JPH0735816A - 集積回路試験装置のパターンメモリ回路 - Google Patents
集積回路試験装置のパターンメモリ回路Info
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- JPH0735816A JPH0735816A JP3084732A JP8473291A JPH0735816A JP H0735816 A JPH0735816 A JP H0735816A JP 3084732 A JP3084732 A JP 3084732A JP 8473291 A JP8473291 A JP 8473291A JP H0735816 A JPH0735816 A JP H0735816A
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- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/04—Detection or location of defective memory elements, e.g. cell constructio details, timing of test signals
- G11C29/08—Functional testing, e.g. testing during refresh, power-on self testing [POST] or distributed testing
- G11C29/10—Test algorithms, e.g. memory scan [MScan] algorithms; Test patterns, e.g. checkerboard patterns
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/31903—Tester hardware, i.e. output processing circuits tester configuration
- G01R31/31908—Tester set-up, e.g. configuring the tester to the device under test [DUT], down loading test patterns
-
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 集積回路試験装置で不良が発生し、パターン
メモリ11の動作を確認するとき、CPU1とパターン
メモリ11間のパターンファイルの転送を不用とし、診
断の実行時間を短くする。 【構成】 アドレス発生回路2と、アドレス・データ発
生回路3と、終了検出回路4と、制御回路5と、第1の
選択器6と、第2の選択器7と、第1のFF8と、 第
1のFF8の出力をDI入力とし、第1の選択器6の出
力をアドレス入力とするパターンメモリ11と、パター
ンメモリ11の読み出しデータを第1の入力とし、第1
のFF8の出力を第2の入力とする比較器9と、第2の
FFとを備える。
メモリ11の動作を確認するとき、CPU1とパターン
メモリ11間のパターンファイルの転送を不用とし、診
断の実行時間を短くする。 【構成】 アドレス発生回路2と、アドレス・データ発
生回路3と、終了検出回路4と、制御回路5と、第1の
選択器6と、第2の選択器7と、第1のFF8と、 第
1のFF8の出力をDI入力とし、第1の選択器6の出
力をアドレス入力とするパターンメモリ11と、パター
ンメモリ11の読み出しデータを第1の入力とし、第1
のFF8の出力を第2の入力とする比較器9と、第2の
FFとを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、集積回路試験装置の
パターンメモリ回路についてのものである。
パターンメモリ回路についてのものである。
【0002】
【従来の技術】集積回路試験装置の不良、特に入力波形
や出力波形に異常が認められるような機能試験上の不良
が発生すると、その試験を中断し、パターンメモリ動作
用の独立したシーケンスプログラムを使用して異常をチ
ェックする。しかし、メモリチェックを実行すると、試
験パターンの内容が書き換えられるので、実際の試験パ
ターンデータをCPUに一時的に退避し、終了後に試験
パターンデータをパターンメモリに再転送する。
や出力波形に異常が認められるような機能試験上の不良
が発生すると、その試験を中断し、パターンメモリ動作
用の独立したシーケンスプログラムを使用して異常をチ
ェックする。しかし、メモリチェックを実行すると、試
験パターンの内容が書き換えられるので、実際の試験パ
ターンデータをCPUに一時的に退避し、終了後に試験
パターンデータをパターンメモリに再転送する。
【0003】次に、従来技術による集積回路試験装置の
パターンメモリ回路の構成を図6により説明する。図6
の1はCPU、2はアドレス発生回路、3はデータ発生
回路、9は比較器、11はパターンメモリである。図6
では、CPU1にメモリチェック用のシーケンスプログ
ラムを書き込んでおき、メモリ書き込みモードでパター
ンメモリ11に書き込みたいアドレスをCPU1からア
ドレス発生回路2に与える。アドレス発生回路2は与え
られたアドレスを取り込み、パターンメモリ11のアド
レス入力にアドレスを加える。データ発生回路3は、C
PU1からパターンメモリ11に加えるデータを与えら
れ、このデータを取り込みパターンメモリ11のデータ
入力に送る。CPU1からパターンメモリ11に書き込
み信号を送ると、パターンメモリ11は加えられている
アドレスに送られてきたデータを書き込む。
パターンメモリ回路の構成を図6により説明する。図6
の1はCPU、2はアドレス発生回路、3はデータ発生
回路、9は比較器、11はパターンメモリである。図6
では、CPU1にメモリチェック用のシーケンスプログ
ラムを書き込んでおき、メモリ書き込みモードでパター
ンメモリ11に書き込みたいアドレスをCPU1からア
ドレス発生回路2に与える。アドレス発生回路2は与え
られたアドレスを取り込み、パターンメモリ11のアド
レス入力にアドレスを加える。データ発生回路3は、C
PU1からパターンメモリ11に加えるデータを与えら
れ、このデータを取り込みパターンメモリ11のデータ
入力に送る。CPU1からパターンメモリ11に書き込
み信号を送ると、パターンメモリ11は加えられている
アドレスに送られてきたデータを書き込む。
【0004】次に、メモリ読み出しモードでパターンメ
モリ11から読み出したいアドレスをCPU1からアド
レス発生回路2に与え、アドレス発生回路2はアドレス
を取り込み、パターンメモリ11にアドレス入力として
加える。パターンメモリ11は、加えられたアドレスで
データを読み出し、そのデータを比較器9に送る。デー
タ発生回路3は、CPU1から期待データが与えられ、
この期待データを取り込み、比較器9に期待データを送
る。比較器9は、パターンメモリ11の出力データと期
待データとを比較し、一致/不一致を検出し、パターン
メモリ11の良/不良を判定する。
モリ11から読み出したいアドレスをCPU1からアド
レス発生回路2に与え、アドレス発生回路2はアドレス
を取り込み、パターンメモリ11にアドレス入力として
加える。パターンメモリ11は、加えられたアドレスで
データを読み出し、そのデータを比較器9に送る。デー
タ発生回路3は、CPU1から期待データが与えられ、
この期待データを取り込み、比較器9に期待データを送
る。比較器9は、パターンメモリ11の出力データと期
待データとを比較し、一致/不一致を検出し、パターン
メモリ11の良/不良を判定する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の試験装置は、集
積回路試験用パターンデータがパターンメモリ11に格
納されているとき、そのパターンデータを破壊せずに、
格納されているメモリ領域のチェックをするには、一時
的にパターンデータをテスタコンピュータに退避し、終
了後にパターンデータをパターンメモリ11に再転送す
る必要があり、また、パターンメモリ11の動作確認を
ソフトウェアで制御しているので、実行に時間がかか
る。
積回路試験用パターンデータがパターンメモリ11に格
納されているとき、そのパターンデータを破壊せずに、
格納されているメモリ領域のチェックをするには、一時
的にパターンデータをテスタコンピュータに退避し、終
了後にパターンデータをパターンメモリ11に再転送す
る必要があり、また、パターンメモリ11の動作確認を
ソフトウェアで制御しているので、実行に時間がかか
る。
【0006】この発明は、集積回路試験装置で不良が発
生し、パターンメモリ11の動作を確認するとき、CP
U1とパターンメモリ11間のパターンファイルの転送
を不用とし、診断の実行時間を短くすること目的とす
る。
生し、パターンメモリ11の動作を確認するとき、CP
U1とパターンメモリ11間のパターンファイルの転送
を不用とし、診断の実行時間を短くすること目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、この発明では、診断のシーケンスプログラムが書き
込まれるCPU1と、CPU1がパターンメモリ11に
格納されたパターンファイルを他のアドレス領域に転送
するアロケーションモードのとき、パターンメモリ11
の読み出しアドレスを発生し、パターンメモリ11を診
断するセルフチェックモードのとき、読み出し及び書き
込みアドレスを発生するアドレス発生回路2と、アロケ
ーションモードのとき、書き込みアドレスを発生し、セ
ルフチェックモードのとき、書き込みデータ又はパター
ンメモリ11の読み出しデータに対する期待データを発
生するアドレス・データ発生回路3と、アロケーション
モード及びセルフチェックモードのとき、実行の終了を
検出し、制御回路5の動作を停止させ、CPU1に終了
を知らせる停止信号を発生する終了検出回路4と、CP
U1からのスタート信号16fで起動し、アロケーショ
ン及びセルフチェックの制御信号を発生する制御回路5
と、アドレス発生回路2の出力2aを第1の入力とし、
アドレス・データ発生回路3の出力3aを第2の入力と
する選択器6と、パターンメモリ11の読み出しデータ
11aを第1の入力とし、アドレス・データ発生回路3
の出力3aを第2の入力とする選択器7と、選択器7の
出力を入力とするフリップフロップ(以下、FFとい
う。)8と、FF8の出力をDI入力とし、選択器6の
出力をアドレス入力とするパターンメモリ11と、パタ
ーンメモリ11の読み出しデータ11aを第1の入力と
し、FF8の出力を第2の入力とし、パターンメモリ1
1の読み出しデータとFF8の出力を比較し、パターン
メモリ11の良/不良を判定する比較器9と、比較器9
の出力をセット信号とし、CPU1のスタート信号16
fをリセット信号とするFF10とを備える。
に、この発明では、診断のシーケンスプログラムが書き
込まれるCPU1と、CPU1がパターンメモリ11に
格納されたパターンファイルを他のアドレス領域に転送
するアロケーションモードのとき、パターンメモリ11
の読み出しアドレスを発生し、パターンメモリ11を診
断するセルフチェックモードのとき、読み出し及び書き
込みアドレスを発生するアドレス発生回路2と、アロケ
ーションモードのとき、書き込みアドレスを発生し、セ
ルフチェックモードのとき、書き込みデータ又はパター
ンメモリ11の読み出しデータに対する期待データを発
生するアドレス・データ発生回路3と、アロケーション
モード及びセルフチェックモードのとき、実行の終了を
検出し、制御回路5の動作を停止させ、CPU1に終了
を知らせる停止信号を発生する終了検出回路4と、CP
U1からのスタート信号16fで起動し、アロケーショ
ン及びセルフチェックの制御信号を発生する制御回路5
と、アドレス発生回路2の出力2aを第1の入力とし、
アドレス・データ発生回路3の出力3aを第2の入力と
する選択器6と、パターンメモリ11の読み出しデータ
11aを第1の入力とし、アドレス・データ発生回路3
の出力3aを第2の入力とする選択器7と、選択器7の
出力を入力とするフリップフロップ(以下、FFとい
う。)8と、FF8の出力をDI入力とし、選択器6の
出力をアドレス入力とするパターンメモリ11と、パタ
ーンメモリ11の読み出しデータ11aを第1の入力と
し、FF8の出力を第2の入力とし、パターンメモリ1
1の読み出しデータとFF8の出力を比較し、パターン
メモリ11の良/不良を判定する比較器9と、比較器9
の出力をセット信号とし、CPU1のスタート信号16
fをリセット信号とするFF10とを備える。
【0008】
【作用】次に、この発明による集積回路試験装置のパタ
ーンメモリ回路を図1により説明する。図1の1はCP
U、2はアドレス発生回路、3はアドレスデータ発生回
路、4は終了検出回路、5は制御回路、6と7は選択
器、8はFF、9は比較器、10はFF、11はパター
ンメモリである。
ーンメモリ回路を図1により説明する。図1の1はCP
U、2はアドレス発生回路、3はアドレスデータ発生回
路、4は終了検出回路、5は制御回路、6と7は選択
器、8はFF、9は比較器、10はFF、11はパター
ンメモリである。
【0009】次に、図1の作用を64Kバイトの容量を
もつパターンメモリ11に、1Kバイトの「A」という
集積回路試用パターンファイルが0〜1023番地に格
納されている場合に、0〜1023番地のメモリの動作
確認をする場合を図3により説明する。図3アはパター
ンメモリ11の空領域への転送説明図、図3イはセルフ
チェックの説明図、図3ウは元の領域への転送説明図で
ある。
もつパターンメモリ11に、1Kバイトの「A」という
集積回路試用パターンファイルが0〜1023番地に格
納されている場合に、0〜1023番地のメモリの動作
確認をする場合を図3により説明する。図3アはパター
ンメモリ11の空領域への転送説明図、図3イはセルフ
チェックの説明図、図3ウは元の領域への転送説明図で
ある。
【0010】次に、図3の診断のフローを図4により説
明する。初めに、0〜1023番地に格納されているパ
ターンファイル「A」を1024〜2047番地に転送
する。アドレス発生回路2には、入力データ16aによ
り「1023」をセットし、アドレス・データ発生回路
3には、入力データ16bにより「2047」をセット
し、終了検出回路4には、入力データ16cにより「1
023」をセットする。CPU1はアロケーションモー
ド信号16dを出力し、ゲート12に与える。
明する。初めに、0〜1023番地に格納されているパ
ターンファイル「A」を1024〜2047番地に転送
する。アドレス発生回路2には、入力データ16aによ
り「1023」をセットし、アドレス・データ発生回路
3には、入力データ16bにより「2047」をセット
し、終了検出回路4には、入力データ16cにより「1
023」をセットする。CPU1はアロケーションモー
ド信号16dを出力し、ゲート12に与える。
【0011】次に、CPU1はスタート命令16fを出
力し、制御回路5に加え、制御回路5を起動する。制御
回路5は、クロック5a及び5c、5d、ライトサイク
ル信号5bを出力し、クロック5aは、アドレス発生回
路2及びアドレス・データ発生回路3、終了検出回路4
に与え、アドレス発生回路2及びアドレス・データ発生
回路3は、アドレスを−1にする。また、終了検出回路
4は、カウントダウンし、カウントが「0」になるとア
ロケーション終了とみなし、停止信号4aを出し、制御
回路5及びCPU1に与える。
力し、制御回路5に加え、制御回路5を起動する。制御
回路5は、クロック5a及び5c、5d、ライトサイク
ル信号5bを出力し、クロック5aは、アドレス発生回
路2及びアドレス・データ発生回路3、終了検出回路4
に与え、アドレス発生回路2及びアドレス・データ発生
回路3は、アドレスを−1にする。また、終了検出回路
4は、カウントダウンし、カウントが「0」になるとア
ロケーション終了とみなし、停止信号4aを出し、制御
回路5及びCPU1に与える。
【0012】制御回路5は、停止信号4aを与えられる
と、クロック及びライトサイクル信号の発生を停止す
る。選択器6は、ゲート12の出力により、パターンメ
モリ11の読み出しサイクル中は、アドレス発生回路2
の出力2aを選択し、パターンメモリ11の書き込みサ
イクル中は、アドレス・データ発生回路3の出力3aを
選択し、パターンメモリ11に入力アドレスとして印加
する。選択器7は、常に第1の入力であるパターンメモ
リ11の読み出しデータを選択し、FF8に入力データ
として与える。
と、クロック及びライトサイクル信号の発生を停止す
る。選択器6は、ゲート12の出力により、パターンメ
モリ11の読み出しサイクル中は、アドレス発生回路2
の出力2aを選択し、パターンメモリ11の書き込みサ
イクル中は、アドレス・データ発生回路3の出力3aを
選択し、パターンメモリ11に入力アドレスとして印加
する。選択器7は、常に第1の入力であるパターンメモ
リ11の読み出しデータを選択し、FF8に入力データ
として与える。
【0013】FF8は、制御回路5の出力クロック5d
をクロック入力として与えられデータを取り込み、パタ
ーンメモリ11の入力データとして与え、比較器9の第
2の入力としても与える。パターンメモリ11は、制御
回路5の出力クロック5cによって、WE信号として与
えられ、データを書き込む。このようにして、パターン
メモリ11に格納されているパターンファイル「A」
は、1024〜2047番地に転送される。
をクロック入力として与えられデータを取り込み、パタ
ーンメモリ11の入力データとして与え、比較器9の第
2の入力としても与える。パターンメモリ11は、制御
回路5の出力クロック5cによって、WE信号として与
えられ、データを書き込む。このようにして、パターン
メモリ11に格納されているパターンファイル「A」
は、1024〜2047番地に転送される。
【0014】次に、元のアドレス領域0番地から102
3番地までチェックする。アドレス発生回路2には
「0」をセットし、終了検出回路5には「1023」を
セットする。アドレス・データ発生回路3には入力デー
タ16bにより、テストデータをセットする。例えば、
「0」を書いて正しく読めるかをチェックするときは
「0」をセットし、「1」を書いて正しく読めるかをチ
ェックするときは「1」をセットする。
3番地までチェックする。アドレス発生回路2には
「0」をセットし、終了検出回路5には「1023」を
セットする。アドレス・データ発生回路3には入力デー
タ16bにより、テストデータをセットする。例えば、
「0」を書いて正しく読めるかをチェックするときは
「0」をセットし、「1」を書いて正しく読めるかをチ
ェックするときは「1」をセットする。
【0015】CPU1は、アロケーションモード信号1
6dを出力しなくなり、選択器6は第1の入力側を選択
する。また、セルフチェックモード信号16eを出力
し、選択器7は第2の入力を選択する。
6dを出力しなくなり、選択器6は第1の入力側を選択
する。また、セルフチェックモード信号16eを出力
し、選択器7は第2の入力を選択する。
【0016】CPU1からスタート命令16fが出力す
ると、FF10はリセットされ、また制御回路5にも与
えられ、制御回路5が起動する。FF8は、出力5dに
よってデータを取り込み、パターンメモリ11に出力す
る。また、出力5cはパターンメモリ11のWEに与え
られ、パターンメモリ11にデータを書き込む。出力5
aは、アドレス発生回路2とアドレス・データ発生回路
3、終了検出回路4にクロックとして与えられ、アドレ
スを+1にし、データを+1又は−1又は前の状態を保
持する。
ると、FF10はリセットされ、また制御回路5にも与
えられ、制御回路5が起動する。FF8は、出力5dに
よってデータを取り込み、パターンメモリ11に出力す
る。また、出力5cはパターンメモリ11のWEに与え
られ、パターンメモリ11にデータを書き込む。出力5
aは、アドレス発生回路2とアドレス・データ発生回路
3、終了検出回路4にクロックとして与えられ、アドレ
スを+1にし、データを+1又は−1又は前の状態を保
持する。
【0017】これらの出力5a・5c・5dのサイクル
でバード的にパターンメモリ11にテストデータを書き
込むことができる。同時に終了検出回路4は、出力5a
によってカウントダウンし、カウントが「0」になると
テスト終了とみなし、停止信号4aを出し、制御回路5
に与える。制御回路5は停止信号4aを与えられると、
クロック及びライトサイクル信号の発生を停止する。こ
れで、パターンメモリ11には0〜1023番地にテス
トデータが書き込まれる。
でバード的にパターンメモリ11にテストデータを書き
込むことができる。同時に終了検出回路4は、出力5a
によってカウントダウンし、カウントが「0」になると
テスト終了とみなし、停止信号4aを出し、制御回路5
に与える。制御回路5は停止信号4aを与えられると、
クロック及びライトサイクル信号の発生を停止する。こ
れで、パターンメモリ11には0〜1023番地にテス
トデータが書き込まれる。
【0018】次に、パターンメモリ11を読み出して正
しくテストデータが書かれていかたチェックするが、実
行前に条件を設定する。この条件設定は、パターンメモ
リ11の0〜1023番地にテストデータを書き込む時
の実行前と同じにする。
しくテストデータが書かれていかたチェックするが、実
行前に条件を設定する。この条件設定は、パターンメモ
リ11の0〜1023番地にテストデータを書き込む時
の実行前と同じにする。
【0019】条件設定がすむと、CPU1からセルフチ
ェックリードモード信号16gを出力し、ゲート16に
与え、ゲート16は反転してゲート14に与える。した
がって、ゲート14の出力は常に「1」を出力し、パタ
ーンメモリ11のWEに与える。これでパターンメモリ
11は常に読み出しサイクルとなる。
ェックリードモード信号16gを出力し、ゲート16に
与え、ゲート16は反転してゲート14に与える。した
がって、ゲート14の出力は常に「1」を出力し、パタ
ーンメモリ11のWEに与える。これでパターンメモリ
11は常に読み出しサイクルとなる。
【0020】CPU1からスタート命令が出力される
と、FF10をリセットし、制御回路5を起動する。制
御回路5はクロック及びライトサイクル信号を出力す
る。FF8は、出力5dによってデータを取り込み、比
較器9に期待データとして出力する。パターンメモリ1
1は、アドレス発生回路2の出力アドレスによりデータ
が読み出され、比較器9に与える。比較器9は、パター
ンメモリ11の読み出しデータとFF8の出力である期
待データとを比較し、一致/不一致を検出する。不一致
のときは、不一致信号9aを出力し、FF10のセット
入力に与え、FF10はセット状態になり不良信号10
aをCPU1に出力する。
と、FF10をリセットし、制御回路5を起動する。制
御回路5はクロック及びライトサイクル信号を出力す
る。FF8は、出力5dによってデータを取り込み、比
較器9に期待データとして出力する。パターンメモリ1
1は、アドレス発生回路2の出力アドレスによりデータ
が読み出され、比較器9に与える。比較器9は、パター
ンメモリ11の読み出しデータとFF8の出力である期
待データとを比較し、一致/不一致を検出する。不一致
のときは、不一致信号9aを出力し、FF10のセット
入力に与え、FF10はセット状態になり不良信号10
aをCPU1に出力する。
【0021】制御回路5は、パターンメモリ書き込み時
と同様にクロック5a、5c、5d及びライトサイクル
信号5bを発生するので、アドレス発生回路2とアドレ
ス・データ発生回路3は、パターンメモリ書き込み時と
同じアドレス及びデータを出力する。このようにして、
制御回路5の出力5a・5c・5d及びライトサイクル
信号5bのサイクルで自己診断を実行できる。
と同様にクロック5a、5c、5d及びライトサイクル
信号5bを発生するので、アドレス発生回路2とアドレ
ス・データ発生回路3は、パターンメモリ書き込み時と
同じアドレス及びデータを出力する。このようにして、
制御回路5の出力5a・5c・5d及びライトサイクル
信号5bのサイクルで自己診断を実行できる。
【0022】テスト終了後、FF10から不良信号が出
ていなければ、パターンメモリ11は正常となり、初め
に転送したパターンファイル「A」を元に戻す。これは
初めのパターンファイルの転送と同様である。ただし、
アドレス発生回路2には「1024」をセットし、アド
レス・データ発生回路3には「0」をセットし、終了検
出回路4には「1023」をセットする。
ていなければ、パターンメモリ11は正常となり、初め
に転送したパターンファイル「A」を元に戻す。これは
初めのパターンファイルの転送と同様である。ただし、
アドレス発生回路2には「1024」をセットし、アド
レス・データ発生回路3には「0」をセットし、終了検
出回路4には「1023」をセットする。
【0023】また、アドレス発生回路2及びアドレス・
データ発生回路3は、クロック5aによって、アドレス
を+1にする。終了検出回路4はカウントダウンし、カ
ウントが「0」になるとアロケーション終了とみなし、
停止信号4aを出力し制御回路5及びCPU1に与え
る。このようにして、パターンメモリ11に格納されて
いるパターンファイル「A」は、0〜1023番地に転
送され、元の状態に戻る。
データ発生回路3は、クロック5aによって、アドレス
を+1にする。終了検出回路4はカウントダウンし、カ
ウントが「0」になるとアロケーション終了とみなし、
停止信号4aを出力し制御回路5及びCPU1に与え
る。このようにして、パターンメモリ11に格納されて
いるパターンファイル「A」は、0〜1023番地に転
送され、元の状態に戻る。
【0024】次に、各動作を示すタイミングチャートを
図5により説明する。図5アは空いている領域への転送
アロケーションの説明図、図5イはライトモード・セル
フチェックの説明図、図5ウはリードモード・セルフチ
ェックの説明図、図5エは元の領域への転送アロケーシ
ョンの説明図である。
図5により説明する。図5アは空いている領域への転送
アロケーションの説明図、図5イはライトモード・セル
フチェックの説明図、図5ウはリードモード・セルフチ
ェックの説明図、図5エは元の領域への転送アロケーシ
ョンの説明図である。
【0025】このように、この発明では、集積回路試験
装置でトラブルが発生したとき、このパターンファイル
をCPU1に退避させ、診断後に、またCPU1からパ
ターンメモリ11に転送するという作業を不用とし、パ
ターンファイルを破壊することなくハード的にパターン
ファイルが格納されていた領域を自己診断することがで
きる。
装置でトラブルが発生したとき、このパターンファイル
をCPU1に退避させ、診断後に、またCPU1からパ
ターンメモリ11に転送するという作業を不用とし、パ
ターンファイルを破壊することなくハード的にパターン
ファイルが格納されていた領域を自己診断することがで
きる。
【0026】
【実施例】次に、図1の実施例の回路を図2により説明
する。CPU1には、シーケンスプログラムが書き込ま
れており、バスライン20によって、テスタハードウェ
アに接続される。カウンタ2は、入力データ20aによ
ってアドレスを取り込み、モード信号20dによってア
ップカウント又はダウンカウント動作モードにし、出力
2aはセレクタ6に接続される。
する。CPU1には、シーケンスプログラムが書き込ま
れており、バスライン20によって、テスタハードウェ
アに接続される。カウンタ2は、入力データ20aによ
ってアドレスを取り込み、モード信号20dによってア
ップカウント又はダウンカウント動作モードにし、出力
2aはセレクタ6に接続される。
【0027】カウンタ3は、入力データ20bによっ
て、アドレス又はデータを取り込み、モード信号20e
によって、アップカウント又はダウンカウント又はデー
タホールド動作モードにし、セレクタ6及びセレクタ7
に接続される。アロケーションモード信号20fはゲー
ト12・13に接続され、ゲート13の出力はゲート1
4に接続される。セルフチェックモード信号20gは、
セレクタ7とゲート13・15に接続される。セレクタ
7には、メモリ11の読み出しデータ11aが接続さ
れ、セルフチェックモード信号20gによって、セルフ
チェックのときはカウンタ3aをセレクトし、アロケー
ションのときは、メモリの読み出しデータ11aをセレ
クトして、その出力7aをFF8に接続する。
て、アドレス又はデータを取り込み、モード信号20e
によって、アップカウント又はダウンカウント又はデー
タホールド動作モードにし、セレクタ6及びセレクタ7
に接続される。アロケーションモード信号20fはゲー
ト12・13に接続され、ゲート13の出力はゲート1
4に接続される。セルフチェックモード信号20gは、
セレクタ7とゲート13・15に接続される。セレクタ
7には、メモリ11の読み出しデータ11aが接続さ
れ、セルフチェックモード信号20gによって、セルフ
チェックのときはカウンタ3aをセレクトし、アロケー
ションのときは、メモリの読み出しデータ11aをセレ
クトして、その出力7aをFF8に接続する。
【0028】セルフチェック読み出しモード信号20h
は、セルフチェックときのメモリ読み出し動作のとき、
メモリ11を読み出しサイクルとする信号であり、ゲー
ト16に接続され、ゲート16にて反転した出力は、ゲ
ート14に接続される。カウンタ4は、入力データ20
cによって、アロケーション及びセルフチェックにおい
て、対称となるアドレス領域のワード数を取り込む。
は、セルフチェックときのメモリ読み出し動作のとき、
メモリ11を読み出しサイクルとする信号であり、ゲー
ト16に接続され、ゲート16にて反転した出力は、ゲ
ート14に接続される。カウンタ4は、入力データ20
cによって、アロケーション及びセルフチェックにおい
て、対称となるアドレス領域のワード数を取り込む。
【0029】スタート命令20iは、アロケーション及
びセルフチェックのスタート命令で、制御回路5とFF
10に接続される。FF10は、このスタート命令20
iでリセットされる。また、制御回路5は、スタート命
令20iで起動し、クロック5a・5c・5dとライト
サイクル5bを出力する。
びセルフチェックのスタート命令で、制御回路5とFF
10に接続される。FF10は、このスタート命令20
iでリセットされる。また、制御回路5は、スタート命
令20iで起動し、クロック5a・5c・5dとライト
サイクル5bを出力する。
【0030】5aは、カウンタ2・3・4に接続され、
カウンタ2は+1又は−1、カウンタ3は+1又は−1
又は前の状態を保持し、カウンタ4はダウンカウントす
る。カウンタ4のカウントが「0」になると停止信号4
aが出力する。4aは制御回路5に接続され、制御回路
5は停止する。
カウンタ2は+1又は−1、カウンタ3は+1又は−1
又は前の状態を保持し、カウンタ4はダウンカウントす
る。カウンタ4のカウントが「0」になると停止信号4
aが出力する。4aは制御回路5に接続され、制御回路
5は停止する。
【0031】5bはアロケーション動作のときのセレク
タ6のセレクト信号であり、メモリ読み出しのときは、
カウンタ2の出力2aをセレクトし、メモリ書き込みと
きは、カウンタ3の出力3aをセレクトする。セレクタ
6の出力6aは、メモリ11の入力アドレスに接続され
る。5dは、FF8に接続されており、FF8はこのク
ロックでデータを取り込み、出力8aは、メモリ11及
び比較器9に接続されている。5cは、メモリ11の書
き込みクロックであり、ゲート14に接続され、ゲート
14の出力でメモリ11はデータを書き込む。
タ6のセレクト信号であり、メモリ読み出しのときは、
カウンタ2の出力2aをセレクトし、メモリ書き込みと
きは、カウンタ3の出力3aをセレクトする。セレクタ
6の出力6aは、メモリ11の入力アドレスに接続され
る。5dは、FF8に接続されており、FF8はこのク
ロックでデータを取り込み、出力8aは、メモリ11及
び比較器9に接続されている。5cは、メモリ11の書
き込みクロックであり、ゲート14に接続され、ゲート
14の出力でメモリ11はデータを書き込む。
【0032】比較器9は、メモリ11の読み出しデータ
11aが接続され、期待データ8aと比較し、一致/不
一致を検出し、不一致のとき不一致信号9aを出力す
る。出力9aは、ゲート15に接続され、ゲート15は
セルフチェックときに9aを出力し、FF10をセット
する。FF10はセットされると、不良信号10aを出
力する。10aはバスライン20によってCPU1に接
続されている。なお、パターンメモリの空き領域がパタ
ーンファイルより小さいときは、空き領域のワード数だ
けアロケーションし、元の領域をテストして元に戻すア
ロケーションといった動作を繰り返せばよく、たとえ1
行だけでも空き領域があればメモリチェックができる。
11aが接続され、期待データ8aと比較し、一致/不
一致を検出し、不一致のとき不一致信号9aを出力す
る。出力9aは、ゲート15に接続され、ゲート15は
セルフチェックときに9aを出力し、FF10をセット
する。FF10はセットされると、不良信号10aを出
力する。10aはバスライン20によってCPU1に接
続されている。なお、パターンメモリの空き領域がパタ
ーンファイルより小さいときは、空き領域のワード数だ
けアロケーションし、元の領域をテストして元に戻すア
ロケーションといった動作を繰り返せばよく、たとえ1
行だけでも空き領域があればメモリチェックができる。
【0033】
【発明の効果】この発明によれば、制御回路、アドレス
発生用カウンタ、アドレス及びデータ発生用カウンタ、
テスト及びアロケーション終了検出回路、アドレスセレ
クタ、データセレクタ、データ保持用FF、比較器、不
良ビットレジスタを設けているので、従来装置がパター
ンファイルをCPUに一時退避させ、CPUのプログラ
ムでメモリをチェックし、終了後にCPUからパターン
メモリにパターンファイルを転送していたのに比べ、制
御回路の発生クロックの周期で、ハード的にパターンメ
モリ内でパターンファイルを空いている領域に転送し、
メモリチェックし、良であればパターンファイルを元に
戻すことができ、チェック時間を短縮することができ
る。
発生用カウンタ、アドレス及びデータ発生用カウンタ、
テスト及びアロケーション終了検出回路、アドレスセレ
クタ、データセレクタ、データ保持用FF、比較器、不
良ビットレジスタを設けているので、従来装置がパター
ンファイルをCPUに一時退避させ、CPUのプログラ
ムでメモリをチェックし、終了後にCPUからパターン
メモリにパターンファイルを転送していたのに比べ、制
御回路の発生クロックの周期で、ハード的にパターンメ
モリ内でパターンファイルを空いている領域に転送し、
メモリチェックし、良であればパターンファイルを元に
戻すことができ、チェック時間を短縮することができ
る。
【図1】この発明による集積回路試験装置のパターンメ
モリ回路の構成図である。
モリ回路の構成図である。
【図2】図1の実施例の回路図である。
【図3】メモリの動作確認説明図である。
【図4】図3の診断のフロー図である。
【図5】各動作を示すタイミングチャートである。
【図6】従来技術による集積回路試験装置のパターンメ
モリ回路の構成図である。
モリ回路の構成図である。
1 CPU 2 アドレス発生回路 3 アドレスデータ発生回路 4 終了検出回路 5 制御回路 6 選択器 7 選択器 8 FF(フリップフロップ) 9 比較器 10 FF 11 パターンメモリ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による集積回路試験装置のパターンメ
モリ回路の構成図である。
モリ回路の構成図である。
【図2】図1の実施例の回路図である。
【図3】メモリの動作確認説明図である。
【図4】図3の診断のフロー図である。
【図5】各動作を示すタイミングチャートである。
【図6】図5の続きの各動作を示すタイミングチャート
である。
である。
【図7】従来技術による集積回路試験装置のパターンメ
モリ回路の構成図である。
モリ回路の構成図である。
【符号の説明】 1 CPU 2 アドレス発生回路 3 アドレスデータ発生回路 4 終了検出回路 5 制御回路 6 選択器 7 選択器 8 FF(フリップフロップ) 9 比較器 10 FF 11 パターンメモリ
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図1】
【図2】
Claims (1)
- 【請求項1】 診断のシーケンスプログラムが書き込ま
れるCPU(1) と、 CPU(1) がパターンメモリ(11)に格納されたパターン
ファイルを他のアドレス領域に転送するアロケーション
モードのとき、パターンメモリ(11)の読み出しアドレス
を発生し、パターンメモリ(11)を診断するセルフチェッ
クモードのとき、読み出し及び書き込みアドレスを発生
するアドレス発生回路(2) と、 アロケーションモードのとき、書き込みアドレスを発生
し、セルフチェックモードのとき、書き込みデータ又は
パターンメモリ(11)の読み出しデータに対する期待デー
タを発生するアドレス・データ発生回路(3) と、 アロケーションモード及びセルフチェックモードのと
き、実行の終了を検出し、制御回路(5) の動作を停止さ
せ、CPU(1) に終了を知らせる停止信号を発生する終
了検出回路(4) と、 CPU(1) からのスタート信号(16f) で起動し、アロケ
ーション及びセルフチェックの制御信号を発生する制御
回路(5) と、 アドレス発生回路(2) の出力(2a)を第1の入力とし、ア
ドレス・データ発生回路(3) の出力(3a)を第2の入力と
する第1の選択器(6) と、 パターンメモリ(11)の読み出しデータ(11a) を第1の入
力とし、アドレス・データ発生回路(3) の出力(3a)を第
2の入力とする第2の選択器(7) と、 第2の選択器(7) の出力を入力とする第1のフリップフ
ロップ(8) と、 第1のフリップフロップ(8) の出力をDI入力とし、第
1の選択器(6) の出力をアドレス入力とするパターンメ
モリ(11)と、 パターンメモリ(11)の読み出しデータ(11a) を第1の入
力とし、第1のフリップフロップ(8) の出力を第2の入
力とし、パターンメモリ(11)の読み出しデータと第1の
フリップフロップ(8) の出力を比較し、パターンメモリ
(11)の良/不良を判定する比較器(9) と、 比較器(9) の出力をセット信号とし、CPU(1) のスタ
ート信号(16f) をリセット信号とする第2のフリップフ
ロップ(10)とを備えることを特徴とする集積回路試験装
置のパターンメモリ回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084732A JP3072531B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 集積回路試験装置のパターンメモリ回路 |
| US07/852,446 US5327363A (en) | 1991-03-25 | 1992-03-16 | Pattern memory circuit for integrated circuit testing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084732A JP3072531B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 集積回路試験装置のパターンメモリ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735816A true JPH0735816A (ja) | 1995-02-07 |
| JP3072531B2 JP3072531B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=13838870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084732A Expired - Lifetime JP3072531B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 集積回路試験装置のパターンメモリ回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5327363A (ja) |
| JP (1) | JP3072531B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416782A (en) * | 1992-10-30 | 1995-05-16 | Intel Corporation | Method and apparatus for improving data failure rate testing for memory arrays |
| US5396619A (en) * | 1993-07-26 | 1995-03-07 | International Business Machines Corporation | System and method for testing and remapping base memory for memory diagnostics |
| US5553238A (en) * | 1995-01-19 | 1996-09-03 | Hewlett-Packard Company | Powerfail durable NVRAM testing |
| US5568437A (en) * | 1995-06-20 | 1996-10-22 | Vlsi Technology, Inc. | Built-in self test for integrated circuits having read/write memory |
| JPH0991997A (ja) * | 1995-09-28 | 1997-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | メモリテスト回路 |
| FR2745114B1 (fr) * | 1996-02-20 | 1998-04-17 | Sgs Thomson Microelectronics | Memoire non volatile multiniveau modifiable electriquement avec rafraichissement autonome |
| TW338159B (en) * | 1996-04-29 | 1998-08-11 | Texas Instruments Inc | Apparatus and method for subarray testing in dynamic random access memories using a built-in-self-test unit |
| US20020071325A1 (en) * | 1996-04-30 | 2002-06-13 | Hii Kuong Hua | Built-in self-test arrangement for integrated circuit memory devices |
| US5883843A (en) * | 1996-04-30 | 1999-03-16 | Texas Instruments Incorporated | Built-in self-test arrangement for integrated circuit memory devices |
| US5936900A (en) * | 1996-12-19 | 1999-08-10 | Texas Instruments Incorporated | Integrated circuit memory device having built-in self test circuit with monitor and tester modes |
| US20080209294A1 (en) * | 2007-02-26 | 2008-08-28 | Hakan Brink | Built-in self testing of a flash memory |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP3084732A patent/JP3072531B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-16 US US07/852,446 patent/US5327363A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3072531B2 (ja) | 2000-07-31 |
| US5327363A (en) | 1994-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000425 |