前記運転制御
指令によって照明器具の点灯動作を制御する照明制御手
段と、前記空気調和運転制御手段及び照明制御手段を各
々単独または連動して制御する制御手段とを具備するこ
とにより、受光コンセントユニット等の特殊な部品及び
別個独立の配線を使用することなく、遠隔操作器または
空気調和機内のマイクロコンピュータにより空気調和機
の運転動作及び照明器具の点灯動作を任意に制御できる
ので、空気調和機全体の構成が簡易且つ安価になるとと
もに、空気調和機の運転動作及び照明器具の点灯動作の
制御の幅が拡大する。
和機は、所定の運転制御指令によって空気調和機の運転
動作を制御する空気調和運転制御手段と、前記運転制御
指令によって照明器具の点灯動作を制御する照明制御手
段と、前記空気調和運転制御手段及び照明制御手段を各
々単独または連動して制御する制御手段とを具備するこ
とにより、受光コンセントユニット等の特殊な部品及び
別個独立の配線を使用することなく、遠隔操作器または
空気調和機内のマイクロコンピュータにより空気調和機
の運転動作及び照明器具の点灯動作を任意に制御できる
ので、空気調和機全体の構成が簡易且つ安価になるとと
もに、空気調和機の運転動作及び照明器具の点灯動作の
制御の幅が拡大する。
は相当部分を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の運転制御指令によって空気調和機の運転動作を制
御する空気調和運転制御手段と、前記運転制御指令によ
って照明器具の点灯動作を制御する照明制御手段と、 前記空気調和運転制御手段及び照明制御手段を各々単独
または連動して制御する制御手段とを具備することを特
徴とする照明制御機能付空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212349A JPH0375437A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 照明制御機能付空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212349A JPH0375437A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 照明制御機能付空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375437A true JPH0375437A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16621069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1212349A Pending JPH0375437A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 照明制御機能付空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375437A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002340385A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-27 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
| JP2010276212A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-09 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 設備制御システム及び設備制御装置 |
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1989
- 1989-08-18 JP JP1212349A patent/JPH0375437A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002340385A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-27 | Daikin Ind Ltd | 空気調和装置 |
| JP2010276212A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-09 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 設備制御システム及び設備制御装置 |
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