JPH01162960A - I/oインターフェース制御回路の診断方式 - Google Patents
I/oインターフェース制御回路の診断方式Info
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- JPH01162960A JPH01162960A JP62320121A JP32012187A JPH01162960A JP H01162960 A JPH01162960 A JP H01162960A JP 62320121 A JP62320121 A JP 62320121A JP 32012187 A JP32012187 A JP 32012187A JP H01162960 A JPH01162960 A JP H01162960A
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- Japan
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- control circuit
- output
- data
- diagnostic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
入出力装置に接続されるチャネル内のI10インターフ
ェースに係り、特に、診断制御回路を内蔵したI10イ
ンターフェース制御回路の診断方式に関し、 高速なデータ転送制御回路を有するチャネルをPIOを
使用せずに診断することを可能とする■10インターフ
ェース制御回路の診断方式を提供することを目的とし、 入力レジスタ、出力レジスタ、データバッファ及びデー
タ転送制御回路を有し、マイクロプロセッサによって制
御されるI10インターフェース制御回路において、診
断モードを示す信号をセットするフリップフロップと、
診断用の入力データとデータ転送に関する制御信号を生
成し前記入力レジスタに転送し、かつ前記出力レジスタ
からの出力データをチェックする診断制御回路と、前記
マイクロプロセッサ、I10側からの入力端子及び前記
診断制御回路からの信号を前記フリップフロ・ノブ内の
論理に従って選択し、その出力信号を前記入力レジスタ
に転送する選択回路と、前記フリップフロップの論理が
診断モードを示しているとき、前記出力レジスタの値を
I/Oへの出力端子に出力させないようにするゲート回
路と、前記入力レジスタと前記出力レジスタの内容を前
記マイクロプロセッサに転送する伝送手段を有し、前記
マイクロプロセッサが前記診断制御回路に指示すること
により、前記入出力レジスタのリード/ライトによる診
断に加えて、前記データバッファと前記データ転送制御
回路を診断するように構成する。
ェースに係り、特に、診断制御回路を内蔵したI10イ
ンターフェース制御回路の診断方式に関し、 高速なデータ転送制御回路を有するチャネルをPIOを
使用せずに診断することを可能とする■10インターフ
ェース制御回路の診断方式を提供することを目的とし、 入力レジスタ、出力レジスタ、データバッファ及びデー
タ転送制御回路を有し、マイクロプロセッサによって制
御されるI10インターフェース制御回路において、診
断モードを示す信号をセットするフリップフロップと、
診断用の入力データとデータ転送に関する制御信号を生
成し前記入力レジスタに転送し、かつ前記出力レジスタ
からの出力データをチェックする診断制御回路と、前記
マイクロプロセッサ、I10側からの入力端子及び前記
診断制御回路からの信号を前記フリップフロ・ノブ内の
論理に従って選択し、その出力信号を前記入力レジスタ
に転送する選択回路と、前記フリップフロップの論理が
診断モードを示しているとき、前記出力レジスタの値を
I/Oへの出力端子に出力させないようにするゲート回
路と、前記入力レジスタと前記出力レジスタの内容を前
記マイクロプロセッサに転送する伝送手段を有し、前記
マイクロプロセッサが前記診断制御回路に指示すること
により、前記入出力レジスタのリード/ライトによる診
断に加えて、前記データバッファと前記データ転送制御
回路を診断するように構成する。
本発明は入出力装置に接続されるチャネル内のI10イ
ンターフェースに係り、特に、診断制御回路を内蔵した
I10インターフェース制御回路の診断方式に関する。
ンターフェースに係り、特に、診断制御回路を内蔵した
I10インターフェース制御回路の診断方式に関する。
複数の入出力装置を含む計算機システムでは、中央演算
処理装置(CPU)と主記憶装置(M S )が接続さ
れているシステムバスにチャネルを介して各入出力装置
(Ilo)が接続される。CPUとIloとでデータ転
送を行う場合、あるいはMSとIloとでCPUを介さ
ずにデータ転送を行う場合、チャネルがCPUや主記憶
制御袋W (MSC)に対してデータ転送の要求や応答
の通信制御を実行する。そのため、チャネルは高機能な
制御回路であり、特に、各I10に接続されるチャネル
内のI10インターフェースのデータ転送に関する制御
回路は、通信プロトコルの複雑化に伴い複雑になり、故
障が発生する確率も高くなって来た。従って、故障が発
生した時の修復時間の短縮はまずます重要になり、故障
の箇所を迅速に指摘するためにも、データ転送制御回路
を含むI10インターフェース制御回路に対する診断機
能の必要性が高まっている。
処理装置(CPU)と主記憶装置(M S )が接続さ
れているシステムバスにチャネルを介して各入出力装置
(Ilo)が接続される。CPUとIloとでデータ転
送を行う場合、あるいはMSとIloとでCPUを介さ
ずにデータ転送を行う場合、チャネルがCPUや主記憶
制御袋W (MSC)に対してデータ転送の要求や応答
の通信制御を実行する。そのため、チャネルは高機能な
制御回路であり、特に、各I10に接続されるチャネル
内のI10インターフェースのデータ転送に関する制御
回路は、通信プロトコルの複雑化に伴い複雑になり、故
障が発生する確率も高くなって来た。従って、故障が発
生した時の修復時間の短縮はまずます重要になり、故障
の箇所を迅速に指摘するためにも、データ転送制御回路
を含むI10インターフェース制御回路に対する診断機
能の必要性が高まっている。
、 他の装置とのインターフェースを持つ装置において
、相手側の装置を論理的に切り離した状態でその装置を
診断する手法は、従来から存在していた。この場合イン
ターフェースの信号を折り返す手法がとられる。しかし
Iloに接続されるチャネル内のI10インターフェー
ス制御回路はデータ転送に関する通信プロトコルが複雑
であるため、単純な折り返し手法では診断が不完全とな
る。そのため診断あるいは検査用のIloであるPIO
を内蔵し、実際に接続されたIloの代わりにP■0を
用いてI10インターフェース制御回路の診断を可能に
してきた。
、相手側の装置を論理的に切り離した状態でその装置を
診断する手法は、従来から存在していた。この場合イン
ターフェースの信号を折り返す手法がとられる。しかし
Iloに接続されるチャネル内のI10インターフェー
ス制御回路はデータ転送に関する通信プロトコルが複雑
であるため、単純な折り返し手法では診断が不完全とな
る。そのため診断あるいは検査用のIloであるPIO
を内蔵し、実際に接続されたIloの代わりにP■0を
用いてI10インターフェース制御回路の診断を可能に
してきた。
しかし、上記従来方式では、システムに接続されるチャ
ネル台数が膨大になると、PIOによる診断はCPUの
ソフトウェアを介して実行されるため、複数チャネルで
1台のPIOを共有して時分割で診断する場合には、特
に高速なデータ転送制御回路に対する診断を完全かつ高
速に行うことができなくなるという問題が生じていた。
ネル台数が膨大になると、PIOによる診断はCPUの
ソフトウェアを介して実行されるため、複数チャネルで
1台のPIOを共有して時分割で診断する場合には、特
に高速なデータ転送制御回路に対する診断を完全かつ高
速に行うことができなくなるという問題が生じていた。
本発明は、高速なデータ転送制御回路を有するチャネル
をPIOを使用せずに診断することを可能とするI10
インターフェース制御回路の診断方式を提供することを
目的とする。
をPIOを使用せずに診断することを可能とするI10
インターフェース制御回路の診断方式を提供することを
目的とする。
第1図は、本発明の診断方式に従うI10インターフェ
ース制御回路のブロック図である。図中1は、データバ
ッファとデータ転送制御回路を有するI10インターフ
ェース制御回路、2はI10インターフェース制御回路
1を有するチャネルを制御するマイクロプロセッサ(M
P)で、本発明では、I10インターフェース制御回路
1を診断するために、診断モードを示す信号をセットす
るフリ7ブフロツプ3、診断用の入力データと、データ
転送に関する制御信号を生成し、出力データをチェック
する診断制御回路4と、入力レジスタ10にMP2、I
loの入力端子8、及び診断制御回路4からかの信号を
フリップフロップ3の論理に従って選択する選択回路5
と、出力レジスタ11の値をI10インターフェースへ
出力しないようにゲートするゲート回路6と、更に入力
レジスタ10と出力レジスタ11の内容をMP2に転送
させる伝送手段7を有し、入出力レジスタ10.11の
リード/ライトによる診断に加えて、MP2が診断制御
回路4にリードコマンド及びライトコマンドを指示する
ことにより、IloからMSまたはMSからI/Oへの
データ転送に関する制御回路を診断する。
ース制御回路のブロック図である。図中1は、データバ
ッファとデータ転送制御回路を有するI10インターフ
ェース制御回路、2はI10インターフェース制御回路
1を有するチャネルを制御するマイクロプロセッサ(M
P)で、本発明では、I10インターフェース制御回路
1を診断するために、診断モードを示す信号をセットす
るフリ7ブフロツプ3、診断用の入力データと、データ
転送に関する制御信号を生成し、出力データをチェック
する診断制御回路4と、入力レジスタ10にMP2、I
loの入力端子8、及び診断制御回路4からかの信号を
フリップフロップ3の論理に従って選択する選択回路5
と、出力レジスタ11の値をI10インターフェースへ
出力しないようにゲートするゲート回路6と、更に入力
レジスタ10と出力レジスタ11の内容をMP2に転送
させる伝送手段7を有し、入出力レジスタ10.11の
リード/ライトによる診断に加えて、MP2が診断制御
回路4にリードコマンド及びライトコマンドを指示する
ことにより、IloからMSまたはMSからI/Oへの
データ転送に関する制御回路を診断する。
本発明では、診断モード時に、MPから入出力レジスタ
にデータを書込み且つ読出すことを可能とし、データ転
送制御回路とデータバッファに対しては、診断制御回路
内のカウンタ値が転送データかつ転送バイト数になるよ
うに診断制御回路を論理的に接続することにより実際の
Iloを使用せずに、I10インターフェース制御回路
を高速に診断できるようにしている。
にデータを書込み且つ読出すことを可能とし、データ転
送制御回路とデータバッファに対しては、診断制御回路
内のカウンタ値が転送データかつ転送バイト数になるよ
うに診断制御回路を論理的に接続することにより実際の
Iloを使用せずに、I10インターフェース制御回路
を高速に診断できるようにしている。
第2図は、本発明の一実施例で、I10インターフェー
ス制御回路の詳細図である。
ス制御回路の詳細図である。
第2図において、第1図で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあり、I10インターフェース制御回
路1は、データ転送制御回路1201データバツフア(
DB)121、入力レジスタ10 (タグインレジスタ
(TAGI)100、サービスインレジスタ(SVI)
101、パスインレジスタ(BUS I)102) 、
出力レジスタ11 (タグアウトレジスタ(TへGO)
110、サービスアウトレジスタ(SVO)−11Lバ
スアラ)・レジスタ(BUSO)112)及び、選択回
路122,123,124からなる部分である。
一の記号で示してあり、I10インターフェース制御回
路1は、データ転送制御回路1201データバツフア(
DB)121、入力レジスタ10 (タグインレジスタ
(TAGI)100、サービスインレジスタ(SVI)
101、パスインレジスタ(BUS I)102) 、
出力レジスタ11 (タグアウトレジスタ(TへGO)
110、サービスアウトレジスタ(SVO)−11Lバ
スアラ)・レジスタ(BUSO)112)及び、選択回
路122,123,124からなる部分である。
2はマイクロプロセッサ(MP)である。
DB121に間接的に接続されMP2によって制御され
るチャネル内のデータ転送制御回路120は、高速な動
作を必要とするデータ転送の制御を実行する。このよう
なチャネル内のI10インターフェース制御回路をPI
O等を使用せずに診断するために、診断モードを示すフ
リップフロップ(TM)3、入力レジスタ10(TAG
Iloo、5VIIO1,BUS1102) にMP2
からI10入力端子8及び診断制御回路4からのデータ
を選択する選択回路50,51、出力レジスタ11 (
TAGOI 10.5VOI 11. BUS0112
)をMP2からリード可能にする信号線7、出力レジス
タ11 (TAGOI 10.SVO111、BUS
OI 12)の値をI10出力端子9へ出力しないよう
にするゲート回路6、診断用のサービスインデータ(S
Vr)と、入力レジスタ10に入力する入力データの生
成及び出力レジスタ11から出力される出力データをチ
ェックする診断制御回路4の各回路を使用してI10イ
ンターフェース制御回路1の診断を行う。
るチャネル内のデータ転送制御回路120は、高速な動
作を必要とするデータ転送の制御を実行する。このよう
なチャネル内のI10インターフェース制御回路をPI
O等を使用せずに診断するために、診断モードを示すフ
リップフロップ(TM)3、入力レジスタ10(TAG
Iloo、5VIIO1,BUS1102) にMP2
からI10入力端子8及び診断制御回路4からのデータ
を選択する選択回路50,51、出力レジスタ11 (
TAGOI 10.5VOI 11. BUS0112
)をMP2からリード可能にする信号線7、出力レジス
タ11 (TAGOI 10.SVO111、BUS
OI 12)の値をI10出力端子9へ出力しないよう
にするゲート回路6、診断用のサービスインデータ(S
Vr)と、入力レジスタ10に入力する入力データの生
成及び出力レジスタ11から出力される出力データをチ
ェックする診断制御回路4の各回路を使用してI10イ
ンターフェース制御回路1の診断を行う。
通常のプロトコルに必要な回路は10と11の入出力レ
ジスタのリード/ライトで診断する。しかし、データ転
送はデータ転送制御回路120のハードウェアによる制
御のため、単純なレジスタのリード/ライトでは診断で
きない。そこでMP2が診断制御回路4にリードコマン
ドを指示してその回路で仮のSVIとIloからのリー
ドデータにあたる入力データを生成してIloからMS
へのデータ転送回路を診断する。更にMP2が診断制御
回路4にライトコマンドを指示し診断制御回路4がI/
Oへのライトデータにあたる出力データをチェックする
ことによって、MSからI/Oへのデータ転送回路を診
断する。
ジスタのリード/ライトで診断する。しかし、データ転
送はデータ転送制御回路120のハードウェアによる制
御のため、単純なレジスタのリード/ライトでは診断で
きない。そこでMP2が診断制御回路4にリードコマン
ドを指示してその回路で仮のSVIとIloからのリー
ドデータにあたる入力データを生成してIloからMS
へのデータ転送回路を診断する。更にMP2が診断制御
回路4にライトコマンドを指示し診断制御回路4がI/
Oへのライトデータにあたる出力データをチェックする
ことによって、MSからI/Oへのデータ転送回路を診
断する。
次に、第2図のI10インターフェース制御回路を診断
する手順を以下に説明する。
する手順を以下に説明する。
■ MP2はTMフリップフロップ3に1をセットする
。TMが1(TM=1と書く)になると、反転回路30
の出力がOとなり、これがANDゲート6に入力するの
でTAGO,SVO,BUSOの出力レジスタ11の内
容は出力端子9を介してI10側に出力されない。また
選択回路5において、ANDゲート500は、TM=1
のときMP2からのデータを通過させ、ANDゲート5
01は、TM=OによってIloの入力端子8からのデ
ータの入力を禁止する。ANDゲート510は、TM=
1でかつTS=OのときMP2からのデータを通過させ
ANDゲート511は、TM=0、TS=Oのとき入力
端子8からのデータを通過させる。ANDゲート512
はTS=1.5V0=0のとき、カウンタ(CNT)4
3の内容を通過させる。TM=1のとき、TAG I
100にはMP2からのデータがANDゲート500と
オアゲート502を介して入力可能となる。5V110
1とBUS I 102には、TS=Oとすれば、MP
2からのデータがANDゲート510、オアゲート51
3を介して入力可能となる。このとき、ANDゲート5
01,511,512の出力は0である。
。TMが1(TM=1と書く)になると、反転回路30
の出力がOとなり、これがANDゲート6に入力するの
でTAGO,SVO,BUSOの出力レジスタ11の内
容は出力端子9を介してI10側に出力されない。また
選択回路5において、ANDゲート500は、TM=1
のときMP2からのデータを通過させ、ANDゲート5
01は、TM=OによってIloの入力端子8からのデ
ータの入力を禁止する。ANDゲート510は、TM=
1でかつTS=OのときMP2からのデータを通過させ
ANDゲート511は、TM=0、TS=Oのとき入力
端子8からのデータを通過させる。ANDゲート512
はTS=1.5V0=0のとき、カウンタ(CNT)4
3の内容を通過させる。TM=1のとき、TAG I
100にはMP2からのデータがANDゲート500と
オアゲート502を介して入力可能となる。5V110
1とBUS I 102には、TS=Oとすれば、MP
2からのデータがANDゲート510、オアゲート51
3を介して入力可能となる。このとき、ANDゲート5
01,511,512の出力は0である。
■ MP2はTM=1にすることによりTAG 110
0、.5VIIOI、BUS1102の各入力レジスタ
にそれぞれデータをライトしそれを信号線7を介してリ
ードすれば正しい値が入力レジスタ10にセットされる
かどうかをチェックすることができ、各入力レジスタ1
00,101,102の診断が可能となる。
0、.5VIIOI、BUS1102の各入力レジスタ
にそれぞれデータをライトしそれを信号線7を介してリ
ードすれば正しい値が入力レジスタ10にセットされる
かどうかをチェックすることができ、各入力レジスタ1
00,101,102の診断が可能となる。
■ MP2からのデータはTAGOlloに直接入力す
ることが可能で、5VOIIIとBUSO112にはそ
れぞれ選択回路123と124を介して入力可能である
。そこで、MP2はTAGOl 10.5VOI 11
.BUSOI 12の各出力レジスタにそれぞれデータ
をライトし、それを信号線7を介してリードすれば、正
しい値が出力レジスタ11にセットされるかどうかをチ
ェックすることができ、各出力レジスタ110,111
゜112の診断が可能となる。
ることが可能で、5VOIIIとBUSO112にはそ
れぞれ選択回路123と124を介して入力可能である
。そこで、MP2はTAGOl 10.5VOI 11
.BUSOI 12の各出力レジスタにそれぞれデータ
をライトし、それを信号線7を介してリードすれば、正
しい値が出力レジスタ11にセットされるかどうかをチ
ェックすることができ、各出力レジスタ110,111
゜112の診断が可能となる。
■ MP2は診断制御回路4にIloの入力端子8から
データバッファ(DB)121経出で信号線126を介
してMSにデータ転送するように指示した後、診断制御
回路4内のカウンタ43に信号線460から選択回路4
6を介して転送バイト数(n)をセットする。カウンタ
43のカウンタ値430はデコーダ(DEC)44によ
ってデコードされ、そのカウンタ値430がO以外の時
、被デコード信号440が1になりTSフリップフロッ
プ41に1がセットされる。TSが1(TS−1と書く
)になると選択回路51内のANDゲート512がカウ
ンタ値430を通過されるので、オア回路513を介し
てカウンタ値430がBUS1102にセットされ、更
に5VOIIIの値1112が反転回路42によって反
転され、反転した値1113がANDゲート512とオ
ア回路513を介し5VIIOIにセットされる。デー
タ転送制御回rlF!120ハ、5VTIOIが1にな
るとI10データの代わりのカウンタ値430に等しい
BUS1102のデータを選択回路122を介しDB1
21にストアし、更に5VOIIIを1にセットする。
データバッファ(DB)121経出で信号線126を介
してMSにデータ転送するように指示した後、診断制御
回路4内のカウンタ43に信号線460から選択回路4
6を介して転送バイト数(n)をセットする。カウンタ
43のカウンタ値430はデコーダ(DEC)44によ
ってデコードされ、そのカウンタ値430がO以外の時
、被デコード信号440が1になりTSフリップフロッ
プ41に1がセットされる。TSが1(TS−1と書く
)になると選択回路51内のANDゲート512がカウ
ンタ値430を通過されるので、オア回路513を介し
てカウンタ値430がBUS1102にセットされ、更
に5VOIIIの値1112が反転回路42によって反
転され、反転した値1113がANDゲート512とオ
ア回路513を介し5VIIOIにセットされる。デー
タ転送制御回rlF!120ハ、5VTIOIが1にな
るとI10データの代わりのカウンタ値430に等しい
BUS1102のデータを選択回路122を介しDB1
21にストアし、更に5VOIIIを1にセットする。
その後、データ転送制御回路120は、5VTIOIの
11″をトリガとして転送制御を開始し、DB 121
のデータを信号線126を介してMSにストアする。5
VOIIIが1になると診断制御回路4内を反転回路4
2によって5VIIOIは0にリセットされ、更にカウ
ンタ値430がマイナス1される。すなわち、現在値を
マイナス1する減算器45によりマイナス1した結果が
信号1112の“1”により選択回路46を介してカウ
ンタ43にセットされる。
11″をトリガとして転送制御を開始し、DB 121
のデータを信号線126を介してMSにストアする。5
VOIIIが1になると診断制御回路4内を反転回路4
2によって5VIIOIは0にリセットされ、更にカウ
ンタ値430がマイナス1される。すなわち、現在値を
マイナス1する減算器45によりマイナス1した結果が
信号1112の“1”により選択回路46を介してカウ
ンタ43にセットされる。
従って、MP2から与えられたバイト数がマイナス1さ
れる。5VIIOIが0になると、データ転送制御回路
120は5VOIIIを転送終了の確認として自動的に
Oにリセットする。S■0が“0”になると5VIOI
が1になり、マイナス1されたカウンタ値430をDB
121を介してMS側に転送し、5VOI 11を1に
する。そして、カウンタ値が再びマイナス1される。以
上の動作カ繰す返され5VIIOIとBus I 10
2は次々にセットされ、DB121を介して、カウンタ
値がMSへnバイト分のデータ(n−1,n−2,・・
・、1.O)が転送されるとカウンタ値430がOにな
りTSも0にリセットされる。
れる。5VIIOIが0になると、データ転送制御回路
120は5VOIIIを転送終了の確認として自動的に
Oにリセットする。S■0が“0”になると5VIOI
が1になり、マイナス1されたカウンタ値430をDB
121を介してMS側に転送し、5VOI 11を1に
する。そして、カウンタ値が再びマイナス1される。以
上の動作カ繰す返され5VIIOIとBus I 10
2は次々にセットされ、DB121を介して、カウンタ
値がMSへnバイト分のデータ(n−1,n−2,・・
・、1.O)が転送されるとカウンタ値430がOにな
りTSも0にリセットされる。
そして、5VIIOI、BUS1102.カウンタ43
の更新はストップし、データ転送は終了する。
の更新はストップし、データ転送は終了する。
■ MP2は診断制御回路4に■で転送したMSのデー
タ(n−1,n−2,・・・1.0)をDB121経出
で出力端子9を介してIloに転送するように指示した
後、カウンタ43に転送バイト数(n)をセットする。
タ(n−1,n−2,・・・1.0)をDB121経出
で出力端子9を介してIloに転送するように指示した
後、カウンタ43に転送バイト数(n)をセットする。
■と同様に診断制御回路4は5VIIOIに1をセット
する。データ転送制御回路120は5VIIOIが1に
なるとMSから信号線125を介してDB 121にフ
ェッチしたデータ(n−1,n−2,・・・1,0)を
BUS0112に順にセットし、S■0111を1にセ
ットする。5VOI 11が1になると診断制御回路4
内の比較回路(CP)46によってBUSOI 12の
各データ (n−1,n−2,・・・1,0)とカウン
タ43の各値(n−1,n−2,・・・1.0)が比較
される。比較結果が不一致の場合はフリップフロップ(
CK)47が1にセットされ、データ転送制御にエラー
があることが信号線7を介してMPに通知される。更に
S■0が1になると、反転回路42で反転され、5VI
IOIがOにリセットされ、同時にカウンタ値430が
減算器45によってマイナス1される。5VIIOIが
0になるとデータ転送制御回路120は転送終了の確認
として自動的にS■0111をOにリセットする。
する。データ転送制御回路120は5VIIOIが1に
なるとMSから信号線125を介してDB 121にフ
ェッチしたデータ(n−1,n−2,・・・1,0)を
BUS0112に順にセットし、S■0111を1にセ
ットする。5VOI 11が1になると診断制御回路4
内の比較回路(CP)46によってBUSOI 12の
各データ (n−1,n−2,・・・1,0)とカウン
タ43の各値(n−1,n−2,・・・1.0)が比較
される。比較結果が不一致の場合はフリップフロップ(
CK)47が1にセットされ、データ転送制御にエラー
があることが信号線7を介してMPに通知される。更に
S■0が1になると、反転回路42で反転され、5VI
IOIがOにリセットされ、同時にカウンタ値430が
減算器45によってマイナス1される。5VIIOIが
0になるとデータ転送制御回路120は転送終了の確認
として自動的にS■0111をOにリセットする。
以上の動作を繰り返してMSからのnバイトのデータ(
n−1,n−2,・・・1,0)が転送される。
n−1,n−2,・・・1,0)が転送される。
■ MP2は■の転送においてフリップフロップ(CK
)47の値が常に0であることをチェックすることによ
りデータ転送制御回路120が正しくデータ転送の制御
を実行したかを確認する。
)47の値が常に0であることをチェックすることによ
りデータ転送制御回路120が正しくデータ転送の制御
を実行したかを確認する。
以上説明したように、本発明によれば、実際の入出力装
置(I 10)を必要とせずにチャネル内のI10イン
ターフェース制御回路を高速に診断できるので、1台の
PIOを数台のチャネルで切り換えて診断する従来法に
比べて診断時間が短く、しかも、故障発生時の修復時間
も短縮できる。
置(I 10)を必要とせずにチャネル内のI10イン
ターフェース制御回路を高速に診断できるので、1台の
PIOを数台のチャネルで切り換えて診断する従来法に
比べて診断時間が短く、しかも、故障発生時の修復時間
も短縮できる。
第1図は本発明の診断方式に従うI10インターフェー
ス制御回路、 第2図は本発明の一実施例で、I10インターフェース
制御回路の詳細図である。 1・・・I10インターフェース制御回路、2・・・マ
イクロプロセッサ、 3・・・フリップフロップ、 4・・・診断制御回路、 5・・・選択回路、 6・・・ゲート回路、 7・・・伝送手段、 8・・・入力端子、 9・・・出力端子、 lO・・・入力レジスタ、 11・・・出力レジスタ。 特許出願人 富士通株式会社
ス制御回路、 第2図は本発明の一実施例で、I10インターフェース
制御回路の詳細図である。 1・・・I10インターフェース制御回路、2・・・マ
イクロプロセッサ、 3・・・フリップフロップ、 4・・・診断制御回路、 5・・・選択回路、 6・・・ゲート回路、 7・・・伝送手段、 8・・・入力端子、 9・・・出力端子、 lO・・・入力レジスタ、 11・・・出力レジスタ。 特許出願人 富士通株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力レジスタ、出力レジスタ、データバッファ及び
データ転送制御回路を有し、マイクロプロセッサ(2)
によって制御されるI/Oインターフェース制御回路(
1)において、 診断モードを示す信号をセットするフリップフロップ(
3)と、 診断用の入力データとデータ転送に関する制御信号を生
成し前記入力レジスタ(10)に転送し、かつ前記出力
レジスタ(11)からの出力データをチェックする診断
制御回路(4)と、 前記マイクロプロセッサ(2)、I/O側からの入力端
子(8)及び前記診断制御回路(4)からの信号を前記
フリップフロップ(3)内の論理に従って選択し、その
出力信号を前記入力レジスタ(10)に転送する選択回
路(5)と、 前記フリップフロップ(3)の論理が診断モードを示し
ているとき、前記出力レジスタ(11)の値をI/Oへ
の出力端子(9)に出力させないようにするゲート回路
(6)と、 前記入力レジスタ(10)と前記出力レジスタ(11)
の内容を前記マイクロプロセッサ(2)に転送する伝送
手段(7)を有し、 前記マイクロプロセッサ(2)が前記診断制御回路(4
)に指示することにより、前記入出力レジスタ(10、
11)のリード/ライトによる診断に加えて、前記デー
タバッファと前記データ転送制御回路を診断することを
特徴とするI/Oインターフェース制御回路の診断方式
。 2)前記診断制御回路(4)は、前記マイクロプロセッ
サ(2)から与えられたデータをカウントするカウンタ
(43)と、 前記カウンタ(43)の実行中を示す論理を形成するデ
コード手段(44)と、前記デコード手段(44)の出
力をセットするフリップフロップ(41)と、 前記カウンタ(43)の値を前記入力レジスタ(10)
に転送するために、前記データ転送制御回路(120)
からのサービスアウト信号(SVO)と前記フリップフ
ロップ(41)の論理を変形するゲート手段(40、4
2)と、 前記カウンタ(43)の値と前記データバッファからの
出力値(112)を比較し、その結果を前記マイクロプ
ロセッサ(2)に通知する比較手段(46、47)とを
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のI
/Oインターフェース制御回路の診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320121A JPH01162960A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | I/oインターフェース制御回路の診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62320121A JPH01162960A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | I/oインターフェース制御回路の診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162960A true JPH01162960A (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=18117928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62320121A Pending JPH01162960A (ja) | 1987-12-19 | 1987-12-19 | I/oインターフェース制御回路の診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01162960A (ja) |
-
1987
- 1987-12-19 JP JP62320121A patent/JPH01162960A/ja active Pending
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