JPH0116239B2 - - Google Patents

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JPH0116239B2
JPH0116239B2 JP56022405A JP2240581A JPH0116239B2 JP H0116239 B2 JPH0116239 B2 JP H0116239B2 JP 56022405 A JP56022405 A JP 56022405A JP 2240581 A JP2240581 A JP 2240581A JP H0116239 B2 JPH0116239 B2 JP H0116239B2
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JP
Japan
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cam
angle
data
press
signal
Prior art date
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Application number
JP56022405A
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English (en)
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JPS57137099A (en
Inventor
Toshio Yajima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
Priority to JP2240581A priority Critical patent/JPS57137099A/ja
Publication of JPS57137099A publication Critical patent/JPS57137099A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/14Control arrangements for mechanically-driven presses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Presses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
この発明は、電子式ロータリーカムスイツチで
制御されるプレス機械のプレス制御方法、および
該プレス制御方法に係るプレス制御装置に関す
る。 近年、機械式カムの代わりに電子式ロータリー
カムスイツチを用いてプレス機械(以下単にプレ
スという)を制御する方法が一般に行なわれてい
る。 すなわち、プレス軸と機械的に連結されている
クランク軸にシンクロ発振機あるいはパルスエン
コーダ等の角度検出器を配設し、この角度検出器
から出力される角度データに基づいて該ロータリ
ーカムスイツチの入角度および切角度を電子的に
設定制御し、該設定制御されたロータリーカムス
イツチの動作態様に基づいてプレスの諸制御を行
なうというものである。 また、プレス駆動用の主モータとして該プレス
の速度を自由に変え得る直流モータが使用される
ようになつたことから、この直流モータに配設さ
れているタコジエネレータを該プレスの速度検出
器として用い、このタコジエネレータから出力さ
れる上記直流モータの回転速度に対応した電圧を
さらに惰走角に変換してロータリーカムスイツチ
の進角を制御するいわゆる自動進角制御も近年一
般に行なわれている。 しかるに、このような従来のプレス制御方法ま
たは該制御方法に係る制御装置の多くは、 (イ) ロータリーカムスイツチの入角度および切角
度の設定は全て制御装置の設定器に配設された
デイジタルスイツチによつて行なわれるため、
膨大な数のスイツチを必要とする。したがつ
て、操作性、信頼性が低下するばかりか経済面
または設定器パネルのスペース面で大きな不利
を生じる。 (ロ) ロータリーカムスイツチの自動進角の設定は
可変抵抗器によつて行なわれるため、正確に設
定することが困難である。 (ハ) 主モータ軸に設定されているタコジエネレー
タの出力電圧(主モータの回転速度に対応)を
もつて該プレスの速度信号としているため、該
プレスと上記主モータとを連結しているクラツ
チに滑りが生じた場合(クラツチのオン−オフ
直後に起こり得る)、上記速度信号は実際のプ
レス速度に対応しないものとなる。したがつ
て、ロータリーカムスイツチの正確な自動進角
制御に支障を来たすことがある。 (ニ) (ロ)で述べた自動進角設定用の可変抵抗器の出
力電圧を、アナログマルチプレクサを介した
A/D(アナログ/デイジタル)コンバータで
デイジタル信号に変換処理するため、回路構成
が複雑となり、経済的にも不利である。 (ホ) ロータリーカムスイツチの自動進角を設定す
る際にはタコジエネレータの出力電圧が必要で
あり、プレス自体の運転休止時にも主モータだ
けは動作させておかなければならない。したが
つて、危険であるとともに電力の浪費にもつな
がる。また、設定するロータリーカムスイツチ
の自動進角に対応してモータ速度を変えなけれ
ばならず、操作が面倒である。 (ヘ) ロータリーカムスイツチの自動進角を1直線
近似で制御しているため、広範囲の速度で運転
を行なう最近のプレスに適用した場合、精度的
に対応が困難となつてきた。 などの種々欠点を有するものであつた。 この発明は上記種々欠点を除去することによ
り、プレスの動作設定に係る時間を大幅に削減
し、しかも安全で高精度なプレス運転を可能にす
るプレス制御方法およびプレス制御装置を提供す
ることを目的とする。 この発明によれば、 (1) ロータリーカムスイツチの入角度および切角
度は、あらかじめテンキーボード等を通じて設
定しておくものとし、該設定値は制御装置内に
設けたメモリに格納する。 (2) ロータリーカムスイツチの自動進角に係る情
報は全てデイジタル化し、この情報も制御装置
内に設けたメモリに格納する。 (3) 上記自動進角は、上記メモリに格納された情
報を基にマイクロコンピユータで進角補正演算
を行ない、該演算値に基づいて制御する。 (4) (3)で述べた自動進角制御は、1直線近似のみ
でなく、必要に応じてより精度の高い近似がで
きるようにコンピユータ制御する。 (5) 速度検出は、主モータに配設されているタコ
ジエネレータを用いずに、実際のプレス動作に
係つて動作信号を出力する角度検出器の出力信
号(角度データ)を用いて行なう。 (6) 擬似速度信号を用い、プレスおよびモータは
一切動作させずに自動進角の設定、および調整
を行なう。 ことによりプレスの諸制御を行なうものである。 以下、この発明に係るプレス制御方法および装
置について、添附図面を参照し、詳細に説明す
る。 第1図は、この発明に係るプレス制御装置の一
実施例を示すブロツク図である。 この実施例装置は、プレス軸100(クランク
軸から機械的にプレス動作が伝達される軸)に配
設されたシンクロ発振機200、該シンクロ発振
機200から出力される角度データAD(実際の
プレス動作に対応)を受入する制御ユニツト30
0、および該制御ユニツト300へ各種データを
入力する操作パネルユニツト400からなるロー
タリーカムスイツチを具えており、上記操作パネ
ルユニツト400から入力される各種データ、お
よびシンクロ発振機200から加えられる角度デ
ータADに基づき上記制御ユニツト300で演算
を行ない、該演算による演算信号をカム信号
CAMとして図示しないプレスコントローラへ加
える。カム信号CAMはプレス軸100の各動作
位置における当該カムのオン/オフ状態および進
角量を示す信号である。また、制御ユニツト30
0からは制御モード等を示す制御信号が出
力され、この信号もプレスコントローラに
加えられる。 上記プレスコントローラは該ロータリーカムス
イツチの制御ユニツト300から送出される制御
信号およびカム信号CAMに基づいてプレス
の諸動作を直接制御する周知の制御装置であり、
該プレスコントローラから上記制御ユニツト30
0へは、プレス動作の確認信号であるプレス運転
信号PCが送られる。 また、上記操作パネルユニツト400は、自動
進角を設定する際に用いる擬似速度データNSD
を設定するための速度設定用デイジタルスイツチ
401、制御モードの切り替えおよび種々データ
の設定を行うためのキーボード403とともに表
示器405を具えており、上記キーボード403
による設定値、あるいは制御ユニツト300で処
理された該ロータリーカムスイツチの入角度、切
角度および進角速度等の各値、さらにはこのプレ
ス制御に係る各種パイロツトなど全てこの表示器
405に可視表示される。この操作パネルユニツ
ト400の操作パネル例を第12図に示す。すな
わち、キーボード部に配設された各スイツチによ
つて制御モードの切り替えおよび種々データの設
定が行なわれ、この経過および結果が表示部でラ
ンプ表示またはデイジタル表示される。これら具
体的な操作例および表示例は後述とする。なお、
この実施例装置において、上記速度設定用デイジ
タルスイツチ401は上記キーボード部の番号キ
ーNKを併用しており、速度キースイツチSKを
オンにして該番号キーNKをオンにすることによ
り該番号キーNKのキー番号に対応した値の擬似
速度データNSDが出力される。 また、第1図に示した装置では、プレス軸10
0の回転角度を検出するシンクロ発振機200の
出力角度データADを用いてプレス速度の検出を
行なつている。 すなわち、プレス軸100の動作速度が0〜
80spm(ストローク/分)であるとすると、単位
時間例えば1秒当りの角度変位は0〜480゜/s
(度/秒)となり、該プレス軸100の動作速度
を角度データADとして得ることができる。この
角度データADは、上述のようにプレスの実際の
運転に則した正確なプレス速度に対応したもので
あり、この角度データADに基づいて該ロータリ
ーカムスイツチの進角補正を行なうことにより高
精度のプレス制御が可能となる。 次に、制御ユニツト300について説明する。 はじめに、該制御ユニツト300の主要部であ
るCPU(中央演算処理装置)310とその周辺回
路について説明する。 クロツク発生器311は、CPU310の動作
クロツクパルスφ1および割込制御用のクロツク
パルスφ2を発生するものである。勿論、これら
クロツクパルスφ1およびφ2は同一パルスであ
つてもかまわない。 CPU310は、上記クロツクパルスφに基づ
いてプログラムメモリ316に記憶されているプ
ログラム(後述するフローチヤート第5図〜第1
1図参照)およびデータメモリ317に記憶され
ている各種データを読み出すことにより下述する
演算処理を行なうとともに下述する各回路を自在
にアクセスする中央処理部である。この処理信号
のうちアドレスデータA0はデータバスライン
DBLおよびアドレスバスラインABLを介してア
ドレスドライバ313に加えられ、アドレス制御
データC0はコントロールバスラインCBLを介
してアドレスデータ制御回路314に加えられ、
その他の制御信号である制御信号およびカ
ム信号CAMはデータバスラインDBL、双方向デ
ータラインバツフア318、出力ラツチドライバ
319等を介してプレスコントローラに加えられ
る。 アドレスデータ制御回路314は、上記CPU
310のアドレス制御データC0に基づいて制御
信号C1〜C4を出力する。すなわち信号C1は
アドレスドライバ313の制御信号であり、信号
C2はアドレスデコーダ315の制御信号であ
り、信号C3はプログラムメモリ316およびデ
ータメモリ317の制御信号であり、信号4は割
込制御回路312の制御信号である。 アドレスドライバ313は、上記制御信号C1
に基づいてCPU310のアドレスデータA0を
アドレスデコーダ315、プログラムメモリ31
6およびデータメモリ317に送り出す。 アドレスデコーダ315は、上記制御信号C2
に基づいてアドレスドライバ313から加えられ
たアドレスデータA0をデコードしてアドレス信
号A1〜A6を出力する。すなわち信号A1は出
力ラツチドライバ319のアドレス信号であり、
信号A2は入力バツフア320のアドレス信号で
あり、信号A3はシンクロパルス/速度変換回路
304のアドレス信号であり、信号A4はシンク
ロデータ入力制御回路303のアドレス信号であ
り、信号A5はデータメモリ317のアドレス信
号であり、信号A6はプログラムメモリ316の
アドレス信号である。 プログラムメモリ316は、CPU310の動
作プログラムを記憶したメモリであり、上記制御
信号C3およびアドレス信号A6の指令の基にア
ドレスデータA0に応じた所定のプログラムを読
み出す。該読み出されたプログラムはデータバス
ラインDBLを介してCPU310に加えられる。
すなわち、CPU310→アドレスドライバ31
3→プログラムメモリ316→CPU310から
構成されるループの伝達動作は該プログラムメモ
リ316に記憶されたプログラムが終了するまで
行なわれ、さらにこの動作は、CPU310から
出力されるアドレスデータA0およびアドレス制
御データC0に係わるアドレス信号A6および制
御信号C3によつて制御される。 データメモリ317は、所望とするプレス制御
に係る各カムの入角度、切角度および進角量に関
するデータ、あるいはCPU310の演算処理に
係るその他のCPU310への入力データおよび
CPU310からの出力データを記憶するメモリ
であり、CPU310から書込み指令(制御信号
C3およびアドレス信号A6による)が加わる
と、該CPU310のアドレスデータA0に応じ
て上記各データを所定の記憶テーブルに格納し、
また読み出し指令(制御信号C3およびアドレス
信号A6による)が加わると、アドレスデータA
0に応じて所定の記憶テーブルから所定のデータ
を読み出す。該読み出されたデータはデータバス
ラインDBLを介してCPU310に加えられる。 ここで、このデータメモリ317の記憶テーブ
ルの一例として進角テーブルについて説明する。 いま、プレスが0〜80spmで動作するものとし
た場合、各カムに対する進角テーブルは、0〜
80spmの範囲を例えば0.5spmの分解能で設定す
る。また進角量は、0〜180゜(度)の角度量に対
し1゜の分解能で与える。これにより、1つの進角
データは1パイト(8ビツト)のデータとして表
わすことができる。したがつて、データメモリ3
17のあるアドレス、例えば4000番地を第1のカ
ムの0spmの進角速度に対する進角データ記憶エ
リアとすると、上記0.5spmの分解能で設定する
ことから4160番地が上記第1のカムの80spmの進
角速度に対する進角データ記憶エリアとなる。さ
らに第2のカムの0spmの進角速度に対する進角
データ記憶エリアを4161番地とし、上述同様に所
定のカム数分だけデータ記憶エリアを割り付け
る。第1表は、この進角テーブル例を示すもので
ある。
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データ入力手段を通じて適宜に設定入力され
    る各カムの入角度に対応する入角度データおよび
    各カムの切角度に対応する切角度データを第1の
    メモリに格納する手順と、 データ入力手段を通じて適宜に設定入力される
    各カムの進角補正値演算のための基準データおよ
    び擬似速度データ発生手段から発生されるプレス
    機械のプレス軸回転速度に相当する擬似速度デー
    タに基づきプレス軸回転速度に応じたカム別の進
    角補正データ群を算出してこれらを第2のメモリ
    に格納する手順と、 速度検出手段により検出されるプレス機械の実
    際のプレス軸回転速度に応じてこれに見合う各該
    当カムの進角補正データを前記第2のメモリに格
    納されたカム別の進角補正データ群の中から選出
    し、角度検出手段により検出されるプレス機械の
    実際のプレス軸回転角度の値をこの選出した進角
    補正データによつて補正するとともに、この補正
    した進角の値が、前記第1のメモリに格納された
    入角度データおよび切角度データによつて定まる
    各カム個有の角度範囲のいかなる位置に相当する
    かに応じて、各該当カムについてのカム入若しく
    はカム切を示すカム信号を形成する手順と、 この形成されるカム信号に基づいてプレス機械
    の動作を制御する手順と、 を具えたプレス制御方法。 2 データ入力手段を通じて適宜に設定入力され
    る各カムの入角度に対応する入角度データおよび
    各カムの切角度に対応する切角度データを第1の
    メモリに格納する手順と、 データ入力手段を通じて適宜に設定入力される
    各カムの進角補正値演算のための基準データおよ
    び擬似速度データ発生手段から発生されるプレス
    機械のプレス軸回転速度に相当する擬似速度デー
    タに基づきプレス軸回転速度に応じたカム別の進
    角補正データ群を算出してこれらを第2のメモリ
    に格納する手順と、 前記擬似速度データ発生手段から発生される擬
    似速度データに応じてこれに見合う各該当カムの
    進角補正データを前記第2のメモリに格納された
    カム別の進角補正データ群の中から選出し、擬似
    角度データ発生手段により発生されるプレス機械
    のプレス軸回転角度に相当する擬似速度データの
    値をこの選出した進角補正データによつて補正す
    るとともに、この補正した進角の値が、前記第1
    のメモリに格納された入角度データおよび切角度
    データによつて定まる各カム個有の角度範囲のい
    かなる位置に相当するかに応じて、各該当カムに
    ついての擬似的なカム入若しくはカム切を示すカ
    ム信号を形成する手順と、 この形成されるカム信号に基づいてプレス機械
    の動作を調整する手順と、 速度検出手段により検出されるプレス機械の実
    際のプレス軸回転速度に応じてこれに見合う各該
    当カムの進角補正データを前記第2のメモリに格
    納されたカム別の進角補正データ群の中から選出
    し、角度検出手段により検出されるプレス機械の
    実際のプレス軸回転角度の値をこの選出した進角
    補正データによつて補正するとともに、この補正
    した進角の値が、前記第1のメモリに格納された
    入角度データおよび切角度データによつて定まる
    各カム個有の角度範囲のいかなる位置に相当する
    かに応じて、各該当カムについてのカム入若しく
    はカム切を示すカム信号を形成する手順と、 この形成されるカム信号に基づいてプレス機械
    の動作を制御する手順と、 を具えたプレス制御方法。 3 プレス機械のプレス軸回転角度を検出する角
    度検出手段と、 プレス機械のプレス軸回転速度を検出する速度
    検出手段と、 プレス機械のプレス軸回転速度に相当する擬似
    速度データを発生する擬似速度データ発生手段
    と、 各カムの入角度に対応する入角度データおよび
    各カムの切角度に対応する切角度データおよび各
    カムの進角補正値演算のための基準データを設定
    入力するためのデータ入力手段と、 前記設定入力される入角度データおよび切角度
    データが格納される第1のメモリと、 前記設定入力される基準データおよび前記擬似
    速度データ発生手段から発生される擬似速度デー
    タに基づきプレス軸回転速度に応じたカム別の進
    角補正データ群を算出する演算手段と、 この算出された進角補正データ群が格納される
    第2のメモリと、 前記速度検出手段により検出されるプレス軸回
    転速度に応じてこれに見合う各該当カムの進角補
    正データを前記第2のメモリに格納されたカム別
    の進角補正データ群の中から選出し、前記角度検
    出手段により検出されるプレス軸回転角度の値を
    この選出した進角補正データによつて補正すると
    ともに、この補正した進角の値が、前記第1のメ
    モリに格納された入角度データおよび切角度デー
    タによつて定まる各カム個有の角度範囲のいかな
    る位置に相当するかに応じて、各該当カムについ
    てのカム入若しくはカム切を示すカム信号を形成
    するカム信号形成手段と、 を具え、前記形成されたカム信号に基づいてプレ
    ス機械を制御するプレス制御装置。 4 前記角度検出手段はシンクロ発振機であり、
    前記カム信号形成手段は、前記シンクロ発振機か
    ら出力されるシンクロ信号をデイジタル信号に変
    換し、さらに該デイジタル信号に基づいて前記シ
    ンクロ発振機の回転角度変化を監視し、該回転角
    度の変化が所定の量となる毎に前記カム信号を形
    成するものである 特許請求の範囲第3項記載のプレス制御装置。 5 前記所定の量は1゜(度)である 特許請求の範囲第4項記載のプレス制御装置。 6 前記速度検出手段は前記角度検出手段から出
    力される角度データを所定のパルス信号に変換
    し、該変換したパルス信号に基づいて速度データ
    を出力するものである 特許請求の範囲第3項記載のプレス制御装置。 7 前記角度検出手段はシンクロ発振機であり、
    前記所定のパルス信号は、前記シンクロ発振機の
    出力シンクロ信号をデイジタル信号に変換する際
    に、該デイジタル変換に係る分解能の分だけ前記
    シンクロ発振機が回転する毎に1パルス出力され
    るビイズイー信号である 特許請求の範囲第6項記載のプレス制御装置。 8 前記角度検出手段はパルスエンコーダであ
    り、前記所定のパルス信号は、前記パルスエンコ
    ーダの出力パルス信号である 特許請求の範囲第6項記載のプレス制御装置。 9 前記入力手段で設定入力される前記進角補正
    値演算のための基準データは、3種類のプレス軸
    回転速度に対してそれぞれ各カムの最適進角量を
    示す3種類の進角データであり、前記演算手段
    は、プレス軸回転速度に対する進角量補正特性曲
    線を前記3種類のプレス軸回転速度および進角デ
    ータに対応する3つの直線で近似したプレス軸回
    転速度および進角量の補間演算を行なつて前記進
    角補正データ群を算出する 特許請求の範囲第3項記載のプレス制御装置。
JP2240581A 1981-02-18 1981-02-18 Method and device for controlling press Granted JPS57137099A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52106090A (en) * 1976-03-04 1977-09-06 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd Rotary controller
JPS5622406A (en) * 1979-08-01 1981-03-03 Olympus Optical Co Ltd Wide angle photographic lens

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