JPH0122368Y2 - - Google Patents
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- JPH0122368Y2 JPH0122368Y2 JP8309180U JP8309180U JPH0122368Y2 JP H0122368 Y2 JPH0122368 Y2 JP H0122368Y2 JP 8309180 U JP8309180 U JP 8309180U JP 8309180 U JP8309180 U JP 8309180U JP H0122368 Y2 JPH0122368 Y2 JP H0122368Y2
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- 238000007600 charging Methods 0.000 claims description 18
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 10
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000010280 constant potential charging Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は商用電源Eに接続された充電回路Cに
て充電される蓄電池Bを有し、商用電源Eに補助
リレーRYの切換接点の常閉側aを介して停電検
出用リレーRSを接続し、点検時間設定用のタイ
マリレーRTを上記切換接点の常開側bを介して
商用電源Eに接続し、停電時に上記停電検出用リ
レーRSによつて動作されるマグネツトリレーRM
の常開接点iを介して負荷Zを蓄電池Bに並列接
続するとともに所定電圧を越えた電圧で動作する
蓄電池B電圧監視用定電圧リレーRZを蓄電池B
に並列接続し、リセツトスイツチSRと電池充電状
態点検用スイツチSSと前記タイマリレーRTの常
閉限時接点dと補助リレーRYとの直列回路を蓄
電池Bに並列接続し、補助リレーRYの常開接点
cとタイマリレーRTの常開接点eの直列回路を
上記電池充電状態点検スイツチSSに並列接続し、
蓄電池B電圧監視用定電圧リレーRZの常閉接点
gと別の補助リレーRXとの直列回路を前記補助
リレーRYに並列接続し、上記蓄電池B電圧監視
用定電圧リレーRZの常閉接点gと別の補助リレ
ーRXとの接合部とリセツトスイツチSRと電池充
電状態点検用スイツチSSとの接合部との間に別の
補助リレーRXの常開接点hを挿入して成る小形
直流電源装置に係るものであつて、その目的とす
るところは装置への入力電圧が停電や非配線によ
つて印加されていない時に電池充電状態点検用ス
イツチを駆動しても装置が動作せず、入力電圧が
印加されている時にのみ装置を動作して蓄電池等
への充電状態を点検することができて蓄電池等の
充電状態を正確に点検することができる小形直流
電源装置を提供するにある。
て充電される蓄電池Bを有し、商用電源Eに補助
リレーRYの切換接点の常閉側aを介して停電検
出用リレーRSを接続し、点検時間設定用のタイ
マリレーRTを上記切換接点の常開側bを介して
商用電源Eに接続し、停電時に上記停電検出用リ
レーRSによつて動作されるマグネツトリレーRM
の常開接点iを介して負荷Zを蓄電池Bに並列接
続するとともに所定電圧を越えた電圧で動作する
蓄電池B電圧監視用定電圧リレーRZを蓄電池B
に並列接続し、リセツトスイツチSRと電池充電状
態点検用スイツチSSと前記タイマリレーRTの常
閉限時接点dと補助リレーRYとの直列回路を蓄
電池Bに並列接続し、補助リレーRYの常開接点
cとタイマリレーRTの常開接点eの直列回路を
上記電池充電状態点検スイツチSSに並列接続し、
蓄電池B電圧監視用定電圧リレーRZの常閉接点
gと別の補助リレーRXとの直列回路を前記補助
リレーRYに並列接続し、上記蓄電池B電圧監視
用定電圧リレーRZの常閉接点gと別の補助リレ
ーRXとの接合部とリセツトスイツチSRと電池充
電状態点検用スイツチSSとの接合部との間に別の
補助リレーRXの常開接点hを挿入して成る小形
直流電源装置に係るものであつて、その目的とす
るところは装置への入力電圧が停電や非配線によ
つて印加されていない時に電池充電状態点検用ス
イツチを駆動しても装置が動作せず、入力電圧が
印加されている時にのみ装置を動作して蓄電池等
への充電状態を点検することができて蓄電池等の
充電状態を正確に点検することができる小形直流
電源装置を提供するにある。
本考案を図面により詳述する。添付図は本考案
の一実施回路例を示している。Eは商用電源であ
り、この商用電源Eは電源ブレーカBEを介して
電源トランスTの一次巻線が並列接続されてい
る。この電源トランスTの二次巻線には整流器D
並びに定電圧充電回路部及び表示回路部より成る
充電回路Cが並列に接続されており、この充電回
路Cで出力ブレーカBOを介して蓄電池Bを充電
している。又、商用電源Eには電源ブレーカBE
の出力側に補助リレーRYの切換接点の常閉側a
を介して停電検出用リレーRSが、さらに、補助
リレーRYの切換接点の常開側bを介して点検時
間設定用タイマリレーRTが夫々並列に接続され
ている。一方、前記蓄電池Bには常閉状態にある
リセツトスイツチSRと常開状態にある電池充電状
態点検用スイツチSSとタイマリレーRTの常閉限
時接点dと補助リレーRYとの直列回路及び前記
停電検出用リレーRSの常閉接点fとマグネツト
リレーRMの直列回路及び蓄電池B電圧監視用定
電圧リレーRZが並列に接続されている。さらに
補助リレーRYの別の常開接点cとタイマリレー
RTの常開接点eとの直列回路が上記電池充電状
態点検用スイツチSSに並列接続されているととも
に補助リレーRYには点検表示用発光ダイオード
IED1が並列接続たれている。又、蓄電池B電圧
監視用定電圧リレーRZの常閉接点gと別の補助
リレーRXとの直列回路が前記補助リレーRYに並
列接続され、且つ、蓄電池B異常表示用発光ダイ
オードIED2が上記別の補助リレーRXに並列接続
されており、リセツトスイツチSRと電池充電状態
点検用スイツチSSとの接合部と上記常閉接点gと
別の補助リレーRXとの接合部の間には別の補助
リレーRXの常開接点hが挿入されている。とこ
ろで、非常灯のような負荷Zは負荷ブレーカBZ
を介して蓄電池Bに並列接続されているが、蓄電
池Bと負荷ブレーカBZの間にはマグネツトリレ
ーRMの常開接点iが直列に挿入されている。尚、
上記タイマリレーRTの常閉限時接点dはタイマ
リレーRTをセツトした時点で常閉状態となり、
タイマリレーRTの常開接点eはタイマリレーRT
に励磁電流が流れている時にのみ閉成状態とな
り、蓄電池B電圧監視用定電圧リレーRZは、そ
の印加電圧が予め定められた一定電圧(今の場合
18.6Vとする)以下であると励磁されず前者の常
閉接点gは閉成状態を、後者の常開接点iは開成
状態を保ち、一定電圧以上が印加されると夫々の
リレーRZ,RTは励磁されて夫々の接点g,iが
開成状態及び閉成状態を保つものである。
の一実施回路例を示している。Eは商用電源であ
り、この商用電源Eは電源ブレーカBEを介して
電源トランスTの一次巻線が並列接続されてい
る。この電源トランスTの二次巻線には整流器D
並びに定電圧充電回路部及び表示回路部より成る
充電回路Cが並列に接続されており、この充電回
路Cで出力ブレーカBOを介して蓄電池Bを充電
している。又、商用電源Eには電源ブレーカBE
の出力側に補助リレーRYの切換接点の常閉側a
を介して停電検出用リレーRSが、さらに、補助
リレーRYの切換接点の常開側bを介して点検時
間設定用タイマリレーRTが夫々並列に接続され
ている。一方、前記蓄電池Bには常閉状態にある
リセツトスイツチSRと常開状態にある電池充電状
態点検用スイツチSSとタイマリレーRTの常閉限
時接点dと補助リレーRYとの直列回路及び前記
停電検出用リレーRSの常閉接点fとマグネツト
リレーRMの直列回路及び蓄電池B電圧監視用定
電圧リレーRZが並列に接続されている。さらに
補助リレーRYの別の常開接点cとタイマリレー
RTの常開接点eとの直列回路が上記電池充電状
態点検用スイツチSSに並列接続されているととも
に補助リレーRYには点検表示用発光ダイオード
IED1が並列接続たれている。又、蓄電池B電圧
監視用定電圧リレーRZの常閉接点gと別の補助
リレーRXとの直列回路が前記補助リレーRYに並
列接続され、且つ、蓄電池B異常表示用発光ダイ
オードIED2が上記別の補助リレーRXに並列接続
されており、リセツトスイツチSRと電池充電状態
点検用スイツチSSとの接合部と上記常閉接点gと
別の補助リレーRXとの接合部の間には別の補助
リレーRXの常開接点hが挿入されている。とこ
ろで、非常灯のような負荷Zは負荷ブレーカBZ
を介して蓄電池Bに並列接続されているが、蓄電
池Bと負荷ブレーカBZの間にはマグネツトリレ
ーRMの常開接点iが直列に挿入されている。尚、
上記タイマリレーRTの常閉限時接点dはタイマ
リレーRTをセツトした時点で常閉状態となり、
タイマリレーRTの常開接点eはタイマリレーRT
に励磁電流が流れている時にのみ閉成状態とな
り、蓄電池B電圧監視用定電圧リレーRZは、そ
の印加電圧が予め定められた一定電圧(今の場合
18.6Vとする)以下であると励磁されず前者の常
閉接点gは閉成状態を、後者の常開接点iは開成
状態を保ち、一定電圧以上が印加されると夫々の
リレーRZ,RTは励磁されて夫々の接点g,iが
開成状態及び閉成状態を保つものである。
しかして、商用電源Eが電源ブレーカBEを介
して電源トランスTの一次側に印加されると整流
器Dを介して充電回路Cに電圧が供給され蓄電池
Bが充電される一方蓄電池B電圧監視用定電圧リ
レーRZにも所定電圧が印加され上記定電圧リレ
ーRZも励磁されてその常閉接点gが開成される。
それと同時に、停電検出用リレーRSも励磁され
てその常閉接点fが開成されマグネツトリレー
RMは非励磁となりマグネツトリレーRZの常開接
点iが開成状態となるので、負荷Zには給電され
ず充電回路Cは出力ブレーカBOを介して蓄電池
Bを充電するのみである。蓄電池Bの充電状態は
法令によつて定められた所定時間の間、充電回路
Bより正常な放電が行われるかどうかを蓄電池B
電圧をチエツクすることにより行うが、上記所定
時間は蓄電池Bが放電して電圧降下を起しても所
定の電圧値以上に保たねばならない時間であり、
本実施例では以下のように行う。即ち、上述した
ような蓄電池Bの充電状態を十分長く保つた後、
タイマリレーRTを所定時間にセツトして常閉限
時接点dを所定時間閉成状態とし、次に電池充電
状態点検用スイツチSSを閉成する。そうすると補
助リレーRYが励磁されて夫々の常開接点b,c
が閉成され、点検表示用発光ダイオードIED1が
点灯される一方タイマリレーRTが励磁されてタ
イマリレーRTの常開接点eが急峻に閉成される。
それと同時に、停電検出用リレーRSが非励時と
なりその常閉接点fが閉成し、故にマグネツトリ
レーRMも励磁状態となつてその常開接点iが閉
成して非常灯のような負荷Zを点灯する。即ち、
本実施例では商用電源Eが印加されているなら
ば、電池充電状態点検用スイツチSSに内蔵された
復帰ばねによつて上記スイツチSSが開成状態に復
帰しても補助リレーRYの常開接点cとタイマリ
レーRTの常開接点eとが閉成状態を保ち続け、
リセツトスイツチSR→常開接点c→常開接点e→
常閉接点dと補助リレーRYの励磁電流が流れ続
けるため点検表示用発光ダイオードIED1及び非
常灯のような負荷Zは点灯し続ける。タイマリレ
ーRTに設定した所定時間経過しても蓄電池Bの
電圧が一定電圧(18.6V)以下にならないとすれ
ば、タイマリレーRTの所定時間経過後常閉限時
接点dが開成し点検表示用発光ダイオードLED1
が消灯するとともに、補助リレーRYが非励磁と
なり蓄電池Bの充電状態に復帰する。逆に、タイ
マリレーRTに設定した時間内に蓄電池Bの電圧
が18.6V以下になつたとすれば、蓄電池B監視用
定電圧リレーRZが非励磁となりその常閉接点g
が閉成して別の補助リレーRXが励磁され別の常
開接点hが閉成し蓄電池B異常表示用発光ダイオ
ードLED2が点灯し蓄電池Bの異常状態を表示す
るが、タイマリレーRTの限時接点dが開成して
も点灯状態を続けるものである。又、この時はマ
グネツトリレーRMの印加電圧も18.6V以下となつ
てその常開接点iが開成し非常灯のような負荷Z
も消灯するのである。そして、リセツトスイツチ
SRを開成すれば蓄電池B異常表示用発光ダイオー
ドLED2が消灯する。
して電源トランスTの一次側に印加されると整流
器Dを介して充電回路Cに電圧が供給され蓄電池
Bが充電される一方蓄電池B電圧監視用定電圧リ
レーRZにも所定電圧が印加され上記定電圧リレ
ーRZも励磁されてその常閉接点gが開成される。
それと同時に、停電検出用リレーRSも励磁され
てその常閉接点fが開成されマグネツトリレー
RMは非励磁となりマグネツトリレーRZの常開接
点iが開成状態となるので、負荷Zには給電され
ず充電回路Cは出力ブレーカBOを介して蓄電池
Bを充電するのみである。蓄電池Bの充電状態は
法令によつて定められた所定時間の間、充電回路
Bより正常な放電が行われるかどうかを蓄電池B
電圧をチエツクすることにより行うが、上記所定
時間は蓄電池Bが放電して電圧降下を起しても所
定の電圧値以上に保たねばならない時間であり、
本実施例では以下のように行う。即ち、上述した
ような蓄電池Bの充電状態を十分長く保つた後、
タイマリレーRTを所定時間にセツトして常閉限
時接点dを所定時間閉成状態とし、次に電池充電
状態点検用スイツチSSを閉成する。そうすると補
助リレーRYが励磁されて夫々の常開接点b,c
が閉成され、点検表示用発光ダイオードIED1が
点灯される一方タイマリレーRTが励磁されてタ
イマリレーRTの常開接点eが急峻に閉成される。
それと同時に、停電検出用リレーRSが非励時と
なりその常閉接点fが閉成し、故にマグネツトリ
レーRMも励磁状態となつてその常開接点iが閉
成して非常灯のような負荷Zを点灯する。即ち、
本実施例では商用電源Eが印加されているなら
ば、電池充電状態点検用スイツチSSに内蔵された
復帰ばねによつて上記スイツチSSが開成状態に復
帰しても補助リレーRYの常開接点cとタイマリ
レーRTの常開接点eとが閉成状態を保ち続け、
リセツトスイツチSR→常開接点c→常開接点e→
常閉接点dと補助リレーRYの励磁電流が流れ続
けるため点検表示用発光ダイオードIED1及び非
常灯のような負荷Zは点灯し続ける。タイマリレ
ーRTに設定した所定時間経過しても蓄電池Bの
電圧が一定電圧(18.6V)以下にならないとすれ
ば、タイマリレーRTの所定時間経過後常閉限時
接点dが開成し点検表示用発光ダイオードLED1
が消灯するとともに、補助リレーRYが非励磁と
なり蓄電池Bの充電状態に復帰する。逆に、タイ
マリレーRTに設定した時間内に蓄電池Bの電圧
が18.6V以下になつたとすれば、蓄電池B監視用
定電圧リレーRZが非励磁となりその常閉接点g
が閉成して別の補助リレーRXが励磁され別の常
開接点hが閉成し蓄電池B異常表示用発光ダイオ
ードLED2が点灯し蓄電池Bの異常状態を表示す
るが、タイマリレーRTの限時接点dが開成して
も点灯状態を続けるものである。又、この時はマ
グネツトリレーRMの印加電圧も18.6V以下となつ
てその常開接点iが開成し非常灯のような負荷Z
も消灯するのである。そして、リセツトスイツチ
SRを開成すれば蓄電池B異常表示用発光ダイオー
ドLED2が消灯する。
今、停電等への事故により商用電源Eが印加さ
れていない場合、誤つてタイマリレーRTをセツ
トし電池充電状態点検用スイツチSSを閉成したと
すると、蓄電池Bの電圧により補助リレーRYが
励磁されその常開接点b,cが閉成されるが、タ
イマリレーRTには励磁電流が流れなくタイマリ
レーRTの常開接点eは開成したままであり、従
つて電池充電状態点検用スイツチSSが開成状態に
復帰すると補助リレーRYが非励磁となり、蓄電
池B充電状態点検動作をすることはない。
れていない場合、誤つてタイマリレーRTをセツ
トし電池充電状態点検用スイツチSSを閉成したと
すると、蓄電池Bの電圧により補助リレーRYが
励磁されその常開接点b,cが閉成されるが、タ
イマリレーRTには励磁電流が流れなくタイマリ
レーRTの常開接点eは開成したままであり、従
つて電池充電状態点検用スイツチSSが開成状態に
復帰すると補助リレーRYが非励磁となり、蓄電
池B充電状態点検動作をすることはない。
かくて本考案にあつては商用電源に接続された
充電回路にて充電される蓄電池を有し、商用電源
に補助リレーの切換接点の常閉側を介して停電検
出用リレーを接続し、点検時間設定用のタイマリ
レーを上記切換接点の常開側を介して商用電源に
接続し、停電時に上記停電検出リレーによつて動
作されるマグネツトリレーの常開接点を介して負
荷を蓄電池に並列接続するとともに所定電圧を越
えた電圧で動作する蓄電池電圧監視用定電圧リレ
ーを蓄電池に並列接続し、リセツトスイツチと電
池充電状態点検用スイツチと前記タイマリレーの
常閉限時接点と補助リレーとの直列回路を蓄電池
に並列接続し、補助リレーの常開接点とタイマリ
レーの常開接点の直列回路を上記電池充電状態点
検スイツチに並列接続し、蓄電池電圧監視用定電
圧リレーの常閉接点と別の補助リレーとの直列回
路を前記補助リレーを並列接続し、上記蓄電池電
圧監視用定電圧リレーの常閉接点と別の補助リレ
ーとの接合部とリセツトスイツチと電池充電状態
点検スイツチとの接合部との間に別の補助リレー
の常開接点を挿入しているため、停電検出用リレ
ーにより停電、非停電を検出することができ、非
停電時には充電回路により蓄電池を常に充電する
ことができ、停電時には停電検出用リレーの常閉
接点にてマグネツトリレーを動作せしめ蓄電池と
非常灯のような負荷を接続し負荷を運転すること
ができるという利点を有し、又、非停電時には定
められた時間の間蓄電池が正常な放電を行つてい
るかどうかを蓄電池の充電状態を点検することに
よつてチエツクすることができる上、停電時に誤
つて電池充電状態点検用スイツチを操作しても点
検動作を行わず、電池充電状態を正確にチエツク
することができるという利点を有する。
充電回路にて充電される蓄電池を有し、商用電源
に補助リレーの切換接点の常閉側を介して停電検
出用リレーを接続し、点検時間設定用のタイマリ
レーを上記切換接点の常開側を介して商用電源に
接続し、停電時に上記停電検出リレーによつて動
作されるマグネツトリレーの常開接点を介して負
荷を蓄電池に並列接続するとともに所定電圧を越
えた電圧で動作する蓄電池電圧監視用定電圧リレ
ーを蓄電池に並列接続し、リセツトスイツチと電
池充電状態点検用スイツチと前記タイマリレーの
常閉限時接点と補助リレーとの直列回路を蓄電池
に並列接続し、補助リレーの常開接点とタイマリ
レーの常開接点の直列回路を上記電池充電状態点
検スイツチに並列接続し、蓄電池電圧監視用定電
圧リレーの常閉接点と別の補助リレーとの直列回
路を前記補助リレーを並列接続し、上記蓄電池電
圧監視用定電圧リレーの常閉接点と別の補助リレ
ーとの接合部とリセツトスイツチと電池充電状態
点検スイツチとの接合部との間に別の補助リレー
の常開接点を挿入しているため、停電検出用リレ
ーにより停電、非停電を検出することができ、非
停電時には充電回路により蓄電池を常に充電する
ことができ、停電時には停電検出用リレーの常閉
接点にてマグネツトリレーを動作せしめ蓄電池と
非常灯のような負荷を接続し負荷を運転すること
ができるという利点を有し、又、非停電時には定
められた時間の間蓄電池が正常な放電を行つてい
るかどうかを蓄電池の充電状態を点検することに
よつてチエツクすることができる上、停電時に誤
つて電池充電状態点検用スイツチを操作しても点
検動作を行わず、電池充電状態を正確にチエツク
することができるという利点を有する。
添付図は本考案の一実施回路例図、Eは商用電
源、Cは充電回路、Bは蓄電池、RYは補助リレ
ー、a乃至bは上記リレーの切換換点の常閉側乃
至常開側、cは上記リレーの常開接点、RSは停
電検出用リレー、fは上記リレーの切換接点の常
閉接点RTはタイマリレー、dは上記リレーの常
閉時限接点、eは上記リレーの常開接点、RMは
マグネツトリレー、iは上記リレーの常開接点、
RZは蓄電池電圧監視用定電圧リレー、gは上記
リレーの常閉接点、RXは別の補助リレー、hは
上記リレーの常開接点、SRはリセツトスイツチ、
SSは電池充電状態点検用スイツチを示す。
源、Cは充電回路、Bは蓄電池、RYは補助リレ
ー、a乃至bは上記リレーの切換換点の常閉側乃
至常開側、cは上記リレーの常開接点、RSは停
電検出用リレー、fは上記リレーの切換接点の常
閉接点RTはタイマリレー、dは上記リレーの常
閉時限接点、eは上記リレーの常開接点、RMは
マグネツトリレー、iは上記リレーの常開接点、
RZは蓄電池電圧監視用定電圧リレー、gは上記
リレーの常閉接点、RXは別の補助リレー、hは
上記リレーの常開接点、SRはリセツトスイツチ、
SSは電池充電状態点検用スイツチを示す。
Claims (1)
- 商用電源に接続された充電回路にて充電される
蓄電池を有し、商用電源に補助リレーの切換接点
の常閉側を介して停電検出用リレーを接続し、点
検時間設定用のタイマリレーを上記切換接点の常
開側を介して商用電源に接続し、停電時に上記停
電検出用リレーによつて動作されるマグネツトリ
レーの常開接点を介して負荷を蓄電池に並列接続
するとともに所定電圧を越えた電圧で動作する蓄
電池電圧監視用定電圧リレーを蓄電池に並列接続
し、リセツトスイツチと電池充電状態点検用スイ
ツチと前記タイマリレーの常閉限時接点と補助リ
レーとの直列回路を蓄電池に並列接続し、補助リ
レーの常開接点とタイマリレーの常開接点の直列
回路を上記電池充電状態点検スイツチに並列接続
し、蓄電池電圧監視用定電圧リレーの常閉接点と
別の補助リレーとの直列回路を前記補助リレーに
並列接続し、上記蓄電池電圧監視用定電圧リレー
の常閉接点と別の補助リレーとの接合部とリセツ
トスイツチと電池充電状態点検用スイツチとの接
合部との間に別の補助リレーの常開接点を挿入し
て成る小形直流電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8309180U JPH0122368Y2 (ja) | 1980-06-14 | 1980-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8309180U JPH0122368Y2 (ja) | 1980-06-14 | 1980-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS577850U JPS577850U (ja) | 1982-01-16 |
| JPH0122368Y2 true JPH0122368Y2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=29445422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8309180U Expired JPH0122368Y2 (ja) | 1980-06-14 | 1980-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0122368Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012050164A1 (ja) * | 2010-10-15 | 2012-04-19 | 三洋電機株式会社 | 蓄電システム用の定期的監視装置 |
-
1980
- 1980-06-14 JP JP8309180U patent/JPH0122368Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS577850U (ja) | 1982-01-16 |
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