JPH01162525A - キャップ状部品の外周溝加工装置 - Google Patents
キャップ状部品の外周溝加工装置Info
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- JPH01162525A JPH01162525A JP32255887A JP32255887A JPH01162525A JP H01162525 A JPH01162525 A JP H01162525A JP 32255887 A JP32255887 A JP 32255887A JP 32255887 A JP32255887 A JP 32255887A JP H01162525 A JPH01162525 A JP H01162525A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title abstract description 26
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、キャップ状部品の外周壁に環状溝を加工す
る外周溝加工装置に関するものである。
る外周溝加工装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第2図に示すように、キャップ状部品(C)の外周壁(
C1)に環状溝(G1)を加工するとき、円筒状の第1
および第2治具(1)、(2)を有する装置が一般に使
用されている。第1および第2治具(1)、(2)は外
周面が対向するよう配置される。第1治具(1)はキャ
ップ状部品(C)よりも小径のものであり、第2治具は
それに対応する径のものである。したがって、キャップ
状部品(C)の外周壁(C1)を第1治具(1)の外周
面にかぶせ、キャップ状部品(C)の底壁(C2)を第
1治具(1)の上面に支持し、これと平行に配置するこ
とができる。
C1)に環状溝(G1)を加工するとき、円筒状の第1
および第2治具(1)、(2)を有する装置が一般に使
用されている。第1および第2治具(1)、(2)は外
周面が対向するよう配置される。第1治具(1)はキャ
ップ状部品(C)よりも小径のものであり、第2治具は
それに対応する径のものである。したがって、キャップ
状部品(C)の外周壁(C1)を第1治具(1)の外周
面にかぶせ、キャップ状部品(C)の底壁(C2)を第
1治具(1)の上面に支持し、これと平行に配置するこ
とができる。
さらに、第1治具(1)の外周面に環状溝(3)が形成
され、第2治具(2)の外周面に環状突起(4)が形成
されており、第2治具(2)の環状突起(4)をキャッ
プ状部品(C)の外周壁(CI)に押し付けることかで
きる。さらに、キャップ状部品(C)の底壁(C2)が
第1治具(1)の上面に沿ってスライドし、半径方向移
動し、キャップ状部品(C)の外周壁(C1)を第1治
具(1)の環状溝(3)と第2治具(2)の環状突起(
4)間に挟むことができる。したがって、第2治具(2
)の環状突起(4)によってキャップ状部品(C)の外
周壁(C1)を加圧し、これを第1治具(1)の環状溝
(3)に押し込むことができる。
され、第2治具(2)の外周面に環状突起(4)が形成
されており、第2治具(2)の環状突起(4)をキャッ
プ状部品(C)の外周壁(CI)に押し付けることかで
きる。さらに、キャップ状部品(C)の底壁(C2)が
第1治具(1)の上面に沿ってスライドし、半径方向移
動し、キャップ状部品(C)の外周壁(C1)を第1治
具(1)の環状溝(3)と第2治具(2)の環状突起(
4)間に挟むことができる。したがって、第2治具(2
)の環状突起(4)によってキャップ状部品(C)の外
周壁(C1)を加圧し、これを第1治具(1)の環状溝
(3)に押し込むことができる。
これと同時に、第1および第2治具(1)、(2)をそ
の軸芯のまわりに回転させ、互いに逆方向に回転させる
と、キャップ状部品(C)の外周壁(C1)がそれに追
随し、第1治具(1)とともに回転する。キャップ状部
品(C)は第1治具(1)に対し偏心し、外周壁(CI
)は偏心した軸芯のまわりを回転する。キャップ状部品
(C)の底壁(C2)については、第1治具(1)の上
面によってキャップ状部品(C)の底壁(C2)が案内
され、底壁(C2)は第1治具(1)の上面に沿ってス
ライドし、回転および半径方向移動する。したがって、
第1および第2治具(1)、(2)の回転にともない、
キャップ状部品(C)の外周壁(C1〉をその全周にわ
たって連続的に加圧することができ、外周壁(C1)に
環状溝(G1)を加工することができる。
の軸芯のまわりに回転させ、互いに逆方向に回転させる
と、キャップ状部品(C)の外周壁(C1)がそれに追
随し、第1治具(1)とともに回転する。キャップ状部
品(C)は第1治具(1)に対し偏心し、外周壁(CI
)は偏心した軸芯のまわりを回転する。キャップ状部品
(C)の底壁(C2)については、第1治具(1)の上
面によってキャップ状部品(C)の底壁(C2)が案内
され、底壁(C2)は第1治具(1)の上面に沿ってス
ライドし、回転および半径方向移動する。したがって、
第1および第2治具(1)、(2)の回転にともない、
キャップ状部品(C)の外周壁(C1〉をその全周にわ
たって連続的に加圧することができ、外周壁(C1)に
環状溝(G1)を加工することができる。
なお、第1治具(1)はキャップ状部品(C)よりも小
径であり、キャップ状部品(C)の外周壁(C1)に環
状溝(Gl)が加工されても、外周壁(C1)は第1治
具(1)に拘束されない。したがって、加工後、キャッ
プ状部品(C)の外周壁(C1)を第1治具(1)から
取り外すことができる。
径であり、キャップ状部品(C)の外周壁(C1)に環
状溝(Gl)が加工されても、外周壁(C1)は第1治
具(1)に拘束されない。したがって、加工後、キャッ
プ状部品(C)の外周壁(C1)を第1治具(1)から
取り外すことができる。
しかしながら、この種の外周溝加工装置において、キャ
ップ状部品(C)の底壁(C2)が第1治具(1)の上
面に沿ってスライドし、これが繰り返されると、第1治
具(1)の上面によってキャップ状部品(C)の底壁(
C2)がこすられるのはさけられない。したがって、従
来はキャップ状部品(C)の底壁(C2)が損傷すると
いう問題があった。
ップ状部品(C)の底壁(C2)が第1治具(1)の上
面に沿ってスライドし、これが繰り返されると、第1治
具(1)の上面によってキャップ状部品(C)の底壁(
C2)がこすられるのはさけられない。したがって、従
来はキャップ状部品(C)の底壁(C2)が損傷すると
いう問題があった。
さらに、最近、第3図に示すように、自動車部品として
、外周壁(C1)に環状溝(G1)を加工し、底壁(C
2)に直線溝(G2)を加工したキャップ状部品が使用
されている。外周溝(CI)はOリングをはめ込むため
のものである。直線溝(G2)はキャップ状部品保持ス
プリングを挿入するためのもので、外周壁(CI)と連
続している。しかしながら、このキャップ状部品(C)
において、その外周壁(CI)に環状溝(Gl)を加工
するとき、直線溝(G2)を加工した底壁(C2)を第
1治具(1)の上面に支持し、これと平行に配置するの
は困難である。
、外周壁(C1)に環状溝(G1)を加工し、底壁(C
2)に直線溝(G2)を加工したキャップ状部品が使用
されている。外周溝(CI)はOリングをはめ込むため
のものである。直線溝(G2)はキャップ状部品保持ス
プリングを挿入するためのもので、外周壁(CI)と連
続している。しかしながら、このキャップ状部品(C)
において、その外周壁(CI)に環状溝(Gl)を加工
するとき、直線溝(G2)を加工した底壁(C2)を第
1治具(1)の上面に支持し、これと平行に配置するの
は困難である。
さらに、第1治具(1)の上面に直線溝を形成し、キャ
ップ状部品(C)の直線溝(G2)を第1治具(1)の
直線溝に収容すると、キャップ状部品(C)のl底壁(
C2)を第1治具(1)の上面に支持し、これと平行に
配置することはできるが、第1治具(1)の直線溝によ
ってキャップ状部品(C)の移動が制限され、その底壁
(C2)を第1治具(1)の上面に沿ってスライドさせ
ることができず、半径方向移動させることができない。
ップ状部品(C)の直線溝(G2)を第1治具(1)の
直線溝に収容すると、キャップ状部品(C)のl底壁(
C2)を第1治具(1)の上面に支持し、これと平行に
配置することはできるが、第1治具(1)の直線溝によ
ってキャップ状部品(C)の移動が制限され、その底壁
(C2)を第1治具(1)の上面に沿ってスライドさせ
ることができず、半径方向移動させることができない。
したがって、底壁(C2)にWL綿線溝G2)を形成し
たキャップ状部品(C)については、この装置を使用す
ることはできず、手作業で環状溝(Gl)を加工せねば
ならないという問題があった。
たキャップ状部品(C)については、この装置を使用す
ることはできず、手作業で環状溝(Gl)を加工せねば
ならないという問題があった。
発明の目的
したがって、この発明は、キャップ状部品の外周壁に環
状溝を加工する外周溝加工装置において、前記従来の問
題を解決し、キャップ状部品の底壁が損傷しないように
すること、および底壁に直線溝を加工したキャップ状部
品であっても、それに関係なく、その外周壁に環状溝を
加工することを目的としてなされたものである。
状溝を加工する外周溝加工装置において、前記従来の問
題を解決し、キャップ状部品の底壁が損傷しないように
すること、および底壁に直線溝を加工したキャップ状部
品であっても、それに関係なく、その外周壁に環状溝を
加工することを目的としてなされたものである。
発明の構成
この発明は、第1治具にキャップ状部品の底壁を支持す
る受け部材を設け、受け部材を第1治具に対し相対的に
′回転可能に、かつ半径方向移動可能に案内する。そし
て、受け部材に対向させた押え部材をそのホルダに取り
付け、押え部材をホルダに対し相対的に回転可能に、か
つ半径方向移動可能に案内し、キャップ状部品の底壁を
押え部材と受け部材間に挟み、保持するようにしたこと
を特徴とするものである。
る受け部材を設け、受け部材を第1治具に対し相対的に
′回転可能に、かつ半径方向移動可能に案内する。そし
て、受け部材に対向させた押え部材をそのホルダに取り
付け、押え部材をホルダに対し相対的に回転可能に、か
つ半径方向移動可能に案内し、キャップ状部品の底壁を
押え部材と受け部材間に挟み、保持するようにしたこと
を特徴とするものである。
実施例の説明
以下、この発明の詳細な説明する。第1図はこの発明の
実施例を示す。この装置はキャップ状部品(C)の外周
壁(C1)に環状溝(G1)を加工するためのもので、
円筒状の第1および第2治具(1)、(2)を有する。
実施例を示す。この装置はキャップ状部品(C)の外周
壁(C1)に環状溝(G1)を加工するためのもので、
円筒状の第1および第2治具(1)、(2)を有する。
第1および第2治具く1)、(2)は外周面が対向する
よう配置されている。そして、第1治具(1)の外周面
に環状溝(3)が形成され、第2治具(2)の外周面に
環状突起(4)が形成されている。第1治具(1)はキ
ャップ状部品(C)よりも小径のもので、モータ軸に伝
動連結されている。第2治具(2)は第1治具(1)と
対応する径のもので、支軸(5)およびベアリング(6
)に支持され、案内されており、その軸心のまわりを回
転することができる。支軸(5)は加圧シリンダ(7)
に伝動連結されている。
よう配置されている。そして、第1治具(1)の外周面
に環状溝(3)が形成され、第2治具(2)の外周面に
環状突起(4)が形成されている。第1治具(1)はキ
ャップ状部品(C)よりも小径のもので、モータ軸に伝
動連結されている。第2治具(2)は第1治具(1)と
対応する径のもので、支軸(5)およびベアリング(6
)に支持され、案内されており、その軸心のまわりを回
転することができる。支軸(5)は加圧シリンダ(7)
に伝動連結されている。
さらに、この装置はキャップ状部品(C)の底壁(C2
)を支持する受け部材(8)を有する。受け部材(8)
は第1治具(1)内に収容され、ベアリング(9)に案
内され、第1治具(1)に対し相対的に回転することが
でき、半径方向移動することもできる。さらに、受け部
材(8)の上面に直線溝(10)が形成されており、底
壁(C2)に直線溝(G2)を加工したキャップ状部品
(C)であっても、その直線溝(G2)を受け部材(8
)の直線溝(10)に収容することができ、キャップ状
部品(C)の底壁(C2)を受け部材(8)の上面に支
持し、これと平行に配置することができる。
)を支持する受け部材(8)を有する。受け部材(8)
は第1治具(1)内に収容され、ベアリング(9)に案
内され、第1治具(1)に対し相対的に回転することが
でき、半径方向移動することもできる。さらに、受け部
材(8)の上面に直線溝(10)が形成されており、底
壁(C2)に直線溝(G2)を加工したキャップ状部品
(C)であっても、その直線溝(G2)を受け部材(8
)の直線溝(10)に収容することができ、キャップ状
部品(C)の底壁(C2)を受け部材(8)の上面に支
持し、これと平行に配置することができる。
さらに、押え部材(11)が受け部材(8)に対向し、
そのホルダ(12)に取り付けられている。押え部材(
11)はベアリング(13〉に案内され、ホルダ(12
)に対し相対的に回転することができ、半径方向移動す
ることもできる。ホルダ(12)は加圧シリンダ(14
)に伝動連結されている。
そのホルダ(12)に取り付けられている。押え部材(
11)はベアリング(13〉に案内され、ホルダ(12
)に対し相対的に回転することができ、半径方向移動す
ることもできる。ホルダ(12)は加圧シリンダ(14
)に伝動連結されている。
この装置において、キャップ状部品(C)の直線溝(G
2)を受け部材(8)の直線溝(10)に収容し、底q
<C2>を受け部材(8)の上面に支持すると、キャッ
プ状部品(C)の外周壁(C1)を第1治具(1)の外
周面にかぶせることができる。その後、加圧シリンダ(
14)によって押え部材(11)およびホルダ(12)
を押し下げると、」−ヤップ状部品(C)の底壁(C2
)が押え部材(11)と受け部材(8)間に挟まれ、保
持される。次いで、加圧シリンダ(7)によって第2治
具(2)および支軸(5)を前進させると、第2治具(
2)の環状突起(4)がキャップ状部品(C)の外周壁
(C1)と接触し、これに押し付けられる。さらに、受
け部材(8)および押え部材(11)がベアリング(9
)、(13)に案内され、第1治具(1)およびホルダ
(12)に対し相対的に半径方向移動し、キャップ状部
品(C)の底壁(C2)が受け部材(8)および押え部
材(11)と一体的に半径方向移動し、キャップ状部品
(C)の外周壁(C1)が第1治具(1)の環状溝(3
)と第2治具(2)の環状突起(4)間に挟まれる。し
たがって、第2治具(2)の環状突起(4〉によってキ
ャップ状部品(C)の外周壁(C目)が加圧され、これ
を第1治具(1)の環状溝(3)に押し込むことができ
る。
2)を受け部材(8)の直線溝(10)に収容し、底q
<C2>を受け部材(8)の上面に支持すると、キャッ
プ状部品(C)の外周壁(C1)を第1治具(1)の外
周面にかぶせることができる。その後、加圧シリンダ(
14)によって押え部材(11)およびホルダ(12)
を押し下げると、」−ヤップ状部品(C)の底壁(C2
)が押え部材(11)と受け部材(8)間に挟まれ、保
持される。次いで、加圧シリンダ(7)によって第2治
具(2)および支軸(5)を前進させると、第2治具(
2)の環状突起(4)がキャップ状部品(C)の外周壁
(C1)と接触し、これに押し付けられる。さらに、受
け部材(8)および押え部材(11)がベアリング(9
)、(13)に案内され、第1治具(1)およびホルダ
(12)に対し相対的に半径方向移動し、キャップ状部
品(C)の底壁(C2)が受け部材(8)および押え部
材(11)と一体的に半径方向移動し、キャップ状部品
(C)の外周壁(C1)が第1治具(1)の環状溝(3
)と第2治具(2)の環状突起(4)間に挟まれる。し
たがって、第2治具(2)の環状突起(4〉によってキ
ャップ状部品(C)の外周壁(C目)が加圧され、これ
を第1治具(1)の環状溝(3)に押し込むことができ
る。
これと同時に、モータ軸によって第1治具(1)を駆動
し、第1治具(1)をその軸心のまわりに回転させると
、第2治具(2)がそれに連動し、軸心のまわりを回転
する。したがって、第1および第2治具(1)、(2)
が互いに逆方向に回転し、キャップ状部品(C)の外周
壁(C1)がそれに追随し、第1治具(1)とともに回
転する。キャップ状部品(C)は第1治具(1)に対し
偏心しており、外周壁(C1)は偏心した軸心のまわり
を回転する。キャップ状部品(C)の底壁(C2)につ
いては、受け部材(8)が第1治具(1)に対し相対的
に回転および半径方向移動し、押え部材(11)がホル
ダ(12)に対し相対的に回転および半径方向移動し、
底壁(C2)は受け部材(8)および押え部材(11)
と一体的に回転および半径方向移動する。したがって、
第1および第2治具(1)、(2)の回転にともない、
キャップ状部品(C)の外周壁(C1)をその全周にわ
たって連続的に加圧することができ、外周壁(C1)に
環状溝(G1)を加工することができる。
し、第1治具(1)をその軸心のまわりに回転させると
、第2治具(2)がそれに連動し、軸心のまわりを回転
する。したがって、第1および第2治具(1)、(2)
が互いに逆方向に回転し、キャップ状部品(C)の外周
壁(C1)がそれに追随し、第1治具(1)とともに回
転する。キャップ状部品(C)は第1治具(1)に対し
偏心しており、外周壁(C1)は偏心した軸心のまわり
を回転する。キャップ状部品(C)の底壁(C2)につ
いては、受け部材(8)が第1治具(1)に対し相対的
に回転および半径方向移動し、押え部材(11)がホル
ダ(12)に対し相対的に回転および半径方向移動し、
底壁(C2)は受け部材(8)および押え部材(11)
と一体的に回転および半径方向移動する。したがって、
第1および第2治具(1)、(2)の回転にともない、
キャップ状部品(C)の外周壁(C1)をその全周にわ
たって連続的に加圧することができ、外周壁(C1)に
環状溝(G1)を加工することができる。
したがって、この装置の場合、キャップ状部品(C)の
底壁(C2)を受け部材(8)と押え部材(11)間に
保持し、これと一体的に回転および半径方向移動させる
ことができる。前記従来のように、キャップ状部品(C
)の底壁(C2)を第1治具(1)の上面に沿ってスラ
イドさせる必要はない。したがって、キャップ状部品(
C)の底壁(C2)が損傷するという問題は生じない。
底壁(C2)を受け部材(8)と押え部材(11)間に
保持し、これと一体的に回転および半径方向移動させる
ことができる。前記従来のように、キャップ状部品(C
)の底壁(C2)を第1治具(1)の上面に沿ってスラ
イドさせる必要はない。したがって、キャップ状部品(
C)の底壁(C2)が損傷するという問題は生じない。
さらに、底壁(C2)に直線溝(G2)を加工したキャ
ップ状部品(C)であっても、その直線溝(G2)を受
け部材(8)の直線溝(10〉に収容すればよく、キャ
ップ状部品(C)の直線溝(G2)に関係なく、その外
周壁(C1)に環状溝(G2)を加工することができる
。
ップ状部品(C)であっても、その直線溝(G2)を受
け部材(8)の直線溝(10〉に収容すればよく、キャ
ップ状部品(C)の直線溝(G2)に関係なく、その外
周壁(C1)に環状溝(G2)を加工することができる
。
発明の詳細
な説明したように、この発明は、キャップ状部品(C)
の底壁(C2)を受け部材(8)と押え部材(11)間
に保持し、これと一体的に回転および半径方向移動させ
ることができ、キャップ状部品(C)の底壁(C2)は
損傷しない。しかも、底壁(C2)に直線溝(G2)を
加工したキャップ状部品(C)であっても、その外周壁
りC1)に環状溝(Gl)を加工することができ、所期
の目的を達成することができるものである。
の底壁(C2)を受け部材(8)と押え部材(11)間
に保持し、これと一体的に回転および半径方向移動させ
ることができ、キャップ状部品(C)の底壁(C2)は
損傷しない。しかも、底壁(C2)に直線溝(G2)を
加工したキャップ状部品(C)であっても、その外周壁
りC1)に環状溝(Gl)を加工することができ、所期
の目的を達成することができるものである。
第1図はこの発明の実施例を示す断面図、第2図は従来
の外周溝加工装置の説明図、第3図は底壁に直線溝を加
工したキャップ状部品を示す説明図である。
の外周溝加工装置の説明図、第3図は底壁に直線溝を加
工したキャップ状部品を示す説明図である。
Claims (1)
- 円筒状の第1治具と円筒状の第2治具を外周面が対向す
るよう配置し、前記第1治具の外周面に環状溝を形成し
、前記第2治具の外周面に環状突起を形成し、キャップ
状部品の外周壁を前記第1治具の外周面にかぶせ、前記
第2治具の環状突起を前記キャップ状部品の外周壁に押
し付け、これを前記第1治具の外周溝に押し込むととも
に、前記第1治具および前記第2治具をその軸芯のまわ
りに回転させ、前記キャップ状部品の外周壁に環状溝を
加工するようにした装置において、前記第1治具に前記
キャップ状部品の底壁を支持する受け部材を設け、前記
受け部材を前記第1治具に対し相対的に回転可能に、か
つ半径方向移動可能に案内し、前記受け部材に対向させ
た押え部材をそのホルダに取り付け、前記押え部材を前
記ホルダに対し相対的に回転可能に、かつ半径方向移動
可能に案内し、前記キャップ状部品の底壁を前記押え部
材と前記受け部材間に挟み、保持するようにしたことを
特徴とするキャップ状部品の外周溝加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32255887A JPH01162525A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | キャップ状部品の外周溝加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32255887A JPH01162525A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | キャップ状部品の外周溝加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162525A true JPH01162525A (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0234695B2 JPH0234695B2 (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=18145018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32255887A Granted JPH01162525A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | キャップ状部品の外周溝加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01162525A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105383858A (zh) * | 2015-12-09 | 2016-03-09 | 浙江中石机械有限公司 | 一种金属罐盖传送翻边装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131233A (en) * | 1974-09-10 | 1976-03-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Ingajiazofukushaho |
| JPS5211672A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Discharge lamp lighting device |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32255887A patent/JPH01162525A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131233A (en) * | 1974-09-10 | 1976-03-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Ingajiazofukushaho |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105383858A (zh) * | 2015-12-09 | 2016-03-09 | 浙江中石机械有限公司 | 一种金属罐盖传送翻边装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234695B2 (ja) | 1990-08-06 |
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