JPH0116227Y2 - - Google Patents

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JPH0116227Y2
JPH0116227Y2 JP1982008120U JP812082U JPH0116227Y2 JP H0116227 Y2 JPH0116227 Y2 JP H0116227Y2 JP 1982008120 U JP1982008120 U JP 1982008120U JP 812082 U JP812082 U JP 812082U JP H0116227 Y2 JPH0116227 Y2 JP H0116227Y2
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JP
Japan
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load
magnet
reed switch
charging
sensing element
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JP1982008120U
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JPS58113184U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はランプ等の負荷を点滅するための点滅
回路に関する。
従来、この種の点滅回路としては、例えば第1
図に示す回路がある。以下第1図について説明す
る。
Bはバツテリ等の直流電源、SWは電源スイツ
チ、Yはリレーにして、常閉接点yを有する。L
はランプ等の負荷、R,Cは充放電回路を構成す
る抵抗とコンデンサである。
今電源スイツチSWを閉じると、負荷Lに接点
yを介して電流が流れ点灯される。一方抵抗Rを
介してコンデンサCに充電が行われ、該抵抗Rと
コンデンサCとの時定数の後にリレーYに通電さ
れる。従つて接点yが開放されて負荷Lへの通電
は遮断され、該負荷Lは消灯する。接点yが開放
されると、コンデンサCの電荷がリレーYを介し
て放電されるので、該放電電流によつてリレーY
は一定時間励磁され続ける。そして放電が終了す
ると、リレーYは解磁されて接点yは再び閉成
し、負荷Lに通電され点灯される。以下上記動作
が繰り返し行われる。
ところで、上記した回路にあつては、電源スイ
ツチSWとリレーYの接点(又はリードリレー接
点)の最低2個が必要であり、夫々の接点に対し
信頼性を保障しなければならない等の欠点があつ
た。
本考案は叙上の点に鑑みて成されたもので、そ
の目的とするところは、接点部をリードスイツチ
のみとしたことにより、信頼性を保障し得ると共
に機構の簡素化を図り得る点滅回路を提供するに
ある。
次に本考案の一実施例を第2図と共に説明す
る。
なお第1図と同一符号は同一部品を示し説明は
省略する。
Sはリードスイツチ、Ciは励磁コイルにして、
抵抗RとコンデンサCによる放電電流により励磁
されたとき、後述するマグネツトMの磁束を打消
す方向に作用してリードスイツチSを開放する。
Mはマグネツトにして、実際には、例えば液面検
知用フロートに連動して上下動し、あるいは車輛
における方向指示用の操作レバーに連動すること
により移動し、リードスイツチSに接離する。
次に上記した構成に基いて動作を説明するに、
今、マグネツトMがリードスイツチSより離れた
位置、すなわち液面が充分高い位置にあり、ある
いは方向指示操作を行わない位置にある時には、
リードスイツチSは開放されている。従つて回路
は動作せず、負荷Lは消灯状態である。
次にマグネツトMがリードスイツチSに近接す
る位置、すなわち液面が低下し、あるいは方向指
示操作を行うと、マグネツトMの磁束によりリー
ドスイツチSは閉成される。従つて負荷Lに通電
され点灯される。一方コンデンサCには抵抗Rを
介して充電が行われ、励磁コイルCiによるリード
スイツチSの感動アンペアターンがマグネツトM
の磁力を打消すまで充電され負荷Lは通電され続
ける。そして励磁コイルCiの感動アンペアターン
がマグネツトMの磁力を打消すと、リードスイツ
チSは開放され、従つて負荷Lへの通電は遮断さ
れる。またリードスイツチSの開放と同時にコン
デンサCの放電が開始されるため、励磁コイルCi
には電流が流れ続けるため、リードスイツチSは
開放状態に維持される。そして励磁コイルCiのア
ンペアターンが減少し、再びマグネツトMの磁力
がリードスイツチSを閉成するに充分なまで回復
すると、該リードスイツチSは閉成され、負荷L
に通電され点灯される。
以下上記動作が繰り返し行われ、負荷Lは点滅
動作を行うものである。
なお上記した動作において、マグネツトMのリ
ードスイツチSに対する位置の変化によつて、磁
束の強さが変化するため、マグネツトMの位置に
よつて点滅周期が変化するものである。
本考案は上記したように、マグネツトの移動に
より開閉するリードスイツチに励磁コイルを設
け、該励磁コイルへの通電によつて上記マグネツ
トの磁束を打消して、上記リード負荷を開放し負
荷への通電を遮断するようにしたことによつて、
接点部がリードスイツチ1個となり、従来のスイ
ツチ2個使用したものに比し信頼性を向上し得る
と共に構成が簡単となり安価に製作でき、また、
マグネツトのリードスイツチに対する位置の変化
によつて、磁束の強さが変化するのでマグネツト
の位置によつて点滅周期を変化させることができ
る等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の点滅回路の一例を示す回路図、
第2図は本考案に係る点滅回路の一実施例を示す
回路図である。 B……電源、S……リードスイツチ、M……マ
グネツト、L……負荷、R……抵抗、C……コン
デンサ、Ci……励磁コイル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電源と、該電源に直列接続されたリードスイツ
    チ等の感磁素子およびランプ等の負荷と、液面検
    知用フロートあるいは方向指示用操作レバー等の
    外部操作変位に応じて上記感磁素子に対して近接
    するマグネツトと、上記感磁素子と負荷との接続
    点に接続された充放電回路と、上記感磁素子に近
    接して配置され上記充放電回路の放電電流により
    励磁され、上記マグネツトの磁束を打消して上記
    感磁素子を開放せしめる励磁コイルとを具備した
    ことを特徴とする点滅回路。
JP812082U 1982-01-26 1982-01-26 点滅回路 Granted JPS58113184U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP812082U JPS58113184U (ja) 1982-01-26 1982-01-26 点滅回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP812082U JPS58113184U (ja) 1982-01-26 1982-01-26 点滅回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58113184U JPS58113184U (ja) 1983-08-02
JPH0116227Y2 true JPH0116227Y2 (ja) 1989-05-12

Family

ID=30020834

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP812082U Granted JPS58113184U (ja) 1982-01-26 1982-01-26 点滅回路

Country Status (1)

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JP (1) JPS58113184U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS532830U (ja) * 1976-06-28 1978-01-12

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58113184U (ja) 1983-08-02

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