JPH04257042A - メモリの診断方法 - Google Patents
メモリの診断方法Info
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- JPH04257042A JPH04257042A JP3018159A JP1815991A JPH04257042A JP H04257042 A JPH04257042 A JP H04257042A JP 3018159 A JP3018159 A JP 3018159A JP 1815991 A JP1815991 A JP 1815991A JP H04257042 A JPH04257042 A JP H04257042A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、RAM(Random
Access Memory)の診断の高速化に適用
して有効な技術に関する。
Access Memory)の診断の高速化に適用
して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】電話交換システム等の情報処理装置では
、8ビット系あるいは16ビット系の中央処理装置(C
C)に対してSRAM(Static Random
Access Memory)あるいはDRAM(Di
namic Random Access Memor
y)で構成された主メモリ部(MM)を有しており、中
央処理装置(CC)あるいはチャネル制御装置(CHC
)からの指示により書き込みおよび読み出しが行われる
構成となっている。
、8ビット系あるいは16ビット系の中央処理装置(C
C)に対してSRAM(Static Random
Access Memory)あるいはDRAM(Di
namic Random Access Memor
y)で構成された主メモリ部(MM)を有しており、中
央処理装置(CC)あるいはチャネル制御装置(CHC
)からの指示により書き込みおよび読み出しが行われる
構成となっている。
【0003】図11にこの種の電子交換システムにおけ
る制御機構の一例を示す。同図では、現用系と予備系の
2系統の処理システムを備えており、CC0,CC1は
それぞれ中央処理装置、MM0,MM1は主メモリ部、
CHC0,CHC1はチャネル制御装置、C−BUS0
,C−BUS1はチャネル制御装置に接続されるチャネ
ルバスを示している。そしてチャネルバス(C−BUS
0,C−BUS1)には複数の入出力装置、たとえばデ
ィスク制御装置(DKC0,DKC1)、ファイルメモ
リ(FM0,FM1)、外部磁気記録装置(MT0,M
T1)等が接続されている。
る制御機構の一例を示す。同図では、現用系と予備系の
2系統の処理システムを備えており、CC0,CC1は
それぞれ中央処理装置、MM0,MM1は主メモリ部、
CHC0,CHC1はチャネル制御装置、C−BUS0
,C−BUS1はチャネル制御装置に接続されるチャネ
ルバスを示している。そしてチャネルバス(C−BUS
0,C−BUS1)には複数の入出力装置、たとえばデ
ィスク制御装置(DKC0,DKC1)、ファイルメモ
リ(FM0,FM1)、外部磁気記録装置(MT0,M
T1)等が接続されている。
【0004】ところで、前記中央処理装置(CC)、前
記主メモリ部(MM)、さらにはチャネル制御装置(C
HC)等で用いられるメモリ素子は、それ自体に障害が
あると、入出力情報が一致しなくなり、デジタル交換処
理に支障を来すため、所定時間周期毎にメモリ素子が正
常であるか否かの診断を行う必要がある。
記主メモリ部(MM)、さらにはチャネル制御装置(C
HC)等で用いられるメモリ素子は、それ自体に障害が
あると、入出力情報が一致しなくなり、デジタル交換処
理に支障を来すため、所定時間周期毎にメモリ素子が正
常であるか否かの診断を行う必要がある。
【0005】このような診断手順について、RAMの診
断を例に図12,図13および図14を用いて説明する
。
断を例に図12,図13および図14を用いて説明する
。
【0006】図12において、MPUは、中央制御制部
であり、このMPUと接続される内部バス(BUS)に
はRAM、ROM等のメモリが接続されており、ROM
には”55”,”AA”等の16ビット単位の固定試験
データが格納されている。また、前記内部バス(BUS
)には、被試験メモリ(DUT)が接続されている。
であり、このMPUと接続される内部バス(BUS)に
はRAM、ROM等のメモリが接続されており、ROM
には”55”,”AA”等の16ビット単位の固定試験
データが格納されている。また、前記内部バス(BUS
)には、被試験メモリ(DUT)が接続されている。
【0007】そして、必要に応じて中央制御部(MPU
)からの命令により、ROMから読み出された試験デー
タが順次被試験メモリ(DUT)の所定アドレスに書き
込まれ、さらにこの書き込みデータが読み出されて先の
書き込みデータと比較されてメモリ(DUT)の診断が
行われていた。
)からの命令により、ROMから読み出された試験デー
タが順次被試験メモリ(DUT)の所定アドレスに書き
込まれ、さらにこの書き込みデータが読み出されて先の
書き込みデータと比較されてメモリ(DUT)の診断が
行われていた。
【0008】これをさらに図13および図14を用いて
説明する。メモリ(DUT)への試験データの書き込み
は図13のフローに従っていた。
説明する。メモリ(DUT)への試験データの書き込み
は図13のフローに従っていた。
【0009】すなわち、まず中央制御部(MPU)は、
ROMから最初の試験データを読み出すと、これを中央
制御部(MPU)内のアキュムレータにセットする。
ROMから最初の試験データを読み出すと、これを中央
制御部(MPU)内のアキュムレータにセットする。
【0010】次に、自身のインデックスレジスタ内にこ
れから書き込みを行う被試験メモリ(DUT)の先頭ア
ドレスをセットする。
れから書き込みを行う被試験メモリ(DUT)の先頭ア
ドレスをセットする。
【0011】そして、バスを通じて前記インデックスレ
ジスタで示される被試験メモリ(DUT)のアドレスに
、アキュムレータの値(試験データ)を書き込む。
ジスタで示される被試験メモリ(DUT)のアドレスに
、アキュムレータの値(試験データ)を書き込む。
【0012】次に、インデックスレジスタを次のアドレ
スに、アキュムレータの値を次の試験データにそれぞれ
更新する。そして当該アドレスが最終アドレスとなるま
でこれを繰り返す。
スに、アキュムレータの値を次の試験データにそれぞれ
更新する。そして当該アドレスが最終アドレスとなるま
でこれを繰り返す。
【0013】次に、被試験メモリ(DUT)からの書き
込みデータの読み出しチェックは図14のフローに従う
。
込みデータの読み出しチェックは図14のフローに従う
。
【0014】すなわち、MPUのアキュムレータにRO
Mから読み出した最初の試験データをセットする。次に
、インデックスレジスタに被試験メモリ(DUT)の先
頭アドレスをセットする。
Mから読み出した最初の試験データをセットする。次に
、インデックスレジスタに被試験メモリ(DUT)の先
頭アドレスをセットする。
【0015】次に、バスを通じてインデックスレジスタ
に示される被試験メモリ(DUT)のアドレスからデー
タを読み出す。そしてこの読み出しデータを前記アキュ
ムレータにセットされている値と比較する。そして、両
値が一致する場合には、図13のフローで被試験メモリ
(DUT)に書き込まれた書き込みデータと、読み出さ
れたデータとが正しい、すなわち被試験メモリ(DUT
)の該当アドレスが正常であるものとしてインデックス
レジスタおよびアキュムレータのセット値を更新する。
に示される被試験メモリ(DUT)のアドレスからデー
タを読み出す。そしてこの読み出しデータを前記アキュ
ムレータにセットされている値と比較する。そして、両
値が一致する場合には、図13のフローで被試験メモリ
(DUT)に書き込まれた書き込みデータと、読み出さ
れたデータとが正しい、すなわち被試験メモリ(DUT
)の該当アドレスが正常であるものとしてインデックス
レジスタおよびアキュムレータのセット値を更新する。
【0016】前記比較において、読み出しデータと書き
込みデータとが一致しない場合には、該当アドレスに障
害があるものとしてエラー表示を印刷あるいはCRT等
に出力する。
込みデータとが一致しない場合には、該当アドレスに障
害があるものとしてエラー表示を印刷あるいはCRT等
に出力する。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述のよう
に電話交換システムでは、予備系のメモリ(DUT)の
診断を行っている場合、通常の処理は現用系のみで行う
こととなり、このときに現用系に障害を生じた場合には
予備系に切り換える事ができないため復旧が長時間ある
いは困難な状況となってしまう。
に電話交換システムでは、予備系のメモリ(DUT)の
診断を行っている場合、通常の処理は現用系のみで行う
こととなり、このときに現用系に障害を生じた場合には
予備系に切り換える事ができないため復旧が長時間ある
いは困難な状況となってしまう。
【0018】そのために、メモリの診断は高速かつ確実
に行われる必要があった。しかし、前記従来技術におけ
るメモリの診断方法では、中央制御部(MPU)が直接
メモリへの書き込みおよび読み出しを指示し、特にイン
デックスレジスタとアキュムレータとの更新には数マシ
ンサイクル程度を必要とするため、メモリ全体の診断を
完了するまでに多大な時間を必要としていた。
に行われる必要があった。しかし、前記従来技術におけ
るメモリの診断方法では、中央制御部(MPU)が直接
メモリへの書き込みおよび読み出しを指示し、特にイン
デックスレジスタとアキュムレータとの更新には数マシ
ンサイクル程度を必要とするため、メモリ全体の診断を
完了するまでに多大な時間を必要としていた。
【0019】本発明は、前記課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、メモリの診断を高速かつ確実に行
うことのできる技術を提供することにある。
であり、その目的は、メモリの診断を高速かつ確実に行
うことのできる技術を提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明は、中央処理部(
MPU)とバスで接続されたメモリ(DUT)の状態を
診断する際に、前記バスに対してダイレクトメモリアク
セス制御装置(DMAC)と、試験データ発生回路(T
DG)と、比較回路(CMP)とを接続し、前記ダイレ
クトメモリアクセス制御装置(DMAC)にメモリ(D
UT)の先頭アドレスを設定した後、試験データ発生回
路(TDG)に最初の試験データを設定し、前記ダイレ
クトメモリアクセス制御装置(DMAC)にメモリ(D
UT)への転送バイト数を設定してメモリ(DUT)に
試験データを順次書き込んだ後、 前記ダイレクトメ
モリアクセス制御装置(DMAC)にメモリ(DUT)
の先頭アドレスを設定し、試験データ発生回路(TDG
)に最初の試験データを設定し、前記ダイレクトメモリ
アクセス制御装置(DMAC)にメモリ(DUT)への
転送バイト数を設定してメモリ(DUT)から前記書き
込みデータを読み出して比較回路(CMP)に入力し、
これと同期して前記試験データ発生回路(TDG)から
試験データを比較回路(CMP)に入力して、比較回路
(CMP)において前記書き込みデータと試験データと
を比較して両データに矛盾のあるときはエラー出力を行
うメモリ(DUT)の診断方法を要旨とする。
MPU)とバスで接続されたメモリ(DUT)の状態を
診断する際に、前記バスに対してダイレクトメモリアク
セス制御装置(DMAC)と、試験データ発生回路(T
DG)と、比較回路(CMP)とを接続し、前記ダイレ
クトメモリアクセス制御装置(DMAC)にメモリ(D
UT)の先頭アドレスを設定した後、試験データ発生回
路(TDG)に最初の試験データを設定し、前記ダイレ
クトメモリアクセス制御装置(DMAC)にメモリ(D
UT)への転送バイト数を設定してメモリ(DUT)に
試験データを順次書き込んだ後、 前記ダイレクトメ
モリアクセス制御装置(DMAC)にメモリ(DUT)
の先頭アドレスを設定し、試験データ発生回路(TDG
)に最初の試験データを設定し、前記ダイレクトメモリ
アクセス制御装置(DMAC)にメモリ(DUT)への
転送バイト数を設定してメモリ(DUT)から前記書き
込みデータを読み出して比較回路(CMP)に入力し、
これと同期して前記試験データ発生回路(TDG)から
試験データを比較回路(CMP)に入力して、比較回路
(CMP)において前記書き込みデータと試験データと
を比較して両データに矛盾のあるときはエラー出力を行
うメモリ(DUT)の診断方法を要旨とする。
【0021】
【作用】本発明の原理を図1,図2および図3に基づい
て説明する。
て説明する。
【0022】図中において、中央制御部(MPU)は、
まずダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC)に
被試験メモリ(DUT)の先頭アドレスを設定した後、
試験データ発生回路(TDG)に、試験データをセット
する。次に、前記ダイレクトメモリアクセス制御装置(
DMAC)に対して、被試験メモリ(DUT)に書き込
む試験データの転送バイト数をセットする(図1)。
まずダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC)に
被試験メモリ(DUT)の先頭アドレスを設定した後、
試験データ発生回路(TDG)に、試験データをセット
する。次に、前記ダイレクトメモリアクセス制御装置(
DMAC)に対して、被試験メモリ(DUT)に書き込
む試験データの転送バイト数をセットする(図1)。
【0023】以上の処理を中央制御部(MPU)が行っ
た段階で、ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMA
C)が起動して、被試験メモリ(DUT)の先頭アドレ
スから順番に試験データが書き込まれる(図2)。この
後の処理は全てダイレクトメモリアクセス制御装置(D
MAC)が処理し、中央制御部(MPU)は解放されて
、自身のインデックスレジスタあるいはアキュムレータ
等の更新処理は不要となる。そのため、インデックスレ
ジスタおよびアキュムレータの更新に費やしていたマシ
ンサイクルが削減できるため、極めて高速に被試験メモ
リ(DUT)への試験データの書き込みが完了する。
た段階で、ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMA
C)が起動して、被試験メモリ(DUT)の先頭アドレ
スから順番に試験データが書き込まれる(図2)。この
後の処理は全てダイレクトメモリアクセス制御装置(D
MAC)が処理し、中央制御部(MPU)は解放されて
、自身のインデックスレジスタあるいはアキュムレータ
等の更新処理は不要となる。そのため、インデックスレ
ジスタおよびアキュムレータの更新に費やしていたマシ
ンサイクルが削減できるため、極めて高速に被試験メモ
リ(DUT)への試験データの書き込みが完了する。
【0024】次に、被試験メモリ(DUT)への全試験
データの書き込みが完了した段階で、ダイレクトメモリ
アクセス制御装置(DMAC)より転送終了割り込み通
知が出力され(図2に破線で示す)、中央制御部(MP
U)は、試験データの書き込み完了を認識する。
データの書き込みが完了した段階で、ダイレクトメモリ
アクセス制御装置(DMAC)より転送終了割り込み通
知が出力され(図2に破線で示す)、中央制御部(MP
U)は、試験データの書き込み完了を認識する。
【0025】前記被試験メモリ(DUT)からのデータ
の読み出しおよび比較は下記のように行われる。
の読み出しおよび比較は下記のように行われる。
【0026】まず、書き込み時と同様に、ダイレクトメ
モリアクセス制御装置(DMAC)に被試験メモリ(D
UT)の先頭アドレスを設定した後、試験データ発生回
路(TDG)に試験データをセットする。次に前記ダイ
レクトメモリアクセス制御装置(DMAC)に対して、
被試験メモリ(DUT)から読み出す読み出しデータの
転送バイト数をセットする。
モリアクセス制御装置(DMAC)に被試験メモリ(D
UT)の先頭アドレスを設定した後、試験データ発生回
路(TDG)に試験データをセットする。次に前記ダイ
レクトメモリアクセス制御装置(DMAC)に対して、
被試験メモリ(DUT)から読み出す読み出しデータの
転送バイト数をセットする。
【0027】以上の処理を中央制御部(MPU)が行っ
た段階で、ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMA
C)が起動して、図3に示すように、被試験メモリ(D
UT)の先頭アドレスから順番にデータが読み出される
。そして読み出されたデータと前記試験データ発生回路
(TDG)からの試験データとを比較回路(CMP)に
入力し、両データの矛盾を検知する。
た段階で、ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMA
C)が起動して、図3に示すように、被試験メモリ(D
UT)の先頭アドレスから順番にデータが読み出される
。そして読み出されたデータと前記試験データ発生回路
(TDG)からの試験データとを比較回路(CMP)に
入力し、両データの矛盾を検知する。
【0028】
【実施例】次に、本発明の実施例を説明する。
【0029】図4は、本発明の実施例を示すブロック構
成図である。同図において、中央制御部(MPU)によ
って制御されるプロセッサバス(PBUS)には、RA
MおよびROM等のメモリ、中央制御部(MPU)への
割り込みを制御する割り込みコントローラ(IRC)お
よび試験データ発生回路(TDG)が接続されている。 そして、前記プロセッサバス(PBUS)とともにDM
Aバス(DBUS)が並設されており、このDMAバス
(DBUS)には被試験メモリ(DUT)および比較回
路(CMP)が接続されている。なお、DMAバス(D
BUS)はダイレクトメモリアクセス制御装置(DMA
C)によって主に制御される。
成図である。同図において、中央制御部(MPU)によ
って制御されるプロセッサバス(PBUS)には、RA
MおよびROM等のメモリ、中央制御部(MPU)への
割り込みを制御する割り込みコントローラ(IRC)お
よび試験データ発生回路(TDG)が接続されている。 そして、前記プロセッサバス(PBUS)とともにDM
Aバス(DBUS)が並設されており、このDMAバス
(DBUS)には被試験メモリ(DUT)および比較回
路(CMP)が接続されている。なお、DMAバス(D
BUS)はダイレクトメモリアクセス制御装置(DMA
C)によって主に制御される。
【0030】また、前述の試験データ発生回路(TDG
)は、ドライバ(DRV)を介してDMAバス(DBU
S)と接続され、さらに比較回路(CMP)とは直接接
続されている。
)は、ドライバ(DRV)を介してDMAバス(DBU
S)と接続され、さらに比較回路(CMP)とは直接接
続されている。
【0031】なお、プロセッサバス(PBUS)とDM
Aバス(DBUS)とはドライバレシーバ(D/R)を
介して相互に接続されており、データの転送が制御され
ている。
Aバス(DBUS)とはドライバレシーバ(D/R)を
介して相互に接続されており、データの転送が制御され
ている。
【0032】次に、図5を中心に、試験データ発生回路
(TDG)と被試験メモリ(DUT)と比較回路(CM
P)との関係について説明する。
(TDG)と被試験メモリ(DUT)と比較回路(CM
P)との関係について説明する。
【0033】試験データ発生回路(TDG)は、プロセ
ッサバス(PBUS)を通じてROMから読み出された
試験データを被試験メモリ(DUT)と比較回路(CM
P)とに出力する機能を主として有している。被試験メ
モリ(DUT)には、通常の処理モードでDMAバス(
DBUS)を通じて端子(D)にデータが入力される構
成となっており、試験モードとなった際には、ゲート回
路(A)が開かれてその端子(D)に入力されるデータ
は試験データ発生回路(TDG)からの試験データに切
り換えられる構造となっている。
ッサバス(PBUS)を通じてROMから読み出された
試験データを被試験メモリ(DUT)と比較回路(CM
P)とに出力する機能を主として有している。被試験メ
モリ(DUT)には、通常の処理モードでDMAバス(
DBUS)を通じて端子(D)にデータが入力される構
成となっており、試験モードとなった際には、ゲート回
路(A)が開かれてその端子(D)に入力されるデータ
は試験データ発生回路(TDG)からの試験データに切
り換えられる構造となっている。
【0034】そして、試験モードにおいて被試験メモリ
(DUT)からのデータ読み出し時には、端子(D)よ
り読み出されたデータは比較回路(CMP)の端子(X
)に入力される。比較回路(CMP)ではこれと同期し
て端子(Y)に試験データ発生回路(TDG)からの試
験データを入力し、前記読み出しデータと試験データと
を比較して被試験メモリ(DUT)のエラーの有無を検
出する。この検出結果は正論理のERR信号として正論
理で論理積ゲート(AND2)に入力され、ゲートを開
くタイミング信号であるREFT信号と、読み出し/書
き込みモードを設定するCHKEN信号との論理積をと
って割り込みコントローラ(IRC)に通知される。
(DUT)からのデータ読み出し時には、端子(D)よ
り読み出されたデータは比較回路(CMP)の端子(X
)に入力される。比較回路(CMP)ではこれと同期し
て端子(Y)に試験データ発生回路(TDG)からの試
験データを入力し、前記読み出しデータと試験データと
を比較して被試験メモリ(DUT)のエラーの有無を検
出する。この検出結果は正論理のERR信号として正論
理で論理積ゲート(AND2)に入力され、ゲートを開
くタイミング信号であるREFT信号と、読み出し/書
き込みモードを設定するCHKEN信号との論理積をと
って割り込みコントローラ(IRC)に通知される。
【0035】次に、前記試験データ発生回路(TDG)
の構成を図6を用いてさらに詳しく説明する。
の構成を図6を用いてさらに詳しく説明する。
【0036】試験データ発生回路(TDG)は、カウン
タ素子(CONT)と第1制御回路1と第2制御回路2
とで構成されている。
タ素子(CONT)と第1制御回路1と第2制御回路2
とで構成されている。
【0037】カウンタ素子(CONT)において、D端
子は入力データ用、Q端子は出力データ用であり、両端
子は共にプロセッサバス(PBUS)に接続されている
。CLK端子は、クロック入力用であり、被試験メモリ
(DUT)のアクセス速度に対応した周期のクロック信
号が入力される。LOAD端子は、図示しないコントロ
ールバスに接続されており、LOADが”L”となった
ときのプロセッサバス(PBUS)上のデータが試験デ
ータとしてカウンタ素子(CONT)に設定される。 E端子はイネーブル(Enable)信号用であり、E
入力が”H”のときにCLK入力が1パルス入力される
毎にカウンタ素子(CONT)の値がインクリメント(
+1)される。そして、このE入力は、前述の第1制御
回路1により制御される。すなわち、被試験メモリ(D
UT)に対して固定データを与えるときにはE入力を”
L”に制御し、+1パターンを与えるときにはE入力を
”H”に制御する。また、R端子はリセット入力用であ
り、”L”入力でカウンタ素子(CONT)がリセット
される。
子は入力データ用、Q端子は出力データ用であり、両端
子は共にプロセッサバス(PBUS)に接続されている
。CLK端子は、クロック入力用であり、被試験メモリ
(DUT)のアクセス速度に対応した周期のクロック信
号が入力される。LOAD端子は、図示しないコントロ
ールバスに接続されており、LOADが”L”となった
ときのプロセッサバス(PBUS)上のデータが試験デ
ータとしてカウンタ素子(CONT)に設定される。 E端子はイネーブル(Enable)信号用であり、E
入力が”H”のときにCLK入力が1パルス入力される
毎にカウンタ素子(CONT)の値がインクリメント(
+1)される。そして、このE入力は、前述の第1制御
回路1により制御される。すなわち、被試験メモリ(D
UT)に対して固定データを与えるときにはE入力を”
L”に制御し、+1パターンを与えるときにはE入力を
”H”に制御する。また、R端子はリセット入力用であ
り、”L”入力でカウンタ素子(CONT)がリセット
される。
【0038】第2制御回路2は、前記カウンタ素子(C
ONT)のQ端子から有効なデータが出力されているか
否かをダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC)
に通知する機能を有しており、ダイレクトメモリアクセ
ス制御装置(DMAC)からREQ信号が入力された場
合にのみ、前記カウンタ素子(CONT)と同期をとっ
てACK信号を出力する。
ONT)のQ端子から有効なデータが出力されているか
否かをダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC)
に通知する機能を有しており、ダイレクトメモリアクセ
ス制御装置(DMAC)からREQ信号が入力された場
合にのみ、前記カウンタ素子(CONT)と同期をとっ
てACK信号を出力する。
【0039】図7は、前記試験データ発生回路における
各信号のタイミングチャートを示している。
各信号のタイミングチャートを示している。
【0040】同図において、LOAD端子は、”H”の
状態のままとなっているが、最初の試験データを読み込
む場合には”L”となる。また、E端子は”L”で固定
されているが、これは試験データとして固定データを用
いている場合の例であり、+1パターンを用いる場合に
は”H”となる。
状態のままとなっているが、最初の試験データを読み込
む場合には”L”となる。また、E端子は”L”で固定
されているが、これは試験データとして固定データを用
いている場合の例であり、+1パターンを用いる場合に
は”H”となる。
【0041】また、第2制御回路2のタイミングチャー
トでは、ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC
)からのREQ信号に対応して次のクロック立ち上がり
でACK信号が定期的に出力されている。
トでは、ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC
)からのREQ信号に対応して次のクロック立ち上がり
でACK信号が定期的に出力されている。
【0042】図8は、比較回路(CMP)の構成例を示
すブロック図である。同図はデータバスが8ビットの場
合の比較回路(CMP)であり、2入力1出力型の8個
の排他論理和ゲート(XOR)と、これらの各排他論理
和ゲート(XOR)からの反転出力を入力し、ERR出
力を発生する論理積ゲート(AND1)とで構成されて
いる。
すブロック図である。同図はデータバスが8ビットの場
合の比較回路(CMP)であり、2入力1出力型の8個
の排他論理和ゲート(XOR)と、これらの各排他論理
和ゲート(XOR)からの反転出力を入力し、ERR出
力を発生する論理積ゲート(AND1)とで構成されて
いる。
【0043】すなわち、被試験メモリ(DUT)からの
読み出しデータ(X7〜X0)と、試験データ発生装置
(TDG)からの試験データ(Y7〜Y0)とが入力さ
れ、両データが一致している場合には、排他論理和ゲー
ト(XOR)の反転出力は”1”となり、8ビット全て
のデータが一致していれば論理積ゲート(AND1)で
の論理積が成立して、この論理積ゲート(AND1)の
反転出力、すなわちERR信号は”0”が出力される。 一方、8ビットずつの読み出しデータと試験データとの
いずれかが不一致がある場合には、排他論理和ゲート(
XOR)の論理が成立するため、論理積ゲート(AND
1)の論理は不成立となりERR信号には”1”が出力
される。
読み出しデータ(X7〜X0)と、試験データ発生装置
(TDG)からの試験データ(Y7〜Y0)とが入力さ
れ、両データが一致している場合には、排他論理和ゲー
ト(XOR)の反転出力は”1”となり、8ビット全て
のデータが一致していれば論理積ゲート(AND1)で
の論理積が成立して、この論理積ゲート(AND1)の
反転出力、すなわちERR信号は”0”が出力される。 一方、8ビットずつの読み出しデータと試験データとの
いずれかが不一致がある場合には、排他論理和ゲート(
XOR)の論理が成立するため、論理積ゲート(AND
1)の論理は不成立となりERR信号には”1”が出力
される。
【0044】なお、比較回路(CMP)からのERR信
号は、図5に示すように論理和ゲート(AND2)に入
力され、RFFT信号とCHKEN信号との入力で論理
が成立すると、割り込みコントローラ(IRC)に負論
理の割り込み信号が出力され、これによって中央制御部
(MPU)がERR信号を検出するようになっている。
号は、図5に示すように論理和ゲート(AND2)に入
力され、RFFT信号とCHKEN信号との入力で論理
が成立すると、割り込みコントローラ(IRC)に負論
理の割り込み信号が出力され、これによって中央制御部
(MPU)がERR信号を検出するようになっている。
【0045】以上に説明した装置構成を前提に、図9お
よび図10を用いて本実施例におけるメモリの診断手順
を説明する。
よび図10を用いて本実施例におけるメモリの診断手順
を説明する。
【0046】まず、中央制御部(MPU)からバス(P
BUS)を経由してダイレクトメモリアクセス制御装置
(DMAC)に対して、被試験メモリ(DUT)の先頭
アドレスが設定される(901)。
BUS)を経由してダイレクトメモリアクセス制御装置
(DMAC)に対して、被試験メモリ(DUT)の先頭
アドレスが設定される(901)。
【0047】次に、中央制御部(MPU)から試験デー
タ発生回路(TDG)に対して、試験データ(初期値)
が設定される(902)。
タ発生回路(TDG)に対して、試験データ(初期値)
が設定される(902)。
【0048】次に、中央制御部(MPU)から試験デー
タ発生回路(TDG)の第1制御回路1にたとえば”1
”が設定される(903)。これは前述のように発生す
る試験データのパターンを決定するものであり、”1”
の設定により、1サイクル毎にインクリメントされた+
1パターンが出力されることになる。
タ発生回路(TDG)の第1制御回路1にたとえば”1
”が設定される(903)。これは前述のように発生す
る試験データのパターンを決定するものであり、”1”
の設定により、1サイクル毎にインクリメントされた+
1パターンが出力されることになる。
【0049】次に、比較回路(CMP)のCHKEN信
号を”0”に設定する(904)。これによって装置の
動作モードが書き込み専用となる。
号を”0”に設定する(904)。これによって装置の
動作モードが書き込み専用となる。
【0050】次に、中央処理部(MPU)はダイレクト
メモリアクセス制御装置(DMAC)に対して被試験メ
モリ(DUT)への書き込みのための転送バイト数を設
定する(905)。この処理により、ダイレクトメモリ
アクセス制御装置(DMAC)が起動し、以降の処理、
すなわち被試験メモリ(DUT)への試験データの書き
込みは中央処理部(MPU)の制御を離れ、ダイレクト
メモリアクセス制御装置(DMAC)によって制御され
る。
メモリアクセス制御装置(DMAC)に対して被試験メ
モリ(DUT)への書き込みのための転送バイト数を設
定する(905)。この処理により、ダイレクトメモリ
アクセス制御装置(DMAC)が起動し、以降の処理、
すなわち被試験メモリ(DUT)への試験データの書き
込みは中央処理部(MPU)の制御を離れ、ダイレクト
メモリアクセス制御装置(DMAC)によって制御され
る。
【0051】したがって、試験データの書き込み処理は
、中央処理部(MPU)内のインデックスレジスタある
いはアキュムレータ等の値の更新処理を伴わずに高速に
行うことができる。
、中央処理部(MPU)内のインデックスレジスタある
いはアキュムレータ等の値の更新処理を伴わずに高速に
行うことができる。
【0052】ダイレクトメモリアクセス制御装置(DM
AC)は、被試験メモリ(DUT)への試験データの書
き込みが完了すると、終了割り込み信号を発生する(9
06)。中央処理部(MPU)では、この終了割り込み
信号を受領すると、割込解析処理を実行し、ダイレクト
メモリアクセス制御装置(DMAC)による試験データ
の書き込み処理を完了する(907)。
AC)は、被試験メモリ(DUT)への試験データの書
き込みが完了すると、終了割り込み信号を発生する(9
06)。中央処理部(MPU)では、この終了割り込み
信号を受領すると、割込解析処理を実行し、ダイレクト
メモリアクセス制御装置(DMAC)による試験データ
の書き込み処理を完了する(907)。
【0053】次に、前記の処理で試験データが書き込ま
れた被試験メモリ(DUT)からのデータの読み出しお
よび比較によるエラー検出の処理を図10を用いて説明
する。
れた被試験メモリ(DUT)からのデータの読み出しお
よび比較によるエラー検出の処理を図10を用いて説明
する。
【0054】同図においてステップ1001〜1003
は、図9におけるステップ901〜903と同じである
ので説明を省略する。
は、図9におけるステップ901〜903と同じである
ので説明を省略する。
【0055】本処理フローでは、ステップ1004にお
いて、比較回路(CMP)のCHKEN信号が”1”に
設定され(1004)、試験処理において読み出しモー
ドとなると、図5で説明した論理積ゲート(AND2)
が開かれ、比較回路からのERR出力が通過可能な状態
となる。
いて、比較回路(CMP)のCHKEN信号が”1”に
設定され(1004)、試験処理において読み出しモー
ドとなると、図5で説明した論理積ゲート(AND2)
が開かれ、比較回路からのERR出力が通過可能な状態
となる。
【0056】次に、中央処理部(MPU)はダイレクト
メモリアクセス制御装置(DMAC)に対して被試験メ
モリ(DUT)への書き込みのための転送バイト数を設
定する(1005)。この処理により、ダイレクトメモ
リアクセス制御装置(DMAC)が起動し、以降の処理
、すなわち被試験メモリ(DUT)への試験データの書
き込みは中央処理部(MPU)の制御を離れ、ダイレク
トメモリアクセス制御装置(DMAC)によって制御さ
れる。
メモリアクセス制御装置(DMAC)に対して被試験メ
モリ(DUT)への書き込みのための転送バイト数を設
定する(1005)。この処理により、ダイレクトメモ
リアクセス制御装置(DMAC)が起動し、以降の処理
、すなわち被試験メモリ(DUT)への試験データの書
き込みは中央処理部(MPU)の制御を離れ、ダイレク
トメモリアクセス制御装置(DMAC)によって制御さ
れる。
【0057】ダイレクトメモリアクセス制御装置(DM
AC)が起動すると、比較回路(CMP)には端子(X
)には被試験メモリ(DUT)から読み出された読み出
しデータが入力され、端子(Y)にはこれと同期して試
験データ発生回路(TDG)からの試験データが入力さ
れる。
AC)が起動すると、比較回路(CMP)には端子(X
)には被試験メモリ(DUT)から読み出された読み出
しデータが入力され、端子(Y)にはこれと同期して試
験データ発生回路(TDG)からの試験データが入力さ
れる。
【0058】前述の図8で説明したように、読み出しデ
ータと試験データとに差異がある場合には、比較回路(
CMP)からのERR出力は”1”となり、論理積ゲー
ト(AND2)からは反転された負論理のERR信号が
出力される。
ータと試験データとに差異がある場合には、比較回路(
CMP)からのERR出力は”1”となり、論理積ゲー
ト(AND2)からは反転された負論理のERR信号が
出力される。
【0059】このようにして被試験メモリ(DUT)に
書き込まれた全てのデータを試験データと比較した段階
で、ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC)は
終了割り込み信号を発生し(1006)、中央処理部(
MPU)はこれに基づいて、割り込み解析処理を実行す
る(1007)。このとき、前記のように書き込みデー
タと読み出しデータとの不一致が生じていると、被試験
メモリ(DUT)に障害があるものとして中央制御部(
MPU)は障害処理を行う。この障害処理は、たとえば
プリンタ等の出力装置への印字、オペレータへの警告等
である。
書き込まれた全てのデータを試験データと比較した段階
で、ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC)は
終了割り込み信号を発生し(1006)、中央処理部(
MPU)はこれに基づいて、割り込み解析処理を実行す
る(1007)。このとき、前記のように書き込みデー
タと読み出しデータとの不一致が生じていると、被試験
メモリ(DUT)に障害があるものとして中央制御部(
MPU)は障害処理を行う。この障害処理は、たとえば
プリンタ等の出力装置への印字、オペレータへの警告等
である。
【0060】
【発明の効果】本発明によれば、メモリの診断において
、被試験メモリへのアクセスに際してダイレクトメモリ
アクセス制御装置(DMAC)を用いることにより、中
央処理部(MPU)のインデックスレジスタあるいはア
キュムレータ等の更新処理を伴わずに試験データの書き
込み・読み出しが可能となるため、メモリの診断を高速
かつ確実に実行することができる。
、被試験メモリへのアクセスに際してダイレクトメモリ
アクセス制御装置(DMAC)を用いることにより、中
央処理部(MPU)のインデックスレジスタあるいはア
キュムレータ等の更新処理を伴わずに試験データの書き
込み・読み出しが可能となるため、メモリの診断を高速
かつ確実に実行することができる。
【図1】本発明を示す原理図である
【図2】本発明を示す原理図である
【図3】本発明を示す原理図である
【図4】実施例の装置構成を示すブロック図である
【図
5】実施例の回路構成の一部を示すブロック図である
5】実施例の回路構成の一部を示すブロック図である
【図6】実施例の試験データ発生回路を示す説明図であ
る
る
【図7】実施例の試験データ発生回路におけるタイミン
グ図である
グ図である
【図8】実施例の比較回路の構成例を示すブロック図で
ある
ある
【図9】実施例の被試験メモリへの試験データの書き込
み処理を示すフロー図である
み処理を示すフロー図である
【図10】実施例の被試験メモリからのデータの読み出
し処理を示すフロー図である
し処理を示すフロー図である
【図11】電子交換システムにおける制御機構の一例を
示すブロック図である
示すブロック図である
【図12】従来技術におけるメモリ試験を説明するため
の装置の概念図である
の装置の概念図である
【図13】従来技術における被試験メモリへの試験デー
タの書き込み処理を示すフロー図である
タの書き込み処理を示すフロー図である
【図14】従来
技術における被試験メモリからのデータの読み出し処理
を示すフロー図である
技術における被試験メモリからのデータの読み出し処理
を示すフロー図である
1 第1制御回路
2 第2制御回路
MPU 中央処理部
DUT 被試験メモリ
DMAC ダイレクトメモリアクセス制御装置TDG
試験データ発生回路 CMP 比較回路
試験データ発生回路 CMP 比較回路
Claims (2)
- 【請求項1】 中央処理部(MPU)とバスで接続さ
れたメモリ(DUT)の状態を診断する際に、前記バス
に対してダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC
)と、試験データ発生回路(TDG)と、比較回路(C
MP)とを接続し、前記ダイレクトメモリアクセス制御
装置(DMAC)にメモリ(DUT)の先頭アドレスを
設定した後、試験データ発生回路(TDG)に最初の試
験データを設定し、前記ダイレクトメモリアクセス制御
装置(DMAC)にメモリ(DUT)への転送バイト数
を設定してメモリ(DUT)に試験データを順次書き込
んだ後、 前記ダイレクトメモリアクセス制御装置(
DMAC)にメモリ(DUT)の先頭アドレスを設定し
、試験データ発生回路(TDG)に最初の試験データを
設定し、前記ダイレクトメモリアクセス制御装置(DM
AC)にメモリ(DUT)への転送バイト数を設定して
メモリ(DUT)から前記書き込みデータを読み出して
比較回路(CMP)に入力し、これと同期して前記試験
データ発生回路(TDG)から試験データを比較回路(
CMP)に入力して、比較回路(CMP)において前記
書き込みデータと試験データとを比較して両データに矛
盾のあるときはエラー出力を行うメモリの診断方法。 - 【請求項2】請求項1において、前記比較回路(CMP
)は、前記被試験メモリ(DUT)からの読み出しデー
タと前記試験データ発生回路(TDG)からの試験デー
タとを同期して入力し、両データの排他論理和をとるこ
とによってメモリ(DUT)の障害を検知するメモリの
診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018159A JPH04257042A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | メモリの診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018159A JPH04257042A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | メモリの診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257042A true JPH04257042A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=11963832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3018159A Withdrawn JPH04257042A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | メモリの診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04257042A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009169897A (ja) * | 2008-01-21 | 2009-07-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メモリのテストを実行する方法、コンピュータ・プログラム、およびシステム |
| JP2012003505A (ja) * | 2010-06-16 | 2012-01-05 | Sharp Corp | メモリチェック方法および画像処理装置 |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP3018159A patent/JPH04257042A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009169897A (ja) * | 2008-01-21 | 2009-07-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メモリのテストを実行する方法、コンピュータ・プログラム、およびシステム |
| JP2012003505A (ja) * | 2010-06-16 | 2012-01-05 | Sharp Corp | メモリチェック方法および画像処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |