JPH01162278A - 検出器移動装置 - Google Patents
検出器移動装置Info
- Publication number
- JPH01162278A JPH01162278A JP62322432A JP32243287A JPH01162278A JP H01162278 A JPH01162278 A JP H01162278A JP 62322432 A JP62322432 A JP 62322432A JP 32243287 A JP32243287 A JP 32243287A JP H01162278 A JPH01162278 A JP H01162278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic flux
- magnet
- bobbin
- yoke
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンパクトディスクや光ディスク等のディジタ
ル情報を読み取るディスク再生装置に利用するに適した
検出器移動装置に関する。
ル情報を読み取るディスク再生装置に利用するに適した
検出器移動装置に関する。
従来の技術
近年、ディジタル−オーディオ、光デイスクファイル等
の高密度記録技術を応用した製品が晋及しつつあるが、
これらのデイヌクに記録された情報を、レーザを用いた
光学ピックアップ等を用いて再生する際、データを読み
込むアクセスタイムが短いことが望ましく、そのため光
学ピックアップ部をリニアモータを用いて駆動する方法
をとることが多い。また、リニアモータを構成する磁性
材料も従来例であるフェライトから、さらに高磁束密度
が得られる希土類マグネットやネオジウム系マグネット
へと変わってきている0 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記希土類マグネット等の高エネルギー積
材料を用いても、構造の面でマグネットとヨークの間隔
が広いため効率的にコイル部に磁束を集めることができ
ない問題があった。
の高密度記録技術を応用した製品が晋及しつつあるが、
これらのデイヌクに記録された情報を、レーザを用いた
光学ピックアップ等を用いて再生する際、データを読み
込むアクセスタイムが短いことが望ましく、そのため光
学ピックアップ部をリニアモータを用いて駆動する方法
をとることが多い。また、リニアモータを構成する磁性
材料も従来例であるフェライトから、さらに高磁束密度
が得られる希土類マグネットやネオジウム系マグネット
へと変わってきている0 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記希土類マグネット等の高エネルギー積
材料を用いても、構造の面でマグネットとヨークの間隔
が広いため効率的にコイル部に磁束を集めることができ
ない問題があった。
本発明は上記問題点に鑑み、リニアモータの駆動コイル
に効率的に磁束を供給する検出器移動装置を提供するも
のである。
に効率的に磁束を供給する検出器移動装置を提供するも
のである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために、本発明の検出器移動装置
は、円盤状記録媒体上に記録された信号を読み取る検出
手段と、上記検出手段を搭載した基台と、上記検出手段
を上記円盤状記録媒体の半径方向に移動可能なごとく支
持する支持手段と、少なくとも1個の単極着磁されたマ
グネットと、上記マグネットから発生する磁束の磁路を
閉じるごとく形成されたヨーク手段と、上記マグネット
から発生する磁束と鎖交し、かつ磁束の方向と略直角方
向に移動可能なごとく上記基台に配設された高透磁率材
料で構成されたボビンと、上記ボビンに巻回された駆動
コイルからなるという構成を備えたものである。
は、円盤状記録媒体上に記録された信号を読み取る検出
手段と、上記検出手段を搭載した基台と、上記検出手段
を上記円盤状記録媒体の半径方向に移動可能なごとく支
持する支持手段と、少なくとも1個の単極着磁されたマ
グネットと、上記マグネットから発生する磁束の磁路を
閉じるごとく形成されたヨーク手段と、上記マグネット
から発生する磁束と鎖交し、かつ磁束の方向と略直角方
向に移動可能なごとく上記基台に配設された高透磁率材
料で構成されたボビンと、上記ボビンに巻回された駆動
コイルからなるという構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、マグネットから発生し
た磁束が、ヨークよシも近傍にある高透磁率材料ででき
ているボビンに=旦入シ、その後ヨークに入る。したが
って、従来の磁気回路と比べて磁気抵抗が少なくなるた
めコイル部の磁束密度を上げることができ、モータの駆
動力の向上を図ることができる。
た磁束が、ヨークよシも近傍にある高透磁率材料ででき
ているボビンに=旦入シ、その後ヨークに入る。したが
って、従来の磁気回路と比べて磁気抵抗が少なくなるた
めコイル部の磁束密度を上げることができ、モータの駆
動力の向上を図ることができる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面にもとづいて説明する0
第1図は本発明の検出器移動装置の主要部を示す第一の
実施例の斜視図であシ、1はコイル2をフェライト等の
高透磁率材料粉と樹脂を混合して形成したボビン3に巻
回した駆動コイル部であシ、上記駆動コイル部1とある
間隙を有して一対の単極着磁されたマグネット4,5が
配設され、上記マグネット4,5は磁性材料からなるヨ
ーク部材6.7に接着されておシ、さらに矩形状のヨー
ク部材8,9を上記一対のマグネット4,6の間に配設
してリニアモータ部を構成している0ところで、上記ヨ
ーク部材6,7,8.9は基板(図示せず)に固定され
ておシ、また上記駆動コイル部1は光学ビックアッグ1
oを搭載した基台11に固定されている0ダイス久12
の情報を読みとる上記光学ピックアップ10はレーザダ
イオード、光学レンズ、光検出器(いずれも図示せず)
等で構成されている。上記基台11には、樹脂軸受部材
13が固定されておシ、上記軸受部材13には導電性材
料から成る可焼性の接触片14が固着されている。また
、上記接触片14と接触するごとく抵抗変化型位置検出
部材15が基板(図示せず)に固定されている。また、
上記基台11には軸受16が固着されており、ガイド軸
17、ガイド軸18で位置規制されながら上記基台11
は矢印入方向に移動可能となっている。第2図はボビン
のみを示す斜視図である。
実施例の斜視図であシ、1はコイル2をフェライト等の
高透磁率材料粉と樹脂を混合して形成したボビン3に巻
回した駆動コイル部であシ、上記駆動コイル部1とある
間隙を有して一対の単極着磁されたマグネット4,5が
配設され、上記マグネット4,5は磁性材料からなるヨ
ーク部材6.7に接着されておシ、さらに矩形状のヨー
ク部材8,9を上記一対のマグネット4,6の間に配設
してリニアモータ部を構成している0ところで、上記ヨ
ーク部材6,7,8.9は基板(図示せず)に固定され
ておシ、また上記駆動コイル部1は光学ビックアッグ1
oを搭載した基台11に固定されている0ダイス久12
の情報を読みとる上記光学ピックアップ10はレーザダ
イオード、光学レンズ、光検出器(いずれも図示せず)
等で構成されている。上記基台11には、樹脂軸受部材
13が固定されておシ、上記軸受部材13には導電性材
料から成る可焼性の接触片14が固着されている。また
、上記接触片14と接触するごとく抵抗変化型位置検出
部材15が基板(図示せず)に固定されている。また、
上記基台11には軸受16が固着されており、ガイド軸
17、ガイド軸18で位置規制されながら上記基台11
は矢印入方向に移動可能となっている。第2図はボビン
のみを示す斜視図である。
ところで、ヨーク部材7,8とマグネット4゜6の間隔
が広いため磁気抵抗が大きい0そのため駆動コイル部の
磁束密度を上げるにはマグネット4.5の材料を高価な
希土類マグネットを使用しなければならない。しかし、
本構成をとることによってヨーク部材7.8とマグネッ
ト4,5の間に磁性材料が入るため磁気抵抗が減少し、
駆動コイル部の磁束密度を上げることができる0第3図
は本発明の第2の実施例で構成するボビンであり、全体
の構成は第1図と同様である。20は鉄等の磁性材料で
できている補助ヨークであシ、ボビン3のマグネットと
対向する面に接着またはインサート成形によって構成す
る。
が広いため磁気抵抗が大きい0そのため駆動コイル部の
磁束密度を上げるにはマグネット4.5の材料を高価な
希土類マグネットを使用しなければならない。しかし、
本構成をとることによってヨーク部材7.8とマグネッ
ト4,5の間に磁性材料が入るため磁気抵抗が減少し、
駆動コイル部の磁束密度を上げることができる0第3図
は本発明の第2の実施例で構成するボビンであり、全体
の構成は第1図と同様である。20は鉄等の磁性材料で
できている補助ヨークであシ、ボビン3のマグネットと
対向する面に接着またはインサート成形によって構成す
る。
本実施例も第一の実施例と同じ様に、ヨーク部材7,8
とマグネット4.6の間に磁性材料が入るため磁気抵抗
が減少し、駆動コイル部の磁束密度を上げることができ
る。
とマグネット4.6の間に磁性材料が入るため磁気抵抗
が減少し、駆動コイル部の磁束密度を上げることができ
る。
なお、第一の実施例でボビン3はフェライト等の高透磁
率材料粉と樹脂を混合した材料としたが、高透磁率を有
する金属材料でもよい。
率材料粉と樹脂を混合した材料としたが、高透磁率を有
する金属材料でもよい。
発明の効果
以上のように、本発明は円盤状記録媒体上に記録された
信号を読み取る検出手段と、上記検出手段を搭載した基
台と、上記検出手段を上記円盤状記録媒体の半径方向に
移動可能なごとく支持する支持手段と、少なくとも1個
の単極着磁されたマグネットと、上記マグネットから発
生する磁束の磁路を閉じるごとく形成されたヨーク手段
と、上記マグネットから発生する磁束と鎖交し、かつ磁
束の方向と略直角方向に移動可能なごとく上記基台罠配
設された高透磁率材料で構成されたボビンと、上記ボビ
ンに巻回された駆動コイルからなることによシ、高価な
マグネットを使用せず、駆動コイル部に高密度の磁束を
供給することができる。
信号を読み取る検出手段と、上記検出手段を搭載した基
台と、上記検出手段を上記円盤状記録媒体の半径方向に
移動可能なごとく支持する支持手段と、少なくとも1個
の単極着磁されたマグネットと、上記マグネットから発
生する磁束の磁路を閉じるごとく形成されたヨーク手段
と、上記マグネットから発生する磁束と鎖交し、かつ磁
束の方向と略直角方向に移動可能なごとく上記基台罠配
設された高透磁率材料で構成されたボビンと、上記ボビ
ンに巻回された駆動コイルからなることによシ、高価な
マグネットを使用せず、駆動コイル部に高密度の磁束を
供給することができる。
そのため、リニアモータに大きな駆動トルクを発生させ
ることができ、光学ピックアップの高速アクセスを安価
に実現できる効果を有する0
ることができ、光学ピックアップの高速アクセスを安価
に実現できる効果を有する0
第1図は本発明の第一の実施例における検出器移動装置
、の主要部を示す斜視図、第2図は第一の実施例のボビ
ンを示す斜視図、第3図は第二の実施例のボビンを示す
斜視図である0 1・・・・・・駆動コイρ部、3・・・・・・ボビン、
4,5・・・・・・マグネット、6,7,8.9・・・
・・・ヨーク部材、11・・・・・・基台。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ノー
−一罵動コイル部 z−、vg駆動コイ ル−−−コ4ルア″Cン 4〜.S−マグ卆シト ロー9−−ヨーク部材 / / −−−31も 第1図 第2図 第3図
、の主要部を示す斜視図、第2図は第一の実施例のボビ
ンを示す斜視図、第3図は第二の実施例のボビンを示す
斜視図である0 1・・・・・・駆動コイρ部、3・・・・・・ボビン、
4,5・・・・・・マグネット、6,7,8.9・・・
・・・ヨーク部材、11・・・・・・基台。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ノー
−一罵動コイル部 z−、vg駆動コイ ル−−−コ4ルア″Cン 4〜.S−マグ卆シト ロー9−−ヨーク部材 / / −−−31も 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 円盤状記録媒体上に記録された信号を読み取る検出手段
と、上記検出手段を搭載した基台と、上記検出手段を上
記円盤状記録媒体の半径方向に移動可能なごとく支持す
る支持手段と、少なくとも1個の単極着磁されたマグネ
ットと、上記マグネットから発生する磁束の磁路を閉じ
るごとく形成されたヨーク手段と、上記マグネットから
発生する磁束と鎖交し、かつ磁束の方向と略直角方向に
移動可能なごとく上記基台に配設された高透磁率材料で
構成されたボビンと、上記ボビンに巻回された駆動コイ
ルからなることを特徴とする検出器移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322432A JPH01162278A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 検出器移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62322432A JPH01162278A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 検出器移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162278A true JPH01162278A (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=18143605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62322432A Pending JPH01162278A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 検出器移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01162278A (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62322432A patent/JPH01162278A/ja active Pending
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